JPH04134907A - 低姿勢アンテナ - Google Patents
低姿勢アンテナInfo
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- JPH04134907A JPH04134907A JP25788290A JP25788290A JPH04134907A JP H04134907 A JPH04134907 A JP H04134907A JP 25788290 A JP25788290 A JP 25788290A JP 25788290 A JP25788290 A JP 25788290A JP H04134907 A JPH04134907 A JP H04134907A
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Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、TV放送等の広帯域の電波受信に好適な低姿
勢アンテナに関する。
勢アンテナに関する。
[従来の技術]
従来より、情報伝達手段として電波通信が広く普及して
いる。そして、この電波通信を達成するためには、電波
送受信用のアンテナが必要であり、電波の種類等に応じ
て各種のアンテナが利用されている。
いる。そして、この電波通信を達成するためには、電波
送受信用のアンテナが必要であり、電波の種類等に応じ
て各種のアンテナが利用されている。
ここで、最も広く普及している電波通信の1つとして、
テレビ(T V)放送があり、はとんどの家庭において
テレビ受像機が備えられ、TV放送が利用されている。
テレビ(T V)放送があり、はとんどの家庭において
テレビ受像機が備えられ、TV放送が利用されている。
そして、通常の場合各住宅毎にTVアンテナを設置して
、テレビ放送を受信している。
、テレビ放送を受信している。
ここで、住宅用のTVアンテナとしては、従来から、第
13図に示すようなアンテナが使用されている。このア
ンテナは、vHF帯八木アンテナ60及びUHF帯八木
アンテナ62を有し、これらか屋根馬64から上方に伸
びる軸66に取り付けられている。そして、軸66が支
線68によって、屋根に向けて押し付けられ、屋根上に
固定される。
13図に示すようなアンテナが使用されている。このア
ンテナは、vHF帯八木アンテナ60及びUHF帯八木
アンテナ62を有し、これらか屋根馬64から上方に伸
びる軸66に取り付けられている。そして、軸66が支
線68によって、屋根に向けて押し付けられ、屋根上に
固定される。
そして、アンテナ60.62の指向性をTV放送局に向
けることによって、放送波を受信している。
けることによって、放送波を受信している。
しかし、このような従来のアンテナは、屋根上より突出
しているため、住宅の美観を大きく損なうとともに、風
等の影響を受けやすいという問題があった。
しているため、住宅の美観を大きく損なうとともに、風
等の影響を受けやすいという問題があった。
一方、住宅用のTVアンテナを住宅の一部に予め組み込
んでしまえば、住宅の外観を損なわないTVアンテナを
構成することができると考えられる。
んでしまえば、住宅の外観を損なわないTVアンテナを
構成することができると考えられる。
しかし、アンテナを住宅部材へ組み込む際の問題の一つ
として次のことがあげられる。通常、T■受信用アンテ
ナは、ゴーストを防ぐため指向性を有することが必要で
ある。指向性のあるアンテナを住宅部材に組み込み、住
宅に設置しても、ここの住宅によって送信局の向きか異
なるため、アンテナの指向方向と送信局の方向が必ずし
も一致せず、良好に受信できない場合が生じる。
として次のことがあげられる。通常、T■受信用アンテ
ナは、ゴーストを防ぐため指向性を有することが必要で
ある。指向性のあるアンテナを住宅部材に組み込み、住
宅に設置しても、ここの住宅によって送信局の向きか異
なるため、アンテナの指向方向と送信局の方向が必ずし
も一致せず、良好に受信できない場合が生じる。
そのため、個々の住宅に合わせて、指向性の方向を調整
する必要が生じる。しかし、各住宅毎に住宅部材への取
付は位置や方法を変えてアンテナを設置し、調整をする
ことは、非常に労力がかかり、実用的ではない。そこで
、アンテナ自身に指向性を制御する機能が望まれる。
する必要が生じる。しかし、各住宅毎に住宅部材への取
付は位置や方法を変えてアンテナを設置し、調整をする
ことは、非常に労力がかかり、実用的ではない。そこで
、アンテナ自身に指向性を制御する機能が望まれる。
また、アンテナは、効果的な電波受信を達成するため、
アンテナを高い場所に設置すべきであり、屋根の近傍に
アンテナを組み込むことが好適である。
アンテナを高い場所に設置すべきであり、屋根の近傍に
アンテナを組み込むことが好適である。
