JPH04134333A - プロジェクタ - Google Patents

プロジェクタ

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JPH04134333A
JPH04134333A JP2256084A JP25608490A JPH04134333A JP H04134333 A JPH04134333 A JP H04134333A JP 2256084 A JP2256084 A JP 2256084A JP 25608490 A JP25608490 A JP 25608490A JP H04134333 A JPH04134333 A JP H04134333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
recording medium
photosensitive recording
light
copy
Prior art date
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Pending
Application number
JP2256084A
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English (en)
Inventor
Katsuyoshi Sonobe
園部 克義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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  • Projection Apparatus (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オーバー・ヘッド・プロジェクタ(以下OH
Pと称す)・シートやスライドを投影するプロジェクタ
やコピー黒板に関するものである。
[従来の技術] 従来、一般的に知られているプロジェクタでは、第7図
に示すように、プロジェクタ本体20上にOHPシート
21を置き、光源22の光でOHPシート21の像をレ
ンズ23で反射鏡24に反射させ、本体とは分離してい
るスクリーン25に投影させていた。
従来のコピー黒板においては、第6図に示すように、ス
クリーン状に張設された筆記媒体1面にフェルトペン等
の筆記具を用いて文字や図形を書いた後、これを複写し
たい場合に、所定の図示しないコピーボタンを押せば、
この筆記媒体1がモータ2の駆動によりローラ3に巻き
取られていく。
その際に光源4が点灯してその光がこの筆記媒体1面に
照射され、その照射光が1つの光学系5を介して光電変
換素子6に受光される。この光電変換素子6によって検
知された画像情報が、素子周辺回路7、及び制御回路8
を介してイメージメモリ装置9に記憶される一方、印刷
制御回路10を介して印字へラド11へ送られ、印字へ
ラド11によりプラテンローラ12上の記録紙13に記
録される。また、同一内容のものを複数枚コピーしたい
ときには、初めのスイッチボタン操作時にコピー枚数を
指定しておけば、前記イメージメモリ装置9に記憶され
ていた画像情報が制御回路8を介して印字へラド11へ
送り出され、必要枚数分の印字が記録紙13面に行われ
るようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記した従来技術のプロジェクタによれ
ば、プロジェクタとスクリーンの2つが必要であり、ま
た設置スペースが広く必要であり、正面の人はプロジェ
クタがじゃまをしてスクリーンがよく見えないことや、
明るい場所での使用ができないことや、写したままスク
リーンの場所を移動させることができないことという欠
点があった。
また、上記した従来のコピー黒板によれば、光電変換素
子6として一般にはCCDイメージセンサが用いられる
が、このセンサによって検知される画素情報は単純に白
・黒の2値信号として出力処理されるものであり、カラ
ー出力はできない。
また、階調性のある写真の様な画像に関しては、デイザ
をかけても粗い画像となってしまうという欠点があった
本発明は、このような従来欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、投影された原稿の内容及び
スクリーンに加筆された文字や図形や絵等をコピーする
ことができることはもとより、設置スペースが狭くてす
み、全ての人がスクリーンをよく見ることができ、明る
い場所での使用が可能であり、かつ、写したままスクリ
ーンの場所を移動させることができるプロジェクタを提
供することにある。
[課題を解決させるための手段] この目的を達成するために本発明によるプロジェクタは
、光透過型の筆記可能なスクリーンと、該スクリーンに
光を照射する光源と、該光源より原稿をスクリーンに投
影する投影手段と、該原稿を感光記録媒体に露光する第
1の露光手段と、該スクリーン上のデータを読み取る読
み取り手段と、その読み取ったデータを該感光記録媒体
に露光する第2の露光手段と、露光された該感光記録媒
体を現像する現像定着手段とを設けたプロジェクタにお
いて前記スクリーンを乳白色のもので形成したことを要
旨とする。
[作用] この様な構成により、本発明のプロジェクタによれば、
スクリーンが乳白色のもので形成されているので、スク
リーンの背面から光源からの光によりOHP用紙の様な
透過型原稿に書かれた文字や、図形などがスクリーンに
投影でき、スクリーンの表面から文字や図形を見ること
ができる。
また、原稿は裏面にある別の光源により感光記録媒体に
露光され、現像機により現像されて、そのコピーが得ら
れる。
更に、スクリーンは乳白色のもので形成されているので
、スクリーンの表面から加筆することができ、スクリー
ン上に加筆された文字や図形、絵は正面右側にあるイメ
ージスキャナで読み取られ裏面にある光源により感光記
録媒体に書き込み露光され、現像機により現像されて、
そのコピーが得られる。
