JPH0413490B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413490B2 JPH0413490B2 JP28520988A JP28520988A JPH0413490B2 JP H0413490 B2 JPH0413490 B2 JP H0413490B2 JP 28520988 A JP28520988 A JP 28520988A JP 28520988 A JP28520988 A JP 28520988A JP H0413490 B2 JPH0413490 B2 JP H0413490B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- existing main
- girders
- temporary
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、河川、渓谷、高架道路等における鋼
道路橋、特に3主桁以上と合成桁鋼道路橋の床版
打ち替え方法に関する。
道路橋、特に3主桁以上と合成桁鋼道路橋の床版
打ち替え方法に関する。
(従来の技術)
一般に、道路橋の床版打ち替えは、交通を安全
に止めることのないように片側交通開放の状態で
半車線ずつ施工される。
に止めることのないように片側交通開放の状態で
半車線ずつ施工される。
ところが、3主桁以上の合成桁の鋼道路橋にあ
つては、床版と打ち替えを半車線ずつ行なうと、
床版撤去側の既設主桁は、コンクリート床版と鋼
桁の合成構造からの鋼桁のみの非合成構造とな
り、交通開放側の床版の荷重が既設主桁に伝達さ
れ、応力超過が発生する。
つては、床版と打ち替えを半車線ずつ行なうと、
床版撤去側の既設主桁は、コンクリート床版と鋼
桁の合成構造からの鋼桁のみの非合成構造とな
り、交通開放側の床版の荷重が既設主桁に伝達さ
れ、応力超過が発生する。
すなわち、片側の打ち替え施工中の床版は、施
工上中央の既設主桁上も同時に撤去されるので、
床版を撤去された既設主桁は非合成構造となり、
交通開放をしている床版に生じた荷重は、増設縦
桁及び横桁を経由して既設主桁に伝達される。
工上中央の既設主桁上も同時に撤去されるので、
床版を撤去された既設主桁は非合成構造となり、
交通開放をしている床版に生じた荷重は、増設縦
桁及び横桁を経由して既設主桁に伝達される。
合成桁における活荷重に対する抵抗断面として
は、第6図に示すように床版を考慮した断面を考
えているが、床版を撤去した場合は第7図に示す
ように鋼桁だけの抵抗断面となるため当然のこと
として許容応力度のオーバーが生じる。
は、第6図に示すように床版を考慮した断面を考
えているが、床版を撤去した場合は第7図に示す
ように鋼桁だけの抵抗断面となるため当然のこと
として許容応力度のオーバーが生じる。
したがつて、既設主桁は、応力超過が発生し、
既設主桁の橋軸方向にたわみが生じ、又、たわみ
の戻り量も理論値とおりには戻らず逆キヤンバー
となる。
既設主桁の橋軸方向にたわみが生じ、又、たわみ
の戻り量も理論値とおりには戻らず逆キヤンバー
となる。
現状では、橋梁下面に良好な地盤があり、既設
主桁と現地盤の高さがさほどない場合には、第5
図に示すように現地盤に基礎コンクリートを打設
し、その上に支保工を設置して、下方より既設主
桁を油圧ジヤツキーにより押し上げ、既設主桁に
発生する応力超過の調整及びたわみ調整を行なつ
ている。
主桁と現地盤の高さがさほどない場合には、第5
図に示すように現地盤に基礎コンクリートを打設
し、その上に支保工を設置して、下方より既設主
桁を油圧ジヤツキーにより押し上げ、既設主桁に
発生する応力超過の調整及びたわみ調整を行なつ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
このように良好な地盤があり、既設主桁と現地
盤の高さが余りない場合には問題は発生しない
が、橋梁下面が河川上及び非常に渓谷が深い場合
には、橋梁下面からの支保工は無理となり、既設
主桁の応力超過及び逆キヤンバーになるのを承知
で床版打ち替えが行なわれているのが現状であ
り、構造上非常に危険な施工となる。
盤の高さが余りない場合には問題は発生しない
が、橋梁下面が河川上及び非常に渓谷が深い場合
には、橋梁下面からの支保工は無理となり、既設
