JPH04132509A - 脱毛器 - Google Patents
脱毛器Info
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- JPH04132509A JPH04132509A JP24368290A JP24368290A JPH04132509A JP H04132509 A JPH04132509 A JP H04132509A JP 24368290 A JP24368290 A JP 24368290A JP 24368290 A JP24368290 A JP 24368290A JP H04132509 A JPH04132509 A JP H04132509A
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- jaw
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は脱毛器に関し、特に短い体毛を除去するのに適
した脱毛カートリッジヘッドを有する形式のものに関す
る。
した脱毛カートリッジヘッドを有する形式のものに関す
る。
従来から、種々の構造を有する脱毛器が知られている。
これら従来の脱毛器は、バネ部材、ゴムヘルド、スリッ
トの形成されたゴムローラー、回転カム、回転板、ある
いは他のもので構成されていた。
トの形成されたゴムローラー、回転カム、回転板、ある
いは他のもので構成されていた。
従来の様々の構造を有する除毛器はあらゆる種類の体毛
の除去に関係している。しかしなから、これら従来のも
のは短い体毛の除去に特に適した様な設計とはなってい
ない。短い体毛の除去に適した特別な装置の=要は特に
女性の間に高まってきている。夫容に関心の高い女性は
、脚部あるいはその他の露出した部位に現われた体毛を
除去するのに111あるいは2]1をも待てないもので
ある。
の除去に関係している。しかしなから、これら従来のも
のは短い体毛の除去に特に適した様な設計とはなってい
ない。短い体毛の除去に適した特別な装置の=要は特に
女性の間に高まってきている。夫容に関心の高い女性は
、脚部あるいはその他の露出した部位に現われた体毛を
除去するのに111あるいは2]1をも待てないもので
ある。
全てではないとしても、大部分の従来装置は、除去可能
な体毛の長さに制限がある。3mmより短い体毛特に1
mmないし2■■の長さの体毛は殆んど除去する事が
不可能である。
な体毛の長さに制限がある。3mmより短い体毛特に1
mmないし2■■の長さの体毛は殆んど除去する事が
不可能である。
上述した従来の技術の問題点に鑑み、本発明は短い体毛
特に3mm以下の体毛を除去可能なカートリッジヘッド
型の脱毛器を提供する事を目的とする。該カートリッジ
ヘッドは把持可能なケーシングに搭載可能であり、スイ
ッチによって制御される電気モータを内蔵している。
特に3mm以下の体毛を除去可能なカートリッジヘッド
型の脱毛器を提供する事を目的とする。該カートリッジ
ヘッドは把持可能なケーシングに搭載可能であり、スイ
ッチによって制御される電気モータを内蔵している。
本発明にかかる脱毛カートリッジヘッドは複数の回転可
能な胴部材からなる。さらに複数の顎部材か各胴部材に
取り付けられており且つ、胴部材の一回転周期のある時
間間隔対応する胴部材に対してカム接触する様になって
いる。さらに、顎部材は胴部材の一回転周期の残りの時
間間隔において対応する胴部材から退避する様になって
いる。
能な胴部材からなる。さらに複数の顎部材か各胴部材に
取り付けられており且つ、胴部材の一回転周期のある時
間間隔対応する胴部材に対してカム接触する様になって
いる。さらに、顎部材は胴部材の一回転周期の残りの時
間間隔において対応する胴部材から退避する様になって
いる。
この結果、カートリッジヘッドか体毛に接触配置される
