JPH04134738A - 光情報記録媒体 - Google Patents
光情報記録媒体Info
- Publication number
- JPH04134738A JPH04134738A JP2257943A JP25794390A JPH04134738A JP H04134738 A JPH04134738 A JP H04134738A JP 2257943 A JP2257943 A JP 2257943A JP 25794390 A JP25794390 A JP 25794390A JP H04134738 A JPH04134738 A JP H04134738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- rom
- region
- rom area
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記録再生可能なR’AM領域と再生のみ可能
なROM領域とを備えた光情報記録媒体に関する。
なROM領域とを備えた光情報記録媒体に関する。
従来の技術
従来、I S O(I nternational O
rganizationfor S tandardi
zation)準拠の130mmライトワンス形の光情
報記録媒体としての光ディスクにおいて、ユーザーエリ
アの内側R29,5〜2’9.7mmに、そのユーザー
エリアを再生するための条件を記録したSFPと呼ばれ
るコントロールトラックが存在する。このコントロール
トラックの領域には再生に必要な情報が予めプリフォー
マットされており、また、そのコントロールトラック領
域以外の領域にはデータ・プログラム等の情報がプリフ
ォーマットされている。これにより、−枚の光デイスク
上に再生専用の領域(ROM、SFP領域)と記録再生
を行う領域(RAM、ユーザー領域)との両方の領域が
存在するものがある(これら両方の領域の存在するもの
をいわゆるパーシャルROMと呼ぶ)。
rganizationfor S tandardi
zation)準拠の130mmライトワンス形の光情
報記録媒体としての光ディスクにおいて、ユーザーエリ
アの内側R29,5〜2’9.7mmに、そのユーザー
エリアを再生するための条件を記録したSFPと呼ばれ
るコントロールトラックが存在する。このコントロール
トラックの領域には再生に必要な情報が予めプリフォー
マットされており、また、そのコントロールトラック領
域以外の領域にはデータ・プログラム等の情報がプリフ
ォーマットされている。これにより、−枚の光デイスク
上に再生専用の領域(ROM、SFP領域)と記録再生
を行う領域(RAM、ユーザー領域)との両方の領域が
存在するものがある(これら両方の領域の存在するもの
をいわゆるパーシャルROMと呼ぶ)。
発明が解決しようとする課題
第3図は、そのRAM領域lとROM領域2とが形成さ
れた光ディスクの断面形状の一部を示すものである。こ
の場合、RAM領域1ではプリグループ3と呼ばれるト
ラッキング制御のための溝のみが存在するのに対して、
予め情報がプリフォーマットされたROM領域2ではプ
リグループ3の他に情報を記録するプリピット4が存在
するため、反射率の低下やトラッキング信号の低下等の
問題が発生する。なお、これらプリグループ3やプリピ
ット4は基板5上に形成され、この基板5の表面には全
面に渡って記録膜6が形成されている。
れた光ディスクの断面形状の一部を示すものである。こ
の場合、RAM領域1ではプリグループ3と呼ばれるト
ラッキング制御のための溝のみが存在するのに対して、
予め情報がプリフォーマットされたROM領域2ではプ
リグループ3の他に情報を記録するプリピット4が存在
するため、反射率の低下やトラッキング信号の低下等の
問題が発生する。なお、これらプリグループ3やプリピ
ット4は基板5上に形成され、この基板5の表面には全
面に渡って記録膜6が形成されている。
第4図は、第5図に示すようなプリグループ3及びプリ
ピット4が存在する場合におけるピット密度に対するト
ラックエラー信号(ブシュプル信号)の関係を示すもの
である。このようにトラックエラー信号は、ピットの密
度が増加するに伴い著しく低下していることがわかる。
ピット4が存在する場合におけるピット密度に対するト
ラックエラー信号(ブシュプル信号)の関係を示すもの
である。このようにトラックエラー信号は、ピットの密
度が増加するに伴い著しく低下していることがわかる。
すなわち、予め情報がプリフォーマットされたROM領
域2ではトラックエラー信号が小さいためそのトラッキ
ングが不安定になりやすく、これにより、トラッキング
はずれやトラッキング乱れによる情報の再生に誤りが生
じる等の問題がある。また、このような光ディスクは、
頻繁にROM領域2ヘシ一ク動作を行うため、トラッキ
ング開始時にトラッキングはずれが生じやすいという問
題がある。さらに、前述したように、プリピット4のた
め反射光量が低下するため、RAM領域1とROM領域
2とを往復したような場合、反射率の差によってフォー
カス制御が不安定になるという問題がある。
域2ではトラックエラー信号が小さいためそのトラッキ
ングが不安定になりやすく、これにより、トラッキング
はずれやトラッキング乱れによる情報の再生に誤りが生
じる等の問題がある。また、このような光ディスクは、
頻繁にROM領域2ヘシ一ク動作を行うため、トラッキ
