JPH04134497A - ビデオディスクプレーヤ - Google Patents
ビデオディスクプレーヤInfo
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- JPH04134497A JPH04134497A JP2255340A JP25534090A JPH04134497A JP H04134497 A JPH04134497 A JP H04134497A JP 2255340 A JP2255340 A JP 2255340A JP 25534090 A JP25534090 A JP 25534090A JP H04134497 A JPH04134497 A JP H04134497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- video disc
- semiconductor memory
- output
- Prior art date
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオディスクプレーヤに関し、特に、マイ
クロフォンより出力される使用者の歌声などの音声とビ
デオディスクより再生される歌曲の伴奏(以下、歌伴奏
という)などの音声とを合成する機能を有するビデオデ
ィスクプレーヤに関するものである。
クロフォンより出力される使用者の歌声などの音声とビ
デオディスクより再生される歌曲の伴奏(以下、歌伴奏
という)などの音声とを合成する機能を有するビデオデ
ィスクプレーヤに関するものである。
ビデオディスクプレーヤは、例えば、コロナ社刊 岩村
編著 「ビデオディスクとDAD入門」124頁〜13
1頁、140頁〜142頁に記載されているように、ビ
デオディスクにはフレーム番号、プログラムタイム等の
画面に対応するコード信号が記録されている(現在のコ
ード信号の記録フォーマットとして、CLVディスクに
おいてはより細かく秒、その秒単位でのフレーム番号が
記録されている。)。そして、このビデオディスクに記
録されたコード信号を使って、高速のランダムアクセス
が可能となっている。近年では、ビデオディスクプレー
ヤの高速のランダムアクセス機能や高画質、高音質等の
利点を活かし、カラオケ用途等への使用が盛んになって
いる。即ち、ビデオディスクに何曲か記録された歌曲の
すばやい頭出し機能、歌詞情報の画面による提供等が可
能となるわけある。これらの特色を活しつつ、ビデオデ
ィスクプレーヤにマイクロフォン入力、エコーあるいは
リバーブ回路、キーコントロール回路。
編著 「ビデオディスクとDAD入門」124頁〜13
1頁、140頁〜142頁に記載されているように、ビ
デオディスクにはフレーム番号、プログラムタイム等の
画面に対応するコード信号が記録されている(現在のコ
ード信号の記録フォーマットとして、CLVディスクに
おいてはより細かく秒、その秒単位でのフレーム番号が
記録されている。)。そして、このビデオディスクに記
録されたコード信号を使って、高速のランダムアクセス
が可能となっている。近年では、ビデオディスクプレー
ヤの高速のランダムアクセス機能や高画質、高音質等の
利点を活かし、カラオケ用途等への使用が盛んになって
いる。即ち、ビデオディスクに何曲か記録された歌曲の
すばやい頭出し機能、歌詞情報の画面による提供等が可
能となるわけある。これらの特色を活しつつ、ビデオデ
ィスクプレーヤにマイクロフォン入力、エコーあるいは
リバーブ回路、キーコントロール回路。
ミキシング回路を搭載し、使用者が手軽にクォリティー
の高いカラオケが楽しめるようになっている。
の高いカラオケが楽しめるようになっている。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
1989年6月20日付電波新聞、第18面に記載され
ているものが挙げられる。
1989年6月20日付電波新聞、第18面に記載され
ているものが挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、使用者がクォリティーの高いカラオケ
を手軽に楽しむことについてはかなり配慮がなされてい
るが、カラオケを練習する際に、自分の歌声を評価、吟
味する為の配慮がなされておらず、使用者がカラオケの
実力向上を図ろうとする場合に難があった。即ち、使用
者がカラオケを練習しようとした場合、歌を歌伴奏に合
せて歌う機能が主体の為、歌を歌いばなしとなり、その
ため、後から、リズムや音程は合っているかなど、自分
の歌声を評価、吟味しようとしても、不可能であった。
を手軽に楽しむことについてはかなり配慮がなされてい
るが、カラオケを練習する際に、自分の歌声を評価、吟
味する為の配慮がなされておらず、使用者がカラオケの
実力向上を図ろうとする場合に難があった。即ち、使用
者がカラオケを練習しようとした場合、歌を歌伴奏に合
せて歌う機能が主体の為、歌を歌いばなしとなり、その
ため、後から、リズムや音程は合っているかなど、自分
の歌声を評価、吟味しようとしても、不可能であった。
そこで、自分の歌声を評価、吟味するために、ビデオデ
ィスクプレーヤとは別個にテープ・レコーダなどを用い