と、体毛は顎部材と胴部材の間に形成された間隙に捕捉
される。さらに胴部材の回転に伴って該間隔か閉じると
、体毛は引き抜かれる。
と、体毛は顎部材と胴部材の間に形成された間隙に捕捉
される。さらに胴部材の回転に伴って該間隔か閉じると
、体毛は引き抜かれる。
本発明の第1の好ましい態様によれば、各回転胴部材は
中央で回転する円柱状のピン部材から構成されており、
基板に搭載されている。又、顎部材は該基板に対して蝶
番結合され且つ円周方向に沿って互いに離間した複数の
腕部材から構成されている。該ピン部材の外周面から外
側に向って離間配置され且つ顎部材の運動軌跡の一部分
に交差する様に配置されたバネ部材によって、これら顎
部材は回転ビンに向って内側に押圧される。頬部材が該
バネ部材から退避し離れると、印加される遠心力によっ
て顎部材は該中央ビン部材から遠ざかり顎部材と胴部材
との間の間隙を開く。その結果、カートリッジヘッドか
体毛に接触して配置されると、体毛は中央ピン部材と個
々の顎部材との間の間隙又はギャップに進入する。譲バ
ネ部材によってギャップか閉しられると、体毛は捕捉さ
れ且つ引き抜かれる。
中央で回転する円柱状のピン部材から構成されており、
基板に搭載されている。又、顎部材は該基板に対して蝶
番結合され且つ円周方向に沿って互いに離間した複数の
腕部材から構成されている。該ピン部材の外周面から外
側に向って離間配置され且つ顎部材の運動軌跡の一部分
に交差する様に配置されたバネ部材によって、これら顎
部材は回転ビンに向って内側に押圧される。頬部材が該
バネ部材から退避し離れると、印加される遠心力によっ
て顎部材は該中央ビン部材から遠ざかり顎部材と胴部材
との間の間隙を開く。その結果、カートリッジヘッドか
体毛に接触して配置されると、体毛は中央ピン部材と個
々の顎部材との間の間隙又はギャップに進入する。譲バ
ネ部材によってギャップか閉しられると、体毛は捕捉さ
れ且つ引き抜かれる。
本発明の好ましい2番目の態様によれば、回転胴部材は
楕円カム筒部材の内部で回転する複数の円筒状断片から
なる。各胴部材断片は半径方向に貫通する孔を有してい
る。顎部材として作用する複数の中央円柱状断片は各々
歯部を有しており、各歯部は対応する胴部材断片の貫通
孔に挿入されている。複数のバネ部材かビンに装着され
ている。
楕円カム筒部材の内部で回転する複数の円筒状断片から
なる。各胴部材断片は半径方向に貫通する孔を有してい
る。顎部材として作用する複数の中央円柱状断片は各々
歯部を有しており、各歯部は対応する胴部材断片の貫通
孔に挿入されている。複数のバネ部材かビンに装着され
ている。
このピンは各々顎部材の両側に沿って配置されており胴
部材断片に対して顎部材を押圧する。この結果、胴部材
断片か回転しこれに伴って該南部が楕円カム筒部材の長
軸方向あるいは楕円の広幅部分から短軸方向あるいは楕
円の狭幅部分に移動すると、胴部材断片に形成された貫
通孔に挿入されている歯部は内側に押圧される。従って
、顎部材が互いに接近する様に押圧され顎部材と胴部材
断片との間のギャップを開く。その時点において、バネ
部材は内側に圧縮される。続いて、胴部材断片の貫通孔
に係合する歯部が再び楕円カム筒部材の広幅部分に入る
と、バネ部材の作用によって顎部材は胴部材断片に向っ
て外側に押圧される。この時、回転運動によって生ずる
遠心力も顎部材に加わり相乗効果を奏する。従って、歯
部は再び胴部材断片に形成された貫通孔に沿って退避す
る。
部材断片に対して顎部材を押圧する。この結果、胴部材
断片か回転しこれに伴って該南部が楕円カム筒部材の長
軸方向あるいは楕円の広幅部分から短軸方向あるいは楕
円の狭幅部分に移動すると、胴部材断片に形成された貫
通孔に挿入されている歯部は内側に押圧される。従って
、顎部材が互いに接近する様に押圧され顎部材と胴部材
断片との間のギャップを開く。その時点において、バネ
部材は内側に圧縮される。続いて、胴部材断片の貫通孔
