JPH04132577A - スケートボード - Google Patents
スケートボードInfo
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- JPH04132577A JPH04132577A JP23730490A JP23730490A JPH04132577A JP H04132577 A JPH04132577 A JP H04132577A JP 23730490 A JP23730490 A JP 23730490A JP 23730490 A JP23730490 A JP 23730490A JP H04132577 A JPH04132577 A JP H04132577A
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Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スケートボードに関する。
従来のスケートボードは、車輪が、一つの台車上で整列
するようにした2つの離間する組車輪と、台車を支持す
る実質的に剛性のボードからなっている。
するようにした2つの離間する組車輪と、台車を支持す
る実質的に剛性のボードからなっている。
より高度のボードになると、各組車輪の車軸は、オフセ
ット懸架装置を介することで、操舵性が非常に低下する
ため、スケータ(乗者)は、ボード上で1足および体の
位置をシフトさせて操作することにより、体重の重心を
利用して、組車輪上の車軸と、路面との接触度を変える
ようになっている。
ット懸架装置を介することで、操舵性が非常に低下する
ため、スケータ(乗者)は、ボード上で1足および体の
位置をシフトさせて操作することにより、体重の重心を
利用して、組車輪上の車軸と、路面との接触度を変える
ようになっている。
米国特許第3,771,811号および同第4,202
,559号明細書には、一方の組車輪を、ボードの下側
に固定し、他方をボード他端の回転自在台に取付けるこ
とにより5乗者の足で、台と組車輪とを一体操舵できる
ようにしたボードが開示されている1両ボードに操舵台
を取付けたものは、小児または初心者用のものであり、
ボード上で体の位置をシフトさせなくても9足で容易に
操舵できるようになっている。
,559号明細書には、一方の組車輪を、ボードの下側
に固定し、他方をボード他端の回転自在台に取付けるこ
とにより5乗者の足で、台と組車輪とを一体操舵できる
ようにしたボードが開示されている1両ボードに操舵台
を取付けたものは、小児または初心者用のものであり、
ボード上で体の位置をシフトさせなくても9足で容易に
操舵できるようになっている。
これら、従来のものは、操舵性および機動性の点で、ま
だまだ不充分である。
だまだ不充分である。
本発明の目的は、従来のボードに比して、操舵性および
機動性に秀れたスケートボードを提供することである。
機動性に秀れたスケートボードを提供することである。
本発明によるスケートボードは、それぞれが踏台、およ
び該踏台の下側に軸整合的に固定された2車輪を有する
組車輪で構成される2枚の踏板、該踏板を離間保持する
スペーサ、および各踏板をスペーサに結合することによ
り1両踏板が、スペーサに対して一回転できるようにし
た縦の枢支軸を有するピボット装置からなっている。
び該踏台の下側に軸整合的に固定された2車輪を有する
組車輪で構成される2枚の踏板、該踏板を離間保持する
スペーサ、および各踏板をスペーサに結合することによ
り1両踏板が、スペーサに対して一回転できるようにし
た縦の枢支軸を有するピボット装置からなっている。
さらに、本発明によれば、各組車輪は、その車輪の回転
軸方向に対して垂直方向に、踏台を、限定量だけ、弾性
的に軸運動させる弾性懸架手段を備えている。
軸方向に対して垂直方向に、踏台を、限定量だけ、弾性
的に軸運動させる弾性懸架手段を備えている。
本発明の一形態によると、各組車輪は、車輪本体、本体
の両側に固定され、かつ両側から突出することにより、
車軸を回転自在に軸受するように構成された車軸、その
軸線が垂直になるように、車輪本体に取付けられた第1
ピボットピン、このピボットピンに装着された支持部材
、その枢支軸が、車軸軸線に対して直角になるように、
踏台を支持部材に枢着させる第2ピボットピン、支持部