て、歌っている時に歌伴奏と共に自分の歌声を録音し、
後から、再生して、自分の歌声を聴くことも考えられる
が、この場合、自分の歌声と歌伴奏との音量のバランス
は録音時の状態で決まってしまうため、再生時にそのバ
ランスを変えようとしてしても不可能であった。また、
再生時に頭出しが手軽に行えないなど不便さもあった。
ィスクプレーヤとは別個にテープ・レコーダなどを用い
て、歌っている時に歌伴奏と共に自分の歌声を録音し、
後から、再生して、自分の歌声を聴くことも考えられる
が、この場合、自分の歌声と歌伴奏との音量のバランス
は録音時の状態で決まってしまうため、再生時にそのバ
ランスを変えようとしてしても不可能であった。また、
再生時に頭出しが手軽に行えないなど不便さもあった。
以上の問題は、カラオケ用のビデオディスクプレーヤに
おける問題であるが、例えば、英会話練習等の語学練習
用のビデオディスクプレーヤにおいても、カラオケ用の
ビデオディスクプレーヤとほぼ同様の構成及び動作とな
るため、同様の問題が考えられる。
おける問題であるが、例えば、英会話練習等の語学練習
用のビデオディスクプレーヤにおいても、カラオケ用の
ビデオディスクプレーヤとほぼ同様の構成及び動作とな
るため、同様の問題が考えられる。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
ビデオディスクより再生された歌伴奏や教師の発音など
の音声に合わせて発した、使用者の歌声や発音などの音
声を、後から、同じく、ビデオディスクより再生される
歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせて出力すること
ができるビデオディスクプレーヤを提供することにある
。
ビデオディスクより再生された歌伴奏や教師の発音など
の音声に合わせて発した、使用者の歌声や発音などの音
声を、後から、同じく、ビデオディスクより再生される
歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせて出力すること
ができるビデオディスクプレーヤを提供することにある
。
上記した目的を達成するために、本発明では、半導体メ
モリを設けると共に、該半導体メモリの書き込み/読み
出し制御及びアドレス制御を行う書き込み/読み出し制
御手段を設けるようにした。
モリを設けると共に、該半導体メモリの書き込み/読み
出し制御及びアドレス制御を行う書き込み/読み出し制
御手段を設けるようにした。
前記書き込み/読み出し制御手段は、マイクロフォンか
ら出力された音声信号を、前記半導体メモリに、ビデオ
ディスクから再生される音声信号に合わせて(同期して
)書き込み、書き込まれた音声信号を、前記半導体メモ
リより、前記ビデオディスクから再生される音声信号に
合わせて(同期して)読み出すことができる。
ら出力された音声信号を、前記半導体メモリに、ビデオ
ディスクから再生される音声信号に合わせて(同期して
)書き込み、書き込まれた音声信号を、前記半導体メモ
リより、前記ビデオディスクから再生される音声信号に
合わせて(同期して)読み出すことができる。
即ち、前記書き込み/読み出し制御手段は、前記ビデオ
ディスクの再生位置を示すコード信号を入力し、書き込
み時に、前記マイクロフォンから出力された音声信号が
記憶されるアドレスと入力される前記コード信号とを対
応付けて対応表にして記憶し、読み出し時に、その対応
表に基づいて、入力される前記コード信号に対応するア
ドレスを検索し、前記半導体メモリにおけるそのアドレ
スに記憶されている音声信号を読み出すのである。
ディスクの再生位置を示すコード信号を入力し、書き込
み時に、前記マイクロフォンから出力された音声信号が
記憶されるアドレスと入力される前記コード信号とを対
応付けて対応表にして記憶し、読み出し時に、その対応
表に基づいて、入力される前記コード信号に対応するア
ドレスを検索し、前記半導体メモリにおけるそのアドレ
スに記憶されている音声信号を読み出すのである。
従って、使用者は、ビデオディスクより再生された歌伴
奏や教師の発音などの音声に合わせて発した、自分の歌
声や発音などの音声を、半導体メモリへ書き込んで、記
憶させることができ、後から、記憶された自分の歌声や
発音などの音声を、同じくビデオディスクより再生され
る歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせて読み出し出
力することができるので、カラオケを練習する際や語学
練習をする際など、自分の歌声や発音を聞き直すことが
でき、弱点の発見や矯正を試みることができる。
奏や教師の発音などの音声に合わせて発した、自分の歌
声や発音などの音声を、半導体メモリへ書き込んで、記
憶させることができ、後から、記憶された自分の歌声や
発音などの音声を、同じくビデオディスクより再生され
る歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせて読み出し出
力することができるので、カラオケを練習する際や語学
練習をする際など、自分の歌声や発音を聞き直すことが