そして、住宅においては、第14図に示すように、飾り
煙突70を屋根上に設ける場合があり、この飾り煙突に
アンテナを組み込むとよいと思われる。そこで、特開平
1−181303号公報には、飾り煙突にアンテナを組
み込むことが示されている。
煙突70を屋根上に設ける場合があり、この飾り煙突に
アンテナを組み込むとよいと思われる。そこで、特開平
1−181303号公報には、飾り煙突にアンテナを組
み込むことが示されている。
すなわち、飾り煙突の上部に、第15図に示すような方
形のループアンテナ72を配置している。
形のループアンテナ72を配置している。
そして、このループアンテナ72の一辺の給電点74に
同軸給電線76を接続して給電するとともに、ループア
ンテナ72の他の3辺に3つのインピーダンス素子78
のそれぞれを装荷し、このインピーダンス素子78のイ
ンピーダンス値を変化させて、ループアンテナを指向性
を変化させている。
同軸給電線76を接続して給電するとともに、ループア
ンテナ72の他の3辺に3つのインピーダンス素子78
のそれぞれを装荷し、このインピーダンス素子78のイ
ンピーダンス値を変化させて、ループアンテナを指向性
を変化させている。
この方法によれば、アンテナは比較的低姿勢となり、飾
り煙突の上部にループアンテナを配置したため、住宅の
外観に対する影響が非常に小さく、好適な住宅用TVア
ンテナを提供することができる。
り煙突の上部にループアンテナを配置したため、住宅の
外観に対する影響が非常に小さく、好適な住宅用TVア
ンテナを提供することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のループ装荷アンテナを
利用するTVアンテナの指向方向は、第16図に示すよ
うに、給電点74を中心に、±45°程度と小さい。こ
のため、飾り煙突にループアンテナを取り付ける際に、
指向方向を放送局の方向に合わせなければならない。す
なわち、給電点74の位置を90″ずつ異なる4つの位
置の中から選択しなければならない。そして、給電点7
4の位置を決定した後、インピーダンス素子78のイン
ピーダンス値を調整して、指向方向を定めることとなる
。このため、指向性の制御はできるものの、その設置、
調整が容易に行えないという問題点があった。
利用するTVアンテナの指向方向は、第16図に示すよ
うに、給電点74を中心に、±45°程度と小さい。こ
のため、飾り煙突にループアンテナを取り付ける際に、
指向方向を放送局の方向に合わせなければならない。す
なわち、給電点74の位置を90″ずつ異なる4つの位
置の中から選択しなければならない。そして、給電点7
4の位置を決定した後、インピーダンス素子78のイン
ピーダンス値を調整して、指向方向を定めることとなる
。このため、指向性の制御はできるものの、その設置、
調整が容易に行えないという問題点があった。
また、装荷ループアンテナは住宅煙突等の側面には、近
接物の影響で特性が劣化するため、設置ができない。そ
こで、煙突上部、屋根上等に配置する必要があり、設置
場所や住宅部材との一体化の上でも制約が大きいという
問題があった。
接物の影響で特性が劣化するため、設置ができない。そ
こで、煙突上部、屋根上等に配置する必要があり、設置
場所や住宅部材との一体化の上でも制約が大きいという
問題があった。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、低姿勢で、かつ住宅への組み込みが容
易な低姿勢アンテナを提供することを目的とする。
れたものであり、低姿勢で、かつ住宅への組み込みが容
易な低姿勢アンテナを提供することを目的とする。
解決原理
ここで、低姿勢アンテナとしては、第17図に示すよう
な逆Fアンテナが従来から知られており、この逆Fアン
テナが利用できれば、住宅の一部に(例えば飾り煙突)
に組み込むことが容易と考えられる。
な逆Fアンテナが従来から知られており、この逆Fアン
テナが利用できれば、住宅の一部に(例えば飾り煙突)
に組み込むことが容易と考えられる。
この逆Fアンテナは、接地導体板80上に配置された平
行平板82の一端側近傍の給電点84に同軸給電線86
の内導体86aと接続して平行平板82への給電を行い
、平行平板82の給電点84側の端部の一点と接地導体
板80を短絡ポスト88で短絡した構造になっている。
行平板82の一端側近傍の給電点84に同軸給電線86
の内導体86aと接続して平行平板82への給電を行い
、平行平板82の給電点84側の端部の一点と接地導体
板80を短絡ポスト88で短絡した構造になっている。
なお、同軸給電線86の外導体は接地導体板80に接続
されている。
されている。
そして、この逆Fアンテナは、平行平板82の幅Wが波
長に比べて狭い場合、その高さ(接地導体板80と平行
平板82の距離)をLl、平行平板82の長さをL2と
