JPH04133109A - 電磁式流体機器の機差補正システム - Google Patents
電磁式流体機器の機差補正システムInfo
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- JPH04133109A JPH04133109A JP25614490A JP25614490A JPH04133109A JP H04133109 A JPH04133109 A JP H04133109A JP 25614490 A JP25614490 A JP 25614490A JP 25614490 A JP25614490 A JP 25614490A JP H04133109 A JPH04133109 A JP H04133109A
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、比例電磁式制御弁や可変ポンプシステムに
代表される電気入力により流体出力(流量、圧力)を機
差なく制御する電磁式流体機器の機差補正システムに関
する。
代表される電気入力により流体出力(流量、圧力)を機
差なく制御する電磁式流体機器の機差補正システムに関
する。
従来、電気入力により圧力、流量などの流体出力を制御
する電磁式流体機器の制御システムとしては、例えば第
19図に示すようなものがある。
する電磁式流体機器の制御システムとしては、例えば第
19図に示すようなものがある。
このシステムは、比例電磁弁2と圧力補償弁3を内蔵し
た比例電磁式流量調整弁1を用いて、切換弁4を介して
油圧シリンダ5の速度制御を行う例であり、6はポンプ
、7はリリーフ弁である。
た比例電磁式流量調整弁1を用いて、切換弁4を介して
油圧シリンダ5の速度制御を行う例であり、6はポンプ
、7はリリーフ弁である。
この比例電磁式流量調整弁1(以下単に「弁」という)
は、電気入力により図示しないアンプを介して電磁ソレ
ノイドに電流が流されると、その電流値に応じて、ポン
プ7から負荷Wを駆動する油圧シリンダ5へ流す流体(
圧油)の圧力又は流量などの流体出力を制御するが、一
般に後述する機差があり、例えば第20図に示すような
特性を持っている。
は、電気入力により図示しないアンプを介して電磁ソレ
ノイドに電流が流されると、その電流値に応じて、ポン
プ7から負荷Wを駆動する油圧シリンダ5へ流す流体(
圧油)の圧力又は流量などの流体出力を制御するが、一
般に後述する機差があり、例えば第20図に示すような
特性を持っている。
この特性例によれば、アンプの入出力関係(入力電圧に
対する出力電流の関係:例えばIA/10v)が一定に
固定されていると、同一指令。
対する出力電流の関係:例えばIA/10v)が一定に
固定されていると、同一指令。
例えばIOVを入力してアンプから1人出力しても、A
弁では110リツトル/min、B弁では100リット
ル/min、C弁では90リツトル/ m i nとい
うようにバラツキが出る。
弁では110リツトル/min、B弁では100リット
ル/min、C弁では90リツトル/ m i nとい
うようにバラツキが出る。
したがって、従来は共倒での機差解消が困難なこと(後
述する)から、アンプの入出力関係を可変にして、実際
には油圧シリンダ5等のアクチュエータの動作速度をみ
て、例えば100リツトル/minのとき100mm/
secで動作するアクチュエータの場合、B弁を使用す
るときには10V)IA−)100リツトル/minと
いうように入出力関係をアンプで調整していた。
述する)から、アンプの入出力関係を可変にして、実際
には油圧シリンダ5等のアクチュエータの動作速度をみ
て、例えば100リツトル/minのとき100mm/
secで動作するアクチュエータの場合、B弁を使用す
るときには10V)IA−)100リツトル/minと
いうように入出力関係をアンプで調整していた。
従来の弁は、ある許容幅(第20図の特性例では+10
%のIt@)に入ったものが弁メーカ側から市販されて
いたので、±0%にするために弁使用側で±10%→±
0%へとアンプの入出力関係を調整していた。
%のIt@)に入ったものが弁メーカ側から市販されて
いたので、±0%にするために弁使用側で±10%→±
0%へとアンプの入出力関係を調整していた。
弁からは「+10%に入っています(合格しています)
」ということしか判らず、弁使用側では実際に流体を流
して測定し、その結果によってアンプを調整していた。
」ということしか判らず、弁使用側では実際に流体を流
して測定し、その結果によってアンプを調整していた。
しかしながら、このような調整作業は非常に煩雑であり
、弁使用側ではコストアップの要因でもあった。
、弁使用側ではコストアップの要因でもあった。
また弁が故障した場合には再度測定して、アンプの再調
整を行なわねばならなかった。
整を行なわねばならなかった。
これは装置メーカからエンドユーザに引渡った装置の場
合には、エンドユーザの生産中断という事態となり、非
常に大きな問題であった。
合には、エンドユーザの生産中断という事態となり、非
常に大きな問題であった。
