JPH04134858U - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
- Publication number
- JPH04134858U JPH04134858U JP7341391U JP7341391U JPH04134858U JP H04134858 U JPH04134858 U JP H04134858U JP 7341391 U JP7341391 U JP 7341391U JP 7341391 U JP7341391 U JP 7341391U JP H04134858 U JPH04134858 U JP H04134858U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- mold
- insertion hole
- cut
- tie bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 電気素子のリードフレームがプラグ側の端子
として引き出されるようにその電気素子の部分を樹脂に
よって覆うべくモールド成形する際、鋳型に形成された
挿入孔にリードフレームを差し込むときにそのリードフ
レームにおけるリセプタクル側の接触子との電気的な接
触箇所が鋳型によって傷付けられることがないように
し、また、リードフレームのタイバーカット残余部分や
リードフレーム先端のエッジ部分などがひっかかったり
することなくスムーズにリードフレームを挿入孔に差し
込むことができるようにする。 [構成] リードフレームにおけるタイバーのカット部
分に切欠き部を形成し、また、リードフレームの先端の
エッジ部分を切り欠いて面取りを設けるとともに、鋳型
に形成されているリードフレームの挿入孔の開口縁を削
って面取りを設けるなどしている。
として引き出されるようにその電気素子の部分を樹脂に
よって覆うべくモールド成形する際、鋳型に形成された
挿入孔にリードフレームを差し込むときにそのリードフ
レームにおけるリセプタクル側の接触子との電気的な接
触箇所が鋳型によって傷付けられることがないように
し、また、リードフレームのタイバーカット残余部分や
リードフレーム先端のエッジ部分などがひっかかったり
することなくスムーズにリードフレームを挿入孔に差し
込むことができるようにする。 [構成] リードフレームにおけるタイバーのカット部
分に切欠き部を形成し、また、リードフレームの先端の
エッジ部分を切り欠いて面取りを設けるとともに、鋳型
に形成されているリードフレームの挿入孔の開口縁を削
って面取りを設けるなどしている。
Description
【0001】
本考案は、樹脂によるモールド成形部によって覆われた電気素子から外部に引
き出されるリードフレームに関する。
【0002】
電気素子のリードフレームがプラグ側の端子として外部に引き出されるように
、その電気素子の部分を樹脂によるモールド成形部によって覆うものにあっては
、そのモールド成形に際して、分割形の鋳型を用いて、その鋳型に形成された挿
入孔にリードフレームを差し込むようにしている(図3参照)。
【0003】
解決しようとする問題点は、鋳型に形成された挿入孔にリードフレームを差し
込む際、リードフレームにおけるリセプタクル側の接触子との電気的な接触箇所
が鋳型によってこすられて傷付いてしまい、電気的な導通が損なわれてしまうこ
とである。
【0004】
その際、特に、電気的な導通性を良くするためにリードフレームにおけるリセ
プタクル側の接触子との電気的な接触箇所に金などのメッキが施されている場合
、鋳型に形成された挿入孔にリードフレームを差し込む際にそのメッキ部分が傷
付いたり、メッキが剥離してしまうという問題がある。
【0005】
また、解決しようとする問題点は、複数配列された電気素子の各リードフレー
ムが外部に引き出されるように、その各電気素子の部分を樹脂によりモールド成
形する際、事前に、予めタイバーによって一体的につながれた状態で打抜き成形
された各リードフレームをそれぞれの電気素子に組み付けて一体化したうえで、
そのタイバーをカットするようにしているため、各リードフレームにおけるタイ
バーのカット残余部分が突出して、鋳型に形成された挿入孔にリードフレームを
差し込む際にそのタイバーのカット残余部分がひっかかって差し込み難くなって
いることである。
【0006】
さらに、解決しようとする問題点は、鋳型に形成された挿入孔にリードフレー
ムを差し込む際、リードフレーム先端のエッジ部分が挿入孔の入口にひっかかっ
て差し込み難くなっていることである。
【0007】
本考案は、鋳型に形成された挿入孔にリードフレームを差し込む際にそのリー
ドフレームにおけるリセプタクル側の接触子との電気的な接触箇所が鋳型によっ
て傷付けられることがないように、リードフレームにおけるリセプタクル側の接
触子と接触する箇所に凹部を形成するようにしている。
【0008】
また、本考案は、鋳型に形成された挿入孔にリードフレームを差し込む際にタ
イバーのカット残余部分がひっかかることがないように、各リードフレームにお
