JPH04134320A - 電子サングラス - Google Patents
電子サングラスInfo
- Publication number
- JPH04134320A JPH04134320A JP25637190A JP25637190A JPH04134320A JP H04134320 A JPH04134320 A JP H04134320A JP 25637190 A JP25637190 A JP 25637190A JP 25637190 A JP25637190 A JP 25637190A JP H04134320 A JPH04134320 A JP H04134320A
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- JP
- Japan
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- illuminance
- transmittance
- sunglasses
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- Pending
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子サングラスの制御方法に関する〔従来の
技術〕 従来の電子サングラスは、レンズにlIi晶パネルを用
いたものの場合、2諧調のものは照度値に閾値を作りそ
の閾値を越えるが越えないかで透過率を決定し、多階調
のものは閾値を多段階に作って階調を決定していた。ま
た、レンズにエレクトロクロミックを用いたものの場合
、人手によって透過率を決定していた。
技術〕 従来の電子サングラスは、レンズにlIi晶パネルを用
いたものの場合、2諧調のものは照度値に閾値を作りそ
の閾値を越えるが越えないかで透過率を決定し、多階調
のものは閾値を多段階に作って階調を決定していた。ま
た、レンズにエレクトロクロミックを用いたものの場合
、人手によって透過率を決定していた。
しかし、前述の従来技術では、レンズに液晶パネルを用
いたものの場合、2階調のものは照度閾値付近で照度が
急激に変化した場合、つまり急に明る(なったり暗くな
ったりした場合には各々に応じて透過率が変化するため
目の調節量が少なくなるため目の負担を軽減できるが、
照度閾値付近で照度がゆっくり変化した場合、つまりゆ
っくり明るくなったりゆっ(り暗(なる場合には、各々
が閾値を越えたり割ったりすることで透過率が変化して
しまう、つまりサングラスが急に明石(なったり暗くな
ったりしてしまい前述の場合と逆に目の調節量が多(な
り目に負担をかけてしまうという問題があり、多階調の
ものの場合は、閾値の決定によって前記2階調の場合と
同様に設定照度付近では透過率が変化して目に負担をか
げる場合があり、照度がある閾値近くで微妙に変化して
いるような場合は透過率が高(なったり低(なったりを
繰り返すことがありやはり目に負担をかけてしまうとい
う問題があった。
いたものの場合、2階調のものは照度閾値付近で照度が
急激に変化した場合、つまり急に明る(なったり暗くな
ったりした場合には各々に応じて透過率が変化するため
目の調節量が少なくなるため目の負担を軽減できるが、
照度閾値付近で照度がゆっくり変化した場合、つまりゆ
っくり明るくなったりゆっ(り暗(なる場合には、各々
が閾値を越えたり割ったりすることで透過率が変化して
しまう、つまりサングラスが急に明石(なったり暗くな
ったりしてしまい前述の場合と逆に目の調節量が多(な
り目に負担をかけてしまうという問題があり、多階調の
ものの場合は、閾値の決定によって前記2階調の場合と
同様に設定照度付近では透過率が変化して目に負担をか
げる場合があり、照度がある閾値近くで微妙に変化して
いるような場合は透過率が高(なったり低(なったりを
繰り返すことがありやはり目に負担をかけてしまうとい
う問題があった。
また、ンンズにエレクトロクロミックを用いたものの場
合、透過率を人手によって調整するだけで照度の変化に
よって透過率が変化するわけではな(目の負担は軽減さ
れないという問題があったそこで本発明はこのような問
題点を解決し、目の順応(暗順応、明順応)速度に合わ
せたサングラスの透過率制御をおこない、目の負担をで
きる限り軽減することのできる電子サングラスを提供す
ることを目的とする。
合、透過率を人手によって調整するだけで照度の変化に
よって透過率が変化するわけではな(目の負担は軽減さ
れないという問題があったそこで本発明はこのような問
題点を解決し、目の順応(暗順応、明順応)速度に合わ
せたサングラスの透過率制御をおこない、目の負担をで
