JPH04132469A - モニタ装置及び画像信号供給装置 - Google Patents
モニタ装置及び画像信号供給装置Info
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- JPH04132469A JPH04132469A JP2254842A JP25484290A JPH04132469A JP H04132469 A JPH04132469 A JP H04132469A JP 2254842 A JP2254842 A JP 2254842A JP 25484290 A JP25484290 A JP 25484290A JP H04132469 A JPH04132469 A JP H04132469A
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- switch
- monitor device
- power supply
- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、液晶表示装置などのモニタ装置、及び当該モ
ニタ装置と共に用いられる画像信号供給装置に関する。
ニタ装置と共に用いられる画像信号供給装置に関する。
[従来の技術]
近年、電子スチル・カメラ、ビデオ・カメラなどの映像
機器で小型の製品が商品化されており、これらの小型機
器では、当然に電源として電池か使用される。また、再
生映像の確認のためには、小型のモニタ装置か必要であ
り、近年商品化されている液晶表示装置が、小型、軽量
、低消費電力の点で優れており、実用的な表示品質のも
のが製造されるようになった。
機器で小型の製品が商品化されており、これらの小型機
器では、当然に電源として電池か使用される。また、再
生映像の確認のためには、小型のモニタ装置か必要であ
り、近年商品化されている液晶表示装置が、小型、軽量
、低消費電力の点で優れており、実用的な表示品質のも
のが製造されるようになった。
[発明が解決しようとする課題]
このような小型のポータプル機器を使用する場合、軽量
であることか重要である。重量の多くを電池が占めてお
り、小型、軽量で大容量の電池の開発が望まれている。
であることか重要である。重量の多くを電池が占めてお
り、小型、軽量で大容量の電池の開発が望まれている。
他面、例えばモニタ装置により映像を観察する場合を考
えると、映像再生装置(例えば、再生機能付きの電子ス
チル・カメラ)とモニタ装置がそれぞれ電源電池を具備
する場合には、一方の電池が一定以上消耗してしまえば
、再生映像を観察できない。また、通常、モニタ装置よ
り大型であり電源として余裕があると考えられる映像再
生装置からモニタ装置に常に表示或いは電源電力を供給
する構成では、映像再生装置側の電力消費が多くなり、
例えば電子スチル・カメラでは、次の撮影に支障が生じ
ることになる。
えると、映像再生装置(例えば、再生機能付きの電子ス
チル・カメラ)とモニタ装置がそれぞれ電源電池を具備
する場合には、一方の電池が一定以上消耗してしまえば
、再生映像を観察できない。また、通常、モニタ装置よ
り大型であり電源として余裕があると考えられる映像再
生装置からモニタ装置に常に表示或いは電源電力を供給
する構成では、映像再生装置側の電力消費が多くなり、
例えば電子スチル・カメラでは、次の撮影に支障が生じ
ることになる。
そこで本発明は、このような不都合を解消したモニタ装
置及び画像信号供給装置を提示することを目的とする。
置及び画像信号供給装置を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るモニタ装置は、表示手段と、電力供給手段
と、当該電力供給手段から当該表示手段への表示状態を
制御する制御手段と、当該表示手段により表示する映像
信号の入力端子と、当該制御手段の制御信号の入力端子
と、当該電力供給手段の出力端子とからなることを特徴
とする。
と、当該電力供給手段から当該表示手段への表示状態を
制御する制御手段と、当該表示手段により表示する映像
信号の入力端子と、当該制御手段の制御信号の入力端子
と、当該電力供給手段の出力端子とからなることを特徴
とする。
また本発明に係る画像信号供給装置は、モニタ装置に可
視再生すべき映像信号を供給する出力端子と、当該モニ
タ装置から電源が供給される入力端子と、当該モニタ装
置の表示状態を制御する制御信号の出力端子とを有する
ことを特徴とする。
視再生すべき映像信号を供給する出力端子と、当該モニ