ング開始時にトラッキングはずれが生じやすいという問
題がある。さらに、前述したように、プリピット4のた
め反射光量が低下するため、RAM領域1とROM領域
2とを往復したような場合、反射率の差によってフォー
カス制御が不安定になるという問題がある。
このようなROM領域2における反射率の低下を防ぐ方
法として、例えば、特開昭62−137744号公報に
開示されているものがある。これは、RAM領域とRO
M領・域とに渡って情報記録層を有し、その情報記録層
のRAM領域を未記録状態とし、ROM領域を記録状態
とすることにより、RAM領域とROM領域との反射率
を等しくしたものである。このようにROM領域に記録
される情報をプリフォーマットではなくRAM領域に情
報を書き込むのと同様に記録することにより、反射率の
問題を解決することはできるが、しかし、この場合、大
量の光ディスクを複製することができず生産性が悪いと
いう問題がある。
法として、例えば、特開昭62−137744号公報に
開示されているものがある。これは、RAM領域とRO
M領・域とに渡って情報記録層を有し、その情報記録層
のRAM領域を未記録状態とし、ROM領域を記録状態
とすることにより、RAM領域とROM領域との反射率
を等しくしたものである。このようにROM領域に記録
される情報をプリフォーマットではなくRAM領域に情
報を書き込むのと同様に記録することにより、反射率の
問題を解決することはできるが、しかし、この場合、大
量の光ディスクを複製することができず生産性が悪いと
いう問題がある。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、本発明は
、情報を記録再生するRAM領域と予め情報をピット列
として形成しておき再生のみを行うROM領域とを具備
した光情報記録媒体において、前記ROM領域の反射率
を、前記RAM領域の反射率に比べこれと同等若しくは
それ以上となるように前記ROM領域のみに選択的に反
射膜を形成した。
、情報を記録再生するRAM領域と予め情報をピット列
として形成しておき再生のみを行うROM領域とを具備
した光情報記録媒体において、前記ROM領域の反射率
を、前記RAM領域の反射率に比べこれと同等若しくは
それ以上となるように前記ROM領域のみに選択的に反
射膜を形成した。
また、反射膜は、ROM領域に位置する基板上に形成さ
れた記録膜の表面に設けた。
れた記録膜の表面に設けた。
さらに、反射膜は、ROM領域に位置する基板上とこの
基板上に形成された記録膜との間に設けた。
基板上に形成された記録膜との間に設けた。
作用
このようにROM領域のみに反射膜を設けることにより
RAM領域と同等の反射率を得ることができ、これによ
りROM領域で反射率やトラックエラー信号が低下する
ようなことがなくなるため、トラッキング制御やフォー
カス制御を常に安定に行うことが可能となり、しがも、
これにより情報の再生不良やトラッキングはずれ等の不
具合をなくすことができる。
RAM領域と同等の反射率を得ることができ、これによ
りROM領域で反射率やトラックエラー信号が低下する
ようなことがなくなるため、トラッキング制御やフォー
カス制御を常に安定に行うことが可能となり、しがも、
これにより情報の再生不良やトラッキングはずれ等の不
具合をなくすことができる。
また、ROM領域に位置する基板上に形成された記録膜
の表面に反射膜を設けたことによって、ROM領域にお
けるトラッキング制御やフォーカス制御の安定性を一段
と向上させることができる。
の表面に反射膜を設けたことによって、ROM領域にお
けるトラッキング制御やフォーカス制御の安定性を一段
と向上させることができる。
さらに、ROM領域に位置する基板上とこの基板上に形
成された記録膜との間に反射膜を設けたことによって、
ROM領域におけるトラッキング制御やフォーカス制御
の安定性を一段と向上させることができると共に、記録
膜形成後に新たに製造工程が入らないためゴミ等の影響
を極力抑えることができる。
成された記録膜との間に反射膜を設けたことによって、
ROM領域におけるトラッキング制御やフォーカス制御
の安定性を一段と向上させることができると共に、記録
膜形成後に新たに製造工程が入らないためゴミ等の影響
を極力抑えることができる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図に基づいて説明する。な
お、従来技術(第3図参照)と同一部分については同一
符号を用いる。
お、従来技術(第3図参照)と同一部分については同一
符号を用いる。
光情報記録媒体としての光ディスクは、RAM領域1と
ROM領域2とに分かれて形成されている。基板5は透
明な部材からなり、そのRAM領域領域比プリグループ
3が形成され、ROM領域2にはプリグループ3の他に
プリピット4が形成されている。そして、これらRAM
領域1とROM領域2とに渡って基板5の表面には記録
膜6が形成されている。この場合、透明な基板5は、射
出整形・2P法等の方法でアクリル、ポリカーボネイト
等の材料により作製することができる。また、記録膜6
は、その基板5の表面に色素、Te等の低融点金属等を
塗布することにより形成することができる。
ROM領域2とに分かれて形成されている。基板5は透
明な部材からなり、そのRAM領域領域比プリグループ
3が形成され、ROM領域2にはプリグループ3の他に
