JPH04133908A - 自動段積み装置 - Google Patents

自動段積み装置

Info

Publication number
JPH04133908A
JPH04133908A JP25591590A JP25591590A JPH04133908A JP H04133908 A JPH04133908 A JP H04133908A JP 25591590 A JP25591590 A JP 25591590A JP 25591590 A JP25591590 A JP 25591590A JP H04133908 A JPH04133908 A JP H04133908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
height
article
package
automatic stacking
stacking device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25591590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0829832B2 (ja
Inventor
Mitsunori Suetsugu
末継 光教
Shigeru Takasu
茂 高須
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KASHIMA KASEI KOGYO KK
Sekisui Kasei Co Ltd
Original Assignee
KASHIMA KASEI KOGYO KK
Sekisui Plastics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KASHIMA KASEI KOGYO KK, Sekisui Plastics Co Ltd filed Critical KASHIMA KASEI KOGYO KK
Priority to JP2255915A priority Critical patent/JPH0829832B2/ja
Publication of JPH04133908A publication Critical patent/JPH04133908A/ja
Publication of JPH0829832B2 publication Critical patent/JPH0829832B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば発泡スチロール箱のような箱型成形品
を多数個積み重ねるための自動段積み装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
発泡性熱可塑性樹脂を用いて発泡成形された箱型発泡成
形品、例えば発泡スチロール箱は、生鮮食品の保冷運1
般等の目的で、卸業、小売業等の流通段階にて汎用され
ている。しかし、このような箱型発泡成形品を大量に保
管・輸送するにあたり、1個あたりの重量は小さいため
段積みすることは比較的容易であるが、占有空間を大き
く取り、かつ、崩れやすい等の扱いにくさを有している
そこで、従来、積み重ねられた多数の箱型発泡成形品を
合成樹脂フィルム等でひとまとめに梱包し、その梱包体
を保管・輸送の単位とすることによって扱いやすくする
工夫がなされている。
発泡成形品の製造元では、このような梱包体が多数積み
重ねられて保管された後、出荷されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記の梱包体を出荷前の一時保管場所に多数
個積み上げる作業は人手によって行われているため、梱
包体の四隅を合わせて正確に、がつ、4〜5mの高さに
積み上げようとすると、作業に熟練度が要求されたり、
あるいは作業能率が悪くなる。また、梱包体の重量が増
大すると、それに相関して作業の危険度も増大する。さ