タ装置から電源が供給される入力端子と、当該モニタ装
置の表示状態を制御する制御信号の出力端子とを有する
ことを特徴とする。
[作用コ
上記電力供給手段の出力端子を設けることにより、本モ
ニタ装置を接続した本体側で当該電源を利用できる。ま
た、上記制御手段及びその制御信号入力端子を設けるこ
とにより、必要なときに上記表示手段に電力を供給でき
るようになり、電源の消費を節約できる。
ニタ装置を接続した本体側で当該電源を利用できる。ま
た、上記制御手段及びその制御信号入力端子を設けるこ
とにより、必要なときに上記表示手段に電力を供給でき
るようになり、電源の消費を節約できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は電子スチル・カメラに適用した本発明の一実施
例の構成ブロック図を示す。10は撮影光学系及び撮像
素子を具備し、光学像を電気信号に変換する撮像回路、
12は撮像回路の出力信号を処理して映像信号を出力す
る撮像信号処理回路、14は映像信号をFM変調などの
記録処理する記録処理回路、16は記録アンプ、18は
記録時にa接点に接続し、再生時にb接点に接続するス
イッチ、20は磁気ヘッド、22は記録媒体としての磁
気ディスク、24は磁気ディスク22を回転するモータ
、26は磁気ヘッド20を磁気ディスク22の半径方向
に移動するヘッド移動機構、28はヘッド移動機構26
に駆動力を与えるステップ・モータである。30は再生
アンプ、32は再生信号処理回路、34は出力アンプ、
36は再生映像信号の出力端子である。
例の構成ブロック図を示す。10は撮影光学系及び撮像
素子を具備し、光学像を電気信号に変換する撮像回路、
12は撮像回路の出力信号を処理して映像信号を出力す
る撮像信号処理回路、14は映像信号をFM変調などの
記録処理する記録処理回路、16は記録アンプ、18は
記録時にa接点に接続し、再生時にb接点に接続するス
イッチ、20は磁気ヘッド、22は記録媒体としての磁
気ディスク、24は磁気ディスク22を回転するモータ
、26は磁気ヘッド20を磁気ディスク22の半径方向
に移動するヘッド移動機構、28はヘッド移動機構26
に駆動力を与えるステップ・モータである。30は再生
アンプ、32は再生信号処理回路、34は出力アンプ、
36は再生映像信号の出力端子である。
40は液晶表示装置42と、その電源としての電池44
を具備するモニタ装置であり、電池44と液晶表示装置
42の電源入力端子との間にはスイッチ46が接続され
ている。また、48aは映像信号の入力端子、50aは
電池44の出力電圧の接続端子、52aはアース接続端
子、54aはスイッチ46の開閉制御信号の入力端子で
あり、カメラ本体側には、対応する端子48b、50b
52b、54bか設けられている。
を具備するモニタ装置であり、電池44と液晶表示装置
42の電源入力端子との間にはスイッチ46が接続され
ている。また、48aは映像信号の入力端子、50aは
電池44の出力電圧の接続端子、52aはアース接続端
子、54aはスイッチ46の開閉制御信号の入力端子で
あり、カメラ本体側には、対応する端子48b、50b
52b、54bか設けられている。
56は接点対50a、50bを介してモニタ装置40の
電池44の出力電圧レベルを検出する検出回路、58は
カメラ本体に内蔵される電池、60は電池58の出力、
又は接点対50a、50bを介しての電池44の出力を
選択するスイッチ、61はスイッチ60により選択され
た電池44゜58の出力電圧から、カメラ本体各部に電
源電圧を供給する電源供給回路、62はスイッチ60に
より選択された電圧をディジタル化するA/D変換器で
ある。スイッチ60は通常、a接点側に接続しており、
検出回路56は所定値以上の電圧を検出すると、スイッ
チ60をb接点側に切り換える。
電池44の出力電圧レベルを検出する検出回路、58は
カメラ本体に内蔵される電池、60は電池58の出力、
又は接点対50a、50bを介しての電池44の出力を
選択するスイッチ、61はスイッチ60により選択され
た電池44゜58の出力電圧から、カメラ本体各部に電
源電圧を供給する電源供給回路、62はスイッチ60に
より選択された電圧をディジタル化するA/D変換器で
ある。スイッチ60は通常、a接点側に接続しており、
検出回路56は所定値以上の電圧を検出すると、スイッ
チ60をb接点側に切り換える。
64は全体を制御するシステム制御回路、66は記録モ
ードと再生モードの切換えを指示するモード・スイッチ
