JPH0413504A - プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤 - Google Patents

プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤

Info

Publication number
JPH0413504A
JPH0413504A JP11202890A JP11202890A JPH0413504A JP H0413504 A JPH0413504 A JP H0413504A JP 11202890 A JP11202890 A JP 11202890A JP 11202890 A JP11202890 A JP 11202890A JP H0413504 A JPH0413504 A JP H0413504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drill
workbench
drilling
drilling machine
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11202890A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Fujino
好夫 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11202890A priority Critical patent/JPH0413504A/ja
Publication of JPH0413504A publication Critical patent/JPH0413504A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/0011Working of insulating substrates or insulating layers
    • H05K3/0044Mechanical working of the substrate, e.g. drilling or punching

Landscapes

  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、プリント配線板に部品取付用小孔を穴あけ加
工する作業において、作業者の年令、視力、或は効き手
の方向等の肉体的条件に制約されることなく、誰にでも
容易に、かつ、高能率に作業することができる多品種小
量生産に適した簡便、がっ、安全なボール盤を提供しよ
うとするものである。
(ロ)従来の技術 従来、プリント配線板の穴あけ加工は、大量生産の場合
を除き、例外なく、ボール盤の使用によって成されて来
た。この従来技術のボール盤は台座に対し不動状態に水
平固定された作業台の上部空間に、モーター変速機、ド
リル上下動機構、ドリルチャック、及びドリルより成る
ドリル駆動系を作業台に対し不動となるように配置構成
されたものである。作業者は左手で被加工物を作業台上
に押え、斜め上方より穴あけ位置を監視しつつ、ドリル
上下機構の操作ハンドルを右手で操作してドリルを下降
させ。
穴あけ作業を行う。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来技術のボール盤の基本的構成に起因すする作業上の
問題点を列挙すれば次の通りである。
(a)斜め上方から、穴あけ位置とドリル先端中心部の
位置が合致するよう監視せ ざるを得ないから、穴の仕上り位置精 度が悪い、殊に、作業者の視力の程度 が仕上り精度を左右する。
(b)同様の理由で、位置合わせに時間がかかり、非能
率的であると共に、目の疲 労が甚だしい。
(c)同様の理由で、拡大レンズで位置合わせしても、
それほど精度は向上しない。
(d) (c)項において、拡大レンズの取付位置の選
択が難かしい。
(e)穴あけ位置附近の理想的な部分照明を行い難い。
(f)原理上、切粉の排出は、ドリル先端と反対方向に
向うから、作業中、切粉は 被加工物上面に堆積され、位置合わせ 作業が阻害される。
(g)  ドリル上下機構は、てこの原理によるから、
必要以上の強大な推力を発生し、小径ドリルを折損する
ことがあり、力 の入れ具合が難かしい。
(h)  ドリル上下に無駄なストロークを生じ易い。
(j)  ドリル上下ハンドルは例外なく右効き用に配
置されており、左効き作業者の 使用が困難である。
(k)モーター、変速機、ドリル上下機構、ドリルチャ
ック等の重量物および精密 機構を作業台上部空間に配置せねばな らず、大きな剛性を必要とされるから、大型、大重量と
なり簡便性に欠ける。
(m)位置合わせ工程と穴あけ工程のいづれも片手作業
となり、能率が悪い。
従来技術のボール盤が育する構造に起 因する諸問題は以上の通りであるが、 次にプリント配線板穴あけ加工に特有 の作業条件からみた問題点を列挙すれ ば次の通りである。
(n)要穴あけ加工密度は、常に、1枚当り数十個ない
