JPH04133839A - 車輛用安全装置のための制御システム - Google Patents

車輛用安全装置のための制御システム

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JPH04133839A
JPH04133839A JP2256672A JP25667290A JPH04133839A JP H04133839 A JPH04133839 A JP H04133839A JP 2256672 A JP2256672 A JP 2256672A JP 25667290 A JP25667290 A JP 25667290A JP H04133839 A JPH04133839 A JP H04133839A
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JP
Japan
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voltage
acceleration
vehicle
output
level
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JP2256672A
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English (en)
Inventor
Masami Okano
正巳 岡野
Kunihiro Takeuchi
竹内 邦博
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は.車輛の衝突時にエアパック又はシートヘルド
拘束装置等の車輛用安全装置を作動させ、乗員の安全を
図るようにした車輛用安全装置のための制御システムに
関する。
(従来の技術) この種の従来システムにおいては、衝突時に車輛に生し
る加速度を加速度センサにより検出し、このセンサから
の出力の積分値に基ついて衝突時における車輛の急減速
状態の発生を検知し、所要の安全装置を作動させる構成
となっている。このようなシステムでは.車輛の衝突に
より所定の減速状態か生したとき、これを確実に検出し
て安全装置を作動させ、且つ雑音等により誤動作を生じ
させないようにした高い信頼性を有することか要求され
る。
このような要求を満足することができるこの種の制御シ
ステムとして、互いに逆相となっている一対の加速度信
号を出力する加速度信号発生器を用い、この一対の加速
度信号を差動増幅することによって同相で入力される雑
音成分を除去し、信転性よく車輛の衝突を判定すると共
に、一対の加速度信号の和か正常時においては常に零と
なることに着目し、この一対の加速度信号の加算結果か
零以外の場合には安全装置の起動を禁止することにより
障害時の誤動作を防止するようにした制御システムを本
出願人は提案している。
(発明が解決しようとする課題) しかし.車輛に生じる加速度の状態は様々であり、この
提案された制御システムにおいては、センサに不具合か
生しているにも拘わらず、一対の加速度信号の加算結果
か零になってしまう場合か何らかの原因で生しると、セ
ンサに不具合か生じていても、上述の禁止機能が特別な
条件の下で一時的に解除されてしまい、安全装置が誤動
作してしまうという問題点を有している。
本発明の目的は、したがって、より信頼性の高い車輛用
安全装置のための制御システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本発明の特徴は、車輛の衝突
を検知して車輛用安全装置を作動させるための制御シス
テムにおいて.車輛の加速度に応して互いに逆相の一対
の加速度信号を出力するセンサ手段と、上記一対の加速
度信号に基ついて差動演算を行なう差動演算手段を含み
上記差動演算の結果に基ついて車輛の衝突判定を行なう
判定手段と、上記センサ手段に応答し上記一対の加速度
信号の加算値が所定のレベル範囲内にあるか否かを監視
する監視手段と、該監視手段に応答し上記加算値か上記
所定のレベル範囲外になった場合に上記判定回路手段に
上記車輛用安全装置の起動か行なわれないようにするた
めのバイアス電圧を印加する電圧印加手段とを備えた点
にある。
(作 用) 一対の加速度信号の加算値か所定のレベル範囲内にあれ
ば、判定手段は電圧印加手段からの影響なしに所定の判
定動作を行なう。これに対し、監視手段によって、一対
の加速度信号の加算値が所定のレベル範囲外となったこ