である。68はレリーズ・ボタンの半ストロークの押し
込みで閉成される第1のレリーズ・スイッチ、70はレ
リーズ・ボタンの完全な押し込みにより閉成される第2
のレリーズ・スイッチである。72.74はヘッド移動
機構26による磁気ヘッド20の移動を使用者が指示す
るヘッド移動スイッチであり、スイッチ72が順送り、
スイッチ74が逆送りを指示する。
ードと再生モードの切換えを指示するモード・スイッチ
である。68はレリーズ・ボタンの半ストロークの押し
込みで閉成される第1のレリーズ・スイッチ、70はレ
リーズ・ボタンの完全な押し込みにより閉成される第2
のレリーズ・スイッチである。72.74はヘッド移動
機構26による磁気ヘッド20の移動を使用者が指示す
るヘッド移動スイッチであり、スイッチ72が順送り、
スイッチ74が逆送りを指示する。
先ず、モニタ装置40が接続されていない状態の記録動
作を説明する。スイッチ66を記録モード側にすること
により、システム制御回路64は記録モードで動作し、
電源供給回路61を制御して記録系に電力を供給する。
作を説明する。スイッチ66を記録モード側にすること
により、システム制御回路64は記録モードで動作し、
電源供給回路61を制御して記録系に電力を供給する。
モニタ装W40が接続されていないので、スイッチ60
はa接点側に接続しており、電池58の出力が電源供給
回路61を介してカメラ本体の必要な回路に供給される
。
はa接点側に接続しており、電池58の出力が電源供給
回路61を介してカメラ本体の必要な回路に供給される
。
また、電池58の出力電圧かA/D変換器62によりデ
ィジタル化されてシステム制御回路64に供給されてお
り、これにより、システム制御回路64は使用されてい
る電池の出力電圧をモニタしている。
ィジタル化されてシステム制御回路64に供給されてお
り、これにより、システム制御回路64は使用されてい
る電池の出力電圧をモニタしている。
レリーズ操作により先ずレリーズ・スイッチ68がオン
になると、システム制御回路64はA/D変換器62の
出力により電池電圧が所定値・以上か否かを調べ、所定
値以上であるときにはモータ24を駆動して磁気ディス
ク2oを所定速度で回転させる。更にレリーズ・ボタン
が押し込まれてレリーズ・スイッチ70がオンになると
、撮像回路10は光学像を電気信号に変換する。スイッ
チ18は磁気ディスク22の1回転期間、所定のタイミ
ングでa接点に接続され、撮像回路10の出力信号が撮
像信号処理回路12、記録信号処理回路14、記録アン
プ16及びスイッチ18を介して磁気ヘッド20に印加
され、磁気ディスク22に記録される。磁気ディスク2
2への記録終了後、システム制御回路64はステップ・
モータ28及びヘッド移動機構26により磁気ヘッド2
0を磁気ディスク22の半径方向に移動させる。
になると、システム制御回路64はA/D変換器62の
出力により電池電圧が所定値・以上か否かを調べ、所定
値以上であるときにはモータ24を駆動して磁気ディス
ク2oを所定速度で回転させる。更にレリーズ・ボタン
が押し込まれてレリーズ・スイッチ70がオンになると
、撮像回路10は光学像を電気信号に変換する。スイッ
チ18は磁気ディスク22の1回転期間、所定のタイミ
ングでa接点に接続され、撮像回路10の出力信号が撮
像信号処理回路12、記録信号処理回路14、記録アン
プ16及びスイッチ18を介して磁気ヘッド20に印加
され、磁気ディスク22に記録される。磁気ディスク2
2への記録終了後、システム制御回路64はステップ・
モータ28及びヘッド移動機構26により磁気ヘッド2
0を磁気ディスク22の半径方向に移動させる。
次に、モニタ装置40を接続していない状態での再生動
作を説明する。スイッチ66を再生モード側にすると、
システム制御回路64は再生モードになり、電源供給回
路61を制御して再生系に電力を供給する。システム制
御回路64はA/D変換器62の出力により電池電圧が
所定値以上か否かを調べ、所定値以上であるときにはモ
ータ24を駆動して磁気ディスク20を所定速度で回転
させる。スイッチ18はb接点側に接続しており、磁気
ヘッド20の出力はスイッチ18及び再生アンプ30を
介して再生信号処理回路32に印加され、復調される。
作を説明する。スイッチ66を再生モード側にすると、
システム制御回路64は再生モードになり、電源供給回
路61を制御して再生系に電力を供給する。システム制
御回路64はA/D変換器62の出力により電池電圧が
所定値以上か否かを調べ、所定値以上であるときにはモ