でき、弱点の発見や矯正を試みることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、ビデオディスク(図示せず)はディス
クモータ(図示せず)により回転し、ピックアップ2に
よりビデオディスク面上の記録情報が読み取られ、電気
信号として出力される。ピックアップ2の出力は、映像
復調回路3、音声復調回路4に送られ、各々映像信号お
よび音声信号が復調される。
クモータ(図示せず)により回転し、ピックアップ2に
よりビデオディスク面上の記録情報が読み取られ、電気
信号として出力される。ピックアップ2の出力は、映像
復調回路3、音声復調回路4に送られ、各々映像信号お
よび音声信号が復調される。
コード分離器5は、映像復調回路3から出力される映像
信号を入力とし、この映像信号から、ビデオディスク面
上に記録されているフレームナンバー、チャプタナンバ
ー、タイムナンバー等のビデオディスクの再生位置を知
る為のコード信号を分離出力する。マイクロコンピュー
タ6は、このコード信号を入力し、これに基づいて、ピ
ックアップ2の位置をビデオディスクの半径方向に移動
させる命令を出し、ピックアップ移動手段(図示せず)
によりピックアップ2を移動させ、情報再生位置のコン
トロールを行っている。また、同期分離器7は映像復調
回路3から出力される映像信号を入力とし、この映像信
号から、各種同期信号(水平同期信号、垂直同期信号、
フレーム信号等)を分離出力する。
信号を入力とし、この映像信号から、ビデオディスク面
上に記録されているフレームナンバー、チャプタナンバ
ー、タイムナンバー等のビデオディスクの再生位置を知
る為のコード信号を分離出力する。マイクロコンピュー
タ6は、このコード信号を入力し、これに基づいて、ピ
ックアップ2の位置をビデオディスクの半径方向に移動
させる命令を出し、ピックアップ移動手段(図示せず)
によりピックアップ2を移動させ、情報再生位置のコン
トロールを行っている。また、同期分離器7は映像復調
回路3から出力される映像信号を入力とし、この映像信
号から、各種同期信号(水平同期信号、垂直同期信号、
フレーム信号等)を分離出力する。
一方、カラオケ機能とし、では、アンプ回路9が、マイ
クロフォン8を介して入力される音声信号を増幅し、通
常、エコー回路10が、アンプ回路9の出力にエコー処
理あるいはりハーブ処理を施す。
クロフォン8を介して入力される音声信号を増幅し、通
常、エコー回路10が、アンプ回路9の出力にエコー処
理あるいはりハーブ処理を施す。
エコー回路10の出力は可変ゲインアンプ11を介して
ミキシング回路12に入力される。又、先の音声復調回
路4の出力もミキシング回路12に入力される。
ミキシング回路12に入力される。又、先の音声復調回
路4の出力もミキシング回路12に入力される。
ミキシング回路12は、可変ゲインアンプ11の出力と
音声復調回路4の出力を適当な加算比で加算して出力す
る。ここで、ミキシング回路12は1つしか図示しなか
ったが、ビデオディスクに記録される音声のチャンネル
数が複数個であれば、それに応じた数だけ同一機能のミ
キシング回路が必要となることは言うまでもなく、その
場合、音声復調回路4とミキシング回路12の間ニ、マ
イクロコンピュータ6等により制御されるチャンネル選
択回路が挿入される。
音声復調回路4の出力を適当な加算比で加算して出力す
る。ここで、ミキシング回路12は1つしか図示しなか
ったが、ビデオディスクに記録される音声のチャンネル
数が複数個であれば、それに応じた数だけ同一機能のミ
キシング回路が必要となることは言うまでもなく、その
場合、音声復調回路4とミキシング回路12の間ニ、マ
イクロコンピュータ6等により制御されるチャンネル選
択回路が挿入される。
これまで述べた部分に関しては通常のカラオケ用のビデ
オディスクプレーヤには具備される機能である。尚、一
部には音声復調回路4とミキシング回路12の間に音声
信号の音程を変えることができるキーコントローラが挿
入される場合がある。
オディスクプレーヤには具備される機能である。尚、一
部には音声復調回路4とミキシング回路12の間に音声
信号の音程を変えることができるキーコントローラが挿
入される場合がある。
次に本発明の主要な構成及び動作について述べる。
クロック発生回路20は、同期分離回路7の出力である
同期信号に同期した、音声信号の標本化に適した周波数
のクロック信号を作成する。A/D変換器21は、アン
プ回路9の出力であるアナログの音声信号を、クロック
発生回路20の出力であるクロック信号の周波数により
標本化し、そのアナログ量を量子化、符号化して、ディ
ジタルの音声信号1にして出力する。A/D変換器21
より出力されたディジタルの音声信号は、スイッチ回路
30を介して半導体メモリ22のデータ入出力部に送ら
れる。
同期信号に同期した、音声信号の標本化に適した周波数
のクロック信号を作成する。A/D変換器21は、アン
プ回路9の出力であるアナログの音声信号を、クロック
発生回路20の出力であるクロック信号の周波数により
標本化し、そのアナログ量を量子化、符号化して、ディ
ジタルの音声信号1にして出力する。A/D変換器21
より出力されたディジタルの音声信号は、スイッチ回路
30を介して半導体メモリ22のデータ入出力部に送ら
