JPH04135434A - 活魚コンテナ - Google Patents

活魚コンテナ

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JPH04135434A
JPH04135434A JP25573390A JP25573390A JPH04135434A JP H04135434 A JPH04135434 A JP H04135434A JP 25573390 A JP25573390 A JP 25573390A JP 25573390 A JP25573390 A JP 25573390A JP H04135434 A JPH04135434 A JP H04135434A
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JP
Japan
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discharge
duct
jet
fish
discharging
Prior art date
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JP25573390A
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English (en)
Inventor
Sadayuki Okuda
奥田 貞幸
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NABITSUKUSU LINE KK
Original Assignee
NABITSUKUSU LINE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は活魚水槽内で生じた死魚を自動的に外部へ排出
する機能を備えた活魚コンテナに関する。
(従来の技術) 漁獲した魚を活魚水槽で輸送したり、陸上のタンク等で
蓄養したりする場合、輸送や蓄養の間に水質の悪化や環
境変化に伴うストレス等により、少なからず水槽内の魚
が斃死する。このような死魚を水槽内に放置しておくと
、腐敗によって水質が悪化して更に死魚が発生すると共
に、かかる相乗効果によって水槽内の魚か全損する事態
も生じ得る。
そこで、かかる死魚が発生した場合、他の魚に悪影響を
及ぼさないように、速やかに水槽から回収すべく、定期
的に水槽内を点検して死魚を排除している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、水槽内の点検や死魚の回収に人手を要す
るうえ、点検の時間間隔を長くすると、死魚が腐敗して
上記弊害が一層深刻になるという問題があった。しかも
、斃死直後の魚は水槽の底に沈むことから、死魚を見落
としなく発見することは困難で、必ずしも実効あるもの
ではなかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、水槽内で発
生した死魚を人手を要することなく自動的に回収し、外
部へ排出することができる活魚コンテナを提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的たる、水槽内の死魚を人手を要することなく自
動的に回収すべく、本発明らは鋭意検討を加えた。その
結果、水槽底部に沈降した死魚は、噴流を利用すれば水
槽底部の任意の場所に集めることができることから、死
魚を自動的に回収することができるという知見を得、本
発明をなすに到ったものである。
本発明によれば、底部に噴流パイプか配管されると共に
、該噴流パイプから噴出する噴流によって死魚を移送す
る移送部と、該移送部の下流側に形成された開口を有す
る活魚水槽、前記移送部の下流側に該活魚水槽と隣接し
て立設され、上部に排出口を有し、下部が前記開口と連
通して前記移〜送部からの噴流が流入する排出ダクト、
前記開口に昇降自在に設けられ、前記活魚水槽と排出ダ
クトとの間を噴流を流通自在に離隔する離隔手段、前記
排出ダクト内に配置され、前記離隔手段の昇降と連動さ
せて昇降される回収手段、前記離隔手段を所定時間毎に
昇降させる昇降機構、前記離隔手段を昇降させ、前記回
収手段に回収された死魚を前記排出口から排出ダクト外
