JPH04135210A - 同期信号発生装置 - Google Patents
同期信号発生装置Info
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- JPH04135210A JPH04135210A JP2258688A JP25868890A JPH04135210A JP H04135210 A JPH04135210 A JP H04135210A JP 2258688 A JP2258688 A JP 2258688A JP 25868890 A JP25868890 A JP 25868890A JP H04135210 A JPH04135210 A JP H04135210A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外部装置に同期信号を与える同期信号発生装置
に関し、特に互いに同期した数値制御指令によって制御
される複数のCNC装置に適用される同期信号発生装置
に関する。
に関し、特に互いに同期した数値制御指令によって制御
される複数のCNC装置に適用される同期信号発生装置
に関する。
2台の1軸CNCの間で補間のような密接に関連する同
期動作を行うためには、これらCNC装置を協調して動
作させる必要がある。その場合に内部のタイミング信号
を外部から常に監視するよりも、同期して動かすCNC
に対して、外部から同期した信号を与えて、これを内部
の信号と置き換えることが容易であり、かつ精度も高い
。
期動作を行うためには、これらCNC装置を協調して動
作させる必要がある。その場合に内部のタイミング信号
を外部から常に監視するよりも、同期して動かすCNC
に対して、外部から同期した信号を与えて、これを内部
の信号と置き換えることが容易であり、かつ精度も高い
。
しかし、各CNC装置に1台の信号発生装置から同期信
号を与えるためには、CNC装置との間を接続するケー
ブル長を等しくしておくことが必要になる。ケーブル長
が異なれば、同時に送出された同期信号も各CNC装置
に同期信号が到達する時点で、同期が崩れるからである
。このために、従来の複数のCNC装置からなる数値制
御システムでは、外部からの同期信号を使用して、同期
の精度を高めることが困Uであった。また、CNC装置
のケーブル長に制約が生じ、システム構成に柔軟性が欠
けるという問題があった。
号を与えるためには、CNC装置との間を接続するケー
ブル長を等しくしておくことが必要になる。ケーブル長
が異なれば、同時に送出された同期信号も各CNC装置
に同期信号が到達する時点で、同期が崩れるからである
。このために、従来の複数のCNC装置からなる数値制
御システムでは、外部からの同期信号を使用して、同期
の精度を高めることが困Uであった。また、CNC装置
のケーブル長に制約が生じ、システム構成に柔軟性が欠
けるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、同
期信号の発生タイミングを自動的に調整できる同期信号
発生装置を提供することを目的とする。
期信号の発生タイミングを自動的に調整できる同期信号
発生装置を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するた約に、それぞれ異なる
長さの信号線を介して複数の外部装置に同期信号を与え
る同期信号発生装置において、前記外部装置に対する同
期信号を形成する同期信号形成手段と、前記同期信号を
受けた各外部装置からの返送信号に基づし)で、前記信
号線による送信遅れ時間を測定する測定手段と、前記外
部装置毎に測定された送信遅れ時間の差に応じてそれぞ
れ前記同期信号の発生タイミンクを調整する調整手段と
、を有することを特徴とする同期信号発生装置が、提供
される。
長さの信号線を介して複数の外部装置に同期信号を与え
る同期信号発生装置において、前記外部装置に対する同
期信号を形成する同期信号形成手段と、前記同期信号を
受けた各外部装置からの返送信号に基づし)で、前記信
号線による送信遅れ時間を測定する測定手段と、前記外
部装置毎に測定された送信遅れ時間の差に応じてそれぞ
れ前記同期信号の発生タイミンクを調整する調整手段と
、を有することを特徴とする同期信号発生装置が、提供
される。
また、本発明では、
互いに同期した数値制御指令によって制御される複数の
CNC装置からなる数値制御システムにおいて、前記各
CNC装置にその外部から同期信号を送信する同期信号
発生手段と、前記各CNC装置側で、前記同期信号を前
記同期信号発生手段に返送する返送手段と、前記返送手
段からの返送信号に基づいて送信遅れ時間を測定し、そ
の差に応じてそれぞれ前記同期信号の発生タイミングを
調整することにより、前記各CNC装置への同期信号の
到達時刻を一致させる一致手段と、を有することを特徴
とする数値制御システムが、提供される。
CNC装置からなる数値制御システムにおいて、前記各
CNC装置にその外部から同期信号を送信する同期信号
発生手段と、前記各CNC装置側で、前記同期信号を前
記同期信号発生手段に返送する返送手段と、前記返送手
段からの返送信号に基づいて送信遅れ時間を測定し、そ
の差に応じてそれぞれ前記同期信号の発生タイミングを
調整することにより、前記各CNC装置への同期信号の
到達時刻を一致させる一致手段と、を有することを特徴
とする数値制御システムが、提供される。
前記同期信号発生装置と各外部装置、例えばCNC装置
との間での伝送遅れが測定されるので、CNC装置に到
達する時点で確実に同期が取れるように、同期信号の発
