JPH0413366A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0413366A JPH0413366A JP2115510A JP11551090A JPH0413366A JP H0413366 A JPH0413366 A JP H0413366A JP 2115510 A JP2115510 A JP 2115510A JP 11551090 A JP11551090 A JP 11551090A JP H0413366 A JPH0413366 A JP H0413366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- data
- stored
- memory
- internal memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話番号登録機能を有するファクシミリ装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、電話番号登録機能を有するファクシミリ装置は、
登録されたデータを、全て不揮発性内部メモリ(バッフ
ァバックアップされたメモリを含む)上に保持するか、
あるいは全ての登録データをハードディスク等の外部記
憶装置に格納しておき、これをパワーオン時に内部メモ
リ上にロードするようにしている。そして、短縮ダイヤ
ルキーもしくはワンタッチダイヤルキーが入力された段
階で、キー人力に対応するメモリ領域から登録データの
読出しを行うことによって、短縮ダイヤル発呼あるいは
ワンタッチダイヤル発呼を行うようになっていた。
登録されたデータを、全て不揮発性内部メモリ(バッフ
ァバックアップされたメモリを含む)上に保持するか、
あるいは全ての登録データをハードディスク等の外部記
憶装置に格納しておき、これをパワーオン時に内部メモ
リ上にロードするようにしている。そして、短縮ダイヤ
ルキーもしくはワンタッチダイヤルキーが入力された段
階で、キー人力に対応するメモリ領域から登録データの
読出しを行うことによって、短縮ダイヤル発呼あるいは
ワンタッチダイヤル発呼を行うようになっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、全ての登録データを一
括して内部メモリ上に保持するため、内部メモリの消費
量が増大するという欠点があった。
括して内部メモリ上に保持するため、内部メモリの消費
量が増大するという欠点があった。
本発明は、大容量の内部メモリを設けることなく短縮ダ
イヤルやワンタッチダイヤルの登録データを管理できる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
イヤルやワンタッチダイヤルの登録データを管理できる
ファクシミリ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決する手段〕
本発明は、送信相手先を指定する短縮ダイヤルキーまた
はワンタッチダイヤルキーの少なくとも一方を有するキ
ー操作部と、予め登録された送信相手先データを保持す
る外部記憶装置と、1以上の送信相手先データを格納す
る容量を有する内部メモリ手段と、上記キー操作部から
短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイヤルキーが入力
された場合、この入力に対応する送信相手先データを上
記外部記憶装置から読み出して上記内部メモリ手段に格
納する制御手段とを有することを特徴とする。
はワンタッチダイヤルキーの少なくとも一方を有するキ
ー操作部と、予め登録された送信相手先データを保持す
る外部記憶装置と、1以上の送信相手先データを格納す
る容量を有する内部メモリ手段と、上記キー操作部から
短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイヤルキーが入力
された場合、この入力に対応する送信相手先データを上
記外部記憶装置から読み出して上記内部メモリ手段に格
納する制御手段とを有することを特徴とする。
[作用]
本発明では、短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイヤ
ルキーが入力された段階で、外部記憶装置に保持されて
いる送信相手先の登録データから上記ダイヤルキーによ
って指定された送信相手先データを読み出して内部メモ
リに格納するため、内部メモリには、最低1つの送信相
手先データを格納できる容量を用意すればよいことにな
り、全データを一括して保持する場合に比べて内部メモ
リの消費量を小さく抑えることができる。
ルキーが入力された段階で、外部記憶装置に保持されて
いる送信相手先の登録データから上記ダイヤルキーによ
って指定された送信相手先データを読み出して内部メモ
リに格納するため、内部メモリには、最低1つの送信相
手先データを格納できる容量を用意すればよいことにな
り、全データを一括して保持する場合に比べて内部メモ
リの消費量を小さく抑えることができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例によるファクシミリ装置の
基本構成を示すブロック図である。
基本構成を示すブロック図である。
キー操作部lは、送信相手先のダイヤル入力を行うもの
であり、スタート/ストップキー、テンキー、短縮ダイ
ヤルキーおよびワンタッチダイヤルキーが設けられてい
る。
であり、スタート/ストップキー、テンキー、短縮ダイ
ヤルキーおよびワンタッチダイヤルキーが設けられてい
る。
送信アドレス保持メモリ2は、lエントリー分の送信相
手先データを格納するものである。ここで送信相手先デ
ータとは、上記短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイ
ヤルキーによる送信時に必要となる、送信相手先の名称
、ダイヤル番号等であり、これらはキー操作部1によっ
て予め登録されるものである。
手先データを格納するものである。ここで送信相手先デ
