JPH04133711A - エジェクト方式 - Google Patents
エジェクト方式Info
- Publication number
- JPH04133711A JPH04133711A JP25424790A JP25424790A JPH04133711A JP H04133711 A JPH04133711 A JP H04133711A JP 25424790 A JP25424790 A JP 25424790A JP 25424790 A JP25424790 A JP 25424790A JP H04133711 A JPH04133711 A JP H04133711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejection
- mold
- eject
- cpu
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 17
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/4005—Ejector constructions; Ejector operating mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7626—Measuring, controlling or regulating the ejection or removal of moulded articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1792—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor
- B29C2045/1793—Machine parts driven by an electric motor, e.g. electric servomotor by an electric linear motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、マルチモールド成形におけるエジェクト方
式に関する。
式に関する。
従来技術
複数の金型を同時に型締し、−時に樹脂などの成形材料
を注入するマルチモールド成形ではエジェクト作動も一
律に行われ、各金型から成形品が一挙に同じ条件で突出
される。
を注入するマルチモールド成形ではエジェクト作動も一
律に行われ、各金型から成形品が一挙に同じ条件で突出
される。
しかし、エジェクト作動では、一般に厚肉製品は比較的
大きな力でゆっくりと突きだし、薄肉小形製品は軽い力
ですばやく突出すことが適切である。したがって、マル
チモールド成形であっても複数の金型による成形品が同
じでない場合には、それぞれの金型毎にその突き出し力
や速度を適切に設定しないと良好な製品を持続して得ら
れない。
大きな力でゆっくりと突きだし、薄肉小形製品は軽い力
ですばやく突出すことが適切である。したがって、マル
チモールド成形であっても複数の金型による成形品が同
じでない場合には、それぞれの金型毎にその突き出し力
や速度を適切に設定しないと良好な製品を持続して得ら
れない。
また、このような場合、成形品は各細分離した状態で突
出されるが、種類の異なる成形品が一挙に突出されると
後工程での仕分けに手間を要する。
出されるが、種類の異なる成形品が一挙に突出されると
後工程での仕分けに手間を要する。
発明が解決しようとする課題
この発明は、マルチモールド成形において、各金型の成
形品をその特性に応じて、それぞれに突出することがで
きるエジェクト方式の提供を課題とする。
形品をその特性に応じて、それぞれに突出することがで
きるエジェクト方式の提供を課題とする。
課題を解決するための手段
複数の金型のそれぞれにエジェクト装置を対応させて設
ける。
ける。
各エジェクト装置の突き出しタイミング、突き出し力お
よび突き出し速度を各金型毎に調整可能とする。
よび突き出し速度を各金型毎に調整可能とする。
作用
エジェクト装置は、それぞれ各金型から成形品を突出す
。
。
各エジェクト装置の突き出しタイミング、突き出し力お
よび突き出し速度を各金型毎に調整可能とした手段は、
成形品の突き出しを金型毎に適切なものとする。
よび突き出し速度を各金型毎に調整可能とした手段は、
成形品の突き出しを金型毎に適切なものとする。
実施例
第1図は、射出成形機における型締部1を示し、固定プ
ラテン2、可動プラテン3および前後左右4本のタイバ
ー4で構成されている。固定プラテン2は図示していな
いリアプラテンと前記のタイバー4で結合され、このタ
イバー4に可動プラテン3が前後方向へ摺動可能に取付
けられている。
ラテン2、可動プラテン3および前後左右4本のタイバ
ー4で構成されている。固定プラテン2は図示していな
いリアプラテンと前記のタイバー4で結合され、このタ
イバー4に可動プラテン3が前後方向へ摺動可能に取付
けられている。
固定プラテン2と可動プラテン3の対向面、すなわち、
それぞれの金型取付は面にはマルチモールF5 (a、
b)が取付けられている。マルチモールド5aは抱
き板6aに4個の固定側金型7aが固定されて構成され
、また、マルチモールド5bINiilf/11ニ抱き
板6bに4個(A、 B、 C,D)の可動側金型7b
が固定されて構成されている(第2図)。
それぞれの金型取付は面にはマルチモールF5 (a、
b)が取付けられている。マルチモールド5aは抱
き板6aに4個の固定側金型7aが固定されて構成され
、また、マルチモールド5bINiilf/11ニ抱き
板6bに4個(A、 B、 C,D)の可動側金型7b
が固定されて構成されている(第2図)。
可動側金型7bのそれぞれはバーテング面に成形キャビ
ティ8を備え、これに通じるエジェクト孔9が前後に貫
通して設けられている。なお、成形キャビティ8の深さ