へ排出する昇降排出機構、及び前記昇降機構と昇降排出
機構の作動を制御する制御手段を備え、前記活魚水槽内
の死魚を自動的に外部へ排出する構成としたものである
(作用) 活魚水槽内で斃死し、水槽底部に沈んだ死魚は、噴流パ
イプから噴出する噴流によって移送部へと移送され、こ
の移送部を通って排出ダクト側へ移送される。
離隔手段は、昇降機構によって所定時間毎に上昇され、
噴流によって移送部を移送されてくる死魚を、開口から
排出ダクト内に設置した回収手段へと導入する。
離隔手段が下降すると、昇降排出機構が作動して回収手
段が排出ダクト内を上昇し、回収手段内の死魚が排出ダ
クト上部の排出口から外部へ排出される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第12図に基づい
て詳細に説明する。
本発明の活魚コンテナ1は、第1図及び第2図に示すよ
うに、活魚水槽2、排出ダクト3、シャッタ4、回収カ
ゴ5、シャッタ4の昇降機構lO1昇降排出機構20及
び制御装置30を備えている。
活魚水槽2は、海水又は淡水中で魚を輸送あるいは蓄養
するための水槽で、例えば、強化プラスチック(F R
P)等で略直方体形状に成形されている。水槽2は、第
1図に示すように、底部中央に長手方向に延びる移送溝
2aが、移送溝2aの下流側の側壁に開口2b(第7図
参照)が、夫々形成されている。また、活魚水槽2の底
部には、予め定めた方向へ噴流を噴出する噴流バイブロ
が配管されている。
この噴流バイブロは、噴流を噴出する噴出孔が所定間隔
で形成されたパイプで、水槽2の底部内壁に沿って配管
される第1噴流バイブロaと、移送溝2aの両側に配管
される第2噴流バイブロbとを有している。第1噴流バ
イブロaは、水槽2の底部に沈んだ死魚を移送溝2a内
へ、第2噴流バイブロbは、第1噴流バイブロaによっ
て移送溝2a内へ移送された死魚を、開口2bから下流
側に立設された排出ダクト3へ、夫々噴流によって移送
する。そして、両バイブロa、6bは、水槽2の外部で
連結されて循環ポンプ7に接続されている。
循環ポンプ7は、排出ダクト3内に開口する吸入パイプ
7aと接続されており、開口2bから排出ダクト3内に
流入する水槽2内の水を噴流バイブロ内へ圧送する。
排出ダクト3は、第1図に示すように、移送溝2aの下
流側に活魚水槽2と隣接して立設され、上部に死魚を排
出する排出口3aが設けられている。このダクト3は、
底面が移送溝2aの底面と同一レベルにあり、開口2b
によって活魚水槽2と連通している。また、ダクト3内
には、排出口3a両側の側壁に、後述する回収カゴ5の
ガイドピン51a及びヒンジピン52bが係合する鉛直
方向に延びるガイド溝3b、3bが、排出口3aの略中
間まで設けられ、排出口3aの両側には、ガイドレール
8aを有する案内部材8が取付けられている(第3図参
照)。
案内部材8は、上昇してくる回収カゴ5の傾倒枠52を
案内して傾倒させる板状の部材で、ガイトレール8aは
案内部材8の下縁に形成されている。このガイドレール
8aは、排出口3a側の基端側か円弧状に湾曲形成され
ると共に、これに続く先端側は直線状に形成されており
、案内部材8の基端側を排出口3aの両側に取付けるこ
とにより、先端側を排出口3aから水平に突出させてい
る。
シャッタ4は、第1図に矢印で示したように、開口2b
に昇降自在に設けられ、活魚水槽2と排出ダクト3との
間を噴流を流通自在に離隔する格子状の離隔手段である
。シャッタ4は、活魚水槽2と排出ダクト3との境に形
成されたガイド2c(第7図参照)に案内されながら開
閉機構10によって昇降される。ここにおいて、第1図
及び第2図は、シャッタ4及び回収カゴ5が下降し、死
魚の排出作動を開始する前の初期位置にある状態を示し
ている。
回収カゴ5は、排出ダクト3内に設置され、噴流によっ
て押し流されてくる死魚を回収する直方体形状のカゴか
らなる回収手段で、第3図に示すように、外枠51と外
枠51内に傾倒自在に組付けられる傾倒枠52とを備え
ている。
外枠51は、枠体両側の活魚水槽2側下部にガイドピン
51a、51a(一方は図示せず)が突設され、両側面
には図示しない網が張設されている。
傾倒枠52は、側面視り字型の枠体で、両側に設けた傾
斜フレーム52a、52aによって補強され、図示しな
