JPH0413461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413461B2 JPH0413461B2 JP61135066A JP13506686A JPH0413461B2 JP H0413461 B2 JPH0413461 B2 JP H0413461B2 JP 61135066 A JP61135066 A JP 61135066A JP 13506686 A JP13506686 A JP 13506686A JP H0413461 B2 JPH0413461 B2 JP H0413461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stitch
- flat edge
- knitting
- forming
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/10—Needle beds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編目形成工具とそれに付属するスラ
イダが、編物形成範囲で編目形成突起に終る側方
の区画平縁片とその間にある編目形成工具用載置
平縁片とにより区画される溝内に支持され、編成
工具支持体のすべての区画平縁片および載置平縁
片が、互いに間隔をおいてこれら平縁片に対して
直角に延びかつこれら平縁片の凹所に係合する少
なくとも2つの固定レールにより互いに連結され
ている、編機用編成工具支持体に関する。
イダが、編物形成範囲で編目形成突起に終る側方
の区画平縁片とその間にある編目形成工具用載置
平縁片とにより区画される溝内に支持され、編成
工具支持体のすべての区画平縁片および載置平縁
片が、互いに間隔をおいてこれら平縁片に対して
直角に延びかつこれら平縁片の凹所に係合する少
なくとも2つの固定レールにより互いに連結され
ている、編機用編成工具支持体に関する。
丸編機および横編機において、支持針筒または
針床の研削加工された溝へはまる平縁片の間に編
目形成工具としての針を案内することは、既に以
前から公知である。この場合むくの針筒または針
床を使用して、これに著しい製造費で溝を設けね
ばならない。
針床の研削加工された溝へはまる平縁片の間に編
目形成工具としての針を案内することは、既に以
前から公知である。この場合むくの針筒または針
床を使用して、これに著しい製造費で溝を設けね
ばならない。
平縁片を支持するむくの針床のない最初にあげ
たような編成工具支持体は、例えば仏国特許第
611297号明細書により公知である。ここでは針床
が実際上2つの固定レールに制限されている。し
かし実際にこのような構造では、特に2つの編成
工具支持体をもつ編機で互いに整列すべき編成工
具支持体の重要な精確な針ピツチが保証されない
ことがわかつた。固定レール上に平縁片を単に並
べると、平縁片の公差範囲にある寸法偏差または
表面誤差が加算されて、2つのこのような編成工
具支持体の整列配置がもはや保証されなくなる。
このことは、文献から公知の構造、すなわち編目
形成工具を案内する平縁片が小さい群となるよう
に互いに連結されて固定レール上に並べられる構
造についてもいえる。針ピツチを規定して平縁片
の間に係合する櫛状間隔片を使用して、個々の平
縁片から構成される編成工具支持体の精確な針ピ
ツチを得ることも試みられたが(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第1088656号明細書)、このような
構造はその製造に費用を要し、また櫛突起の精確
な製造と平縁片を支持する部分に対する櫛の調節
が困難であるという欠点をもつている。
たような編成工具支持体は、例えば仏国特許第
611297号明細書により公知である。ここでは針床
が実際上2つの固定レールに制限されている。し
かし実際にこのような構造では、特に2つの編成
工具支持体をもつ編機で互いに整列すべき編成工
具支持体の重要な精確な針ピツチが保証されない
ことがわかつた。固定レール上に平縁片を単に並
べると、平縁片の公差範囲にある寸法偏差または
表面誤差が加算されて、2つのこのような編成工
具支持体の整列配置がもはや保証されなくなる。
このことは、文献から公知の構造、すなわち編目
形成工具を案内する平縁片が小さい群となるよう
に互いに連結されて固定レール上に並べられる構
造についてもいえる。針ピツチを規定して平縁片
の間に係合する櫛状間隔片を使用して、個々の平
縁片から構成される編成工具支持体の精確な針ピ
ツチを得ることも試みられたが(ドイツ連邦共和
国特許出願公開第1088656号明細書)、このような
構造はその製造に費用を要し、また櫛突起の精確
な製造と平縁片を支持する部分に対する櫛の調節
が困難であるという欠点をもつている。
本発明の基礎になつている課題は、費用のかか
る補助構造体を必要とすることなく、編成工具支
持体の全長にわたつて精確な針ピツチを保証する
編目形成工具用案内溝を区画平縁片および載置平