に係合する歯部が再び楕円カム筒部材の広幅部分に入る
と、バネ部材の作用によって顎部材は胴部材断片に向っ
て外側に押圧される。この時、回転運動によって生ずる
遠心力も顎部材に加わり相乗効果を奏する。従って、歯
部は再び胴部材断片に形成された貫通孔に沿って退避す
る。
かかる構造を有するカートリッジヘッドが体毛に接触配
置されると、顎部材と胴部材断片との間に形成されたギ
ャップに進入する。そしてこのギャップか閉しると、体
毛は捕捉され且つ引き抜かれる。
置されると、顎部材と胴部材断片との間に形成されたギ
ャップに進入する。そしてこのギャップか閉しると、体
毛は捕捉され且つ引き抜かれる。
本発明の好ましい3番目の態様によれば、脱毛カートリ
ッジヘッドは中央突起部を有する回転胴部材から構成さ
れている。一対の可撓性腕部材によって一対の顎部材か
該突起部に接続されている。
ッジヘッドは中央突起部を有する回転胴部材から構成さ
れている。一対の可撓性腕部材によって一対の顎部材か
該突起部に接続されている。
この突起部は曲線端面を具備する長手カムを有しており
、長手カムの曲線端面は頬部材の口部値に係合する様に
なっている。一対の板バネ部材が、胴部材を収納する四
部の内周壁の両側に対向して載置されている。この為、
胴部材が回転すると、顎部ヰ4は板バネ部キイに係合し
それによって内側に押圧される。この結果、顎部材とカ
ムの曲線端面との間のギャップか閉しられる。叉、顎部
材が該板バネ部材から退避するとギャップは再び開く。
、長手カムの曲線端面は頬部材の口部値に係合する様に
なっている。一対の板バネ部材が、胴部材を収納する四
部の内周壁の両側に対向して載置されている。この為、
胴部材が回転すると、顎部ヰ4は板バネ部キイに係合し
それによって内側に押圧される。この結果、顎部材とカ
ムの曲線端面との間のギャップか閉しられる。叉、顎部
材が該板バネ部材から退避するとギャップは再び開く。
従って、回転する胴部材か体毛に接触配置されると、体
毛は該ギャップに進入する。そして、顎部材が板ハネ部
材に係合するとギャップか閉し体毛は捕捉され且つ引き
抜かれる。
毛は該ギャップに進入する。そして、顎部材が板ハネ部
材に係合するとギャップか閉し体毛は捕捉され且つ引き
抜かれる。
上述した何れの態様においても、胴部材は2000rp
iないし5DO[1rpmの速度で回転可能である。特
に、]番番目び2番目の態様においては4000rpm
程度か好ましく、3番目の態様においては2000rp
m程度の速度が好ましい。又、基板表面を基準にした胴
部材及び顎部材の高さはおよそ3+amである。なお、
胴部材及び顎部材はこの基板の上に載置されている。さ
らに、脱毛カートリッジヘッドは互いに等距離配置され
た複数の回転胴部材ユニットから構成する事か好ましい
。
iないし5DO[1rpmの速度で回転可能である。特
に、]番番目び2番目の態様においては4000rpm
程度か好ましく、3番目の態様においては2000rp
m程度の速度が好ましい。又、基板表面を基準にした胴
部材及び顎部材の高さはおよそ3+amである。なお、
胴部材及び顎部材はこの基板の上に載置されている。さ
らに、脱毛カートリッジヘッドは互いに等距離配置され
た複数の回転胴部材ユニットから構成する事か好ましい
。
上述した様に、本発明によればケーシングに装るロノ能
な脱毛カートリッジヘッドは少くとも1個の回転胴部祠
又はドラムと複数の顎部材又は】ヨーから構成されてい
る。顎部材は、胴部材の一回転周期のあるh間間隔にお
いて胴部材にカム接触するとともに、一回転周期の残り
の時間間隔において胴部材から退避する様になっている
。
な脱毛カートリッジヘッドは少くとも1個の回転胴部祠
又はドラムと複数の顎部材又は】ヨーから構成されてい
る。顎部材は、胴部材の一回転周期のあるh間間隔にお
いて胴部材にカム接触するとともに、一回転周期の残り
の時間間隔において胴部材から退避する様になっている