い網が張設されている。この傾倒枠52は、第3図及び
第4図に示すように、排出口3a側の両側下部にヒンジ
ピン52b、52bが突設され、ヒンジピン52b、5
2bは、外枠51の側面下部に形成したピン孔から突出
し、排出ダクト3内に設けたガイド溝3b、3bと夫々
係合している。傾倒枠52は、以上のようにヒンジピン
52b、52bにより外枠51に傾倒自在に組付けられ
ている。
更に、傾倒枠52には、第3図及び第5図に示したよう
に、スイングドア52cが上端をヒンジ52d、52d
により開閉自在に取付けられ、上部両側に、ローラ52
e、52eが設けられていローラ52e、52eは、回
収カゴ5を上昇させたときに、案内部材8,8下縁のガ
イドレール8a、8aに当接しながら転動し、傾倒枠5
2を排出口3a側へと傾倒させるもので、カゴ5が下降
するときには、上記と逆に作動して傾倒枠52を元の状
態に起立させる。
従って、回収カゴ5は、排出ダクト3両側に配置された
ガイド溝3b、3bに夫々係合するガイドピン51aと
ヒンジピン52bとによって昇降が案内されると共に、
ヒンジピン5.2b、52bが回収カゴ5の昇降に伴っ
て傾倒・起立する傾倒枠52の回動中心となる。
昇降機構10は、第2図に示すように、シャッタ4を2
点で吊持するロープ11.キャプスタン12及び駆動モ
ータ13を備えており、駆動モータ13と接続された制
御装置30によりシャッタ4の昇降を制御している。そ
して、昇降するンヤッタ4の上限及び下限位置は、ロー
プ11に設けたピックアップピース14.15と、ピー
ス14゜l5を検出するリミットスイッチ16とにより
検出する。即ち、ピックアップピース14により上限位
置を、ピックアップピース15により下限位置を、夫々
検出する。
昇降排出機構20は、ロープ21、キャプスタン22及
び駆動モータ23を備えており、駆動モータ23の作動
を制御装置30で制御することにより、回収カゴ5の昇
降及び回収された死魚の排出を制御している。ここにお
いて、回収カゴ5の上限及び下限位置は、昇降機構10
と同様にして、ロープ21に取付けたピックアップピー
ス24゜25及びリミットスイッチ26とにより検出す
る。
制御装置30は、タイマ機能を有する電子制御装置で、
第2図に示すように、駆動モータ13゜23及びリミッ
トスイッチ16.26と接続され、各リミットスイッチ
16.26で検出されたシャッタ4や回収カゴ5の上限
或いは下限位置の信号が入力される。制御装置30は、
駆動モータ13゜23の作動を制御する各制御回路(図
示せず)におけるタイマを、水槽2内の魚種や状態等に
応じて任意に設定可能である。これにより、シャッタ4
及び回収カゴ5は、予め設定した所定のプロクラムに従
って、所定時間毎にシーケンス的に昇降される。
本発明の活魚コンテナ1は以上のように構成されており
、活魚水槽2内に活魚を収容して輸送したり蓄養したり
する際に発生する死魚を、以下のようにして自動的に回
収し、外部へ排出する。
活魚が蓄養されている活魚水槽2内には、図示しない空
気パイプから酸素が供給されてエアレーションされてお
り、底部に配管した噴流バイブロからは、循環ポンプ7
が吸入パイプ7aから吸入した排出ダクト3内の水を、
第1図に示したように噴出している。
このとき、第1噴流バイブロaから噴出された噴流は、
水槽中央に形成された移送溝2aに向けて噴出している
。このため、斃死した魚は、水槽2内のどの場所に沈ん
でも、第1噴流バイブロaから噴出された噴流によって
、移送溝2aへと押し流されてゆく。
このようにして、移送溝2a内へと押し流された死魚は
、移送溝2a内に配管された第2噴流バイブロbから噴
出する噴流によって、移送溝2a内を下流側の開口2b
へと移送されてゆき、下降しているシャッタ4により排
出ダクト3内への流入が阻止される。但し、シャッタ4
は、格子状で噴流が流通自在なので、活魚水槽2内の水
はダクト3内へ流入する。
そして、制御装置30において、シャッタ4の上昇タイ
マがタイムアツプすると、上昇信号が昇降機構IOに出
力されて駆動モータ13が作動する。駆動モータ13が
作動すると、キャプスタン12にロープ11が巻取られ
、シャッタ4が第2図に示す初期位置から徐々に上昇を
開始する。
このようにしてシャッタ4が上限位置まで巻き上げられ