とか判ると、これに応答し、上記判定回路手段の所要の
箇所に.車輛用安全装置の起動を阻止するようにバイア
ス電圧か電圧印加手段によって、印加される。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例につき詳細
に説明する。
第1図は.車輛用安全装置の制御を行なうための、本発
明による制御システムの一実施例を示す回路図である。
第1図に示される車輛用安全システム1は.車輛用安全
装置であるエアパック装置2の作動を制御するための制
御システムとして構成されており、エアパック装置2か
取り付けられている図示しない車輛が衝突した場合にこ
れを検知してエアパック装置2を作動させるための制御
部3を備えている。
制御部3は.車輛(図示せず)の加速度を検出するため
、一対の出力端子4a、4bを有する加速度センサ4を
備えており、出力端子4aからは車輛の加速度に応じた
レベルの第1加速度信号Saが出力され、他方の出力端
子4bからは、第1加速度信号Saと絶対値レベルか等
しいが逆相である第2加速度信号sbか出力される。
加速度センサ4は、第2図に示されるように、ピエゾ素
子41,42.及び抵抗器43乃至46か図示の如く接
続されて成っており、ピエゾ素子4142の各一方の端
子の共通接続点Xには、電源電圧Vcを抵抗器45.4
6で分圧して成るバイアス電圧vbか与えられている。
本実施例では、Vb=1/2Vcに設定されている。
ピエゾ素子41.42は、第3図に示されるように、共
通のベース板47(ベース部材)に取り付けられている
。このベース板47は剛体からなり車輛の進行方向Aと
直交して適宜の箇所に固定されており、ピエゾ素子41
.42は.車輛の加速、減速に応して引張力、圧縮力を
受けて電圧を発生する。
この結果、ピエゾ素子41.42の各他方の端子には、
バイアス電圧vbに、加速度、減速度に対応して生じる
電圧信号成分を加えた電圧が生じ、これらの電圧は第1
加速度信号Sa及び第2加速度信号sbとして出力端子
4a、4bから夫々出力される。
ここで、ピエゾ素子41.42は車輛の加速、減速時に
等しい慣性力を受けるため、同期した信号成分を出力す
る。特に、本実施例では、ピエゾ素子41.42か共通
のベース板47に固定されているため.車輛衝突時の衝
撃及び振動かベース板47を介して同時期にピエゾ素子
41.42に伝達され、これにより、その衝撃に対して
発生する各電圧信号成分を高精度に同期させることかで
きる。
ピエゾ素子41..42は互いに向きを異ならせて接続
されているから、それらの出力電圧信号成分はバイアス
電圧vbを中心として逆相をなしている。詳述すると、
加速度か零の時には、両加速度信号Sa、Sbともバイ
アス電圧vbに維持される。負の加速度、すなわち衝突
等によって生しる減速度の時には、第4図に示されるよ
うに、第1加速度信号Saのレベルかバイアス電圧vb
より低くなり、第2加速度信号sbのレベルがバイアス
電圧vbより高くなる。
これらの信号の電圧とバイアス電圧vbとの差の絶対値
、換言すれば減速度に対にする信号成分の絶対値は、ピ
エゾ素子41.42の特性か等しいため、ともにΔVで
ある。したかって、各加速度信号の値は、下記の通りと
なる。
5a=−ΔV+Vb   −=  +11sb=  Δ
V+Vb   ・=  +21加速状態の時には、上記
とは逆に第1加速度信号Saかバイアス電圧vbより高
くなり、第2加速度信号sbがバイアス電圧vbより低
(なる。
第1図に戻ると、制御部3は、加速度センサ4からの一
対の加速度信号Sa、Sbに基ついて車輛の衝突の発生
を判定するため、第1判定部5及び第2判定部7をさら
に備えている。
第1判定部5は、第1加速度信号Saと第2加速度信号
sbとの差分に応した出力か得られるように構成された
差動増幅回路51を有している。
差動増幅回路51は、差動増幅器52及び抵抗器53乃
至56が図示の如く接続されて成り、第1加速度信号S
aが抵抗器55を介して差動増幅器52の一入力端子に
印加され、第2加速度信号Sbか抵抗器53を介してそ
の十入力端子に印加されている。
ここで、差動増幅回路51は、任意の信号か同相で入力
された場合にはその出力に変化か生じない構成となって
おり、したかって、差動増幅回路51は、第1及び第2
加速度信号Sa、Sbに応答し、その差分に従う第1差
動出力電圧DSIか差動増幅回路51から出力され、積
分回路S8に入力される。
積分回路58は、千人力端子に所定のオフセット電圧V
FIが電源59により与えられている演算増幅器60と
、コンデンサ61と、抵抗器62とから成る公知の構成
の積分回路であり、第1差動出力電圧DS1を積分し、
その結果得られた積分出力電圧Glか、電圧比較器63
の一入力端子に印加される。
電圧比較器63の十入力端子には、基準電圧VR1が電
圧源64により抵抗器67を介して供給されており、G
l<VRIとなった場合に電圧比較器63の出力レベル
か高レベル状態となり、電源電圧Vcか抵抗器65を介
してヘースに印加されているトランジスタ66がオンと
なり、そのコレクタ電位か略アース電位となる。符号6
8で示されるのは、トランジスタ66のエミッタにバイ
アス電圧を与えるための定電圧ダイオードである。
したかって.車輛の衝突により車輛が減速状態となると
、第1差動出力電圧DSLのレベルか増大し、これに従
って積分出力電圧G1のレベルが低下し、Gl<VRI
となったときにトランジスタ66かオンとなる。すなわ
ち、G 1 <VRlの状態になると車輛の衝突が生し
たと判定される構成である。
次に、第2判定部7について説明する。第2判定部7は
、第1加速度信号Saと第2加速度信号sbとの差分に
応じた出力か得られるように構成された差動増幅回路7
1を有している。差動増幅回路71は、差動増幅器72
及び抵抗器73乃至76が図示の如く接続されて成り、
第1加速度信号Saか抵抗器73を介して差動増幅器7
2の+入力端子に印加され、第2加速度信号sbか抵抗
器75を介してその一入力端子に印加されている。
ここで、差動増幅回路71もまた任意の信号か同相で入
力された場合にはその出力に変化か生しない構成となっ
ており、したがって、差動増幅回路71は、第1及び第
2加速度信号Sa、Sbに応答し、その差分に従う第2
差動出力電圧DS2が差動増幅回路71から出力され、
積分回路78に入力される。したかって、第4図から理
解されるように、衝突により車輛の急減速か生しると、
差動増幅器72の十入力端子の電位は負方向に大きくな
り、その−入力端子の電位は正方向に大きくなるので、
この場合、第2差動出力電圧DS2のレベルは低下する
方向に変化する。
積分回路78は、十入力端子に所定のオフセット電圧V
F2か電源79により与えられている演算増幅器80と
、コンデンサ81と、抵抗器82とから成る公知の構成
の積分回路であり、第2差動出力電圧DS2を積分し、
その結果得られた積分出力電圧G2が電圧比較器83の
千人力端子に印加される。
出力端子に抵抗器85を介して電源電圧Vcか印加され
ている電圧比較器83の一入力端子には、基準電圧VR
2か電圧源84により抵抗器86を介して供給されてお
り、G2>VH2となった場合に電圧比較器83の出力
レベルか高レベル状態となる。
したかって.車輛の衝突により車輛か減速状態となると
、第2差動出力電圧DS2のレベルが減少し、これに従
う積分出力電圧G2のレベルか増大し、G2>VH2と
なったときに電圧比較器83の出力か高レベル状態とな
る。すなわち、G2>VH2の状態になると車輛の衝突
か生したと判定される構成である。
エアパック装置2の点火素子であるスクイブ8の一端は
、第1判定部5からの出力に応して導通制御されるトラ
ンジスタ9を介してバッテリ10の正極に接続されてお
り、スクイブ8の他端は、第2判定部7の出力に応じて
導通制御される別のトランジスタ11を介してバッテリ
10の負極に接続されている。
したかって、第1判定部5において衝突の判定が行なわ
れることによりトランジスタ9が導通状態とされ、且つ
同時に第2判定部7において衝突の判定か行なわれるこ
とによりトランジスタ11が導通状4聾とされた場合に
、スクイブ8にバッテリ10から点火のために必要な電
流か流れ、エアパック装置2か展開することになる。
車輛用安全システム1は、さらに、加速度センサ4から
の信号か正常であるか否かを監視するための監視回路9
を備えている。監視回路9は、策1及び第2加速度信号
Sa、Sbか正常であれば必ず逆相の関係にあることを
利用し、第1及び第2加速度信号Sa、Sbに応答し、
その加算結果の絶対値が所定レベル以下となっているか
否かを判別する構成となっている。このレベルチエツク
の結果、加速度センサ4からの入力信号が正常であると
判断されると、その出力線9aのレベルは略電源電圧+
Vcに等しいが、加速度センサ4からの入力信号か異常
であると判断されると、その出力線9aのレベルは略ア
ース電位となる。
第5図には、監視回路9の具体的な回路図か示されてい
る。監視回路9は、加算回路91と、2つの電圧比較器