縁片が生ずるように、最初にあげた種類の編成工
具支持体を構成することである。
る補助構造体を必要とすることなく、編成工具支
持体の全長にわたつて精確な針ピツチを保証する
編目形成工具用案内溝を区画平縁片および載置平
縁片が生ずるように、最初にあげた種類の編成工
具支持体を構成することである。
この課題を解決するため、最初にあげた種類の
編成工具支持体において本発明によれば、共通な
固定レールがそれぞれ編成工具支持体の全長にわ
たつて延びる保持レールに締付けられ、これらの
保持レールがその縦辺に編目形成工具すなわち針
の相互間隔を決定する縁切込みをもち、これらの
縁切込みに区画平縁片の突起が係合している。
編成工具支持体において本発明によれば、共通な
固定レールがそれぞれ編成工具支持体の全長にわ
たつて延びる保持レールに締付けられ、これらの
保持レールがその縦辺に編目形成工具すなわち針
の相互間隔を決定する縁切込みをもち、これらの
縁切込みに区画平縁片の突起が係合している。
本発明により構成される編成工具支持体では、
区画平縁片および載置平縁片は単に積層体となる
ようにまとめて互いに締付けられたり個々に並べ
られるのではなく、編成工具支持体の所望のピツ
チに精確に従つて縁に歯を切られる保持レールに
よつて、区画平縁片の位置が所定の位置に保たれ
る。保持レールの個々の縁にある精確なピツチの
歯形成は、針床または針筒の全範囲にわたる溝形
成より著しく少ない費用しか要しない。縁に精確
に溝を形成される保持レールは、編成工具支持体
のそれに合わせて製造された補強枠上に確実にか
つ互いに精確に整列可能に固定される。平縁片の
相互連結は公知のように固定レールにより行なわ
れ、編目形成工具用の個々の案内溝の精確な整列
は、縁に歯を形成された保持レールにより行なわ
れる。
区画平縁片および載置平縁片は単に積層体となる
ようにまとめて互いに締付けられたり個々に並べ
られるのではなく、編成工具支持体の所望のピツ
チに精確に従つて縁に歯を切られる保持レールに
よつて、区画平縁片の位置が所定の位置に保たれ
る。保持レールの個々の縁にある精確なピツチの
歯形成は、針床または針筒の全範囲にわたる溝形
成より著しく少ない費用しか要しない。縁に精確
に溝を形成される保持レールは、編成工具支持体
のそれに合わせて製造された補強枠上に確実にか
つ互いに精確に整列可能に固定される。平縁片の
相互連結は公知のように固定レールにより行なわ
れ、編目形成工具用の個々の案内溝の精確な整列
は、縁に歯を形成された保持レールにより行なわ
れる。
縁に歯を形成される保持レールによつては整列
されずに区画平縁片の間に設けられる載置平縁片
の間には、その縦方向に対して直角に延びる線が
あつて、編目形成突起をも保持し、この線を支持
する区画平縁片とは別にこれらの編目形成突起を
作ることができ、それにより編成工具支持体の個
別部品の製作費がさらに少なくなる。編目形成突
起がそれぞれ差込み脚により対応する区画平縁片
の縁凹所へはまり、この縁凹所が隣接する載置平
縁片により両側を覆われているのがよい。
されずに区画平縁片の間に設けられる載置平縁片
の間には、その縦方向に対して直角に延びる線が
あつて、編目形成突起をも保持し、この線を支持
する区画平縁片とは別にこれらの編目形成突起を
作ることができ、それにより編成工具支持体の個
別部品の製作費がさらに少なくなる。編目形成突
起がそれぞれ差込み脚により対応する区画平縁片
の縁凹所へはまり、この縁凹所が隣接する載置平
縁片により両側を覆われているのがよい。
打抜き部品から成る編目形成工具用の全案内範
囲の有利な薄片状構成は、編目形成突起まで連続
し、これらの編目形成突起が露出鼻状部に終り、
この鼻状部が差込み脚をもつ他の部分より少なく
とも半分小さい厚さをもつことができる。編目形
成突起も複数の互いに重なる薄片から成り、これ
らのうち1つの薄片が露出鼻状部を形成されるこ
とができると有利である。今や使用される編目形
成工具の種類または編機で製造される編物に合わ
せて、露出鼻状部をもつ薄片が任意の個所で編目
形成突起の他の薄片の間に設けられているように
することができる。
囲の有利な薄片状構成は、編目形成突起まで連続
し、これらの編目形成突起が露出鼻状部に終り、
この鼻状部が差込み脚をもつ他の部分より少なく
とも半分小さい厚さをもつことができる。編目形
成突起も複数の互いに重なる薄片から成り、これ
らのうち1つの薄片が露出鼻状部を形成されるこ
とができると有利である。今や使用される編目形
成工具の種類または編機で製造される編物に合わ
せて、露出鼻状部をもつ薄片が任意の個所で編目
形成突起の他の薄片の間に設けられているように
することができる。
本発明の別の特徴は、特許請求の範囲の従属項
にあげられており、添付図面による実施例の以下
の説明から明らかになる。
にあげられており、添付図面による実施例の以下
の説明から明らかになる。
図には、横編機の架台のうち、公知のように垂
直な対称面Sに沿つて屋根状に設けられる2つの
編成工具支持体10および11を互いに結合する
