JPH0413509A - 開先加工機の切削装置 - Google Patents
開先加工機の切削装置Info
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- JPH0413509A JPH0413509A JP11217290A JP11217290A JPH0413509A JP H0413509 A JPH0413509 A JP H0413509A JP 11217290 A JP11217290 A JP 11217290A JP 11217290 A JP11217290 A JP 11217290A JP H0413509 A JPH0413509 A JP H0413509A
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- cutting device
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 31
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、レールの配設関係を工夫することによって
全体装置の剛性化、コンパクト化を図った開先加工機の
切削装置に関するものである。
全体装置の剛性化、コンパクト化を図った開先加工機の
切削装置に関するものである。
(従来の技術)
溶接加工を行う上で部材への開先加工は不可欠な要素と
なっており、近年、健全な溶接品質を確保する目的で開
先部の形成をカッター削りで行う場合が多くなってきて
いる。
なっており、近年、健全な溶接品質を確保する目的で開
先部の形成をカッター削りで行う場合が多くなってきて
いる。
二枚のプレート部材などを溶接する場合においては、加
工材Wの接合端に例えば、第5図のようにし形開先加工
が行われているが、この加工は第4図に示すような加工
機で行われる。
工材Wの接合端に例えば、第5図のようにし形開先加工
が行われているが、この加工は第4図に示すような加工
機で行われる。
この従来の加工機を使用方法と共に説明する。
まず、テーブル1′端にある定規板2′を図のようにテ
ーブル1′上に突出させ、この定規板2′に端部を当接
して加工材Wを供給する。そして、この状態において油
圧シリンダ3′を作動し、加工材Wをテーブル上にクラ
ンプ固定する。定規板2′は上記のクランプ動作後にお
いてテーブル面の下方に没入させておく。
ーブル1′上に突出させ、この定規板2′に端部を当接
して加工材Wを供給する。そして、この状態において油
圧シリンダ3′を作動し、加工材Wをテーブル上にクラ
ンプ固定する。定規板2′は上記のクランプ動作後にお
いてテーブル面の下方に没入させておく。
続いて、切削装置側において第1のモータ4′を駆動し
てカッターユニット5′を傾斜調整し、回転カッター6
′を所望の開先角度に設定し、次いで第2のモータ7′
を駆動して往復台8′を加工材W側に向って前進移動す
る。この往復台8′の移動量は、カッター6′に対応す
る開先量設定治具(図示省略)によって適宜に設定する
。
てカッターユニット5′を傾斜調整し、回転カッター6
′を所望の開先角度に設定し、次いで第2のモータ7′
を駆動して往復台8′を加工材W側に向って前進移動す
る。この往復台8′の移動量は、カッター6′に対応す
る開先量設定治具(図示省略)によって適宜に設定する
。
上記のようにして加工材Wに対するカッター6′の切り
込み位置が決定しなならば、モータ9′により切削送り
手段10′を駆動し、移動ベース11′を摺動ガイド1
2’、12’方向に走行移動する。
込み位置が決定しなならば、モータ9′により切削送り
手段10′を駆動し、移動ベース11′を摺動ガイド1
2’、12’方向に走行移動する。
これにより、加工材Wの端面部に第5図に示したような
所要の開先加工を行うことができる。
所要の開先加工を行うことができる。
ここで、上記の切削加工を行うに当たっての重要な部分
がカッター6′を備えたカッターユニット5′さらには
このサポート機構であり、以下この構成を説明する。
がカッター6′を備えたカッターユニット5′さらには
このサポート機構であり、以下この構成を説明する。
同図において13′はベース 14′はベース13′上
にしてテーブル1′の後側に配設した水平ベツドで、こ
の水平ベツド14′の上部に前記した左右一対の摺動ガ
イド12′、12′を配設する。そして、この摺動ガイ
ド12′、12′に移動ベース11′を介して往復台8
′を設け、さらに往復台8′に角度変更機構15′を介
