JPH04134695A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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Publication number
JPH04134695A
JPH04134695A JP2254447A JP25444790A JPH04134695A JP H04134695 A JPH04134695 A JP H04134695A JP 2254447 A JP2254447 A JP 2254447A JP 25444790 A JP25444790 A JP 25444790A JP H04134695 A JPH04134695 A JP H04134695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
clock
write
write pulse
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2254447A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Kaji
直人 梶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2254447A priority Critical patent/JPH04134695A/ja
Publication of JPH04134695A publication Critical patent/JPH04134695A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリに関し、特に書込み時の性能測定
回路に関する。
〔従来の技術〕
近年、メモリの高速化に伴ない、メモリ素子の中にレジ
スタを組み込み、クロック同期方式によって実効的な性
能向上を狙ったものがある。その−例として、第4図に
示すように、書込みデータ116が書込みデータレジス
タ11にセットされ、線121からRAM12に送出さ
れる。アドレス117はアドレスレジスタ13にセット
され、線122からRAM12に送出される。書込み要
求118は、書込み要求レジスタ14にセットされ線1
23から書込みパルス発生回路15に送出される。クロ
ック119は、書込みデータレジスタ11.アドレスレ
ジスタ13.書込要求レジネタ14をセットする。また
、書込みパルス発生回路15にも送出されており、書込
パルス発生回路15はクロック119のエツジと書込み
要求(線123)により、定められたタイミングで書込
みパルスを発生し、線124からRAM2に送出する。
RAM2は線122が示すアドレスに対して、線121
が示すデータを書込む。また、読出されたデータは、線
120から送出する。
このような従来の半導体メモリでは、クロック119に
よって、アドレス、データがセットされ、書込みパルス
を内部で生成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の半導体メモリにおいては、書込みパル
ス発生回路15を内蔵しており、クロック119により
固定されたタイミングで書込みパルスが生成されるため
、書込み時における性能測定が困難であった。
本発明の目的は、前記問題点を解決し、書込み時におけ
る性能測定が容易にできるようにした半導体メモリを提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体メモリの構成は、第1および第2のクロ
ック入力を備え、前記第1のクロックによりアドレスを
セットするアドレスレジスタと、前記第1のクロックに
より書込み要求をセットする書込み要求レジスタと、前
記書込み要求レジスタの圧力および前記第1または第2
のクロックの前縁から書込みパルスを生成する書込みパ
ルス発生回路とを備え、通常使用時には前記第1のクロ
ックのみを使用し、かつ機能試験時においては前記第1
および第2のクロックを使用するよう制御する手段を設
けたことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の半導体メモリを示すブロッ
ク図である。
第1図において、本実施例では、第1のクロック104
(クロックAとする)は、分配回路6を通って、書込み
データレジスタ1.アドレスレジスタ3.書込み要求レ
ジスタ4.および書込みパルス発生回路5に対し、それ
ぞれ線107.線108、線109.および線113を
通って接続されている。書込みデータ101は、線10
7より供給されるクロックAにより、書込みデータレジ
スタ1にセットされる。セットされた書込みデータは、
線110からランダム・アクセス・メモリ(RAM)2
に送出される。アドレス103は、線108より供給さ
れるクロックAにより、アドレスレジスタ3にセットさ
れる。セットされたアドレスは、線111によりRAM
2に送出される。書込み要求103は、線109より供
給されるクロックAにより、書込み要求レジスタ4にセ
ットされる。セットされた書込み要求は、線112によ
り書込みパルス発生回路5にセットされる。第2のクロ
ック105(クロックBとする)は、遅延回路7を通っ
て、線114から書込みパルス発生回路5に供給される
。書込みパルス発生回路5は、線112より供給される
書込み要求。
線113より供給されるクロックA、および線114よ
り供給されるクロックBから書込みパルスを生成して、
線115からRAM2に対して送出する。RAM2は、
線115からの書込みパルスがあれば、線111から供
給されたアドレスに対して線110から供給された書込
みデータを書込む。線115からの書込みパルスがなけ
れば、指定されたアドレスのデータを線106から出力
する。
第2図は第1図における書込パルス発生回路5を詳細に
示したブロック図である。第2図において、線113(
クロックA)および線114(クロックB)はゲート回
路8に接続されている。ゲート回路8は、線113と線
114の論理和をとって、出力の1つは線117から遅
延回路10に送出される。遅延回路10は、線117の
入力を一定時間遅らせて線118から送出する。ゲート
回路8の他の出力線116は、ゲート回路9に接続され
ている。ゲート回路9は、線118.遅延回路10の出
力線工18.および書込み要求信号線112の論理和を
とって、線115からRAM2に対して書込みパルスを
出力する。
以上の様な構成で、本発明の一実施例の動作を説明する
。ここで、各レジスタ1.3.4は、立下りのエツジで
データをセットするものとする。
まず、通常の動作時においては、線106(クロックB
)を値“0”に固定して使用する。このときの動作を第
3図(A)に示す。書込み要求(線103)が値“1”
であれば、書込み要求レジスタ4に値“1”がセットさ
れ、書込みパルス(線115)が生成される。このタイ
ミングは固定であり、書込み時の性能を測定することは
できない。また、書込み要求が値“O′であれば、線1
12は値“0″となるので、線115も値“O”となり
、書込みは抑止される。
次に、機能試験時について説明する。このときは第3図
(B)に示す様に、クロックB(線105)を用いる。
この場合は、書込み要求(線103)が値“1”であれ
ば、書込みパルス発生回路5は、線114から入力され
るクロックBのエツジによって、書込みパルスを発生す
る。他の動作は、通常の動作時と同じである。クロック
AとクロックBとは、独立に設定できるので、クロック
Aに対しクロックBのタイミングをたとえばΔtだけは
やく設定すれば、書込みパルスが通常よりΔtだけシフ
トする。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、アドレスレジスタ、書
込み要求レジスタ、書込みパルス発生回路を宵するメモ
リにおいて、書込パルス発生回路に通常には使用しない
、独立したクロックを与えルコトにより、書込みパルス
のタイミングを任意に設定できるので、書込み時の性能
を容易におこなうことができるという効果を有する。
たとえば、第3図(A)においては、書込み系のタイミ
ングは固定であるが、第3図(B)に示す様に、クロッ
クBがΔtだけシフトすれは、書込みパルスもΔtだけ
シフトするので、タイミングの設定範囲が広がり、書込
み系の性能(第3図(B)においてはj SA)を測定
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体メモリのブロック図
、第2図は第1図に示した書込みパルス発生回路の内容
を示すブロック図、第3図(A)、第3図(B)はいず
れも本発明の一実施例の動作を示すタイミング図、第4
図は従来の半導体メモリを示すブロック図である。 1.11・・・データレジスタ、2.12・・・RAM
13.13・・・アドレスレジスタ、4.14・・・レ
ジスタ、5.15・・・書込みパルス発生回路、6・・
・分配回路、7,10・・・遅延回路、8,9・・・ゲ
ート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2のクロック入力を備え、前記第1のクロ
    ックによりアドレスをセットするアドレスレジスタと、
    前記第1のクロックにより書込み要求をセットする書込
    み要求レジスタと、前記書込み要求レジスタの出力およ
    び前記第1または第2のクロックの前縁から書込みパル
    スを生成する書込みパルス発生回路とを備え、通常使用
    時には前記第1のクロックのみを使用し、かつ機能試験
    時においては前記第1および第2のクロックを使用する
    よう制御する手段を設けたことを特徴とする半導体メモ
    リ。
JP2254447A 1990-09-25 1990-09-25 半導体メモリ Pending JPH04134695A (ja)

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JP2254447A Pending JPH04134695A (ja) 1990-09-25 1990-09-25 半導体メモリ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8000157B2 (en) 2006-02-28 2011-08-16 Fujitsu Limited RAM macro and timing generating circuit thereof

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8000157B2 (en) 2006-02-28 2011-08-16 Fujitsu Limited RAM macro and timing generating circuit thereof
JP4957719B2 (ja) * 2006-02-28 2012-06-20 富士通株式会社 Ramマクロ、そのタイミング生成回路

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