支持梁12のみが示されている。各編成工具支持
体10および11は全く同じに構成されて、例え
ば鋳造支持構造体13をもち、この支持構造体に
側方腕14を介して、横編機の図示しないキヤリ
ツジの案内レール15もそれぞれ固定されてい
る。
直な対称面Sに沿つて屋根状に設けられる2つの
編成工具支持体10および11を互いに結合する
支持梁12のみが示されている。各編成工具支持
体10および11は全く同じに構成されて、例え
ば鋳造支持構造体13をもち、この支持構造体に
側方腕14を介して、横編機の図示しないキヤリ
ツジの案内レール15もそれぞれ固定されてい
る。
編成工具支持体としての従来の針床は3つの保
持レール16,17および18に代えられてい
る。これらの保持レールは編成工具支持体10ま
たは11の全長にわたつて互いに平行に延び、そ
のうち上の保持レール16は、個々の個所で保持
レールに対して直角な横平縁片19にそれぞれ設
けられた摺動片20を介して、ここには図示しな
い仕方で支持構造体13に固定されている。
持レール16,17および18に代えられてい
る。これらの保持レールは編成工具支持体10ま
たは11の全長にわたつて互いに平行に延び、そ
のうち上の保持レール16は、個々の個所で保持
レールに対して直角な横平縁片19にそれぞれ設
けられた摺動片20を介して、ここには図示しな
い仕方で支持構造体13に固定されている。
第2図の概略平面図に示すように、すべて3つ
の保持レール16,17,18は、精確に同じ間
隔で加工される縁切込みとしての溝21,22,
23により、縁片に歯を形成されている。溝21
および22は両保持レール16および17の上縁
にあり、下の保持レール18の溝23は反対側の
下縁に形成されている。
の保持レール16,17,18は、精確に同じ間
隔で加工される縁切込みとしての溝21,22,
23により、縁片に歯を形成されている。溝21
および22は両保持レール16および17の上縁
にあり、下の保持レール18の溝23は反対側の
下縁に形成されている。
編成工具支持体10および11上に設けられて
第1図からわかる舌針24とそれに付属するスラ
イダ25およびセレクタ26用の案内通路は、第
3図に詳細に示す区画平縁片27により側面を、
第4図に詳細に示す載置平縁片28により底を区
画されている。区画平縁片27および載置平縁片
28は打抜き部品として構成されている。第1図
における載置平縁片28は、隣接する部分から区
別するため、ハツチングを施して示されている。
交互に続く区画平縁片27と載置平縁片28は、
すべて3つの共通な固定レール29,30および
31上に並べられている。これらの固定レールは
台形状断面をもち、第1図のようにねじ32によ
り3つの保持レール16,17,8のそれぞれ1
つに締付けられている。固定レール29,30お
よび31をはめるために、区画平縁片27および
載置平縁片28はその下辺に同じ楔状の凹所また
は縁切欠き33をもつている。しかし区画平縁片
27の相互間隔aは区画平縁片27および載置平
縁片28の厚さによつて決定されるのではなく、
各区画平縁片27の下辺に形成された3つの突起
34,35および36が係合する保持レール1
6,17および18の縁溝21,22および23
によつて決定される。それにより区画平縁片27
の相互間隔は、長い編成工具支持体10または1
1のあらゆる個所で、間隔aしたがつて横編機の
針ピツチに常に精確に一致する。
第1図からわかる舌針24とそれに付属するスラ
イダ25およびセレクタ26用の案内通路は、第
3図に詳細に示す区画平縁片27により側面を、
第4図に詳細に示す載置平縁片28により底を区
画されている。区画平縁片27および載置平縁片
28は打抜き部品として構成されている。第1図
における載置平縁片28は、隣接する部分から区
別するため、ハツチングを施して示されている。
交互に続く区画平縁片27と載置平縁片28は、
すべて3つの共通な固定レール29,30および
31上に並べられている。これらの固定レールは
台形状断面をもち、第1図のようにねじ32によ
り3つの保持レール16,17,8のそれぞれ1
つに締付けられている。固定レール29,30お
よび31をはめるために、区画平縁片27および
載置平縁片28はその下辺に同じ楔状の凹所また
は縁切欠き33をもつている。しかし区画平縁片
27の相互間隔aは区画平縁片27および載置平
縁片28の厚さによつて決定されるのではなく、
各区画平縁片27の下辺に形成された3つの突起
34,35および36が係合する保持レール1
6,17および18の縁溝21,22および23
によつて決定される。それにより区画平縁片27
の相互間隔は、長い編成工具支持体10または1
1のあらゆる個所で、間隔aしたがつて横編機の
針ピツチに常に精確に一致する。
区画平縁片27はその先端すなわち上端に縁凹
所37を備え、この縁凹所は両側を隣接する載置
平縁片28の端部範囲により覆われている。この
縁凹所37には、別に構成される編目形成突起4
0の適当に形成された差込み脚38がはまり、こ
の編目形成突起は公知のように上方へ向く薄い露
出鼻状部39に終つている。第5b図および第5
c図に編目形成突起40の詳細を示すように、こ
の編目形成突起は互いに重なる3つの打抜き薄片
41,42および43から成り、そのうち打抜き
薄片42にのみ鼻状部39が形成され、3つの薄
片41,42,44全部が共に差込み脚38を形
成している。3つの打抜き薄片41〜43は任意
の順序にまとめて互いに結合して、例えば鼻状部
39を形成する打抜き薄片42が第5b図のよう
に他の両打抜き薄片41と43との間に、または
第5c図のように薄片積層体の外側に設けられる
ようにすることができる。差込み位置で編目形成
突起40は第2図に示す第1の線44により保持
され、この線44はすべての打抜き薄片41〜4
3に形成された開口45と載置平縁片28の先端
に形成された開口46とに通されている。編成工
具支持体10または11の編目脱出縁は、同様に
第2図に示す第2の線47により形成され、この
線は編目形成突起40の露出鼻状部39にある開
口48に通されている。
所37を備え、この縁凹所は両側を隣接する載置
平縁片28の端部範囲により覆われている。この
縁凹所37には、別に構成される編目形成突起4
0の適当に形成された差込み脚38がはまり、こ
の編目形成突起は公知のように上方へ向く薄い露
出鼻状部39に終つている。第5b図および第5
c図に編目形成突起40の詳細を示すように、こ
の編目形成突起は互いに重なる3つの打抜き薄片
41,42および43から成り、そのうち打抜き
薄片42にのみ鼻状部39が形成され、3つの薄
片41,42,44全部が共に差込み脚38を形
成している。3つの打抜き薄片41〜43は任意
の順序にまとめて互いに結合して、例えば鼻状部
39を形成する打抜き薄片42が第5b図のよう
に他の両打抜き薄片41と43との間に、または
第5c図のように薄片積層体の外側に設けられる
ようにすることができる。差込み位置で編目形成
突起40は第2図に示す第1の線44により保持
され、この線44はすべての打抜き薄片41〜4
3に形成された開口45と載置平縁片28の先端
に形成された開口46とに通されている。編成工
具支持体10または11の編目脱出縁は、同様に
第2図に示す第2の線47により形成され、この
線は編目形成突起40の露出鼻状部39にある開
口48に通されている。
針24およびスライダ25を滑り支持する上辺
49をもつ載置平縁片28は、第4図のように重
量減少のため複数の切欠き50をもつている。区
画平縁片27には、第3図のように内部切欠き5
1,52,53が、また第1図からわかる種々の
覆いおよびストツパレール57〜62用の上縁切
欠き54,55,56が形成されている。
49をもつ載置平縁片28は、第4図のように重
量減少のため複数の切欠き50をもつている。区
画平縁片27には、第3図のように内部切欠き5
1,52,53が、また第1図からわかる種々の
覆いおよびストツパレール57〜62用の上縁切
欠き54,55,56が形成されている。
保持レール16〜18、固定レール29〜3
1、区画平縁片27、載置平縁片28、覆いおよ
びストツパレール57〜62から構成される編成
工具支持体10,11は、支持構造体13に固定
されて第1図に示すように保持レール16〜18
が当る調節ねじ63により調節される。
1、区画平縁片27、載置平縁片28、覆いおよ
びストツパレール57〜62から構成される編成
工具支持体10,11は、支持構造体13に固定
されて第1図に示すように保持レール16〜18
が当る調節ねじ63により調節される。
第1図は一方の編成工具支持体のみ示した屋根
形針床横編機の編成工具支持体の横断面図、第2
図は第1図の矢印の方向に見た編成工具支持体
の一部の概略平面図、第3図は編成工具支持体の
区画平縁片の側面図、第4図は編成工具支持体の
載置平縁片の側面図、第5a図と第5b図および
第5c図は区画平縁片へ差込み可能で鼻状部の異
なる配置の編目形成突起の側面図と平面図であ
る。 10,11……編成工具支持体、16〜18…
…保持レール、21〜23……縁切込み(縁凹
所)、24……編目形成工具(針)、25……スラ
イダ、29〜31……固定レール、27……区画
平縁片、28……載置平縁片、33……凹所(縁
切欠き)、34〜36……突起。
形針床横編機の編成工具支持体の横断面図、第2
図は第1図の矢印の方向に見た編成工具支持体
の一部の概略平面図、第3図は編成工具支持体の
区画平縁片の側面図、第4図は編成工具支持体の
載置平縁片の側面図、第5a図と第5b図および
第5c図は区画平縁片へ差込み可能で鼻状部の異
なる配置の編目形成突起の側面図と平面図であ
る。 10,11……編成工具支持体、16〜18…
…保持レール、21〜23……縁切込み(縁凹
所)、24……編目形成工具(針)、25……スラ
イダ、29〜31……固定レール、27……区画
平縁片、28……載置平縁片、33……凹所(縁
切欠き)、34〜36……突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編目形成工具とそれに付属するスライダが、