。
この為、体毛カートリッジヘッドが体毛に接触配置され
ると顎部材と胴部材との間に形成されたギャップに捕捉
されるとともに、胴部材の回転に伴ってこのギャップが
閉じると体毛は引き抜がれる。
ると顎部材と胴部材との間に形成されたギャップに捕捉
されるとともに、胴部材の回転に伴ってこのギャップが
閉じると体毛は引き抜がれる。
第1図は1番目の態様を示し、脱毛カートリッジヘッド
ユニットの3つの異なった回転位置を表わしている。な
お、3個のヘッドユニットは図示しないモータ軸に搭載
fiJ能な1個のカートリッジに載置されている。
ユニットの3つの異なった回転位置を表わしている。な
お、3個のヘッドユニットは図示しないモータ軸に搭載
fiJ能な1個のカートリッジに載置されている。
中央回転胴部材11は基板12に載置されており、切欠
き又は四部13の内部で同転する。この胴部材は除去す
べき体毛に灯しておよそ3+am突出している。−利の
顎部材I4及びI5が同一の基板12に載置されている
とともに、虹番16及び17によって一金基板にヒン7
・接合されている。顎部材14及び」5の上方部ノ・)
は円旧形状を4ノ−シ、円柱状の胴部材11の外周面に
対して密接可能となっている。バネ部材18は切欠き又
は凹部13の対向する内壁面に沿って配置されている。
き又は四部13の内部で同転する。この胴部材は除去す
べき体毛に灯しておよそ3+am突出している。−利の
顎部材I4及びI5が同一の基板12に載置されている
とともに、虹番16及び17によって一金基板にヒン7
・接合されている。顎部材14及び」5の上方部ノ・)
は円旧形状を4ノ−シ、円柱状の胴部材11の外周面に
対して密接可能となっている。バネ部材18は切欠き又
は凹部13の対向する内壁面に沿って配置されている。
胴部材1】が回転し顎部材J4及び15が凹部13の切
断面に沿って配置されているバネ部材18に当接する位
置に到達すると、顎部材14及び15は内側に押圧され
回転する胴部材11の外周面に噛み合う。顎部材14及
び】5と胴部材11との間の間隙又はギャップ19は閉
しられ、このギャップ19に捕捉された体毛は挾まれ且
つ胴部材IIの回転により引き抜かれる。顎部材】4及
び15か該バネ部材18から退避し遠ざかると、遠心力
により顎部材14及び15は胴部材11から引き離され
、顎部材14及び15と胴部材11との間のギャップ1
9か開き体毛の進入を可能とする。
断面に沿って配置されているバネ部材18に当接する位
置に到達すると、顎部材14及び15は内側に押圧され
回転する胴部材11の外周面に噛み合う。顎部材14及
び】5と胴部材11との間の間隙又はギャップ19は閉
しられ、このギャップ19に捕捉された体毛は挾まれ且
つ胴部材IIの回転により引き抜かれる。顎部材】4及
び15か該バネ部材18から退避し遠ざかると、遠心力
により顎部材14及び15は胴部材11から引き離され
、顎部材14及び15と胴部材11との間のギャップ1
9か開き体毛の進入を可能とする。
第2図、第3図、第4図及び第5図は本発明にかかる脱
毛カートリッジヘッドの第2番目の態様における異なっ
た位置関係を示し、カートリッジに搭載される3個の脱
毛カートリッジヘッドユニットのうちの1個を表示して
いる。
毛カートリッジヘッドの第2番目の態様における異なっ
た位置関係を示し、カートリッジに搭載される3個の脱
毛カートリッジヘッドユニットのうちの1個を表示して
いる。
複数の牢固筒状回転胴部材断片又はドラム断片21及び
22は各々士径方向に沿った貫通孔29を有している。
22は各々士径方向に沿った貫通孔29を有している。
中央に位置する牢固柱形状の顎部材23及び24に具偏
された歯部2Bはこの貫通孔29に挿通して外側に突出
している。胴部材又はドラムは楕円カム筒部イ427の
内部において回転し、且つおよそ3m■程カム筒部材の
端面壁から体毛に向って突起している。コイルバネ部材