材と踏台下側との間にあって、踏台を水平保持する弾性
懸架手段、およびスペーサー上にあって、車輪本体と支
持部材との間において、第1ピボットピンとピボット係
合するピボット装置を備えている。
の両側に固定され、かつ両側から突出することにより、
車軸を回転自在に軸受するように構成された車軸、その
軸線が垂直になるように、車輪本体に取付けられた第1
ピボットピン、このピボットピンに装着された支持部材
、その枢支軸が、車軸軸線に対して直角になるように、
踏台を支持部材に枢着させる第2ピボットピン、支持部
材と踏台下側との間にあって、踏台を水平保持する弾性
懸架手段、およびスペーサー上にあって、車輪本体と支
持部材との間において、第1ピボットピンとピボット係
合するピボット装置を備えている。
各組車輪の車輪本体と支持部材とは、一体をなし、組車
輪本体のスロットを介して、支持部材ピボット装置を、
各組軍軸の第1ピボットピンと係合させるようにした組
車輪を構成するのがよい。
輪本体のスロットを介して、支持部材ピボット装置を、
各組軍軸の第1ピボットピンと係合させるようにした組
車輪を構成するのがよい。
前記スロットに中心方向を向く縦縁を設け、第1ビボソ
1−ピンを中心とするスペーサピボット装置の回転を止
めることにより、車輪とスペーサとの接触を防止する9 本発明によれば、スペーサ上のピボット装置は、それぞ
れ、組車輪本体のスロットの水平面に乗ることにより、
踏板が支持素子に対して軸回転する際に、ピボット装置
と、組車輪本体との結合を防止する回転軸受乞備えてい
る。
1−ピンを中心とするスペーサピボット装置の回転を止
めることにより、車輪とスペーサとの接触を防止する9 本発明によれば、スペーサ上のピボット装置は、それぞ
れ、組車輪本体のスロットの水平面に乗ることにより、
踏板が支持素子に対して軸回転する際に、ピボット装置
と、組車輪本体との結合を防止する回転軸受乞備えてい
る。
踏台にストラップを取付けるのがよい。
以下、添付の図面を参照して、本発明の好適実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図および第2図に示すスケートボードは、2枚の踏
板(10) (12)、および端部で踏板に枢着されて
、2枚の踏板を、図示のように、離間保持するスペーサ
(14)を備えている。
板(10) (12)、および端部で踏板に枢着されて
、2枚の踏板を、図示のように、離間保持するスペーサ
(14)を備えている。
第3図および第4図にさらに明確に示すように、各踏板
は、組車輪の本体(16)、および踏台(18)からな
っている。
は、組車輪の本体(16)、および踏台(18)からな
っている。
各組車輪本体は、本体の両側から突出するボス(22)
に螺設される2つの短(stub)車軸(20)、かな
り硬質の弾性材からなり、短車軸(20)に回転自在に
取付けられた車軸(24)、符号(26)で全体を示す
上部支持装置、扇形スロット(28)(第4図および第
5図に、より明確に示す)、第1ピボットピン(30)
、弾性懸架パッド(32)、および踏台(18)を、支
持装ff1(26)に枢支する第2ピボットピン(34
)を備えている。
に螺設される2つの短(stub)車軸(20)、かな
り硬質の弾性材からなり、短車軸(20)に回転自在に
取付けられた車軸(24)、符号(26)で全体を示す
上部支持装置、扇形スロット(28)(第4図および第
5図に、より明確に示す)、第1ピボットピン(30)
、弾性懸架パッド(32)、および踏台(18)を、支
持装ff1(26)に枢支する第2ピボットピン(34
)を備えている。
懸架パッド(32)は、第3図に示すように、硬質ゴム
、または適宜プラスチックで形成されており、短形基部
、および上方外向きの2つの翼部(35)からなってい
る、バンドの上面の翼部の間は、溝切りされており、使
用特番ニ ピボットピン(34)に嵌合できるようにな
っている。
、または適宜プラスチックで形成されており、短形基部
、および上方外向きの2つの翼部(35)からなってい
る、バンドの上面の翼部の間は、溝切りされており、使
用特番ニ ピボットピン(34)に嵌合できるようにな
っている。
支持装!(26)は、ピボットピン(34)の嵌入孔を
有する2つの上向切妻ラグ(36)、および使用時に、
懸架パット基部が嵌入する短形くぼみ(図示せず)を有
している。
