JPH04132517A - 背もたれ取付具 - Google Patents
背もたれ取付具Info
- Publication number
- JPH04132517A JPH04132517A JP25624490A JP25624490A JPH04132517A JP H04132517 A JPH04132517 A JP H04132517A JP 25624490 A JP25624490 A JP 25624490A JP 25624490 A JP25624490 A JP 25624490A JP H04132517 A JPH04132517 A JP H04132517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- parts
- pair
- horizontal
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、椅子等の背もたれ取付具に関するものであ
る。
る。
〔従来の技術]
従来、パイプ形式の椅子には、背もたれを接合するため
の専用の接合部材等がなく、椅子本体のパイプに背もた
れのパイプを位置決めしながら外接して接合している。
の専用の接合部材等がなく、椅子本体のパイプに背もた
れのパイプを位置決めしながら外接して接合している。
従来の背もたれの接合部の構造によると、パイプどうし
を外接して接合するので外観が悪く、しかも背もたれを
接合するための専用の接合部材がなく、接合に手間がか
かるという問題があった。
を外接して接合するので外観が悪く、しかも背もたれを
接合するための専用の接合部材がなく、接合に手間がか
かるという問題があった。
したがって、この発明の目的は、背もたれを外観良くし
かも簡単に接合できる背もたれ取付具を提供することで
ある。
かも簡単に接合できる背もたれ取付具を提供することで
ある。
二の発明の背もたれ取付具は、棒材と背もたれを連結す
る連結具とを備え、前記棒材は、水平面内で屈曲し椅子
の座部の下面に固定する水平部と、この水平部の両端か
ら一点に向かって斜め上方に立ち上がる一対の傾斜部と
、この一対の傾斜部の上端に連設されて前記連結具を垂
直姿勢で固定した一対の垂直部とからなるものである。
る連結具とを備え、前記棒材は、水平面内で屈曲し椅子
の座部の下面に固定する水平部と、この水平部の両端か
ら一点に向かって斜め上方に立ち上がる一対の傾斜部と
、この一対の傾斜部の上端に連設されて前記連結具を垂
直姿勢で固定した一対の垂直部とからなるものである。
この発明の背もたれ取付具によると、背もたれは、背も
たれ接合用の専用の連結具に接合することができる。
たれ接合用の専用の連結具に接合することができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説
明する。
明する。
第2図に椅子の全体図を示す0図において、10は座部
、11は脚、12は背もたれ取付具、13は青もたれで
ある。?もたれ取付具12は、第1図に示すように、棒
材14と連結具15とからなり、棒材14は1本の丸パ
イプを折曲形成してなり、水平面内で屈曲した水平部1
6と、水平部16の両側から一点に向かって斜め上方に
立ち上がった一対の傾斜部17.18と、両頭斜部17
.18の上端に連設した垂直部19.20とから成る。
、11は脚、12は背もたれ取付具、13は青もたれで
ある。?もたれ取付具12は、第1図に示すように、棒
材14と連結具15とからなり、棒材14は1本の丸パ
イプを折曲形成してなり、水平面内で屈曲した水平部1
6と、水平部16の両側から一点に向かって斜め上方に
立ち上がった一対の傾斜部17.18と、両頭斜部17
.18の上端に連設した垂直部19.20とから成る。
なお、水平部16には座ぐり23が形成されている。ま
た、連結具15は、垂直姿勢にて垂直部1920に溶接
されている。
た、連結具15は、垂直姿勢にて垂直部1920に溶接
されている。
第3図ないし第5図は背もたれ取付具12の平面図、正
面図、側面図を示しており、また第6図は連結具15の
断面図を示している。連結具15は、内部に挿通孔21
を有し、挿通孔21の下部はビス挿通孔22となってい
る。
面図、側面図を示しており、また第6図は連結具15の
断面図を示している。連結具15は、内部に挿通孔21
を有し、挿通孔21の下部はビス挿通孔22となってい
る。
また、背もたれ13は、第7図および第8図に示すよう
に、背中が接する湾曲した青もたれ本体部24と、背も
たれ本体部240両側に垂下した一対の脚部25.25
とから成り、両脚部25の下端には下向き開口のねし孔
27を有した挿入部26が形成されている。
に、背中が接する湾曲した青もたれ本体部24と、背も
たれ本体部240両側に垂下した一対の脚部25.25
とから成り、両脚部25の下端には下向き開口のねし孔
27を有した挿入部26が形成されている。
次に、背もたれ13の取付けについて説明する。
まず、2個の背もたれ取付具12を座部10に固定する
。すなわち、背もたれ取付具12の水平部16を座部1
0の下面に配し、座ぐり23に皿ビスを挿通して座部1
0に締結する。そして、両前もたれ取付具12の連結具
15に背もたれ13の一対の挿入部26を挿入し、連結
具15の下方から挿入孔21に皿ビスを挿入し挿入部2
6のねし孔2・7に締結し、背もたれ】3を背もたれ取
付具12に接合する。
。すなわち、背もたれ取付具12の水平部16を座部1
0の下面に配し、座ぐり23に皿ビスを挿通して座部1
0に締結する。そして、両前もたれ取付具12の連結具
15に背もたれ13の一対の挿入部26を挿入し、連結
具15の下方から挿入孔21に皿ビスを挿入し挿入部2
6のねし孔2・7に締結し、背もたれ】3を背もたれ取
付具12に接合する。
このように構成された背もたれ取付具12によると、背
もたれ13は、その挿入部26を連結具]5に挿入して
ビス止めし、背もたれ取付具12に接合される。このよ
うに、背もたれ13を接合するための専用の連結具15
が設けられており、背もたれ13を簡単に位置決めして
接合することができる。しかも、挿入部26を連結具1
5内に挿入して接合するので、接合部を外観よく仕上げ
ることができる。
もたれ13は、その挿入部26を連結具]5に挿入して
ビス止めし、背もたれ取付具12に接合される。このよ
うに、背もたれ13を接合するための専用の連結具15
が設けられており、背もたれ13を簡単に位置決めして
接合することができる。しかも、挿入部26を連結具1
5内に挿入して接合するので、接合部を外観よく仕上げ