し数百個におよび、一般の 穴あけ作業の比ではない。従って、作 業者の目の疲労は甚だしい。
(p) (n)項の穴径は、0. 8mn 〜1.0m
mの小径に限られる。ドリルの折損、曲 がり防止に作業者の熟練を要す。
(q)ポンチ作業等の前処理作業は(n)項の理由によ
り不可能である。
(r)小品種大量生産の場合は、NCボール盤、ならい
ボール盤、或はプレス加工 が使用されるが、多品種小量生産にお いては、経済上の理由で、ボール盤加 工に頼らざるを得ない。
以上総合すれば、従来技術のボール盤によるプリント配
線板穴あけ加工法は、多くの課題を有しているのである
(ニ)課題を解決しようとする手段 上記課題を解決するに当り、まず、これを解決するため
の技術的改善目標を列記すれば、次の通りである。
(a)  ドリル回転軸中心延長線上垂直上方に作業者
の視線を一致させ、作業者は穴 あけ位置直上からこれを監視できるよ う構成する。
(b)穴あけ位置を適当な指標で狙うことができる構成
とする。
(c)  ドリル回転軸延長線上に拡大レンズを配置で
きる構成とする。
(d)穴あけ位置合わせ工程で、両手を用いて作業でき
る構成とする。
(e) (d)項の状態のまま、引続き穴あけ工程に入
れるよう構成する。
(f)穴あけ位置を照射する局部照明を附属できるよう
構成する。
(g)排出された切粉が被加工物上面に蓄積されないよ
う構成する。
(h)排出された切粉の収納箱を取付けられるよう構成
する。
(j)機械的回転部分、および電気的充電部分を露出さ
せないよう構成する。
(k)あまり剛性を要せず、軽量簡便な構成とする。
(m)Inn程度の細径ドリルが安全に使用できるよう
構成する、 以上に技術上の改善目標を達成できれば、前記(ハ)項
の(a)〜b)項の従来技術による諸課題をすべて解決
できることは明白である。
この(ニ)項(a)〜(In)項の改善目標達成に際し
、本発明が主張する原理上の基本は、ドリルを固定して
作業台を浮動させることにある。
すなわち、前記第3項(ロ)項で述べたように、従来技
術では作業台が固定され、これに対抗してドリルが直進
運動するが、これと逆に、本発明では、ドリルを作業台
下方の台座に固定し、作業台の方を移動させるのである
このような基本構成を採ることによって、数多くの新し
い機能との有益性を生じる結果。
前記(ニ)項(a)〜(m)項はすべて解決されること
になるのである。
次に本発明の基本的構成を便宜上実施例1と定め以下図
面を用いて説明する。
第1図、第2図および第3図において、(1)台座1に
、モーター6、左側スリーブ13、右側スリーブ11、
アーム3の直立部分、およびバネ9を垂直に固定する。
(2)モーター60回転軸にドリルチャック7を固定し
、更に、 ドリルチャック7により交換可能なようにド
リル8を装置する。
(3)ドリル孔14を有する作業台2に、左側ロッド1
2を、右側ロッド10を作業台2の上面に凸起物を生じ
ないよう垂直に固定する。
(4)左側ロッド12を左側スリーブ13に、右側ロッ
ド10を右側スリーブ11に挿入する。この時、それぞ
れの組合せにより構成された平行運動機構は、がたつき
が少なく、円滑に滑動できるように調整する。
(5)アーム3に透明指標板4をネジ15で装置する。
透明指標板4には、その下面に、ドリル8の回転軸中心
延長線に合致する位置に、十字形の指標5を刻んである
(ホ)作用 以上に如く構成すると、作業台2の上面は畜勢されたバ
ネ9により、透明指標板4の下面に弱く接触している状
態となる。
この時、作業台2の左右上面を両手指頭で軽く押し下げ
れば、作業台2は、左側ロッド12と左側スリーブ13
、および右側ロッド10と右側スリーブ11の組合せに
より成る平行運動機構の作用により、台座1と常に平行
平面を保ちながら、下方へ平行移動する。
この結果、作業台2はドリル8の回転軸に対し、常に垂
直に、ドリル8と相対的に直線運動することになる。
次に、第4図、第5図、および、第6図を用いて、上記
実施例1の具体的使用例を説明する。
(a)第4図、および第5図に示すごとく、被加工物1
6のプリント配線板を、プ リントパターン側を上面にして、作業 台2と透明指標板4の間に、バネ9に 抗して、はさみこむ。
(b)被加工物16の上面左右を軽く押え、水平移動さ
せつつ、指標5によって穴 あけ位置を直上から狙う。
(C)そのまま位置を変えず、被加工物16をバネ9に
抗して下方へ押し下げる。
この時、作業台2は、被加工物16と 密着しながら同時に下方へ押し下げら れることとなり、被加工物16の面は、ドリル8の回転
軸と垂直性が保たれ、 かつ、穴あけ位置のずれを生じない。
(d)  ドリル8の先端は、ドリル孔14を相対的に
通過し、被加工物16の下面に 喰い込む。
(e)更に押し下げると、第6図に到り、穴あけ加工が
完了される。
(f)力を緩めれば、バネ9の反発力により、ドリル8
は抜は去り、作業台2と被加 工物16は共に元の状態に復帰する。
(へ)実施例 以上本発明の基本的構成である実施例1について説明し
たが、この構成により、各種の機能的有益性を生じてく