すると、このL1+L2が約174波長となる周波数で
共振する。そこで、この共振周波数の付近の周波数にお
いて電波の送受信を行うことかできる。
長に比べて狭い場合、その高さ(接地導体板80と平行
平板82の距離)をLl、平行平板82の長さをL2と
すると、このL1+L2が約174波長となる周波数で
共振する。そこで、この共振周波数の付近の周波数にお
いて電波の送受信を行うことかできる。
しかし、この逆Fアンテナでは、L1+L2で共振周波
数が決定される構造であるため、使用できる周波数比帯
域幅は10%程度(共振の中心周波数に対する比率)と
狭く、TV放送のような広帯域の電波(VHF帯90〜
108,170〜222MHz)を十分には受信できず
、TVアンテナとしては利用できない。
数が決定される構造であるため、使用できる周波数比帯
域幅は10%程度(共振の中心周波数に対する比率)と
狭く、TV放送のような広帯域の電波(VHF帯90〜
108,170〜222MHz)を十分には受信できず
、TVアンテナとしては利用できない。
なお、逆Fアンテナにおいては、短絡ポスト88の位置
、幅を変更することによって、放射インピーダンスを給
電線86の特性インピーダンスに整合させている。
、幅を変更することによって、放射インピーダンスを給
電線86の特性インピーダンスに整合させている。
本発明者らは、第17図に示す逆Fアンテナにおける平
行平板82を給電点84の両側に伸ばし、アンテナに2
つの共振特性を持たせることを考えた。
行平板82を給電点84の両側に伸ばし、アンテナに2
つの共振特性を持たせることを考えた。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る低姿勢アンテナは、第1図に示すように、
放射導体素子20が、接地導体板10に対し面垂直てあ
りその下端か接地導体板上に所定間隔をおいて配置され
るとともに下端中央部に給電される垂直平板24と、こ
の垂直平板24の上端に中央から所定距離ずれた中間部
位が接続され接地導体板10に対し平行に配置される平
行平板22と、垂直平板24の近傍に配置され平行平板
22と接地導体板10を接続する線状あるいは幅の狭い
板状の短絡ポスト26とを備えてなることを特徴とする
。
放射導体素子20が、接地導体板10に対し面垂直てあ
りその下端か接地導体板上に所定間隔をおいて配置され
るとともに下端中央部に給電される垂直平板24と、こ
の垂直平板24の上端に中央から所定距離ずれた中間部
位が接続され接地導体板10に対し平行に配置される平
行平板22と、垂直平板24の近傍に配置され平行平板
22と接地導体板10を接続する線状あるいは幅の狭い
板状の短絡ポスト26とを備えてなることを特徴とする
。
このように本発明においては、平行平板22への給電を
給電線を直接接続するのではなく板状の垂直平板24を
介し行っている。そして、この垂直平板24を平行平板
22の中央からずれた中間部に接続している。なお、飾
り煙突に取り付けることが好ましく、その場合飾り煙突
の構成部材を接地導体板10に共用するとよい。
給電線を直接接続するのではなく板状の垂直平板24を
介し行っている。そして、この垂直平板24を平行平板
22の中央からずれた中間部に接続している。なお、飾
り煙突に取り付けることが好ましく、その場合飾り煙突
の構成部材を接地導体板10に共用するとよい。
また、接地導体板10及び平行平板22を中間部で折り
曲げたことを特徴とする。この場合、折り曲げ角度は0
〜90°付近が好ましい。ここで、飾り煙突に取り付け
る場合、折り曲げ部を飾り煙突のコーナ一部に対応させ
るとよい。
曲げたことを特徴とする。この場合、折り曲げ角度は0
〜90°付近が好ましい。ここで、飾り煙突に取り付け
る場合、折り曲げ部を飾り煙突のコーナ一部に対応させ
るとよい。
[作用コ
本発明によれば、放射素子20の共振周波数近傍の電波
の通信を行うことができるが、平行平板22は高さLl
の垂直平板24に対し両側にL2及びL3の長さで伸び
ている。そこで、このアンテナは、L1+L2が174
波長となる周波数だけでなく、L1+L3が1/4波長
となる周波数においても共振する複共振特性を有するこ
とになる。このため、2つの共振周波数の周辺において
電波の送受信が可能となり、アンテナの使用周波数帯域
を大幅に広げることができる。
の通信を行うことができるが、平行平板22は高さLl
の垂直平板24に対し両側にL2及びL3の長さで伸び
ている。そこで、このアンテナは、L1+L2が174
波長となる周波数だけでなく、L1+L3が1/4波長
となる周波数においても共振する複共振特性を有するこ
とになる。このため、2つの共振周波数の周辺において
電波の送受信が可能となり、アンテナの使用周波数帯域
を大幅に広げることができる。
また、短絡ポスト26は、誘導性リアクタスを付加する