れる。
半導体メモリ22は、マイクロコンピュータ6によって
リード/ライト制御が行われ、アドレス制御回路25に
よってアドレス制御が行われる。
リード/ライト制御が行われ、アドレス制御回路25に
よってアドレス制御が行われる。
そして、書き込み時には、データ入出力部より入力され
たA/D変換器21の出力である音声信号が書き込まれ
、読み出し時には書き込まれた音声信号がデータ入出力
部に出力される。
たA/D変換器21の出力である音声信号が書き込まれ
、読み出し時には書き込まれた音声信号がデータ入出力
部に出力される。
D/A変換器23は、半導体メモリ22のデータ入出力
部に出力される信号を、スイッチ回路30を介して入力
し、ディジタル信号からアナログ信号に変換して出力す
る。この出力はアンプ回路9とエコー回路10の間に設
けたスイッチ回路24の一方の入力に入力される。スイ
ッチ回路24の他方の入力はアンプ回路9の出力が入力
され、2人力の選択はマイクロコンピュータ6から出力
されるスイッチ切り換え信号により行われ、スイッチ回
路24の出力はエコー回路10に入力される。
部に出力される信号を、スイッチ回路30を介して入力
し、ディジタル信号からアナログ信号に変換して出力す
る。この出力はアンプ回路9とエコー回路10の間に設
けたスイッチ回路24の一方の入力に入力される。スイ
ッチ回路24の他方の入力はアンプ回路9の出力が入力
され、2人力の選択はマイクロコンピュータ6から出力
されるスイッチ切り換え信号により行われ、スイッチ回
路24の出力はエコー回路10に入力される。
では、マイクロコンピュータ6、アドレス!IJi卸回
路25.半導体メモリ22等の動作について、以下、更
に詳細に説明する。
路25.半導体メモリ22等の動作について、以下、更
に詳細に説明する。
まず、マイクロフォン8を介して入力された音声信号を
半導体メモリ22に書き込む動作について説明する。な
お、今、半導体メモリ22内にはなにも音声信号が書き
込まれていないものとする。
半導体メモリ22に書き込む動作について説明する。な
お、今、半導体メモリ22内にはなにも音声信号が書き
込まれていないものとする。
半導体メモリ22への書き込みを開始する場合、マイク
ロコンピュータ6は、その内部にあるテーブルメモリ(
図示せず)を参照して、半導体メモ1J22の未書き込
み領域の先頭アドレスを検索し、その先頭アドレスを書
き込み開始アドレスとしてアドレス制御回路25に出力
すると共に、チーフルメモリに格納する。そして、コー
ド分離器5から出力されるビデオディスクの再生位置を
示すコード信号を読み込み、このコード信号の値も合わ
せてテーブルメモリに格納する。
ロコンピュータ6は、その内部にあるテーブルメモリ(
図示せず)を参照して、半導体メモ1J22の未書き込
み領域の先頭アドレスを検索し、その先頭アドレスを書
き込み開始アドレスとしてアドレス制御回路25に出力
すると共に、チーフルメモリに格納する。そして、コー
ド分離器5から出力されるビデオディスクの再生位置を
示すコード信号を読み込み、このコード信号の値も合わ
せてテーブルメモリに格納する。
一方、カウンタから成るアドレス制御回路25は、マイ
クロコンピュータ6から出力された書き込み開始アドレ
ス(先頭アドレス)を初期値としてロードし、同期分離
回路7からのフレーム信号を参照して次に画面フレーム
が切り換わった時に、イネーブル状態とし、カウントを
開始して、クロック発生回路20からのクロック信号に
従ってアップカウントしていく。
クロコンピュータ6から出力された書き込み開始アドレ
ス(先頭アドレス)を初期値としてロードし、同期分離
回路7からのフレーム信号を参照して次に画面フレーム
が切り換わった時に、イネーブル状態とし、カウントを
開始して、クロック発生回路20からのクロック信号に
従ってアップカウントしていく。
また、マイクロコンピュータ6も、同様に同期分離回路
7からのフレーム信号を参照してアドレス制御回路25
がカウントを開始した時(即ち、次に画面フレームが切
り換わった時)、同時に、半導体メモリ22に、書き込
みモードとなるよう書き込み信号を出力すると共に、ス
イッチ回路30を、A/D変換器21の出力が半導体メ
モリ22のデータ入出力部に入力されるよう切り換える
。
7からのフレーム信号を参照してアドレス制御回路25
がカウントを開始した時(即ち、次に画面フレームが切
り換わった時)、同時に、半導体メモリ22に、書き込
みモードとなるよう書き込み信号を出力すると共に、ス
イッチ回路30を、A/D変換器21の出力が半導体メ
モリ22のデータ入出力部に入力されるよう切り換える
。
こうして、半導体メモリ22のアドレスバスにはアドレ
ス制御回路25のアップカウント出力が入力され、A/
D変換器21の出力が半導体メモリ22上の順次新しい
アドレスに格納されていく。
ス制御回路25のアップカウント出力が入力され、A/
D変換器21の出力が半導体メモリ22上の順次新しい
アドレスに格納されていく。
その後、半導体メモリ22への書き込みを終了する場合
、マイクロコンピュータ6は、コード分離器5からのコ
ード信号を読み込み、その時のコード信号の値をテーブ
ルメモリに格納する。そして、同期分離回路7からのフ
