JPH04133502A - 平面型アレイアンテナ - Google Patents
平面型アレイアンテナInfo
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- JPH04133502A JPH04133502A JP2255971A JP25597190A JPH04133502A JP H04133502 A JPH04133502 A JP H04133502A JP 2255971 A JP2255971 A JP 2255971A JP 25597190 A JP25597190 A JP 25597190A JP H04133502 A JPH04133502 A JP H04133502A
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- JP
- Japan
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- antenna
- directivity
- inverted
- plane
- directional coupler
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005404 monopole Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積層型アンテナに係わり、特に水平面内の指向
性を切り替えるための3dB方向性結合器を組み合わせ
たアンテナに関する。
性を切り替えるための3dB方向性結合器を組み合わせ
たアンテナに関する。
第1図はデジタル移動体通信等に用いることにより、市
街地内での複雑な障害物による複数の到来波によって生
じるピント誤りの防止に効果のある指向性切り替え型ア
ンテナで、 1−1. 1−2゜1〜3.1−4は線
状導体素子からなるモノボールアンテナ、2−1.2−
2.2−3.2−4は反射板、3は接地板である。
街地内での複雑な障害物による複数の到来波によって生
じるピント誤りの防止に効果のある指向性切り替え型ア
ンテナで、 1−1. 1−2゜1〜3.1−4は線
状導体素子からなるモノボールアンテナ、2−1.2−
2.2−3.2−4は反射板、3は接地板である。
このアンテナは反射板の効果により4つのモノボールア
ンテナか接地板3に平行な水平面内で90度の半値幅を
持つので、それぞれのアンテナからの受信または送信信
号を4方向で切り替えて使用する指向性タイパーシチ方
式か可能となる。しかし、第1図のアンテナは指向性ダ
イバーシチ方式の原理を実験的に確認するには有効であ
るが。
ンテナか接地板3に平行な水平面内で90度の半値幅を
持つので、それぞれのアンテナからの受信または送信信
号を4方向で切り替えて使用する指向性タイパーシチ方
式か可能となる。しかし、第1図のアンテナは指向性ダ
イバーシチ方式の原理を実験的に確認するには有効であ
るが。
移動体通信用アンテナとしては実用的でない。
本発明は、モノボールアンテナと反射板で構成したアン
テナの代わりに、小型薄型アンテナである逆F型共振放
射器と、3dB方向性結合器を組み合わせることにより
同様の効果を持つ平面型アレイアンテナを提供するもの
である。
テナの代わりに、小型薄型アンテナである逆F型共振放
射器と、3dB方向性結合器を組み合わせることにより
同様の効果を持つ平面型アレイアンテナを提供するもの
である。
以下図面に本発明の実施例につき解説する。
第2図は、逆F型共振放射器の実施例を示すもので、4
は金属導体からなる逆F型共振放射器。
は金属導体からなる逆F型共振放射器。
5は共振放射器4と接地板6とを短絡するための短絡板
、7は給電位置である。
、7は給電位置である。
この逆F型共振放射器の大きさは図2に示すa。
b、 hの組み合わせで決定され、aは共振放射器か
基本モートに励振されるとき、共振波長の10分の1か
ら5分の工程度の長さに設定できる。また、接地板と共
振放射器の間に誘電体を充填することにより共振器の小
型化を計ることも可能である。この共振放射器からの放
射電磁界は電界の2方向数分か主要なものとなり、その
ときのxy面(水平面)ではy軸の正負の方向に最大値
を持ち半値幅か約90度となる8の字型、yz面(垂直
面)では接地板の上方(2>○)でほぼ−様な指向性と
なる。
基本モートに励振されるとき、共振波長の10分の1か
ら5分の工程度の長さに設定できる。また、接地板と共
振放射器の間に誘電体を充填することにより共振器の小
型化を計ることも可能である。この共振放射器からの放
射電磁界は電界の2方向数分か主要なものとなり、その
ときのxy面(水平面)ではy軸の正負の方向に最大値
を持ち半値幅か約90度となる8の字型、yz面(垂直
面)では接地板の上方(2>○)でほぼ−様な指向性と
なる。
この逆F型共振放射器では移動体通信で重要な水平面内
・指向性は8の字型であり、水平面内で指向性を切り替
えて使用する指向性ダイバーシチアンテナ用として用い
るためには水平面内の指向性を単方向にする必要がある
。
・指向性は8の字型であり、水平面内で指向性を切り替
えて使用する指向性ダイバーシチアンテナ用として用い
るためには水平面内の指向性を単方向にする必要がある
。
第3図は第2図に示した逆F型共振放射器を接地板上に
4つ配置し、指向性切り替えアンテナとして動作させる
場合の実施例を示すもので、8−1.8−2.8−3.
