JPH0413541Y2 - - Google Patents

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JPH0413541Y2
JPH0413541Y2 JP5552086U JP5552086U JPH0413541Y2 JP H0413541 Y2 JPH0413541 Y2 JP H0413541Y2 JP 5552086 U JP5552086 U JP 5552086U JP 5552086 U JP5552086 U JP 5552086U JP H0413541 Y2 JPH0413541 Y2 JP H0413541Y2
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JP
Japan
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bottom plate
compressor
heat exchange
unit
control valve
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JP5552086U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は熱交換ユニツトの底板の改良に関す
る。
(ロ) 従来の技術 熱交換ユニツトの構造例として実願昭59−
127432号がある。
この内容によれば、熱交換ユニツトの底板に仕
切板を立ててこの底板上は圧縮機や四方弁が載置
される機械領域と、熱交換器が載置される熱交換
領域とに区分されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このような熱交換ユニツトにおいて、機械領域
の底面の面積は小さく、且つ重量のある圧縮機が
この機械領域に固定されているため、熱交換ユニ
ツトの輸送時に熱交換ユニツトが落下された時に
は圧縮機の重量で底板の機械領域の部分が変形す
るおそれがあつた。
本考案は熱交換ユニツトを落下させた時に、圧
縮機が固定された機械領域の部分が変形しにくく
することを目的としたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本考案は機械領域の
底板の外側面にユニツトの脚片を取り付け、一
方、この底板の内側面の脚片と対向する部分には
冷媒の制御弁が装着され、この制御弁と底板に立
てられた仕切板との間に圧縮機を固定させたもの
である。
(ホ) 作用 圧縮機が載置される底板の機械領域を仕切板と
ユニツトの脚片とで補強し、脚片によつて補強さ
れた底板で制御弁を保持させるようにしたもので
ある。
(ヘ) 実施例 図面において、1は分離型空気調和機の室外熱
交換ユニツトである。2はこのユニツトの底板、
3は仕切板で、底板上を機械領域4と熱交換領域
5とに区画するもので、この板の前縁6は底板2
の立ち上り縁7に固定される。この底板2の後部
にはワイヤーガード8、熱交換器9、背面パネル
10が立設されている。11は熱交換器9の右側
管板で、前片12は仕切板3の後縁13に後片1
4は底板2の立ち上り縁7に夫々固定されてい
る。このようにして底板2の中央付近の立ち上り
縁7同志を仕切板3並びに管板11でつないで底
板2を補強している。
15は底板の機械領域4の裏面にスポツト溶接
された右脚片で、底板2の短手方向に固定されて
いる。16は左脚片で熱交換領域5の裏面にスポ
ツト溶接されている。17は圧縮機で仕切板3と
右脚片15とで囲まれた部分に固定されている。
43は圧縮機17の周面に取り付けられたアキユ
ムレータである(第1図では図示せず)。18は
圧縮機17の上面から上方に延びた吐出配管で、
逆U字状に折り曲げられておりその先端19は下
を向いている。20は圧縮機17から吐出された
冷媒を制御する四方弁で、下方にU字状に折り曲
げられた冷媒配管21が配設されており、この配
管21は前述の圧縮機17の吐出配管18の先端
19と接続されている。22は底板に嵌合される
固定部材で、ゴム等の弾性力を有する材質で成型
されており、底板2の機械領域4の立ち上り片2
3に嵌め込まれるのである。24はこの固定部材
に形成した溝で、この溝には四方弁20の下方に
位置されたU字状の冷媒配管21が嵌め込まれ
る。この固定部材22が設けられた底板の裏面に
は右脚片15が固定されており、この固定部材が
取り付けられる部分の底板を右脚片15で補強し
ている。このようにして、圧縮機17からの振動
が吐出配管18や冷媒配管21を介して伝わつて
きても、この固定部材22でこの振動をできるだ
け吸収し、四方弁20に振動が伝わりにくくして
いる。25は底板の右縁26に固定したバルブ台
である。27はフアンモータ台で、一端28は底
板2の隆起部29に固定され他端30は熱交換器
9の上部31に係止される。32はフアン、33
はこのフアンを駆動させるモータでモータ台27
に取り付けられる。
34は前面パネルで、下縁35は底板2の前縁
7に係合され、上縁36はフアンモータ台27の
他端30と螺子止めされる。この前面パネル34
には吹出グリル37が装着されている。38は左
側面パネルでユニツトの左方から当てがわれるも
のである。39はこの左側面パネルに設けた吸込
口である。
40は右側面パネルで、ユニツト1の右方から
当てがわれるものである。この右側面パネル40
には電装部品を取り出す開口41とバルブ台25
を露出させる切り欠き42とが形成されている。
このような熱交換ユニツト1において、プロペ
ラフアン32を回転させると、室外空気はワイヤ
ーガード8の空間や左側面パネル38の吸込口3
9よりユニツト1内に吸込まれ、熱交換器9内を
流れる冷媒と熱交換される。このようにして熱交
換された空気は吹出グリル37より排出される。
(ト) 考案の効果 以上述べたように、本考案は仕切板で筐体内が
熱交換室と機械室とに区画される熱交換ユニツト
において、この筐体の底板に仕切板を立て、且つ
この機械室の底板の外側面にユニツトの脚片を固
定すると共に、この底板の内側面の脚片と対向す
る部分に冷媒の制御弁を配設し、この制御弁と仕
切板との間に冷媒の圧縮機を配設するようにした
ものである。従つて、圧縮機が配設される底板の
部分は、仕切板と脚片とで補強され、圧縮機の荷
重が底板にかかつても、この底板の機械領域の変
形をしにくくすることができる。又、冷媒の制御
弁は脚片で補強された底板の内側面に固定されて
いるので、圧縮機からの振動をこの底板で受ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の熱交換ユニツトの一実施例を示
すもので、第1図は同ユニツトの分解斜視図、第
2図は同ユニツトの要部を示す平面図である。 2……底板、3……仕切板、4……機械領域
(機械室)、5……熱交換領域(熱交換室)、15
……脚片、17……圧縮機、20……制御弁(四
方弁)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 筐体の底板に立てられた仕切板でこの筐体内が
    機械室と熱交換室とに区画され、この機械室には
    圧縮機とこの圧縮機から吐出された冷媒の制御弁
    とが配設される熱交換ユニツトにおいて、この機
    械室の底板の外側面には、このユニツトの脚片が
    取り付けられており、一方この底板の内側面の前
    記脚片と対向する部分には前記制御弁が配設さ
    れ、この制御弁と前記仕切板との間には前記圧縮
    機が配設されていることを特徴とする熱交換ユニ
    ツト。
JP5552086U 1986-04-14 1986-04-14 Expired JPH0413541Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5552086U JPH0413541Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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JP5552086U JPH0413541Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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JPS62167028U JPS62167028U (ja) 1987-10-23
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JP5552086U Expired JPH0413541Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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JP5880123B2 (ja) * 2012-02-22 2016-03-08 三菱電機株式会社 ヒートポンプ室外機

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JPS62167028U (ja) 1987-10-23

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