ものであり、これによって放射素子のインピーダンスが
給電線のインピーダンスに整合される。
ものであり、これによって放射素子のインピーダンスが
給電線のインピーダンスに整合される。
ここで、この短絡ポスト26の接続位置は、2つの共振
特性の帯域幅が最も広くなるように配置する必要がある
。第16図に垂直平板24から短絡ポスト26までの距
離Lpによる2つの共振特性帯域幅の変化を示す。それ
ぞれの共振しpによリ、アンテナのインピーダンス特性
が変化し、最も給電線の特性インピーダンスと広い帯域
で整合がとれるt、pが決まる。しかし、短絡ポストが
2つの共振特性に与える影響はそれぞれ異なる。そのた
め、図に示すように、共振の帯域幅が最も広くとれる位
置、j’pl:短絡ポストを配置すればよい。
特性の帯域幅が最も広くなるように配置する必要がある
。第16図に垂直平板24から短絡ポスト26までの距
離Lpによる2つの共振特性帯域幅の変化を示す。それ
ぞれの共振しpによリ、アンテナのインピーダンス特性
が変化し、最も給電線の特性インピーダンスと広い帯域
で整合がとれるt、pが決まる。しかし、短絡ポストが
2つの共振特性に与える影響はそれぞれ異なる。そのた
め、図に示すように、共振の帯域幅が最も広くとれる位
置、j’pl:短絡ポストを配置すればよい。
ここでは、板状の短絡ポスト26を平行平板22の縁に
配置した例を用いて説明したが、短絡ポストの幅、形状
及び配置する位置を平行平板22の内側にすることによ
り帯域幅は変化する。
配置した例を用いて説明したが、短絡ポストの幅、形状
及び配置する位置を平行平板22の内側にすることによ
り帯域幅は変化する。
このときも同様に、2つの共振特性の帯域幅が適切とな
る点を求め、短絡ポストを配置すればよい。
る点を求め、短絡ポストを配置すればよい。
場合によっては必ずしも最適なLpが存在するとは限ら
ない。その場合は、短絡ポストの幅、形状及び配置を変
更する必要がある。
ない。その場合は、短絡ポストの幅、形状及び配置を変
更する必要がある。
また、短絡ポスト26を垂直平板24から離すと、設定
した共振周波数が高いほうに変化していくため、短絡ポ
スト26は、垂直平板24の近傍か望ましい。
した共振周波数が高いほうに変化していくため、短絡ポ
スト26は、垂直平板24の近傍か望ましい。
さらに、本発明においては、この整合帯域をより広くす
るため、給電線を直接平行平板22に接続するのではな
く、垂直平板24を介し給電線と平行平板22を接続し
給電している。このため、平行平板22には線状に給電
が行われ、アンテナのQ(共振の強さを表わす値)を小
さくすることができ、給電点から見た放射素子の放射イ
ンピーダンスを小さくして、給電線と広い帯域において
整合を取り易くすることができる。
るため、給電線を直接平行平板22に接続するのではな
く、垂直平板24を介し給電線と平行平板22を接続し
給電している。このため、平行平板22には線状に給電
が行われ、アンテナのQ(共振の強さを表わす値)を小
さくすることができ、給電点から見た放射素子の放射イ
ンピーダンスを小さくして、給電線と広い帯域において
整合を取り易くすることができる。
また、垂直平板24の上端長さW2を所定の大きさに維
持しつつ下端の長さW3を調整することによって、放射
素子のインピーダンスを調整することもできる。
持しつつ下端の長さW3を調整することによって、放射
素子のインピーダンスを調整することもできる。
第17図に垂直平板24を長方形とした場合(W2−W
3)と、W3を小さくして、垂直平板24を台形とした
場合のアンテナの電圧定在波比(VSWR)を示す。こ
のように、垂直平板の下端の長さW3を調整することに
より、より広い帯域で給電線と整合を取ることができる
。また、垂直平板24の下端と接地導体板10との間隙
tを調整することによって容量成分の調整をすることも
できる。
3)と、W3を小さくして、垂直平板24を台形とした
場合のアンテナの電圧定在波比(VSWR)を示す。こ
のように、垂直平板の下端の長さW3を調整することに
より、より広い帯域で給電線と整合を取ることができる
。また、垂直平板24の下端と接地導体板10との間隙
tを調整することによって容量成分の調整をすることも
できる。
また、アンテナを接地導体板10及び平行平板22が給
電付近で垂直平板24の下端及び上端に沿って、任意の
角度折れ曲がった構造としても同様に複共振特性を有す
る。そして、折れ曲がったことにより、指向性を広くす
ることができる。例えば折れ曲がり角度を90″とした
場合には指向性が90°から180’程度に広がる。
電付近で垂直平板24の下端及び上端に沿って、任意の
角度折れ曲がった構造としても同様に複共振特性を有す
る。そして、折れ曲がったことにより、指向性を広くす
ることができる。例えば折れ曲がり角度を90″とした
場合には指向性が90°から180’程度に広がる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、逆Fアンテナと
類似する構成を採用することによりアンテナを低姿勢と
できるため、住宅部材と一体化しやすく、一体化した場
合に住宅の美観を損なうことが非常に少ない。また、ア
ンテナが広帯域であり、指向性を有するため、TV放送
受信アンテナとして好適である。
類似する構成を採用することによりアンテナを低姿勢と
できるため、住宅部材と一体化しやすく、一体化した場
合に住宅の美観を損なうことが非常に少ない。また、ア
ンテナが広帯域であり、指向性を有するため、TV放送
受信アンテナとして好適である。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、図面に基づいて説明す
る。
る。
実施例1
本実施例においては、第1図に示したアンテナを第4図
に示す飾り煙突70の側面に組み込んでいる。
に示す飾り煙突70の側面に組み込んでいる。
第4図はこのアンテナを飾り煙突70の側面に取り付け
た状態を示す斜視図、第5図はその断面図である。
た状態を示す斜視図、第5図はその断面図である。
この例では、飾り煙突の金属部分を接地導体板10に利
用している。そして、接地導体板10上に所定間隔離れ
て放射素子20が配置されている、そして、この放射素
子20に同軸給電線28の内導体28aが接続され、接
地導体板10に同軸給電線28の外導体28bが接続さ
れているるここで、放射素子20は接地導体板10に対
して平行方向に配置された平行平板22と、垂直方向に
向く垂直平板24と、平行平板22と接地導体板10を
接続する板状の導体からなる短絡ポスト26からなって
いる。そして、同軸給電線28の内導体28aは、垂直
平板24の下端中央部の一点に接続され、垂直平板24
の上端は平行平板22に線状に接続されている。
用している。そして、接地導体板10上に所定間隔離れ
て放射素子20が配置されている、そして、この放射素
子20に同軸給電線28の内導体28aが接続され、接
地導体板10に同軸給電線28の外導体28bが接続さ
れているるここで、放射素子20は接地導体板10に対
して平行方向に配置された平行平板22と、垂直方向に
向く垂直平板24と、平行平板22と接地導体板10を
接続する板状の導体からなる短絡ポスト26からなって
いる。そして、同軸給電線28の内導体28aは、垂直
平板24の下端中央部の一点に接続され、垂直平板24
の上端は平行平板22に線状に接続されている。
このような構成を有するアンテナにおいて、平行平板2
2の高さをLl、平行平板22の垂直平板24を接続し
た位置から平行平板22の両端への長さをL2.L3と
すると、L1+L2またはL1+L3が約1/4波長と
なる周波数で共振する。
2の高さをLl、平行平板22の垂直平板24を接続し
た位置から平行平板22の両端への長さをL2.L3と
すると、L1+L2またはL1+L3が約1/4波長と
なる周波数で共振する。
ここで、VHF帯TV放送受信用アンテナでは周波数f
=90〜108.170〜222MHzの範囲の電波を
受信しなければならない。
=90〜108.170〜222MHzの範囲の電波を
受信しなければならない。
そこで、VHF帯TV放送の2つの周波数帯の中心周波
数をfl=103MHz、f2−196MHzを2つの
共振周波数とするVHF帯TV放送受信に好適なアンテ
ナ各部の寸法について説明する。
数をfl=103MHz、f2−196MHzを2つの
共振周波数とするVHF帯TV放送受信に好適なアンテ
ナ各部の寸法について説明する。
すなわち、放射素子20の高さ(接地導体板10から平
行平板22までの距離)Ll、平行平板22の長さL2
. L3.幅W1、垂直平板24の上端及び下端のM
W2.W3、短絡ポスト26の幅Wp、平行平板22の
垂直平板24接続位置から短絡ポスト26までの距離L
p、垂直平板24と接地導体板10との間隙tをそれぞ
れ次のように設定するのが好適である。
行平板22までの距離)Ll、平行平板22の長さL2
. L3.幅W1、垂直平板24の上端及び下端のM
W2.W3、短絡ポスト26の幅Wp、平行平板22の
垂直平板24接続位置から短絡ポスト26までの距離L
p、垂直平板24と接地導体板10との間隙tをそれぞ
れ次のように設定するのが好適である。
L1=100mm
L2=650mm
L3=250mm
Wl−100mm
W2=100mm
W3= 10mm
Wp= 50mm
Lp−30mm
t=3mm
第6図に、このような条件で製作した本発明のアンテナ
のVSWRを示す。ここにおいて、fl。
のVSWRを示す。ここにおいて、fl。
f2は上述のVHF帯TV放送の2つの中心周波数であ
る。図より、本実施例のアンテナは複共振特性を有して