8−4は、接地板11上に短絡板9−1.9−2.9−
3.9−4により取り付けら托、給電位置がそれぞれ1
0−1. l○2.10−3,10−4の金属導体か
らなる逆F型共振放射器、12−Ll22は給電位置1
0i、l○−3,10−2,l○−4に接続すhル3
a B方向性結合IS、 l 3−1. l 3−
2゜11−1.14−2は3dB方向性結合器の入力端
子である。
4つ配置し、指向性切り替えアンテナとして動作させる
場合の実施例を示すもので、8−1.8−2.8−3.
8−4は、接地板11上に短絡板9−1.9−2.9−
3.9−4により取り付けら托、給電位置がそれぞれ1
0−1. l○2.10−3,10−4の金属導体か
らなる逆F型共振放射器、12−Ll22は給電位置1
0i、l○−3,10−2,l○−4に接続すhル3
a B方向性結合IS、 l 3−1. l 3−
2゜11−1.14−2は3dB方向性結合器の入力端
子である。
第2図に示した逆F型共振放射器は、水平面内で2つの
最大値を持つため、逆F型共振放射器8−1,8−3
(8−2,8−4)を3dB方向性結合器を介して給電
することにより、給電位置10−1.10−3 (1
0−2,1O−4) は、3dB方向性結合器の入出
力端子13−1.13−2 (14−1,14−2)を
切り替えることにより等振幅で位相のみ±90度の差を
つけられることになる。このとき2本発明のアンテナで
は逆F型共振放射器8−1.8−3 (8−2,8−4
)の間隔を適宜決定できるので、±90度の位相差によ
り水平面内の指向性の最大値を1つにすることができる
。したがって、3dB方向性結合器の入出力端子13−
1.13−2.14−1.14)の入力端子を切り替え
ることにより水平面内で指向性を切り替えることが可能
となる。
最大値を持つため、逆F型共振放射器8−1,8−3
(8−2,8−4)を3dB方向性結合器を介して給電
することにより、給電位置10−1.10−3 (1
0−2,1O−4) は、3dB方向性結合器の入出
力端子13−1.13−2 (14−1,14−2)を
切り替えることにより等振幅で位相のみ±90度の差を
つけられることになる。このとき2本発明のアンテナで
は逆F型共振放射器8−1.8−3 (8−2,8−4
)の間隔を適宜決定できるので、±90度の位相差によ
り水平面内の指向性の最大値を1つにすることができる
。したがって、3dB方向性結合器の入出力端子13−
1.13−2.14−1.14)の入力端子を切り替え
ることにより水平面内で指向性を切り替えることが可能
となる。
以上説明したように、逆F型共振放射器を平面型アレイ
アンテナとして3dB方向性結合器を組み合わせること
により、簡単な給電回路で指向性を切り替えることがで
き、特に移動体用アンテナとして本発明は有効である。
アンテナとして3dB方向性結合器を組み合わせること
により、簡単な給電回路で指向性を切り替えることがで
き、特に移動体用アンテナとして本発明は有効である。
第1図は従来のモノポールアンテナと反射板を組み合わ
せた指向性切り替え型アンテナを示す斜視図、第2図は
本発明に係わる逆F型共振放射器の実施例を示す斜視図
、および第3図は本発明に係わる逆F型共振放射器によ
る平面型アレイアンテナの斜視図と3dB方向性結合器
による給電回路の実施例である。 符号の説明、 1−1. l−2,1−3,1−4
・・・モノボールアンテナ、2−1.2−2.2−3゜
2−4・・・反射板、 3. 6. 11・・・接地
板、4,8−1.8−2,8−3.8−4・・・逆F型
共振放射器、 5. 9−1. 9−2. 9−3.