してカッターユニット5′を搭載する。
にしてテーブル1′の後側に配設した水平ベツドで、こ
の水平ベツド14′の上部に前記した左右一対の摺動ガ
イド12′、12′を配設する。そして、この摺動ガイ
ド12′、12′に移動ベース11′を介して往復台8
′を設け、さらに往復台8′に角度変更機構15′を介
してカッターユニット5′を搭載する。
上記の角度変更機構15′は、往復台8′上に固定した
円弧状のギヤ16′と、このギヤ16′に噛み合うピニ
オンギヤ17′、円弧状ギヤ16′の中心位置に設けた
カッターユニット5′の回動支軸18′およびピニオン
ギヤ17′を駆動する前記モータ4′によって構成され
ている。
円弧状のギヤ16′と、このギヤ16′に噛み合うピニ
オンギヤ17′、円弧状ギヤ16′の中心位置に設けた
カッターユニット5′の回動支軸18′およびピニオン
ギヤ17′を駆動する前記モータ4′によって構成され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の加工機においては、各機構を段積み
状に配設した上でカッターユニット5′を装備してあり
、カッタ−6′位置とテーブル端の加工材W位置の整合
性を保持するためには、上記の両者と摺動ガイド12′
42′の距離を遠く離隔しなければならず、また、テー
ブル1′と摺動ガイド12’、12’とを前後に分けて
別体で構成しなければならない。
状に配設した上でカッターユニット5′を装備してあり
、カッタ−6′位置とテーブル端の加工材W位置の整合
性を保持するためには、上記の両者と摺動ガイド12′
42′の距離を遠く離隔しなければならず、また、テー
ブル1′と摺動ガイド12’、12’とを前後に分けて
別体で構成しなければならない。
従って、摺動ガイド12′、12′に対するカッターユ
ニット5′のオーバーハングが大きく、重切削時にビビ
リを生ずるという難点があり、これを解決するには剛性
をもって大形化して当たらなければならないという構成
上の問題点がある。才な、テーブルとベツドとの別体化
は、個々に構造強度が要るので大形化を招き、当然加工
精度、組付は精度が厳しくなるという問題点を生ずる。
ニット5′のオーバーハングが大きく、重切削時にビビ
リを生ずるという難点があり、これを解決するには剛性
をもって大形化して当たらなければならないという構成
上の問題点がある。才な、テーブルとベツドとの別体化
は、個々に構造強度が要るので大形化を招き、当然加工
精度、組付は精度が厳しくなるという問題点を生ずる。
本発明は、上記した従来装置の問題点に着目してなされ
たもので、テーブルとレールとを一体的にして接近する
ことによって全体構成のコンパクト化、切削精度の向上
ができる開先加工機の切削装置を提供しようとするもの
である。
たもので、テーブルとレールとを一体的にして接近する
ことによって全体構成のコンパクト化、切削精度の向上
ができる開先加工機の切削装置を提供しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明に係る開先加工
機の切削装置は、次のように構成したものである。
機の切削装置は、次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、押え部材に
よってテーブル上に加工材を押圧固定し、この加工材を
テーブル端後方に位置して回転するカッターの走行移動
によって切削する加工機において、 上記テーブルの裏面側に、このテーブルと一体的にレー
ル支持体を設けて、このレール支持体に、一方を前記カ
ッターの切削位置に接近させ、他方を切削位置から離隔
した上下一対の平行レールを配設し、これら平行レール
にカッターを保持する移動ベースを走行自在に係合した
ことにある。
よってテーブル上に加工材を押圧固定し、この加工材を
テーブル端後方に位置して回転するカッターの走行移動
によって切削する加工機において、 上記テーブルの裏面側に、このテーブルと一体的にレー
ル支持体を設けて、このレール支持体に、一方を前記カ
ッターの切削位置に接近させ、他方を切削位置から離隔
した上下一対の平行レールを配設し、これら平行レール
にカッターを保持する移動ベースを走行自在に係合した
ことにある。
(作 用)
テーブルの裏面側に上下一対のレールを配設したので、
加工材の切削位置とレールによる移動ベースの支承位置
とを接近することができる。また、レールとカッターと
の位置も接近するので、各構成部材間のオーバーハング
が小さく剛性強度が増大する。さらに、レールとテーブ
