JPH0413535A - 工作機械の自動工具交換装置 - Google Patents
工作機械の自動工具交換装置Info
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- JPH0413535A JPH0413535A JP11167190A JP11167190A JPH0413535A JP H0413535 A JPH0413535 A JP H0413535A JP 11167190 A JP11167190 A JP 11167190A JP 11167190 A JP11167190 A JP 11167190A JP H0413535 A JPH0413535 A JP H0413535A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pot
- drive means
- exchange
- tools
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- Pending
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、工具マガジンの工具ポットと主軸の工具と
の間で工具を同時に交換するための工作機械の自動工具
交換装置(ATC)に関する。
の間で工具を同時に交換するための工作機械の自動工具
交換装置(ATC)に関する。
[従来技術]
従来、工具マガジンの工具ポットと主軸の工具チャック
は、それぞれの工具軸線を互いに平行になるように配置
されている。少なくとも、工具交換時には、両工具を平
行に位置させた後工具を交換している。工具軸線を平行
にすると、自動工具交換装置の構造がfIM羊になるか
らである。すなわち、従来の自動工具交換装置は、工具
マガジンの工具ボットと主軸のチャックとそれぞれの工
具軸線が平行であることを前提としている。とりわけ、
両工具の軸線のなす角度が90度以下になることは通常
ない。
は、それぞれの工具軸線を互いに平行になるように配置
されている。少なくとも、工具交換時には、両工具を平
行に位置させた後工具を交換している。工具軸線を平行
にすると、自動工具交換装置の構造がfIM羊になるか
らである。すなわち、従来の自動工具交換装置は、工具
マガジンの工具ボットと主軸のチャックとそれぞれの工
具軸線が平行であることを前提としている。とりわけ、
両工具の軸線のなす角度が90度以下になることは通常
ない。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、工作機械の本体フレームなどの設計上の理由に
より、工具マガジンの工具ポットの工具と主軸のチャッ
クの工具の工具軸線がなす角度を90度以下に設計しな
ければならない場合がある。このような場合は、従来の
自動工具交換装置の構造は採用できない。
より、工具マガジンの工具ポットの工具と主軸のチャッ
クの工具の工具軸線がなす角度を90度以下に設計しな
ければならない場合がある。このような場合は、従来の
自動工具交換装置の構造は採用できない。
この発明の目的は、工具マガジンの工具ポットと主軸の
チャックのそれぞれの工具軸線を90度以下の場合にも
適用可能な工作機械の自動工具交換装置を提供すること
にある。
チャックのそれぞれの工具軸線を90度以下の場合にも
適用可能な工作機械の自動工具交換装置を提供すること
にある。
[前記課題を解決するだめの手段]
前記課題を解決するために次のような手段を採る。
工具マガジン内の工具と主軸頭の工具との間で前記両工
具を同時に交換する自動工具交換装置において、 前記交換位置において、前記両工具の中心軸線が鋭角位
置で交叉する前記工具マガジンの工具ポットと前記主軸
頭の工具を保持固定するだめの主軸と、 前記工具ポットおよび前記主軸との間で前記鋭角を2等
分する中間角度線上に配設され、この中間角度線上を進
退勤作するための進退駆動手段と、 この進退駆動手段に連結されていると共に前記工具ポッ
トと前記主軸に装着された前記工具を把持するための把
持部を有し、前記進退勤作により前記把持部が前記工具
ポットと前記主軸の軸線方向に前後動され、前記工具を
着脱するための交換アームと、 この交換アームを前記エリボットと前記主軸との工具軸