、ピックアップピース14がリミットスイッチ16をオ
ンすると、制御装置30にシャッタ4の上限位置信号が
出力される。すると、制御装置30から駆動モータ13
に停止信号が出力され、駆動モータ13が停止して、第
6図に示す上限位置で、シャック4の上昇が止まる。
このように、シャッタ4の上昇により開口2bが開放さ
れると、シャッタ4によって排出ダクト3内への流入が
阻止されていた死魚は、第7図に示すように、開口2b
を通って排出ダクト3内に流入し、ダクト3下部に下降
している排出カゴ5内へと流入する。
次いで、制御装置30の下降タイマがタイムアツプする
と、出力される下降信号により、駆動モータ13が反転
作動し、キャプスタン12からロープ11が巻出されて
シャッタ4が開口2bに下降してくる。
ロープ11が巻出された結果、ピックアップピース15
がリミットスイッチ16をオフすると、制御装置30に
シャッタ4の下限位置信号が出力される。これにより、
制御装置30から駆動モータ13に停止信号が出力され
て駆動モータ13が停止し、シャッタ4は、第2図に示
した初期位置に復帰する。
一方、シャッタ4の下降によって出力される下限位置信
号に基づいて、制御装置30は、昇降排出機構20にも
上昇信号を出力する。すると、駆動モータ23が作動し
てキャプスタン22にロープ21が巻取られ、第8図に
示すように、回収カゴ5が、ガイド溝3b、3bに係合
したガイドピン51a及びヒンジピン52bに案内され
ながら排出ダクト3内を徐々に上昇してゆく。
かくして、第9図及び第10図に示すように、傾倒枠5
2の上部に設けたローラ52 e、  52 eが、夫
々案内部材8,8の下端に当接する。
そして、キャプスタン22にロープ21が更に巻取られ
ると、排出カゴ5の傾倒枠52は、ローラ52e、5・
2eがガイドレール8a、8aの下面に当接しながら先
端側に向かって転勤すると共に、ガイドピン51aとヒ
ンジピン52bがガイド溝3b、3b内を上昇する。
このため、排出カゴ5は、第11図に示すように、外枠
51の上昇に伴って、傾倒枠52がヒンジピン52b、
52bを中心として反時計方向に徐々に回動し、排出口
3a側に傾倒され始める。
これにより、スイングドア52cが開き始めると共に、
回収された死魚が排出口3a側に移動する。
かくして、ロープ21が排出カゴ5の上限位置まで巻取
られると、ピックアップピース24がリミットスイッチ
26をオンする。すると、制御装置30に排出カゴ5の
上限位置信号が出ノJされ、制御装置30から駆動モー
タ23に停止信号が出力される。この停止信号により駆
動モータ23が止まり、排出カゴ5は上限位置で停止す
る。
このとき、排出カゴ5は、第12図に示すように、ロー
プ21の巻取りにつれて、傾倒枠52のローラ52 e
、  52 eがガイドレール8a、8aに沿って更に
先端側に転動し、ヒンジピン52b。
52bを中心として、更に傾倒されてスイングドア52
cが最大に開かれる。この結果、図示のように、排出カ
ゴ5内に回収された死魚は、排出口3aから排出ダクト
3の外部へ排出される。
このようにして、排出カゴ5が上限位置まで巻き上げら
れ、排出カゴ5の上昇タイマがタイムアツプすると、制
御装置30から昇降排出機構2゜に下降信号が出力され
る。この下降信号により駆動モータ23が反転作動し、
キャプスタン22からロープ21が巻出されて排出カゴ
5が排出ダクト3内を下降する。
このとき、排出カゴ5は、前記とは逆に、ローラ52e
、52eがガイドレール8a、8aの下面に当接して基
端側に向かって転動すると共に、ヒンジピン52b、5
2bがガイド溝3b、3b内を下降する。
これにより、傾倒枠52は、ヒンジピン52b。
52bを中心として時計方向に徐々に回動してスイング
ドア52cが閉じられると共に、起立してゆく。
そして、排出カゴ5が初期位置まで下降すると、ピック
アップピース25がリミットスイッチ26をオフする。
これにより、制御装置30に下限位置信号が出力される
結果、駆動モータ23が停止して、排出カゴ5は、第2
図に示す下限位置(初期位置)で下降が止まる。
以上が活魚コンテナ1における死魚排出に関する排出作
動の1サイクルであり、以下、上記作動を繰り返すこと
により、活魚コンテナlにおいては、活魚水槽2内で発
生する死魚が回収され、自動的に外部へ排出されてゆく