92.93から成るウィンドコンパレータ回路94と、
スレッショルド電圧発生回路95とを有している。
加算回路91は、2つの抵抗器91a、91bから成り
、これらの抵抗器91a、91bには第1及び第2加速
度信号Sa、Sbか夫々与えられている。したかって、
これらの抵抗器91a、91bの接続点Yに生じる加算
電圧VADはVAD= (Sa+5b)Xi/2   
 ・(31となる。この加算電圧VADは、電圧比較器
92の一入力端子と他方の電圧比較器93の十入力端子
に供給される。
スレッショルド電圧発生回路95は、抵抗器95a乃至
95cを直列接続して成り、一端に電源電圧Vcが与え
られ他端が接地されている。これらの抵抗器95a、9
5b、95cで電圧Vcを分圧して得られる2つの電圧
かスレッショルド電圧T1.T2古(1、−こ、電圧比
較器92.の→−人力端子と電圧比較器、93の一入力
端子とに′夫々印加、されている。
第6図に示4−ように、このス1ノッζ>gルトi[J
、IETl、T:11、バーr y :z、電圧V’ 
L)からノX′かbいに等し、くなるようζ1、゛設定
されている1、さらi、:、方のスレッショルド電圧T
1は、パイi″ス1sI:1−vbよりは高< 3 V
 b 、% 2よりは低く設定され、他方のスレッソ1
ルト電圧T2は、バ・イ゛ノ′ス電届%、rしよりは低
く、vb、・′2よりは高く設定さ第1て“いる。
次に、上述の如く構成されている監視回路9の作動につ
いて説明rる。加速度セ:2・ザ4が正常に作動]5て
いれば、第1及び第2.加速度信号5aSbにおける加
速度、減速#1.一対応する侶ぢ成分が相殺され、加算
電圧V A Dはバイア7 @ I’f V bと等し
、くなる。このことは、第(3)式に成型(1)式及び
第(2)式を代入することにより明らかである1、シ、
たかって、この場合には、加算電圧VAi)はス1、・
・ッンヨルド電圧T1.”r2の間の電圧、1なってお
り、ウィントコ°2バL、=・夕回路9.4の出力レベ
ル、1なわち出力線9 a 0) レベルは略1に源蔓
圧+−V cである。
次(、、加速度センサ・1内Cの断線やショー・1・等
により、その出J)か零V」たはillヨーV eにな
−)だ場合に )いく、述へる。7 まず、加速度センイノ4からの出力のうちの一方か故障
によりIE1]・〜゛Cを出力した場合について述へる
1、加速度か零の時(、−は、正常な他方の出力電1]
゛はVb/2とな−)ティるから、加算1M圧V A 
Dは81 V b 、、/’ 2 (l:な−y T:
 スレッショルド電圧′r1(、超ズ、この第2め、ウ
ィンド、コ/・バレー・夕回路94の出力線9aは低1
、・ベル状態となる1、なお、正常な他: ’、’、!
i′の加速度信号が加速度または減速度l:”応し、t
、し・ヘルとな〜)でいる堝9 Fも、加算電BVAD
かスト・ツショルド電圧’r 1を」8回るようにする
ため、スレッショルド[IIET’lは3 、、/ 2
・・V’ ))から離れ(比較的低いL・・ベルに設定
1.1である。
次ζ、7、加速度センサ4からの出力のうぢ・・ブチが
故坤冒7、よりイの出力L/ベベル零にな−)だ場合に
−)いて述べる。加速度冨の時には、正常な他メア゛の
信号のレベルかV b /’ 2であるから、加算電圧
ν゛ADもV h 、、/ 2となっτス1、・・ツバ
/→ルド電圧T2を下回り、ごのため、ライシト、“コ
ノ・バト −夕回路94の出力か低レベル状態となる。
なお、正常な他力の加速度信号か加速度または減、速f
if、+:、応し、5ごレベル変化し1ている場合でも
、加算電圧V A Dか−1−記ス1ノ・・?ショルド
電圧T2を1回るよ・)にd″るため、スレッショルド
電圧T2は、)1b、・・′1)から離れて比較的高い
1ノヘルに設定しである6、このように、監視回路9は
、第1及び第1′!加速度信号Sa、Sbの加算結Wに
より加速度セ゛5・ザ4か正常に作動しているか否か苓
判)、ill 第2、異阜cある場合には、この出力線
9aの1.・ベル4.略ア〜ス電位とする3、 出力線9aのレベルか略アースレベルとな−・た場合に
、第1判定部5及び第2判定部7におい7、車輛衝突の
判定かなされることがないよ・’、T 11”するため
、各判定部に衝突判定動作を禁止するための電圧信号を
、りえるための電圧印加回路looが設げられ真:いる
電圧i1j加回路i o o ニおいて、101=10
7はダイオ・ド、108・−i i 3は抵抗器511
4111)はトラシジスタ7116は雑音除去用のコン
7′ンサ゛「、ある。出力線9aの電位か略電源電圧に
等(、いさ、ダイオード101.102.1(1)10
4は逆バイアス状態となe)、(たかって、これらのダ
イオード101−・−104の各ア°ノー・ドが持続2
トれ(−゛いる点の11位に′対j7.″ζ電庄印加回
路1i) Oi;II何らの変化も、りえない、また、
1・うンジスytz、tisはごの時非導通状態となっ
ているの7・、同様Cある。
1、かじ1、出力線9aのレベルが略アースし・ベルと
なイ)a、ダイ5イード101〜・104は順バ・1゛
アス状煎:となり、差動増幅器52の→−入力端イの電
位は担1抗器54.108により生しる分圧電圧1ζ固
定される9、ここで、抵抗器108の値は抵抗器54の
値より充分小さな値に設定されており、その1−入力端
−イ′の電位を常にその一入力端子の電位より低く保ち
、、、□−れにより、第1差゛動出力寛HFArDlの
値が略アースレベルにクランプされる。これと同時に、
積分回路58を構成する演算増幅器60の一入力端子か
ダイオード103及び抵抗器111を介してアースされ
るので、積分回路58の積分出力電圧Glの値は急速に
上昇することになる。そして、トランジスタ114はオ
ンとなるので、電圧比較器63の出力は確実に低レベル
状態となる。この結果、トランジスタ66がオフ状態に
クランプされ、よってトランジスタ9は加速度センサ4
の出力状態に拘わらず、確実にオフ状態に保たれる。
第2判定部7も全く同様にして、加速度センサ4の出力
状態に拘わらず、確実にトランジスタ11をオフ状態に
保つ作動状態とされる。
本システム1は、さらに、システム1の電源が投入され
たときに所定時間だけ、第1判定部5の出力線5aを高
レベルとし且つ第2判定部7の出力線7aを低レベル状
態とし、各トランジスタ911が共にオフ状態に保たれ
るようにするための遅延制御回路120が、電圧印加回
路100内に組み込まれている。
遅延制御回路120は、−入力端子に基準電圧vbか印
加されている電圧比較器121、コンデンサ122、ト
ランジスタ123、抵抗器124125が図示の如く接
続されて成っている。
遅延制御回路120は、電源投入により電圧子VCが印
加されると、抵抗器124とコンデンサ122とにより
定まる時定数に従ってコンデンサ122の端子電圧、す
なわち、電圧比較器121の十入力端子の電位が上昇し
、所定時間経過後に出入力端子の電位か一入力端子の電
位より大きくなる。したかって、電源投入直後は電圧比
較器121の出力線121aのレベルは略アースレベル
であり、ダイオード106,107が順バイアス状態と
なり、第1判定部5のトランジスタ66をオフ状態にク
ランプし、出力線5aのレベルを高レベルに保つと共に
、第2判定部7の出力線7aのレベルを略アースレベル
に保持する。電源投入後所定時間経過し、電圧比較器1
21の出力線12taのレベルが高レベル状態となると
、ダイオード106,107はいずれも逆バイアス状態
となり、各判定部5,7は遅延制御回路120の影響を
受けることなく、既述の通りの作動を行なうことができ
る。
なお、ダイオード105の働きにより、電圧比較器12
1の出力線121aのレベルが変化しても、この変化に
より先に述べた電圧印加回路10の動作は影響を受ける
ことがない。コンデンサ116は遅延制御回路120の
上述の制御動作により各制御部5.7の出力段の回路を
解放する場合の遅延時間を定めるものである。
トランジスタ123のベースは抵抗器125を介して監
視回路9の出力線9aに接続されているので、加速度セ
ンサ4の故障により出力線9aのレベルが低レベルにな
ると、トランジスタ123がオンとなり、コンデンサ1
22の充電電荷を放電するので、電圧比較器121の出
力線121aのレベルは低レベルとなり、先に述べた理
由により、トランジスタ9,11がオフ状態に保持され
る。
以上の説明から明らかなように.車輛用安全システムl
は、電源投入時に、電圧印加回路100に含まれる遅延
制御回路120の働きにより、所定時間だけトランジス
タ9,11を強制的にオフ状態とするため、電源投入直
後の過渡的な制御状態により第1及び第2判定部5.7
の動作か不安定になっても、スクイブ8が点火されるこ
とはない。ここで、加速度センサ4か正常に作動してい
れば監視回路9の出力線9aのレベルは高レベル状態に
保たれており、第1及び第2判定部5,7は、電圧印加
回路100の影響なしに所要の動作を実行する。
加速度センサ4に故障か生じると監視回路9の出力線9
aのレベルが低レベルとなり、第1及び第2判定部5.
7の各部にエアパック装置2の展開を阻止する各種のバ
イアス電圧が印加され、加速度センサ4の出力がどのよ
うに変化してもトランジスタ9.11をオフ状態に保持
すると共に、同時に遅延制御回路120の出力線120
aのレベルも低レベル状態とされる。
したか、;・マー、特別な条件の下゛で、加速度1′:
゛・す4か故障(ているにも拘わらず出力線9 iaの
1・・・・\5ルか一時的に高L・△・、ルに綻った1
1.シτも、名士Ij′l′i′:部の積分出力は、:
=iに応答し、て徐々に変化するので、その−時的変化
の期間内に衝突の1・1]定・5:することはない。さ
らに、遅延制御回路I II! +’1 l:よ〕でも
所定時間はトランジスタ9,11か強制的lXオフ状態
に保たれているの゛ご、出す線!、1 illか−・晩
・的に高しノベルとな・)でも7.、、れにより1′、
f″ハ・・/J/装置2か誤作動壇るのを確実に防止づ
イ゛)i’、’、’、’、’、、 +!’、’、’かl
きる6、 なお、L記説、明から判るよう)丁、出力線9aのレベ
ル変化に応答j5て第1及び第2判定部[j、7の各部
に印加するバイアス電圧の印加態様は実ゲ+・、例のも
のに限定されi゛、出力線9aか一時的(、゛高しベル
に戻っても直ちにトーテ゛・・ラスタ9.]、!、4オ
ンさ七ることかないようにする目的の範囲内で適′自に
変更しうろことは明らか乙゛ある1、(発明の効果) 本発明によれば、L述の如く、加速!1i!′セ゛、(
イの故障検出づ−、ミの・対の出ノフ信号の加算結果(
、基)い(“行へ、jM4乙、何らかの原因ζ゛イ、”
の加算結果か正常状?を示ず(”−LL。11.゛な2
.でも11、れにより東+Mぢに解除される のを(f効に防止するご巳かζ゛きるのて゛、極めスX
’ (R転性の高い制御シス〜7′・ムを提供[、うる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はJj−全明番:、よる車輛用安全シス″i)・
の〜実施例をj% J回路図、第2図は第1図の加速廉
セ′〆・すの回路図、第:1図は第)4図のビ」′、ゾ
素子の配設状軟4示φ図、第4図は加速度々′、・寸の
出力信号の波射の一例を小″4波形図、第11図は第1
図に示d−監視回路の回路図1.第6図は監視回路の作
動を説明4イ)ための1.・ベル図?”ある1、1・・
・車輛用安全システム7 :シ・・・エアハック装置、:]・・・制御部、4・・
・加速度センサ、4a、4b・・・出力端子、:)・・
・第1判定部、 7・・・第2判定部、8・・・スクイ
ブ、  9.11・・・トランジスタ、10・・・バ・
ソテリ、51.71・・・差動増幅回路、ioo・・・
[斤印加回路、Sa・・第1加速度信り、b 第2加速度信号、 1)St D S 2・・・差動出力電圧1、 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 車輛の衡突を検知して車輛用安全装置を作動させ
    るための制御システムにおいて、車輛の加速度に応じて
    互いに逆相の一対の加速度信号を出力するセンサ手段と
    、前記一対の加速度信号に基づいて差動演算を行なう差
    動演算手段を含み前記差動演算の結果に基づいて車輛の
    衝突判定を行なう判定手段と、前記センサ手段に応答し
    前記一対の加速度信号の加算値が所定のレベル範囲内に
    あるか否かを監視する監視手段と、該監視手段に応答し
    前記加算値が前記所定のレベル範囲外になった場合に前
    記判定回路手段に前記車輛用安全装置の起動が行なわれ
    ないようにするためのバイアス電圧を印加する電圧印加
    手段とを備えたことを特徴とする車輛用安全装置のため
    の制御システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100475779B1 (ko) * 2000-12-14 2005-03-10 도요타지도샤가부시키가이샤 차량 제어 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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