線方向と平行に案内するガイド手段と、前記交換アーム
を前記中間角度線を中心に180度回転させて、前記工
具ポットと前記主軸との間で前記工具の位置を置き換え
るための回転駆動手段とを備えてなる工作機械の自動工
具交換装置である。
具を同時に交換する自動工具交換装置において、 前記交換位置において、前記両工具の中心軸線が鋭角位
置で交叉する前記工具マガジンの工具ポットと前記主軸
頭の工具を保持固定するだめの主軸と、 前記工具ポットおよび前記主軸との間で前記鋭角を2等
分する中間角度線上に配設され、この中間角度線上を進
退勤作するための進退駆動手段と、 この進退駆動手段に連結されていると共に前記工具ポッ
トと前記主軸に装着された前記工具を把持するための把
持部を有し、前記進退勤作により前記把持部が前記工具
ポットと前記主軸の軸線方向に前後動され、前記工具を
着脱するための交換アームと、 この交換アームを前記エリボットと前記主軸との工具軸
線方向と平行に案内するガイド手段と、前記交換アーム
を前記中間角度線を中心に180度回転させて、前記工
具ポットと前記主軸との間で前記工具の位置を置き換え
るための回転駆動手段とを備えてなる工作機械の自動工
具交換装置である。
前記進退駆動手段は油圧シリンダであり、前記回転駆動
手段はラックとピニオンであるのが効果的である。
手段はラックとピニオンであるのが効果的である。
[作 用]
工具マガジンの工具ポットと主軸頭を交換位置に位置さ
せる。このとき、交換アームの二つの把持部は、工具マ
ガジンと工具ポットの工具を把持している。進退駆動手
段が作動されて交換アームがガイド手段に沿って前進さ
せる。この交換アームの進退により、交換アームの二つ
の把持部が工具ポットと主軸頭の両工具を抜き出す。次
に回転駆動手段によって交換アームを回転駆動すること
により、両工具の位置を置き換える。
せる。このとき、交換アームの二つの把持部は、工具マ
ガジンと工具ポットの工具を把持している。進退駆動手
段が作動されて交換アームがガイド手段に沿って前進さ
せる。この交換アームの進退により、交換アームの二つ
の把持部が工具ポットと主軸頭の両工具を抜き出す。次
に回転駆動手段によって交換アームを回転駆動すること
により、両工具の位置を置き換える。
進退駆動手段を元の位置に戻して、両工具を工具ボッl
−、主軸頭のチャックに挿入して交換は終了する。
−、主軸頭のチャックに挿入して交換は終了する。
[実施例]
以下に、この発明の一実施例を図を参照して説明する。
第1図を参照して、主軸頭1は工作機械のフレームに組
み込まれたものであり、工具を保持する主軸2を有する
。主軸2の中心軸線である工具軸線!2は水平である。
み込まれたものであり、工具を保持する主軸2を有する
。主軸2の中心軸線である工具軸線!2は水平である。
この主軸頭1は、工作機械の本体を精成するコラム(図
示せず)内に設けられたものであり、矢印a方向に昇降
自在に設けられている。
示せず)内に設けられたものであり、矢印a方向に昇降
自在に設けられている。
工具マガジン3は、多数の工具Tnを貯蔵するためのも
のであり、主軸線と角度θを有して傾斜して設けられて
いる。工具Tnは、チェーン4に一定ピッチごとに設け
られている。必要な工具Tnは、割出しモータによりチ
ェーン4を所定位置に移動させてから後、矢印すのよう
に工具ポット5を工具交換位置に回動、位置決めされる
。工具ボット5および主軸2の工具軸線f1.12は、
90度以下すわち鋭角θの角度を形成している。
のであり、主軸線と角度θを有して傾斜して設けられて
いる。工具Tnは、チェーン4に一定ピッチごとに設け
られている。必要な工具Tnは、割出しモータによりチ
ェーン4を所定位置に移動させてから後、矢印すのよう
に工具ポット5を工具交換位置に回動、位置決めされる
。工具ボット5および主軸2の工具軸線f1.12は、
90度以下すわち鋭角θの角度を形成している。
この工具ボット5と主軸2との間で工具の交換を行う機
構が次のように構成されている。工具マガジン3の下方
には、機構の支持部6すなわち、本体が設けられている
。この支持部6には、交換アーム17a、17bの進退
駆動手段としてアーム用シリンダ7が設けられている。
構が次のように構成されている。工具マガジン3の下方