、大きさ形状は各金型7bで同じこともあれば、異なる
こともある。
ティ8を備え、これに通じるエジェクト孔9が前後に貫
通して設けられている。なお、成形キャビティ8の深さ
、大きさ形状は各金型7bで同じこともあれば、異なる
こともある。
なお、この金型7において成形キャビティ8に対するラ
ンナーの接続はトンネルゲートで行なわれ、型開きの際
、エジェクト前に成形品はランナーから各個に分離され
る。
ンナーの接続はトンネルゲートで行なわれ、型開きの際
、エジェクト前に成形品はランナーから各個に分離され
る。
マルチモールド5bが取付けられる可動側プラテン3に
は各可動側金型7bの背面位置に合わせてエジェクト装
置10が前後方向に配置され、それぞれ射出成形機が備
えたNC装置11にドライバ装置12を介して接続され
ている。
は各可動側金型7bの背面位置に合わせてエジェクト装
置10が前後方向に配置され、それぞれ射出成形機が備
えたNC装置11にドライバ装置12を介して接続され
ている。
この実施例においてエジェクト装置10はいずれも同じ
構成で、プランジャ形の可動子13とソレノイド形の固
定子14で構成される直流型リニアモータと、可動子1
3の突出位置および退避位置を検出するリミットスイッ
チLL、L2で構成されている。なお、マルチモールド
5bには、固定された各金型7bのエジェクト孔9に対
応してこれに連通ずる前後方向の貫通孔15が形成され
ている。
構成で、プランジャ形の可動子13とソレノイド形の固
定子14で構成される直流型リニアモータと、可動子1
3の突出位置および退避位置を検出するリミットスイッ
チLL、L2で構成されている。なお、マルチモールド
5bには、固定された各金型7bのエジェクト孔9に対
応してこれに連通ずる前後方向の貫通孔15が形成され
ている。
リミットスイッチL1は可動子13が突出位置にある時
のみオンとなり、リミットスイッチL2は退避位置にあ
る時のみオンとなる。
のみオンとなり、リミットスイッチL2は退避位置にあ
る時のみオンとなる。
また、可動子13は製品を突き出すエジェクトピンとし
てそのまま用いられており、前記のリミットスイッチL
L、L2のオン・オフ信号はNC装置11の入力回路D
/Iに伝達される(第3図)。
てそのまま用いられており、前記のリミットスイッチL
L、L2のオン・オフ信号はNC装置11の入力回路D
/Iに伝達される(第3図)。
なお、可動子13の推力とスピードは供給される電力の
電圧、電流量により定まる。
電圧、電流量により定まる。
ドライバ装置12は一種のマニュアル設定器で、各エジ
ェクト装置10のリニアモータに対する電力を1=1で
あらかじめ設定された電圧、電流に調整するもので、N
C装置11の出力回路D10に接続され、NC装置11
からの突き出し・退避信号で設定した電力を各エジェク
ト装置10に供給する。このドライバ装W112は簡単
な判断機能を備えており退避信号の場合と突き出し信号
の場合とでは各エジェクト装rI110に供給する電流
の向きを逆にすると共に、突き出し信号の場合リミット
スイッチL2のオン作動を無視し、退避信号の場合リミ
ットスイッチL1のオン作動を無視する。
ェクト装置10のリニアモータに対する電力を1=1で
あらかじめ設定された電圧、電流に調整するもので、N
C装置11の出力回路D10に接続され、NC装置11
からの突き出し・退避信号で設定した電力を各エジェク
ト装置10に供給する。このドライバ装W112は簡単
な判断機能を備えており退避信号の場合と突き出し信号
の場合とでは各エジェクト装rI110に供給する電流
の向きを逆にすると共に、突き出し信号の場合リミット
スイッチL2のオン作動を無視し、退避信号の場合リミ
ットスイッチL1のオン作動を無視する。
NC装置11は周知の構成で、中央処理部(CPU)に
、演算過程の一時データを記憶するRAM1工ジエクト
作動を含む射出成形作動の制御プログラムを格納したR
OM、NCデータなどを記憶する不揮発性メモリ16、
手動入力装置IMDI。
、演算過程の一時データを記憶するRAM1工ジエクト
作動を含む射出成形作動の制御プログラムを格納したR
OM、NCデータなどを記憶する不揮発性メモリ16、
手動入力装置IMDI。
外部機器からの信号を取り込む入力回路D/I、CPU
からの指令を外部機器に伝達する出力回路D10および
CPUからのサーボ指令に基づいて外部機器を操作する
ためのサーボインターフェース17を備えている。
からの指令を外部機器に伝達する出力回路D10および
CPUからのサーボ指令に基づいて外部機器を操作する
ためのサーボインターフェース17を備えている。
第1図において符号18は製品取出しコンベアで、型締
部1の直下に位置して、成形機の作動中は所定速度で矢
印方向に走行している。
部1の直下に位置して、成形機の作動中は所定速度で矢
印方向に走行している。
マルチモールド成形に当たり、特に次の準備をする。
選定した4個(A、 B、 C,D)の金型7(a
。
。
b)を固定側、可動側に分けて抱き板6 (a、 b
)に取り付け、マルチモールド5 (a、 b)とす
る。
)に取り付け、マルチモールド5 (a、 b)とす
る。
これを型締部1の固定プラテン2、可動プラテン3の金
型取付は面にそれぞれクランプにて固定する。
型取付は面にそれぞれクランプにて固定する。
このとき、エジェクト装置9におけるリニアモータの可
動子13(エジェクトピン)は退避位置にある。また、
可動プラテン3側のマルチモールド5bは該プラテン3
の金型取付は面から突出している各エジェクト装置9の
可動子13を抱き板6の貫通孔15を介して金型A、
B、 C,Dのエジェクト孔9にそれぞれ嵌入させ
てからクランプする。
動子13(エジェクトピン)は退避位置にある。また、
可動プラテン3側のマルチモールド5bは該プラテン3
の金型取付は面から突出している各エジェクト装置9の
可動子13を抱き板6の貫通孔15を介して金型A、
B、 C,Dのエジェクト孔9にそれぞれ嵌入させ