けるタイバーのカット部分に切欠き部を形成して、タイバーのカット残余部分が
突出することがないようにしている。
【0009】
さらに、本考案は、リードフレーム先端のエッジ部分が挿入孔の入口にひっか
かることがないように、リードフレームの先端のエッジ部分を切り欠いて面取り
を設けるとともに、鋳型に形成されているリードフレームの挿入孔の開口縁を削
って面取りを設けるようにしている。
【0010】
また、本考案は、各リードフレームにおけるタイバーのカット部分に切欠き部
を形成する場合、その切欠部のエッジが挿入孔の入口にひっかかることがないよ
うに、その切欠き部のエッジ部分を切り欠いて面取りを設けるようにしている。
【0011】
本考案によれば、鋳型に形成されている挿入孔に差し込まれるリードフレーム
のリセプタクル側の接触子との電気的な接触箇所がへこんでいるので、その箇所
が鋳型によってこすられて傷付けられるようなことがなくなる。
【0012】
また、本考案によれば、リードフレームにおけるタイバーのカット残余部分が
突出しておらず、またリードフレーム先端のエッジ部分およびタイバーのカット
部分に形成された切欠部のエッジ部分が面取りされ、かつ鋳型に形成されている
リードフレームの挿入孔の開口縁が面取りされているので、その挿入孔へのリー
ドフレームの差し込みをスムーズに行わせることができる。
【0013】
以下、電気・光変換素子または光・電気変換素子と光ファイバケーブルの端面
とを対向させて光信号の授受を行わせるように両者を接続する光リンクのリード
フレームの場合について説明をする。
【0014】
光リンクとしては、図1ないし図3に示すように、リードフレーム7上に装着
されたチップ化された電気・光変換素子または光・電気変換素子1の部分を光透
過性の樹脂によって覆うとともに、その素子1と光ファイバケーブル6の端面と
の間にその両者間における光信号の授受を効率良く行わせるためのコリメート状
のレンズ部3が一体的に形成されたインナーモールド成形部2と、外部光による
ノイズの混入や隣接する素子間における光信号の混信を防止するためにそのイン
ナーモールド成形部2を光しゃ断性の樹脂によって覆うとともに、光ファイバケ
ーブル6の先端部が差し込まれる挿入孔5が形成されたアウターモールド成形部
4と、そのアウターモールド成形部4およびそれから引き出される光ファイバケ
ーブル6の部分を樹脂によって覆って構造の強化を図るハウジングモールド成形
部8とによって構成されている。
【0015】
図2中、1−1は電気・光変換素子としての発光ダイオードのチップを、1−
2は光・電気変換素子としての受光ダイオードのチップをそれぞれ示しており、
ここではマルチチャンネル構造として、光信号の授受を双方向に行わせることの
できる組が2組分設けられている。
【0016】
このように構成された光リンクは、図1に示すように、それがコネクタのプラ
グ側として用いられてリセプタクル25側に差し込まれ、リードフレーム7がプ
ラグ側の端子としてリセプタクル25側の接触子26と接触するようになってい
る。
【0017】
このようなものにあって、本考案では、図1および図3に示すように、リード
フレーム7におけるリセプタクル25側の接触子26と接触する箇所に凹部27
を形成するようにしている。
【0018】
そして、接触子26との電気的な導通を良くするために、そのリードフレーム
7に形成された凹部27の面には金などのメッキが施されている。
【0019】
しかして、図4に示すように、ハウジングモールド成形時に、アウターモルド
成形部4およびそれから引き出される光ファイバケーブル6の部分を、リードフ
レーム7の引出し側の部分を覆う前方抜きの鋳型部28および残りの部分を覆う
上,下割りの各鋳型部29,30からなる分割形の鋳型内に収納するに際して、
その前方抜きの鋳型部28に形成されたリードフレーム挿入孔31にリードフレ
ーム7を差し込むときに、そのリードフレーム7の凹部27が鋳型部28に接触
することがない。
【0020】
したがって、リードフレーム7におけるリセプタクル25側の接触子26と接
触する金などのメッキが施された凹部27が鋳型部28によりこすられて傷付け
られたり、メッキが剥離されたりするようなことがなくなり、その電気的な接触
面が保護される。
【0021】
また、光リンクの製造工程として、図2および図3に示すように、予めタイバ
ー32によって一体的につながれた状態で打抜き成形されたリードフレーム7が
用いられ、それにそれぞれの電気−光変換素子または光−電気変換素子1を装着
したうえで、インナーモールド成形部2およびアウターモールド成形部4を形成
してユニット化された状態で、そのタイバー32がカットされる。
【0022】
その際、タイバー32をカットしたときの残余部分33が残ってしまう。
【0023】
しかして、本考案では、タイバー32をカットしたときの残余部分33がリー
ドフレーム7の側面から突出することがないように、リードフレーム7における
タイバー32の各カット部分に切欠き部34を形成している。
【0024】
