JPH04133652A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH04133652A
JPH04133652A JP25137590A JP25137590A JPH04133652A JP H04133652 A JPH04133652 A JP H04133652A JP 25137590 A JP25137590 A JP 25137590A JP 25137590 A JP25137590 A JP 25137590A JP H04133652 A JPH04133652 A JP H04133652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
yoke
gap
coil
magnetic disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP25137590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Uchikura
英明 内藏
Hideki Fujita
秀樹 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
Priority to JP25137590A priority Critical patent/JPH04133652A/ja
Publication of JPH04133652A publication Critical patent/JPH04133652A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は磁気ディスク装置に関し、特にコンピュータ、
ワードプロセッサ等の外部記憶装置として利用される磁
気ディスク装置のヘッド位置決めご用いるボイスコイル
モータの構造に関する。
従来技術 近年、データ処理の高速化の要求が高まる中で、磁気デ
ィスク装置についてもアクセスタイムの高速化が要求さ
れている。また、パーソナルコンピュータ等の小型化に
伴い、磁気ディスク装置の低消費電力化の要求も高まっ
ている。アクセスタイムの高速化と低消費電力化とは、
相反する課題であり、これを実現するために種々の努力
かなされてきた。ボイスコイルモータを利用する方法も
そのひとっである。
従来、この種のボイスコイルモータを用いる磁気ディス
ク装置は、その断面図である第5図に示されているよう
に磁気ディスク回転部13、磁気ヘッド位置決めのため
のキャリッジ8a及び8b。
これらを支持するベース15、装置内部への塵埃の侵入
を防止するカバー14等で構成されている。
磁気ヘッド9が固定されているアーム10は、軸11を
中心に回転し、磁気ヘット9を磁気ディスク上12の目
的位置に位置決めする。
ところで、磁気ディスク装置のアクセスタイム高速化及
び低消費電力化は、キャリッジの低イナーシヤ(慣性)
化、高効率のボイスコイルモータの採用により実現でき
る。そこで、図においては、磁気ヘット9か固定されて
いるアーム10を複数に分割することにより可動部のイ
ナーシャを減少しているのである。
また、図において分割された可動部には、夫々に対応し
たボイスコイルモータを配置し、磁気ヘットの位置決め
を独立して制御することにより、更にアクセスタイムの
高速化を図っている。そのボイスコイルモータを構成す
るものが、コイル5a及び5b、永久磁石]a及びIC
並びに2a及び2c、ヨーク3a〜3Cである。
第6図には、その従来の方式によるホイスコイルモータ
の縦断面図か示されている。図において、複数のキャリ
ッジは同一の軸を中心に固定され、夫々にギャップ(空
隙)6a、6bとコイル5a5bとが設けられている。
磁気回路はギャップ1カ所につき通常4枚の永久磁石1
a及び1. b並びにIC及び1dか対向する形で配置
されており、ギャップ6aに磁路を形成している。また
、ギャップ6bについては、磁石2a〜2dが配置され
ている。コイル5a及び5bは、それぞれ独立した回路
により制御され磁気ヘットを位置決めしている。なお、
3a〜3Cはヨーク、4a〜4Cは支柱である。
かかる構成において、コイル5aに電流を流すことによ
り永久磁石]、 a −1,c間及び永久磁石1d−1
b間の鎖交磁束の影響でコイル5a自身に磁束と直角方
向の駆動力か与えられる。
つまり、永久磁石1a−1d間と、永久磁石1d−1b
間とでは磁界の向きが逆であり、さらに図示されている