ル一体止することにより:合理的にレール強度を確保す
ることができ、コンパクトな組込みができる。
加工材の切削位置とレールによる移動ベースの支承位置
とを接近することができる。また、レールとカッターと
の位置も接近するので、各構成部材間のオーバーハング
が小さく剛性強度が増大する。さらに、レールとテーブ
ル一体止することにより:合理的にレール強度を確保す
ることができ、コンパクトな組込みができる。
(実施例)
以下、本発明に係る開先加工機の切削装置を一実施例に
ついて具体的に説明する。
ついて具体的に説明する。
第1図は縦断側面図 第2図は平面図を示すもので、1
は上部に水平のテーブル2を形成したベース 3aおよ
び3bはベース1の後側に支持体4・・・を介して取り
付けた上下一対の水平レール上記上部のレール3aは可
及的にテーブル2に接近して配設し、下部の水平レール
3bはテーブル面から適宜に離隔して配設する。また、
上記の支持体4・・・は第3図に示すように立置状に間
隔的に配設するもので、ベース1と水平レール3a、3
bとの間には僅かな隙間Aを形成する。
は上部に水平のテーブル2を形成したベース 3aおよ
び3bはベース1の後側に支持体4・・・を介して取り
付けた上下一対の水平レール上記上部のレール3aは可
及的にテーブル2に接近して配設し、下部の水平レール
3bはテーブル面から適宜に離隔して配設する。また、
上記の支持体4・・・は第3図に示すように立置状に間
隔的に配設するもので、ベース1と水平レール3a、3
bとの間には僅かな隙間Aを形成する。
5は摺動メタル6.6を介してレール3a、3bに走行
自在に係合した移動ベース 7は移動ベース6に固定し
た受動ナツトで、この受動ナツト7にレール方向の送り
ねじ軸8を螺合する。上記の送りねじ軸8は図示省略の
モータによって正逆駆動され、移動ベース5をレール方
向に走行移動する。
自在に係合した移動ベース 7は移動ベース6に固定し
た受動ナツトで、この受動ナツト7にレール方向の送り
ねじ軸8を螺合する。上記の送りねじ軸8は図示省略の
モータによって正逆駆動され、移動ベース5をレール方
向に走行移動する。
次に9は移動ベース5の後部に樹立して設けた取付フレ
ーム 10は取付フレーム9に設けた昇降ガイド 11
は昇降ガイド10に係合した昇降台 上記の取付フレー
ムつと昇降台11の間には周知の送りねじ軸と受動ナツ
トによる送り手段(図示省略)が装備されており、この
送り手段に連係したモータ12によって昇降台11は図
のZ矢印で示す上下に位置調整される。
ーム 10は取付フレーム9に設けた昇降ガイド 11
は昇降ガイド10に係合した昇降台 上記の取付フレー
ムつと昇降台11の間には周知の送りねじ軸と受動ナツ
トによる送り手段(図示省略)が装備されており、この
送り手段に連係したモータ12によって昇降台11は図
のZ矢印で示す上下に位置調整される。
13は昇降台11に設けた前後ガイド 14は前後ガイ
ド13に係合した進退台 上記の昇降台11と進退台1
4との間には前記同様の周知の送り手段(図示省略)が
備えられており、この送り手段に連係したモータ15に
よって進退台14は図のY矢印で示す前後方向に位置調
整される。
ド13に係合した進退台 上記の昇降台11と進退台1
4との間には前記同様の周知の送り手段(図示省略)が
備えられており、この送り手段に連係したモータ15に
よって進退台14は図のY矢印で示す前後方向に位置調
整される。
16は進退台14の側面部に固定した扇形のギヤ17は
扇形ギヤ16の外周に設けた円弧ガイド 18は扇形ギ
ヤ16の中心位置に設けた水平支軸 19は一端を水平
支軸18に枢着し、他端を円弧ガイド17に係合した回
動台、上記の回動台19には扇形ギヤ16に噛み合うウ
オームギヤ20が取りつけられ、このウオームギヤ20
に連係したモータ21により回動台19は図のR矢印方
向に回動調整される。
扇形ギヤ16の外周に設けた円弧ガイド 18は扇形ギ
ヤ16の中心位置に設けた水平支軸 19は一端を水平
支軸18に枢着し、他端を円弧ガイド17に係合した回
動台、上記の回動台19には扇形ギヤ16に噛み合うウ
オームギヤ20が取りつけられ、このウオームギヤ20
に連係したモータ21により回動台19は図のR矢印方
向に回動調整される。
22は上記の回動台19に一体的に設けた軸受筒で、内
部に前記扇形ギヤ16の中心線方向と平行するスピンド
ル23を設ける。24はスピンドル23の一端に取り付
けた回転カッター この回転カッター24の切削面aは
前記した扇形ギヤ16の中心より僅かにテーブル側へ突