このように、シャッタ4は、所定時間しか上昇されない
ので、活魚水槽2内の活魚が開口2aから排出ダクト3
内に迷い込んで、外部に排出されるおそれは少ない。
尚、上記実施例では、活魚水槽の底部に形成される死魚
を移送する移送部として、水槽の底部中央に凹状の流出
溝を形成したが、移送部はかかる流出溝に限定されるも
のではなく、例えば、活魚水槽の底面を、中央が低くな
るように傾斜させて7字状の溝に成形したものであって
も良いことは言うまでもない。
また、離隔手段として格子状のシャッタを用いたが、活
魚水槽と排出ダクトとの間を噴流を流通自在に離隔でき
れば、例えば、枠体に網地を張ったものでもよい。
更に、死魚の回収手段として回収カゴを使用し4゜ たが、これに限定されるものではな(、排出ダクト内に
流入する死魚を落下させることなく排出口から排出でき
れば、例えば、格子状の板等を使用してもよい。
更にまた、シャッタや回収カゴの上限及び下限位置の検
出に、ピックアップピースとリミットスイッチを用いた
が、これに限定されないことは言うまでもなく、例えば
、近接センサ等を使用してもよい。
(発明の効果) 以上の説明で明らかなように、本発明の活魚コンテナに
よれば、死魚が水槽内のどこに沈んでも、人手を要する
ことなく自動的に回収して外部に排出することができる
。このため、水槽内の水質悪化を防いで多量の活魚を歩
留り良く輸送或いは蓄養することができる。また、構造
が簡単であることから、既存の水槽にも適用でき、安価
に提供できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第12図は本発明の一実施例を説明するもの
で、第1図は活魚コンテナの全体構成を示す透視斜視図
、第2図は活魚水槽を除いた活魚コンテナの構成を示す
透視斜視図、第3図は回収手段の斜視図、第4図は第3
図の■部拡大正面図、第5図は第3図のV部拡大正面図
、第6図は第2図において離隔手段を上昇させた透視斜
視図、第7図は排出ダクトの断面図、第8図は第2図に
おいて回収手段の上昇状態を示す透視斜視図、第9図は
回収手段が排出口まで上昇した状態を外部から見た部分
斜視図、第10図は第7図において回収手段を上昇させ
た状態を示す要部断面図、第11図は回収手段の傾倒状
態を示す排出ダクトの要部断面図、第12図は更に回収
手段が傾倒して排出ダクトから死魚を排出する状態を示
す排出ダクトの要部断面図である。 ■・・・活魚コンテナ、2・・・活魚水槽、2a・・・
移送溝、2b・・・開口、3・・・排出ダクト、3a・
・・排出口、4・・・シャッタ(離隔手段)、訃・・回
収カゴ、51・・・外枠、52・・・傾倒枠、6・・・
噴流パイプ、IO・・・昇降機構、20・・・昇降排出
機構、30・・・制御装置。 19  \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 底部に噴流パイプが配管されると共に、該噴流パイプか
    ら噴出する噴流によって死魚を移送する移送部と、該移
    送部の下流側に形成された開口を有する活魚水槽、 前記移送部の下流側に該活魚水槽と隣接して立設され、
    上部に排出口を有し、下部が前記開口と連通して前記移
    送部からの噴流が流入する排出ダクト、 前記開口に昇降自在に設けられ、前記活魚水槽と排出ダ
    クトとの間を噴流を流通自在に離隔する離隔手段、 前記排出ダクト内に配置され、前記離隔手段の昇降と連
    動させて昇降される回収手段、 前記離隔手段を所定時間毎に昇降させる昇降機構、 前記離隔手段を昇降させ、前記回収手段に回収された死
    魚を前記排出口から排出ダクト外へ排出する昇降排出機
    構、及び 前記昇降機構と昇降排出機構の作動を制御する制御手段
    を備え、 前記活魚水槽内の死魚を自動的に外部へ排出することを
    特徴とする活魚コンテナ。
JP25573390A 1990-09-26 1990-09-26 活魚コンテナ Pending JPH04135434A (ja)

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Cited By (4)

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