有する2つの上向切妻ラグ(36)、および使用時に、
懸架パット基部が嵌入する短形くぼみ(図示せず)を有
している。
スペーサ(14)は、両端でピボットアーム(38)を
支持する長寸のフレーム部材(37)で構成されている
。このフレーム部材は、強化プラスチックまたはアルミ
ニウム等の適宜剛性かつ頑丈な材料で形成されている。
支持する長寸のフレーム部材(37)で構成されている
。このフレーム部材は、強化プラスチックまたはアルミ
ニウム等の適宜剛性かつ頑丈な材料で形成されている。
各ピボットアーム(38)は、適宜のブツシュ(42)
を支持するピボットラグ(40)、ころ軸受(44)、
およびフレーム部材(37)の端部の中ぐりに圧接する
スピゴット(46)からなっている。
を支持するピボットラグ(40)、ころ軸受(44)、
およびフレーム部材(37)の端部の中ぐりに圧接する
スピゴット(46)からなっている。
係止ピン(48)は、スピゴット(46)およびフレー
ム部材(37)を貫通して、ピボットアームが回転した
り、該アームが嵌入している白太から抜けないように保
持している。
ム部材(37)を貫通して、ピボットアームが回転した
り、該アームが嵌入している白太から抜けないように保
持している。
組車輪本体(16)のスロット(28)は、それぞれ第
4図に示すように、ピボットアームのころ軸受(44)
が気密嵌入する寸法だけ、外向きに段付け(50)され
ている。
4図に示すように、ピボットアームのころ軸受(44)
が気密嵌入する寸法だけ、外向きに段付け(50)され
ている。
スケートボートを組立てるには、ピボットアームラグ(
40)を、組車輪本体のスロット(28)に入れ。
40)を、組車輪本体のスロット(28)に入れ。
ピボットピン(30)を、本体下側からラグ(40)の
ブツシュ(42)へ通し、支持装置!(26)の懸架パ
ッド基部のくぼみに位置する止めナツト(52)で、本
体に係止する。
ブツシュ(42)へ通し、支持装置!(26)の懸架パ
ッド基部のくぼみに位置する止めナツト(52)で、本
体に係止する。
懸架パッド(32)を支持装置(26)上面のくぼみに
置き、踏台を懸架パッド翼部(35)に弾性的に強く押
し当てて、パッド材の偏倚に抗して、翼部を下向きに変
形させることにより、踏台下側のラグ(54)穴と、支
持装置切要ラグ(36)穴とを整合させる。
置き、踏台を懸架パッド翼部(35)に弾性的に強く押
し当てて、パッド材の偏倚に抗して、翼部を下向きに変
形させることにより、踏台下側のラグ(54)穴と、支
持装置切要ラグ(36)穴とを整合させる。
次に、ピボットピン(34)を、切妻ラグ(36)と踏
台ラグ(54)との穴に押し通し、第4図に示すように
、弾性止め座金によって、定置係止する。
台ラグ(54)との穴に押し通し、第4図に示すように
、弾性止め座金によって、定置係止する。
これにより、ピボットビンは、懸架パッド上面の心情に
固着され、懸架パッドを組車輪に固定する。懸架パッド
の翼部(35)は、踏台下側で上向きに偏倚して、踏台
を水平保持するとともに、踏台が、ピン(34)枢支軸
を中心として、限定量だけ、弾性的に軸運動できるよう
にする。
固着され、懸架パッドを組車輪に固定する。懸架パッド
の翼部(35)は、踏台下側で上向きに偏倚して、踏台
を水平保持するとともに、踏台が、ピン(34)枢支軸
を中心として、限定量だけ、弾性的に軸運動できるよう
にする。
上記の記載から、踏台(10)(12)は、組車輪本体
(16)のスロット(28)の縦縁部(51)によって
限定された角度範囲で、ピボットビン(30)の軸線(
A)を中心として回転することが分かる。
(16)のスロット(28)の縦縁部(51)によって
限定された角度範囲で、ピボットビン(30)の軸線(
A)を中心として回転することが分かる。
第1図および第5図の鎖線(B)は、スロット(28)
の縦側線部が、ピボットアームラグ(40)の側部と接
触する踏板に対する支持素子の回転角の限定位置を示し
ている。
の縦側線部が、ピボットアームラグ(40)の側部と接
触する踏板に対する支持素子の回転角の限定位置を示し
ている。
踏板の限定的回転位置では、第1図の左側に示すように
、車輪(24)は、丁度、スペーサ素子(37)との接
触を解いた状態にある。
、車輪(24)は、丁度、スペーサ素子(37)との接
触を解いた状態にある。
第6図に示すスケートボードは、上記実施例のスケート