生タイミングを調整できる。
との間での伝送遅れが測定されるので、CNC装置に到
達する時点で確実に同期が取れるように、同期信号の発
生タイミングを調整できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、複数の外部装置として、それぞれが同期して
数値制御される2台のCNC11,21が接続され、そ
れらに同期信号を与える同期信号発生装置1を示すブロ
ック構成面である。
数値制御される2台のCNC11,21が接続され、そ
れらに同期信号を与える同期信号発生装置1を示すブロ
ック構成面である。
同期信号発生回路2は、CNCII、21に対する同期
信号を形成するた約の回路で、後述するタイミング調整
回路に接続されている。この同期信号発生回路2は、更
に、遅れ時間測定回路3a、3b及びドライバ・レシー
バ回路4a、4bと接続されている。
信号を形成するた約の回路で、後述するタイミング調整
回路に接続されている。この同期信号発生回路2は、更
に、遅れ時間測定回路3a、3b及びドライバ・レシー
バ回路4a、4bと接続されている。
遅れ時間測定回路3aは、ドライバ・レシーバ回路4a
のレシーバ側と接続されている。ドライバ・レシーバ回
路4aには、CNCIIの返送回路11aに接続される
2本の信号線51a、51bが、外部端子5aを介して
接続されている。返送回路11aは、同期信号をレシー
バ回路11bに入力すると同時に、信号線51bから同
期信号発生装置1に返送信号として出力している。
のレシーバ側と接続されている。ドライバ・レシーバ回
路4aには、CNCIIの返送回路11aに接続される
2本の信号線51a、51bが、外部端子5aを介して
接続されている。返送回路11aは、同期信号をレシー
バ回路11bに入力すると同時に、信号線51bから同
期信号発生装置1に返送信号として出力している。
こうして遅れ時間測定回路3aには、上記同期信号を受
けて互いに協調して動作するCNCII、21のうち、
CNCIIからの返送信号が供給される。よって、この
遅れ時間測定回路3aは、同期信号と返送信号とを受け
、これらの信号に基づいて、信号線51a、51bによ
る送信遅れ時間を測定できる。
けて互いに協調して動作するCNCII、21のうち、
CNCIIからの返送信号が供給される。よって、この
遅れ時間測定回路3aは、同期信号と返送信号とを受け
、これらの信号に基づいて、信号線51a、51bによ
る送信遅れ時間を測定できる。
他方の遅れ時間測定回路3bでは、同様にして、外部端
子5bを介して接続されるCNC21からの返送信号に
基づいて、信号線52a、52bによる送信遅れ時開を
測定している。なお、このCNC21も返送回路21a
を介して、同期信号をレシーバ回路21bに入力してい
る。
子5bを介して接続されるCNC21からの返送信号に
基づいて、信号線52a、52bによる送信遅れ時開を
測定している。なお、このCNC21も返送回路21a
を介して、同期信号をレシーバ回路21bに入力してい
る。
タイミング調整回路6a、6bは、上記遅れ時間測定回
路3a、3bにそれぞれ接続され、各CNCII、21
毎に測定された送信遅れ時間の差に応じた指令信号を同
期信号発生回路2へ与えている。即ち、同期信号発生装
置1から外部装置として接続された2台のCNCII、
21までの伝送系をなす、信号線51a、51b、52
a、52bの遅れは、それぞれ同期信号の発生タイミン
グを調整するタイミング調整回路6a、6bによって調
整される。
路3a、3bにそれぞれ接続され、各CNCII、21
毎に測定された送信遅れ時間の差に応じた指令信号を同
期信号発生回路2へ与えている。即ち、同期信号発生装
置1から外部装置として接続された2台のCNCII、
21までの伝送系をなす、信号線51a、51b、52
a、52bの遅れは、それぞれ同期信号の発生タイミン
グを調整するタイミング調整回路6a、6bによって調
整される。
こうして本発明の同期信号発生装置1は、接続されたC
NCII、21までの伝送系の距離に応じて、同期信号
の発生タイミングを調整し、各CNCII、21に同期
信号が到達した時点で、結果的に同期が保たれるように
している。従って、同期信号発生装置1と各CNCII
、21との間で使用されるケーブル長を考慮することな
く、CNC11,21を配置することができる。
NCII、21までの伝送系の距離に応じて、同期信号
の発生タイミングを調整し、各CNCII、21に同期
信号が到達した時点で、結果的に同期が保たれるように
している。従って、同期信号発生装置1と各CNCII
、21との間で使用されるケーブル長を考慮することな
く、CNC11,21を配置することができる。
次に、第2図に示す本発明の他の実施例について説明す
る。
る。
第2図は、管理室40側に数値制御装置41を設け、互
いに同期した数値制御指令によって制御される複数のC
NCl0120.30を工場F内に配置した数値制御シ
ステムである。
いに同期した数値制御指令によって制御される複数のC
NCl0120.30を工場F内に配置した数値制御シ
ステムである。
工場のFA化に伴い、1つの工場で多数のCNC工作機
械が使用されるようになってきている。
械が使用されるようになってきている。
その場合に、個々のCNC工作機械に結合されているP
C(プログラマブル・コントローラ)あるいltPMc
(プログラマブル・マシン・コントローラ)の制御が正
常に行われているかどうかをチエツクするた約に、管理
室側で全体のCNC工作機械の入出力の状態をチエツク
することが必要になる。
C(プログラマブル・コントローラ)あるいltPMc
(プログラマブル・マシン・コントローラ)の制御が正
常に行われているかどうかをチエツクするた約に、管理
室側で全体のCNC工作機械の入出力の状態をチエツク
することが必要になる。
図において、工場F内には、CNC工作機械A10、C
NC工作機械B20、CNC工作機械C30等の多数の
CNC工作機械が設置されている。
NC工作機械B20、CNC工作機械C30等の多数の
CNC工作機械が設置されている。
CNC工作機械AIDには数値制御装置(CNC)11
が結合されており、軸の制御を行う。また工作機械との
入出力信号の制御はPMC(プログラマブル・マシン・
コントローラ)12によって実行される。
が結合されており、軸の制御を行う。また工作機械との
入出力信号の制御はPMC(プログラマブル・マシン・
コントローラ)12によって実行される。
CNC工作機械B20、CNC工作機械C30等も、C
NC21,31、PMC22,32が結合され、同様な
構成を有している。
NC21,31、PMC22,32が結合され、同様な
構成を有している。
管理室40内には、チエツク用の数値制御装置(CNC
)41とPMC42がある。CNC41は工場側のCN
CII、21.31と通信回線51.52.53で結合
されている。
)41とPMC42がある。CNC41は工場側のCN
CII、21.31と通信回線51.52.53で結合
されている。
ここで、各CNCII、21.31は工場F内のトラン
スファーラインを、互いに協調して制御するために配置
されている。従来は個々のCNC間でアンサーバックの
やりとりを必要としていたが、ここでは上記第1図で説
明した同期信号発生装置1と同様の機能を管理室40の
CNC41に持たせることで対処できる。
スファーラインを、互いに協調して制御するために配置
されている。従来は個々のCNC間でアンサーバックの
やりとりを必要としていたが、ここでは上記第1図で説
明した同期信号発生装置1と同様の機能を管理室40の
CNC41に持たせることで対処できる。
すなわち、管理室40のCNC41は、工場F内に配置
される通信回線51.52.53の長さにかかわらず、
各CNC11,21,31に到達する時点で、同期信号
が確実に同期しているように、その発生タイミングを自
動的に調整するようにしている。
される通信回線51.52.53の長さにかかわらず、
各CNC11,21,31に到達する時点で、同期信号
が確実に同期しているように、その発生タイミングを自
動的に調整するようにしている。
なお、上記した実施例ではCNCが2台、或いは3台の
場合について説明したが、同期信号発生装置1の外部端
子5a、5bを堆設することで、必要な数のCNCに同
期信号を出力するようにできる。
場合について説明したが、同期信号発生装置1の外部端
子5a、5bを堆設することで、必要な数のCNCに同
期信号を出力するようにできる。
また、外部装置として複数のCNCが接続されて構成さ
れた数値制御システム以外にも、それぞれの外部装置が
異なる長さの信号線で接続され、互いに同期して制御さ
れるシステムであれば、本発明を適用することができる
。
れた数値制御システム以外にも、それぞれの外部装置が
異なる長さの信号線で接続され、互いに同期して制御さ
れるシステムであれば、本発明を適用することができる
。
以上説明したように本発明では、同期信号発生装置と外
部装置が異なる長さの信号線で接続されていても、各外
部装置に到達する時点で確実に同期が取れるように、同
期信号の発生タイミングを調整できるようにしたので、
ケーブル長に対する制約がなくなり、システム構成を柔
軟に行うことができる。
部装置が異なる長さの信号線で接続されていても、各外
部装置に到達する時点で確実に同期が取れるように、同
期信号の発生タイミングを調整できるようにしたので、
ケーブル長に対する制約がなくなり、システム構成を柔
軟に行うことができる。
a13
6a、6
11.2
51〜5
同期信号発生装置
同期信号発生回路
−・・ 遅れ時間測定回路
−タイミング調整回路
31 ONC
通信回線
特許出願人 ファナック株式会社
代理人 弁理士 服部毅巖
第1図は本発明の一実施例における同期信号発生装置を
示すブロック図、 第2図は数値制御システムの実施例を示すブロック図で
ある。
示すブロック図、 第2図は数値制御システムの実施例を示すブロック図で
ある。
Claims (3)
- (1)それぞれ異なる長さの信号線を介して複数の外部
装置に同期信号を与える同期信号発生装置において、 前記外部装置に対する同期信号を形成する同期信号形成
手段と、 前記同期信号を受けた各外部装置からの返送信号に基づ
いて、前記信号線による送信遅れ時間を測定する測定手
段と、 前記外部装置毎に測定された送信遅れ時間の差に応じて
それぞれ前記同期信号の発生タイミングを調整する調整
手段と、 を有することを特徴とする同期信号発生装置。 - (2)前記複数の外部装置は、それぞれが同期して数値
制御されるCNC装置であることを特徴とする請求項1
記載の同期信号発生装置。 - (3)互いに同期した数値制御指令によって制御される
複数のCNC装置からなる数値制御システムにおいて、 前記各CNC装置にその外部から同期信号を送信する同
期信号発生手段と、 前記各CNC装置側で、前記同期信号を前記同期信号発
生手段に返送する返送手段と、 前記返送手段からの返送信号に基づいて送信遅れ時間を
測定し、その差に応じてそれぞれ前記同期信号の発生タ
イミングを調整することにより、前記各CNC装置への