31が一対の半円柱形状顎部材23及び24の両側に位
置するビン25及び26に装石されており、ドラム断片
21及び22の内壁に向って顎部材23及び24を互い
に反対方向に押圧している。ドラム断片2】及び22か
楕円形状を有するカム筒部材27の長軸方向部分又は広
幅部分に位置すると、歯部28は貫通孔29から外側に
突出し、コイルバネ部材31及び32と遠心力によって
一対の顎部材23及び24はドラム断片23及び24の
内壁に向って圧接される。この結果、ギャップ3oは閉
しられる。ドラム断片21及び22が楕円形状を有する
カム筒部材27の短軸方向部分又は狭幅部分に回転移動
すると、第5図に示す様に、歯部28はカム筒部材27
の内壁によって内側に押圧される。その為、顎部材23
及び24は内側に向って互いに接近しコイルバネ部材3
1を圧縮するとともに顎部材23及び24とドラム断片
21及び22との間のギャップ30を開く。
された歯部2Bはこの貫通孔29に挿通して外側に突出
している。胴部材又はドラムは楕円カム筒部イ427の
内部において回転し、且つおよそ3m■程カム筒部材の
端面壁から体毛に向って突起している。コイルバネ部材
31が一対の半円柱形状顎部材23及び24の両側に位
置するビン25及び26に装石されており、ドラム断片
21及び22の内壁に向って顎部材23及び24を互い
に反対方向に押圧している。ドラム断片2】及び22か
楕円形状を有するカム筒部材27の長軸方向部分又は広
幅部分に位置すると、歯部28は貫通孔29から外側に
突出し、コイルバネ部材31及び32と遠心力によって
一対の顎部材23及び24はドラム断片23及び24の
内壁に向って圧接される。この結果、ギャップ3oは閉
しられる。ドラム断片21及び22が楕円形状を有する
カム筒部材27の短軸方向部分又は狭幅部分に回転移動
すると、第5図に示す様に、歯部28はカム筒部材27
の内壁によって内側に押圧される。その為、顎部材23
及び24は内側に向って互いに接近しコイルバネ部材3
1を圧縮するとともに顎部材23及び24とドラム断片
21及び22との間のギャップ30を開く。
除毛器に接触している体毛はこのギャップ30に進入す
る。そして、このギャップ30が再び閉じると、体毛は
捕捉され且つ引き抜かれる。なお、上述した3つの部品
は図示しない駆動モータに搭載される。
る。そして、このギャップ30が再び閉じると、体毛は
捕捉され且つ引き抜かれる。なお、上述した3つの部品
は図示しない駆動モータに搭載される。
本発明にかかる第3番目の好ましい態様を第6図ないし
第9図に示す。第6図は回転胴部材の上側から見た平面
図であり、顎部材がバネ部材によって中央に向って押圧
され胴部材のカムヘッドに係合している状態を示してい
る。胴部材を収納する切欠きあるいは凹部41はその内
周のみか示されている。長手カムヘッド45はドラムシ
ャフト又は中央突起部46と一体になっている。顎部材
44は可撓性の腕部材43によってドラムシャフト46
に接続されている。板ハネ部材42が凹部41の対向す
る両側内周面に装着されており、顎部材44かこれらバ
ネ部材に当接すると、図示する様に顎部材はカムヘッド
45に対して圧接される。
第9図に示す。第6図は回転胴部材の上側から見た平面
図であり、顎部材がバネ部材によって中央に向って押圧
され胴部材のカムヘッドに係合している状態を示してい
る。胴部材を収納する切欠きあるいは凹部41はその内
周のみか示されている。長手カムヘッド45はドラムシ
ャフト又は中央突起部46と一体になっている。顎部材
44は可撓性の腕部材43によってドラムシャフト46
に接続されている。板ハネ部材42が凹部41の対向す
る両側内周面に装着されており、顎部材44かこれらバ
ネ部材に当接すると、図示する様に顎部材はカムヘッド
45に対して圧接される。
第7図は胴部材の底部から見た斜視図であり、第8図は
回転ドラム構造の上側から見た斜視図である。顎部材4