[実施例] 以下に、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例に係わるプロジ
ェクタの正面及び裏面からみた斜視図であり、第3図及
び第4図は、側面及び裏面からみた概略構成図である。
脚32より垂直に支持されたパネル枠34の正面枠内に
は、フェルトペン等により筆記可能で乳白色のもので形
成されたスクリーン36が取り付けられている。そのス
クリーン36の裏面には、映像反射ミラー38がパネル
枠34の上部に回動可能に取り付けられ、ステー39で
開いた位置で固定される。パネル枠34の正面側の一端
には、スクリーン36に投影された画像及びスクリーン
36上に筆記された文字を読み込むことができるスキャ
ナ40がスクリーン36に沿って設けられており、スク
リーン36の矢印G、 H方向に走査可能な構造となっ
ている。
一方、映像反射ミラー38の下側にはプロジェクタ用の
レンズ47が設けられており、さらにその下部にOHP
シート46を載置する光透過性の原稿台44が配置され
ている。その下方には、プロジェクタ光源42から発せ
られた光を原稿台44方向へ直角に反射するミラー45
が矢印E、 F方向に回動可能なように取り付けられて
いる。プロジェクタ光源42は原稿台44に対してミラ
ー45で直角に曲げられた位置に配置されており、点灯
中は常にファン43で冷却されている。
コピ一部100は、原稿台44と、原稿台44の下に移
動可能に取り付けられたフレネルレンズ110と、原稿
台44上に移動可能に取り付けられた反射板83と、原
稿台44上に載せられたコピー原稿であるOHPシート
46に走査露光するようにA、B両方向へ移動可能なコ
ピー光源48と複数枚の折り返しミラー49からなる露
光ユニット50と本体側に固定された折り返しミラー5
1とで構成される露光部と、スキャナ40で読み込んだ
画像を露光するLED52との2つの露光ユニットを有
する。
本装置で使用する感光記録媒体53は例えば、特開昭6
2−143044号公報で示すような周知の光重合開始
剤を用いた光硬化性樹脂を主材としたもので、レッド、
グリーン、ブルーの各波長の光に対して硬化する光硬化
性樹脂と、シアン、マゼンタ、イエローの各染料前駆体
を内包したマイクロカプセルが基材となるシートの上に
塗布されたものである。前記感光記録媒体53は、カー
トリッジ54内に感光しないように収納されている。感
光記録媒体53は、カートリッジ54内から感光記録媒
体53を露光してカラー潜像を形成するための露光台5
5の上を通り、圧力現像装置56、圧力現像した感光記
録媒体53と顕色剤シート60を分離するための分離ロ
ーラ58を経て、巻き取りローラ59まで引き回されて
いる。圧力現像装置56は露光により潜像の形成された
感光記録媒体53と、顕色剤シート60を重ね合わせて
加圧現像する一対の加圧ローラ57等から構成される。
顕色剤シート60は、例えば特開昭58−88739号
公報に示された顕色剤をベース紙上に塗布して構成され
ており、カセット61内に顕色剤塗布面が上向きになる
ようにセットされている。
カセット61の上部には、前記顕色剤シート60を一枚
づつ給送するための吸盤62が配置されている。
熱定着装置70は、ヒータ75を内蔵したヒートローラ
71と、そのヒートローラ71とローラ72との間に架
設された前記顕色剤シート60の発色光沢処理に使用さ
れるエンドレスベルト74と、前記顕色剤シート60と
前記エンドレスベルト74が密着されるように前記ヒー
トローラ71に対して所定圧力をかける加圧ローラ73
とから構成されている。そして、熱定着装置70の外側
には排紙トレイ76が取り付けられている。
次に、第5図を参照してスキャナ40で読み込んだデー
タをL E−D 52で露光する制御回路の構成を説明
する。
電子制御回路91は、各種演算を処理する中央処理装置
92(以下CPUと称する)、演算や制御に使用するデ
ータが予め記憶されているリード・オンリ・メモリ93
(以下ROMと称する)、演算した結果のデータを一時
的に記録するランダム・アクセス・メモリ90(以下R
AMと称する)、スキャナ40やパネルスイッチ101
からの入力信号を受ける入力インターフェース9゛4及
びLED制御回路102に出力信号を出力する出力イン
ターフェース95から構成される。
以上のように構成された画像記録装置における動作を説
明する。
プロジェクタとして使用する場合には、第3図に示すよ
うに、まず、映像反射ミラー38を矢印“D方向に回動
して起こし、ステー39で固定される位置まで引き出す
。次に、投影すべきOHPシ−ト46を原稿台44上に
載せ、電源スィッチを入れる。すると、ミラー45は矢
印F方向の所定の位置にセットされ、反射板83は矢印
に方向に退避させられる。そして、プロジェクタ光源4
2から発せられた光はミラー45で反射されて、原稿台
44、OHPシート46を透過してレンズ47で集光さ
れて、映像反射ミラー38で再び反射されてスクリーン
36上に投影される。
また、原稿台44上に載置されたOHPシート46のコ
ピーをとる場合には、ミラー45を矢印E方向に回動さ
せ、反射板83を矢印り方向に移動させ0)(Pシート
46を押えると共にフレネルレンズ110をN方向に移
動させる。そして、コピースタートボタン(図示せず)
を押下すると、第4図に示すように、コピー光源48が
点灯し、露光ユニット50がB方向へ走査露光する。原
稿であるOHPシート46からの反射光は、折返しミラ
ー49及び固定の折返しミラー51で反射されて感光記
録媒体53を露光する。露光ユニット50の走査に同期
して、感光記録媒体53を同方向に移動させる。一画面
分の露光が終了すると、露光ユニット50は矢印六方向
に復動し、元の位置に戻る。一方、露光が終了した感光
記録媒体には、所望のカラー画像の潜像が記録されたこ
とになる。
感光記録媒体53は、ローラ81.82によって圧力現
像装置56の加圧ローラ57の部分まで搬送され、潜像
の先端部分か加圧ローラ57の位置にきたときに停止さ
せる。
前記感光記録媒体53の動きと同期して、顕色剤シート