コイル5aの断面における電流の向きについても、断面
の一方は他方の逆向きに電流か流れる。よって、図中の
コイル5aの両端部においては、常に同方向の駆動力が
発生する。これにより、コイル5aが所定の位置へ矢印
Yのように移動し、図示せぬ磁気ヘッドの位置決めかな
されるのである。
なお、コイル5bについても、同様に永久磁石2a−2
c聞及び永久磁石2d−2b間の鎖交磁束の影響で駆動
力か与えられ、ギャップ6b内を移動する。
しかし、上述した従来のボイスコイルモータを使用する
磁気ディスク装置は、複数の可動部、及び可動部に対応
するボイスコイルモータを具備する構造となっているの
で磁気回路構成部品の点数か多く、磁気回路か大型化し
、5インチ以下の小型磁気ディスク装置の内部に実装す
るのか困難であるという欠点があった。
発明の目的 本発明の目的は、磁気回路部を小型化し、小型磁気ディ
スク装置への実装を可能とすることで、高速アクセス可
能、かつ低消費電力の磁気ディスク装置を提供すること
である。
発明の構成 本発明による磁気ディスク装置は、コイルと、前記コイ
ルか移動する空隙と、前記空隙に磁束を発生する磁気回
路とを有する磁気ディスク装置であって、永久磁石とこ
れに対向するヨークとにより前記空隙が形成されたこと
を特徴とする。
本発明による他の磁気ディスク装置は、第1及び第2の
コイルと、これらコイルが移動する第1及び第2の空隙
と、これら空隙に磁束を発生する磁気回路とを有する磁
気ディスク装置であって、共通の永久磁石とこれに対向
する第1及び第2のヨークとにより前記第1及び第2の
空隙が形成されたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による磁気ディスク装置の第1の実施
例の磁気回路部分の構成を示す縦断面図であり、第6図
と同等部分は同一符号により示されている。
図において、コイル5a及び5bは、夫々に対して位置
決め可能なキャリッジに固定されており、独立した制御
によりヘッドを目的の位置に位置決めすることかできる
。磁気回路は各コイルに対応したギャップ6a及び6b
を有し、永久磁石1a及び1bはギャップ6aに対して
平行にヨーク3bに固定されキャップ6aに磁界を発生
し、永久磁石2a及び2bはギャップ6bに対して平行
にヨーク3cに固定されギャップ6bに磁界を発生して
いる。
ヨーク3a、3b及び3cは、支柱4a及び4b、4c
及び4dによって保持され、互いに平行に固定されてい
る。なお、磁石1a及び1bと磁石2a及び2bとは同
一機能を有する一体型永久磁石を使用しても差し支えな
い。
本実施例において、ヨーク3bは、磁石1a及び1bを
固定する機能と、磁石2a及び2bがつくる磁路を閉し
るヨークとしての機能とを有し、2つの磁気回路は一部
か共用されていることになる。
かかる構成において、コイル5aに電流を流すことによ
り永久磁石1a−ヨーク3a間及び永久磁石1b−ヨー
ク3a間の鎖交磁束の影響でコイル5a自身に磁束と直
角方向の駆動力がり−えられる。
つまり、永久磁石1a−ヨーク3a間と、永久磁石1b
−ヨーク3a間とては磁界の向きか逆であり、さらに図
示されているコイル5aの断面における電流の向きにつ
いても、断面の一方は他方の逆向きに電流か流れる。よ
って、図中のコイル5aの両端部においては、常に同方
向の駆動力か発生する。これにより、コイル5aか所定
の位置へ矢印Yのようにキャップ6a内を移動し、図示
せぬ磁気ヘッドの位置決めかなされるのである。
なお、コイル5bについても、同様に永久磁石2a−ヨ
ーク3b間及び永久磁石2b−ヨーク3b間の鎖交磁束
の影響で駆動力か与えられ、キャップ6b内を移動する
。
つまり、従来永久磁石同士でギャップを形成していたの
に対し、本例では永久磁石とヨークとてギャップを形成
しているのである。これにより磁石の数か減り、磁気回
路か小型化できるのである。
第2図は、本発明による磁気ディスク装置の第2の実施
例の磁気回路部分の構成を示す断面図であり、第1図、
第6図と同等部分は同一符号により示されている。
図において、本例の磁気回路は各コイル5a、5bに対
応したギャップ6a、6bを有している。
永久磁石1a及び1bはギャップ6aに対して平行にヨ
ーク3bに固定され、ギャップ6a内に磁界を発生して
いる。また、永久磁石2a及び2bはギャップ6bに対
して平行にヨーク3bの磁石1a及び1bの取付面の裏
面側に固定され、ギャップ6b内に磁界を発生している
。
ヨーク3a、3b及び3cは、支柱4a及び4b、4c