4は可撓性の腕部材43によってドラムシャフト46に
接続されている。これら2つの図はドラム構造のギャッ
プ開放状態を表わしている。
回転ドラム構造の上側から見た斜視図である。顎部材4
4は可撓性の腕部材43によってドラムシャフト46に
接続されている。これら2つの図はドラム構造のギャッ
プ開放状態を表わしている。
第9図はドラムの断面図であり、ドラムシャフト46、
カムヘッド45及び2個の顎部材44を示している。
カムヘッド45及び2個の顎部材44を示している。
トラムはおよそ2000rpmの速度で回転し、板バネ
部材の付勢力はおよそ100grである。
部材の付勢力はおよそ100grである。
好ましくは、バネ部材は金属でできている。又、トラム
部材、顎部材、カムヘッド及びシャフトは好ましくはア
セタールあるいはポリプロピレン等からなるプラスチッ
ク材料で形成されている。
部材、顎部材、カムヘッド及びシャフトは好ましくはア
セタールあるいはポリプロピレン等からなるプラスチッ
ク材料で形成されている。
本発明を添付した図面に基づいて詳細に説明したか、こ
れらの説明は例示に過ぎず様々の変形例も又本発明に含
まれる1】はいうまでもない。
れらの説明は例示に過ぎず様々の変形例も又本発明に含
まれる1】はいうまでもない。
上述しt:様に、本発明によれば、脱毛カートリッジヘ
ッドは回転ドラム又は回転胴部材と顎部材等から構成さ
れており、遠心力及びバネ部材の付勢力を利用して胴部
材と顎部材との間に形成されるギャップ又は間隙の開閉
を連続的に行なう構造となっている。この為、従来に比
して3mm以下の比較的短い体−毛を極めて効率的に除
去する事が可能であるという効果がある。
ッドは回転ドラム又は回転胴部材と顎部材等から構成さ
れており、遠心力及びバネ部材の付勢力を利用して胴部
材と顎部材との間に形成されるギャップ又は間隙の開閉
を連続的に行なう構造となっている。この為、従来に比
して3mm以下の比較的短い体−毛を極めて効率的に除
去する事が可能であるという効果がある。
第1図は本発明にかかる脱毛カートリッジヘッドの第1
番目の態様を示す模式的斜視図、第2図は本発明にかか
る脱毛カートリッジヘッドの第2番目の態様を示す斜視
図でありギャップが開かれ8.た状態を示しており、第
3図は同しくギャップが閉じた状態を示している。第4
図は同じく第2番目の態様の平面図であり、第2図に対
応している。 又第5図も第2番目の態様の平面図であり第3図に対応
している。第6図は本発明にかかる脱毛カートリッジヘ
ッドの第3番目の態様を示す平面図であり、1個のドラ
ムのみか示されている。この図において、顎部材はギャ
ップを閉じる位置にありカムヘッドに対して圧接されて
いる。第7図は第3番目の態様の底面図であり回転ドラ
ムはギャップ開状態に位置する。又、第8図は第3番目
の態様の平面図であり、回転ドラムは同じくギャップ開
状態にある。第9図は第3番目の態様に用いられる一ド
ラムの断面図である。 11・・回転胴部材 】2・・・基 板13・
・・凹 部 14・・・顎部材15・・・
顎部材 16・・・蚊 番17 蚊 番
18・・バネ部材19間隙 出 願 人 クレストムーアリミテッドFIG、3 FIG、5 手 続 辛甫 正 書 (方式) 5 補正命令の日付 平成2 年11月27日 平成2年12月26日 e!許庁長官 殿 事件の表示 平成2年 特許願 第243682号発
明の名称 脱 毛 器 M圧をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 英国領 チャネル アイシング、シャーシー、
セント へリア、クイーン ストリート、クイーンズウ
ェイ ハウス 11号、ルボソク ファイン、シー/オ
ー 名 称 クレストムーア リミテッド代表者 アブナ
ー ブラテソク
番目の態様を示す模式的斜視図、第2図は本発明にかか
る脱毛カートリッジヘッドの第2番目の態様を示す斜視
図でありギャップが開かれ8.た状態を示しており、第
3図は同しくギャップが閉じた状態を示している。第4
図は同じく第2番目の態様の平面図であり、第2図に対
応している。 又第5図も第2番目の態様の平面図であり第3図に対応
している。第6図は本発明にかかる脱毛カートリッジヘ
ッドの第3番目の態様を示す平面図であり、1個のドラ
ムのみか示されている。この図において、顎部材はギャ
ップを閉じる位置にありカムヘッドに対して圧接されて
いる。第7図は第3番目の態様の底面図であり回転ドラ
ムはギャップ開状態に位置する。又、第8図は第3番目
の態様の平面図であり、回転ドラムは同じくギャップ開
状態にある。第9図は第3番目の態様に用いられる一ド
ラムの断面図である。 11・・回転胴部材 】2・・・基 板13・
・・凹 部 14・・・顎部材15・・・
顎部材 16・・・蚊 番17 蚊 番
18・・バネ部材19間隙 出 願 人 クレストムーアリミテッドFIG、3 FIG、5 手 続 辛甫 正 書 (方式) 5 補正命令の日付 平成2 年11月27日 平成2年12月26日 e!許庁長官 殿 事件の表示 平成2年 特許願 第243682号発
明の名称 脱 毛 器 M圧をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 英国領 チャネル アイシング、シャーシー、
セント へリア、クイーン ストリート、クイーンズウ
ェイ ハウス 11号、ルボソク ファイン、シー/オ
ー 名 称 クレストムーア リミテッド代表者 アブナ
ー ブラテソク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板と、該基板に搭載され回転可能な胴部材と、該
胴部材の一回転周期のうちある時間該胴部材に対してカ
ム接触可能になるとともに、一回転周期のうち残りの時
間該胴部材から退避可能に装着されている複数の顎部材
とから構成される脱毛カートリッジヘッドであって、 該カートリッジヘッドが回転中に体毛に対して接触配置
された時、体毛は該顎部材と該胴部材の間に形成された
間隙に捕捉されるとともに、該胴部材の回転中該間隙が
閉じるに従って該捕捉された体毛が引き抜かれる様に機
能する脱毛カートリッジヘッド。 2、該回転可能な胴部材は基板中央に載置され回転可能
なピン部材からなり、該顎部材は該基板に対して蝶番係
止された腕部材からなるとともに、該顎部材の運動軌跡
中に位置し該ピン部材の外周に沿って延設された弾性部
材によって、該顎部材は該回転ピン部材に向って内側に
押圧され且つ、該顎部材が該弾性部材から離れた時、印
加される遠心力によって該顎部材は該中央ピン部材から
離間し間隙を開く事により、 該カートリッジヘッドを体毛に接触させた時、体毛は該
顎部材と該中央ピン部材との間の間隙に進入し、該間隙
が閉じるに従って体毛は捕捉され且つ引き抜かれる請求
項1に記載の脱毛カートリッジヘッド。 3、該回転胴部材は、楕円カム筒部材の中で回転する複
数の円筒状断片からなり且つ各円筒状断片は貫通孔を有
するとともに、 該顎部材は、複数の中央円柱状断片からなり各円柱状断
片は対応する円筒状断片の貫通孔に挿入される歯部を有
しており、且つ該複数の中央円柱状断片はそれらの両側
に配設されたピンに装着される複数のバネ部材によって
互いに反発付勢され該円筒状断片に向って押圧される構
造となっており、 該複数の円筒状断片が回転し、各円柱状断片の歯部が該
楕円カム筒部材の長軸方向から短軸方向に移動すると、
各歯部は内側に押圧され複数の顎部材は互いに接近する
とともに顎部材と胴部材との間の間隙を開くと同時に該
バネ部材を圧縮し、該円柱状断片の歯部が再び該楕円カ
ム筒部材の長軸方向に整合すると、該バネ部材の作用及
び回転運動により該顎部材に印加される遠心力によって
、該顎部材は互いに離間して外側に向って該胴部材の壁
部に対して押圧され、該歯部は再び該胴部材に形成され
た該貫通孔を貫通する構造を有し、該カートリッジヘッ
ドが体毛に接触配置されると、体毛は該顎部材と該胴部
材との間に形成された間隙に進入し、該顎部材が該胴部
材に接近し該間隙が閉じると体毛は捕捉され且つ引き抜
かれる請求項1に記載の脱毛カートリッジヘッド。 4、複数の胴部材を有する請求項1に記載の脱毛カート
リッジヘッド。 5、該胴部材は、2000rpmないし5000rpm
の速度で回転可能である請求項1に記載の脱毛カートリ
ッジヘッド。 6、該胴部材は、約4000rpmの回転速度を有する
請求項1に記載の脱毛カートリッジヘッド。 7、該胴部材及び顎部材は、該基板表面から約3mm突
起している請求項1に記載の脱毛カートリッジヘッド。 8、三個の脱毛ヘッドユニットを有する請求項1に記載
のカートリッジヘッド。 9、中央突起部を有する回転可能な胴部材と、一対の可
撓性腕部により該中央突起部に接続された一対の顎部材
とからなるとともに、該中央突起部には曲線端面を有す
る長手カムが具備されており該顎部材の口部位に係合可
能であり、且つ一対の板バネ部材が凹部の内周壁の両側
に対向して載置されている構造を有し、 該胴部材が回転すると該顎部材は該板バネ片に当接し内
側に押圧されて該顎部材と該曲線端面との問の間隙を閉
じるとともに、該顎部材が該板バネ部材から離れると該
間隙は再度開かれる様に動作し、 回転中の胴部材が体毛に接触配置されると、体毛は該間
隙に進入し、該顎部材が該板バネ部材に当接すると該間
隙は閉じ体毛は捕捉され且つ引き抜かれる脱毛カートリ
ッジヘッド。 10、該胴部材はおよそ2000rpmの速度で回転可
能な請求項9に記載の脱毛カートリッジヘッド。 11、該板バネ部材は、約100grの弾性力を有する
金属からなる請求項9に記載の脱毛カートリッジヘッド
。 12、該胴部材はプラスチック材からなる請求項9に記
載の脱毛カートリッジヘッド。 13、該プラスチック材は、アセタール又はポリプロピ
レンである請求項12に記載の脱毛カートリッジヘッド
。 14、三個の胴部材を有し、特に一週間又は二週間成長
後の3mm以下の長さを有する短い体毛の除去に適した
構造を有する請求項9に記載の脱毛カートリッジヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368290A JPH04132509A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 脱毛器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24368290A JPH04132509A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 脱毛器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132509A true JPH04132509A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17107422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24368290A Pending JPH04132509A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | 脱毛器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132509A (ja) |
-
1990
- 1990-09-12 JP JP24368290A patent/JPH04132509A/ja active Pending
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