編物形成範囲で編目形成突起に終る側方の区画平
縁片とその間にある編目形成工具用載置平縁片と
により区画される溝内に支持され、編成工具支持
体のすべての区画平縁片および載置平縁片が、互
いに間隔をおいてこれら平縁片に対して直角に延
びかつこれら平縁片の凹所に係合する少なくとも
2つの固定レールにより互いに連結されているも
のにおいて、共通な固定レール29〜31がそれ
ぞれ編成工具支持体10,11の全長にわたつて
延びる保持レール16〜18に締付けられ、これ
らの保持レールがその縦辺に編目形成工具24の
相互間隔aを決定する縁切込み21〜23をも
ち、これらの縁切込みに区画平縁片27の突起3
4〜36が係合していることを特徴とする、編機
用編成工具支持体。 2 載置平縁片28の編成範囲端部が、さらにそ
の縦方向に対して直角に延びる第1の線44によ
り互いに連結され、この線が編目形成突起40を
保持し、これらの編目形成突起がそれを支持する
区画平縁片27とは別個に作られていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の編成工
具支持体。 3 編目形成突起40がそれぞれ差込み脚38に
より対応する区画平縁片27の縁凹所37へはま
り、この縁凹所37が隣接する載置平縁片28に
より両側を覆われていることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項に記載の編成工具支持体。 4 編目形成突起40が露出鼻状部39に終り、
この鼻状部が差込み脚38をもつ他の部分より少
なくとも半分小さい厚さをもつていることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項または第3項に記
載の編成工具支持体。 5 編目形成突起40が複数の互いに重なる薄片
41〜43から成り、これらのうち1つの薄片4
2が露出鼻状部39を形成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項ないし第4項の1
つに記載の編成工具支持体。 6 露出鼻状部39をもつ薄片42が任意の個所
で編目形成突起40の他の薄片41,43の間ま
たは横に設けられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第5項に記載の編成工具支持体。 7 編成工具支持体10,11の編目脱出縁が、
編目形成突起40の露出鼻状部39にある開口4
8に通されて編目形成突起40の厚い部分にある
開口45を通る第1の線44に対して平行に延び
る第2の線47により形成されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の編成工具
支持体。 8 互いに平行に延びる3つの保持レール16,
17,18が設けられ、これらのうち2つの保持
レール16,17が同じ縦縁に、また1つの保持
レール18が反対側の縦縁に、区画平縁片27の
3つの突起34,35,36用の縁切込み21,
22,23を同じピツチでもつていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の編成工具
支持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3521234.9 | 1985-06-13 | ||
| DE19853521234 DE3521234A1 (de) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | Strickwerkzeugtraeger fuer strickmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289156A JPS61289156A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0413461B2 true JPH0413461B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=6273198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135066A Granted JPS61289156A (ja) | 1985-06-13 | 1986-06-12 | 編機用編成工具支持体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4649721A (ja) |
| JP (1) | JPS61289156A (ja) |
| CH (1) | CH669622A5 (ja) |
| DE (1) | DE3521234A1 (ja) |
| ES (1) | ES296781Y (ja) |
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