おり、1つのアンテナで図において矢印で表わしたVH
F帯TV放送の周波数帯域を十分にカバーしていること
が理解される。
る。図より、本実施例のアンテナは複共振特性を有して
おり、1つのアンテナで図において矢印で表わしたVH
F帯TV放送の周波数帯域を十分にカバーしていること
が理解される。
また、第7図に本実施例のアンテナの水平面内における
水手偏波の指向性パターンを示す。図より、本実施例の
アンテナにおいては、平行平板22側に指向性を有して
おり、TVアンテナとして、ゴースト防止効果を有する
ことが理解される。
水手偏波の指向性パターンを示す。図より、本実施例の
アンテナにおいては、平行平板22側に指向性を有して
おり、TVアンテナとして、ゴースト防止効果を有する
ことが理解される。
なお、本実施例のアンテナは比較的帯域が広いので上記
寸法を若干変更してもよい。また、寸法を変更すること
によりUHF帯TV受信用のアンテナとして好適に利用
することができる。
寸法を若干変更してもよい。また、寸法を変更すること
によりUHF帯TV受信用のアンテナとして好適に利用
することができる。
組み付は構成
本実施例のアンテナは、第8図に示すように、飾り煙突
70の4つの側面にそれぞれ取り付けることが好適であ
る。そして、この4つの放射素子20を切替え器30に
接続し、この切替え器3゜において使用する放射素子2
oを切り替え、放送局の方向に指向性を合わせるように
している。
70の4つの側面にそれぞれ取り付けることが好適であ
る。そして、この4つの放射素子20を切替え器30に
接続し、この切替え器3゜において使用する放射素子2
oを切り替え、放送局の方向に指向性を合わせるように
している。
従って、飾り煙突70を住宅に対し設置する際に、その
方向を考慮する必要がなく、設置作業が行える。そして
、切替え器30おいてアンテナの指向方向を設定をする
ことによって、受信機に良好な受信信号を供給すること
ができる。
方向を考慮する必要がなく、設置作業が行える。そして
、切替え器30おいてアンテナの指向方向を設定をする
ことによって、受信機に良好な受信信号を供給すること
ができる。
本実施例のアンテナは、住宅の美観を更に改善するため
に、飾り40によって覆うことが好適である。
に、飾り40によって覆うことが好適である。
すなわち、第9図に示すように、放射素子2゜の周囲に
飾り32を装着する。この飾り32は飾り煙突70の周
囲全体を覆う構造とするとよい。
飾り32を装着する。この飾り32は飾り煙突70の周
囲全体を覆う構造とするとよい。
また、この飾り32を住宅の外観に合致した形状に形成
することが好適である。そして、この飾り32は住宅の
美観をよくするのみならず、風雨からアンテナを保護す
る働きもする。
することが好適である。そして、この飾り32は住宅の
美観をよくするのみならず、風雨からアンテナを保護す
る働きもする。
なお、この飾り32はアンテナを覆うものであり、電波
透過体である必要がある。また、屋外に取り付けるもの
であり、耐久性も必要であることから、塩化ビニル等の
プラスチック材料によって構成することが好適である。
透過体である必要がある。また、屋外に取り付けるもの
であり、耐久性も必要であることから、塩化ビニル等の
プラスチック材料によって構成することが好適である。
実施例2
高い建物が少なくゴーストの少ない地域においては、ア
ンテナにそれ程狭い指向性が要求されない。そこで、本
実施例においては、指向性を実施例1のアンテナより広
げた。
ンテナにそれ程狭い指向性が要求されない。そこで、本
実施例においては、指向性を実施例1のアンテナより広
げた。
すなわち、第10図に示すように、飾り煙突周囲の2辺
を構成する接地導体板40a、40bに対し1つの放射
素子50を設ける。そして、接地導体板40a、40b
の接続部である角部に斜めに突出する垂直平板54を配
置する。そして、この垂直平板54の反対側には長さが
L2.L3で互いに直交する平行平板52a、52bを
接続している。すなわち、本実施例のアンテナは放射素
子の平行平板52を飾り煙突70の構造に合わせて直角
に折り曲げた構造となっている。
を構成する接地導体板40a、40bに対し1つの放射
素子50を設ける。そして、接地導体板40a、40b
の接続部である角部に斜めに突出する垂直平板54を配
置する。そして、この垂直平板54の反対側には長さが
L2.L3で互いに直交する平行平板52a、52bを
接続している。すなわち、本実施例のアンテナは放射素
子の平行平板52を飾り煙突70の構造に合わせて直角
に折り曲げた構造となっている。
なお、本実施例において、平行平板52の高さHを実施
例1と同様とすると、垂直平板54は直交している2つ
の接地導体板40a、40bに対して、斜めになるため
、その長さは若干長くなる。
例1と同様とすると、垂直平板54は直交している2つ
の接地導体板40a、40bに対して、斜めになるため
、その長さは若干長くなる。
このため、平行平板52a、52bの長さをこれに対応
して調整し、共振周波数をTV放送の中心周波数(fl
、f2)に合わせる必要がある。また、実施例1とはア
ンテナの形状が異なる為、短絡ポスト56の位置、幅は
同軸給電線58とのインピーダンス整合がとれるように
調整する必要がある。
して調整し、共振周波数をTV放送の中心周波数(fl
、f2)に合わせる必要がある。また、実施例1とはア
ンテナの形状が異なる為、短絡ポスト56の位置、幅は
同軸給電線58とのインピーダンス整合がとれるように
調整する必要がある。
第11図に本実施例のアンテナの周波数f2(196M
Hz)における水平偏波の給電点を中心として表わした
指向性パターンを示す。図より、本実施例のアンテナに
おいては実施例1より指向性が広がっていることが理解
される。
Hz)における水平偏波の給電点を中心として表わした
指向性パターンを示す。図より、本実施例のアンテナに
おいては実施例1より指向性が広がっていることが理解
される。
そこで、本実施例のアンテナを第12図に示すように飾
り煙突の2つの対角部に取り付け、2つの放射素子50
から給電線56を介してアンテナ切替え器59に接続す
ることにより、2つのアンテナを切替えて、指向方向を
放送局の方へを調整することができる。
り煙突の2つの対角部に取り付け、2つの放射素子50
から給電線56を介してアンテナ切替え器59に接続す
ることにより、2つのアンテナを切替えて、指向方向を
放送局の方へを調整することができる。
このように本実施例によれば、放射素子の数を2つとす
ることができ、構成を簡易とし、製作コストの節約を図
ることができる等の利点がある。
ることができ、構成を簡易とし、製作コストの節約を図
ることができる等の利点がある。
第1図は本発明に係る低姿勢アンテナの構成を示す斜視
図、 第2図は短絡ポストの取付は位置と帯域幅の関係を示す
特性図、 第3図は垂直平板の形状とVSWRの関係を示す特性図
、 第4図は実施例1の構成を示す斜視図、第5図は実施例
1の構成を示す断面図、第6図は実施例1のVHFテレ
ビ放送周波数帯におけるVSWRを示す特性図、 第7図は実施例1の指向方向を示す特性図、第8図は実
施例1の組み込み例を示す説明図、第9図は飾りで覆っ
た場合の構成例を示す断面図、 第10図は実施例2の構成を示す斜視図、第11図は実
施例2の指向方向を示す特性図、第12図は実施例2の
組み込み例を示す説明図、第13図は従来のTVアンテ
ナの構成例を示す斜視図、 第14図は飾り煙突の位置を示す斜視図、第15図は従
来のループアンテナの構成例を示す説明図、 第16図は従来のループアンテナの指向方向を示す特性
図、 第17図は逆Fアンテナの構成を示す斜視図である。 10 ・・・ 接地導体板 20 ・・・ 放射素子 22 ・・・ 平行平板 24 ・・・ 垂直平板 26 ・・・ 短絡ポスト 28 ・・・ 同軸給電線 出願人 株式会社 豊田中央研究所
図、 第2図は短絡ポストの取付は位置と帯域幅の関係を示す
特性図、 第3図は垂直平板の形状とVSWRの関係を示す特性図
、 第4図は実施例1の構成を示す斜視図、第5図は実施例
1の構成を示す断面図、第6図は実施例1のVHFテレ
ビ放送周波数帯におけるVSWRを示す特性図、 第7図は実施例1の指向方向を示す特性図、第8図は実
施例1の組み込み例を示す説明図、第9図は飾りで覆っ
た場合の構成例を示す断面図、 第10図は実施例2の構成を示す斜視図、第11図は実
施例2の指向方向を示す特性図、第12図は実施例2の
組み込み例を示す説明図、第13図は従来のTVアンテ
ナの構成例を示す斜視図、 第14図は飾り煙突の位置を示す斜視図、第15図は従
来のループアンテナの構成例を示す説明図、 第16図は従来のループアンテナの指向方向を示す特性
図、 第17図は逆Fアンテナの構成を示す斜視図である。 10 ・・・ 接地導体板 20 ・・・ 放射素子 22 ・・・ 平行平板 24 ・・・ 垂直平板 26 ・・・ 短絡ポスト 28 ・・・ 同軸給電線 出願人 株式会社 豊田中央研究所
Claims (2)
- (1)接地導体板と、この接地導体板上に所定間隔をお
いて配置された放射素子とを有する低姿勢アンテナであ
って、 前記放射導体素子は、 接地導体板に対し面垂直であり、その下端が接地導体板
上に所定間隔をおいて配置されるとともに、下端中央部
に給電される垂直平板と、 この垂直平板の上端に、中央から所定距離ずれた中間部
位が接続され、接地導体板に対し平行に配置される平行
平板と、 垂直平板の近傍に配置され、平行平板と接地導体板とを
接続する線状あるいは幅の狭い板状の短絡ポストと、 を備えてなることを特徴とする低姿勢アンテナ。 - (2)請求項(1)記載の低姿勢アンテナにおいて、 前記接地導体板及び平行平板はともに中間部において折
り曲がっていることを特徴とする低姿勢アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25788290A JPH04134907A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 低姿勢アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25788290A JPH04134907A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 低姿勢アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134907A true JPH04134907A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17312497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25788290A Pending JPH04134907A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 低姿勢アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134907A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08237019A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-13 | Nippondenso Co Ltd | 車両搭載用アンテナ装置 |
| WO2004093443A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | 無線通信装置 |
| JP2004343402A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2007282079A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2007295051A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Sony Corp | アンテナおよび電子機器 |
| JP2008011175A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナおよびアンテナ装置 |
| JP2023500104A (ja) * | 2019-10-31 | 2023-01-04 | 華為技術有限公司 | アンテナ装置及び電子デバイス |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25788290A patent/JPH04134907A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08237019A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-13 | Nippondenso Co Ltd | 車両搭載用アンテナ装置 |
| WO2004093443A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | 無線通信装置 |
| US7663554B2 (en) | 2003-04-17 | 2010-02-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Wireless communication device |
| JP2004343402A (ja) * | 2003-05-15 | 2004-12-02 | Nippon Antenna Co Ltd | アンテナ装置 |
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| JP2023500104A (ja) * | 2019-10-31 | 2023-01-04 | 華為技術有限公司 | アンテナ装置及び電子デバイス |
| US12283743B2 (en) | 2019-10-31 | 2025-04-22 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Antenna apparatus and electronic device |
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