ータ24を駆動して磁気ディスク20を所定速度で回転
させる。スイッチ18はb接点側に接続しており、磁気
ヘッド20の出力はスイッチ18及び再生アンプ30を
介して再生信号処理回路32に印加され、復調される。
再生信号処理回路32から出力される再生映像信号は出
力アンプ34により増幅されて、出力端子36,48b
に供給される。順送りスイッチ72及び逆送りスイッチ
74の操作に応して、システム制御回路64はステップ
・モータ28及びヘッド移動機構26により磁気ヘッド
20を移動させる。これにより、再生するトラックを選
択できる。
力アンプ34により増幅されて、出力端子36,48b
に供給される。順送りスイッチ72及び逆送りスイッチ
74の操作に応して、システム制御回路64はステップ
・モータ28及びヘッド移動機構26により磁気ヘッド
20を移動させる。これにより、再生するトラックを選
択できる。
次に、第2図、第3図、第4図及び第5図を参照して、
モニタ装置40が接続された状態での動作を説明する。
モニタ装置40が接続された状態での動作を説明する。
端子48aと端子48b1端子50aと端子50b1端
子52aと端子52b1端子54aと端子54bが互い
に接続する。
子52aと端子52b1端子54aと端子54bが互い
に接続する。
第2図を参照して記録時の動作を説明する。スイッチ6
6が記録モードになると(So)、レリーズ・スイッチ
68がオンでなければモータ24を停止させ(SL、2
)、レリーズ・スイッチ68がオンになると(Sl)
、A/D変換器62の出力により電池電圧が適正か否か
を判断する(S2)。なお、このとき、スイッチ6oの
b接点には、接点50a、50bを介してモニタ装置4
゜の電池44の電圧が印加されており、検出回路56が
当該電池44の出力電圧を検出し、所定値いしようであ
れば、スイッチ60をb接点側に接続し、使用電池とし
て電池44を選択する。
6が記録モードになると(So)、レリーズ・スイッチ
68がオンでなければモータ24を停止させ(SL、2
)、レリーズ・スイッチ68がオンになると(Sl)
、A/D変換器62の出力により電池電圧が適正か否か
を判断する(S2)。なお、このとき、スイッチ6oの
b接点には、接点50a、50bを介してモニタ装置4
゜の電池44の電圧が印加されており、検出回路56が
当該電池44の出力電圧を検出し、所定値いしようであ
れば、スイッチ60をb接点側に接続し、使用電池とし
て電池44を選択する。
電源電圧が低ければ(S3)、図示しない表示装置によ
り電池交換を表示して終了しくS 18)、電源電圧が
所定値以上あれば(S3)、モータ24を駆動して磁気
ディスク20を所定速度で回転させ(S4)、その状態
で再び電源電圧を調べ(S5)、低ければモータ24を
停止しくS6)、電池交換の表示をして終了する(S
18)。電池電圧が所定値以上であれば、レリーズ・ス
イッチ70がオンになるのを待ち(S7)、その間、電
池電圧を調べる(S5)。レリーズ・スイッチ70がオ
ンにならずに、レリーズ・スイッチ68がオフになると
(S8)、撮影中止であるので、モータ24を停止して
(S2)、Slに戻る。レリーズ・スイッチ70がオン
になると(S7)、先に説明したように、映像信号が磁
気ディスク22に記録される(S9)。記録終了後、記
録系への電力供給が遮断される。
り電池交換を表示して終了しくS 18)、電源電圧が
所定値以上あれば(S3)、モータ24を駆動して磁気
ディスク20を所定速度で回転させ(S4)、その状態
で再び電源電圧を調べ(S5)、低ければモータ24を
停止しくS6)、電池交換の表示をして終了する(S
18)。電池電圧が所定値以上であれば、レリーズ・ス
イッチ70がオンになるのを待ち(S7)、その間、電
池電圧を調べる(S5)。レリーズ・スイッチ70がオ
ンにならずに、レリーズ・スイッチ68がオフになると
(S8)、撮影中止であるので、モータ24を停止して
(S2)、Slに戻る。レリーズ・スイッチ70がオン
になると(S7)、先に説明したように、映像信号が磁
気ディスク22に記録される(S9)。記録終了後、記
録系への電力供給が遮断される。
記録終了後、システム制御回路64は検出回路56の出
力により、スイッチ60がa、b接点のどちらに接続し
ているかを調べ(S10)、b接点に接続するとき、即
ちモニタ装置40の電池44を電源電池として使用して
いるときには、所定期間(例えば、100m5)待ち(
S13)、レリーズ・スイッチ70がオンになっていて
(S 14)、且つ電源電圧が所定値以上であれば(S