ることができる。
この発明の他の実施例を第9図ないし第13図に示す、
なお、第1図ないし第8図に示した例と同一部分は、同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、この実
施例は、連結具30が垂直部19.20から上方に突出
した丸軸からなり、また背もたれ13′には一対の丸パ
イプ状の脚部31が垂下し、脚部31には水平の貫通孔
32が形成されている。なお、貫通孔32は、正面から
見え難い位置に設けられている。
なお、第1図ないし第8図に示した例と同一部分は、同
一符号を付してその説明を省略する。すなわち、この実
施例は、連結具30が垂直部19.20から上方に突出
した丸軸からなり、また背もたれ13′には一対の丸パ
イプ状の脚部31が垂下し、脚部31には水平の貫通孔
32が形成されている。なお、貫通孔32は、正面から
見え難い位置に設けられている。
背もたれ13′の取付けは、連結具30を脚部31に挿
入し、貫通孔32を介して、連結具30と脚部31と互
いに溶接し、その後磨きをかけて仕上げる。このように
、溶接にて接合することにより、接合強度が向上する。
入し、貫通孔32を介して、連結具30と脚部31と互
いに溶接し、その後磨きをかけて仕上げる。このように
、溶接にて接合することにより、接合強度が向上する。
なお、前記各実施例は、椅子の背もたれに関するもので
あったが、その他の背もたれ全般の取付けに応用できる
。
あったが、その他の背もたれ全般の取付けに応用できる
。
[発明の効果〕
この発明の背もたれ取付具によると、背もたれは、背も
たれ接合用の専用の連結具に接合することができ、背も
たれを外観良くしかも簡単に接合することができるとい
う効果が得られる。
たれ接合用の専用の連結具に接合することができ、背も
たれを外観良くしかも簡単に接合することができるとい
う効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の部分斜視図、第2図はそ
の椅子の全体斜視図、第3図ないし第5図はその背もた
れ取付具の平面図、正面図、側面図、第6図はその連結
具の断面図、第7図および第8図はその背もたれの正面
図、平面図、第9図ないし第11図はこの発明の他の実
施例の背もたれ取付具の平面回、正面図、側面図、第1
2図および第13図はその背もたれの正面図、平面図で
ある。 12.12’ 背もたれ取付具、13.13’背もた
れ、14 棒材、15.30 連結具、16 水平部
、17.18 傾斜部、19.20垂直部 第 図 1フ 第 図 第 図 第 図 第 ワ 図 第 図 第 第 図 図 第 図
の椅子の全体斜視図、第3図ないし第5図はその背もた
れ取付具の平面図、正面図、側面図、第6図はその連結
具の断面図、第7図および第8図はその背もたれの正面
図、平面図、第9図ないし第11図はこの発明の他の実
施例の背もたれ取付具の平面回、正面図、側面図、第1
2図および第13図はその背もたれの正面図、平面図で
ある。 12.12’ 背もたれ取付具、13.13’背もた
れ、14 棒材、15.30 連結具、16 水平部
、17.18 傾斜部、19.20垂直部 第 図 1フ 第 図 第 図 第 図 第 ワ 図 第 図 第 第 図 図 第 図
Claims (1)
- 棒材と背もたれを連結する連結具とを備え、前記棒材は
、水平面内で屈曲し椅子の座部の下面に固定する水平部
と、この水平部の両端から一点に向かって斜め上方に立
ち上がる一対の傾斜部と、この一対の傾斜部の上端に連
設されて前記連結具を垂直姿勢で固定した一対の垂直部
とからなる背もたれ取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25624490A JPH04132517A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 背もたれ取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25624490A JPH04132517A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 背もたれ取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132517A true JPH04132517A (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=17289942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25624490A Pending JPH04132517A (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | 背もたれ取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04132517A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25624490A patent/JPH04132517A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7513468B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-04-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7604206B2 (en) | 2001-11-19 | 2009-10-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor improved in a tilting and combining structure |
| US7177144B2 (en) | 2002-05-28 | 2007-02-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Tilting apparatus of monitor |
| US7567436B2 (en) | 2002-09-28 | 2009-07-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Monitor |
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