したがって、リードフレーム7におけるタイバー32をカットしたときの残余
部分33がリードフレーム7の側面から突出していないので、その残余部分33
がひっかかるようなことなく鋳型部28に形成されたリードフレーム挿入孔31
にリードフレーム7を差し込むことができる。
【0025】
また、本考案では、リードフレーム7の先端のエッジ部分がリードフレーム挿
入孔31の入口にひっかかることがないように、図2および図3に示すように、
そのリードフレーム7の先端のエッジ部分を切り欠いて面取り35を設けるとと
もに、リードフレーム挿入孔31の開口縁を削って面取り36を設けるようにし
ている。
【0026】
さらに、本考案では、リードフレーム7におけるタイバー32のカット部分に
切欠き部34を形成する場合、図2に示すように、その切欠部34のエッジがリ
ードフレーム挿入孔31の入口にひっかかることがないように、その切欠き部3
4のエッジ部分を切り欠いて面取り37を設けるようにしている。
【0027】
したがって、リードフレーム7の先端のエッジ部分およびタイバー32のカッ
ト部分に形成された切欠部34のエッジ部分が面取りされ、かつ鋳型部28に形
成されているリードフレーム挿入孔31の開口縁が面取りされているので、その
リードフレーム挿入孔31へのリードフレーム7の差し込みをスムーズに行わせ
ることができる。
【0028】
なお、図1に示すように、光ファイバケーブル6の先方の外被およびケブラー
が除去されてジャケット部分61が裸出している部分に管状のホルダ10がかし
めなどによって固定的に取り付けられており、アウターモールド成形部4の挿入
孔5に光ファイバケーブル6を差し込む際に、ホルダ10に圧入などにより一体
的に設けられている鍔状のストッパ11がその挿入孔5の周囲に形成された凹部
17に嵌合して当接し、それにより挿入孔5に差し込まれる光ファイバケーブル
6の先端の位置決めがなされるようになっている。
【0029】
また、図1および図2に示すように、アウターモールド成形部4における挿入
孔5の奥方の内周囲に均等に、長手方向に延びて径方向に突出する光ファイバケ
ーブル端面の中心位置出し用の複数の突起18が設けられており、挿入孔5にホ
ルダ10とともに差し込まれる光ファイバケーブル6の先端部分の周面を複数の
突起18により支持させて、インナーモールド成形部2のレンズ部3に対する光
ファイバケーブル端面の中心の位置出しがなされるようになっている。
【0030】
また、図1に示すように、アウターモールド成形部4の挿入孔5に差し込まれ
るホルダ10の部分とアウターモールド成形部4との間に介在するようにシール
部材14が設けられ、またホルダ10の後端部と光ファイバケーブル6の外被6
2との間にシール部材15が設けられている。
【0031】
したがって、シール部材14によってホルダ10と挿入孔5との間における密
閉性が確保され、またシール部材15によって挿入孔5の外部に出ているホルダ
10の後端部と光ファイバケーブル6との間の密閉性が確保され、ハウジングモ
ールド成形時の溶融樹脂やハウジングモールド成形部8の光ファイバケーブル6
の引出し部分から浸入する水分などが挿入孔5内にまわり込んで光ファイバケー
ブル端面やレンズ面をくもらせるようなことが有効に防止される。
【0032】
さらに、図1に示すように、ハウジングモールド成形部8とリセプタクル25
との間にシール部材38が装着されており、その間から水分などが浸入してリー
ドフレーム7と接触子26との電気的接触部分にまわり込むことがないようにし
ている。
【0033】
なお、ハウジングモールド成形に際して分割形の鋳型を取り外したとき、その
各鋳型部28,29,30のつき合せ部分に応じてハウジングモールド成形部8
にパーティングラインが生じてしまうが、ハウジングモールド成形部8の外周囲
にシール部材38を装着する場合、そのパーティングラインをまたいでシール部
材38を装着するのでは密閉性が悪くなってしまう。
【0034】
そのため、特に、図4に示すように、ハウジングモールド成形に用いる分割形
の鋳型として、前方抜きの鋳型部28および上,下割りの鋳型部29,30から
なるものを用いて、ハウジングモールド成形部8における前方抜きの鋳型部28
に対応した箇所にシール部材38を装着するようにしている。
【0035】
以上、本考案によれば、プラグ側の端子として用いられるモールド成形部から
引き出されるリードフレームにおけるリセプタクル側の接触子と接触する箇所に
凹部を形成するようにしているので、モールド成形時に鋳型に形成された挿入孔
にリードフレームを差し込む際、そのリセプタクル側の接触子と接触する箇所が
鋳型によってこすられて傷付けられることがなくなり、接触子との電気的な接続
を良好に行わせることができるようになる。
【0036】
また、本考案によれば、リードフレームにおけるタイバーのカット残余部分が
突出しておらず、またリードフレーム先端のエッジ部分およびタイバーのカット
部分に形成された切欠部のエッジ部分が面取りされ、かつ鋳型に形成されている
リードフレームの挿入孔の開口縁が面取りされているので、その挿入孔へのリー
