JPH04135152A - 板状体の端面研磨装置 - Google Patents

板状体の端面研磨装置

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JPH04135152A
JPH04135152A JP25381090A JP25381090A JPH04135152A JP H04135152 A JPH04135152 A JP H04135152A JP 25381090 A JP25381090 A JP 25381090A JP 25381090 A JP25381090 A JP 25381090A JP H04135152 A JPH04135152 A JP H04135152A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は矩形状等に形成された板硝子等の端面を砥石で
研磨したり、研削する板状体の端面研磨装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、矩形状の板硝子は、搬送路の両側部に対向して配
置されている砥石で先ず板硝子の対向する平行な2辺の
端面を研磨し、次に、この板硝子を90°回転して前述
した方法で残りの対向する2辺の端面を研磨して板硝子
の4辺の端面を研磨している。
このような従来の両面同時研磨方式は、スベ−ス的に有
利であり、また、砥石による両側からの押し付は反力が
互いに打ち消し合うので搬送系に剛性が不要であるとい
う利点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記従来の端面研磨装置では板硝子の品
種が異なって外形寸法が変化する場合には、板硝子の外
形寸法に合わせて、砥石を手作業で配置し直さなければ
ならない。
近年多品種少量生産が一般的傾向にあり、前記従来の端
面研磨装置では砥石の再セツティングの頻度が多くなり
、砥石のセツティング作業やセツティング後の調整立上
時間が長くなり、生産性が低下するという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、多品
種の板硝子に対して調整が容易で生産性の向上を図るこ
とができる板状体の端面研磨装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は、前記目的を達成する為に、板状体を搬送する
搬送路と、該搬送路の側部に設けられた研磨部材とを備
え、前記板状体を搬送路に沿って搬送すると共に研磨部
材で板状体の端面を研磨する板状体の端面研磨装置にお
いて、前記搬送路中に間隔をおいて複数設けられた前記
板状体を搬送路の研磨位置と同一レベルの位置に位置合
わせする位置決め手段であって、板状体が位置決め位置
に到達すると、前記板状体の形状に基づいて前記位置決
め部材を板状体の端面に当接させて位置決めする位置決
め手段と、搬送路に沿って該位置決め手段に続いて設け
られた複数の研磨手段であって、前記搬送路の片側に設
けられた前記研磨部材と、該研磨部材からの前記押圧力
に抗して研磨位置に配置された板状体を研磨位置に保持
する手段とを有する研磨手段と、該研磨手段と前記位置
決め手段との間に各々設けられた複数の方向変換手段で
あって、前記板状体の未研磨端面が前記搬送路の後方に
設けられた研磨部材で研磨可能な位置に板状体を方向変
換する方向変換手段と、を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、板状体の大きさに基づいて位置決紗部
材を移動して板状体の位置決めを行い、保持手段で板状
体を所定の位置に保持して搬送路の片側に設けられた研
磨部材で板状体の第1辺の端面を研磨したり、研削する
次に、方向変換手段で板状体を所定角度分方向変換して
第2辺の端面を上述した方法で研磨したり、研削する。
以下板状体のすべての端面が所望の研磨、研削されるま
で上記の工程を順次繰り返す。
このように、板状体の位置決め手段が研磨手段から独立
されたので、位置決め手段の小型化を図ることができる
。また、研磨手段は、板状体を移動可能に保持した状態
で板状体の片側の端面から順次加工する。従って、板状
体の品種が変わった場合に位置決め手段を容易に、かつ
短時間で移動でき、また砥石を移動しな(でもよいので
新たな板状体の外形寸法に適応することができる。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る板状体の端面研磨装
置の好ましい実施例について詳説する。
第1図に示すように本発明に係る板状体の端面研磨装置
lOは主に第1乃至第4の位置決め手段12.14.1
6.18、第1乃至第4の研磨手段20.22.24.