そこで、この種の制御弁の機差を共倒からなくすために
、弁にアンプを搭載して、工場出荷時に同一人8カ(入
力電圧/流体出力)関係を得るように調整する方法もあ
るが、アンプを弁に搭載しなければならないので、アン
プ部の耐高温度性。
、弁にアンプを搭載して、工場出荷時に同一人8カ(入
力電圧/流体出力)関係を得るように調整する方法もあ
るが、アンプを弁に搭載しなければならないので、アン
プ部の耐高温度性。
耐振動性、耐水性などの問題があり、且つかさばるばか
りか、取り扱いに十分充分注意を払わなければならない
こと、弁が故障の場合には煩雑な再調整のため正常なア
ンプを交換する必要もあるなどといった種々の問題があ
った。
りか、取り扱いに十分充分注意を払わなければならない
こと、弁が故障の場合には煩雑な再調整のため正常なア
ンプを交換する必要もあるなどといった種々の問題があ
った。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、電磁式流体機器(比例弁、サーボ弁、サーボ
ポンプなど)にアンプを搭載することなく、機差もある
ままで、使用側でその機差を補正するための調整を簡単
に行なえるようにすることを目的とする3 〔課題を解決するための手段〕 この発明は上記の目的を達成するため、電気入力により
圧力、流量などの流体出力を制御する電磁式流体機器と
、この流体機器を所定の入力値にて制御するための電気
出力を制御するアンプとを有し、上記流体機器には電気
入力に対する流体出力の関係を記したラベルを貼付し、
上記アンプには上記ラベルの情報に基づいてこのアンプ
の入出力関係を調整する調整手段を設けた電磁式流体機
器の機差補正システムを提供する。
たもので、電磁式流体機器(比例弁、サーボ弁、サーボ
ポンプなど)にアンプを搭載することなく、機差もある
ままで、使用側でその機差を補正するための調整を簡単
に行なえるようにすることを目的とする3 〔課題を解決するための手段〕 この発明は上記の目的を達成するため、電気入力により
圧力、流量などの流体出力を制御する電磁式流体機器と
、この流体機器を所定の入力値にて制御するための電気
出力を制御するアンプとを有し、上記流体機器には電気
入力に対する流体出力の関係を記したラベルを貼付し、
上記アンプには上記ラベルの情報に基づいてこのアンプ
の入出力関係を調整する調整手段を設けた電磁式流体機
器の機差補正システムを提供する。
この発明の電磁式流体機器の機差補正システムによれば
、上記流体機器に貼付されているラベルに記された電気
入力に対する流体出力の関係の情報に基づいて、使用側
でアンプの入出力関係を調整することによって簡単に機
差を補正することができる。
、上記流体機器に貼付されているラベルに記された電気
入力に対する流体出力の関係の情報に基づいて、使用側
でアンプの入出力関係を調整することによって簡単に機
差を補正することができる。
例えば、前述の第20図に示した特性を有する比例電磁
式流量調整弁A、B、Cの場合には、流れ始めは同一な
ので、100%入力時の流量値を基準値に対して士%表
示したラベルを貼付する。
式流量調整弁A、B、Cの場合には、流れ始めは同一な
ので、100%入力時の流量値を基準値に対して士%表
示したラベルを貼付する。
すなわち、A弁では+10.E弁では0%、C弁では一
10%と、それぞれラベルに記入する。
10%と、それぞれラベルに記入する。
アンプ側には、同様に士%表示した調整部を設けてあり
、例えばA弁の場合にはラベルに+10%と記されてい
るので、アンプは一10%に設定すれば、10V入力の
ときB弁の100%流量と同じ100リツトル/min
が流れる電流値Ioa(=0.92A)を出力するよう
になる。
、例えばA弁の場合にはラベルに+10%と記されてい
るので、アンプは一10%に設定すれば、10V入力の
ときB弁の100%流量と同じ100リツトル/min
が流れる電流値Ioa(=0.92A)を出力するよう
になる。
また、例えばC弁の場合にはラベルに一10%と記され
ているので、アンプは+10%に設定すれば、10v入
力のときB弁の100%流量と同じ100リツトル/
m i nが流れる電流値Ioc(=1.089A)を
出力するようになる。
ているので、アンプは+10%に設定すれば、10v入
力のときB弁の100%流量と同じ100リツトル/
m i nが流れる電流値Ioc(=1.089A)を
出力するようになる。
したがって、弁に貼付されているラベルの士%表示に対
応してアンプを調整することにより、容易に共倒の機差
を補正することができる。
応してアンプを調整することにより、容易に共倒の機差
を補正することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明の一実施例である電磁式流体機器の機
差補正システムの斜視図である。
差補正システムの斜視図である。
まずその構成を説明すると、システムとしては第19図
に示した油圧回路と同じであり、第19図と対応する部
分には同一の符号を付しである6電磁式流体機器である
比例電磁式流量調整弁(以下「比例弁」という)1は圧