ドフレームの差し込みを途中でのひっかかりがなくスムーズに行わせることがで
き、鋳型に対してリードフレームを位置精度良くセットさせることができるよう
になる。
【図1】本考案の一実施例を示す光リンクの正断面図で
ある。
ある。
【図2】同実施例におけるアウターモールド成形部の右
側面図である。
側面図である。
【図3】同実施例におけるアウターモールド成形部の左
側面図である。
側面図である。
【図4】同実施例において用いられるハウジングモール
ド成形の鋳型を示す正面図である。
ド成形の鋳型を示す正面図である。
1 電気・光変換素子または光・電気変換素子
2 インナーモールド成形部
4 アウターモールド成形部
6 光ファイバケーブル
7 リードフレーム
8 ハウジングモールド成形部
25 リセプタクル
26 接触子
27 凹部
28 前方抜きの鋳型部
31 リードフレーム挿入孔
32 タイバー
33 タイバーのカット残余部分
34 切欠き部
35 リードフレーム先端の面取り
36 リードフレーム挿入孔の開口縁の面取り
37 切欠き部のエッジ部分の面取り
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)考案者 斎藤 康博
埼玉県入間郡鶴ケ島町太田ケ谷1000番地
東洋電装株式会社鶴ケ島工場内
(72)考案者 辻 孝之
埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会
社本田技術研究所内
(72)考案者 大塚 浩文
埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会
社本田技術研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 電気素子のリードフレームがプラグ側の
端子として外部に引き出されるように、その電気素子の
部分を樹脂によるモールド成形部によって覆うものにお
いて、そのリードフレームにおけるリセプタクル側の接
触子と接触する箇所に凹部を形成したことを特徴とする
リードフレーム。 - 【請求項2】 複数配列された電気素子の各リードフレ
ームが外部に引き出されるように、その各電気素子の部
分を樹脂によりモールド成形するものにおいて、各リー
ドフレームにおけるタイバーのカット部分に切欠き部を
形成したことを特徴とするリードフレーム。 - 【請求項3】 リードフレームにおけるタイバーのカッ
ト部分に形成される切欠き部のエッジ部分を切り欠いて
面取りを設けたことを特徴とする前記第2項の記載によ
るリードフレーム。 - 【請求項4】 リードフレームの先端のエッジ部分を切
り欠いて面取りを設けるとともに、電気素子の部分をモ
ールド成形する鋳型に形成されているリードフレームの
挿入孔の開口縁を削って面取りを設けたことを特徴とす
る前記第1項または第2項の記載によるリードフレー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073413U JP2562969Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | リードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991073413U JP2562969Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | リードフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134858U true JPH04134858U (ja) | 1992-12-15 |
| JP2562969Y2 JP2562969Y2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=31930647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991073413U Expired - Lifetime JP2562969Y2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | リードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562969Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178001A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Mitsuyoshi Yaguchi | Rail reducing noise and vibration |
| JPS5931175U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-27 | 第一電装部品株式会社 | ヒユ−ズボツクス |
