JPH04134393A - 装飾装置及び表示装置 - Google Patents

装飾装置及び表示装置

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JPH04134393A
JPH04134393A JP25810290A JP25810290A JPH04134393A JP H04134393 A JPH04134393 A JP H04134393A JP 25810290 A JP25810290 A JP 25810290A JP 25810290 A JP25810290 A JP 25810290A JP H04134393 A JPH04134393 A JP H04134393A
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JP
Japan
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fluorescence
light
generating means
fluorescent dye
plastic
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Pending
Application number
JP25810290A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Sugihara
杉原 勝利
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WINGS KK
Original Assignee
WINGS KK
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Publication date
Application filed by WINGS KK filed Critical WINGS KK
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Publication of JPH04134393A publication Critical patent/JPH04134393A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41GARTIFICIAL FLOWERS; WIGS; MASKS; FEATHERS
    • A41G1/00Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands
    • A41G1/001Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands characterised by their special functions
    • A41G1/005Artificial flowers, fruit, leaves, or trees; Garlands characterised by their special functions luminous or luminescent

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は蛍光を放射する装飾装置及び表示装置に係わり
、特に、透光性プラスチックと蛍光染料とから本体を構
成し、この本体に対してブラックライトからの近紫外線
を投射し、この直接光、分散光を吸収し、全反射により
蛍光を本体のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より
蛍光を放射させることのできる装飾装置及び表示装置に
関するものである。そして本発明は、造花を用いた装飾
装置やクリスマスツリー、水中置物等の装飾装置及び、
メニューボードやカンバン、道路標識等の表示装置に最
適なものである。
「従来の技術」 従来から種々の装飾装置や表示装置が存在しており、材
質やデザインも多種多様なものが提供されている。そし
て昨今では、生活水準の向上化が著しく、高付加価値の
装飾装置等の開発が望まれている。
そして従来の装飾装置等は、自ら発光装置が備えられて
いるものも存在していた。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、自ら発光装置が備えられている従来の装
飾装置等は、暗い部屋では明るく輝いて美しいが、部屋
が明るくなると目だななくなり、いま一つ美しさに欠け
るという問題点があった。
式な、従来から蛍光塗料を使用した装飾装置等も考えら
れていたが、蛍光塗料は放射線を発射するので人体に対
する影響を無視することができず、特に、水中置物等に
は使用することができないという問題点があった。
更に、美容院等の明るい部屋で使用する装飾装置には、
明るい部屋でも目たち、かつ高級感に溢れるものが要求
されており、明るい部屋でも暗いm厘でも美観を発揮す
る装飾装置の出現が強く望まれていた。
「課題を解決するための手段」 本発明は上記課題に鑑み案出されたもので、透光性プラ
スチックと蛍光染料とから構成される装置 紫外線を投射させるための近紫外線発生手段とからなっ
ており、前記透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近
紫外線発生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラス
チック中で蛍光として放射し、全反射により蛍光を前記
装飾用置物本体のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分
より蛍光を放射させることを特徴としている。
まな本発明の造花を用いた装飾装置は、透光性プラスチ
ックと蛍光染料とから形成された造花本体と、この造花
本体に対して近紫外線を投射させるための近紫外線発生
手段とからなっており、前記透光性プラスチックと蛍光
染料とが、該近紫外線発生手段からの直接光、分散光を
吸収し、プラスチック中で蛍光として放射し、全反射に
より蛍光を前記造花本体のエッヂ部分に伝播させ、該エ
ッヂ部分より蛍光を放射させることを特徴としている。
更に本発明のクリスマスツリーは、クリスマスツリー本
体と、このクリスマスツリーに取り付ける装飾品とから
構成されたクリスマスツリーにおいて、この装飾品が透
光性プラスチックと蛍光染料とから形成されると共に、
この装飾品に対して近紫外線を投射するための近紫外線
発生手段を備えており、前記透光性プラスチックと蛍光
染料とが、該近紫外線発生手段からの直接光、分散光を
吸収し、プラスチック中で蛍光として放射し、全反射に
より蛍光を前記装飾品のエッヂ部分に伝播中で蛍光とし
て放射し、全反射により蛍光を前記メニューボード本体
に形成された前記刻設部のエッヂ部分に伝播させ、該エ
ッヂ部分より蛍光を放射させて、前記文字、記号、図形
等を表示することを特徴としている。
また本発明の表示装置は、透光性プラスチックと蛍光染
料とから形成された表示装置本体と、この表示装置本体
に対して近紫外線を投射させるための近紫外線発生手段
とからなっており、前記表示装置本体には、文字、記号
、図形等が刻設されており、前記透光性プラスチックと
蛍光染料とが、該近紫外線発生手段からの直接光、分散
光を吸収し、プラスチック中で蛍光として放射し、全反
射により蛍光を前記表示装置本体に形成された前記刻設
部のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光を放
射させて、前記文字、記号、図形等を表示することを特
徴としている。
なお、本発明の表示装置は、カンバンや道路標識に適用
することもできる。
そして本発明の近紫外線発生手段には、ブラッさせ、該
エッヂ部分より蛍光を放射させることを特徴とするして
いる。
琥た本発明の水中置物は、水槽に載置される水中置物で
あって、透光性プラスチックと蛍光染料とから構成され
る装置物本体と、この水中置物本体に対して近紫外線を
投射させるための近紫外線発生手段とからなっており、
前記透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近紫外線発
生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラスチック中
で蛍光として放射し、全反射により蛍光を前記水中置物
本体のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光を
放射させることを特徴としている。
そして本発明のメニューボードは、透光性プラスチック
と蛍光染料とから形成されたメニューボード本体と、こ
のメニューボード本体に対して近紫外線を投射させるた
めの近紫外vL発生手段とからなっており、前記メニュ
ーボード本体には、文字、記号、図形等が刻設されてお
り、前記透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近紫外
線発生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラスチッ
ククライトを採用することもできる。
「作用」 以上の様に構成された本発明は、装飾用置物本体を透光
性プラスチックと蛍光染料とから形成し、近紫外線発生
手段からの近紫外線を装飾用置物本体に照射する様にな
っている9透光性プラスチツクと蛍光染料とが、近紫外
線発生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラスチッ
ク中で蛍光として放射し、全反射により蛍光を装飾用置
物本体のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光
を放射させる様になっている。
更に装飾用置物本体を、造花やクリスマスツリーの装飾
品、水中置物に応用することも可能である。
また表示装置本体に、文字、記号、図形等を刻設し、こ
の刻設部のエッヂ部分から蛍光を放射させることもでき
る。そして表示装置本体には、メニューボードやカンバ
ン、道路標識に応用することができる。
「実施例」 本発明の実施例を図面に基づいて説明する9第1図はフ
ラワースタンド1を示す斜視図であり、フラワースタン
ド1は、スタンド本体2と、造花3.3・・と、ブラッ
クライト4.4とから構成されている。スタンド本体2
には、造花受は部21が形成されており、造花3.3・
・・を差し込むことにより、適宜のスタイルで造花3.
3・・・生けることができる。
造花3.3・・・はポリカーボネート樹脂と蛍光染料と
からなる集光性樹脂から構成されている。
ポリカーボネート樹脂は透光性プラスチックに該当する
ものであり、ポリカーボネート樹脂に限ることなく、ア
クリル樹脂等を採用することもできる。この集光性樹脂
は、光を集光し伝達する性質を有する光学的に純度の高
い着色されたポリマーである。従って、ブラックライト
からの直接光や分散光を吸収し、ポリカーボネート樹脂
の中で蛍光として放射され、この蛍光が全反射により造
花3.3・・・のエッヂ部分31.31・・に伝播され
、このエッヂ部分31.31・・・から蛍光とすると、
25%は板部材10の外へと放射され。
板部材lOを通過する75%の光の内、20〜30%は
染料に吸収され、そして約40%の光量子が板部材10
のエッヂ部に伝達され、そこから放射される。
特に強い蛍光をエッヂ部から放射させるには、蛍光染料
による光の吸収、放射を最大限にする必要があり、これ
には吸収光と発散光の重複を最小限にしなければならな
い。
従って、吸収光の波長の最大値と、発散光の波長の最大
値が離れている集光性樹脂を採用する必要がある。この
様な材料は、例えば、バイエル社のLISA−プラスチ
ックを採用することができる。なお、このLISA−プ
ラスチックは、食品衛生法に適合しており、人や生物に
害を与えることがない、これに対して一般の蛍光塗料を
使用した容器は、食品衛生法に適合することができない
ブラックライト4.4は、近紫外線発生手段に該当する
ものである。このブラックライト4.4は第8図に示す
様に、フィルタにより可視光線をが放射される9 ここで、蛍光がエッヂ部分から放射される原理を詳緯に
説明する。
第7図は、投射光が集光性樹脂からなる板部材lOに入
射し、純度の高い蛍光染料に吸収される状態を説明した
図である。蛍光は、板部材10内でランダムに放射され
る。そして全反射の法則により、投射光の一部が板部材
10内をF2、F3、F4の様に通っていく。そして残
りのFlは、補足領域を通り抜けて板部材lOより逃げ
ていく。
この結果、全投射光に対する蛍光F2、F3、F4−の
割合は、プラスチックの有する屈折率に依存し、下記の
様に表すことができる。
・ ・ ・ ・ ・ (1) 例えば、屈折率nが1.45〜1.60程度の場合には
、この比率(F2 、F3 、 F4 )は70〜80
%に達する。即ち、100の光量子が当たったカットし
、蛍光作用の強い近紫外線(最大波長352nm)を効
率よく発生させるものである。このブラックライト4.