力補償弁を内蔵しており、切換弁4と共に基台8上に固
設されている。その基台8にはポンプ6との間をライン
LPで、タンク9との間をラインLTでそれぞれ接続す
る各ボートと、シリンダ5の各油室とラインLA、LB
によってそれぞれ接続する各ポートを備えている。
に示した油圧回路と同じであり、第19図と対応する部
分には同一の符号を付しである6電磁式流体機器である
比例電磁式流量調整弁(以下「比例弁」という)1は圧
力補償弁を内蔵しており、切換弁4と共に基台8上に固
設されている。その基台8にはポンプ6との間をライン
LPで、タンク9との間をラインLTでそれぞれ接続す
る各ボートと、シリンダ5の各油室とラインLA、LB
によってそれぞれ接続する各ポートを備えている。
比例弁1のボディ1aには、電気入力に対する流体出力
の関係を記したラベル10が貼付されており、この例で
はそのラベル1oにr+8.3%」と表記されている。
の関係を記したラベル10が貼付されており、この例で
はそのラベル1oにr+8.3%」と表記されている。
11はアンプであり、O〜IOVの入力指令電圧に応じ
て、比例弁1のソレノイドに流す電流値を制御するが、
その入出力関係(入力電圧に対する出力電流の関係)を
調整するためのボリューム等のゲイン調整手段の調整ツ
マミ12がパネル面11a上に設けられ、第2図に明示
するように、そのパネル面11aにはこの調整ツマミ1
2の外周に対応して士%の目盛と数値が表示されている
。
て、比例弁1のソレノイドに流す電流値を制御するが、
その入出力関係(入力電圧に対する出力電流の関係)を
調整するためのボリューム等のゲイン調整手段の調整ツ
マミ12がパネル面11a上に設けられ、第2図に明示
するように、そのパネル面11aにはこの調整ツマミ1
2の外周に対応して士%の目盛と数値が表示されている
。
この実施例において、ラベル1oに表記されているr+
8.3%」は、この比例弁1はIA大入力時に108.
3リツトル/ m i n流れることを表示している。
8.3%」は、この比例弁1はIA大入力時に108.
3リツトル/ m i n流れることを表示している。
第20図に示した特性例のように、比例弁1が機差に係
わらず、0.2A以上の電流が供給されると流体を流し
始めるものとすると、この実施例の場合に100%流量
(100リツトル/m1n)を得るための供給電流は、 (0,2+0.8X100/108.3)=0.939
A となる。
わらず、0.2A以上の電流が供給されると流体を流し
始めるものとすると、この実施例の場合に100%流量
(100リツトル/m1n)を得るための供給電流は、 (0,2+0.8X100/108.3)=0.939
A となる。
そこで、アンプ11の調整ツマミ12を、その指l11
12 aをパネル面11a上の目盛の−8,3%に合わ
せるように調整すると、入力指令が10Vの時に0.9
39Aの電流を出力して、比例弁1に100%流量を流
させるようになる。
12 aをパネル面11a上の目盛の−8,3%に合わ
せるように調整すると、入力指令が10Vの時に0.9
39Aの電流を出力して、比例弁1に100%流量を流
させるようになる。
第3図はそのためのアンプ11の入力/出力関係の一例
を示す線図であり、第4図はこの実施例において調整後
のアンプ11と比例弁4を組み合わせたV−Q (入力
指令電圧−出力流量)特性を示す。
を示す線図であり、第4図はこの実施例において調整後
のアンプ11と比例弁4を組み合わせたV−Q (入力
指令電圧−出力流量)特性を示す。
第5図はアンプ11のゲイン調整を、ブシュボタン13
aによって+、−513bによって1%台の数値、13
cによって0.1%台の数値をそれぞれ順次セレクトで
きるディジタルスイッチ13によって行えるようにした
もののパネル面11aを示す、このようにすれば、ゲイ
ン調整用情報設定の確実性が増す。
aによって+、−513bによって1%台の数値、13
cによって0.1%台の数値をそれぞれ順次セレクトで
きるディジタルスイッチ13によって行えるようにした
もののパネル面11aを示す、このようにすれば、ゲイ
ン調整用情報設定の確実性が増す。
また、この例のように、ラベル10上の表記が十%の時
には、アンプ11にも同じ十%でその値を設定できるよ
うに、設定値の正負とゲインの増減との関係を逆にして
おくとよい。
には、アンプ11にも同じ十%でその値を設定できるよ
うに、設定値の正負とゲインの増減との関係を逆にして
おくとよい。
第6図はアンプ11の内部構成例を示すブロック回路図
である。
である。
このアンプ11は、入力端子II、I2間に入力される
指令電圧を所定のゲイン±10% (前述の調整マミ1
2又はディジタルスイッチ 13によって設定される調
整範囲)で増幅するゲイン調整部14と、その出力電圧
を電流に変換して、それを出力端子01,02間に接続
される比例弁1の比例ソレノイド20に流す電力増幅部
15とを備えている。
指令電圧を所定のゲイン±10% (前述の調整マミ1
2又はディジタルスイッチ 13によって設定される調
整範囲)で増幅するゲイン調整部14と、その出力電圧
を電流に変換して、それを出力端子01,02間に接続
される比例弁1の比例ソレノイド20に流す電力増幅部
15とを備えている。
さらに、このアンプ11はジャンプ機能を有し、入力指
令電圧e工が僅か(例えば0.05V)でも加わると、
コンパレータ16の出力が反転してスイッチ18をON
にし、ジャンプ量設定器18に設定されている電圧ej
を出力させ、これを加算回路19でゲイン調整部14の
出力電圧ez(始めは略ゼロ)に加えた電圧e□を電力
増幅部15に入力させ、所定電流(この例では0.2A
)がら流すようにしている。
令電圧e工が僅か(例えば0.05V)でも加わると、
コンパレータ16の出力が反転してスイッチ18をON
にし、ジャンプ量設定器18に設定されている電圧ej
を出力させ、これを加算回路19でゲイン調整部14の
出力電圧ez(始めは略ゼロ)に加えた電圧e□を電力
増幅部15に入力させ、所定電流(この例では0.2A
)がら流すようにしている。
このシステムでは、0.2A の流れ始め点は共倒の調
整手段(ジャンプ量設定器18)にて行うようにし、ラ
ベル1oの貼付及び情報の記入は比例弁1の出荷検査時
に行なうが、比例ソレノイド20にIAの電流を流した
時の出力流量を読み取って、その流量と基準流量との比
(%)を取り、100%との差をラベル1oに記入する
。
整手段(ジャンプ量設定器18)にて行うようにし、ラ
ベル1oの貼付及び情報の記入は比例弁1の出荷検査時
に行なうが、比例ソレノイド20にIAの電流を流した
時の出力流量を読み取って、その流量と基準流量との比
(%)を取り、100%との差をラベル1oに記入する
。
例えば、基準流量が200リツトル/ m i nで、
IAの電流を流した時の出力流量の読み取り値が210
リツトル/ m i nの場合は、(210/200)
X100−100=+5%である。
IAの電流を流した時の出力流量の読み取り値が210
リツトル/ m i nの場合は、(210/200)
X100−100=+5%である。
第7図に示す実施例は、比例電磁式流量調整弁側で比例
ソレノイドに0.2A流れた時、即ち流体の流れ始めの
スプール位置を調整ネジで任意に調整可能な比例電磁弁
を使用したシステムである。
ソレノイドに0.2A流れた時、即ち流体の流れ始めの
スプール位置を調整ネジで任意に調整可能な比例電磁弁
を使用したシステムである。
この実施例において比例弁1を構成する比例電磁弁2A
は、比例ソレノイド20の可動鉄心21にフラッパ22
を取付けるブツシュロッド22aと反対側にも調整用の
ブツシュロッド21bを突設して、その先端にバネ座2
3を固着している。
は、比例ソレノイド20の可動鉄心21にフラッパ22
を取付けるブツシュロッド22aと反対側にも調整用の
ブツシュロッド21bを突設して、その先端にバネ座2
3を固着している。
そして、カバー24に零調整用ネジ25を螺入して、そ
のねじ込み位置をナツト26によって固定できるように
すると共に、○リング27でシールし、その零調整用ネ
ジ25の先端部とバネ座23との間に零調整用の圧縮ス
プリング28を介装している。
のねじ込み位置をナツト26によって固定できるように
すると共に、○リング27でシールし、その零調整用ネ
ジ25の先端部とバネ座23との間に零調整用の圧縮ス
プリング28を介装している。
一方、弁本体30側では、スプール31の一端にノズル
32を突設して、それをシール壁33を通してノズルフ
・ラッパ室34内へ突出させ、その先端をスプリング3
5で負荷されたフラッパ22と対向させて、ノズル・フ
ラッパ機構を構成している。
32を突設して、それをシール壁33を通してノズルフ
・ラッパ室34内へ突出させ、その先端をスプリング3
5で負荷されたフラッパ22と対向させて、ノズル・フ
ラッパ機構を構成している。
そして、シール壁33とスプール31の一端との間に形
成された制御油室36に、パイロットポートPからオリ
フィス37を介して圧油を供給し、それをノズル32内
の油路32aを通してノズル・フラッパ室34へ流出さ
せ、フラッパ22を比例ソレノイド20によって能動す
るようにしたものである。
成された制御油室36に、パイロットポートPからオリ
フィス37を介して圧油を供給し、それをノズル32内
の油路32aを通してノズル・フラッパ室34へ流出さ
せ、フラッパ22を比例ソレノイド20によって能動す
るようにしたものである。
この比例電磁弁2Aでは、比例ソレノイド20によって
フラッパ22が移動されると、ノズル32との間隔が変
化し、その間隙が小さくなると制御油室36内の油圧が
高くなり、その油圧力でスプール31をスプリング38
の押圧力に抗して図で左方へ移動させ、逆に上記間隙が
大きくなると制御油室36内の油圧が低下して、スプー
ル31がスプリング38の押圧力によって図で右方へ移
動される。
フラッパ22が移動されると、ノズル32との間隔が変
化し、その間隙が小さくなると制御油室36内の油圧が
高くなり、その油圧力でスプール31をスプリング38
の押圧力に抗して図で左方へ移動させ、逆に上記間隙が
大きくなると制御油室36内の油圧が低下して、スプー
ル31がスプリング38の押圧力によって図で右方へ移
動される。
すなわち、制御油室36内のパイロット油圧によって、
スプール31は比例ソレノイド2oによって駆動される
フラッパ22に追従して位置決めされることになり、そ
の位置によってボートA。
スプール31は比例ソレノイド2oによって駆動される
フラッパ22に追従して位置決めされることになり、そ
の位置によってボートA。
B間の流量を制御することになる。
なお、ノズル32からの噴流力はソレノイド20の出力
に対して大幅に小さいので、フラッパ22は比例ソレノ
イド20の出力とスプリング35の力が釣り合うところ
に位置決めされる。
に対して大幅に小さいので、フラッパ22は比例ソレノ
イド20の出力とスプリング35の力が釣り合うところ
に位置決めされる。
したがって、零調整用ネジ25のねじ込み位置を調整す
ることによって、比例ソレノイド20の入力電流が零(
ゼロ)の時のスプール31の位置を容易に調整して、流
体の流れ始めを機差なく設定することができる。
ることによって、比例ソレノイド20の入力電流が零(
ゼロ)の時のスプール31の位置を容易に調整して、流
体の流れ始めを機差なく設定することができる。
第8図に示す実施例は、比例電磁式流量調整弁を構成す
る比例電磁弁として、比例ソレノイドで直接スプールを
変位させて位置決めするものを使用したシステムの例で
あり、第7図と対応する部分には同一の符号を付しであ
る。
る比例電磁弁として、比例ソレノイドで直接スプールを
変位させて位置決めするものを使用したシステムの例で
あり、第7図と対応する部分には同一の符号を付しであ
る。
この比例電磁弁2Bでは、弁本体30の摺動孔30a内
に収納されたスプール31の位置が、スプリング38の
付勢力と比例ソレノイド20の出力との釣合いによって
制御され、ポートA、B間を流れる流体の流量が比例ソ
レノイド20の励磁電流の大きさに応じて制御される。
に収納されたスプール31の位置が、スプリング38の
付勢力と比例ソレノイド20の出力との釣合いによって
制御され、ポートA、B間を流れる流体の流量が比例ソ
レノイド20の励磁電流の大きさに応じて制御される。
この場合には、零調整手段を有していないので、機差に
よってそのI−Q(入力電流−出力流量)特性は、例え
ば第9図に示すA、B、C,”Dのように大幅にばらつ
く。
よってそのI−Q(入力電流−出力流量)特性は、例え
ば第9図に示すA、B、C,”Dのように大幅にばらつ
く。
そこで、前述のアンプ11を調整して第10図に示す入
出力関係にすると、そのアンプ11と比例弁1とを組み
合わせた入力電圧−出力流量の関係は、第11図に示す
ように機差がなくなる。
出力関係にすると、そのアンプ11と比例弁1とを組み
合わせた入力電圧−出力流量の関係は、第11図に示す
ように機差がなくなる。
この例では流れ始めと100%流量の100リツトル/
minの時の電流値を読み取る場合の例で、この場合に
はアンプでは2■大入力及び10V入力時について、第
9図の読み取り電流値から流れ始め量及びゲインを調整
すれば良い。
minの時の電流値を読み取る場合の例で、この場合に
はアンプでは2■大入力及び10V入力時について、第
9図の読み取り電流値から流れ始め量及びゲインを調整
すれば良い。
操作上簡単な例としては、第12図に示すように、流れ
始めの電流Is及び100%流量の時の電流Ioを、デ
ィジタルスイッチDSL、DS2によってアンプ11′
に設定できるようにするとよい。
始めの電流Is及び100%流量の時の電流Ioを、デ
ィジタルスイッチDSL、DS2によってアンプ11′
に設定できるようにするとよい。
この設定によりアンプ11′の内部で計算処理され、流
れ始め量及びゲインが調整され、第9図によって前述し
た各比例弁A−Dに対して、第14図(イ)(ロ)に示
す入出力関係(e工tl+ejは第6図参照)が得られ
、それによってアンプ11′の入力電圧−出力電流(V
−I)特性は第15図(イ)に示すようになる。
れ始め量及びゲインが調整され、第9図によって前述し
た各比例弁A−Dに対して、第14図(イ)(ロ)に示
す入出力関係(e工tl+ejは第6図参照)が得られ
、それによってアンプ11′の入力電圧−出力電流(V
−I)特性は第15図(イ)に示すようになる。
その結果、各比例弁A〜Dとそれぞれ組み合わせた時の
入力電圧−出力流量(V−Q)特性は同図(ロ)に示す
ようになる。
入力電圧−出力流量(V−Q)特性は同図(ロ)に示す
ようになる。
この場合には、弁のラベル10’ には第13図に示す
ように、電流Isと■0の値が記入されている。
ように、電流Isと■0の値が記入されている。
第16図は、従来の電流計付アンプを使用する例で、こ
の場合の電流計付アンプ11′には、流れ始め点調整ツ
マミ12Aとゲイン調整ツマミ12B(それぞれボリウ
ムのツマミ)が設けられており、比例弁のラベルデータ
から、2v入力時には流れ始め点調整ツマミ12Aによ
って前記例では0.14OAに、IOV入力時にはゲイ
ン調整ツマミ12Bによって0.882A にそれぞれ
電流計40を見て設定できる。
の場合の電流計付アンプ11′には、流れ始め点調整ツ
マミ12Aとゲイン調整ツマミ12B(それぞれボリウ
ムのツマミ)が設けられており、比例弁のラベルデータ
から、2v入力時には流れ始め点調整ツマミ12Aによ
って前記例では0.14OAに、IOV入力時にはゲイ
ン調整ツマミ12Bによって0.882A にそれぞれ
電流計40を見て設定できる。
41はチエツク切替スイッチで、上記各設定時のモード
切り替えを行なうためのものである。
切り替えを行なうためのものである。
なお、アンプ11′内に2v及びIOVチエツクの出力
機能を設けるとなお良い。
機能を設けるとなお良い。
第10図がアンプの入出力関係、第11図がその結果の
入力電圧−出力流量(V−Q)特性を示す線図である。
入力電圧−出力流量(V−Q)特性を示す線図である。
以上の各実施例については、電磁式流体機器が比例電磁
式流量調整弁の場合の例について説明してきたが、これ
に限るものではなく、圧力制御弁やサーボポンプなど、
電気入力によって流体出力を制御するものには全てこの
発明を適用することが可能である。
式流量調整弁の場合の例について説明してきたが、これ
に限るものではなく、圧力制御弁やサーボポンプなど、
電気入力によって流体出力を制御するものには全てこの
発明を適用することが可能である。
なお、この発明は入力と出力とが完全比例関係にある流
体機器ばかりでなく、一般的に第17図に示すような非
線形な入力出力特性を持つ流体機器にも適用することが
可能である。
体機器ばかりでなく、一般的に第17図に示すような非
線形な入力出力特性を持つ流体機器にも適用することが
可能である。
このような場合の入力に対する出力をyとすると。
y=K(A2−A工)’+A□
で現わされるので、電磁式流体機器に貼付するラベルに
、このK Hm g n p AlHA2の値をデジタ
ルコードもしくは10進数で記入しておけば、かなり複
雑な情報をユーザに伝えることができる。
、このK Hm g n p AlHA2の値をデジタ
ルコードもしくは10進数で記入しておけば、かなり複
雑な情報をユーザに伝えることができる。
この各値は次の意味を持っている。
K:定数
m、n:非線形性を現わす定数
A工:出力が現れる電流値
A、:100%出力時の電流値
そして、この流体機器を使用する側では、それに貼付さ
れているラベルに記入されている上記各値を読み取って
、例えば第18図に示ような、それぞれA工、A、、に
、m、nの値を入力するためのディジタルスイッチ81
〜S5を備えたマイクロコンピュータを搭載したアンプ
11Gにその各値を入力すれば、内部の演算処理によっ
て、入力指令電圧と流体機器に流す出力電流との゛関係
を機差を補正するように変換することができる。
れているラベルに記入されている上記各値を読み取って
、例えば第18図に示ような、それぞれA工、A、、に
、m、nの値を入力するためのディジタルスイッチ81
〜S5を備えたマイクロコンピュータを搭載したアンプ
11Gにその各値を入力すれば、内部の演算処理によっ
て、入力指令電圧と流体機器に流す出力電流との゛関係
を機差を補正するように変換することができる。
また、電気入力を電流値とした例について説明したが、
マイナループ(クローズトループ)形の弁システムでは
、検出器(例えば位置センサ:LVDT)の出力を基準
としてもよい。
マイナループ(クローズトループ)形の弁システムでは
、検出器(例えば位置センサ:LVDT)の出力を基準
としてもよい。
ところで、弁の流体出力は検査の自動化により、一般に
はデータ記録がされているので、ラベルプリンタへの出
力も容易である。
はデータ記録がされているので、ラベルプリンタへの出
力も容易である。
以上説明してきたように、この発明によれば次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
工場出荷時、比例弁あるいはサーボポンプなどの電磁式
流体機器には、電気入力に対する流体出力の関係を記し
たラベルを貼付あるいは添付し。
流体機器には、電気入力に対する流体出力の関係を記し
たラベルを貼付あるいは添付し。
使M側ではそのラベルの情報に基づいてアンプの調整手
段によってその入出力関係を正確に補正できるので、流
体機器に機差があっても、アンプへの入力値対流体出力
の関係では機差のないシステムとして提供できる。
段によってその入出力関係を正確に補正できるので、流
体機器に機差があっても、アンプへの入力値対流体出力
の関係では機差のないシステムとして提供できる。
種々のアンプシステムに対応できるので現在市販中の比
較的ローコストのもの(手動操作タイプ)から実現でき
、またマイクロコンピュータを搭載したアンプにすれば
、流体機器のラベルの表示値をそのまま入力すれば内部
で演算処理され、操作が一層簡単になる。
較的ローコストのもの(手動操作タイプ)から実現でき
、またマイクロコンピュータを搭載したアンプにすれば
、流体機器のラベルの表示値をそのまま入力すれば内部
で演算処理され、操作が一層簡単になる。
情報の伝達はラベルであり、非常にローコストで機差の
ないシステムを実現できる。
ないシステムを実現できる。
第1図はこの発明の一実施例のシステム構成を示す斜視
図、 第2図はそのアンプの正面図、 第3図は同じくアンプの入力/出力関係の一例を示す線
図、 第4図は第1図の実施例における調整後のアンプ11と
比例弁4を組み合わせたV−Q特性を示す線図、 第5図はアンプの他の例を示す正面図 第6図はアンプ11の内部構成例を示すブロック回路図
、 第7図及び第8図はそれぞれ異なる比例電磁式流量調整
弁を使用したシステム構成例を示す要部断面図、 第9図は比例弁A−Dの機差を示すI−Q特性の線図、 第10図は各比例弁A−Dに対して機差を補正するため
に調整後のアンプの入力/出力関係を示す線図、 第11図は機差補正後の各システムの入力電圧−出力流
量の関係を示す線図、 第12図はアンプのさらに他の例を示す正面図、第13
図は第12図のアンプを使用する場合のラベルの例を示
す正面図 第14図(イ)(ロ)はゲイン及び流れ始め量を調整す
る場合の説明に供する各線図。 第15図(イ)0口)は調整後のアンプのV=I特性及
びシステム全体のV−Q特性を示す線図、第16図はこ
の発明のさらに他の実施例に使用するアンプの正面図、 第17図は一般的な入力に対する出方の非線形な関係を
示す線図、 第18図は非線形な入出力特性の流体機器に対する機差
補正を可能に゛するアンプの一例を示す正面図。 第19図はこの発明の対象とする比例電磁式流体機器を
用いたシステム構成例を示す油圧回路図、 第20図は同じくその比例電磁式流量調整弁の特性例を
示す線図である。 1・・・比例電磁式流量調整弁(比例電磁式流体機器)
1a・・・ボディ 2,2A、2B・・・比例電磁
弁3・・・圧力補償弁 4・・・切換弁5・・・
油圧シリンダ 6・・・ポンプ7・・・リリーフ弁
8・・・基台10.10’・・・ラベル 11.11’ 11’、IIG・・・アンプ11a
・・・パネル面 12・・・調整つまみ12A・・
・中立点調整ツマミ 12B・・・ゲイン調整ツマミ 13・・・ディジタルスイッチ 14・・・ゲイン調整部 15山電力増幅部16・・
・コンパレータ 18・・・ジャンプjLJ定器20
・・・比例ソレノイド 3o・・・弁本体31・・・ス
プール 4o・・・電流計41・・・チエツク切
替スイッチ 第2図 第5図 第6図 [−− m−」 第3 図 第4図 入力電圧(2) 1υV 第9図 第10図 第11図 第14図 (イ) 第15図 第17図
図、 第2図はそのアンプの正面図、 第3図は同じくアンプの入力/出力関係の一例を示す線
図、 第4図は第1図の実施例における調整後のアンプ11と
比例弁4を組み合わせたV−Q特性を示す線図、 第5図はアンプの他の例を示す正面図 第6図はアンプ11の内部構成例を示すブロック回路図
、 第7図及び第8図はそれぞれ異なる比例電磁式流量調整
弁を使用したシステム構成例を示す要部断面図、 第9図は比例弁A−Dの機差を示すI−Q特性の線図、 第10図は各比例弁A−Dに対して機差を補正するため
に調整後のアンプの入力/出力関係を示す線図、 第11図は機差補正後の各システムの入力電圧−出力流
量の関係を示す線図、 第12図はアンプのさらに他の例を示す正面図、第13
図は第12図のアンプを使用する場合のラベルの例を示
す正面図 第14図(イ)(ロ)はゲイン及び流れ始め量を調整す
る場合の説明に供する各線図。 第15図(イ)0口)は調整後のアンプのV=I特性及
びシステム全体のV−Q特性を示す線図、第16図はこ
の発明のさらに他の実施例に使用するアンプの正面図、 第17図は一般的な入力に対する出方の非線形な関係を
示す線図、 第18図は非線形な入出力特性の流体機器に対する機差
補正を可能に゛するアンプの一例を示す正面図。 第19図はこの発明の対象とする比例電磁式流体機器を
用いたシステム構成例を示す油圧回路図、 第20図は同じくその比例電磁式流量調整弁の特性例を
示す線図である。 1・・・比例電磁式流量調整弁(比例電磁式流体機器)
1a・・・ボディ 2,2A、2B・・・比例電磁
弁3・・・圧力補償弁 4・・・切換弁5・・・
油圧シリンダ 6・・・ポンプ7・・・リリーフ弁
8・・・基台10.10’・・・ラベル 11.11’ 11’、IIG・・・アンプ11a
・・・パネル面 12・・・調整つまみ12A・・
・中立点調整ツマミ 12B・・・ゲイン調整ツマミ 13・・・ディジタルスイッチ 14・・・ゲイン調整部 15山電力増幅部16・・
・コンパレータ 18・・・ジャンプjLJ定器20
・・・比例ソレノイド 3o・・・弁本体31・・・ス
プール 4o・・・電流計41・・・チエツク切
替スイッチ 第2図 第5図 第6図 [−− m−」 第3 図 第4図 入力電圧(2) 1υV 第9図 第10図 第11図 第14図 (イ) 第15図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気入力により圧力、流量などの流体出力を制御す
る電磁式流体機器と、該流体機器を所定の入力値にて制
御するための電気出力を制御するアンプとを有し、 前記流体機器には電気入力に対する流体出力の関係を記
したラベルを貼付し、前記アンプには前記ラベルの情報
に基づいて前記アンプの入出力関係を調整する調整手段
を設けたことを特徴とする電磁式流体機器の機差補正シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256144A JP2786733B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電磁式流体機器の機差補正システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2256144A JP2786733B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電磁式流体機器の機差補正システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133109A true JPH04133109A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2786733B2 JP2786733B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=17288514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2256144A Expired - Fee Related JP2786733B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電磁式流体機器の機差補正システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2786733B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114525A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-04-27 | Nachi Fujikoshi Corp | ソレノイド部材の特性補正装置及びソレノイド部材 |
| JP2022136895A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 株式会社不二工機 | 弁本体アセンブリ、ステーターユニット、電動弁および空気調和機、ならびに、弁本体アセンブリの製造方法およびステーターユニットの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157912A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Nippon Tairan Kk | 質量流量制御装置 |
| JPS63100781U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | ||
| JPH02228711A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-11 | Nippon Carbureter Co Ltd | 流量制御弁の調整方法 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2256144A patent/JP2786733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157912A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-17 | Nippon Tairan Kk | 質量流量制御装置 |
| JPS63100781U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-30 | ||
| JPH02228711A (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-11 | Nippon Carbureter Co Ltd | 流量制御弁の調整方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006114525A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-04-27 | Nachi Fujikoshi Corp | ソレノイド部材の特性補正装置及びソレノイド部材 |
| JP2022136895A (ja) * | 2021-03-08 | 2022-09-21 | 株式会社不二工機 | 弁本体アセンブリ、ステーターユニット、電動弁および空気調和機、ならびに、弁本体アセンブリの製造方法およびステーターユニットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2786733B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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