てからクランプする。
ドライバ装置12をマニュアル操作して、各エジェクト
装置10に対する供給電力の電圧、電流を各金型の成形
品の突き出しに適切な値にそれぞれ設定すると共に、製
品の突き出し順序(エジェクト装置10の作動順序)を
設定する。
装置10に対する供給電力の電圧、電流を各金型の成形
品の突き出しに適切な値にそれぞれ設定すると共に、製
品の突き出し順序(エジェクト装置10の作動順序)を
設定する。
成形作動は特にエジェクト作動に関して次のように行わ
れる。
れる。
成形作動の開始に当たり、NC装置11のCPUは他の
確認事項と共に、エジェクト装置9のリミットスイッチ
L2がオン、同L1がオフであるかを、D/Iを通じて
記憶されているこれらリミットスイッチLL、L2の信
号を調査する。そして、異なっていたらNC装置11の
CPUは退避信号を出して出力回路D10を介してドラ
イバ装置12を作動し、エジェクト装置10におけるリ
ニアモータの可動子13を退避位置とし、前記条件を滴
たす。可動子13の退避移動はリミットスイッチL2の
オンで停止される。
確認事項と共に、エジェクト装置9のリミットスイッチ
L2がオン、同L1がオフであるかを、D/Iを通じて
記憶されているこれらリミットスイッチLL、L2の信
号を調査する。そして、異なっていたらNC装置11の
CPUは退避信号を出して出力回路D10を介してドラ
イバ装置12を作動し、エジェクト装置10におけるリ
ニアモータの可動子13を退避位置とし、前記条件を滴
たす。可動子13の退避移動はリミットスイッチL2の
オンで停止される。
そして、NC装置11の制御の下に型締、射出、保圧、
冷却型開きの過程が順次行われ、次いでエジェクト過程
となる。すると、NC装置11のCPUは突き出し信号
を出し、出力回路D10を通じてドライバ装置12を作
動する。これにより、各エジェクト装置10おけるリニ
アモータの可動子13は、設定された順序で、しかも、
それぞれに設定された突き出し力と突き出し速度で製品
の突き出しを行う。
冷却型開きの過程が順次行われ、次いでエジェクト過程
となる。すると、NC装置11のCPUは突き出し信号
を出し、出力回路D10を通じてドライバ装置12を作
動する。これにより、各エジェクト装置10おけるリニ
アモータの可動子13は、設定された順序で、しかも、
それぞれに設定された突き出し力と突き出し速度で製品
の突き出しを行う。
可動子13が製品の突き出し完了位置に達するとリミッ
トスイッチL1がオンとなり、可動子13は停止する。
トスイッチL1がオンとなり、可動子13は停止する。
リミットスイッチL1の信号が入力回路D/1を介して
CPUに確認されるとCPUはドライバ12に退避信号
を出す。すると、リニアモータの可動子13はリミット
スイッチL2がオンとなるまで後退し、該スイッチのオ
ン作動で停止する。
CPUに確認されるとCPUはドライバ12に退避信号
を出す。すると、リニアモータの可動子13はリミット
スイッチL2がオンとなるまで後退し、該スイッチのオ
ン作動で停止する。
この位置は退避位置である。CPUは入力回路D/Iを
通じてリミットスイッチL2のオンを確認するとエジェ
クト作動を終了する。
通じてリミットスイッチL2のオンを確認するとエジェ
クト作動を終了する。
可動子13を戻す作動は各エジェクト装置10において
同時であっても良い。
同時であっても良い。
エジェクト作動の結果、突き出された製品は突き出され
た順に製品取り出しコンベア上に落下し、次の工程に運
ばれる。
た順に製品取り出しコンベア上に落下し、次の工程に運
ばれる。
以上のように、マルチモールド成形において、各金型5
(a、 b)それぞれの製品特性に最も適した製品
突き出しが行われる。また、突き落とされた製品は順次
、取り出しコンベア上に載る。
(a、 b)それぞれの製品特性に最も適した製品
突き出しが行われる。また、突き落とされた製品は順次
、取り出しコンベア上に載る。
なお、他の実施例として、各エジェクト装置10のリニ
アモータに対する電圧、電流および突き出し順序の設定
を、NC装置11にセットするプログラムあるいはNC
が備えた手動入力装置MDIを通じて設定できるように
しても良い(第3図に破線で示す)。
アモータに対する電圧、電流および突き出し順序の設定
を、NC装置11にセットするプログラムあるいはNC
が備えた手動入力装置MDIを通じて設定できるように
しても良い(第3図に破線で示す)。
この場合、MDIからあらかじめ入力されたデータは、
不揮発性メモリ16に設定されたテーブルの各エジェク
ト装置10に対応する個所に記憶され、あるいはプログ
ラムから読み出されて記憶され、エジェクト過程になる
とCPUは、まず、前記のテーブルから各エジェクト装
置10に対するデータを読み出して、必要なパルス処理
を行い、その値をサーボインターフェース17を介して
ドライバ装置12の各エジェクト装置10に対応するセ
クションに伝達し、前記の電圧などを順次設定する。こ
れに続く作動は前記と同様である。ただし、ドライバ装
置12に対する諸値の設定は次の金型交換まで行う必要
はない。
不揮発性メモリ16に設定されたテーブルの各エジェク
ト装置10に対応する個所に記憶され、あるいはプログ
ラムから読み出されて記憶され、エジェクト過程になる
とCPUは、まず、前記のテーブルから各エジェクト装
置10に対するデータを読み出して、必要なパルス処理
を行い、その値をサーボインターフェース17を介して
ドライバ装置12の各エジェクト装置10に対応するセ
クションに伝達し、前記の電圧などを順次設定する。こ
れに続く作動は前記と同様である。ただし、ドライバ装
置12に対する諸値の設定は次の金型交換まで行う必要
はない。
以上は実施例である。
リニアモータは直流型に限定されない。
エジェクト装置10は小形モータとボールねじ機構ある
いは流量と圧力調整が可能な流体アクチュエータであっ
ても良い。また、小形のサーボモータを用いることもで