主桁の応力超過及び逆キヤンバーになるのを承知
で床版打ち替えが行なわれているのが現状であ
り、構造上非常に危険な施工となる。
本発明は、このような点に鑑み、橋梁下面の状
況に関係なく、既設主桁への応力超過の調整及び
たわみ調整ができる鋼道路橋3主桁以上の合成桁
の床版打ち替え方法を提供しようとするものであ
る。
況に関係なく、既設主桁への応力超過の調整及び
たわみ調整ができる鋼道路橋3主桁以上の合成桁
の床版打ち替え方法を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、合成桁鋼道路橋の半車線ずつの床版
打ち替え方法において、床版撤去部の既設主桁の
上方にほぼ平行に空間を設けて仮設桁を設置する
とともに既設主桁と仮設桁とに吊り材により既設
主桁と仮設桁が互いに引張り合う刷り構造を形成
し、既設主桁に発生する応力超過の調整を行ない
上記問題点を解決せんとするものである。
打ち替え方法において、床版撤去部の既設主桁の
上方にほぼ平行に空間を設けて仮設桁を設置する
とともに既設主桁と仮設桁とに吊り材により既設
主桁と仮設桁が互いに引張り合う刷り構造を形成
し、既設主桁に発生する応力超過の調整を行ない
上記問題点を解決せんとするものである。
(作用)
この構成において、床版撤去部の既設主桁の上
方に空間を設けて仮設桁を設置し、相互に引張り
合う吊り構造を形成し、交通開放をしている床版
から伝達された荷重を受けた既設主桁は、既設主
桁のたわみによる引張りと仮設桁の吊りによる引
張りとが相互に働き、仮設桁と相互に引張り合つ
て既設主桁への応力超過の調整が行なわれる。
方に空間を設けて仮設桁を設置し、相互に引張り
合う吊り構造を形成し、交通開放をしている床版
から伝達された荷重を受けた既設主桁は、既設主
桁のたわみによる引張りと仮設桁の吊りによる引
張りとが相互に働き、仮設桁と相互に引張り合つ
て既設主桁への応力超過の調整が行なわれる。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図、第2図及び第3図は、3主桁の合成桁
の鋼道路橋を床版打ち替えを半車線ずつ行なう場
合の実施例を示す概略図で、第1図は幅員方向に
切断した断面概略図、第2図は第1図のA−A断
面概略図、第3図は第1図のB−B断面概略図で
ある。
の鋼道路橋を床版打ち替えを半車線ずつ行なう場
合の実施例を示す概略図で、第1図は幅員方向に
切断した断面概略図、第2図は第1図のA−A断
面概略図、第3図は第1図のB−B断面概略図で
ある。
この鋼道路橋は、3本の既設主桁1上に床版2
が載置されている。
が載置されている。
床版の打ち替えを半車線ずつ施工するにあた
り、まず、一方の半車線の床版を撤去し、撤去し
ない他方の床版2を残して交通開放をする。床版
の撤去は、施工上中央の既設主桁1上も行なわれ
る。残された床版2は央部では、既設主桁1には
支持されないが、増設された縦桁6に支持され、
床版2に生じた荷重は、増設された縦桁6、横桁
7を経由して床版撤去部3の2つの既設主桁1に
伝達される。この既設主桁1は床版撤去され非合
成構造となつているため応力超過が生じる。
り、まず、一方の半車線の床版を撤去し、撤去し
ない他方の床版2を残して交通開放をする。床版
の撤去は、施工上中央の既設主桁1上も行なわれ
る。残された床版2は央部では、既設主桁1には
支持されないが、増設された縦桁6に支持され、
床版2に生じた荷重は、増設された縦桁6、横桁
7を経由して床版撤去部3の2つの既設主桁1に
伝達される。この既設主桁1は床版撤去され非合
成構造となつているため応力超過が生じる。
この既設主桁に対する応力超過を調整するため
に、既設主桁1の上方にほぼ平行に空間を設けて
仮設桁4を設置し、既設主桁1と仮設桁4のほぼ
中央に互いに引張り合う構造を形成する。
に、既設主桁1の上方にほぼ平行に空間を設けて
仮設桁4を設置し、既設主桁1と仮設桁4のほぼ
中央に互いに引張り合う構造を形成する。
仮設桁4はI型鋼とL型鋼を組合せてボツクス
型に形成され、その両端部を橋軸方向の端部に固
定された支承8に取り付けることにより設置され
る。既設主桁と仮設桁4との空間は床版の敷設に
必要である。
型に形成され、その両端部を橋軸方向の端部に固
定された支承8に取り付けることにより設置され