9−4・・・短絡板、7.10−1.10−2.10
−3.10−4・・・給電位置、12−1.12−2・
・・3dB方向性結合器、13−1.13−2.1.4
−1.14−2・・・3dB方向性結合器の入力端子。
せた指向性切り替え型アンテナを示す斜視図、第2図は
本発明に係わる逆F型共振放射器の実施例を示す斜視図
、および第3図は本発明に係わる逆F型共振放射器によ
る平面型アレイアンテナの斜視図と3dB方向性結合器
による給電回路の実施例である。 符号の説明、 1−1. l−2,1−3,1−4
・・・モノボールアンテナ、2−1.2−2.2−3゜
2−4・・・反射板、 3. 6. 11・・・接地
板、4,8−1.8−2,8−3.8−4・・・逆F型
共振放射器、 5. 9−1. 9−2. 9−3.
9−4・・・短絡板、7.10−1.10−2.10
−3.10−4・・・給電位置、12−1.12−2・
・・3dB方向性結合器、13−1.13−2.1.4
−1.14−2・・・3dB方向性結合器の入力端子。
Claims (1)
- 1 金属導体により形成した逆F型共振放射器を接地板
上に積層したものと、3dB方向性結合器を用いて水平
面内で指向性を切り替えることを特徴とする平面型アレ
イアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255971A JPH04133502A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 平面型アレイアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255971A JPH04133502A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 平面型アレイアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133502A true JPH04133502A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17286118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255971A Pending JPH04133502A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 平面型アレイアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133502A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094542A3 (en) * | 1999-10-18 | 2004-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Antenna for mobile wireless communicatios and portable-type wireless apparatus using the same |
| US7046201B2 (en) | 2003-04-11 | 2006-05-16 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Diversity antenna apparatus |
| KR100606453B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2006-08-01 | (주)뮤트로닉스 | 역에프안테나를 이용한 이중편파 안테나 |
| JP2008211676A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Mitsubishi Materials Corp | アンテナ装置 |
| JP2012209720A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Yagi Antenna Co Ltd | アンテナ共用システム |
| US20120319919A1 (en) * | 2011-06-17 | 2012-12-20 | Microsoft Corporation | Pifa array |
| CN110112561A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-09 | 昆山瀚德通信科技有限公司 | 一种单极化天线 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2255971A patent/JPH04133502A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094542A3 (en) * | 1999-10-18 | 2004-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Antenna for mobile wireless communicatios and portable-type wireless apparatus using the same |
| US7046201B2 (en) | 2003-04-11 | 2006-05-16 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Diversity antenna apparatus |
| KR100606453B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2006-08-01 | (주)뮤트로닉스 | 역에프안테나를 이용한 이중편파 안테나 |
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| US20120319919A1 (en) * | 2011-06-17 | 2012-12-20 | Microsoft Corporation | Pifa array |
| US9799944B2 (en) * | 2011-06-17 | 2017-10-24 | Microsoft Technology Licensing, Llc | PIFA array |
| CN110112561A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-08-09 | 昆山瀚德通信科技有限公司 | 一种单极化天线 |
| CN110112561B (zh) * | 2019-06-06 | 2024-01-02 | 昆山瀚德通信科技有限公司 | 一种单极化天线 |
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