ボードと同様に、2枚の踏板(10’ )(12”)、
およびスペーサ(14)からなっているが、本実施例で
は、踏台(18)は、実質的に従来のスケートボード組
車輪(52′)に支持されている。
ボードと同様に、2枚の踏板(10’ )(12”)、
およびスペーサ(14)からなっているが、本実施例で
は、踏台(18)は、実質的に従来のスケートボード組
車輪(52′)に支持されている。
本実施例のスペーサ(14)は、2枚の金属ストラップ
(56)、および前記ストランプ(56)間において。
(56)、および前記ストランプ(56)間において。
これらに固定され1両者を縦方向に離間するスペーサ(
58)からなっている。
58)からなっている。
組車輪(52′)は、それぞれ、離間上下部(60)(
62)、およびゴムその他の弾性材で形成される環状ね
じり部材(64)からなっている、各組車輪の下部(6
2)は、ねじり部材(64)を気密包囲して、ボール継
手(66)で組車輪外端を結合するようにしたリング部
を備えている。
62)、およびゴムその他の弾性材で形成される環状ね
じり部材(64)からなっている、各組車輪の下部(6
2)は、ねじり部材(64)を気密包囲して、ボール継
手(66)で組車輪外端を結合するようにしたリング部
を備えている。
ピボットボルト(68)は、ストランプ(56)および
ねじり部材(64)の円穴を貫通して、組車輪上部(6
0)に螺係されている。そのため、本実施例では、踏板
は、ピボットビンの軸線(A)を中心として、スペーサ
素子に対して軸回転する。
ねじり部材(64)の円穴を貫通して、組車輪上部(6
0)に螺係されている。そのため、本実施例では、踏板
は、ピボットビンの軸線(A)を中心として、スペーサ
素子に対して軸回転する。
組車輪下部(62)は、組車輪他端のボール継手(66
)で踏台の傾斜運動を保持しつつ1組車輪下部(62)
のリング内で、弾性的に変形傾斜するねじり部材(64
)によって、踏台(18)が、スペーサ(14)に対し
て直角に、弾性的に軸回転できるようにする。
)で踏台の傾斜運動を保持しつつ1組車輪下部(62)
のリング内で、弾性的に変形傾斜するねじり部材(64
)によって、踏台(18)が、スペーサ(14)に対し
て直角に、弾性的に軸回転できるようにする。
本発明によるスケートボードの踏台(18)には、前記
踏台に固定されて、車軸に対して直角にボード上面を横
切るフットストラップを設けることができる。各踏台の
上面には、好適にはすべり止め面材(90)が設けられ
ている。
踏台に固定されて、車軸に対して直角にボード上面を横
切るフットストラップを設けることができる。各踏台の
上面には、好適にはすべり止め面材(90)が設けられ
ている。
本発明によるスケートボードは、主に、競技用の動きの
激しい車両として使用される0乗者は、足を踏台に載せ
、ボードが動作する間に、組車輪車軸方向に足を向けた
状態で、ボードに足をかけて立ち、足を外広がりにして
操舵またはターンして1M板(10)(12)を、ピボ
ット軸線(A)を中心として回転させることにより、各
組車輪が、車軸軸線と整合する線の交点を、その中心と
する共通の曲線トランクをたどるようにする。
激しい車両として使用される0乗者は、足を踏台に載せ
、ボードが動作する間に、組車輪車軸方向に足を向けた
状態で、ボードに足をかけて立ち、足を外広がりにして
操舵またはターンして1M板(10)(12)を、ピボ
ット軸線(A)を中心として回転させることにより、各
組車輪が、車軸軸線と整合する線の交点を、その中心と
する共通の曲線トランクをたどるようにする。
この場合、曲線半径は、踏板の外広がり度によって決定
される。しかし、弾性懸架部材を備える、本発明による
スケートボードは、高性能であるため、非操舵性組車輪
を備える従来のスケートボードのように、乗者が足を踏
板(10)(12)上で平行に保持し、ボード上で体重
をシフトさせて、ボードを傾斜させるこによって、ター
ンさせることもできる。
される。しかし、弾性懸架部材を備える、本発明による
スケートボードは、高性能であるため、非操舵性組車輪
を備える従来のスケートボードのように、乗者が足を踏
板(10)(12)上で平行に保持し、ボード上で体重
をシフトさせて、ボードを傾斜させるこによって、ター
ンさせることもできる。
しかし、最適のターンは、その縦ピボット軸線(A)を