出している。25は適宜の伝導手段を介してスピンドル
23に連係した主軸モータである。
部に前記扇形ギヤ16の中心線方向と平行するスピンド
ル23を設ける。24はスピンドル23の一端に取り付
けた回転カッター この回転カッター24の切削面aは
前記した扇形ギヤ16の中心より僅かにテーブル側へ突
出している。25は適宜の伝導手段を介してスピンドル
23に連係した主軸モータである。
次に26.26はベース1と水平レール3a、3bの間
の隙間Aに上向きに配設した油圧シリンダ 27は油圧
シリンダ26のピストンロッド端に取り付けた当接定規
板 上記当接定規板27はピストンロッドの伸長作動時
にテーブル2の後端に臨むように突出し、また、収縮作
動時に上記の隙間Aに位置するように没入する。
の隙間Aに上向きに配設した油圧シリンダ 27は油圧
シリンダ26のピストンロッド端に取り付けた当接定規
板 上記当接定規板27はピストンロッドの伸長作動時
にテーブル2の後端に臨むように突出し、また、収縮作
動時に上記の隙間Aに位置するように没入する。
28・・・は当接定規板27の出没動作を案内する昇降
ガイド 29はテーブル2上に加工材Wをクランプ固定
するクランプ爪で、下向きの油圧シリンダ30によって
作動される。
ガイド 29はテーブル2上に加工材Wをクランプ固定
するクランプ爪で、下向きの油圧シリンダ30によって
作動される。
一実施例に傷る開先加工機の切削装置の構成は上記の通
りであるので、テーブル2への加工材Wの取りつけは従
来例と同様に行うことができる。
りであるので、テーブル2への加工材Wの取りつけは従
来例と同様に行うことができる。
また、カッター24の切り込み位置設定は、回動台19
のR方向の傾斜調整、進退台14のY方向の前後調整お
よび昇降台11の2方向の上下調整によって適宜に行う
ことができる。そして、上記の加工材Wと回転カッター
24の設定状態において移動ベース5をレール3a、3
b方向に走行駆動すれば、加工材Wの端部に所要の開先
加工を行うことができる。
のR方向の傾斜調整、進退台14のY方向の前後調整お
よび昇降台11の2方向の上下調整によって適宜に行う
ことができる。そして、上記の加工材Wと回転カッター
24の設定状態において移動ベース5をレール3a、3
b方向に走行駆動すれば、加工材Wの端部に所要の開先
加工を行うことができる。
上記の切削加工状態において、レール3a、3bは切削
位置に接近して配設されており、また、レール3a、3
bの支承部に接近して回転カッター24およびこの保持
機構が配設されているので、オーバーハングが小さく、
剛性面で有利である。
位置に接近して配設されており、また、レール3a、3
bの支承部に接近して回転カッター24およびこの保持
機構が配設されているので、オーバーハングが小さく、
剛性面で有利である。
また、この一実施例においては、回動台19、昇降台1
1の下方にレール3a、3bが存在しないので、これに
邪魔されずにカッター24の傾動範囲を大きく設定する
ことができる。具体的には、スピンドル23を上向き傾
斜にも下向き傾斜にも設定することができる。
1の下方にレール3a、3bが存在しないので、これに
邪魔されずにカッター24の傾動範囲を大きく設定する
ことができる。具体的には、スピンドル23を上向き傾
斜にも下向き傾斜にも設定することができる。
従って、例えば切削装置を走行方向に二基連設しておき
、そのカッターをそれぞれ前記のように上向きと下向き
に設定すれば、−工程でに形開先加工を行うことができ
る。また、上記力・ンターを同じ向きにして互いのカッ
ターにそれぞれ切削加工量の半分づつを分担させれば、
切削送り速度を増大して加工能率の向上を図ることもで
きる。
、そのカッターをそれぞれ前記のように上向きと下向き
に設定すれば、−工程でに形開先加工を行うことができ
る。また、上記力・ンターを同じ向きにして互いのカッ
ターにそれぞれ切削加工量の半分づつを分担させれば、
切削送り速度を増大して加工能率の向上を図ることもで
きる。
(発明の効果)
以上のように本発明の切削装置によれば、テーブルとレ
ールとを一体的に構成したので、両者が接近するばかり
でなくカッターの切削位置と移動ベースの支承位置を接
近することができる。このため、構成のコンパクト化を
達成することができる。また、オーバーハングか小さく
カッターの保持剛性が向上するので、切削時のヒビリな
ども解消することができる。
ールとを一体的に構成したので、両者が接近するばかり
でなくカッターの切削位置と移動ベースの支承位置を接
近することができる。このため、構成のコンパクト化を
達成することができる。また、オーバーハングか小さく
カッターの保持剛性が向上するので、切削時のヒビリな
ども解消することができる。
図面は、本発明に係る開先加工機の切削装置の一実施例
を示すもので、第1図は縦断側面図 第2図は平面図
第3図はレールの取付状態を示す背面図 第4図は従来
の開先加工機の説明図 第5図は開先形状の一例を示す
説明図である。 1:ベース 2;テーブル 3a、3b:レール 4:支持体 5コ移動ベース 8:送りねじ軸 9、取付フレーム 11.昇降台 14・進退台 16・扇形ギヤ18:水平支軸
19:回動台 22:軸受筒 23ニスピンドル24:回転カ
ッター 25;駆動モータ26:油圧シリンダ 2
7:当接定規板29:クランプ爪 W 加工材 a:切削面 A:隙 間
を示すもので、第1図は縦断側面図 第2図は平面図
第3図はレールの取付状態を示す背面図 第4図は従来
の開先加工機の説明図 第5図は開先形状の一例を示す
説明図である。 1:ベース 2;テーブル 3a、3b:レール 4:支持体 5コ移動ベース 8:送りねじ軸 9、取付フレーム 11.昇降台 14・進退台 16・扇形ギヤ18:水平支軸
19:回動台 22:軸受筒 23ニスピンドル24:回転カ
ッター 25;駆動モータ26:油圧シリンダ 2
7:当接定規板29:クランプ爪 W 加工材 a:切削面 A:隙 間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 押え部材によってテーブル上に加工材を押圧固定し、こ
の加工材をテーブル端後方に位置して回転するカッター
の走行移動によって切削する加工機において、 上記テーブルの裏面側に、このテーブルと一体的にレー
ル支持体を設けて、このレール支持体に、一方を前記カ
ッターの切削位置に接近させ、他方を切削位置から離隔
した上下一対の平行レールを配設し、これら平行レール
にカッターを保持する移動ベースを走行自在に係合した
ことを特徴とする開先加工機の切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217290A JPH0413509A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 開先加工機の切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217290A JPH0413509A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 開先加工機の切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413509A true JPH0413509A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14580054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11217290A Pending JPH0413509A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 開先加工機の切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5173172A (en) * | 1991-08-19 | 1992-12-22 | Exxon Research And Engineering Company | Production of hard asphalts by ultrafiltration of vacuum residua |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11217290A patent/JPH0413509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5173172A (en) * | 1991-08-19 | 1992-12-22 | Exxon Research And Engineering Company | Production of hard asphalts by ultrafiltration of vacuum residua |
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