らに、段積み数は目視によって計数されるため非能率的
であるばかりでなく、誤りやすいという様々な問題点を
有している。
本発明の目的は、上記の問題点に鑑ミ、梱包体を自動的
に段積みすることができる自動段積み装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
請求項第1項の発明に係る自動段積み装置は、上記の課
題を解決するために、段積みされる対象物体たとえば発
泡スチロール箱を供給する供給手段たとえばベルトコン
ヘヤと、上記対象物体の供給位置で、少なくとも対象物
体の底面の高さから対象物体の上面の高さの範囲以」二
を昇降し、対象物体を水平を保持したまま垂直上向きに
、少なくとも対象物体の高さ以上に移動させる垂直移動
手段たとえば昇降台およびエアシリンダと、上記垂直移
動手段によって上昇された対象物体をその高さおよび姿
勢で保持する保持手段たとえば挟持装置とを備えている
ことを特徴としている。
請求項第2項の発明に係る自動段積み装置は、上記の課
題を解決するために、請求項第1項の構成に加えて、上
記自動段積み装置によって段積みされた上記対象物体の
段数を計数する計数手段たとえばカウンタと、上記垂直
移動手段の動作中および」1記計数手段による計数が所
定数に達したときに、上記対象物体の供給を停止させる
供給停止手段たとえば上流側ストッパおよび上流側エア
シリンダとを備えていることを特徴としている。
〔作 用] 請求項第1項の構成によれば、供給手段によって供給さ
れた段積みされる対象物体は、垂直移動手段によって水
平を保持したまま垂直上向きに、少なくとも対象物体の
高さ以上に持ち上げられる。持ち上げられた対象物体は
、保持手段によってその高さおよび姿勢で保持される。
この後、垂直移動手段は初期位置に戻る。供給手段は持
ち上げられた対象物体の真下に、新たな対象物体を供給
し、保持手段は持ち上げられた対象物体の保持動作を解
除する。この時点で、対象物体が2段に段積めされる。
2段の対象物体群は、垂直移動手段によって再び水平を
保持したまま垂直上向きに、少なくとも対象物体の1個
分の高さ以上に持ち上げられる。
そして、最下段の対象物体が保持手段によってその高さ
および姿勢で保持される。以下、上記と同様の動作が繰
り返されることにより、多数の対象物体が正確に自動的
に段積みされる。
請求項第2項の構成によれば、計数手段が段積みされた
上記対象物体の段数を計数する。供給停止手段は、上記
垂直移動手段の動作中および上記計数手段による計数が
所定数に達したときに、対象物体の供給を停止させる。
これにより、対象物体は、計数手段において設定された
所定数に基づく所望の段数に段積みされる。また、計数
手段が段積みされた総段数を積算して計数できる構成と
すれば、出荷管理が容易になる。
〔実施例] 本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
本実施例で取り扱われる箱型発泡成形品は、幅×高さ×
長さが例えば285x485x50 (mm)を有する
発泡スチロール箱である。第4図には、20個の発泡ス
チロール箱が重ねられ、例えば合成樹脂フィルムでひと
まとめに梱包された段積みされる対象物体としての梱包
体1が示されている。図中のWXHXLは、例えば28
5X485 X 1000 (mm)となっており、梱
包体1の1つあたりの重量は約1.5kgである。また
、図中の矢印Aは自動段積み装置に対する梱包体1の供
給方向を示している。
本発明に係る自動段積み装置は、第1図に示すように、
」−記梱包体1の長さI7よりも充分に長い供給手段と
してのヘルトコンヘヤ2・3が、自動段積み装置の下流
側に設けられたギャードモータ20によって駆動されな
がら、架台30に対して床面から同じ高さで並走するよ
うに敷設されている。ヘルドコンベヤ2・3間の距離は
、梱包体1の幅Wにほぼ等しくなっている。架台3oの
主要部は、自動段積み装置全体を支持する4本の支社3