には、機構の支持部6すなわち、本体が設けられている
。この支持部6には、交換アーム17a、17bの進退
駆動手段としてアーム用シリンダ7が設けられている。
このアーム用シリンダ7は、前記工具軸線tl、12が
なす鋭角θを2等分する中間角度線1v<以下、中間角
度線と称する。)上に配設されている。
なす鋭角θを2等分する中間角度線1v<以下、中間角
度線と称する。)上に配設されている。
アーム用シリンダ7は、シリンダ部8、ピストン9、油
路10などで構成されている。ピストン9の先端に設け
られたロータリジヨイント11は、ピストン9の先端と
基端側との回転伝達を遮断し、軸線方向のみの運動を伝
達するジヨイントである。ピストン9の後端には、位置
検知レバー12が設けられている。これは、ピストン9
の位置を検出するものである。位置検出レバー12のド
ッグ13は、リミットスイッチ14a、14bを作動さ
せピストン9の位置を検知するためのドッグである。こ
れら位置レバー12、ドッグ13および検知スイッチ1
4については後に詳しく説明する。
路10などで構成されている。ピストン9の先端に設け
られたロータリジヨイント11は、ピストン9の先端と
基端側との回転伝達を遮断し、軸線方向のみの運動を伝
達するジヨイントである。ピストン9の後端には、位置
検知レバー12が設けられている。これは、ピストン9
の位置を検出するものである。位置検出レバー12のド
ッグ13は、リミットスイッチ14a、14bを作動さ
せピストン9の位置を検知するためのドッグである。こ
れら位置レバー12、ドッグ13および検知スイッチ1
4については後に詳しく説明する。
これらアーム用シリンダ7、検知スイッチ14a、14
bは、前記中間角度Ili!3上を進退動作する「進退
駆動手段」を構成している。このアーム用シリンダ7の
ピストン9先端には、一対の揺動リンク15a、15b
の一端がビン16により回動自在に連結されている。揺
動リンク15a。
bは、前記中間角度Ili!3上を進退動作する「進退
駆動手段」を構成している。このアーム用シリンダ7の
ピストン9先端には、一対の揺動リンク15a、15b
の一端がビン16により回動自在に連結されている。揺
動リンク15a。
15bの他端は、交換アーム17a、17bのフォロア
18に回動自在に連結されている。フォロワ18は、支
持部6に設けられたガイド溝19a、19b内に移動自
在に設けられている。
18に回動自在に連結されている。フォロワ18は、支
持部6に設けられたガイド溝19a、19b内に移動自
在に設けられている。
一対の交換アーム17a、17bは、フォロア18によ
りガイド溝19a、19bを移動自在に設けられている
。交換アーム17a、17bの先端には、工具ボット5
とチャック2との工具を把持するための把持部20a、
20bが形成されている。ガイド溝19a、19bは、
それぞれ工具軸線/+、lzと平行に形成されている。
りガイド溝19a、19bを移動自在に設けられている
。交換アーム17a、17bの先端には、工具ボット5
とチャック2との工具を把持するための把持部20a、
20bが形成されている。ガイド溝19a、19bは、
それぞれ工具軸線/+、lzと平行に形成されている。
交換アーム17a、17bがガイド溝19a、19b内
を移動すると、交換アーム17a、17bの把持部20
a、20bが、工具ボット5およびチャック2の工具を
着脱するようになっている。
を移動すると、交換アーム17a、17bの把持部20
a、20bが、工具ボット5およびチャック2の工具を
着脱するようになっている。
すなわち、前記アーム用シリンダ7を伸縮させることに
より、揺動リンク15a、15bを介して交換アーム1
7a、17bがガイド溝19a。
より、揺動リンク15a、15bを介して交換アーム1
7a、17bがガイド溝19a。
19b内を進退駆動されて、交換アーム17a。
17bの把持部20a、20bが工具ボット5およびチ
ャック2の工具軸線!1./2上を移動する。ピストン
9に設けられた位置レバー12がアーム用シリンダ7の
伸縮に伴って進退し、位置レバー12の突起13が2個
の検知スイッチ14a、14bに接触し、出力信号を発
するにの出力信号により、交換アーム17a、17bが