るので、以下にそれ等有益性を、上記基本構成と併用せ
しめた新規構成の各種改普例を実施例として個別に説明
する。
(1)実施例1 前記第3項(ニ)項で既述した。
(2)実施例2 第7図、第8図において1台座1と垂 直に、ロッド17の下端を固定し、上 端にはストッパー18を、ネジ19に より、上下位置調整可能なごとく装着 する。次に前記アーム3を、その曲が り部分で切りはなし、アームパー21 と支柱20に分け、スリーブ22を介 して、ネジ23で締結すると共に、ネ ジ24で高さ調整可能なごとく装着す る。支柱20の下端は台座1に垂直に 固定する。
このように構成すると、作業台2の上 昇および下降限度は、透明指標板4お よびストッパー18で制限される結果、無駄な穴あけス
トロークを無くし、作 業能率を向上させる効果をもたらす。
(3)実施例3 第9図、第10図、第11図、および 第12図は位置合わせ用拡大レンズの 装着方法を示したものである。第9図、第10図は、透
明樹脂棒26の片端を 凸レンズ25状に加工し、他端は、透 明指標板4の上面に接着せしめたもの である。第11図、第12図は、レン ズ25をわく27にはめ込み、柄28 を、ブツシュ30を介して、アーム3 にネジ29で固定したものである。
このようにすると、穴あけ位置合わせ が極めて容易になり、視力の低下を補 足すると共に、その疲労を低下させる 効果が大である。ドリル回転軸中心、 被加工物穴あけ中心、指標中心、レン ズ面中心、レンズ焦点、および作業者 の視線をすべて同一線上に合致せしめ ることができる本発明の構成は、従来 技術の構成では成し得なかったもので ある。
(4)実施例4 第13図、第14図は、穴あけ位置附 近の理想的な局部照明を得る構成であ る。アーム3と、透明指標板4とが接 する面で、アーム3に電球孔31を設 け、ここに電球32を封入する。電球 32で、接合面を照射すると、光は透 明指標板4で拡散され、指標5を浮か び上らせると共に、その附近の被加工 物上面を局部的に照明する。これは従 来技術の構成では、成し得ない方式で あって、照明装置全体がアーム3の先 端に局限されるから、作業上全く邪魔 にならず、従来用いられて来た外部開 明のように、影や、有害な反射もなく、光源が直接口に
入ることによる眩しさ を感じることがない。
(5)実施例5 第15図はドリル孔14の下面より、 半透明の被加工物を透過して照明を得 る方式の一例である。
本発明の加工対象とするプリント配線 板の材質は、主として、ガラスエポキ シ、或は、ベークライトであり、板厚 は1.5m+内外であるので、光に対し半透明の性質を
育している。
この穴あけ工程では、すでにプリント パターンがエツチング加工されており、プリント配線板
を裏面から強く照明す ると、パターンの銅はく部が極めて明 瞭に、シルエット状に黒く浮かび上る。
この特性を利用し、本構成は、ドリル 8の通過するドリル孔14を、光の導 入−孔に兼用し、作業台2の下方から電球32で照明す
る方式である。このよ うにすると、作業台2に置かれた被加 工物の上面に、プリントパターンが局 部的に明瞭に浮かび上り、穴あけ位置 合せが極めて行い易い。
(6)実施例6 実施例6は、実施例5で述べたプリン ト配線板の特質を利用し、この裏面よ り照明を得る構想であるが、照射面積 を更に広範囲に拡大し、プリント配線 板上の相互の穴位置関係を明確にし、 繰返される多くの穴あけ作業において、次にあける穴位
置の準備確認を容易に することによって、作業能率の向上を 計ったものである。
第16図、第17図において、作業台 2に比較的大きな窓をあけ、ここにド リル孔14を設けた判透明、あるいは 透明な樹脂板35をはめ込み、固定す る。もし、この樹脂板35が無いと、 小さな被加工物では、窓から脱落し不 都合を生じる。作業台2の下方から電 球32で樹脂板35を照射すれば、11を脂板35の面
に相当する部分の広範囲 ナプリントパターンが黒く、シルエッ ト状に浮かび上り、穴あけ位置合せ作 業が高能率化できる。
(7)実施例7 第18図、第19図は切粉の吹き払い 装置を示す。本発明の構成によれば、 原理的に、切粉は作業台の下方に排出 される。被加工物の上面には、ドリル 8がごれを貫通した際、僅かに残るの みであるが、蓄積された切粉を排除す るために、アーム3と透明指標板4が 接する面に、空気導入孔36をアーム 3に加工し、連結管38を固定し、こ れに空気管39を接続する。一方、透 明指標板4には5空気導入孔36と適 合する位置に空気排出孔37を貫通さ せる。このように構成すると、空気管 39から圧入された空気は、空気排出 孔37から、透明指標板4の下面に接 触している被加工物の上面に吹きつけ られ、切粉の排除が行なわれる。穴加 工中は、被加工物の上面が透明指標板 4から多少離れるが、効果上の支障は 生じない9本構成は、従来技術では、 その構造上、実現不可能な方式である。
なお、透明指標板4の下面に噴出され た空気を指標5近辺に集中さゼ、更に 効果をあげるため、空気排出孔37を 傾斜させても良く、透明指標板4の下 面に、空気の流路となる溝を加工し、 空気排出孔37と連絡させても良い。
(8)実施例8 実施例8は、前記実施例4と実施例7 の長所を組合わせて構成されたもので、理想的な局部照
明と、切粉の排除とを 同時に行う方式である。第20図、第 21図に示すように、アーム3と透明 指標板が接する面において、アーム3 に電球孔31を加工し、電球32およ びソケット34をゴム栓40で気密封 入する。電球孔31の一部に、空気導 入孔36を開口し、連結管38を固定 して、これに空気管39を装着する。
透明指標板4には、電球孔31に相当 する位置に空気排出孔37を開口させ る。このように、光線の経路と、空気 の流路を同一に採ると、指標5附近の 理想的局部照明が得られると共に、切 粉の吹き払いも同時に行うことができ る。また、この附随的効果として、電 球32が空気流で冷却されるため、ア ーム3の先端部過熱防止、および電球 の高寿命化が行なわれる利点がある。
従来技術では、本件の構成は成し得な いものである。
実施例9 実施例9は、第22図に示すように、 モーター6の上面に、上部が開口した 数層1i41を取付け、切粉の飛散を防止して構成であ
る。原理的に、ドリル 8の切粉排出方向は、その先端部と逆 方向であるから、本発明の構成によれ ば、数層が可能である。また本件構成 のボール盤は、本質的に小型軽量であ るから、数層された切粉は1本体自体 を転倒させることにより、外部へ捨て 去ることができる。
従来技術の構成では、ドリル8の先端 部が下向きである理由により、構造上 実現不可能であった。
(10)実施例1゜ 実施例10は、第23図、第24図に 示すごとく、全ての機械的回転部分、 電気的充電部分、および、平行運動機 構を、作業台2の移動節回に支障のな い高さに、囲い板42で全周範囲を囲 い、危険防止を計ったものである。
本発明の構成によれば、ドリル8は台 座1に間接的に固定され空間的に不動 であり、アーム3も同様に不動である から、ドリル8と透明指標板4との距 離は、作業台2の運動に無関係に一定 不変である。従って、ドリル8の先端 が透明指標板4を突き抜けて外部に露 出することは絶対にない。
また、機械系、電気系の各要素は、台 座1の上面に全て収納配置されている。
これ等の構成によって、機械的回転部 分、電気的充電部分を外部空間に露出 させない本件の構造が容易に実現でき るものである。従来技術ではドリル8 の先端部を作業台2上面に露出させる ことが構造上、作業上の絶対要件であ るから、本件のような構成を得ること は不可能であった。
なお、囲い板42を用いることによっ て、外見上美観を与えると共に、スイ ッチ43、および、電源コード44の 取付けを容易にすることができる。
実施例11 第25図、第26図、第27図、およ び第28図に示す実施例11は、透明 指標板4に、水平X軸方向水平Y軸方 向の微動装置を付加して、穴あけ位置 精度の向上を計ったものである。
図において、アーム3と透明指標板4 の間に、アーム3の軸方向に移動可能 なごとく、長円孔57を通してボルト 51、バネ54.ナツト47.ワッシ ャー56により、アーム3にスライダ ー55を装着する。スライダー55は、ボルト49、バ
ネ53、Y軸調整ネジ 46により、アーム3に対して水平Y 軸方向に微動可能である。一方、透明 指標板4は、皿ネジ5oにより、スラ イダー55に、緩く一点支持され、こ れを中心に回転することができる。透 明指標板4は、スライダー55に、ボ ルト48、バネ52X軸調整ネジ45 で結合され、水平X軸方向に微動でき る。
以上のごとく構成し、まず、指標5を 被加工物の穴あけ位置中心におよそ合 わせ、穴あけする。次に、加工された 穴の中心と指標5の中心上をX軸、Y 軸の微動装置で正確に合わせる。
このようにすると引続く次の穴あけ加 工では単に指標5で穴あけ位置を狙う だけで清缶な穴あけ位置精度が得られ る。本構成は従来技術では得られない 方式である。
実施例12 第29図は1作業台2の上下動作にク リックストップ機能を付加した実施例 12の構成を示すものである。
前記(1)項、実施例1で述べた本発 明の基本構想は、作業台2の上下位置 によって、穴あけ位置合わせ工程と、 穴あけ工程とが、それぞれ独立し、か つ、連続動作で行なわれることにあっ た。
熟練すれば別であるが、未熟練者が作 業すると、位置合わせ工程で被加工物 の押え方が強過ぎ、作業台2を多少押 下げてしまう結果、ドリル8の先端で 被加工物下面を損傷させることがある。
このような不具合を解消するため、本 構成では第29図に示すごとく、右側 ロッド10の一部に、これを−周する 円周溝66を加工し、一方布側スリ ブ11の先端にネジ71を加工して高 さ調整ネジ70を装着する。高さ調整 ネジ70には、板バネ67をネジ69 で固定し、この先端にはボール68を はめ込み、円周溝66と、板バネ67 の畜勢力で接触させる。このようにす ると、作業台2は任意の高さでクリッ クストップ作用を与えられることにな り、穴あけ位置合わせ工程と穴あけ工 程が明確に分離でき、実作業上、極め て有効である。