| JPS63202947A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置用リ−ドフレ−ム |
| JPH01218732A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 尖端リードピンの製造方法 |
| JPH029156A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0259578U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP1991073413U patent/JP2562969Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178001A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Mitsuyoshi Yaguchi | Rail reducing noise and vibration |
| JPS5931175U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-27 | 第一電装部品株式会社 | ヒユ−ズボツクス |
| JPS63202947A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置用リ−ドフレ−ム |
| JPH01218732A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 尖端リードピンの製造方法 |
| JPH029156A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-12 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0259578U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562969Y2 (ja) | 1998-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN201018089Y (zh) | 电连接器组件 | |
| US9490579B2 (en) | Flippable Electrical Connector | |
| US20020142650A1 (en) | Multimedia outlet with protective cover | |
| US6129594A (en) | Electrical connector | |
| US10074930B2 (en) | Electrical connector having excellent waterproof property | |
| CN107017501B (zh) | 电连接器 | |
| CN111864458B (zh) | 电连接器 | |
| US6341986B1 (en) | Power cable assembly | |
| US7650695B1 (en) | Method of assembling conductive terminals of a plurality of electrical connectors and electrical connector module assembled thereby | |
| CN107039828B (zh) | 电连接器 | |
| CN201829743U (zh) | 线缆连接器组件 | |
| US20040224540A1 (en) | Right angle cable end connector assembly and the method of making the same | |
| JPH04134858U (ja) | リードフレーム | |
| CN211655169U (zh) | 线缆连接器组件 | |
| CN2468179Y (zh) | 线缆连接器的滤波装置 | |
| US6974353B2 (en) | Cable end connector assembly | |
| JP2010135159A (ja) | コネクタの組立方法 | |
| JP2002141131A (ja) | 電気コネクタ及びその製造方法 | |
| CN224191296U (zh) | 电连接器的信号模块以及电连接器 | |
| KR200209901Y1 (ko) | 케이블 수납 콘넥터 | |
| CN219998566U (zh) | 连接器 | |
| CN110444984B (zh) | 一种平面下料端子防水type c公头结构及制作方法 | |
| CN220510294U (zh) | 插入式6pin连接器 | |
| CN200994033Y (zh) | 插头连接器改良 | |
| CN219739517U (zh) | 数据线 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |