JPH04135192A - 保持機構移動装置 - Google Patents

保持機構移動装置

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JPH04135192A
JPH04135192A JP2250366A JP25036690A JPH04135192A JP H04135192 A JPH04135192 A JP H04135192A JP 2250366 A JP2250366 A JP 2250366A JP 25036690 A JP25036690 A JP 25036690A JP H04135192 A JPH04135192 A JP H04135192A
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JP
Japan
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holding mechanism
moving
elastic element
gripping mechanisms
support member
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Pending
Application number
JP2250366A
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English (en)
Inventor
Yasushi Fukuda
靖 福田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、動作限界位置に達した後の保持機構を保持機
構の駆動方向に対して交差する方向に移動させるための
保持機構移動装置に関する。
(従来の技術) 保持対象物を挟持する保持機構を、この保持機構の駆動
方向に対して交差する方向に移動する保持機構移動装置
として例えば第3図に示されるように、宇宙ロボット1
が宇宙機器3を結合するための捕捉結合装置5等がある
このような保持機構移動装置について第4図を用いて説
明する。
モータ7の出力軸7aにはプーリ9が取り付けられてお
り、ボールねじ軸11の一方の端部に取り付けられたプ
ーリ13との間に無端ベルト15が巻き掛けられている
ボールねじ軸11は、ブロック17.19に支持された
軸受21.23にそれぞれ両端部が回転自在に支持され
ている。このボールねじ軸11には図示しないナツト部
材が螺合されており、無端ヘルド15を介して伝達され
たモータ7の駆動力でホールねし軸11か回転すると、
このナンド部材かボールねし軸11の長手方向に移動す
るようになっている。
前記ナンド部材には、ホールねし軸11に対して直交す
る方向に沿って配置された支持板25か連結されている
。この支持板25の両側部には、一対のガイド27a、
27bが配置されており、このガイド27a、27bに
よりボールねし軸11の長手方向に沿って支持板25か
案内される。
支持板25には、保持機構28か設けられている。この
保持機構28は、支持板25の両側部に固定されたブロ
ック31a、31bと、これらの間に掛は渡されたガイ
ド35及びボールねじ軸33と、このねじ軸33を回転
駆動するモータ3つと、で構成されている。
ねじ軸33のねじ溝は両側部で逆向きとなるように形成
され、それぞれグリッパ29a、29bの基部に形成さ
れた図示しないねし穴と螺合している。このねじ軸33
の一方の端部はカップリンク37を介してモータ39の
駆動軸39aと連結されている。
モータ39の駆動力によってねじ軸33か回転すると、
グリッパ29a、29bにはねじ軸33を介してこの駆
動力か伝達されて互いに接近する方向または互いに離間
する方向に移動して、保持対象物を保持あるいは離すこ
とか出来る。
(発明か解決しようとする課題) ところか、上記した保持機構移動装置では、保持対象物
を挟持するためのモータと、保持対象物を保持した状態
の保持機構を移動するためのモタの2つの駆動源か必要
である。このためコストか高くなったり、装置の重量か
多くなり、例えば上記した宇宙ロボットの捕捉結合装置
に適用した場合には、飛行燃料を多く必要とする等の問
題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされその目的は、
1つの駆動源で、保持機構の駆動と、保持機構の移動と
をすることが出来る保持機構移動装置を提供することで
ある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明では、保持対象物の挟持
方向に対して交差する方向に前記支持部材を付勢する弾
性要素と、この弾性要素によって付勢された前記支持部
材に案内支持される前記保持機構かその動作限界に達す
るまで駆動すると共に、前記保持機構かその動作限界に
達すると前記弾性要素の付勢力に抗して前記支持部材を
前記保持機構の駆動方向に対して交差する方向に移動さ
せて前記保持機構を移動させる駆動手段と、を備えたこ
とを特徴としている。
(作用) 上記構成の本発明では、駆動装置によって保持機構が駆
動されて動作限界位置に達すると、弾性要素の付勢力に
抗して支持部材が保持機構の駆動方向に対して交差する
方向に移動され、弾性限界位置の状態で保持された状態
で保持機構が移動する。
このように本発明によれば、一つの駆動装置によって、
保持機構を駆動すると共にこの保持機構を移動すること
か出来る。
(実施例) 次に本発明に係る保持機構移動装置か適用された捕捉結
合装置の実施例について説明する。
第1実施例 第1図に示される捕捉結合装置45には、モータ47と
、このモータ47の駆動軸47aに取り付けられたプー
リ4つと、ボールねし軸55と、このボールねし軸55
の先端部に固着されたプーリ51と、このプーリ51と
プーリ49との間に巻き掛けられた無端ベルト53と、
ボールねじ軸55に螺合してボールねし軸55の回転に
よりボールねじ軸55の軸方向に移動する移動部材57
とが設けられている。
移動部材57には、保持機構43が連結されている。こ
の保持機構43は、移動部材57に一端がビン62て回
転自在に連結された連結部材59.61と、これらの連
結部材59.61の他端にピン64.66て回転自在に
連結された一対のグリソバ63.65と、これらの連結
部Lt 59.61、クリッパ63.65か案内支持さ
れるガイド穴67a、67bか形成された支持板67と
て構成されている。
一対のグリッパ63.65は、ボールねし軸55の軸方
向に対して直交する方向に配置されており、互いに接離
する方向に移動して、捕捉対象物69を挟持する。
支持板67の両側部は、ボールねし軸55の軸方向に沿
って配置されたガイド71.73にそれぞれ案内されて
いる。また支持板67の両端部には弾性要素75か配置
されている。これらの弾性要素75は、ぜんまいばね7
7をドラム79に巻き付けた後に先端部を支持板67に
連結して構成されている。このため支持板67は第1図
下方に向けて付勢されている。
なお、弾性要素75としては、変位量にかかわらずほぼ
一定の付勢力で支持板67を付勢する要素であれば、上
記の構成以外の他のものでも良い。
次に上記構成の捕捉結合装置43の捕捉対象物を捕捉す
る捕捉動作について説明する。
モータ47が回転駆動するとこの駆動力か無端ヘルド5
3を介してボールねし軸55に伝達されて回転する。ボ
ールねし軸55が回転すると移動部材57がボールねし
軸55の軸方向上部に向けて移動する。移動部材57が
移動すると連結部材59.61か互いに接近する方向に
ピン62を中心に回転し、グリッパ63.65をガイド
穴67a、67bに沿って互いに接近する方向に移動さ
せる。
グリッパ63.65が捕捉対象物69を挟持すると動作
限界位置となり、この状態で、支持板67が弾性要素7
5の付勢力に抗して第1図上方へ向けて移動する。
次に捕捉対象物69を挟持した状態がら、保持機構43
を移動させた後に挟持している捕捉対象物69を離す場
合には、モータ47の駆動力てボールねじ軸55が上記
と逆回転して移動部材57を下方へ向けて移動させ、支
持板67をガイド71.73に沿って下方へ移動させる
。支持板67かカイト71.73の端部に位置した後に
さらに移動部材57を下方へ移動させると連結部材59
.6]か互いに離間する方向にピン62を中心に回転し
、グリッパ63.65を互いに離間する方向にピン62
を中心に移動させる。
これにより、グリッパ63.65によって挟持されてい
る捕捉対象物69が解放される。
また、捕捉対象物を捕捉した保持機構を1つの駆動装置
(モータ47)の駆動力で移動することか出来る。
従って、モータを1つ少なくすることが出来るのでコス
トおよび重量を削減することが出来る。
第2実施例 次に第2実施例について第2図を用いて説明する。本実
施例の捕捉結合装置82は、上記第1実施例の連結部材
59.61の代わりに、ワイヤ83と滑車85を用い、
グリッパ63.65に弾性要素を連結した例である。
第2図に示されるように、移動部材57にはピン58が
設けられている。そしてワイヤ83はピン58に巻き掛
けられ、さらに滑車85に約1/4周巻き掛けられた後
にグリッパ63.65に連結されている。
またグリッパ63.65には、弾性要素81かそれぞれ
連結されている。これらの弾性要素81はぜんまいばね
77の一端がグリッパ63.65にそれぞれ連結して構
成されており、グリッパ63.65が互いに離間する方
向にそれぞれ付勢されている。
このように構成された捕捉結合装置82は、モータ47
の駆動力によりボールねじ軸55が回転すると移動部材
57が上方へ移動し、ワイヤ83を引っ張る。ワイヤ8
3が上方へ引っ張られるとグリッパ63.65が弾性要
素81の付勢力に抗して互いに接近する方向に移動し、
捕捉対象物6つを挟持する。この状態で、グリッパ63
.65は動作限界位置となり、さらに移動部材57の上
方への移動により支持板67が弾性要素75の付勢力に
抗して移動する。
また、捕捉対象物を保持した状態からこの捕捉対象物を
離す場合には、グリツパ63.65か捕捉対象物6つを
挟持した状態で、モータ47を駆動させて移動部材57
を下方に移動させると、支持板67は下方に移動する。
支持板67か動作限界に達すると、弾性要素81の付勢
力によりクリッパ63.65か互いに離間する方向に移
動する。
これにより捕捉対象物69を離すことか出来る。
従って、モータ47の駆動力により保持機構の駆動と、
保持機構の移動を行うことか出来るので、モータを従来
より少なくすることが出来、コストを削減することか出
来ると共に重量を削減することが出来る。
なお、上記した本発明は、宇宙ロボットで宇宙機器を捕
捉するだめの補足結合装置や危険な場所から物を取り出
す保持機構を移動する装置、あるいは原子炉の容器内の
ものを取り出したり、容器内に挿入したりする場合に使
用される保持機構の移動装置などに適用することが出来
る。
また、弾性要素については、上記実施例に限らず、変位
量にかかわらず付勢力がほぼ一定である他の弾性要素で
も良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る保持機構移動装置では
、弾性要素によって付勢された支持部材の案内支持され
る保持機構か動作限界に達するまでこの保持機構を駆動
すると共に保持機構か動作限界に達した後に前記弾性要
素の付勢力に抗して支持部材を前記保持機構の駆動方向
と交差する方向に移動させて保持機構を移動させる駆動
手段と、を備えたので、1つの駆動源で、保持機構の駆
動と、保持機構の移動とをすることか出来るという優れ
た効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る保持機構移動装置が適用された捕
捉結合装置の第1実施例を示す正面図、第2図は捕捉結
合装置の第2実施例を示す正面図、第3図は宇宙ロボッ
トと宇宙機器との関係を示す状態図、第4図は従来の保
持機構移動装置を示す正面図である。 45.82・・・捕捉結合装置 47・・モータ 57・・移動部材 5つ、61・・・連結部材 63.65・・・グリッパ 67・・・支持板 69・・・捕捉対象物 71.73・・・ガイド 75.81・・・弾性要素 77・・・ぜんまいばね 79・・・ドラム 83・・・ワイヤ 85・・・滑車

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持部材に案内支持された保持機構によって保持
    対象物を挟持するとともに、挟持方向に対して交差する
    方向に保持機構を移動させる保持機構移動装置であって
    、 保持対象物の挟持方向に対して交差する方向に前記支持
    部材を付勢する弾性要素と、この弾性要素によって付勢
    された前記支持部材に案内支持される前記保持機構がそ
    の動作限界に達するまで駆動すると共に、前記保持機構
    がその動作限界に達すると前記弾性要素の付勢力に抗し
    て前記支持部材を前記保持機構の駆動方向に対して交差
    する方向に移動させて前記保持機構を移動させる駆動手
    段と、を備えたことを特徴とする保持機構移動装置。
JP2250366A 1990-09-21 1990-09-21 保持機構移動装置 Pending JPH04135192A (ja)

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JP2250366A JPH04135192A (ja) 1990-09-21 1990-09-21 保持機構移動装置

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