レーム信号を参照して次に画面フレームが切り換わった
時に、アドレス制御回路25から出力されるアドレスを
読み込み、このアドレスを書き込み終了アドレスとして
併せてテーブルメモリに格納すると共に、半導体メモリ
22に書き込み終了信号を出力する。
、マイクロコンピュータ6は、コード分離器5からのコ
ード信号を読み込み、その時のコード信号の値をテーブ
ルメモリに格納する。そして、同期分離回路7からのフ
レーム信号を参照して次に画面フレームが切り換わった
時に、アドレス制御回路25から出力されるアドレスを
読み込み、このアドレスを書き込み終了アドレスとして
併せてテーブルメモリに格納すると共に、半導体メモリ
22に書き込み終了信号を出力する。
なお、アドレス制御回路25から出力されるアドレスを
読み込む代わりに、そのアドレスを、書き込み開始時の
コード信号の値と書き込み終了時のコード信号の値とク
ロック発生回路20から出力されるクロック信号の周波
数とから算出しても良い。
読み込む代わりに、そのアドレスを、書き込み開始時の
コード信号の値と書き込み終了時のコード信号の値とク
ロック発生回路20から出力されるクロック信号の周波
数とから算出しても良い。
再び、半導体メモリ22への書き込みを開始する場合は
、マイクロコンピュータ6が、テーブルメモリを参照し
て、半導体メモリ22における最後の書き込み終了アド
レスを検索し、その書き込み終了アドレスの次のアドレ
スを書き込み開始アドレスとしてアドレス制御回路25
に出力すると共に、テーブルメモリに格納する。そして
、コード分離器5から出力されるビデオディスクの再生
位置を示すコード信号を読み込み、このコード信号の値
も併せてテーブルメモリに格納する。
、マイクロコンピュータ6が、テーブルメモリを参照し
て、半導体メモリ22における最後の書き込み終了アド
レスを検索し、その書き込み終了アドレスの次のアドレ
スを書き込み開始アドレスとしてアドレス制御回路25
に出力すると共に、テーブルメモリに格納する。そして
、コード分離器5から出力されるビデオディスクの再生
位置を示すコード信号を読み込み、このコード信号の値
も併せてテーブルメモリに格納する。
一方、アドレス制御回路25は、マイクロコンピュータ
6から出力された書き込み開始アドレスを初期値として
ロードする。
6から出力された書き込み開始アドレスを初期値として
ロードする。
以下、前述したと同様の動作が繰り返される。
こうして、半導体メモリ2には、マイクロフォン8を介
して入力された音声信号が記憶されると共に、マイクロ
コンピュータ6の内部にあるテーブルメモリには、書き
込み開始アドレス及びそれに対応するコード信号の値(
即ち、書き込み開始時におけるビデオディスクの再生位
置を示すコード信号の値)と、書き込み終了アドレス及
びそれに対応するコード信号の値(即ち、書き込み終了
時におけるビデオディスクの再生位置を示すコード信号
の値)と、が組となって記憶される。
して入力された音声信号が記憶されると共に、マイクロ
コンピュータ6の内部にあるテーブルメモリには、書き
込み開始アドレス及びそれに対応するコード信号の値(
即ち、書き込み開始時におけるビデオディスクの再生位
置を示すコード信号の値)と、書き込み終了アドレス及
びそれに対応するコード信号の値(即ち、書き込み終了
時におけるビデオディスクの再生位置を示すコード信号
の値)と、が組となって記憶される。
次に、半導体メモリ22に記憶された音声信号を読み出
す動作について説明する。
す動作について説明する。
半導体メモリ22からの読み出しを開始する場合、マイ
クロコンピュータ6は、半導体メモリ22に、読み出し
モードとなるよう読み出し信号を出力すると共に、スイ
ッチ回路30を、半導体メモリ22のデータ入出力部か
らの出力がD/A変換器23の入力に入力されるよう切
り換える。
クロコンピュータ6は、半導体メモリ22に、読み出し
モードとなるよう読み出し信号を出力すると共に、スイ
ッチ回路30を、半導体メモリ22のデータ入出力部か
らの出力がD/A変換器23の入力に入力されるよう切
り換える。
その後、マイクロコンピュータ6は、再生モードが通常
再生モード(プレイ)であるかを確認し、通常再生モー
ドであれば、コード分離器5から出力されるコード信号
を読み込み、テーブルメモリを参照して、このコード信
号の値(即ち、現時点におけるビデオディスクの再生位
置を示すコード信号の値;以下、現コード信号の値とい
う)が、書き込み開始アドレスに対応するコード信号の
値(即ち、書き込み開始時におけるビデオディスクの再
生位置を示すコード信号の値)と、書き込み終了アドレ
スに対応するコード信号の値(即ち、書き込み終了時に
おけるビデオディスクの再生位置を示すコード信号の値
)と、の間の値であるかを確認する。
再生モード(プレイ)であるかを確認し、通常再生モー
ドであれば、コード分離器5から出力されるコード信号
を読み込み、テーブルメモリを参照して、このコード信
号の値(即ち、現時点におけるビデオディスクの再生位
置を示すコード信号の値;以下、現コード信号の値とい
う)が、書き込み開始アドレスに対応するコード信号の
値(即ち、書き込み開始時におけるビデオディスクの再