ガイド?1119a、19bの先・後端に達したことを
検知して、ピストン9の移動を停止させる。結局、これ
らの揺動リンク15a、15b、交換アーム17a、1
7bおよびガイド溝19a、19bは、工具ボット5と
チャック2との間で工具を把持する工具把持手段を構成
している。
ャック2の工具軸線!1./2上を移動する。ピストン
9に設けられた位置レバー12がアーム用シリンダ7の
伸縮に伴って進退し、位置レバー12の突起13が2個
の検知スイッチ14a、14bに接触し、出力信号を発
するにの出力信号により、交換アーム17a、17bが
ガイド?1119a、19bの先・後端に達したことを
検知して、ピストン9の移動を停止させる。結局、これ
らの揺動リンク15a、15b、交換アーム17a、1
7bおよびガイド溝19a、19bは、工具ボット5と
チャック2との間で工具を把持する工具把持手段を構成
している。
前記交換アーム17a、17bを取り付けた回転体21
は、前記アーム用シリンダ7の外周に軸受22を介して
中間角度線!3を中心に回転自在に支持されている。回
転体21は、円錐体の頭部を切断した形に形成されてい
る。回転体21の基端外周には、ピニオン23が形成さ
れている。
は、前記アーム用シリンダ7の外周に軸受22を介して
中間角度線!3を中心に回転自在に支持されている。回
転体21は、円錐体の頭部を切断した形に形成されてい
る。回転体21の基端外周には、ピニオン23が形成さ
れている。
このピニオン23は、ラック24に噛み合っている。こ
のラック24は、ラック用シリンダ(図示せず)のピス
トンロッド25に接続されている。そして、ピストンロ
ッド25を伸縮することにより、ラック24、ピニオン
23を介して回転体21が中間角度線!、を中心に回転
させるように配置されている。
のラック24は、ラック用シリンダ(図示せず)のピス
トンロッド25に接続されている。そして、ピストンロ
ッド25を伸縮することにより、ラック24、ピニオン
23を介して回転体21が中間角度線!、を中心に回転
させるように配置されている。
すなわち、回転体21、ラック用シリンダおよびラック
24という回転体の駆動機構は、前記交換アーム17a
、17bを中間角度!!!、上を中心に正逆転させて、
工具ボット5とチャック2との間で工具を互いに交換す
る回転駆動手段を構成している。
24という回転体の駆動機構は、前記交換アーム17a
、17bを中間角度!!!、上を中心に正逆転させて、
工具ボット5とチャック2との間で工具を互いに交換す
る回転駆動手段を構成している。
を−負−
以上のように、構成された装置は次のように作動する。
まず、アーム用シリンダ7のピストン9を後退させて、
揺動リンク15a、15bを介して交換アーム17a、
17bをガイド79419 al 9 bの後端に位置
させておく(第1図の位置)。
揺動リンク15a、15bを介して交換アーム17a、
17bをガイド79419 al 9 bの後端に位置
させておく(第1図の位置)。
次に、主軸頭1を上昇させ、工具マガジン3に接近させ
て、使用後の工具T2を一方の交換アーム]、 7 b
の把持部20bに、嵌入、把持させる。
て、使用後の工具T2を一方の交換アーム]、 7 b
の把持部20bに、嵌入、把持させる。
一方、工具マガジン3では、必要な工具T1をチェーン
4により工具マガジン3内の所定位置に移動させた後、
矢印すのように工具ボット5を回動させて、工具Tlを
他方の交換アーム17aの把持部20aに嵌入、把持さ
せる。
4により工具マガジン3内の所定位置に移動させた後、
矢印すのように工具ボット5を回動させて、工具Tlを
他方の交換アーム17aの把持部20aに嵌入、把持さ
せる。
次に、第2図のように、アーム用シリンダ7のピストン
9を伸長させて、揺動リンク1らa、 15bを介し
て交換アーA1.7a、17bをガイド溝19a、19
bに沿って移動させる。すると、交換アーム17a、1
7bに把持り、 fS工具T1、T2はそれぞれ工具ボ
ット5とチャック2から抜は出される。
9を伸長させて、揺動リンク1らa、 15bを介し
て交換アーA1.7a、17bをガイド溝19a、19
bに沿って移動させる。すると、交換アーム17a、1
7bに把持り、 fS工具T1、T2はそれぞれ工具ボ