きる。
いは流量と圧力調整が可能な流体アクチュエータであっ
ても良い。また、小形のサーボモータを用いることもで
きる。
エジェクト装置10は固定プラテンに設けることも可能
である。
である。
発明の効果
マルチモールド成形のエジェクト作動において、製品を
突き出す際に製品を傷めることが少ない。
突き出す際に製品を傷めることが少ない。
成形機から送り出されてくる製品は突き落とされた順に
並んでいるので、後工程における分別が簡単である。
並んでいるので、後工程における分別が簡単である。
また、製品の順番から、不良品がどの金型によるものか
など、マルチモールド成形における金型管理が容易にな
る。
など、マルチモールド成形における金型管理が容易にな
る。
第1図は一部を断面で示す概略的な正面図、第2図は斜
視図、第3図は制御機構のブロック図である。 1・・・型締部、5 (a、 b)・・・マルチモー
ルド、7 (a、b)・・・金型、9・・・エジェクト
装置、10・・・ドライバ装置、12・・・可動子、1
3・・・固定子。
視図、第3図は制御機構のブロック図である。 1・・・型締部、5 (a、 b)・・・マルチモー
ルド、7 (a、b)・・・金型、9・・・エジェクト
装置、10・・・ドライバ装置、12・・・可動子、1
3・・・固定子。
Claims (1)
- 複数の金型を同時に型締して成形を行うマルチモールド
成形において、複数の金型のそれぞれにエジェクト装置
を対応させて設け、各エジェクト装置の突き出しタイミ
ング、突き出し力および突き出し速度を各金型毎に調整
可能としてあることを特徴としたエジェクト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25424790A JPH04133711A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | エジェクト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25424790A JPH04133711A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | エジェクト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133711A true JPH04133711A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17262330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25424790A Pending JPH04133711A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | エジェクト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133711A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599486A (en) * | 1992-10-09 | 1997-02-04 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for controlling an ejector and injection molding machine |
| US5736079A (en) * | 1994-10-26 | 1998-04-07 | Fanuc Ltd. | Method of controlling an ejector of an injection molding machine |
| KR20020027291A (ko) * | 2000-10-06 | 2002-04-13 | 가네꼬 히사시 | 수지 캡슐화 금형 |
| JP2008114532A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| EP2054212A4 (en) * | 2006-08-15 | 2009-09-02 | Husky Injection Molding | PLATE HOLDER U.A. FOR FORMSYSTEM |
| WO2026058806A1 (ja) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | 日精樹脂工業株式会社 | 半自動運転を行う射出成形機のエジェクト方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357215A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Rohm Co Ltd | 合成樹脂の成形装置 |
| JPH01291915A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Aida Eng Ltd | 射出成形用金型のエジェクト装置およびそのエジェクト方法 |
| JPH01308613A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の成形品突出し制御方法とその装置 |
| JPH01314126A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Fuji Electric Co Ltd | 樹脂製ディスク基板の成形方法 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25424790A patent/JPH04133711A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357215A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Rohm Co Ltd | 合成樹脂の成形装置 |
| JPH01291915A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-24 | Aida Eng Ltd | 射出成形用金型のエジェクト装置およびそのエジェクト方法 |
| JPH01308613A (ja) * | 1988-06-06 | 1989-12-13 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機の成形品突出し制御方法とその装置 |
| JPH01314126A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Fuji Electric Co Ltd | 樹脂製ディスク基板の成形方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5599486A (en) * | 1992-10-09 | 1997-02-04 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for controlling an ejector and injection molding machine |
| US5736079A (en) * | 1994-10-26 | 1998-04-07 | Fanuc Ltd. | Method of controlling an ejector of an injection molding machine |
| KR20020027291A (ko) * | 2000-10-06 | 2002-04-13 | 가네꼬 히사시 | 수지 캡슐화 금형 |
| EP2054212A4 (en) * | 2006-08-15 | 2009-09-02 | Husky Injection Molding | PLATE HOLDER U.A. FOR FORMSYSTEM |
| JP2008114532A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Toyo Mach & Metal Co Ltd | 射出成形機 |
| WO2026058806A1 (ja) * | 2024-09-10 | 2026-03-19 | 日精樹脂工業株式会社 | 半自動運転を行う射出成形機のエジェクト方法 |
| JP2026050617A (ja) * | 2024-09-10 | 2026-03-23 | 日精樹脂工業株式会社 | 半自動運転を行う射出成形機のエジェクト方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100539167B1 (ko) | 사출성형기의 제어장치 및 제어방법 | |
| US5629031A (en) | Remover for injection-molded article | |
| US5731013A (en) | Reconfigurable mold having travelling separator assist | |
| US4298332A (en) | Nozzle device for molding plastics | |
| US5469031A (en) | Dynamic braking for electric motors in a plastics processing machine | |
| US5711971A (en) | Reconfigurable mold having traveling ejector system | |
| US6875383B2 (en) | Method and apparatus for injection molding | |
| US7488438B2 (en) | Molding machine and control method thereof | |
| JP2001150496A (ja) | 金型からの製品取り出し方法 | |
| JPH01308613A (ja) | 射出成形機の成形品突出し制御方法とその装置 | |
| JP2003053805A (ja) | 成型品取出機を備えた樹脂成形機 | |
| JP3247405B2 (ja) | 押出成形機における成形品の取出し方法及び装置 | |
| US20010045688A1 (en) | Motor controlled mold pin actuator | |
| JPH0426290B2 (ja) | ||
| JP2649109B2 (ja) | 射出成形機 | |
| EP0656250A4 (en) | CONTROL DEVICE FOR DEBURRING AND DEFORMING ON AN INJECTION MOLDING MACHINE AND CONTROL METHOD. | |
| JP2003053804A (ja) | 成型品取出機を備えた樹脂成形機 | |
| JP2772240B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JPH0534134B2 (ja) | ||
| JP3910676B2 (ja) | 型締装置 | |
| JPH0671748B2 (ja) | 射出成形機における成形品とスプルーランナの振分け方法 | |
| JPH0872090A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH10138309A (ja) | 射出成形方法 | |
| JP6765767B2 (ja) | 射出吹込成形機の運転方法 | |
| JP3616325B2 (ja) | 成型品取出機の取出し制御方法 |