中心として、踏板をターンさせると同時に、ボードに体
重をシフトさせることによって、パッド(32)の偏倚
に対して踏板を傾斜させることにより行われる。
中心として、踏板をターンさせると同時に、ボードに体
重をシフトさせることによって、パッド(32)の偏倚
に対して踏板を傾斜させることにより行われる。
本発明のボードを使うと、高速の鋭角ターンの場合、乗
者はターンの内側に向がって、約45度。
者はターンの内側に向がって、約45度。
前方または後方に傾斜し、!g41iiは最大程度傾斜
して、ターン時に発生する遠心力に対抗する0乗者の足
および踏板は、乗者が前方に傾いているか、後方に傾い
ているかによって、内向または外向に広がることにより
、車軸が回転半径の中心を指すようにする9 〔発明の効果〕 本発明のボートの機動性は、ボードの車輪軌道がわずか
だけしか変化しない非操舵仕組車輪を備える従来型スケ
ートボード、または一方の組車翰だけに操舵性を持たせ
たボードより、明らかに数段価れている。
して、ターン時に発生する遠心力に対抗する0乗者の足
および踏板は、乗者が前方に傾いているか、後方に傾い
ているかによって、内向または外向に広がることにより
、車軸が回転半径の中心を指すようにする9 〔発明の効果〕 本発明のボートの機動性は、ボードの車輪軌道がわずか
だけしか変化しない非操舵仕組車輪を備える従来型スケ
ートボード、または一方の組車翰だけに操舵性を持たせ
たボードより、明らかに数段価れている。
車輪のすべりを度外視すると、一方の組車輪だけに操舵
性を持たせたボードでは、回転半径は、2つの組車輪軸
線上の線の合流点となる。この合流点は、固定されてい
る組車輪に回転性を持たせ、操舵自在の第1組車輪の回
転(これにより、車軸線上の交流点は、−層ボートに接
近する。)の反対方向に回転させると、かなりボードに
接近し、本発明によるボートの場合のように、ボードの
回転半径を小さくできる。
性を持たせたボードでは、回転半径は、2つの組車輪軸
線上の線の合流点となる。この合流点は、固定されてい
る組車輪に回転性を持たせ、操舵自在の第1組車輪の回
転(これにより、車軸線上の交流点は、−層ボートに接
近する。)の反対方向に回転させると、かなりボードに
接近し、本発明によるボートの場合のように、ボードの
回転半径を小さくできる。
操舵不能組車輪を備える従来型ボード、または、一方の
組車輪だけを操舵自在にしたボードに優る本発明のボー
ドの別の大きな利点は、両路板を軸回転させると同時に
、乗者の体重を適切に配分することにより、ボードが、
尖鋭な正弦曲線軌道をたどるようになり、平坦面または
傾斜面にわたって、かなりの高速で前進できるようにし
た点である。
組車輪だけを操舵自在にしたボードに優る本発明のボー
ドの別の大きな利点は、両路板を軸回転させると同時に
、乗者の体重を適切に配分することにより、ボードが、
尖鋭な正弦曲線軌道をたどるようになり、平坦面または
傾斜面にわたって、かなりの高速で前進できるようにし
た点である。
第1図は、本発明によるスケートボードの第1実施例の
一部横断平面図である。 第2図は、第1図に示すボードの側面図である。 第3図は、第1図および第2図に示すスケートボードの
、一方の踏板の下側から見た分解斜視図である。 第4図は、第3図に示す踏板を組立てた状態で示す側部
断面図である。 第5図は、第4図の5−5線における踏板の一部断面平
面図である。 第6図は、本発明によるスケートボードの第2実施例の
側面図である。 (10)(10′)(12)(12′)ぬ板(16)組
車輪本体 (20)短車軸 (24)車軸 (28)スロット (32)懸架バッド (35)翼部 (37)フレーム部材 (40)ピボットアームラグ (42)ブツシュ (46)スピゴット (50)段付部 (52)止めナツト (54)ラグ部材 (58)スペーサ (62)組車輪下部 (66)ボール継手 (90)すべり止め面材 (A)ピボットビン軸線 (14)スペーサ (18〕踏台 (22)ボス (26)上部支持装置 (30)第1ピボットピン (34)第2ピボントピン (36)ラグ (38)ピボットアーム (44)ころ軸受 (48)係止ピン (51)縦縁部 (52′)従来の組車輪 (56)ストラップ (60)組車輪上部 (64)ねじり部材 (68)ピボットボルト (B)鎖線
一部横断平面図である。 第2図は、第1図に示すボードの側面図である。 第3図は、第1図および第2図に示すスケートボードの
、一方の踏板の下側から見た分解斜視図である。 第4図は、第3図に示す踏板を組立てた状態で示す側部
断面図である。 第5図は、第4図の5−5線における踏板の一部断面平
面図である。 第6図は、本発明によるスケートボードの第2実施例の
側面図である。 (10)(10′)(12)(12′)ぬ板(16)組
車輪本体 (20)短車軸 (24)車軸 (28)スロット (32)懸架バッド (35)翼部 (37)フレーム部材 (40)ピボットアームラグ (42)ブツシュ (46)スピゴット (50)段付部 (52)止めナツト (54)ラグ部材 (58)スペーサ (62)組車輪下部 (66)ボール継手 (90)すべり止め面材 (A)ピボットビン軸線 (14)スペーサ (18〕踏台 (22)ボス (26)上部支持装置 (30)第1ピボットピン (34)第2ピボントピン (36)ラグ (38)ピボットアーム (44)ころ軸受 (48)係止ピン (51)縦縁部 (52′)従来の組車輪 (56)ストラップ (60)組車輪上部 (64)ねじり部材 (68)ピボットボルト (B)鎖線
Claims (16)
- (1)それぞれが踏台(18)および前記踏台の外側に
軸整合的固定された2つの車輪(24)を支持する組車
輪(16)(52′)で構成される2枚の踏板(10)
(12)および(10′)(12′)、前記踏板(10
)(12)および(10′)(12′)を離間保持する
スペーサ(14)、各踏板(10)(12)を前記スペ
ーサ(14)に結合するピボット縦軸(A)を有し、前
記両踏板(10)(12)および(10′)(12′)
を前記スペーサ(14)に対して、前記ピボット縦軸(
A)を中心として軸回転させることにより、前記踏板(
10)(12)および(10′)(12′)の動きに相
当する分だけ、前記車輪(24)を動かせるようにした
ピボット装置(30)(40)および(62)(68)
からなることを特徴とするスケートボード。 - (2)組車輪(16)(52′)が、それぞれ、前記組
車輪(16)(52′)内に設けて取付けられた前記組
車輪(16)(52′)に対して、前記組車輪(16)
(52′)車輪(24)の回転軸線に対して直角に、限
定量だけ、踏台(18)を、弾性的に軸回転させるよう
にした弾性懸架部材(32)(64)を備えることを特
徴とする請求項(1)記載のスケートボード。 - (3)それぞれが、踏台(18)、および前記踏台(1
8)の下側に軸整合的に固定された2つの車輪(24)
を支持する組車輪(16)を備える2枚の踏板(10)
(12)、前記踏板(10)(12)を離間保持するス
ペーサ(14)、および前記各踏板(10)(12)を
、前記スペーサ(14)に結合するピボット縦軸(A)
を有し、前記両踏板(10)(12)が、前記スペーサ
(14)に対して、軸回転できるようにしたピボット装
置からなり、前記組車輪が、それぞれ、車輪本体(16
)、前記本体(16)に固定されてその両側から突出す
ることにより、前記車輪(24)が、その周りで軸回転
できるようにした車軸(20)、前記本体(16)に固
定されるとともに、縦軸線を有する第1ピボットピン(
30)、前記本体(16)に設けられた支持装置(26
)、前記踏台(18)を前記支持装置(26)にピボッ
ト結合するとともに、前記車輪の軸線に対して直角をな
すピボット軸を有する第2ピボットピン(34)、前記
支持装置(26)と、前記踏台(18)の下側との間に
あって、前記踏台(18)を水平保持することにより、
前記スペーサ(14)上のピボットアーム(38)が、
前記第1ピボットピン(30)と軸回転自在に係合する
ようにした弾性懸架手段(32)を備えていることを特
徴とするスケートボード。 - (4)各組車輪(16)の車輪自体(16)と支持装置
(26)とは一体をなし、スペーサの両端にあるピボッ
トアーム(38)を、前記組車輪(16)のスロット(
28)を介して、各組車輪(16)の第1ピボットピン
(30)と係合させるようにした組車輪(16)を形成
していることを特徴とする請求項(3)記載のスケート
ボード。 - (5)組車輪(16)のスロット(28)が、心向きに
配設された縦縁部(51)を備え、第1ピボットピン(
30)上におけるスペーサ(14)とピボットアーム(
38)の回転を止めることにより、車輪(24)とスペ
ーサ(14)との接触を防止するようにしたことを特徴
とする請求項(4)記載のスケートボード。 - (6)スペーサ(14)のピボットアーム(38)が、
それぞれ、スロット(28)の水平面に乗ることにより
、踏板(10)(12)が、スペーサ(14)に対して
軸回転する際に、ピボットアーム(38)が、組車輪本
体(16)と結合しないようにした回転軸受(44)を
担持していることを特徴とする請求項(4)記載のスケ
ートボード。 - (7)踏台(10)(12)に取付けられた足ストラッ
を含むことを特徴とする請求項(1)〜(6)のいずれ
かに記載のスケートボード。 - (8)スペーサ(14)、2枚の踏板(10)(12)
および(10′)(12′)、前記各踏板(10)(1
2)および(10′)(12′)に結合された組車輪(
16)(52)、前記各組車輪に軸整合的に結合された
2つの車輪(24)からなり、前記組車輪(16)(5
2)が、それぞれ、縦軸線(A)に対して、前記踏板(
10)(12)および(10′)(12′)に固結され
るとともに、前記スペーサ(14)に軸回転自在に結合
されて、各縦軸線(A)を中心として軸回転するように
なっていることを特徴とするスケートボード。 - (9)弾性懸架手段(32)(64)からなり、踏板(
10)(12)および(10′)(12′)が、それぞ
れ、車輪(24)から、弾性的に離れることにより、前
記車輪(24)の回転軸線に対して直角方向に、限定量
だけ、弾性的に軸回転するようにしたことを特徴とする
請求項(8)記載のスケトーボード。 - (10)スペーサ(14)、2枚の踏板(10)(12
)、前記各踏板(10)(12)に結合された組車輪(
16)、前記各組車輪(16)に軸整合的に結合された
2つの車輪(24)を備え、前記組車輪(16)は、そ
れぞれ、前記スペーサ(14)に軸回転自在に結合され
て、おおむね縦の軸線(A)を中心として軸回転するよ
うに構成されるとともに、弾性懸架手段を備え、前記踏
板(10)(12)が、それぞれ、前記車輪(24)か
ら、弾性的に離れることにより、前記車輪(24)の回
転軸線に対して直角方向に、限定量だけ、弾性的に軸回
転するように構成され、また、前記組車輪(16)がそ
れぞれ、その内部に開口するスロット(28)を有する
組車輪本体(16)、前記本体(16)の両側に固定さ
れ、前記両側から突出することにより、前記車軸(24
)が軸回転できるようにした2つの車輪(20)、前記
ピボット縦軸と同心的に前記本体(16)内に設けられ
た第1ピボットピン(30)、および前記スペーサ(1
4)に結合されるとともに、前記スペーサから、前記車
輪本体スロット(28)を貫通するように突出し、かつ
前記第1ピボットピンを嵌受し、前記縦軸線(A)を中
心として、前記車輪本体(16)と踏板(10)(12
)とが、軸回転できるようにした縦形通孔を有するピボ
ットアーム(38)を備えることを特徴とするスケート
ボード。 - (11)車輪本体(16)が、その頂部に、おおむね水
平の支持装置を有し、弾性懸架手段が、短形基部および
前記基部から突出して上方外向きに延びる2枚の翼部(
35)を備え、前記基部が、支持部材(26)に当接し
ていることを特徴とする請求項(10)記載のスケート
ボード。 - (12)踏台(10)(12)が、それぞれ通孔を有す
る下方に延びる2つのラグ部材(54)を備え、車輪本
体が、それぞれ通孔を有する上方に延びる切妻ラグ(3
6)、および前記切妻ラグ(36)の通孔を貫通するこ
とにより、前記踏台(10)(12)が、前記車輪本体
(10)に対して軸回転できるようにした第2ピボット
ピン(34)を備えることを特徴とする請求項(10)
記載のスケートボード。 - (13)弾性懸架部材の基部が、第2ピボットピン(3
4)を嵌支するスロットを有することを特徴とする請求
項(12)記載のスケートボード。 - (14)組車輪スロット(28)が、ピボットアーム(
38)に当接することにより、車輪(24)と、前記ス
ペーサとの接触を防止するようにした縦壁(51)を有
することを特徴とする請求項(10)記載のスケートボ
ード。 - (15)スペーサ(14)が、2つの離間するストラッ
プ(56)を備え、懸架手段(64)が、前記スペーサ
(14)の各端部にあって、前記ストラップ間に延びる
とともに、通孔を有する弾性ねじり部材(64)を備え