01に対して、ヘルトコンヘヤ2・3の走行方向に垂直
な梁302・303、およびヘルドコンベヤ2・3の走
行方向に平行な梁304・305が架設された構造を有
している。梱包体1をその高さHより若干高く持ち上げ
るための昇降台4は、梁302・303およびベル1−
コンヘヤ2・3で囲まれた領域の中心近傍に付設された
第1エアシリンダ5(後述)の作動によって昇降するよ
うに設けられている。なお、昇降台4および第1エアシ
リンダ5は垂直移?、JJ手段を構成している。昇降台
4は、略8の字形の中枠401と、中枠401に対して
、ヘルドコンベヤ2・3の走行方向に平行に固定された
1対の側板402・403とを備えている。側板402
・403の長さは、梱包体1の長さLにほぼ等しく設定
されている。
一方、ヘルトコンヘヤ2・;3の各外縁のヤヤ」−方T
’r リに、ヘルトコンヘヤ2・3の走行方向に平行で
、ヘルドコンベヤ2・3の長さ程度の水平ガイドバイブ
ロ・7が架設されている。水平ガイドバイブロ・7の内
のりの幅は梱包体】の幅Wに等しく設定され、これよっ
て昇降台4に(Jt給される梱包体1の幅方向の位置決
めがなされる。ただし、水平ガイドバイブロ・7の」1
流側の導入部はやや外側に曲折されている。
また、自動段積み装置の上流側には、昇降台4の動作中
、梱包体1の供給を一時停止するための供給停止手段と
しての−に流側ス1−ツバ8が設けられている。下流側
には、昇降台4に供給された梱包体1を停止さセ、梱包
体1の長さ方向の位置決めをするための下流側ストッパ
9が設けられている。
第2図に、自動段積み装置の正面図を示す。」二足の一
1二流側ストッパ8および下流側ストッパ9において、
ヘルトコンヘヤ2・3の上面の高さ以上に突出し得る部
位の縦断面は、同図に示すように、板状になっている。
そしζ、上流側ストッパ8および下流側ストッパ9は、
それぞれ上流側エアシリンダ10(供給停止手段)およ
び下流側エアシリンダ11の作動によって、上下動する
ようになっている。また、下流側スI・ツバ9の近傍に
は、ベルトコンベヤ2・3によって運搬された梱包体1
が、昇降台4の上に供給されたことを検出する図示しな
いセンサ(例えば光電管)が配設されている。
一方、昇降台4の中枠401の中心部には、前述の第1
エアシリンダ5のピストン先端部が嵌入している。また
、中枠401の中心から」−流寄りと下流寄りとに、昇
降台4がふれたり回転を起こしたすせずに水平を保って
安定して昇降できるようにするためのサポートバ−12
・13の先端部が中枠401の裏面にそれぞれ固着され
ている。
第1エアシリンダ5と、サポートバー12・13に各々
貫挿されたバーガイl” 1 /I・15とは、梁30
2・303(第2図では省略されている)に架設された
基板16の裏面に取り付けられている。なお、第1エア
シリンダ5は、昇降台4を所定の高さまで上昇さセたこ
とを検出する近接スイッチ(図示ゼず)を内蔵している
第3図に、下流側から見た自動段積め装置の側面図を示
す。保持手段としての挟持装置40は、第3図では省略
されている昇降台4が、梱包体1を梱包体1の高さHよ
り若干高く持ち」−げたときに、その高さおよび姿勢を
保持する機能を有している。そのため、挟持装置40は
、梱包体]の高さI]より若干高く持ち上げられた梱包
体101の長手方向に沿う両側面を挟持する可動挟持ハ
ンド41および固定挟持ハンド42を倫えている。なお
、本発明が梱包体101の両側面を挟持する構成に限定
されるものではなく、梱包体101の底面を支持する等
のように、梱包体101をその高さおよび姿勢で保持す
る構成であればよい。また、本実施例では、可動挟持ハ
ント41のみが駆動されることにより、梱包体101が
固定挟持ハンド42側に押圧される構成を示したが、可
動挟持ハント41・固定挟持ハンド42双方が連動して
駆動される構成であってもよい。可動挟持ハンI・41
および固定挟持ハンド42の長さは、梱包体1 (10