ット5とチャック2から抜は出される。
次に、ラック駆動用ピストン25を作動させてラック2
4、ピニオン23を介して回転体21を回転させ、交換
アーム17a、17bを中間角度線!3を中心に180
度旋凹かせる。
4、ピニオン23を介して回転体21を回転させ、交換
アーム17a、17bを中間角度線!3を中心に180
度旋凹かせる。
したがって、交換アーム17bに把持した使用後のT具
T1はチャック2の前から工具ボット5の前に移動され
、交換アーム17aに把持した必要な工具T2は工具ボ
ット5の前からチャック2の前に移動される。
T1はチャック2の前から工具ボット5の前に移動され
、交換アーム17aに把持した必要な工具T2は工具ボ
ット5の前からチャック2の前に移動される。
次に、アーム用シリンダ7を後退させて、交換アーム1
7a、]、7bをガイドJ19a、19bの後端に移動
させる。すると、交換アーム17bに把持した使用後の
工具T2は、工具ボット5に嵌入され、同時に交換アー
ム17aに把持した必要な工具T1はチャック2に嵌入
された後、クランプ機構により把持される。
7a、]、7bをガイドJ19a、19bの後端に移動
させる。すると、交換アーム17bに把持した使用後の
工具T2は、工具ボット5に嵌入され、同時に交換アー
ム17aに把持した必要な工具T1はチャック2に嵌入
された後、クランプ機構により把持される。
次に、主軸頭1を下降させて工具マガジン3から離反さ
せて、加工作業に入る。前記実施例によると次の利点が
ある。工具ボット5とチャック2との工具軸線1+、l
zが交叉する鋭角θを2等分する中間角度線13上をア
ーム用シリンダ7を伸縮させて、揺動リンク15a、1
.5bを介して交換アーム17a、17bの把持部20
a、20[)を工具ボンド5とチャック2に、すなわち
工具軸線1+、i2方向に前後動させて工具ボット5と
チャ・・/り2から工具T、、T2を着脱させる。
せて、加工作業に入る。前記実施例によると次の利点が
ある。工具ボット5とチャック2との工具軸線1+、l
zが交叉する鋭角θを2等分する中間角度線13上をア
ーム用シリンダ7を伸縮させて、揺動リンク15a、1
.5bを介して交換アーム17a、17bの把持部20
a、20[)を工具ボンド5とチャック2に、すなわち
工具軸線1+、i2方向に前後動させて工具ボット5と
チャ・・/り2から工具T、、T2を着脱させる。
それと共に、回転体21を回転させて交換アーム17a
、17bを180度旋凹かせて、工具ボット5とチャッ
ク2との間で工u T l 、 T 2の位置を変える
。したがって、工具軸線1+、12が鋭角に交叉する工
具マガジン3と主軸頭Jの工具との間においても工具の
同時交換が可能となる。
、17bを180度旋凹かせて、工具ボット5とチャッ
ク2との間で工u T l 、 T 2の位置を変える
。したがって、工具軸線1+、12が鋭角に交叉する工
具マガジン3と主軸頭Jの工具との間においても工具の
同時交換が可能となる。
「他の実施例」
前記実施例のアーム用シリンダ7は、油圧シリンダて゛
ある。しかし、この直線方向の駆動は、油圧シリンダに
限らずカム、ねじ送りなど他の公知の駆動手段でも良い
。また、ランク24、ピニオン23により回転駆動手段
もつオームとウオームホイールなどのて゛も艮い。また
、01f記カイトi1!IQa、1.9bは、渦でなく
ても案内棒、案内面なとても良い。
ある。しかし、この直線方向の駆動は、油圧シリンダに
限らずカム、ねじ送りなど他の公知の駆動手段でも良い
。また、ランク24、ピニオン23により回転駆動手段
もつオームとウオームホイールなどのて゛も艮い。また
、01f記カイトi1!IQa、1.9bは、渦でなく
ても案内棒、案内面なとても良い。
[発明の効果]
以F詳記したように、この発明は、工具軸線が鋭角に交
叉する工具マガジンと主軸頭との間の工具の同時交換が
可能となる。この結果、第1図のC領域が空き有効に空
間が利用できるト、ATC自体もコンバクl−にまとま
り機械の所要面積も縮小される。
叉する工具マガジンと主軸頭との間の工具の同時交換が
可能となる。この結果、第1図のC領域が空き有効に空
間が利用できるト、ATC自体もコンバクl−にまとま
り機械の所要面積も縮小される。
第1図はこの発明の第1実施例の装置の正面図、第2図