きる限り軽減することのできる電子サングラスを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の電子サングラスは、
照度等の外部情報を測定する測定部と、該外部情報に遅
延時間を持たせ時系列外部情報を作成する時系列作成部
と、 条件部と結論部からなるファジィルールと、該ファジィ
ルールとメンバーシップ関数ヲ合ワせ持ち前記時系列作
成部からの前記時系列外部情報により該ファジィルール
を実行して該メンバーシップ関数に基づいて制御量を決
定するファジィ推論部と、 該制御量を受けてサングラスの透過率を制御する透過率
制御信号を発生する透過率制御部からなることを特徴と
する。
延時間を持たせ時系列外部情報を作成する時系列作成部
と、 条件部と結論部からなるファジィルールと、該ファジィ
ルールとメンバーシップ関数ヲ合ワせ持ち前記時系列作
成部からの前記時系列外部情報により該ファジィルール
を実行して該メンバーシップ関数に基づいて制御量を決
定するファジィ推論部と、 該制御量を受けてサングラスの透過率を制御する透過率
制御信号を発生する透過率制御部からなることを特徴と
する。
第1図は本発明の電子サングラスの一実施例の基本的ブ
ロック図である。1は測定部、2は外部情報、5は時系
列作成部、4は時系列外部情報、5はメンパーンツブ関
数6とファジィルール7とを合わせ持ち時系列作成部5
からの時系列外部情報4を基にファジィ推論するファジ
ィ推論部、9はファジィ推論部5からの制御量8によっ
てサングラスの透過率を制御する透過率制御部、11は
透過率制御部9からの透過率制御信号10を受けて透過
率を変更するサングラスである。まず測定部1において
照度等の外部情報2を測定し、該外部情報2に遅延時間
を持たせた時系列外部情報4を時系列作成部3で作り、
ファジィ推論部5は該時系列外部情報4にファジィルー
ル7を適用しメンバーシップ関数6に基づいて制御量8
を決定し、透過率制御部9は該制御量8によって透過率
制御信号10を発生して、該透過率制御信号10により
サングラス11は透過率を変更する。
ロック図である。1は測定部、2は外部情報、5は時系
列作成部、4は時系列外部情報、5はメンパーンツブ関
数6とファジィルール7とを合わせ持ち時系列作成部5
からの時系列外部情報4を基にファジィ推論するファジ
ィ推論部、9はファジィ推論部5からの制御量8によっ
てサングラスの透過率を制御する透過率制御部、11は
透過率制御部9からの透過率制御信号10を受けて透過
率を変更するサングラスである。まず測定部1において
照度等の外部情報2を測定し、該外部情報2に遅延時間
を持たせた時系列外部情報4を時系列作成部3で作り、
ファジィ推論部5は該時系列外部情報4にファジィルー
ル7を適用しメンバーシップ関数6に基づいて制御量8
を決定し、透過率制御部9は該制御量8によって透過率
制御信号10を発生して、該透過率制御信号10により
サングラス11は透過率を変更する。
第2図は本発明の一実施例の図である。12はプラス電
源、15はフォトダイオード、14は抵抗、15はグラ
ンド、16はアナログ照度信号、17はへ/Dコンバー
タ、18がら20は1遅延時間後に入力信号を出力する
レジスタ、22は遅延時間0のデジタル照度信号、23
は遅延時間1のデジタル照度信号、24は遅延時間2の
デジタル照度信号、25は遅延時間3のデジタル照度信
号、26は遅延時間を決定し18から20のレジスタの
同期を取る遅延クロック、27はc p U。
源、15はフォトダイオード、14は抵抗、15はグラ
ンド、16はアナログ照度信号、17はへ/Dコンバー
タ、18がら20は1遅延時間後に入力信号を出力する
レジスタ、22は遅延時間0のデジタル照度信号、23
は遅延時間1のデジタル照度信号、24は遅延時間2の
デジタル照度信号、25は遅延時間3のデジタル照度信
号、26は遅延時間を決定し18から20のレジスタの
同期を取る遅延クロック、27はc p U。
29はデータバス28を介してC!PU27がファジィ
ルール・メンバーシップ関数等を読み出し・書き込みす
るメモリ、SOはC!PU27によって出力される制御
量、61は透過率制御部、32は透過率制御信号、53
はサングラスである。また、第5図はフォトダイオード
15の短絡電流−照度特性図の一例の図である。フォト
ダイオード21は第6図に示すように照度によって流れ
る電流量が決まるため、抵抗14に流れる電流が決まり
オームの法則よりアナログ照度信号16の電圧が照度に
よって決定される。したがって該電圧は照度が高(なる
ほど高くなる。以上のように前記アナログ照度信号16
は照度に依存して決定され、該アナログ照度信号16を
A / Dコンバータ17でデジタル照度信号22に変
換してレジスタ1Bと0PU27に送り、レジスタ18
は遅延クロック26によって遅延時間1のデジタル照度
