JPH04135339U - 印刷機の圧胴洗浄装置 - Google Patents

印刷機の圧胴洗浄装置

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JPH04135339U
JPH04135339U JP5115491U JP5115491U JPH04135339U JP H04135339 U JPH04135339 U JP H04135339U JP 5115491 U JP5115491 U JP 5115491U JP 5115491 U JP5115491 U JP 5115491U JP H04135339 U JPH04135339 U JP H04135339U
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pad
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cleaning unit
pin
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敏彦 蛯名
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株式会社小森コーポレーシヨン
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッドの着地タイミング調整を容易に行うこ
とを可能にした圧胴洗浄装置を提供することを目的とし
ている。 【構成】 支持軸2に固定した左右一対のレバー3に、
圧胴1の周面に洗浄布10を介して圧接されるパッド1
6を備えた洗浄ユニット6を、ピン4を中心にして揺動
自在に支持させた。レバー3に軸支部31cを支持させ
た偏心軸31の偏心先端部31bを、洗浄ユニット6の
装置フレーム7に設けた長溝7bに嵌合させた。こうす
ることにより偏心軸31を回動操作すると、偏心作用で
洗浄ユニット6が揺動してパッド16の着地タイミング
が変化する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は圧胴を回転させながらその周面を洗浄する印刷機の圧胴洗浄装置に関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
印刷作業の終了時には、圧胴の周面がインキや紙粉などで汚れているので、こ れを洗浄する必要があり、このために印刷機の印刷ユニットには従来、以下その 概要を説明する圧胴洗浄装置が付設されている。すなわち、従来におけるこの種 の圧胴洗浄装置は、圧胴の周面に近接する箇所に設けられており、左右の装置フ レームと、この装置フレームに回転自在に軸支されて圧胴の軸線方向に延びる巻 き戻しローラおよび巻き取りローラと、これら両ローラの間に位置して装置フレ ーム側に支持された弾性材製のパッドとを備えている。そして、巻き戻しローラ には、これとほゞ同幅で長い帯状に形成された帯状体としての例えば洗浄布が巻 き付けられており、この洗浄布は巻き戻されてパッドの表面に添接したのち、巻 き取りローラに巻き付けられている。
【0003】 そして、洗浄作業に際しては、印刷作業中に圧胴周面から退去していた圧胴洗 浄装置全体(以下洗浄ユニットという)を移動させて洗浄布を介しパッドを圧胴 の周面に対接させ、圧胴を回転させながら、巻き取りローラを回転させると、洗 浄布は巻き戻しローラから巻き戻されて巻き取りローラに巻き取られ、この洗浄 布は走行途中でパッドによって圧胴周面に押圧されるので、圧胴周面に付着した 異物は洗浄布で拭き取られ、異物の付着により汚れた洗浄布が巻き取られるとと もに、パッドには巻き戻しローラから巻き戻された新たな洗浄布が供給される。 この場合、従来の装置では一般に、巻き取りローラがエアシリンダで駆動されて 間欠回転している。さらに、この種の圧胴洗浄装置においては、圧胴の周面から 突出しているくわえ爪装置(以下爪と略称する)と前記パッドとが干渉しないよ うに、圧胴の端部にカムを設け、圧胴の回転で爪がパッドを通過するときだけこ のカムで洗浄ユニット全体を爪から逃がすようにした爪かわし機構が付設されて いる。この場合、爪がパッドを通過する少し手前で洗浄ユニットを逃がし、爪が パッドを通過し終った少しあとで洗浄ユニットをパッド着地状態に復帰せるので あるが、このパッドの着地タイミングが早過ぎるとパッドと爪が干渉するし、着 地タイミングが遅過ぎると洗い残しが発生するので、爪かわしのための圧胴の回 転角度に過不足がないように着地タイミングを調整する必要がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の圧胴洗浄装置におけるパッド着地タイミングの調整装置 は、機台フレームの内側に位置して圧胴の端面に固定されているカムを圧胴の円 周方向に移動させるものであって、圧胴端面と機台フレームとの間の狭い空間部 内でカムの固定ボルトを弛めてカムを移動させたのち固定ボルトを締めなければ ならないので、作業が困難で長時間と多大の労力を要するという問題がある。