60は吸盤62によりカセット61から送り出され、前
記感光記録媒体53の潜像の先端に顕色剤シート60の
先端が対応する位置まで搬送された後、停止する。
次に、図示しない周知の駆動装置により、圧力現像装置
56の加圧ローラ57が矢印の方向に回動させられなが
ら圧接される。すると、感光記録媒体53が顕色剤シー
ト60と重ねられた状態で加圧されながら送られ、感光
記録媒体53上の未硬化のマイクロカプセルが圧力で破
壊されて、感光記録媒体53上の潜像に対応したカラー
画像が顕色剤シート60上に現像される。
その顕色剤シート60は分離ローラ58により、感光記
録媒体53から剥離されるとともに、熱定着装置70の
方向に案内される。
そして、熱定着装置70において、顕色剤シート60は
、エンドレスベルト74に対してヒートローラ71と加
圧ローラ73で加圧されて密着すると同時にヒータ75
で加熱され、カラー画像の発色が促進される。これとと
もに、顕色媒体を顕色剤シート60のベース紙に固定す
るためのバインダーポリマー(結着樹脂)が熱溶解され
、表面が平滑になり、顕色剤シート60の表面は適度な
光沢が得られる。発色と光沢処理の終了した顕色剤シー
ト60は、エンドレスベルト74に対してローラ72の
曲率で分離され排紙トレイ76に排出される。
また、スクリーン36に投影された画像や、スクリーン
36上に書かれた文字をコピーする場合は、スクリーン
36の正面の右側に設けられたスキャナ40を使用する
モノクロで良い場合は、スクリーン36上を矢印G方向
に1回走査する。画像や文字等の読み込まれたデータは
、第5図に示す入力インターフェース94を介して取り
込まれたRAM90上に一旦記憶する。記憶されたデー
タは、出力インターフェース95を介してLED制御回
路に送られる。
LED52は、レッド、グリーン、ブルーの各波長に対
応したもので伝達されたデータに従って感光記録媒体5
3を露光して、モノクロの潜像を形成する。
フルカラーで出力したい場合は、レッド、グリーン、ブ
ルーのフィルタを介して走査し、レッド、グリーン、ブ
ルーに対応するデータをRAM90上に記憶して、LE
D制御回路に順次、伝達することにより得られる。
複数枚コピーが欲しい場合は、操作パネルより枚数を指
定することにより、指定校数分のコピーが得られる。
尚、スキャナ40で読み込んだデータを露光するための
光源はLEDに限らず、LCD、レーザー等でも良い。
更に、スクリーン36上で加筆した画像をただちにOH
Pシートにコピーして、その場でOHPシートを作成し
て、スクリーン36に投影することも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように本発明によれば、
プレセンチ−ジョンに使用した場合、明るい場所での使
用ができ、スクリーンに画像を写したままスクリーンの
角度を変えたり、場所を移動させることができる上に、
OHPシートの複写物やOHPシートに黒板上の文字を
加筆した複写物をその場でとって配布することができる
など、プレゼンテーションの効果を大幅に改善すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるプロジェクタ付コピ
ー黒板を側面からみた斜視図、第2図はそれを裏面から
みた斜視図、第3図はそのプロジェクタ付コピー黒板を
側面からみた概略構成図、第4図はそれを裏面からみた
概略構成図、第5図は電気的構成を示すブロック図、第
6図は従来のコピー黒板の概略構成を示すブロック図、
第7図は従来のOHPの概略図である。 図中、36はスクリーン、48はコピー光源、42はプ
ロジェクタ光源、45はミラー、44は原稿台、46は
レンズ、38は映像反射ミラー50は露光ユニット、4
0はスキャナ、52はLED、56は圧力現像装置、7
oは熱定着装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光透過型の筆記可能なスクリーンと、 該スクリーンに光を照射する光源と、 該光源より原稿を該スクリーンに投影する投影手段と、 該原稿を感光記録媒体に露光する第1の露光手段と、 該スクリーンを読み取る読み取り手段と、 その読み取ったデータを該感光記録媒体に露光する第2
    の露光手段と、 露光された該感光記録媒体を現像する現像定着手段とを
    設けたプロジェクタにおいて、 前記スクリーンを乳白色のもので形成したことを特徴と
    するプロジェクタ。
JP2256084A 1990-09-26 1990-09-26 プロジェクタ Pending JPH04134333A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2256084A JPH04134333A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 プロジェクタ

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JP2256084A JPH04134333A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 プロジェクタ

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JPH04134333A true JPH04134333A (ja) 1992-05-08

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ID=17287671

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JP2256084A Pending JPH04134333A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 プロジェクタ

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