信号23を出力する。同様にレジスタ19はレジスタ1
8のデジタル照度信号23を遅延時間1で出力、つまり
照度信号22に対して遅延時間が2のデジタル照度信号
24を出力する。同様にレジスタ20は遅延時間3のデ
ジタル照度信号25を出力する。22から25のデジタ
ル照度信号に対してCPUはファジィルールを適用して
メンバーシップ関数によって制御量50を決定し、該制
御量30によって透過率制御部31は透過率制御信号3
2を出力してサングラス33の透過率を変更する。
ルール・メンバーシップ関数等を読み出し・書き込みす
るメモリ、SOはC!PU27によって出力される制御
量、61は透過率制御部、32は透過率制御信号、53
はサングラスである。また、第5図はフォトダイオード
15の短絡電流−照度特性図の一例の図である。フォト
ダイオード21は第6図に示すように照度によって流れ
る電流量が決まるため、抵抗14に流れる電流が決まり
オームの法則よりアナログ照度信号16の電圧が照度に
よって決定される。したがって該電圧は照度が高(なる
ほど高くなる。以上のように前記アナログ照度信号16
は照度に依存して決定され、該アナログ照度信号16を
A / Dコンバータ17でデジタル照度信号22に変
換してレジスタ1Bと0PU27に送り、レジスタ18
は遅延クロック26によって遅延時間1のデジタル照度
信号23を出力する。同様にレジスタ19はレジスタ1
8のデジタル照度信号23を遅延時間1で出力、つまり
照度信号22に対して遅延時間が2のデジタル照度信号
24を出力する。同様にレジスタ20は遅延時間3のデ
ジタル照度信号25を出力する。22から25のデジタ
ル照度信号に対してCPUはファジィルールを適用して
メンバーシップ関数によって制御量50を決定し、該制
御量30によって透過率制御部31は透過率制御信号3
2を出力してサングラス33の透過率を変更する。
この実施例は2@調のサングラスにだけ適用されるので
はなく、多階調のサングラスの場合にも同様に適用され
る。
はなく、多階調のサングラスの場合にも同様に適用され
る。
さらに、測定は照度のみでなく、温度、距離。
紫外線量、照度変化量、サングラス透過率等も対象にな
り、ファジィ推論の材料にできる。
り、ファジィ推論の材料にできる。
以上述べたように本発明によれば、ファジィルールとメ
ンバーシップ関数を人間の目の順応速度に対応させて設
定することにより、人間の目の順応速度を考慮したサン
グラスの透過率を決定でき、人間の目の順応の負担を軽
減でき、サングラスに階調を持たせた場合、より細かな
制御が可能であり、従来技術よりも人間の目の順応の負
担を軽減でき、さらに時系列作成部を付けたことで照度
等の外部情報の時間変化を簡学に扱えるようになり、処
理時間も従来のもののようにメモリによって読みだし書
き込みするのに較べて向上するという効果を有する。
ンバーシップ関数を人間の目の順応速度に対応させて設
定することにより、人間の目の順応速度を考慮したサン
グラスの透過率を決定でき、人間の目の順応の負担を軽
減でき、サングラスに階調を持たせた場合、より細かな
制御が可能であり、従来技術よりも人間の目の順応の負
担を軽減でき、さらに時系列作成部を付けたことで照度
等の外部情報の時間変化を簡学に扱えるようになり、処
理時間も従来のもののようにメモリによって読みだし書
き込みするのに較べて向上するという効果を有する。
さらに紫外線量と照度の2つの項目を外部情報として測
定した場合、目にとって負担、有害になる項目を蘭学で
しかもうま(選択できるという効果もある。
定した場合、目にとって負担、有害になる項目を蘭学で
しかもうま(選択できるという効果もある。
第1図は本発明の電子サングラスの一実施例の基本的ブ
ロック図。 第2図は本発明の一実施例の図。 第5図はフォトダイオード15の短絡電流−照度特性図
。 1・・・・・・・・・測定部 2・・・・・・・・・外部情報 3・・・・・・・・・時系列作成部 4・・・・・・・・・時系列外部情報 5・・・・・・・・・ファジィ推論部 6・・・・・・・・・メンバーシップ関数7・・・・・
・・・・ファジィルデル 8・・・・・・・・・制御量 9・・・・・・・・・透過率制御部 10・・・・・・・・・透過率制御信号11.35・・
・・・・サングラス 12・・・・・・・・・プラス電源 13・・・・・・・・・フォトダイオード14・・・・
・・・・・抵 抗 5・・・・・・・・・グランド 6・・・・・・・・・アナログ照度信号7・・・・・・
・・・A / Dコンバータ7 ・・・・・・・・・
CP U 8・・・・・・・・・データバス 9・・・・・・・・・メモリ O・・・・・・・・・制御量 1・・・・・・・・・透過率制御部 2・・・・・・・・・透過率制御信号 8〜20・・・・・・1遅延時間後に入力信号を出力す