及び4dによって保持され、互いに平行に固定されてい
る。なお、磁石1a及び1bと磁石2a及び2bとは同
一機能を有する一体型永久磁石を使用しても差し支えな
い。
本実施例において、ヨーク3bは磁石1a及び〕bを固
定する機能と、その裏面に磁石2a及び2bを固定する
機能とを有し、2つの磁気回路は一部が共用されている
ことになる。
かかる構成における動作については、第1図に示されて
いる第1の実施例と同様であるため、その説明を省略す
るか、本例においても永久磁石とヨークとによってギャ
ップか形成されているのである。これにより、磁石の数
が減り、磁気回路か小型化できるのである。
第3図は、本発明による磁気ディスク装置の第3の実施
例の磁気回路部分の構成を示す縦断面図であり、第1図
、第2図、第6図と同等部分は同一符号により示されて
いる。
図において、本例の磁気回路は各コイル5a。
5bに対応したギャップ6a及び6bを有し、永久磁石
]a及び1bはギャップ6aに対して平行にヨーク3a
に固定されギャップ6aに磁界を発生している。また、
永久磁石2a及び2bはギャップ6bに対して平行にヨ
ーク3Cに固定されギャップ6bに磁界を発生している
。
ヨーク3a、3b及び3cは、支柱4a及び4b、4c
及び4dによって保持され、互いに平行に固定されてい
る。なお、磁石1a及び1bと磁石2a及び2bとは同
一機能を有する一体型永久磁石を使用しても差し支えな
い。
本実施例において、ヨーク3bは、磁石1a及び1bに
より形成される磁路としての機能と、磁石2a及び2b
かつくる磁路を閉しるヨークとしての機能とを有し、2
つの磁気回路は一部が共用されていることになる。
かかる構成における動作については、第1図に示されて
いる第1の実施例と同様であるため、その説明を省略す
るか、本例においても永久磁石とヨークとによってキャ
ップか形成されているのである。これにより、磁石の数
か減り磁気回路が小型化できるのである。
第4図は、本発明による磁気ディスク装置の第4の実施
例の磁気回路部分の構成を示す縦断面図であり、第1図
、第2図、第3図、第6図と同等部分は同一符号により
示されている。
図において、本例の磁気回路は各コイル5a。
5bに対応したギャップ6a及び6bを有し、永久磁石
1a及び1bはキャップ6a及び6bに対して平行にプ
レート7に固定されキャップ6a、6bに磁界を発生し
ている。このプレート7には、アルミニウム、樹脂材料
等の非磁性材料か用いられており、上述した他の実施例
に示されているヨーク3bを不要としている。
本例では、ヨーク3a及び3C並びにプレート7は、支
柱4a及び4b、4c及び4dによって保持され、互い
に平行に固定されている。なお、磁石1a及び1bは同
一機能を有する一体型永久磁石を使用しても差し支えな
い。
本実施例において、磁石]a及び1bは、2つのギャッ
プ6a及び6bに磁界を発生する機能を有している。
かかる構成において、コイル5aに電流を流すことによ
り永久磁石1a−ヨーク3a間及び永久磁石]b−ヨー
ク3a間の鎖交磁束の影響でコイル5a自身に磁束と直
角方向の駆動力か与えられる。
つまり、永久磁石1a−ヨーク3a間と、永久磁石1b
−ヨーク3a間とては磁界の向きか逆てあり、さらに図
示されているコイル5aの断面における電流の向きにつ
いても、断面の一方は他方の逆向きに電流が流れる。よ
って、図中のコイル5aの両端部においては、常に同方
向の駆動力が発生する。これにより、コイル5aか所定
の位置へ矢印Yのように移動し、図示せぬ磁気ヘッドの
位置決めかなされるのである。
なお、コイル5bについても、同様に永久磁石1a−ヨ
ーク30間及び永久磁石1b−ヨーク3C間の鎖交磁束
の影響で駆動力か′jえられ、キャップ6b内を移動す
る。
つまり、従来、永久磁石同士でギャップを形成していた
のに対し、本例では共通の永久磁石とこれに対向する2
つのヨークとによりギャップを形成しているのである。
これにより、磁石の数か減り、磁気回路が小型化できる
のである。
上述の第1〜第4の実施例のような構造を採用すること
により、磁気回路の一部分を共有化し、かつ本来の機能
を損なうことなく磁気回路の小型化が実現できるのであ
る。
なお、上述した各実施例においては、ヨークと永久磁石
とによりキャップか互いに平行となるような構造の磁気
回路を採用しているが、平行でなく弓形に湾曲しても良
く、ヨーク及び磁石並びにギャップ等の部品形状につい
ては位置決め動作に影響がなければ特に限定されないこ
とは明白である。
また、各実施例のような回転型のヘッド位置決め機能の
他、直動型のヘッド位置決め機構について本発明か適用
できることも明白である。
さらにまた、各実施例においては、2カ所に分割したキ
ャリッジの例を示したが、3力所以上に分割されたキャ
リッジ、すなわちギャップが3力所以上の場合について
も本発明が提供できることも明白である。
発明の詳細 な説明したように、本発明は永久磁石とヨークとにより
ギャップを形成することにより、磁気回路の小型化が容
易に実現でき、従来小型磁気ディスク装置に実装するこ
とが困難であった複数のボイスコイルモータを実装でき
るようになるという効果かある。さらに、本発明によれ
ばホイスコイルモータを実装することにより、高速アク
セスと低消費電力という相反する課題を同時に解決し、
優れた性能をもつ磁気ディスク装置を実現できるという
効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第〕の実施例による磁気ディスク装置
の磁気回路部分の構成を示す縦断面図、第2図は本発明
の第2の実施例による磁気ディスク装置の磁気回路部分
の構成を示す縦断面図、第3図は本発明の第3の実施例
による磁気ディスク装置の磁気回路部分の構成を示す縦
断面図、第4図は本発明の第4の実施例による磁気ディ
スク装置の磁気回路部分の構成を示す縦断面図、第5図
は従来の磁気ディスク装置の内部構成を示す断面図、第
6図は第5図の磁気回路部分の構成を示す縦断面図であ
る。 主要部分の符号の説明 1a〜1−d 第1図 第2図 b b 2a 〜 2d ・ 3a 〜 3C・ 4 a 〜4d ・・ 5a    5b  ・・ 6a    6b  ・・ 7 ・ 永久磁石 ・ヨーク ・支柱 ・コイル ギャップ プレート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コイルと、前記コイルが移動する空隙と、前記空
    隙に磁束を発生する磁気回路とを有する磁気ディスク装
    置であって、永久磁石とこれに対向するヨークとにより
    前記空隙が形成されたことを特徴とする磁気ディスク装
    置。
  2. (2)第1及び第2のコイルと、これらコイルが移動す
    る第1及び第2の空隙と、これら空隙に磁束を発生する
    磁気回路とを有する磁気ディスク装置であって、共通の
    永久磁石とこれに対向する第1及び第2のヨークとによ
    り前記第1及び第2の空隙が形成されたことを特徴とす
    る磁気ディスク装置。
JP25137590A 1990-09-20 1990-09-20 磁気ディスク装置 Pending JPH04133652A (ja)

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JP25137590A JPH04133652A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 磁気ディスク装置

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JP25137590A JPH04133652A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 磁気ディスク装置

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JPH04133652A true JPH04133652A (ja) 1992-05-07

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5823362A (ja) * 1981-07-30 1983-02-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 揺動アクチユエ−タ
JPH02250655A (ja) * 1989-03-20 1990-10-08 Tokico Ltd 磁気ディスク装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5823362A (ja) * 1981-07-30 1983-02-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 揺動アクチユエ−タ
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