(13)実施例13 本発明の基本構成では、被加工物のプ リント配線板が1〜3枚程度ならば、 何等支障はないが、同時加工枚数が増 加した場合、また特例として、薄い金 属板の場合、国手指頭で被加工物の左 右上面を押えていても、トリルの切削 圧力のため、被加工物が作業台から離 れて浮き上る傾向があり不都合を生じ ることがある。この理由は、被加工物 の水平保持が、左右両指頭の2点支持 に依っているためである。一般に物体 の水平安定度を保つ条件は、最小限3 点支持であれば良い。従って、国手指 頭の他に、更に1個所の支点を設けれ ば、以上の不具合は解消される筈であ るが、事項実施例コ−3では、便宜上4点支持を用いた
方法につき説明する。
第30図、第31図、および第32図 において、作業台上面右側に、右側押 アーム58を右側セパレーター62を 介してネジ64で取付ける。
同様にして、左側押アーム59を、左 側セパレーター63を介しネジ65で 作業台2の左側に固定する。右側押え アーム58.左側押えアーム59には それぞれ右側ピン60.左側ピン61 を装着する。作業上側加工物を保持す る左右のピン61.60先端部は、作 業台2」二で透明指標板4の下面に接触している被加工
物の上面に対し、僅か な間隙を持たせ、被加工物の水平移動 操作に支障のないよう調整しておく。
以上のごきく構成すると、前記第3項、(ホ)項、(a
)〜(f)項で述べた作業方法で穴あけ加工する時、被
加工物 の左右の阿指頭て押え、作業台2を下 方へ押し下げても、被加工物上面はド リルの推力に抗し左右のピン61.6 0でも押えられ、合計4点支持となる 結果、相当大きな力で穴あけ加工が可 能で、被加工物が作業台2から離れる ことがなく、極めて安定した効果が得 られた。
実施例14 第33図、第34図は、細径なドリル 8の折損、曲がり、振れ、或は、たわ みを防止するため、ドリル8の先端部 が、必要最小限度に短かく突出するよ うに、ベアリング72.73で確実に 直接保持させた実施例14の構成を示 す。台座1に、左右のスタンドオフ7 6.75を垂直に固定し、ベアリング の外側リング72をはめ込んだ保持板 74をネジ78.77で、ベアリング の内側リング73がドリル8の軸中心 に一致するように左右のスタンドオフ 76.75に装着する。
以上の構成により、ドリル8先端の回 転振れは全く感じられず、また、作業 台を急速に降下させ被加工物をドリル 8の先端に衝突させても、曲がりや折 損を生じなかった。
このような構成は、ドリル8が空間に 固定されているから可能なのであって、ドリル8と内側
リング73とを接着材 で固定しても動作上、何の問題もない。
これに反し、従来技術では、ドリル8 を回転軸方向に移動させることが動作 上の絶対要件であるから、もし、これ に適用しようとすれば、ドリル8の先 端部突出寸法を一定に保てず、原理的 に実施不能である。
(ト)発明の効果 以上のごとく構成された本発明のボール盤に関し、それ
ぞれの実施例による澄明の効果を、前記第3項(ハ)項
、および第3項(ニ)項に述べた従来技術の課題、或は
、改蕾目標と対照させつつ、課題達成と効果との関連を
以下箇条書に述べることとする。
(1)実施例1の効果 (A)  ドリル回転軸延長線上には、透明指標板以外
、何の構造物も存在しない。
この結果、(ハ)項の(’a)、(b)(k)項および
(ニ)項の(a) (b)、(j)、(k)項が解決さ れた。
(B)両手で作業でき、高能率である。この結果、(ハ
)項の(g)、(j) (m)項、および(ニ)項の(d) (e)項が解決された。
(C)作業台が浮動し、ドリル先端は透明指標板を突抜
けることがない。
この結果、(ハ)項の(a)、(b) 項、および(ニ)項の(a)、(b) (d)、(e)項が解決された。
(D)  ドリル先端が上向きで、かつ、空間に固定さ
れている。その結果、(ハ) 項の(f)項、および(ニ)項の (g)、(j)、(h)項が解決さ れた。
(E)アームに大きな剛性を要さず、かつ、機械構造が
すべて台座上に配置され ている。この結果、(ハ)項の(k) 項、および(ニ)項の(j)、(k) 項が解決された。
(f)指標板附近のアームに適当な構造物を付加できる
。この結果(ハ)項の (c)、(d)、(e)、(f)項。
および(ニ)項の(c)、(f)項 が解決された。
(G)小型、軽量、簡便である。この結果(ハ)項の(
k)、(r)項および (ニ)項の(k)項が解決された。
(2)実施例2の効果 無駄なストロークが無くなり、作業速 度が増大した。この結果(ハ)項の (h)項が解決された。
(3)実施例3の効果 穴の位置精度が向上し、目の疲労が低 減され、ことに視力の低下した中高年 齢者でも作業できるようになった。こ の結果、(ハ)項の(c)、(d)項、および(ニ)項
の(n)、(q)、 (r)項が解決された。
(4)実施例4の効果 作業上邪魔にならぬ理想的な局部照明 が得られた。この結果、()1)項の (e)項、および(ニ)項の(n) (q)、(r)項が解決された。
(5)実施例5の効果 被加工物の特性を生かした。非常に見 易い局部照明が得られた。この結果 (ハ)項の(e)項、および(ニ)項 の(f)項が解決された。
(6)実施例6の効果 被加工物の特性を生かして、更に量産 向きの能率的照明が得られた。この結 果、(ハ)項の(e)、(n)、(q)(r)項、およ
び(ニ)項の(f)項 が解決された。
(7)実施例7の効果 作業上、全く邪魔にならない切粉の吹 き払い装置が付加され、作業能率が大 きく向上した。この結果、()\)項の(f)、(n、
 )、(r)項、および(ニ)項の(q)項が解決され
た。
(8)実施例8の効果 周索照明装置と、切粉吹き払い装置と を共存させることにより、作業能率が 大幅に向上した。この結果、()旬項 の(e)、(f)、(n)、 (q) (r)項、および(ニ)項の(g)、 (f)項が解決された。
(9)実施例9の効果 プリント配線板特有の微細な切粉が飛 散せず、極めて有効であった。この結 果、(ハ)項の(f)項、および(ニ)項の(h)項が
解決された。
(10)実施例10の効果 ドリル使用上の危険が全く無くなり。
年齢、性別、肉体的条件を問わず、誰 でも容易に使用できるようになり、簡 便性が向上した。また、切粉の飛散抑 制逆果も得られ、商品価値も向上した。
この結果、(ハ)項の(f)、(h) (n)、(r’)項、および(ニ)項の(h)、(r)
、(k)項が解決され た。
(11)実施例11の効果 穴あけ位置精度が極めて向上した。こ の結果、(ハ)項の(n)、(q) (r)項が解決された。
(12)実施例12の効果 作業台の上下位置の安定性が確保され たため、水平移動による位置合わせ作 業が極めて容易になり、不良品の発生 が低下し、能率が向上した。この結果 (ハ)項の<n)、(r)項および (ニ)項の(e)項が解決された。
(+3) X施例13の効果 作業台と被加工物の密着性が格段に向 上し、ドリルの切削圧力を高めること ができ、加工速度が増大した。その結 果、(ハ)項の(g)、(n、)、(p)<r>項、お
よび(ニ)項の(m)項 が解決された。
(14)実施例14の効果 1.0mm程度の細径ドリルの場合も 見掛上の剛性が向上し、切削圧力を高 めても、たわみや振れを生ぜず、安定 に動作した。この結果、(ハ)項の (g)、(p)項、および(ニ)項の (m)項が解決された。
以上総括すれば、本発明の構成によって、従来技術にお
ける課題は全て解決されたことになる。
本発明の構成による試作機の試験結果は次の通りであっ
た。実施例2の構成により、定格電圧7VDC1全負荷
電流2.5A、無負荷回転数25゜00Orpm、のモ
ーターを使用し、径1.0画の超硬ドリルを用い、渾さ
1.6Iのガラスエポキシ板1枚の穴あけ加工を行った
結果、位置合わせ、穴あけの2工程に要した時間は穴1
個当り2〜4秒であった。また、実施例3の構成で5倍
の拡大レンズを使用した場合、視力0.08〜0゜1の
高年齢者でも充分に作業可能であった。
なお、試作機の大きさは幅100mmX奥行160肛×
高さ135Iで、重量1. 5ICgである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の右側面図 第2図は本発明の平面図 第3図は本発明の正面図(バネを省略した)第4図は本
発明の動作説明用平面図 第5図は本発明の動作説明用右側面図 第6図は本発明の動作説明用右側面図 第7図は実施例2の右側面図 第8回は実施例2の右面図 第9図は実施例3の右側面図 第1θ図は実施例3の平面図 第11図は実施例3の右側面図 第12図は実施例3の平面図 第13図は実施例4の右側面図 第14図は実施例4の平面図 第15図は実施例5の右側面図 第16図は実施例6の右側面図 第17図は実施例6の平面図 第18図は実施例7の右側面図 第19図は実施例7の下面図 第20図は実施例8の右側面図 第21図は実施例8の下面図 第22図は実施例9の正面図 第23図は実施例10の右側面図 第24図は実施例1Oの正面図 第25図は実施例11の平面図 第26図は実施例11の右側面図 第27図は実施例11の下面図 第28図は実施例11の正面図 第29図は実施例12の右側面図 第30図は実施例13の平面図 第31図は実施例I3の右側面図 第32図は実施例13の正面図 第33図は実施例14の正面図 第34図は実施例14の平面図 1は台座、2は作業台、3はアーム、4は透明指標板、
5は指標、6はモーター、7はドリルチャック、8はド
リル、9はバネ、10は右側ロッド、11は右側スリー
ブ、12は左側ロッド、13は左側スリーブ、14はド
リル孔、15はネジ、16は被加工物、17はロッド、
18はストッパー19はネジ、20は支柱、21はアー
ムバー、22はスリーブ、23はネジ、24はネジ、2
5はレンズ、26は透明樹脂棒、27はワク、28は柄
、29はネジ、30はブツシュ、31は電球孔、32は
電球、33は電線、34はソケット、35は樹脂板、3
6は空気導入孔、37は空気排出孔、38は連結管、3
9は空気管、40はゴム栓、41は数層箱、42は囲い
板、43はスイッチ、44は電源コード、45は×軸調
整ネジ、46はY軸調整ネジ、47はナツト、48はボ
ルト、49はボルト、50は皿ネジ、51はボルト、5
2はバネ、53はバネ、54はバネ、55はスライダ5
6はワッシャー、57は長円孔、58は右側押えアーム
、59は左側押えアーム、6oは右側ビン、61は左側
ピン、62は右側セパレータ63は左側セパレーター、
64はネジ、65はネジ、66は円周溝、67は板バネ
、68はボール、69はネジ、70は高さ調整ネジ、7
1はネジ、72は外側リング、73は内側リング、74
は保持板、75は右側スタンドオフ、76は左側スタン
ドオフ、77はネジ、78はネジ、79は皿ネジ。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(イ)下方水平に位置する台座の上方に、ドリル
    貫通孔を有する作業台を水平に配置し、台座と作業台を
    平行運動機構を用いて相互に連結する。 (ロ)ドリル先端部が作業台を指す方向に、かつ、ドリ
    ルの回転軸中心延長線が、 作業台と垂直になるように、ドリルの駆動機構を台座に
    固定する。 (ハ)ドリル回転軸中心延長線上に合致する位置に指標
    を有する透明指標板を作業台上面上水平に配し、これを
    アーム片端に装着し、アームの他端を台座に固定する。 (ニ)作業台と台座の間に畜勢されたバネを配置する。 以上のごとく構成し、作業台上の被加工物を両手を用い
    て水平移動させつつ指標によって穴加工中心を狙うこと
    ができ、かつ、その状態のまま被加工物を作業台ごと押
    し下げ、垂直移動させれば直ちに穴あけできることを特
    長とするボール盤。
  2. (2)アームが台座と接合する部分の垂直部にアーム高
    さ調整機構を配し、これによって作業台の上昇限度を任
    意に設定し、かつ、作業台と台座の間に高さ調整可能な
    ストッパーを配して、作業台の下降限度を任意に設定で
    きる構造とし、穴加工に要する無駄なストロークを無く
    して能率向上を計ること を特長とする、請求項(1)のボール盤。
  3. (3)指標に焦点距離を合わせた拡大レンズを指標上方
    ドリル回転軸延長線上に配置し、視力の低下を補足する
    ことを特長とする請求項(1)項ボール盤
  4. (4)指標板とアームの接合面に光を照射し、位置合わ
    せ用照明を得る方式の請求項(1)のボール盤。
  5. (5)ドリル通過孔を含む穴を作業台の一部に穴あけ加
    工し、作業台下面ドリル側より、照明することによって
    、半透明なプリント配線板のプリントパターンをシルエ
    ット状に浮がび上らせ、穴あけ位置合わせを容易ならし
    めることを特長とする請求項(1)のボール盤。
  6. (6)作業台に比較的大きな窓穴をあけ、ここにドリル
    通過孔をそなえた半透明もしくは透明な板を、作業台上
    面と同一平面となるよう取付け、かつ、作業台下面ドリ
    ル側より、照明し、半透明のプリント配線板のプリント
    パターンをシルエット状に浮かび上らせ、繰返される穴
    あけ作業中、次の穴あけ目標点を判別し易くすることを
    特長とする請求項(1)のボール盤。
  7. (7)指標板の下面に開口部を有し、ここから圧縮空気
    を吹きつけて、切粉を吹き払うに構成された請求項(1
    )のボール盤。
  8. (8)アームが指標板と接するアーム下面にくぼみをつ
    けて電球を封入し、かつ、透明な指標板がくぼみと接す
    る部分の一部に空気排出口を、また、電球を封入した小
    室の一部に空気流入口を設け、空気流入口から圧縮空気
    を導入するよう構成された指標板附近の部分照明、排出
    された切粉の吹き払い、 及び電球の冷却を同時に行なわしめることを特長とする
    請求項(1)のボール盤。
  9. (9)ドリル下方に切粉を収納する小室を設け、切粉の
    飛散防止を計った請求項(1)のボール盤。
  10. (10)機械的回転部分、電気的充電部分及び、平行運
    動機構の周囲を作業台に接触しない高さまで板で囲み、
    危険防止と外観の向上を計つた構造の請求項(1)のボ
    ール盤。
  11. (11)指標板とアームの接合部に微動装置を装着して
    指標板を任意の方向に水平微動させることにより、穴あ
    け中心を正確に検出できることを特長とする請求項(1
    )のボール盤。
  12. (12)作業台の上下運動にクリックストップ機能を持
    たせ、ある一定の押下げ力以下では作業台が下降しない
    よう構成し、作業台上水平移動による被加工物の穴あけ
    位置合わせ作業を容易にすることを特長とする請求項(
    1)のボール盤。
  13. (13)作業台下面方向からのドリルの切削圧力に対抗
    するため、従来両手指頭による2点支持に加え、更に1
    点以上の支点を追加し、 被加工物の上面を最低3点支持で押えることができるよ
    う作業台上面に1個以上の支点を設け、穴あけ加工時の