プリピット4が形成されている。そして、これらRAM
領域1とROM領域2とに渡って基板5の表面には記録
膜6が形成されている。この場合、透明な基板5は、射
出整形・2P法等の方法でアクリル、ポリカーボネイト
等の材料により作製することができる。また、記録膜6
は、その基板5の表面に色素、Te等の低融点金属等を
塗布することにより形成することができる。
このように基板5の表面に単に記録膜6を形成したのみ
では、従来技術でも説明したように、RAM領域領域比
べROM領域2の方が反射率やトラックエラー信号が小
さくなる。そこで、本実施例では、ROM領域2に相当
する記録膜6の表面に反射膜7を積層したものである。
では、従来技術でも説明したように、RAM領域領域比
べROM領域2の方が反射率やトラックエラー信号が小
さくなる。そこで、本実施例では、ROM領域2に相当
する記録膜6の表面に反射膜7を積層したものである。
具体的には、記録膜6が色素からなり、RAM領域1の
反射率が20〜40%であるとした場合、ROM領域2
に当る記録膜6の表面に反射膜7としてのNi膜を、R
AM領域1と同等若しくはそれ以上の反射率となるよう
に積層する。
反射率が20〜40%であるとした場合、ROM領域2
に当る記録膜6の表面に反射膜7としてのNi膜を、R
AM領域1と同等若しくはそれ以上の反射率となるよう
に積層する。
上述したように、反射膜7をROM領域2のみに選択的
に積層して、そのROM領域2の反射率をRAM領域1
の反射率と同等とすることにより、従来に比ベトラッキ
ング制御やフォーカス制御の安定性を一段と向上させる
ことが可能となる。
に積層して、そのROM領域2の反射率をRAM領域1
の反射率と同等とすることにより、従来に比ベトラッキ
ング制御やフォーカス制御の安定性を一段と向上させる
ことが可能となる。
次に、本発明の第二の実施例を第2図に基づいて説明す
る。前述した実施例では、反射膜7を記録膜6の表面に
形成したが、ここでは、その形成方法を変えたものであ
る。
る。前述した実施例では、反射膜7を記録膜6の表面に
形成したが、ここでは、その形成方法を変えたものであ
る。
すなわち、反射膜7はROM領域2におけるプリフォー
マット(プリグループ3、プリピット4)が形成された
基板5の表面に積層し、その反射膜7の上部に記録膜6
を形成し、これにより光ディスクを作製したものである
。
マット(プリグループ3、プリピット4)が形成された
基板5の表面に積層し、その反射膜7の上部に記録膜6
を形成し、これにより光ディスクを作製したものである
。
具体的には、プリフォーマットされたアクリルよりなる
基板5上にROM領域2のみ選択的に反射膜としてのN
IMを50〜500人だけ積層し、このN1膜の表面に
色素よりなる記録膜6を形成し、ROM領域2の反射率
をRAM領域1の反射率とほぼ同等に設定することによ
り光ディスクを作製する。
基板5上にROM領域2のみ選択的に反射膜としてのN
IMを50〜500人だけ積層し、このN1膜の表面に
色素よりなる記録膜6を形成し、ROM領域2の反射率
をRAM領域1の反射率とほぼ同等に設定することによ
り光ディスクを作製する。
これにより、ROM領域2におけるトラッキング制御や
フォーカス制御の安定性の向上を図ることができると共
に、基板5の表面に反射膜7を積層した後に記録膜6を
形成したことによって、前述した実施例に比べ記録膜形
成後に新たな製造工程が入らないため、ゴミ等の影響を
防ぐことができしかも反射膜付与工程での記録膜の変質
等の点で優れたものとすることができる。
フォーカス制御の安定性の向上を図ることができると共
に、基板5の表面に反射膜7を積層した後に記録膜6を
形成したことによって、前述した実施例に比べ記録膜形
成後に新たな製造工程が入らないため、ゴミ等の影響を
防ぐことができしかも反射膜付与工程での記録膜の変質
等の点で優れたものとすることができる。
なお、これまで述べた実施例では、記録膜6を色素より
形成し、反射膜7をNi膜より形成したがこれに限るも
のではなく、この他に例えば、記録膜6は金属により形
成し、反射膜7はAQ、Au、Ag等の高反射率を有す
る材料により形成するようにしてもよい。
形成し、反射膜7をNi膜より形成したがこれに限るも
のではなく、この他に例えば、記録膜6は金属により形
成し、反射膜7はAQ、Au、Ag等の高反射率を有す
る材料により形成するようにしてもよい。
発明の効果
本発明は、情報を記録再生するRAM領域と予め情報を
ピット列として形成しておき再生のみを行うROM領域
とを具備した光情報記録媒体において、前記ROM領域
の反射率を、前記RAM領域の反射率に比べこれと同等
若しくはそれ以上となるように前記ROM領域のみに選
択的に反射膜を形成したので、ROM領域でのみ反射率
やトラックエラー信号が低下するようなことがなくなる
ため、トラッキング制御やフォーカス制御を常に安定に
行うことが可能となり、しかも、これにより情報の再生
不良やトラッキングはずれ等の不具合をなくすことがで
きるものである。
ピット列として形成しておき再生のみを行うROM領域
とを具備した光情報記録媒体において、前記ROM領域
の反射率を、前記RAM領域の反射率に比べこれと同等
若しくはそれ以上となるように前記ROM領域のみに選
択的に反射膜を形成したので、ROM領域でのみ反射率
やトラックエラー信号が低下するようなことがなくなる
ため、トラッキング制御やフォーカス制御を常に安定に
行うことが可能となり、しかも、これにより情報の再生
不良やトラッキングはずれ等の不具合をなくすことがで
きるものである。
また、反射膜は、ROM領域に位置する基板上に形成さ
れた記録膜の表面に設けたので、ROM領域に位置する
基板上に形成された記録膜の表面に反射膜を設けたこと
によって、ROM領域におけるトラッキング制御やフォ
ーカス制御の安定性を一段と向上させることができるも
のである。
れた記録膜の表面に設けたので、ROM領域に位置する
基板上に形成された記録膜の表面に反射膜を設けたこと
によって、ROM領域におけるトラッキング制御やフォ
ーカス制御の安定性を一段と向上させることができるも
のである。
さらに、反射膜は、ROM領域に位置する基板上とこの
基板上に形成された記録膜との間に設けたので、ROM
領域におけるトラッキング制御やフォーカス制御の安定
性を一段と向上させる二とができると共に、記録膜形成
後に新たに製造工程が入らないためゴミ等の影響を極力
抑えることができるものである。
基板上に形成された記録膜との間に設けたので、ROM
領域におけるトラッキング制御やフォーカス制御の安定
性を一段と向上させる二とができると共に、記録膜形成
後に新たに製造工程が入らないためゴミ等の影響を極力
抑えることができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す側面図、第2図は
本発明の第二の実施例を示す側面図、第3図は従来例を
示す側面図、第4図はピット密度に対するトラックエラ
ー信号の関係を示す波形図、第5図は従来における基板
上にプリグループやプリピットが形成されている様子を
示す側面図である。 1・・・RAM領域、2・・・ROM領域、5・・・基
板、6・・・記録膜、7・・・反射膜
本発明の第二の実施例を示す側面図、第3図は従来例を
示す側面図、第4図はピット密度に対するトラックエラ
ー信号の関係を示す波形図、第5図は従来における基板
上にプリグループやプリピットが形成されている様子を
示す側面図である。 1・・・RAM領域、2・・・ROM領域、5・・・基
板、6・・・記録膜、7・・・反射膜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報を記録再生するRAM領域と予め情報をピット
列として形成しておき再生のみを行うROM領域とを具
備した光情報記録媒体において、前記ROM領域の反射
率を、前記RAM領域の反射率に比べこれと同等若しく
はそれ以上となるように前記ROM領域のみに選択的に
反射膜を形成したことを特徴とする光情報記録媒体。 2、反射膜は、ROM領域に位置する基板上に形成され
た記録膜の表面に設けたことを特徴とする請求項1記載
の光情報記録媒体。 3、反射膜は、ROM領域に位置する基板上とこの基板
上に形成された記録膜との間に設けたことを特徴とする
請求項1記載の光情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257943A JPH04134738A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257943A JPH04134738A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134738A true JPH04134738A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17313367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257943A Pending JPH04134738A (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 光情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6724717B2 (en) * | 2000-11-15 | 2004-04-20 | Ricoh Company, Ltd. | Optical recording disc |
| DE4341223B4 (de) * | 1993-12-03 | 2010-11-18 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | ROM-RAM-Disk |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2257943A patent/JPH04134738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4341223B4 (de) * | 1993-12-03 | 2010-11-18 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | ROM-RAM-Disk |
| US6724717B2 (en) * | 2000-11-15 | 2004-04-20 | Ricoh Company, Ltd. | Optical recording disc |
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