【0005】 本考案は以上のような点に鑑みなされたもので、パッドの着地タイミング調整 を容易に行うことを可能にした印刷機の圧胴洗浄装置を提供することを目的とし ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するために本考案では、パッドに添接されて回転圧胴の 周面に圧接され圧胴の円周方向へ移動する帯状体を備え機台側の支持部材に揺動 自在に支持された洗浄ユニットと、圧胴側のくわえ爪装置がパッドを通過すると きにパッドが圧胴の周面に対する遠近方向へ往復動するように洗浄ユニットを揺 動させてくわえ爪装置から逃がす爪かわし機構とを備えた印刷機の圧胴洗浄装置 において、洗浄ユニット側と支持部材側とに互いに回動自在に係合する回動操作 可能なピンとピン受け部とを設け、ピンの回動支持部の軸芯と、ピンとピン受け 部との係合部の軸芯とを互いに偏心させた。
【0007】
【作用】 印刷作業中に圧胴周面から退去していた洗浄ユニットを支持部材とともに揺動 させてパッドを圧胴の周面に圧接させたのち圧胴を回転させると、爪かわし位置 以外では圧胴に圧接された帯状体で圧胴周面の異物が拭き取られる。爪かわし位 置では洗浄ユニットが支持部材とともに圧胴の周面から逃げて爪をかわすので、 パッドと爪とが干渉しない。パッドの圧胴周面への着地タイミングが早過ぎたり 遅過ぎたりする場合には、ピンを回動操作することにより、ピンとピン受け部と を係合させた洗浄ユニットが、ピンの偏心作用で圧胴の円周方向へ移動するよう に揺動するので、パッドの着地タイミングが調整される。
【0008】
【実施例】
図1ないし図3は本考案に係る印刷機の圧胴洗浄装置の実施例を示し、図1は 本考案を着地タイミング調整前の状態で示す洗浄ユニット近傍の側面図、図2は 着地タイミング調整後の状態で示す洗浄ユニット近傍の側面図、図3は着地タイ ミング調整部の展開正面図である。これらの図において、左右一対の機台フレー ム(図示せず)には、原動側から駆動されて図に符号Aで示す方向に回転する圧 胴1が、両端を回転自在に軸支されており、この圧胴1の周面近傍には、圧胴1 の軸線方向に延びる支持軸2が、軸受を介して機台フレームに両端を回動自在に 軸支されている。支持軸2の両端部には、後述する洗浄ユニット6を支持する支 持部材としての左右一対のレバー3が、機台フレームに近接して割締め固定され ており、これら各レバー3の上端隅部に穿設されたピン孔3aには、支持ピン4 が進退自在に挿入されて固定ねじ5で固定されている。全体を符号6で示す洗浄 ユニットは、前記ピン4のレバー3からの突出部に孔7aを嵌合させてピン4に 揺動自在に支持された左右一対の装置フレーム7を備えており、装置フレーム7 の遊端部は、後述する調整装置30で支持されている。そして、これら左右の装 置フレーム7には、U字状の軸受8とその開口を閉塞する着脱自在な押え板9と がボルト止めされている。このような軸受8と押え板9とで形成された軸受部に は、圧胴1とほゞ同長の幅を有する帯状体としての洗浄布10が巻かれた巻き戻 しローラ11の両端部が回動自在に軸支されており、押え板9を外すことにより 空の巻き戻しローラ11と、洗浄布10がいっぱい巻かれた巻き戻しローラ11 とが交換できるように構成されている。
【0009】 巻き戻しローラ11の下方に位置して左右の装置フレーム7にボルト止めされ た軸受12には、後述する回動装置に駆動されて間欠回動する端軸13が軸支さ れていて、左右の軸受12に形成された溝には、巻き戻しローラ11の軸線方向 に延びる巻き取りローラ14両端の突起が係合されており、端軸13と巻き取り ローラ14とが一体的に回動するように構成されている。一方、左右の装置フレ ーム7の圧胴1側の端部に位置して左右の装置フレーム7の間に支架された支持 バー15には、ゴム等の弾性材により支持バー15とほゞ同長に形成されたパッ ド16が固着されており、巻き戻しローラ11から巻き戻されて巻き取りローラ 14に巻き取られる洗浄布10は、このパッド16に添接されて走行するように 構成されている。そして、洗浄布10を介してパッド16が圧胴1の周面に対接 した状態で圧胴1が回転することにより、圧胴1の周面に付着したインキや紙粉 などの異物が、洗浄布10で拭き取られるとともに、汚れていない新たな洗浄布 10が次々に供給されるように構成されている。
【0010】 圧胴1の端部には、外周の一箇所に山部を備え圧胴1と一体的に回転する図示 しない円板状のカムが固定されており、このカムのカム面に対接するカムフォロ アが枢着されたレバーと、前記支持軸2とはリンク機構で連結されている。こう することにより、圧胴1が回転し、その外周切欠き内に設けられて圧胴1の周面 から突出するくわえ爪装置17(以下爪17という)がパッド16に対向すると きにカムフォロアがカムの山部を越え、レバーとリンク機構を介して支持軸2が 所定角度ずつ正逆方向へ往復回動するように構成されている。そして、支持軸2 の往復回動により、これに固定されたレバー3と洗浄ユニット6とが所定角度ず つ正逆方向に往復回動し、パッド16が爪から逃げたのち、パッド16が復帰し て圧胴1の周面に着地するいわゆる爪かわし動作が行われるように構成されてい る。また、支持軸2は、別に設けた駆動装置によっても回動し、印刷作業中、レ バー3と洗浄ユニット6とを圧胴1の周面から退去させて非使用状態にするよう に構成されている。
【0011】 そこで、前記巻き取りローラ14の回動装置について説明する。溝と突起との 係合により巻き取りローラ14と一体的に回動する端軸13の装置フレーム7か らの突出部には、レバー18が、巻き取りローラ14を洗浄布10の巻き取り方 向へのみの回動を許す一方向クラッチ19を介して嵌装されており、レバー18 に設けたばね掛け20と、装置フレーム7に設けたばね掛け21との間には、機 台フレームに突設されたピン22に遊端部を当接させる方向の回動力をレバー1 8に付与する引っ張りばね23が張架されている。こうすることにより、洗浄ユ ニット6が爪かわし位置から洗浄位置へ移動するときに、遊端部をピン22に当 接させたレバー18が、引っ張りばね23の引っ張り力に抗して図の反時計方向 に回動し、一方向クラッチ19を介し巻き取りローラ14を回動させて洗浄布1 1を間欠的に巻き取るように構成されている。
【0012】 さらに本装置にはパッド16の着地タイミングを調整する調整装置が設けられ ているので、以下この調整装置について説明する。調整装置30は、前記レバー 3のピン孔3bに回動自在に嵌合されたピンとしての偏心軸31を備えており、 この偏心軸31は、その鍔31aと、スナップリング32とで軸方向への移動を 規制されている。また、鍔31aの周面には、この偏心軸31を回動操作するハ ンドル33が固定されている。そして、この偏心軸31の先端部31bは、装置 フレーム7に設けられたピン受け部としてのの長溝7bに嵌合されており、長溝 7bと嵌合する先端部31bの軸芯と、ピン孔3bと嵌合する軸支部31cの軸 芯とは、図に符号tで示すだけ偏心されている。こうすることによりハンドル3 3を把持して偏心軸31を回動操作すると、先端部31bが偏心回動し、この先 端部31bと装置フレーム7の長溝7bを嵌合させた洗浄ユニット6が、ピン4 を中心にして揺動するので、パッド16が圧胴1の円周方向に移動し、パッド1 6の着地タイミングが調整されるように構成されている。34は鍔31aに刻印 された目盛であって、この目盛34と指針35との符合により、着地タイミング の調整位置が表示されるように構成されている。36は調整後に偏心軸31が回 動しないように固定するボルトであって偏心軸31の環状溝と係合するように螺 入されている。
【0013】 以上のように構成された圧胴洗浄装置の動作を説明する。印刷作業の合間に圧 胴1を洗浄する場合には、駆動装置で支持軸2を回動させると、印刷作業中、圧 胴1の周面から退去していた洗浄ユニット6が回動してパッド16を介し洗浄布 10が圧胴1の周面に対接するので、圧胴1を回転させると、圧胴1の周面に付 着したインキや紙粉などの異物が洗浄布10で拭き取られる。そして、圧胴1が さらに回転すると、圧胴1の爪17がパッド16に対応する少し前に、カムフォ ロアがカムの山部に上り、リンク機構を介して支持軸2が回動するので、レバー 3と洗浄ユニット6全体とが、圧胴1の周面から離間して爪17から逃げる。圧 胴2がさらに回転してカムフォロアがカムの山部を過ぎると、リンク機構を介し て支持軸2が回動するので、レバー3と洗浄ユニット6全体が回動してパッド1 6が圧胴1の周面に着地し、爪かわし動作が完了して洗浄動作に移行する。そし て、洗浄ユニット6が爪かわし位置から洗浄位置へ移動するときに、遊端部をピ ン22に当接させたレバー18が、引っ張りばね23の引っ張り力に抗し図の反 時計方向に回動し、一方向クラッチ19を介し巻き取りローラ14が回動するの で、異物の付着した洗浄布10が間欠的に巻き取られ、圧胴1の周面には、巻き 戻しローラ11から巻き戻された新たな洗浄布10が次々に対接する。なお洗浄 布10は、巻き取りに際して圧胴1の周面の周回方向と逆方向に走行するので、 このときにも異物が拭き取られる。そして洗浄ユニット6が洗浄位置から爪かわ し位置へ移動するときには、レバー18が引っ張りばね23の引っ張り力によっ て図の時計方向に回動するが、巻き取りローラ14と端軸13との間には、一方 向クラッチ19が介装されているので、巻き取りローラ14は回動しない。巻き 戻しローラ11に巻かれた洗浄布10が無くなったときには、押え板9を取り外 し、洗浄布10がいっぱい巻かれた巻き戻しローラと交換する。
【0014】 そして、例えば図1に示すように爪かわしを終って圧胴1の周面に着地した瞬 間におけるパッド16と圧胴1の爪17との間の間隙Tが大き過ぎて洗い残りが できる場合には、固定ボルト36を弛めたのち、支持軸2側に倒伏しているハン ドル33を把持して図2に示すように偏心軸31を時計方向に回動させると、偏 心軸31の先端部31bが長溝7b内で偏心回動し、洗浄ユニット6がピン4を 中心にして圧胴1の円周方向に回動するので、図2に示すように間隙Tが小さく なり、洗い残りが解消されるようになる。また、間隙Tが小さくなり過ぎてパッ ド16と爪17とが干渉する場合には、偏心軸31を図の反時計方向に回動させ ることによりこれが解消される。このような着地タイミングの調整に際しては、 目盛34と指針35との符合を見ながら調整を行えば、調整の目安となるので、 調整が短時間で正確に行われる。調整後は固定ボルト36を締めて偏心軸31を 固定する。
【0015】 なお、本実施例では帯状体として洗浄布10を例示したが、帯状に形成された 紙製の洗浄体を用いてもよい。また、本実施例では、偏心軸31をレバー3側に 設け、長溝7bを洗浄ユニット6側に設けた例を示したが、これを逆にして偏心 軸31を洗浄ユニット6側に設け、長溝7bをレバー3側に設けてもよい。さら に、本実施例においては、長溝7bの一端を開口した例を示したが、偏心軸31 を軸方向へ進退自在に形成すれば、長溝7bを開口せずに、めくら状の長孔にし てもよい。また、これら長溝や長孔は、装置フレーム7に直接穿設しなくてもよ く、長溝や長孔、半円形の孔等を有するピン受け部材を装置フレーム7とは別体 に設けて装置フレーム7に固定するようにしてもよい。さらに、上記各実施例に おける偏心軸31の位置に、洗浄ユニット6の揺動中心であるピン4を設け、実 施例におけるピン4の位置に偏心軸31を設けてもよい。
【0016】
【考案の効果】
以上の説明により明らかなように本考案によれば、印刷機の圧胴洗浄装置にお いて、洗浄用帯状体が添接されたパッドを有する洗浄ユニットと、これを揺動自 在に支持する支持部材とに、互いに係合する偏心ピンとピン受け部とをそれぞれ 設け、偏心ピンを回動操作することにより爪かわし時における圧胴周面へのパッ ドの着地タイミングを調整するように構成したことにより、狭い作業空間内でカ ムを回動調整していた従来と較べて調整時間が短縮され、機械の稼働率が向上す る。また、調整を容易かつ確実に行うことができるので、労力が軽減され、かつ 洗い残りや爪,パッド等の損傷を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】着地タイミング調整前の状態で示す洗浄ユニッ
ト近傍の側面図である。
【図2】着地タイミング調整後の状態で示す洗浄ユニッ
ト近傍の側面図である。
【図3】着地タイミング調整部の展開正面図である。
【符号の説明】
1 圧胴 2 支持軸 3 レバー 4 ピン 6 洗浄ユニット 7 装置フレーム 7b 長溝 10 洗浄布 16 パッド 17 くわえ爪装置 30 調整装置 31 偏心軸 31b 先端部 31c 軸支部 t 軸芯部と先端部との偏心量

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パッドに添接され回転圧胴の周面に圧接
    されて圧胴の円周方向へ移動する帯状体を備え機台側の
    支持部材に揺動自在に支持された洗浄ユニットと、圧胴
    側のくわえ爪装置が前記パッドを通過するときにパッド
    が圧胴の周面に対する遠近方向へ往復動するように前記
    洗浄ユニットを揺動させてくわえ爪装置から逃がす爪か
    わし機構とを備えた印刷機の圧胴洗浄装置において、前
    記洗浄ユニット側と支持部材側とにそれぞれ設けられ互
    いに回動自在に係合する回動操作可能なピンとピン受け
    部とを備え、前記ピンの回動支持部の軸芯と、ピン受け
    部との係合部の軸芯とを互いに偏心させたことを特徴と
    する印刷機の圧胴洗浄装置。
JP1991051154U 1991-06-07 1991-06-07 印刷機の圧胴洗浄装置 Expired - Lifetime JP2567266Y2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02164540A (ja) * 1988-12-19 1990-06-25 Nippon Baldwin Kk オフセット印刷機圧胴洗浄装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02164540A (ja) * 1988-12-19 1990-06-25 Nippon Baldwin Kk オフセット印刷機圧胴洗浄装置

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