    安定性を保つことを特長とする請求項(1)項のボール
    盤。
  14. (14)必要最小限度の刃先突出寸法を残して、ドリル
    本体の一部にベアリングを直接装着させ、ドリル先端部
    の振れを極力低下せしめることを特長とする請求項(1
    )のボール盤。
JP11202890A 1990-04-28 1990-04-28 プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤 Pending JPH0413504A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11202890A JPH0413504A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11202890A JPH0413504A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0413504A true JPH0413504A (ja) 1992-01-17

Family

ID=14576191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11202890A Pending JPH0413504A (ja) 1990-04-28 1990-04-28 プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0413504A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6387026B1 (en) * 1998-12-23 2002-05-14 Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg Machine tool with a tool spindle operating from below
CN112399722A (zh) * 2020-11-27 2021-02-23 益阳市明正宏电子有限公司 一种线路板生产用打孔装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6387026B1 (en) * 1998-12-23 2002-05-14 Chiron-Werke Gmbh & Co. Kg Machine tool with a tool spindle operating from below
CN112399722A (zh) * 2020-11-27 2021-02-23 益阳市明正宏电子有限公司 一种线路板生产用打孔装置
CN112399722B (zh) * 2020-11-27 2022-04-15 益阳市明正宏电子有限公司 一种线路板生产用打孔装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100363160C (zh) 一种固定基座式刳刨机及用于刳刨机的固定基座配件
CN113478108B (zh) 一种对金属钣金表面进行激光切割的弧面切割机
CN109059772B (zh) 全自动影像测量仪
US6627833B2 (en) Fixture for securing a workpiece
WO2007118241A3 (en) Compact high precision multiple spindle computer controlled machine tool
JPH0413504A (ja) プリント配線板の穴あけ加工に適したボール盤
EP1498219A3 (en) Machining centre
CN207414850U (zh) 一种cnc机床的辅助夹具
CN208262555U (zh) 导光板全自动数控抛光设备
CN202583072U (zh) 一种漏光检测装置
CN218799900U (zh) 一种金属制品用激光切割机
CN219767101U (zh) 一种可调节的激光条码打印机
JPH08229722A (ja) 被削材座ぐり機
CN207806904U (zh) 产品治具及激光加工设备
CN214978565U (zh) 一种环保复合板生产用激光切割装置
CN215146999U (zh) 一种高速立式加工中心物料夹持结构
CN111185673A (zh) 一种雕刻切割一体成型机
CN210060141U (zh) 一种防尘型激光切割装置
CN211192152U (zh) 一种钻孔机上固定加工件的固定装置
CN117120177A (zh) 清洁装置
CN108817478B (zh) 一种基于金属板材的手动冲导向孔工装
RU24960U1 (ru) Приспособление для сверления отверстий
CN214024114U (zh) 一种连续式激光切割机
KR970048479A (ko) 프로브 카드(probe card) 검사기
US4500236A (en) Engraving apparatus