JPH04132788U - 照明器具組み込みスピーカ - Google Patents

照明器具組み込みスピーカ

Info

Publication number
JPH04132788U
JPH04132788U JP3857791U JP3857791U JPH04132788U JP H04132788 U JPH04132788 U JP H04132788U JP 3857791 U JP3857791 U JP 3857791U JP 3857791 U JP3857791 U JP 3857791U JP H04132788 U JPH04132788 U JP H04132788U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker
main body
lighting equipment
reflector
drive unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3857791U
Other languages
English (en)
Inventor
友良雄 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3857791U priority Critical patent/JPH04132788U/ja
Publication of JPH04132788U publication Critical patent/JPH04132788U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】スピーカ単体の設置スペースを必要とせず、ス
ペース効率に優れ、且つでデザイン的にも違和感を与え
ない照明器具組み込みスピーカを提供するにある。 【構成】器具本体1は内部に両側と、中央とに切り離し
た反射板2A、2B、2Cを長手方向に配置している。
中央の反射板1Cは略平板状であって、その両端部はイ
ンシュレータ4を介して器具本体1の内天井面に固定さ
れている。また中央の反射板1Cの中央両側の上面には
夫々駆動ユニット3を取り付けてある。駆動ユニット3
は器具本体1の外天井面に取付けられたトランス・アッ
テネータ5を介して駆動信号が与えられ、反射板1Cを
駆動して振動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、天井、壁等に設置される照明器具に組み込むスピーカに関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来、建物内の非常放送等の放送に用いるスピーカは、スピーカ単独で独立し て天井、壁等に設定されるのが通常であった。 また所謂システム天井に設置されるスピーカについても、従来は照明器具のラ インの一部とか、天井構成部材のスリットの一部を利用して設置するため、ある 程度設置スペースが必要とされていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のように従来のスピーカは、建築物に設置する場合、設置スペースを取る 必要があるため、スペース効率が悪く、またデザイン的にもマイナス要素となる 場合があった。 本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目的とするところは、照 明器具自体がスピーカとして機能し、スピーカ単体の設置スペースを必要とせず 、スペース効率に優れ、且つでデザイン的にも違和感を与えない照明器具組み込 みスピーカを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上述の目的を達成するために、照明器具の反射板を振動板として用 いて駆動ユニットで駆動するものである。
【0005】
【作用】
而して本考案の照明器具組み込みスピーカは照明器具の反射板を振動板として 駆動ユニットにより駆動するため、スピーカ単体を設置する場合に比べて設置ス ペースが不要となり、しかも外観は照明器具と見えるため、デザイン的にも違和 感を与えない。
【0006】 また照明器具の反射板は略平板に近く、部分的に固定されているため、振動性 が良く、音質のよい音が得られる。
【0007】
【実施例】
以下本考案を実施例により説明する。 図1は直管形蛍光灯のようなランプLを2灯並設する照明器具に用いた一実施 例の断面図を示しており、下面開口の器具本体1の内部には、両側と中央とに夫 々反射板2A、2B、2Cを長手方向に分離配置している。これら、反射板2A 、2B、2Cは全体として断面形状が略逆U状の反射板部を構成する。
【0008】 中央の反射板1Cは略平板状であって、その両端部はインシュレータ4を介し て器具本体1の内天井面に固定されている。そして図2に示すように中央両側の 上面には夫々駆動ユニット3を取り付けてあり、この駆動ユニット3により反射 板1Cを振動板として駆動して振動させ、平面振動板を使用するスピーカと同様 なスピーカを構成している。
【0009】 駆動ユニット3としては通称アクチュエータユニットといわれているMCダイ ナミック形フルレンジのものが使用され、器具本体1の外天井面に取付けられた トランス・アッテネータ5を介して駆動信号が与えられる。 而して駆動ユニット3により駆動された反射板2Cの振動により再生された音 声は図1で矢印で示すように下方へ放射されることになる。
【0010】 図3はダンライト照明器具に用いた場合の実施例の断面図を示しており、基本 的には図1の実施例と同じように中央の反射板2C’の裏面に駆動ユニット3を 取付け、この中央の反射板2C’を駆動するようになっている。 尚使用ランプLには白熱ランプが用いられ、また周辺反射板2A’は筒状のも のが使用されている。
【0011】
【考案の効果】
本考案は照明器具の反射板を振動板として駆動ユニットにより駆動するため、 スピーカ単体を設置する場合に比べて設置スペースが不要となり、しかも外観は 照明器具と見えるため、デザイン的にも違和感を与えないという効果があり、ま た照明器具の反射板が略平板に近く、部分的に固定されるものであるから振動性 が良く、音質のよい音が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の断面図である。
【図2】本考案の一実施例の反射板部の斜視図である。
【図3】本考案の別の実施例の断面図である。
【符号の説明】
1 器具本体 2A 反射板 2B 反射板 2C 反射板 3 駆動ユニット 4 インシュレータ 5 トランス・アッテネータ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】照明器具の反射板を振動板として用いて駆
    動ユニットで駆動することを特徴とする照明器具組み込
    みスピーカ。
JP3857791U 1991-05-28 1991-05-28 照明器具組み込みスピーカ Withdrawn JPH04132788U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3857791U JPH04132788U (ja) 1991-05-28 1991-05-28 照明器具組み込みスピーカ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3857791U JPH04132788U (ja) 1991-05-28 1991-05-28 照明器具組み込みスピーカ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04132788U true JPH04132788U (ja) 1992-12-09

Family

ID=31920047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3857791U Withdrawn JPH04132788U (ja) 1991-05-28 1991-05-28 照明器具組み込みスピーカ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04132788U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022176671A (ja) * 2021-05-17 2022-11-30 株式会社小糸製作所 振動発生装置付きランプ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022176671A (ja) * 2021-05-17 2022-11-30 株式会社小糸製作所 振動発生装置付きランプ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2562834A (en) Felt baffle with snap ends
JPH04132788U (ja) 照明器具組み込みスピーカ
JP3841759B2 (ja) スピーカー付き照明装置、及びこれを用いた緊急放送システム
JP2007305472A (ja) 照明器具
KR102857279B1 (ko) 조명장치
KR102645888B1 (ko) 엘이디 등기구
JPH0637528Y2 (ja) 照明器具
CN216113961U (zh) 一种带广播功能的灯具
CN218327941U (zh) 一种一体化格栅射灯
CN217464193U (zh) 一种音响筒灯
JPH0130825Y2 (ja)
JPS6336576Y2 (ja)
KR100489981B1 (ko) 음향제공 조명장치 및 음향출력제어방법
JPS6111845Y2 (ja)
JPH06243704A (ja) ダウンライト
JPH08295176A (ja) ルームランプの取付構造
KR200310538Y1 (ko) 램프 어셈블리 장치
JP2729312B2 (ja) 蛍光灯照明器具
JPS6163714U (ja)
JPS6332019Y2 (ja)
JPH02115853U (ja)
CN104848104A (zh) 背面出音的音乐吸顶灯
JPS6036041B2 (ja) 放電灯用照明器具
JPS6240327Y2 (ja)
JPH0299520U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19950810