26及び第1乃至第3の方向変換手段28.30.32
から構成されている。
矩形状の板硝子は、第1の位置決め手段12で位置決め
された後、第1の研磨手段20により四辺のうち第1辺
が研磨され、第1の方向変換手段28で90°方向変換
された後、第2の位置決め手段14に送られる。第2の
位置決め手段14で位置決めされた後、第2の研磨手段
22により第2辺が研磨される。以下、同様にして、硝
子板は第2の方向変換手段30、第3の位置決め手段1
6、第3の研磨手段24、第3の方向変換手段32、第
4の位1決め手段18、第4の研磨手段26の順で送ら
れ、第3辺と第4辺が研磨される。
第1の位置決め手段12は第2図に示すように架台28
にサーボモータ34が載置され、サーボモータ34の駆
動軸にはボールネジ36が同軸上に固着され、ボールネ
ジ36の他端は架台28に軸支されている。ボールネジ
36には移動枠38が螺合され、移動枠38の両端部に
はシャフト40A、40Bの一端が立設されている。こ
のシャフト40A、40Bはリニアガイド42A、42
B及び44A、44Bに摺動自在に支持され、シャフト
40A、40Bの他端にはローラ46.46.46.4
6を介してベルト48が回転自在に張設されている。
従って、サーボモータ34が駆動してボールネジ36が
回動すると、移動枠38、シャフト40A、40Bは第
2図上で上下方向に移動し、ベルト48を上下動させる
。一方、ベルト48と対向するローラ52はシャフト5
4を介してエアシリンダ56に連結され、移動可能とな
っている。エアシリンダ56は板硝子検知用の第1セン
サ(図示せず)が板硝子50を検出しない場合に収縮状
態にあるので、ローラ52.52・・・は第2図に示す
研磨レベルLより下方に退避した位置に保持される。そ
して前記第1センサが板硝子50を検出した場合に、エ
アシリンダ56が伸長してローラ52.52・・・が研
磨レベルLの位置に配置される。
これにより、板硝子50はベルト48と、ベルト48と
対向する位置に配置されたローラ52.52・・・とで
所定位ぼに位置決めされる。
第2乃至第40位首決め手段14.16.18は上述し
た第1の位置決め手段12と同様に構成されているので
説明は省略する。
第1の研磨手段20は第2図に示すように、板硝子50
の保持手段80と砥石82A、82B。
82C,82Dから構成され、保持手段80は第2図、
第3図に示すように無端状の上側ベルト83、下側ベル
ト84から構成される。上側ベルト83及び下側ベルト
84は各々上側ブーIJ86A。
86B及び下側プーリ88A、88Bに張設されている
。第2図に示すようにプーリ86A、88A Itベベ
ル89A、シャフト89Bを介してモータ89Cにより
回転される。
この上下のベルト83.84間に板硝子50が挟持され
る。また第3図に示すようにベルト83.84の内周面
にはベルト長手方向に沿って凸凹条部が形成され、この
凸凹条部に噛み合う凹凸条部を備えたベルト押さえ90
.92がベルト長手方向に沿って配置されている。この
ベルト押さえ90.92は図示しない支持部材を介して
架台94に弾性支持されており、適切なベルト押さえ力
が得られる。
ベルト押さえ90.92に近接して配置された砥石80
Dは第3図に示すように板硝子50の左端面をR面取加
工(半円形状に面取加工)できるように、その周面に溝
が形成されている。この砥石80Dは駆動軸96を介し
てスピンドルモータ98に連結されている。スピンドル
モータ98は支持台100を介して移動板102に固定
されている。移動板102にはボールネジ104の一端
が立設され、ボールネジ104の他端にはサーボモータ
106の駆動軸が固着されている。また移動板102の
両端にはシャフト108A、108Bが設けられ、これ
らのシャフト108A、108Bはリニアガイドll0
A、110Bに摺動自在に支持されている。
従って、サーボモータ106が駆動して移動板102が
第3図上で左右方向に移動すると砥石80Dも左右方向
に移動する。これにより砥石80Dの位置の微調整が行
われる。
砥石82Cは砥石82Dと同様に構成されている。尚、
砥石82A、82Bは、糸面取加工用の砥石で、その駆
動機構は砥石82Dの駆動機構と同様に構成されている
。砥石82A、82Bは板硝子50の糸面取加工ができ
るように、第4図に示すように傾斜配置されている。従
って砥石82A、82Bの研磨面の形状は、砥石82C
,82Dと異なる。
第2、第3、第4の研磨手段22.24.26は第1の
研磨手段20と同様に構成されているので説明を省略す
る。
第1の方向変換手段28は第1図、第2図上で板硝子5
0を上方に搬送するベルトコンベア120と、ベルトコ
ンベア120が配置されている同区域に昇降可能な、か
つ、板硝子50を右方向に搬送可能な搬送ローラ121
(12図に図示)とヲflNしている。ベルトコンベア
120は、所定位置まで搬送された板硝子50を検出す
る板硝子検知用の第2センサ(図示せず)から出力され
る検出信号に基づいて停止する。これにより板硝子50
はストッパ12OAのローラ120BS 120B・・
・に当接して停止する。
マタ搬送ローラ121はベルトコンベア120が停止す
るまではベルトコンベア120の搬送面より下方の下降
位1に配置され、板硝子50が所定位置に搬送されてベ
ルトコンベア120が停止するとベルトコンベア120
の搬送面より上方に上昇する。従って、板硝子50は第
1図上で右方向に搬送されてローラ124に導かれる。
このようにして板硝子50は第1の方向変換手段28で
90°方向変換される。
第2、第3の方向変換手段30.32は第1の方向変換
手段28と同様に構成されているので説明は省略する。
尚、第1図上で130はコンベア、132.136はベ
ルトコンベアである。
また、第2図上で150.152は各々マグネスケール
であり、これにより研磨前及び研磨後の板硝子500寸
法を測定し、最適な研磨量をリアルタイムで実現するこ
とができる。
前記の如く構成された本発明に係る板状体の端面研磨装
置の作用について説明する。第1図上で板硝子50はA
点からB点まで矢印の方向に搬送される。
先ず、前工程で切断された矩形状の板硝子50はコンベ
ア130を介して第1の位置決め手段12に導かれる。
第1の位置決め手段12には前工程から板硝子50の形
状データが予め人力され、この形゛状データに基づいて
サーボモータ34が駆動され、ベルト48を所定の位置
に配置する。このようにして、コンベア130を介して
搬送されてきた板硝子50をベルト48とローラ52.