、また前記組車輪(52)が、踏板に取付けられた上部
(60)、前記ねじり部材(64)を気密包囲するリン
グ部を有する下部(62)、前記ねじり部材(64)を
貫通し、前記上部(60)の一端に係留されたピボット
ボルト(68)、前記上部(60)および下部(62)
の一方に設けられた玉部材と、前記上部(60)および
下部(62)の他方に設けられたソケットとを備えるボ
ール継手(66)からなることを特徴とする請求項(9
)記載のスケートボード。 - (16)それぞれが2つの軸整合する車輪(24)を有
する組車輪(16)(52)を備える2枚の踏板(10
)(12)および(10′)(12′)と、スペーサ(
14)とからなり、前記組車輪(16)(52)が、そ
れぞれ、前記スペーサ(14)に軸回転自在に結合され
ることにより、縦軸線(A)を中心とする前記踏板(1
0)(12)および(10′)(12′)の対応移動時
に、前記スペーサ(14)に対して、おおむね縦の軸線
(A)を中心として軸回転できるように構成されており
、また、前記踏板(10)(12)および(10′)(
12′)が、それぞれ、前記車輪(24)に、軸回転自
在に弾性的に結合されることにより、前記車輪(24)
に対し、各横軸線を中心として軸回転できるように構成
されていることを特徴とするスケートボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237304A JPH0796047B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | スケートボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237304A JPH0796047B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | スケートボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04132577A true JPH04132577A (ja) | 1992-05-06 |
| JPH0796047B2 JPH0796047B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17013383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237304A Expired - Lifetime JPH0796047B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | スケートボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796047B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070064175A (ko) * | 2005-12-16 | 2007-06-20 | 윤종화 | 양 발판의 스윙동작 및 회전동작으로 주행되는 스케이트보드 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210885U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-24 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2237304A patent/JPH0796047B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210885U (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070064175A (ko) * | 2005-12-16 | 2007-06-20 | 윤종화 | 양 발판의 스윙동작 및 회전동작으로 주행되는 스케이트보드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796047B2 (ja) | 1995-10-18 |
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