4・・・は、周囲の温度を上昇させることなく、近紫外
線を投射させることができ、集光性樹脂から形成された
造花3.3・・・を強く光らせることができる。
以上の様に構成された本実施例は、ブラックライト4.
4が造花3.3・・・に対して、近紫外線を照射する様
になっている。従って、造花3.3・・・のエッヂ部3
1.31・・・が強く、蛍光を発生させることができる
なお、ブラックライト4の出力や本数は、適宜変更する
ことが可能である。
次に本実施例の変形例を説明する。第2図はクリスマス
ツリー5を示すものであり、クリスマスツリー本体51
と、このクリスマスツリー本体51に取り付ける装飾品
52と、ブラックライト4とから構成されている。装飾
品52は、サンタフロースや、鈴、星等である。この装
飾品52は集光性樹脂から形成されている。そしてこの
クリスマスツリー5の適宜の場所にブラックライト4を
配置すれば、装飾品52のエッヂ部から蛍光を放射する
ことができる。
第3図は岩や小屋等の水中置物6を示すものであり、水
槽の上部にブラックライト4が配置されている。この水
中置物6は集光性樹脂から形成されているので、ブラッ
クライト4から照射された近紫外線により、水中置物6
のエッヂ部分から蛍光を放射することができる。このな
め、水槽中の魚が水中置物6の付近に集まるという効果
がある。
特に、集光性樹脂が一般の蛍光材料と異なり、毒性がな
いので、活魚を入れた水槽にいれても安心であるという
卓越した効果がある。
なお、ブラックライト4は水中置物6の内部に収納して
もよく、本変形例の様に外部に設けてもよい。
第4図はメニューボード7を示すものであり、メニュー
ボード本体71と、このメニューボード本体71の上下
部分に配置されたブラックライト4.4から構成されて
いる。
おり、i識の図形等が彫刻されている。道路標識本体9
1内に形成されたブラックライト4から近紫外線を照射
させれば、彫刻されなWJ識の図形の工・シヂ部から蛍
光が放射され、標識を明るく描き出すことができ、昼間
でも夜間でも見やすい道路標識とすることができる。
「効果」 以上の様に構成された本発明は、透光性プラスチックと
蛍光染料とから構成される装置体と、この装飾用置物本
体に対して近紫外線を投射させるための近紫外線発生手
段とからなっており、前記透光性プラスチックと蛍光染
料とが、該近紫外線発生手段からの直接光、分散光を吸
収し、プラスチック中で蛍光として放射し、全反射によ
り蛍光を前記装飾用置物本体のエッヂ部分に伝播させ、
該エッヂ部分より蛍光を放射させる様に構成されている
ので、装飾用置物を効率よく光らせることができ、特に
、明るい部屋でも目立つ装飾用置物を提供することがで
きるという効果がある。
特に造花を用いた装飾装置は、美容院等の明るメニュー
ボード本体71は集光性樹脂から形成されており、メニ
ューの文字や数字が彫刻されている。ブラックライト4
から近紫外線を照射させれば、彫刻された文字のエッヂ
部から蛍光が放射され、明るい部屋でもメニューの文字
等を美しく描き出すことができる。
第5図はカンバン8を示すものであり、カンバン本体8
1と、このカンバン本体81の側部に形成されたカンバ
ン固定部82内に設けられたブラックライト4から構成
されている。
カンバン本体81は集光性樹脂から形成されており、カ
ンバンの文字や図形等が彫刻されている。
カンバン固定部82に形成されたブラックライト4から
近紫外線を照射させれば、彫刻された文字のエッヂ部か
ら蛍光が放射され、カンバン8の文字笠を美しく描き出
すことができる。
第6図は道路標識9を示すものであり、道路標識本体9
1と、この道路源319内に形成されたブラックライト
4から構成されている。
道路標識本体91は集光性樹脂から形成されてい部屋で
も明るく発光させることができる上、ムラなく光るので
高級感があるという効果がある。
更に造花自体に、光ファイバー等を接続させる必要がな
いので、簡単に花を生は直すことができるという卓越し
た効果がある。
そしてクリスマスツリーに応用すれば、一般の使用者は
、なぜ、装飾品が美しく光るのか不思議になるという効
果があり、高付加価値の商品を提供することができる.
特に子供には、光源が特定できないので、興lIA溢れ
るクリスマスツリーを提供することができるという卓越
した効果がある。
更に、水中置物に応用すれば、魚を水中置物付近に集め
ることができる上、魚にも害がないという効果がある。
またメニューボードに応用すれば、明るい時でも、暗い
時でも、表示内容を明確に表示することができる上、極
めて高級感があるという効果がある。
そして本発明は、屋外のカンバンや道路標識にも応用す
ることができ、昼間、夜間を問わず、表示内容を明確化
することができるという卓越した効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は、フラ
ワースタンドの構成を説明する図であり、第2図はクリ
スマスツリーを説明する図、第3図は水中置物を説明す
る図、第4図はメニューボードを説明する図、第5図は
カンバンを説明する図、第6図は道路標識を説明する図
、第7図は集光樹脂の原理を説明する図であり、第8図
はブラックライトの特性を説明する図である。 フラワースタンド スタンド本体 造花 エッヂ部 ブラックライト クリスマスツリー 水中置物 7・・・・メニューボード 8・・・・カンバン 9・・・・道路標識

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透光性プラスチックと蛍光染料とから形成された
    装飾用置物本体と、この装飾用置物本体に対して近紫外
    線を投射させるための近紫外線発生手段とからなってお
    り、前記透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近紫外
    線発生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラスチッ
    ク中で蛍光として放射し、全反射により蛍光を前記装飾
    用置物本体のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より
    蛍光を放射させることを特徴とする装飾用置物。
  2. (2)透光性プラスチックと蛍光染料とから形成された
    造花本体と、この造花本体に対して近紫外線を投射させ
    るための近紫外線発生手段とからなつており、前記透光
    性プラスチックと蛍光染料とが、該近紫外線発生手段か
    らの直接光、分散光を吸収し、プラスチック中で蛍光と
    して放射し、全反射により蛍光を前記造花本体のエッヂ
    部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光を放射させるこ
    とを特徴とする造花を用いた装飾装置。
  3. (3)クリスマスツリー本体と、このクリスマスツリー
    に取り付ける装飾品とから構成されたクリスマスツリー
    において、この装飾品が透光性プラスチックと蛍光染料
    とから形成されると共に、この装飾品に対して近紫外線
    を投射するための近紫外線発生手段を備えており、前記
    透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近紫外線発生手
    段からの直接光、分散光を吸収し、プラスチック中で蛍
    光として放射し、全反射により蛍光を前記装飾品のエッ
    ヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光を放射させる
    ことを特徴とするクリスマスツリー。
  4. (4)水槽に載置される水中置物であって、透光性プラ
    スチックと蛍光染料とから形成された水中置物本体と、
    この水中置物本体に対して近紫外線を投射させるための
    近紫外線発生手段とからなっており、前記透光性プラス
    チックと蛍光染料とが、該近紫外線発生手段からの直接
    光、分散光を吸収し、プラスチック中で蛍光として放射
    し、全反射により蛍光を前記水中置物本体のエッヂ部分
    に伝播させ、該エッヂ部分より蛍光を放射させることを
    特徴とする水中置物。
  5. (5)透光性プラスチックと蛍光染料とから形成された
    メニューボード本体と、このメニューボード本体に対し
    て近紫外線を投射させるための近紫外線発生手段とから
    なっており、前記メニューボード本体には、文字、記号
    、図形等が刻設されており、前記透光性プラスチックと
    蛍光染料とが、該近紫外線発生手段からの直接光、分散
    光を吸収し、プラスチック中で蛍光として放射し、全反
    射により蛍光を前記メニューボード本体に形成された前
    記刻設部のエッヂ部分に伝播させ、該エッヂ部分より蛍
    光を放射させて、前記文字、記号、図形等を表示するこ
    とを特徴とするメニューボード。
  6. (6)透光性プラスチックと蛍光染料とから形成された
    表示装置本体と、この表示装置本体に対して近紫外線を
    投射させるための近紫外線発生手段とからなっており、
    前記表示装置本体には、文字、記号、図形等が刻設され
    ており、前記透光性プラスチックと蛍光染料とが、該近
    紫外線発生手段からの直接光、分散光を吸収し、プラス
    チック中で蛍光として放射し、全反射により蛍光を前記
    表示装置本体に形成された前記刻設部のエッヂ部分に伝
    播させ、該エッヂ部分より蛍光を放射させて、前記文字
    、記号、図形等を表示することを特徴とする表示装置。
  7. (7)前記表示装置本体が、カンバンである請求項6記
    載の表示装置。
  8. (8)前記表示装置本体が、道路標識である請求項6記
    載の表示装置。
  9. (9)前記近紫外線発生手段が、ブラックライトである
    請求項1〜8記載の装飾装置及び表示装置。
JP25810290A 1990-09-26 1990-09-26 装飾装置及び表示装置 Pending JPH04134393A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103777356A (zh) * 2014-01-10 2014-05-07 万喆 全息投影水族箱
KR20190117782A (ko) * 2017-03-01 2019-10-16 앨런 제이. 코헨 오너먼트 어셈블리(ornament assembly)

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CN103777356A (zh) * 2014-01-10 2014-05-07 万喆 全息投影水族箱
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