は第1図の装置の作用状態図である。 1−主軸頭、2・主軸、3・・工具マガジン、5・・・
工具ボット、7・アーム用シリンダ、]、5a]、 5
b−揺動リンク、I7a、17b ″5:、換アーム
、19a、19b−ガイド溝、20a、20b把持部、
21・・・回転体、23・ピニオン、24・ラック、 ・・ピストンロッ ド
は第1図の装置の作用状態図である。 1−主軸頭、2・主軸、3・・工具マガジン、5・・・
工具ボット、7・アーム用シリンダ、]、5a]、 5
b−揺動リンク、I7a、17b ″5:、換アーム
、19a、19b−ガイド溝、20a、20b把持部、
21・・・回転体、23・ピニオン、24・ラック、 ・・ピストンロッ ド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具マガジン内の工具と主軸頭の工具との間で前記
両工具を同時に交換する自動工具交換装置において、 前記交換位置において、前記両工具の中心軸線が鋭角位
置で交叉する前記工具マガジンの工具ポットと前記主軸
頭の工具を保持固定するための主軸と、 前記工具ポットおよび前記主軸との間で前記鋭角を2等
分する中間角度線上に配設され、この中間角度線上を進
退動作するための進退駆動手段と、 この進退駆動手段に連結されていると共に前記工具ポッ
トと前記主軸に装着された前記工具を把持するための把
持部を有し、前記進退動作により前記把持部が前記工具
ポットと前記主軸の軸線方向に前後動され、前記工具を
着脱するための交換アームと、 この交換アームを前記工具ポットと前記主軸との工具軸
線方向と平行に案内するガイド手段と、前記交換アーム
を前記中間角度線を中心に180度回転させて、前記工
具ポットと前記主軸との間で前記工具の位置を置き換え
るための回転駆動手段と、 を備えてなることを特徴とする工作機械の自動工具交換
装置。 2、請求項1において、前記進退駆動手段は油圧シリン
ダであり、前記回転駆動手段はラックとピニオンである
ことを特徴とする工作機械の自動工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167190A JPH0413535A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 工作機械の自動工具交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167190A JPH0413535A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 工作機械の自動工具交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413535A true JPH0413535A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14567231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11167190A Pending JPH0413535A (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 工作機械の自動工具交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022622A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Toyo Glass Co Ltd | ガラスびん |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11167190A patent/JPH0413535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022622A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Toyo Glass Co Ltd | ガラスびん |
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