ータとは、上記短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイ
ヤルキーによる送信時に必要となる、送信相手先の名称
、ダイヤル番号等であり、これらはキー操作部1によっ
て予め登録されるものである。
外部記憶装置3は、ハードディスク、フロッピーディス
クまたはICカード等よりなるものであり、ここには予
め上記キー操作部1を所定の手順で操作することにより
登録された全ての送信相手先データが格納されている。
クまたはICカード等よりなるものであり、ここには予
め上記キー操作部1を所定の手順で操作することにより
登録された全ての送信相手先データが格納されている。
制御部4は、CPU、ROMおよびRAM等を有し、装
置全体を制御するものである。
置全体を制御するものである。
なお、このファクシミリ装置には、その他ファクシミリ
通信を行うための通信制御部や変復調回路、さらには画
像の読取部や記録部等が設けられている。
通信を行うための通信制御部や変復調回路、さらには画
像の読取部や記録部等が設けられている。
第2図は、このファクシミリ装置における発呼時の制御
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
キー操作部lのキーが押され、送信相手先のダイヤル入
力が開始されると(Sl)、制御部4はそのダイヤルが
非短縮形式であるか、あるいは短縮形式すなわち短縮ダ
イヤルまたはワンタッチダイヤルによる形式であるかを
最初にキー人力されたキーの種別によって判断する(S
2)。
力が開始されると(Sl)、制御部4はそのダイヤルが
非短縮形式であるか、あるいは短縮形式すなわち短縮ダ
イヤルまたはワンタッチダイヤルによる形式であるかを
最初にキー人力されたキーの種別によって判断する(S
2)。
例えば、最初に短縮ダイヤルキーまたはワンタッチダイ
ヤルキーが入力された場合には1.ww1形式であると
判断し、このキー人力に対応する登録データを外部記憶
装置3から読み出して送信アドレス保持メモリ2に格納
する(S3)。
ヤルキーが入力された場合には1.ww1形式であると
判断し、このキー人力に対応する登録データを外部記憶
装置3から読み出して送信アドレス保持メモリ2に格納
する(S3)。
一方、最初にテンキーが入力された場合には、非短縮形
式であると判断し、キー操作部1がら入力されたデータ
を送信アドレス保持メモリ2に格納してゆ<(S4)。
式であると判断し、キー操作部1がら入力されたデータ
を送信アドレス保持メモリ2に格納してゆ<(S4)。
このようにしてメモリ2への格納終了後、制御部4は送
信アドレス保持メモリ2に格納された相手先のダイヤル
を参照して、発行動作を行う(S5)。
信アドレス保持メモリ2に格納された相手先のダイヤル
を参照して、発行動作を行う(S5)。
なお、上記実施例では、送信アドレス保持メモリ2とし
て1工ントリー分の領域を与えているが、複数エントリ
ー分の債城を用意してもよい。
て1工ントリー分の領域を与えているが、複数エントリ
ー分の債城を用意してもよい。
また、S3において外部記憶装M3から与えられる登録
データのメモリ格納位置と、S4においてキー人力によ
って与えられる非短縮形式のダイヤルののメモリ格納位
置とは、異なる格納位置であってもよい。
データのメモリ格納位置と、S4においてキー人力によ
って与えられる非短縮形式のダイヤルののメモリ格納位
置とは、異なる格納位置であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、送信相手先デー
タを格納する内部メモリとして、最低1つの送信相手先
データを格納できる容量を用意すればよいことから、全
データを一括して保持する場合に比べて内部メモリの消
費量を小さく抑えることができる効果がある。
タを格納する内部メモリとして、最低1つの送信相手先
データを格納できる容量を用意すればよいことから、全
データを一括して保持する場合に比べて内部メモリの消
費量を小さく抑えることができる効果がある。
2・・・内部メモリ、
3・・・外部記憶装置、
4・・・制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信相手先を指定する短縮ダイヤルキーまたはワンタッ
チダイヤルキーの少なくとも一方を有するキー操作部と
; 予め登録された送信相手先データを保持する外部記憶装
置と; 1以上の送信相手先データを格納する容量を有する内部
メモリ手段と; 上記キー操作部から短縮ダイヤルキーまたはワンタッチ
ダイヤルキーが入力された場合、この入力に対応する送
信相手先データを上記外部記憶装置から読み出して上記
内部メモリ手段に格納する制御手段と; を有することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115510A JPH0413366A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115510A JPH0413366A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413366A true JPH0413366A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14664309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115510A Pending JPH0413366A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413366A (ja) |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2115510A patent/JPH0413366A/ja active Pending
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