同期信号の到達時刻を一致させる一致手段と、 を有することを特徴とする数値制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258688A JP2898387B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 同期信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258688A JP2898387B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 同期信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135210A true JPH04135210A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2898387B2 JP2898387B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=17323720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258688A Expired - Fee Related JP2898387B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 同期信号発生装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2898387B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997049013A1 (en) * | 1996-06-21 | 1997-12-24 | Fanuc Ltd | Synchronizing method for communication |
| JP2006187134A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 電動機制御装置 |
| EP1698957A1 (en) | 2005-03-04 | 2006-09-06 | Fanuc Ltd | a PLL for synchronous operation of a distributed control system |
| EP1818742A2 (en) | 2006-02-14 | 2007-08-15 | Fanuc Ltd | Synchronizing control system for a plurality of controllers |
| WO2014108999A1 (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-17 | 富士電機株式会社 | 制御システム、マスタープログラマブルコントローラ、スレーブプログラマブルコントローラ、および、制御方法 |
| WO2016181504A1 (ja) * | 2015-05-12 | 2016-11-17 | 三菱電機株式会社 | 数値制御装置 |
| TWI642904B (zh) * | 2017-03-15 | 2018-12-01 | 日商歐姆龍股份有限公司 | 測量系統、控制裝置及測量方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4498250B2 (ja) * | 2005-09-22 | 2010-07-07 | ファナック株式会社 | 同期制御システム |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02179221A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-12 | Meidensha Corp | ループ状ディジタル保護継電装置のサンプリング同期システム |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2258688A patent/JP2898387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN104854523A (zh) * | 2013-01-08 | 2015-08-19 | 富士电机株式会社 | 控制系统、主可编程控制器、从可编程控制器以及控制方法 |
| JP5935903B2 (ja) * | 2013-01-08 | 2016-06-15 | 富士電機株式会社 | 制御システム、マスタープログラマブルコントローラ、スレーブプログラマブルコントローラ、および、制御方法 |
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| US10732602B2 (en) | 2015-05-12 | 2020-08-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Numerical control apparatus |
| TWI642904B (zh) * | 2017-03-15 | 2018-12-01 | 日商歐姆龍股份有限公司 | 測量系統、控制裝置及測量方法 |
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|---|---|
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