るレジスタ 2・・・・・・・・・遅延時間Oのデジタル照度信号5
・・・・・・・・・遅延時間1のデジタル照度信号4・
・・・・・・・・遅延時間2のデジタル照度信号3・・
・・・・・・・遅延時間6のデジタル照度信号6・・・
・・・J・・遅延クロック 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第1図 第2図 第3図
ロック図。 第2図は本発明の一実施例の図。 第5図はフォトダイオード15の短絡電流−照度特性図
。 1・・・・・・・・・測定部 2・・・・・・・・・外部情報 3・・・・・・・・・時系列作成部 4・・・・・・・・・時系列外部情報 5・・・・・・・・・ファジィ推論部 6・・・・・・・・・メンバーシップ関数7・・・・・
・・・・ファジィルデル 8・・・・・・・・・制御量 9・・・・・・・・・透過率制御部 10・・・・・・・・・透過率制御信号11.35・・
・・・・サングラス 12・・・・・・・・・プラス電源 13・・・・・・・・・フォトダイオード14・・・・
・・・・・抵 抗 5・・・・・・・・・グランド 6・・・・・・・・・アナログ照度信号7・・・・・・
・・・A / Dコンバータ7 ・・・・・・・・・
CP U 8・・・・・・・・・データバス 9・・・・・・・・・メモリ O・・・・・・・・・制御量 1・・・・・・・・・透過率制御部 2・・・・・・・・・透過率制御信号 8〜20・・・・・・1遅延時間後に入力信号を出力す
るレジスタ 2・・・・・・・・・遅延時間Oのデジタル照度信号5
・・・・・・・・・遅延時間1のデジタル照度信号4・
・・・・・・・・遅延時間2のデジタル照度信号3・・
・・・・・・・遅延時間6のデジタル照度信号6・・・
・・・J・・遅延クロック 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部(他1名)第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子制御するサングラスにおいて、 照度等の外部情報を測定する測定部と、 該外部情報に遅延時間を持たせ時系列外部情報を作成す
る時系列作成部と、 条件部と結論部からなるファジィルールと、該ファジィ
ルールとメンバーシップ関数を合わせ持ち前記時系列作
成部からの前記時系列外部情報により該ファジィルール
を実行して該メンバーシップ関数に基づいて制御量を決
定するファジィ推論部と、 該制御量を受けてサングラスの透過率を制御する透過率
制御信号を発生する透過率制御部からなることを特徴と
する電子サングラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637190A JPH04134320A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電子サングラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25637190A JPH04134320A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電子サングラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134320A true JPH04134320A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17291762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25637190A Pending JPH04134320A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電子サングラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433770B1 (en) * | 1992-01-20 | 2002-08-13 | Crystalens Ltd. | Liquid crystal lens circuit |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25637190A patent/JPH04134320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433770B1 (en) * | 1992-01-20 | 2002-08-13 | Crystalens Ltd. | Liquid crystal lens circuit |
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