52・・・とで所定の位置に配置する。
従って、板硝子500種類が変わって板硝子50の形状
寸法が変更になっても、位置決め手段12.14.16
.18で板硝子50を研磨位置と同一レベルの位置に容
易に位置決めすることができる。
次に、所定の位置に配置された板硝子50は保持手段8
0のベルト83.84で挟持されてベルトコンベア13
2上に載置される。この状態で板硝子50は第1図上で
上方向に移動する。この時、板硝子50の端面はまず砥
石82A、82Bで面取加工され、次に砥石82C,8
2DでR面取加工されるので、板硝子50には第3図上
で右方向の押圧力が作用する。しかしながら、ベルト8
3.84の内周面には凸凹条部が形成され、その凸凹条
部にベルト押え90.92が係合しているので、ベルト
83.84は第3図上で右方向(即ち第1図上で左方向
)に移動しない。従って、板硝子50も右方向に移動し
ないで研磨位置に保持される。
このようにして板硝子50の第1辺の端面が研磨され、
板硝子50は第1図上に示す方向変換コンベア28に導
かれ、ここで90°方向変換され、第2の位置決め手段
14で第1の位置決め手段12と同様に位置決めされ、
第2の研磨手段22で第1の研磨手段20の場合と同様
に第2辺の未研磨端面が研磨される。
このように、研磨手段の砥石82Δ、82B、82C,
82Dを板硝子50の搬送路の片面のみに設けたので、
板硝子50の品種が変わって板硝子50の形状寸法が変
更しても砥石82A、82B、82C,82Dを移動せ
ずに新たな品種の板硝子を端面研磨することができる。
次いで、第1図上に示す方向変換コンベア30に導かれ
た板硝子50は、ここで90°方向変換し、第3の位置
決め手段16で第1の位置決め手段12と同様に位置決
めされ、更に第3の研磨手段24で第1の研磨手段20
の場合と同様に第3辺の未研磨端面が研磨される。
最後に、連結用のベルトコンベア136を介して方向変
換コンベア32に導かれた板硝子50は、ここで90°
方向変換し、第4の位置決め手段18で第1の位置決め
手段12と同様に位置決めされ、更に第4の研磨手段2
6でjl!lの研磨手段20と同様に最後の第4辺の未
研磨端面が研磨される。
このように、第1乃至第4の位置決め手段12.14.
16.18は前工程で形成された矩形状の板硝子50の
形状データに基づいて自動的に板硝子50を位置決めし
てその4辺の端面を研磨することができる。
前記実施例では第1乃至第4の研磨手段に一対のベルト
83.84から成る保持手段80を設けたが、これに限
らず、第5図、第6図に示す保持手段150を設けても
よい。
この保持手段150は第5図、第6図に示すように、板
硝子50の搬送方向に延びるチャンバ152A、152
Bを備えている。このチャンバ152A、152Bは同
一構成なので、チャンバ152Aについて説明してチャ
ンバ152Bの説明を省略する。
チャンバ152Aの上面にはガイド154が固着され、
ガイド154の両側部には溝155.155が形成され
ている。これらの溝155.155には無端状のベルト
156の歯158A、158Bが係合している。またベ
ルト156はプーリ160.162張設されている。
そしてベルト156に形成されている孔168.168
・・・はガイド154に形成されている長孔178.1
78・・・を介してチャンバ152A内に連通されてい
る。また、ベル)156の上面には硝子板を吸着するこ
とが可能とされたスポンジ180が固着されている。
従って、チャンバ152内を負圧に維持すると、スポン
ジ180に載置されている板硝子50はスポンジ180
に吸着される。この状態で板硝子50の端面を砥石82
A、82B、82C,82Dで研磨するので砥石82A
、82B、82C182Dから第6図上で左方向の付勢
力を受けても、ベルト156の歯158A、158Bが
ガイド154の溝に係合しているので板硝子50は第6
図上で左方向に移動しない。
また、第5図、第6図の実施例によれば板硝子50の上
面に非接触で板硝子50を保持することができるので、
板硝子50の上面に切粉が存在していても板硝子50の
表面を傷つけることがない。
前記実施例では位置決め手段のベルト48の位置決めを
自動的に行う場合について説明したが、これに限らず、
作業者が板硝子50の外形寸法に基づいてサーボモータ
34を作動してベルト48を所定位置に配置してもよい
また前記実施例では矩形状板硝子50の研磨について説
明したが、これに限らず多角形の板硝子を研磨すること
もできる。又、前記実施例では、板硝子50の小口のコ
ーナ部を糸面積加工及びR面取加工する研磨について説
明したが、これに限らず端面の研磨や研削に対しても同
様に適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明に係る板状体の端面研磨装置に
よれば、板状体の大きさに基づいて位置決め部材を移動
して板状体の位置決めを容易に行うことができ、更に保
持手段で板状体を所定の位置に保持して板状体の搬送路
の片側に設けられた研磨部材で板状体の一辺の端面を順
次研磨、研削できるので、板状体の大きさが変わっても
位置決め部材の移動時間を短く、且つ容易にすることが
でき、更に研磨部材を移動する必要がない。従って、板
状体の生産性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る板状体の端面研磨装置の平面図、
第2図は第1図の要部拡大図、第3図は第2図のm−■
断面図、第4図は砥石82A、82Bの側面図、第5図
は本発明に係る板状体の端面研磨装置の他の実施例を示
す要部拡大図、′!J6図は第5図の■−■断面図であ
る。 IO・・・端面研磨装置、 12.14.16.18・・・位置決め手段、20.2
2.24.26・・・研磨手段、28.30.32・・
・方向変換手段、34・・・サーボモータ、  36・
・・ボールネジ、48・・・ベルト、    50・・
・板硝子、80.150・・・保持手段、 82A、82B、82C,82D・・・砥石。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 板状体を搬送する搬送路と、該搬送路の側部に設けられ
    た研磨部材とを備え、前記板状体を搬送路に沿って搬送
    すると共に研磨部材で板状体の端面を研磨する板状体の
    端面研磨装置において、前記搬送路中に間隔をおいて複
    数設けられた前記板状体を搬送路の研磨位置と同一レベ
    ルの位置に位置合わせする位置決め手段であって、板状
    体が位置決め位置に到達すると、前記板状体の形状に基
    づいて前記位置決め部材を板状体の端面に当接させて位
    置決めする位置決め手段と、 搬送路に沿って該位置決め手段に続いて設けられた複数
    の研磨手段であって、前記搬送路の片側に設けられた前
    記研磨部材と、該研磨部材からの前記押圧力に抗して研
    磨位置に配置された板状体を研磨位置に保持する手段と
    を有する研磨手段と、該研磨手段と前記位置決め手段と
    の間に各々設けられた複数の方向変換手段であって、前
    記板状体の未研磨端面が前記搬送路の後方に設けられた
    研磨部材で研磨可能な位置に板状体を方向変換する方向
    変換手段と、 を備えたことを特徴とする板状体の端面研磨装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05337797A (ja) * 1992-06-04 1993-12-21 Uchida Seisakusho:Kk 石板の面取り設備
KR100400611B1 (ko) * 2000-03-14 2003-10-17 이영철 냄비뚜껑 연마장치
WO2009084101A1 (ja) * 2007-12-28 2009-07-09 Sintobrator, Ltd. 角柱状部材の研磨装置
JP2009248259A (ja) * 2008-04-08 2009-10-29 Miyazawa:Kk 面取り装置およびステンレススチール板の面取り方法
WO2013038690A1 (ja) * 2011-09-15 2013-03-21 坂東機工株式会社 ガラス板の両サイド加工装置

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