16)、再生系に電力を供給し、モニタ装置40のス
イッチ46を閉成して、記録したばかりの映像を再生し
てモニタ装置40の液晶表示装置42により表示しくS
17) 、レリーズ・スイッチ70がオフか、又は電
源電圧が低ければ、スイッチ46をオフにし、再生系へ
の電力供給を遮断して(S15)、S11に進む。
力により、スイッチ60がa、b接点のどちらに接続し
ているかを調べ(S10)、b接点に接続するとき、即
ちモニタ装置40の電池44を電源電池として使用して
いるときには、所定期間(例えば、100m5)待ち(
S13)、レリーズ・スイッチ70がオンになっていて
(S 14)、且つ電源電圧が所定値以上であれば(S
16)、再生系に電力を供給し、モニタ装置40のス
イッチ46を閉成して、記録したばかりの映像を再生し
てモニタ装置40の液晶表示装置42により表示しくS
17) 、レリーズ・スイッチ70がオフか、又は電
源電圧が低ければ、スイッチ46をオフにし、再生系へ
の電力供給を遮断して(S15)、S11に進む。
スイッチ60がa接点に接続しているとき、即ち内蔵電
池58を使用しているときには、磁気ヘッド20を次の
トラックに移動し、モータ24を停止しく511)、レ
リーズ・スイッチ68がオフになるのを待って(S12
)、Soに戻る。
池58を使用しているときには、磁気ヘッド20を次の
トラックに移動し、モータ24を停止しく511)、レ
リーズ・スイッチ68がオフになるのを待って(S12
)、Soに戻る。
次に第3図を参照して再生時の動作を説明する。
前述したように、スイッチ66を再生モード側にすると
(S20)、システム制御回路64は再生モードになる
。システム制御回路64はA/D変換器62の出力によ
り電池電圧が所定値以上か否かを調べ(S21)、所定
値以下のときには電池交換を表示して終了しく522)
、所定値以上であるときにはモータ24を駆動して磁気
ディスク20を所定速度で回転させ、電源供給回路61
から再生系に電力を供給する(S 23)。再び電源電
圧を調べ(S24)、充分でなければ、モータ24を停
止し、再生系への電源供給を遮断しく530)、電池交
換を表示して終了する(S22)。
(S20)、システム制御回路64は再生モードになる
。システム制御回路64はA/D変換器62の出力によ
り電池電圧が所定値以上か否かを調べ(S21)、所定
値以下のときには電池交換を表示して終了しく522)
、所定値以上であるときにはモータ24を駆動して磁気
ディスク20を所定速度で回転させ、電源供給回路61
から再生系に電力を供給する(S 23)。再び電源電
圧を調べ(S24)、充分でなければ、モータ24を停
止し、再生系への電源供給を遮断しく530)、電池交
換を表示して終了する(S22)。
電源電圧が充分であれば(S24)、スイッチ60の接
続状態を調べる(S25)。スイッチ60がb接点に接
続しているとき、即ちモニタ装置40の電池44がカメ
ラ本体内の回路の電源として使用されているときには(
S25)、スイッチ46をオンにして液晶表示装置42
にも電源電圧を供給する(S26−1)。これにより、
磁気ディスク22から再生された映像が液晶表示装置4
2により表示される。また、スイッチ60がa接点に接
続しているときには(S25)、スイッチ46をオフに
する(S26−1)。
続状態を調べる(S25)。スイッチ60がb接点に接
続しているとき、即ちモニタ装置40の電池44がカメ
ラ本体内の回路の電源として使用されているときには(
S25)、スイッチ46をオンにして液晶表示装置42
にも電源電圧を供給する(S26−1)。これにより、
磁気ディスク22から再生された映像が液晶表示装置4
2により表示される。また、スイッチ60がa接点に接
続しているときには(S25)、スイッチ46をオフに
する(S26−1)。
再びスイッチ66を調べ(S27)、再生モードの場合
には、ヘッド移動スイッチ72,74.に応じて磁気ヘ
ッド20を移動させる(328,29)。再生モードで
ない場合には(S27)、モータ24を停止し、再生系
への電力供給を遮断し、スイッチ46をオフにして終了
する(S31)。
には、ヘッド移動スイッチ72,74.に応じて磁気ヘ
ッド20を移動させる(328,29)。再生モードで
ない場合には(S27)、モータ24を停止し、再生系
への電力供給を遮断し、スイッチ46をオフにして終了
する(S31)。
このように、モニタ装置40を接続した状態での再生モ
ードでは、カメラ本体内の回路への電源として、モニタ
装置40内の電池44が優先使用され、しかも、液晶表
示装置42には、再生映像を表示すべきときにのみ電力
が供給される。
ードでは、カメラ本体内の回路への電源として、モニタ
装置40内の電池44が優先使用され、しかも、液晶表
示装置42には、再生映像を表示すべきときにのみ電力
が供給される。
次に、モニタ装W40に内蔵される電池44の判別方法
を説明する。電池には、例えば単玉タイプの同じ形状の
ものでも、マンガン電池、アルカリマンガン電池、及び
NiCd電池などがあり、それぞれの電池はその容量や
内部抵抗が異なっている。
を説明する。電池には、例えば単玉タイプの同じ形状の
ものでも、マンガン電池、アルカリマンガン電池、及び
NiCd電池などがあり、それぞれの電池はその容量や
内部抵抗が異なっている。
第2図及び第3図の電池電圧の判定処理に際して電池の
種別判断の処理を加えることにより、電池容量の判定が
より正確になる。
種別判断の処理を加えることにより、電池容量の判定が
より正確になる。
例えば、電池44としてアルカリマンガン電池とNiC
d電池を使用する場合を例に説明する。第4図は、第2
図の81に続いて行なわれる処理のフローチャートを示
す。Slの後、電池電圧を電池の種類とは無関係は一定
値Eと比較しく541)、Eより大きければS18に、
E以下であれば、その電池電圧値を変数XOに記憶しく
542)、モータ24を駆動しく543)、そのときの
電池電圧を変数X1に記憶する(S 44)。変数xO
と変数X1の差か所定値DEより大きいか否かを調べる
。電池にとって大きな負荷となるモータ24を回転させ
る前後の電池電圧の変化により、電池の種類を判別でき
るからである。Xo−Xi≧DEのときフラグBを0と
して(846)、電池電圧を所定値EOと比較しく54
7) 、Xo−Xi<DEのときフラグBを1として(
S48)、電池電圧を所定値Elと比較する(S 49
)。
d電池を使用する場合を例に説明する。第4図は、第2
図の81に続いて行なわれる処理のフローチャートを示
す。Slの後、電池電圧を電池の種類とは無関係は一定
値Eと比較しく541)、Eより大きければS18に、
E以下であれば、その電池電圧値を変数XOに記憶しく
542)、モータ24を駆動しく543)、そのときの
電池電圧を変数X1に記憶する(S 44)。変数xO
と変数X1の差か所定値DEより大きいか否かを調べる
。電池にとって大きな負荷となるモータ24を回転させ
る前後の電池電圧の変化により、電池の種類を判別でき
るからである。Xo−Xi≧DEのときフラグBを0と
して(846)、電池電圧を所定値EOと比較しく54
7) 、Xo−Xi<DEのときフラグBを1として(
S48)、電池電圧を所定値Elと比較する(S 49
)。
それぞれEO,El以下であれば(S47,49)、S
6に進み、EO,Elより大きければ、レリーズ・スイ
ッチ70がオンか否がを調べ(S7)、オンならばS9
へ、オフならば、レリーズ・スイッチ68を調べる(S
50)、スイッチ68かオフならばS2に進み、オンな
らばフラグBに応じてそれぞれS47又はS49に進む
。
6に進み、EO,Elより大きければ、レリーズ・スイ
ッチ70がオンか否がを調べ(S7)、オンならばS9
へ、オフならば、レリーズ・スイッチ68を調べる(S
50)、スイッチ68かオフならばS2に進み、オンな
らばフラグBに応じてそれぞれS47又はS49に進む
。
このようにして、異なる負荷状態での電池電圧の差から
内部抵抗の大きさを検出して電池の種類を判別し、電池
の種類に応じた比較を行なっている。なお、第2図の8
16の判断処理は、第5図に示す処理に変更すればよい
。
内部抵抗の大きさを検出して電池の種類を判別し、電池
の種類に応じた比較を行なっている。なお、第2図の8
16の判断処理は、第5図に示す処理に変更すればよい
。
次に、再生モード時の電池電圧判別処理を第6図を参照
して説明する。第6図は第3図の320に続く処理のフ
ローチャートを示す。DEをDEpに、EOをEOpに
、ElをElpというように、比較基準値が変更される
ことを除いて、基本的には第4図と同じである。
して説明する。第6図は第3図の320に続く処理のフ
ローチャートを示す。DEをDEpに、EOをEOpに
、ElをElpというように、比較基準値が変更される
ことを除いて、基本的には第4図と同じである。
更には、第3図のS29におけるトラック移動の前とト
ラック移動中、即ちステップ・モータ28が負荷となる
ときの電池電圧の差から電池を判別するようにすれば、
より正確に電池の種別を判定できる。即ち、一般に、N
iCd電池の内部抵抗はアルカリマンガン電池の内部抵
抗に比べて小さいが、アルカリマンガン電池も、その使
用初期には内部抵抗が非常に小さく 、NiCd電池と
の差があまりない。従って、モータ駆動及び再生系への
電力供給の前後の電池電圧の差から電池の種別を判定す
る場合、アルカリマンガン電池をNiCd電池と誤認す
る可能性がある。このような誤認は、電池の初期使用段
階であり電池電圧が充分に高いので問題無いが、再生モ
ードなどで長時間連続使用した場合には、初期的には内
部抵抗が小さいアルカリマンガン電池も、使用につれ内
部抵抗が増加する。
ラック移動中、即ちステップ・モータ28が負荷となる
ときの電池電圧の差から電池を判別するようにすれば、
より正確に電池の種別を判定できる。即ち、一般に、N
iCd電池の内部抵抗はアルカリマンガン電池の内部抵
抗に比べて小さいが、アルカリマンガン電池も、その使
用初期には内部抵抗が非常に小さく 、NiCd電池と
の差があまりない。従って、モータ駆動及び再生系への
電力供給の前後の電池電圧の差から電池の種別を判定す
る場合、アルカリマンガン電池をNiCd電池と誤認す
る可能性がある。このような誤認は、電池の初期使用段
階であり電池電圧が充分に高いので問題無いが、再生モ
ードなどで長時間連続使用した場合には、初期的には内
部抵抗が小さいアルカリマンガン電池も、使用につれ内
部抵抗が増加する。
トラック移動前とトラック移動中の電池電圧の差により
、これを検出できる。即ち、トラック移動を行なう毎に
電池の種類の判別が行なわれることになり、これにより
、アルカリマンガン電池をNiCd電池と誤認すること
により電池交換表示が早めに出されることを防ぐことが
できる。
、これを検出できる。即ち、トラック移動を行なう毎に
電池の種類の判別が行なわれることになり、これにより
、アルカリマンガン電池をNiCd電池と誤認すること
により電池交換表示が早めに出されることを防ぐことが
できる。
モニタ装置40の電源としては、電池以外の電源、例え
ば、AC電源を直流化する回路であってもよい。また、
電池の種類の判別は、アルカリマンガン電池とN ic
d電池に限定されず、マンガン電池や鉛電池などを含め
てもよい。電池電圧の差を検出するタイミングは、記録
モード時には、シャッタの作動中と非作動時、記録系へ
の電源供給時と電源遮断時、再生モード中には、再生系
への電源供給時と電源遮断時など、負荷量に差がある場
合であれば、どのタイミングでもよい。また、モ:9装
W40のスイッチ46の制御信号は、カメラ本体の再生
系への電源供給/遮断を制御する信号と兼用してもよい
。
ば、AC電源を直流化する回路であってもよい。また、
電池の種類の判別は、アルカリマンガン電池とN ic
d電池に限定されず、マンガン電池や鉛電池などを含め
てもよい。電池電圧の差を検出するタイミングは、記録
モード時には、シャッタの作動中と非作動時、記録系へ
の電源供給時と電源遮断時、再生モード中には、再生系
への電源供給時と電源遮断時など、負荷量に差がある場
合であれば、どのタイミングでもよい。また、モ:9装
W40のスイッチ46の制御信号は、カメラ本体の再生
系への電源供給/遮断を制御する信号と兼用してもよい
。
本実施例でモニタ装置と共に用いられる画像信号供給装
置としては、撮像部と記録再生部を共に有する装置を例
示したが、本発明はこれに限らず、撮像部のみを有する
装置でも、再生部のみを有する装置であってもよい。
置としては、撮像部と記録再生部を共に有する装置を例
示したが、本発明はこれに限らず、撮像部のみを有する
装置でも、再生部のみを有する装置であってもよい。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、本発明のモニタ装置の電源に余裕がある場合には、
モニタ装置を接続する本体にもモニタ装置の電源から電
力を供給するので、本体の電源消費を節約できる。また
、必要なときのみ表示手段に電源を供給するようにした
ので、モニタ装置の電源の消耗も抑制できる。
ば、本発明のモニタ装置の電源に余裕がある場合には、
モニタ装置を接続する本体にもモニタ装置の電源から電
力を供給するので、本体の電源消費を節約できる。また
、必要なときのみ表示手段に電源を供給するようにした
ので、モニタ装置の電源の消耗も抑制できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
記録時の動作フローチャート、第3図は再生時の動作フ
ローチャート、第4図は記録モードでの電池電圧判定の
フローチャート、第5図は第2図の816における電池
電圧判定のフローチャート、第6図は再生モードでの電
池電圧判定のフローチャートである。 10:撮像回路 12:撮像信号処理回路 14:記録
処理回路 16:記録アンプ 18:スイッチ 20:
磁気ヘッド 22:磁気ディスク24:モータ 26:
ヘッド移動機構 28ニステツプ・モータ 30:再生
アンプ 32:再生信号処理回路 34:出力アンプ
36:再生映像信号出力端子 40:モニタ装置 42
:液晶表示袋! 44:電池 46:スイッチ 48a
:映像信号入力端子 50a :接続端子 52a:ア
ース接続端子 54a:開閉制御信号入力端子 48b
、50b、52b、54b:端子 56:検出回路 5
8:電池 60:スイッチ 61:電源供給回路 62
: A/D変換器 64ニジステム制御回路 66:
記録/再生モード・スイッチ 68,70ニレリーズ・
スイッチ 72:順送りスイッチ 74:逆送りスイッ
チ匁二ノ 第 図 Slから S14から
記録時の動作フローチャート、第3図は再生時の動作フ
ローチャート、第4図は記録モードでの電池電圧判定の
フローチャート、第5図は第2図の816における電池
電圧判定のフローチャート、第6図は再生モードでの電
池電圧判定のフローチャートである。 10:撮像回路 12:撮像信号処理回路 14:記録
処理回路 16:記録アンプ 18:スイッチ 20:
磁気ヘッド 22:磁気ディスク24:モータ 26:
ヘッド移動機構 28ニステツプ・モータ 30:再生
アンプ 32:再生信号処理回路 34:出力アンプ
36:再生映像信号出力端子 40:モニタ装置 42
:液晶表示袋! 44:電池 46:スイッチ 48a
:映像信号入力端子 50a :接続端子 52a:ア
ース接続端子 54a:開閉制御信号入力端子 48b
、50b、52b、54b:端子 56:検出回路 5
8:電池 60:スイッチ 61:電源供給回路 62
: A/D変換器 64ニジステム制御回路 66:
記録/再生モード・スイッチ 68,70ニレリーズ・
スイッチ 72:順送りスイッチ 74:逆送りスイッ
チ匁二ノ 第 図 Slから S14から
Claims (2)
- (1)表示手段と、電力供給手段と、当該電力供給手段
から当該表示手段への表示状態を制御する制御手段と、
当該表示手段により表示する映像信号の入力端子と、当
該制御手段の制御信号の入力端子と、当該電力供給手段
の出力端子とからなることを特徴とするモニタ装置。 - (2)モニタ装置に可視再生すべき映像信号を供給する
出力端子と、当該モニタ装置から電源が供給される入力
端子と、当該モニタ装置の表示状態を制御する制御信号
の出力端子とを有することを特徴とする画像信号供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25484290A JP3290434B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25484290A JP3290434B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132469A true JPH04132469A (ja) | 1992-05-06 |
| JP3290434B2 JP3290434B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=17270613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25484290A Expired - Fee Related JP3290434B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 画像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3290434B2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25484290A patent/JP3290434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3290434B2 (ja) | 2002-06-10 |
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