生位置を示すコード信号の値)と、書き込み終了アドレ
スに対応するコード信号の値(即ち、書き込み終了時に
おけるビデオディスクの再生位置を示すコード信号の値
)と、の間の値であるかを確認する。
そして、現コード信号の値が上記した間の値であれば、
マイクロコンピュータ6は、次のようにして、現コード
信号の値に対応する読み出し開始アドレスを算出し、出
力する。即ち、現コード信号の値と前述した書き込み開
始アドレスに対応するコード信号の値との差を求め、そ
の差をクロック発生回路20からのクロック信号の周波
数で除した後、得られた値に前述した書き込み開始アド
レスを加算して、現コード信号の値に対応する読み出し
開始アドレスを得て、アドレス制御回路25に出力する
。
マイクロコンピュータ6は、次のようにして、現コード
信号の値に対応する読み出し開始アドレスを算出し、出
力する。即ち、現コード信号の値と前述した書き込み開
始アドレスに対応するコード信号の値との差を求め、そ
の差をクロック発生回路20からのクロック信号の周波
数で除した後、得られた値に前述した書き込み開始アド
レスを加算して、現コード信号の値に対応する読み出し
開始アドレスを得て、アドレス制御回路25に出力する
。
アドレス制御回路25は、マイクロコンピュータ6から
出力された読み出し開始アドレスを初期値としてロード
し、同期分離回路7からのフレーム信号を参照して次に
画面フレームが切り換わった時に、イネーブル状態とし
、カウントを開始して、クロック発生回路20からのク
ロック信号に従ってアップカウントしていく。
出力された読み出し開始アドレスを初期値としてロード
し、同期分離回路7からのフレーム信号を参照して次に
画面フレームが切り換わった時に、イネーブル状態とし
、カウントを開始して、クロック発生回路20からのク
ロック信号に従ってアップカウントしていく。
また、マイクロコンピュータ6も、同様に同期分離回路
7からのフ【・−ム信号を参照してアドレス制御回路2
5がカウントを開始した時(即ち、次に画面フレームが
切り換わった時)、同時に、スイッチ回路24を、D/
A変換器23の出力がエコー回路10の入力に入力され
るよう切り換える。
7からのフ【・−ム信号を参照してアドレス制御回路2
5がカウントを開始した時(即ち、次に画面フレームが
切り換わった時)、同時に、スイッチ回路24を、D/
A変換器23の出力がエコー回路10の入力に入力され
るよう切り換える。
これにより、半導体メモリ22からは、記憶された音声
信号が、ビデオディスクから得られるコード信号の値に
対応したアドレスより、順次読み出される。そして、読
み出された音声信号は、D/A変換器23によりディジ
タル信号からアナログ信号に変換された後、スイッチ回
路2・4.エコー回路10.可変アンプ11を介して、
ミキシング回路12に入力され、そこにおいて、ビデオ
ディスクから再生された音声信号と合成され、出力され
る。
信号が、ビデオディスクから得られるコード信号の値に
対応したアドレスより、順次読み出される。そして、読
み出された音声信号は、D/A変換器23によりディジ
タル信号からアナログ信号に変換された後、スイッチ回
路2・4.エコー回路10.可変アンプ11を介して、
ミキシング回路12に入力され、そこにおいて、ビデオ
ディスクから再生された音声信号と合成され、出力され
る。
半導体メモリ22からの読み出しを終了する場合、マイ
クロコンピュータ6は、コード分離器5から出力される
コード信号を読み込み、テーブルメモリを参照して、こ
のコード信号の値(即ち、現コード信号の値)が、書き
込み終了アドレスに対応するコード信号の値(即ち、書
き込み終了時におけるビデオディスクの再生位置を示す
コード信号の値)と等しいかどうかを確認する。
クロコンピュータ6は、コード分離器5から出力される
コード信号を読み込み、テーブルメモリを参照して、こ
のコード信号の値(即ち、現コード信号の値)が、書き
込み終了アドレスに対応するコード信号の値(即ち、書
き込み終了時におけるビデオディスクの再生位置を示す
コード信号の値)と等しいかどうかを確認する。
そして、現コード信号の値が上記した値に等しければ、
マイクロコンピュータ6は、同期分離回路7からのフレ
ーム信号を参照して次に画面フレームが切り換わった時
、スイッチ回路24を、アンプ回路9の出力がエコー回
路10の入力に入力されるよう切り換える。
マイクロコンピュータ6は、同期分離回路7からのフレ
ーム信号を参照して次に画面フレームが切り換わった時
、スイッチ回路24を、アンプ回路9の出力がエコー回
路10の入力に入力されるよう切り換える。
以上説明した半導体メモリ22への書き込み及び半導体
メモリ22からの読み出し時におけるマイクロコンピュ
ータ6の制御動作について、簡単なフローチャートを、
第2図及び第3図に示す。
メモリ22からの読み出し時におけるマイクロコンピュ
ータ6の制御動作について、簡単なフローチャートを、
第2図及び第3図に示す。
本実施例によれば、使用者は、ビデオディスクより再生
された歌伴奏に合わせて発した自分の歌声を、半導体メ
モリ22へ書き込んで、記憶させることができ、後から
、記憶された自分の歌声を同じくビデオディスクより再
生される歌伴奏に合わせて(即ち、同期して)読み出し