る。既設主桁と仮設桁4との空間は床版の敷設に
必要である。
吊り構造はその一例を第4図に示すように既設
主桁1と仮設桁4とをPC鋼棒等の吊り材5で接
続し、センターホールジヤツキーによつて緊張す
ることにより形成される。吊り材5の既設主桁1
と仮設桁4への接続は、既設主桁1にあつては、
そのフランジ1aに取り付けた固定金具9に貫通
させ内側からねじ止めし、仮設桁4にあつては央
部を貫通させ、上方に取り付けた固定金具10に
ねじ止めすることよりなされる。
主桁1と仮設桁4とをPC鋼棒等の吊り材5で接
続し、センターホールジヤツキーによつて緊張す
ることにより形成される。吊り材5の既設主桁1
と仮設桁4への接続は、既設主桁1にあつては、
そのフランジ1aに取り付けた固定金具9に貫通
させ内側からねじ止めし、仮設桁4にあつては央
部を貫通させ、上方に取り付けた固定金具10に
ねじ止めすることよりなされる。
このようにして吊り材5によつて、既設主桁1
と仮設桁4とに吊り構造が形成される。
と仮設桁4とに吊り構造が形成される。
吊り構造が形成されると交通開放側の床版に生
じた荷重が増設された縦桁6、横桁7を経由して
床版撤去部の既設主桁1に伝達されても既設主桁
1と仮設桁4とは、吊り材5によつて形成された
吊り構造になつていることにより、既設主桁1の
たわみは仮設桁4の剛に抗して引張られ、既設主
桁1への応力超過は調整される。
じた荷重が増設された縦桁6、横桁7を経由して
床版撤去部の既設主桁1に伝達されても既設主桁
1と仮設桁4とは、吊り材5によつて形成された
吊り構造になつていることにより、既設主桁1の
たわみは仮設桁4の剛に抗して引張られ、既設主
桁1への応力超過は調整される。
吊り構造形成後は、通常と方法により床版撤去
部に床版を打ち替え、仮設桁を撤去し、交通開放
を行ない、はじめの交通開放側半車線の床版を撤
去して床版を打ち替える。
部に床版を打ち替え、仮設桁を撤去し、交通開放
を行ない、はじめの交通開放側半車線の床版を撤
去して床版を打ち替える。
本発明は、上述のように構成してなるのでつぎ
の効果を有する。
の効果を有する。
床版撤去部の既設主桁の上方にほぼ平行に空
間を設けて仮設桁を設置するとともに既設主桁
と仮設桁とに、吊り材により既設主桁と仮設桁
とが吊り合う吊り構造を形成し、床版撤去部の
既設主桁に発生する応力超過は、既設主桁が吊
り材を介して仮設桁に引張られるのでたわみと
とも調整される。
間を設けて仮設桁を設置するとともに既設主桁
と仮設桁とに、吊り材により既設主桁と仮設桁
とが吊り合う吊り構造を形成し、床版撤去部の
既設主桁に発生する応力超過は、既設主桁が吊
り材を介して仮設桁に引張られるのでたわみと
とも調整される。
しかも、この吊り構造は床版撤去部において
形成されるので、従来のように応力超過の対処
のための支保工を設置しなくてもよく、又、支
保工設置の不能な場所に適用できる大きな利点
を有する。
形成されるので、従来のように応力超過の対処
のための支保工を設置しなくてもよく、又、支
保工設置の不能な場所に適用できる大きな利点
を有する。
本発明は、このように鋼道路橋の合成桁の床版
打ち替えを半車線ずつ施工を行なう場合の床板撤
去部の既設主桁に発生する応力超過の調整及びた
わみ調整を行なうことのできる、しかも、支保工
の設置することのできない場所にも適用すること
のできる床版打ち替え方法を提供するものであ
る。
打ち替えを半車線ずつ施工を行なう場合の床板撤
去部の既設主桁に発生する応力超過の調整及びた
わみ調整を行なうことのできる、しかも、支保工
の設置することのできない場所にも適用すること
のできる床版打ち替え方法を提供するものであ
る。
第1図は3主桁の合成桁の鋼道路橋の床版打ち
替えを半車線ずつ行なう場合実施例を示す道路幅
員方向に切断した断面概略図、第2図は第1図の
A−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、
第4図は吊り構造の実施例を示す断面概略図、第
5図は従来例を示す説明図、第6図は合成桁の抵
抗断面を示す説明図、第7図は鋼桁のみの抵抗断
面を示す説明図である。 図面において、1は既設主桁、2は床版、3は
床版撤去部、4は仮設桁、5は吊り材である。
替えを半車線ずつ行なう場合実施例を示す道路幅
員方向に切断した断面概略図、第2図は第1図の
A−A断面図、第3図は第1図のB−B断面図、
第4図は吊り構造の実施例を示す断面概略図、第
5図は従来例を示す説明図、第6図は合成桁の抵
抗断面を示す説明図、第7図は鋼桁のみの抵抗断
面を示す説明図である。 図面において、1は既設主桁、2は床版、3は
床版撤去部、4は仮設桁、5は吊り材である。
Claims (1)
- 1 合成桁鋼道路橋の半車線ずつの床版打ち替え
方法において、床版撤去部の既設主桁の上方にほ
ぼ平行に空間を設けて仮設桁を設置するとともに
既設主桁の仮設桁とに吊り材により既設主桁と仮
設桁が互いに引張り合う吊り構造を形成し、既設
主桁に発生する応力超過の調整を行なうことを特
徴とする床版の打ち替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28520988A JPH02132206A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 床版の打ち替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28520988A JPH02132206A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 床版の打ち替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132206A JPH02132206A (ja) | 1990-05-21 |
| JPH0413490B2 true JPH0413490B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=17688516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28520988A Granted JPH02132206A (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 | 床版の打ち替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02132206A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013411A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Sumitomo Constr Co Ltd | コンクリート橋桁の補修方法 |
| JP4512896B2 (ja) * | 2005-01-17 | 2010-07-28 | 株式会社ピーエス三菱 | 既設橋桁の補強方法 |
| JP6004353B2 (ja) * | 2014-11-18 | 2016-10-05 | 株式会社ピーエス三菱 | 高架道路用コンクリート床版の架け替え方法 |
| JP6489078B2 (ja) * | 2016-07-07 | 2019-03-27 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 床版支持構造 |
| JP6493322B2 (ja) * | 2016-07-15 | 2019-04-03 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 床版取替え装置および床版取替え工法 |
| JP6755172B2 (ja) * | 2016-12-26 | 2020-09-16 | 首都高速道路株式会社 | 床版更新工法 |
| CN107747282B (zh) * | 2017-11-24 | 2019-03-01 | 中铁十一局集团第一工程有限公司 | 上跨既有线旧桥梁体整体拆除方法 |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP28520988A patent/JPH02132206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132206A (ja) | 1990-05-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |