JPH04133996A - ホイールクレーンにおける運転室 - Google Patents
ホイールクレーンにおける運転室Info
- Publication number
- JPH04133996A JPH04133996A JP25531890A JP25531890A JPH04133996A JP H04133996 A JPH04133996 A JP H04133996A JP 25531890 A JP25531890 A JP 25531890A JP 25531890 A JP25531890 A JP 25531890A JP H04133996 A JPH04133996 A JP H04133996A
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- JP
- Japan
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- cab
- operating room
- crane
- driver
- boom
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はホイールクレーンの運転室に関するものである
。
。
(従来技術)
第4図及び第5図に公知ホイールクレーンを示す。第4
図は公知ホイールクレーンの公道走行時の状態を示し、
第5図はクレーン作業時の状態を示す。1は上部旋回体
3に取付けたブームである。
図は公知ホイールクレーンの公道走行時の状態を示し、
第5図はクレーン作業時の状態を示す。1は上部旋回体
3に取付けたブームである。
」二部旋回体3は下部走行体5に対し旋回中心2のまわ
りに旋回可能に取付けられている。4は上部旋回体3に
取付けた運転室である。
りに旋回可能に取付けられている。4は上部旋回体3に
取付けた運転室である。
このようなホイールクレーンは、1つの運転室4を固定
して公道走行用とクレーン作業用とに使用している為次
のような問題がある。
して公道走行用とクレーン作業用とに使用している為次
のような問題がある。
■)運転室4の横にブーム1があり左側視界が悪くなる
。
。
2)運転室4よりブーム1の先端までが長い為、航方視
界が狭く、又ステアリング時にフーム先端の動きに気を
つかう。
界が狭く、又ステアリング時にフーム先端の動きに気を
つかう。
3)フロントオーバーバンクが大きいので、フレーキ時
にノーズダイブが大きく危険である。
にノーズダイブが大きく危険である。
4)クレーン作業時に運転室4の先端か車幅より出る為
、ぎりぎりまで近づけない。
、ぎりぎりまで近づけない。
5)重心位置が高いので、保安基準の傾転角を確保する
為必然的に車幅が広くなる。
為必然的に車幅が広くなる。
(発明が解決しようとする課題)
従来型ホイールクレーンの問題に鑑み、1)公道走行時
の左側及び前方視界の改善をすること、2)クレーン作
業時に運転室を車幅内に入れ、クレーンの作業性の改善
をすること、及び3)車幅を小さくして走行性及び狭路
進入性の改善を目的とする。
の左側及び前方視界の改善をすること、2)クレーン作
業時に運転室を車幅内に入れ、クレーンの作業性の改善
をすること、及び3)車幅を小さくして走行性及び狭路
進入性の改善を目的とする。
(課題を解決するための手段)
ホイールクレーンにおいて、運転室を上部旋回体」二に
独立回転可能に設置した。
独立回転可能に設置した。
そしてウィンチをブーム上に設け、公道走行時とクレー
ン作業時の各運転室の位置間にこれを設けた。
ン作業時の各運転室の位置間にこれを設けた。
又、公道走行時及びクレーン作業時に運転室の先端及び
側面が車IJ内に納るよう運転室の回転中心を位置させ
た。
側面が車IJ内に納るよう運転室の回転中心を位置させ
た。
(実施例)
第1図〜第3図に基いて説明する。本考案においては運
転室4を上部旋回体3の側部に設け、がつ回転中心12
のまわりに独立して回転可能に取付けた。
転室4を上部旋回体3の側部に設け、がつ回転中心12
のまわりに独立して回転可能に取付けた。
又ブーム1及びジブ]1は第3図に示す如く、前@7の
ステアリング時に下部走行体5の回転半径R以内となる
ような位置とした。
ステアリング時に下部走行体5の回転半径R以内となる
ような位置とした。
さらにジブ1]上に設けたウィンチ10は公道走行時の
運転室4とクレーン作業時の運転室4との間に位置させ
た。
運転室4とクレーン作業時の運転室4との間に位置させ
た。
又運転室回転中心12は公道走行時及びクレン作業時に
運転室4の先端及び側面か車幅W内に収まるような位置
とした。
運転室4の先端及び側面か車幅W内に収まるような位置
とした。
(効果)
このような構成にすることにより、公道走行時には運転
室4を第1図の如くブーム1の先端と反対方向に位置さ
せることができ、視界不良の問題、ノーズダイブの問題
が解消される。
室4を第1図の如くブーム1の先端と反対方向に位置さ
せることができ、視界不良の問題、ノーズダイブの問題
が解消される。
又第3図に示す如く、クレーン作業時に運転室4の先端
を車11W内に納めることができる。
を車11W内に納めることができる。
さらに公道走行時のブーム1と運転室4の関連性がなく
なる為ブーム1を低くてきる。これにより全体重心が下
がり、傾転角に余裕ができ、車幅Wを小さくすることが
できる。
なる為ブーム1を低くてきる。これにより全体重心が下
がり、傾転角に余裕ができ、車幅Wを小さくすることが
できる。
第1図は本発明の公道走行時の状態を示す。
第2図は本発明のクレーン作業時の状態を示す。
第3図は本発明の平面図。
第4図は従来型ホイールクレーンの公道走行時の状態を
示す。 第5図は従来型のクレーン作業姿勢図。 図において; 1 ブーム 2 旋回中心 3 上部旋回体 4 M転置 5 下部走行体 6 後軸 7 前輪 8 ワイヤロープ9 フック
10 ウィンチ11 ジブ 1
2 回転中心W 車幅 R回転半径 以」二
示す。 第5図は従来型のクレーン作業姿勢図。 図において; 1 ブーム 2 旋回中心 3 上部旋回体 4 M転置 5 下部走行体 6 後軸 7 前輪 8 ワイヤロープ9 フック
10 ウィンチ11 ジブ 1
2 回転中心W 車幅 R回転半径 以」二
Claims (3)
- (1)ホィールクレーンにおいて、運転室(4)を上部
旋回体上に独立回転可能に設置したことを特徴とするホ
ィールクレーンにおける運転室。 - (2)ウインチ(10)をブーム(1)上に設け、公道
走行時とクレーン作業時の各運転室の位置間に設けた請
求項第1項記載のホィールクレーンにおける運転室。 - (3)公道走行時及びクレーン作業時に運転室の先端及
び側面が車巾内に納るよう運転室の回転中心を位置させ
た請求項第1項又は第2項記載のホィールクレーンにお
ける運転室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255318A JP2771027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ホイールクレーンにおける運転室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255318A JP2771027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ホイールクレーンにおける運転室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133996A true JPH04133996A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2771027B2 JP2771027B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=17277118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255318A Expired - Lifetime JP2771027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ホイールクレーンにおける運転室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771027B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07688U (ja) * | 1993-05-10 | 1995-01-06 | 株式会社明電舎 | 産業用マニプレータ |
| US10343193B2 (en) | 2014-02-24 | 2019-07-09 | The Boeing Company | System and method for surface cleaning |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5121351B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2013-01-16 | 株式会社タダノ | 移動式クレーン |
| JP5121352B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2013-01-16 | 株式会社タダノ | 移動式クレーン |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043704A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-19 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2255318A patent/JP2771027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5043704A (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07688U (ja) * | 1993-05-10 | 1995-01-06 | 株式会社明電舎 | 産業用マニプレータ |
| US10343193B2 (en) | 2014-02-24 | 2019-07-09 | The Boeing Company | System and method for surface cleaning |
| US11351579B2 (en) | 2014-02-24 | 2022-06-07 | The Boeing Company | System and method for surface cleaning |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771027B2 (ja) | 1998-07-02 |
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