出力することができるので、カラオケを練習する際、リ
ズムや音程は合っているかなど、自分の歌声を評価、吟
味することができる。
された歌伴奏に合わせて発した自分の歌声を、半導体メ
モリ22へ書き込んで、記憶させることができ、後から
、記憶された自分の歌声を同じくビデオディスクより再
生される歌伴奏に合わせて(即ち、同期して)読み出し
出力することができるので、カラオケを練習する際、リ
ズムや音程は合っているかなど、自分の歌声を評価、吟
味することができる。
また、ビデオディスクより再生される歌伴奏と半導体メ
モリ22より読み出される自分の歌声との音量バランス
は、ビデオディスクプレーヤの通常有する機能により、
自由に調整することができるので、使用者の思いのまま
の音量バランスにて、自分の歌声を評価、吟味すること
ができる。
モリ22より読み出される自分の歌声との音量バランス
は、ビデオディスクプレーヤの通常有する機能により、
自由に調整することができるので、使用者の思いのまま
の音量バランスにて、自分の歌声を評価、吟味すること
ができる。
また、ビデオディスクプレーヤにおける頭出し機能や画
面を見ながらの早送り機能など豊富な検索機能を利用し
て、ビデオディスクより再生される歌伴奏を検索するこ
とにより、記憶された自分の歌声もそれに合わせて検索
されるので、簡単に使用者の希望する部分の、歌伴奏を
再生し、自分の歌声を読み出すことができる。従って、
非常に使い勝手が良くなり、客観的な自分の歌唱力の評
価や繰り返し練習が手軽に行えるようになる。
面を見ながらの早送り機能など豊富な検索機能を利用し
て、ビデオディスクより再生される歌伴奏を検索するこ
とにより、記憶された自分の歌声もそれに合わせて検索
されるので、簡単に使用者の希望する部分の、歌伴奏を
再生し、自分の歌声を読み出すことができる。従って、
非常に使い勝手が良くなり、客観的な自分の歌唱力の評
価や繰り返し練習が手軽に行えるようになる。
尚、以上の実施例においては、カラオケ用のビデオディ
スクプレーヤを例として説明したが、英会話練習等の語
学練習用のビデオディスクプレーヤにおいても、第1図
とほぼ同様の構成及び動作となるため、同様の効果を期
待することができる。
スクプレーヤを例として説明したが、英会話練習等の語
学練習用のビデオディスクプレーヤにおいても、第1図
とほぼ同様の構成及び動作となるため、同様の効果を期
待することができる。
以上説明したように、本発明によれば、ビデオディスク
より再生された歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせ
て発した、使用者の歌声や発音などの音声を、半導体メ
モリへ書き込んで、記憶させることができ、後から、記
憶された使用者の歌声や発音などの音声を、同じくビデ
オディスクより再生される歌伴奏や教師の発音などの音
声に合わせて読み出し出力することができるので、カラ
オケを練習する際や語学練習をする際など、自分の歌声
や発音を十分評価、吟味することができる。
より再生された歌伴奏や教師の発音などの音声に合わせ
て発した、使用者の歌声や発音などの音声を、半導体メ
モリへ書き込んで、記憶させることができ、後から、記
憶された使用者の歌声や発音などの音声を、同じくビデ
オディスクより再生される歌伴奏や教師の発音などの音
声に合わせて読み出し出力することができるので、カラ
オケを練習する際や語学練習をする際など、自分の歌声
や発音を十分評価、吟味することができる。
また、ビデオディスクより再生される歌伴奏や教師の発
音などの音声と半導体メモリより読み出される使用者の
歌声や発音などの音声との音量バランスは、ビデオデイ
クスプレーヤの通常有する機能により、自由に調整する
ことができるので、使用者の希望する音量バランスにて
、自分の歌声や発音を評価、吟味することができる。
音などの音声と半導体メモリより読み出される使用者の
歌声や発音などの音声との音量バランスは、ビデオデイ
クスプレーヤの通常有する機能により、自由に調整する
ことができるので、使用者の希望する音量バランスにて
、自分の歌声や発音を評価、吟味することができる。
また、ビデオディスクプレーヤにおける頭出し機能や画
面を見ながらの早送り機能などの検索機能を利用して、
ビデオディスクより再生される歌伴奏や教師の発音など
の音声を検索することにより、記憶された使用者の歌声
や発音などの音声もそれに合わせて検索されるので、簡
単に使用者の希望する部分の、歌伴奏や教師の発音など
を再生し、自分の歌声や発音などを読み出すことができ
、非常に使い勝手が良くなる。
面を見ながらの早送り機能などの検索機能を利用して、
ビデオディスクより再生される歌伴奏や教師の発音など
の音声を検索することにより、記憶された使用者の歌声
や発音などの音声もそれに合わせて検索されるので、簡
単に使用者の希望する部分の、歌伴奏や教師の発音など
を再生し、自分の歌声や発音などを読み出すことができ
、非常に使い勝手が良くなる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の半導体メモリへの書き込み時におけるマイクロ
コンピュータの制御動作を示すフローチャート、第3図
は第1図の半導体メモリからの読み出し時におけるマイ
クロコンピュータの制御動作を示すフローチャート、で
ある。 符号の説明 5・・・コード分離器、6・・・マイクロコンピュータ
、7・・・同期分離回路、8・・・マイクロフォン、1
2・・・ミキシング回路、 1・・・A/D変換器、 22・・・半 導体メモリ、 23・・・D/A変換器、 25・・・アドレ 大制御回路。
第1図の半導体メモリへの書き込み時におけるマイクロ
コンピュータの制御動作を示すフローチャート、第3図
は第1図の半導体メモリからの読み出し時におけるマイ
クロコンピュータの制御動作を示すフローチャート、で
ある。 符号の説明 5・・・コード分離器、6・・・マイクロコンピュータ
、7・・・同期分離回路、8・・・マイクロフォン、1
2・・・ミキシング回路、 1・・・A/D変換器、 22・・・半 導体メモリ、 23・・・D/A変換器、 25・・・アドレ 大制御回路。
Claims (1)
- 1、マイクロフォンより出力された音声信号とビデオデ
ィスクより再生された音声信号とを入力し、両者を合成
して出力するミキシング手段を有するビデオディスクプ
レーヤにおいて、前記マイクロフォンより出力された音
声信号をアナログ信号からディジタル信号に変換して出
力するアナログ/ディジタル変換手段と、該アナログ/
ディジタル変換手段からの音声信号が書き込まれ、書き
込まれた音声信号が読み出される半導体メモリと、該半
導体メモリから読み出された音声信号をディジタル信号
からアナログ信号に変換して出力するディジタル/アナ
ログ変換手段と、前記半導体メモリの書き込み制御及び
読み出し制御を行うと共に、書き込み時には書き込みア
ドレスを、読み出し時には読み出しアドレスをそれぞれ
出力して、前記半導体メモリのアドレス制御を行う書き
込み/読み出し制御手段と、前記ビデオディスクより前
記音声信号と共に再生される映像信号から、前記ビデオ
ディスクにおける再生位置を示すコード信号を分離して
出力するコード分離手段と、前記読み出し時に、前記マ
イクロフォンより出力された前記音声信号に代えて、前
記ディジタル/アナログ変換手段からの音声信号を前記
ミキシング手段に入力する切換手段と、を設けると共に
、前記書き込み/読み出し制御手段は、前記コード分離
手段からのコード信号を入力し、前記書き込み時には、
前記書き込みアドレスとして出力するアドレスと入力さ
れる前記コード信号とを対応付けて対応表にして記憶す
ると共に、前記読み出し時には、記憶した前記対応表に
基づいて、入力される前記コード信号に対応するアドレ
スを検索し、前記読み出しアドレスとして出力すること
特徴とするビデオディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255340A JP2823673B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ビデオディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255340A JP2823673B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ビデオディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134497A true JPH04134497A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2823673B2 JP2823673B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17277430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255340A Expired - Lifetime JP2823673B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | ビデオディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456028B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2004-11-08 | 삼성전자주식회사 | 노래 및 발음 연습이 가능한 휴대용기기 |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2255340A patent/JP2823673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100456028B1 (ko) * | 2001-06-21 | 2004-11-08 | 삼성전자주식회사 | 노래 및 발음 연습이 가능한 휴대용기기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823673B2 (ja) | 1998-11-11 |
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