1)の長さI、とほぼ等しいことが姿勢保持にとって望
ましい。
ところで、可動挟持ハンド41の底面には、可動挟持ハ
ンド41の可動方向に沿って溝部が少なくとも2か所形
成され、第1図にも図示したように、その各溝部に係合
するガイドレール43・43が所定の間隔を置いて形成
されている。挟持装置40の駆動部は、第3図に示すよ
うに、第2エアシリンダ44と、第2エアシリンダ44
の先端部を支点として開閉する蝶番45とで構成されて
いる。蝶番45の一方は架台3oに対して固定され、他
方は可動挟持ハンド41の中央部に軸着されている。な
お、第2エアシリンダ44ば、蝶番45の開閉状態を検
出する近接スイッチ(図示せず)を内蔵している。
梱包体101の鉛直方向の位置合わせは4木の垂直ガイ
ドボール17(第1図に配置をワ示)によって行われる
。垂直ガイドボール17は支柱301毎に取り付けられ
ている。垂直ガイドボール17の高さは、ヘルI・コン
ベヤ2・3の上面から梱包体1の高さしの5〜6倍あれ
ば充分である。
また、昇降台4に供給された梱包体1の上面の近傍には
、昇降台4が梱包体1を持ち上げるときに鉛直方向の位
置合わせを行うためのガイド板18が設けられているこ
とが好ましい。
以下、上記の構成における自動段積め装置のり1作を説
明する。ただし、本発明に係る自動段積め装置は、操作
者が操作指示を入力するための図示しない操作盤、図示
しないシーゲンスコントローラ、および計数手段として
の図示しないカウンタを(iiiiえ、操作者の操作盤
を介した指示により、ソーケンスコントローラが一定の
プロゲラl、に従って、以下に記載の動作を自動段積み
装置に行わせるようになっている。
図示しない上流側コンベヤによって自動段積み装置に導
入された梱包体1は、下流側エアシリンダ11の作動に
よって上昇している下流側ストッパ9によって停止させ
られるまで、ベルトコンヘヤ2・3によって下流側にi
!!11される。梱包体1が水平ガイドバイブロ・7に
よって幅方向の位置決めをされながら、下流側ストッパ
9によって停止させられたとき、梱包体1の底面の中心
は昇降台4の中心(即ち、第1エアシリンダ5の取り付
は位置)と一致している。梱包体1がこのようにして停
止すると同時に、下流側ストッパ9の近傍に設けられた
前述のセンサが梱包体1を検出すると、挟持装置40の
第2エアシリンダ44が上昇する。これと同時に、上流
側スI・ソバ8が上流側エアシリンダ10の作動によっ
て上昇し、梱包体1の新たな供給を阻止するようになっ
ている。
次に、第2エアシリンダ44に内1代された近接スイン
チが蝶番45の閉状態、即ち、可動挟持ハント41の開
状態を検出すると、この検出信ひによって第1エアシリ
ンダ5が起動されるようになっている。第1エアシリン
ダ5は昇降台4に載置された梱包体1を、その高さ17
より若干高い所定の高さまで持ち上げると、今度は第1
エアシリンダ5に内蔵の近接スイッチがその状態を検出
する。この検出信号によって第2エアシリンダ44が作
動して蝶番45の支点が押し下げられるので、可動挟持
ハンド41がガイトレール43に沿って移動し、可動挟
持ハント41は持ち上げられた梱包体1 (以下、梱包
体101と称する)を固定挟持ハンド42に押圧する。
これによって、梱包体101がその高さおよび姿勢で保
持される。
次に、第2エアシリンダ44に内蔵の近接スイッチが可
動挟持ハンド41の閉状態を検出すると、この検出信号
によって第1エアシリンダ5が作動し、昇降台4が下降
すると共に、上流側ス) ソバ8も下降する。ごうして
、新たな梱包体1が梱包体101の真下に供給される。
梱包体101の底面の高さは、梱包体1の高さI、より
若干高くなっているので、新たな梱包体1の供給をスム
ースに行なわせることができる。新たな梱包体1が下流
側ストッパ9に当接して停止すると、センサが新たな梱
包体1を検出するので、再び第2エアシリンダ44が作
動して梱包体101の押圧が解除され、梱包体101は
新たな梱包体1の十に載置される。この後、梱包体10
1と梱包体1とが昇降台4によって段積みされたまま持
ち上げられ、その下に更に新たな梱包体1が供給される
。このようにして、梱包体1が例えば12段に積み上げ
られるまで同様の動作が繰り返される。
一方、カウンタは、第1エアシリンダ5あるいは第2エ
アシリンダ44に内蔵の近接スイッチが出力する検出信
号に基づいて、積み上げられた梱包体1の段数をカウン
トすることができる。所定のカウント数に達したときに
、下流側ス1〜ツバ9が下降し、例えば12段に積まれ
た梱包体1群は下流側に設けられた図示しないコンベヤ
によって、出荷スペースへ運搬される。下流側に設りら
れた上記コンヘヤ上もまた、出荷スペースとして有効に
活用することができる。
なお、梱包体1群の段数は12段に限定されるものでは
なく、所望の段数に設定することができるようになって
いる。さらに、」−記カウンタは、段積みされた梱包体
1の総数を積算してカウントし、表示ないし記録するこ
とができるようになっている。これによって、段積みさ
れた梱包体1の総数が同時に確実に把握できるので、出
荷管理が容易になる。
梱包体1群が自動段積み装置から搬出される間、上流側
ストッパ8は下流側ストッパ9の下降に連動して十yし
ており、新たな梱包体1の供給を阻止するようになって
いる。梱包体1群が搬出されたことをセンサが検出する
と、下流側ストッパ9は再び上昇し、上流側ストッパ8
はこれに連動して下降し、次の段積み作業が続行される
本発明の構成は、段積のが可能な任意の形状、体積、お
よび重量を有する物体に適用可能である。
〔発明の効果] 請求項第1項の発明に係る自動段積み装置は、以−にの
ように、段積みされる対象物体を供給する供給手段と、
上記対象物体の供給位置で、少なくとも対象物体の底面
の高さから対象物体の」二面の高さの範囲具」二を昇降
し、対象物体を水平を保持したまま垂直上向きに、少な
くとも対象物体の高さ以上に移動させる垂直移WJ+手
段と、上記垂直移動手段によって上昇された対象物体を
その高さおよび姿勢で保持する保持手段とを備えている
構成である。
それゆえ、対象物体を正確に積み上げることができるの
で、段積み作業の作業性が向上すると共に、省人化を図
ることができる。また、段積みされた対象物体群を出荷
前の一時保管場所へ搬出するために、自動段積み装置の
下流側に運搬手段を設ければ、出荷効率も格段に向」ニ
するという効果を特徴とする 請求項第2項の発明に係る自動段積み装置は、以−にの
ように、請求項第1項の発明に係る自動段積み装置の構
成に加えて、上記自動段積め装置によって段積みされた
」−記対象物体の段数を計数する計数手段と、上記垂直
移動手段の動作中および上記計数手段による計数が所定
数に達したときに、上記対象物体の供給を停止させる供
給停止手段とを備えている構成である。
それゆえ、計数手段において設定された所定数に基づい
て、対象物体を所望の段数に段積みすることができるの
で、段積み作業の作業性および出11:I効率がさらに
向11ろ。また、d1数手段において段積みされた対象
物体の総数が積算され表示ないしは記録される構成にす
れば、出荷管理が確実かつ容易になるという効果を併ゼ
で奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は自動段積み装置の要部の平面図である。 第2図は自動段積み装置の要部の正面図である。 第30は自1す」段積み装置の要部の側面図である。 第4図は段積みされる梱包体の斜視図である。 1は梱包体(対象物体)、2・3はへルトコンベヤ(供
給手段)、4は昇降台(垂直移動手段)、5は第1エア
シリンダ(垂直移動手段)、8は上流側ストッパ(供給
停止手段)、10は上流側エアシリンダ(供給停止手段
)、40は挟持装置(保持手段)である。 特許出)願人   積水化成品工業株式会社同   」
二   鹿島化成工業 株式会社自 発 手 続 補 正 書 明    細    書 平成 2年

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、段積みされる対象物体を供給する供給手段と、 上記対象物体の供給位置で、少なくとも対象物体の底面
    の高さから対象物体の上面の高さの範囲以上を昇降し、
    対象物体を水平を保持したまま垂直上向きに、少なくと
    も対象物体の高さ以上に移動させる垂直移動手段と、 上記垂直移動手段によって上昇された対象物体をその高
    さおよび姿勢で保持する保持手段とを備えていることを
    特徴とする自動段積み装置。 2、上記自動段積み装置によって段積みされた上記対象
    物体の段数を計数する計数手段と、上記垂直移動手段の
    動作中および上記計数手段による計数が所定数に達した
    ときに、上記対象物体の供給を停止させる供給停止手段
    とを備えていることを特徴とする請求項第1項に記載の
    自動段積み装置。
JP2255915A 1990-09-25 1990-09-25 自動段積み装置 Expired - Fee Related JPH0829832B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2255915A JPH0829832B2 (ja) 1990-09-25 1990-09-25 自動段積み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2255915A JPH0829832B2 (ja) 1990-09-25 1990-09-25 自動段積み装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04133908A true JPH04133908A (ja) 1992-05-07
JPH0829832B2 JPH0829832B2 (ja) 1996-03-27

Family

ID=17285337

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2255915A Expired - Fee Related JPH0829832B2 (ja) 1990-09-25 1990-09-25 自動段積み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0829832B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105584847A (zh) * 2014-11-14 2016-05-18 旭东机械(昆山)有限公司 空箱自动堆叠装置

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5656427A (en) * 1979-10-12 1981-05-18 Nitsukuu Kogyo Kk Automatic piled-up transfer of urethane foam or the like which is continuously foaming-molded and cut into prescribed length
JPS57180529A (en) * 1981-05-01 1982-11-06 Nobuo Yoshioka Stacking apparatus
JPS57178025U (ja) * 1981-04-30 1982-11-11
JPS5822219A (ja) * 1981-07-29 1983-02-09 Inax Corp 積層状匣鉢群の段積み方法及び装置
JPS59130471U (ja) * 1983-02-19 1984-09-01 深代 正義 ボ−ル枠積み上げ装置
JPH0419525U (ja) * 1990-06-07 1992-02-19

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5656427A (en) * 1979-10-12 1981-05-18 Nitsukuu Kogyo Kk Automatic piled-up transfer of urethane foam or the like which is continuously foaming-molded and cut into prescribed length
JPS57178025U (ja) * 1981-04-30 1982-11-11
JPS57180529A (en) * 1981-05-01 1982-11-06 Nobuo Yoshioka Stacking apparatus
JPS5822219A (ja) * 1981-07-29 1983-02-09 Inax Corp 積層状匣鉢群の段積み方法及び装置
JPS59130471U (ja) * 1983-02-19 1984-09-01 深代 正義 ボ−ル枠積み上げ装置
JPH0419525U (ja) * 1990-06-07 1992-02-19

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105584847A (zh) * 2014-11-14 2016-05-18 旭东机械(昆山)有限公司 空箱自动堆叠装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0829832B2 (ja) 1996-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0683131B1 (en) Method and apparatus for picking up packaged sheet
JP5034669B2 (ja) 板材搬送収納システムおよび板材搬送収納方法
US7547052B2 (en) Robotic head for palletizing full boxes, tray packs and spot packs
WO2020191969A1 (zh) 一种托盘自动进给机
JPH0834507A (ja) 段積ストック装置
JPH04133908A (ja) 自動段積み装置
JPH11292214A (ja) 棚詰装置
KR102887796B1 (ko) 물품 반송 설비
WO2023067404A1 (en) Pet container production and packaging system
TWM613277U (zh) 物件容器的移載裝置
JPH0718647Y2 (ja) 移載装置
KR20030049091A (ko) 후판제품 다단 적재장치
JPH07251943A (ja) 荷扱い方法及びその装置
JP7624259B1 (ja) 荷物積替装置
JP2726182B2 (ja) 物品の保管・搬送用パレット
KR102824532B1 (ko) 필로우형 포장상품의 인케이싱 장치
JP3031103B2 (ja) 自動倉庫設備
JPH02182601A (ja) 物品の収集方法
US5644901A (en) Yarn spool apparatus and method
JP2002019968A (ja) 被搬送物の積み付け装置および被搬送物の取り扱い設備
JPS6238964Y2 (ja)
JPH08133477A (ja) 通い箱の段積み装置
JP2021042047A (ja) 搬出入補助装置、搬出入システム及び荷物搬出入方法
JP2019214425A (ja) 大型のフォームブロックを保管するかつ搬送する装置
JPS5924041B2 (ja) 荷物の格納搬入搬出設備

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees