JPH04135451U - 開封容易な電子レンジ用容器 - Google Patents

開封容易な電子レンジ用容器

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JPH04135451U
JPH04135451U JP4276391U JP4276391U JPH04135451U JP H04135451 U JPH04135451 U JP H04135451U JP 4276391 U JP4276391 U JP 4276391U JP 4276391 U JP4276391 U JP 4276391U JP H04135451 U JPH04135451 U JP H04135451U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】本考案は、2つの収容部を有する保形性がある
トレー状容器10に蓋材20を熱封着した電子レンジ用
容器であって、トレー状容器10の2つの収容部の境界
部分に破断線14と折り曲線15とを設けたことを特徴
とする、またトレー状容器10の境界部分13の、上部
に位置する蓋材20に発熱体22を設けたことを特徴と
する開封容易な電子レンジ用容器である。 【効果】本考案の開封容易な電子レンジ用容器において
は、加熱後の電子レンジ用容器の両端部を持ち上げるよ
うにして、そのままV字状に折り曲げるだけで“パック
ン”とワンタッチで開封して、全く手間をかけずに内容
物を美味しく賞味できるものであって、また加熱中の電
子レンジ用容器の蓋材の1部分が開孔して、自動的に蒸
気を放出できるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子レンジ用容器をそのままV字状に折り曲げるだけで、ワンタッ チで開封できる電子レンジ用容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、保形性があるトレー状容器と蓋材とから成る開封容易な密封包装容 器については、蓋材が破断線を設けた凸状部を有するもの( 実開昭62-11763号公 報を参照 )、トレー状容器の2つの収容部の境界部分の蓋材に破断線を設けたも の( 実開昭63-59859号公報を参照 )、トレー状容器の2つの収容部の境界部分の 蓋材が破断線を設けた凸状部を有するもの( 実開昭 64-2776号公報を参照 )など があって、いずれも蓋材に破断線を設けたもので、密封包装容器を逆さに引繰り 返してV字状に折り曲げて、ワンタッチで開封できるものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
調理済のカレースープやシチューや味噌汁などの副食物類を収容する、保形性 があるトレー状容器に蓋材を熱封着した電子レンジ用容器であって、家庭用の電 子レンジで加熱したのちに、ワンタッチで開封できる電子レンジ用容器の要請が 高まっている。すなわち、このトレー状容器に蓋材を熱封着した電子レンジ用容 器については、調理済の副食物類の収容作業性や密封保存性などは優れているも のの、電子レンジで加熱したのちの開封が容易でなくて、熱封着した蓋材を指で 剥がしていて火傷をしたり、蓋材を鋏や包丁で切断していて食卓を汚したり、ま た電子レンジでの加熱中に蒸気で容器が破損したり、などの問題があったためで ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、図1及び図2に示すように、2つの収容部( 11,12)を有する保形性 があるトレー状容器(10)に蓋材(20)を熱封着した電子レンジ用容器であって、ト レー状容器の2つの収容部( 11,12)の境界部分(13)に破断線(14)と折り曲線(15) を設けたことによって、電子レンジでの加熱後に、電子レンジ用容器をそのまま V字状に折り曲げる( 図3を参照 )だけで、ワンタッチで開封できるようにして 、またトレー状容器の境界部分(13)の、上部に位置する蓋材(20)に発熱体(22)を 設けたことによって、電子レンジでの加熱中に、この発熱体(22)の作用によって 蓋材(20)の1部分が開孔して、自動的に蒸気を放出できるようにした開封容易な 電子レンジ用容器である。
【0005】 本考案の、2つの収容部( 11,12)を有する保形性があるトレー状容器(10)につ いては、家庭用の電子レンジでの加熱に耐えられる100℃程度の耐熱性と、加 熱後に手で折り曲げるときに熱くない程度の断熱性などとを有する材料であって 、マイクロ波を反射するアルミ箔などの金属層を積層していない材料であれば、 後述の境界部分(13)の形状には制約があるものの、従来からの発泡ポリスチレン やタルク入りポリプロピレンやポリエステル積層の紙材料などを用いて、収容す る内容物(30)の量や性状に適合したトレー状などの形状に、通常の射出成形法や 圧空成形法で成形することが出来る。
【0006】 本考案のトレー状容器(10)に、蓋材(20)を熱封着した電子レンジ用容器につい ては、前述の100℃程度の耐熱性を有するアルミ箔などを積層していない材料 であって、トレー状容器(10)に熱封着が可能な熱可塑性樹脂材料であれば、従来 からのポリエチレンやポリプロピレンやポリエステルなどの単層又は積層の樹脂 材料を蓋材(20)に用いて、調理済の副食物類の収容充填作業と同時に、トレー状 容器(10)の熱封着部(21)に通常の方法で熱封着することが出来る。
【0007】 本考案の、トレー状容器の2つの収容部( 11,12)の境界部分(13)の形状につい ては、境界部分(13)の断面形状( 31, 図2では3角型 )や破断面形状( 32, 図2 では3角型 )には制約がなくて、電子レンジでの加熱前に開封( 容器の破損 )す ることがなく電子レンジでの加熱後に開封が容易であれば、3角型でも4角型や 5角型又は半円型であっても、この境界部分(13)の断面形状(31)や破断面形状(3 2)は任意である。すなわち、トレー状容器の2つの収容部( 11,12)に収容した内 容物(30)は、必ずしも2つに分離する必要がないものであって、この境界部分(1 3)の断面形状(31)については、主に2つの収容部( 11,12)を有するトレー状容器 (10)のデザインや展示効果に適合するように、その形状や寸法を決定することが 出来る。
【0008】 また、トレー状容器の境界部分(13)の破断面形状(32)については、電子レンジ での加熱後にそのままV字状に折り曲げてワンタッチで開封した時に、電子レン ジ用容器の開封注出口(32)を形成するものであって、トレー状容器の2つの収容 部( 11,12)に収容した内容物(30)の、量や粘度や含有する固型物の大きさなどに 適合するように、その形状や面積を決定することが出来る。この場合に、境界部 分(13)の破断面形状(32)の面積は、図2に示すトレー状容器の収納部(12)の断面 形状(33)の面積の1/4〜1/10程度が適切であって、境界部分(13)の破断面 形状(32)の面積が1/4より大きいと、本考案の電子レンジ用容器の開封が困難 になる恐れがあって、また境界部分(13)の破断面形状(32)の面積が1/10より 小さいと、電子レンジでの加熱前に開封( 容器の破損 )する恐れがあるので注意 が必要である。
【0009】 本考案の、トレー状容器の境界部分(13)に設けた破断線(14)については、本考 案の電子レンジ用容器を破断して開封するために設けたものであって、前述のト レー状容器(10)の射出成形や圧空成形と同時に金型に半切れ刃を設けるなどの通 常の方法で、またトレー状容器(10)の成形後にレーザー半切れ加工などの方法で 、トレー状容器の境界部分(13)の外面側( 図2のA−A断面図では下側 )の凹端 部に半切れ線を設けることが出来る。また本考案の、トレー状容器の境界部分(1 3)に設けた折り目線(15)については、本考案の電子レンジ用容器を折り曲げて開 封するために設けたものであって、破断線(14)と同時に同様の方法で、トレー状 容器の境界部分(13)と蓋材(20)との熱封着部(21)に半切れ線又はミシン目線を設 けることが出来る。
【0010】 また本考案の、トレー状容器の境界部分(13)の、上部に位置する蓋材(20)に発 熱体(22)を設けたことについては、本願出願人に係る実開昭 62-177674号公報の 考案を応用したものであって、通常の5×5mm◇程度の粘着剤付の発熱体( 22, 例えばPET12μm/アルミ蒸着50Å/ 紙35 g/m2 ) を用いて、トレー状容器(10) と蓋材(20)との熱封着前に又は熱封着後に、蓋材(20)の外面側に接着して設ける ことが出来る。
【0011】 この場合に、発熱体(22)をトレー状容器の境界部分(13)の、上部に位置する蓋 材(20)に設けたことによって、電子レンジでの加熱中に、発熱体(22)を設けた部 分の熱可塑性樹脂材料の蓋材(20)が軟化して、内容物(30)を収容した電子レンジ 用容器の内圧の増加によって蓋材(20)の1部分が開孔して、容器の内圧の増加( 加熱による蒸気の発生 )によるトレー状容器(10)及び蓋材(20)の破損を防止する ものであって、また開孔の下部には内容物(30)が少ないために、内容物(30)が吹 き溢れることがなくて、自動的に電子レンジ用容器内の蒸気を放出できるもので ある。なお、本考案の発熱体(22)を蓋材(20)に設けない場合には、電子レンジで の加熱前に、トレー状容器(10)と蓋材(20)との熱封着部(21)の1部分を指で剥が しておくなどが必要である。
【0012】
【実施例】
図1及び図2は、本考案の実施例における、開封容易な電子レンジ用容器の平 面図及び要部の断面図である。すなわち、発泡ポリスチレンシート( 厚さ2.0mm , 発泡率40% )を圧空成形した、2つの収容部( 11,12)を有する保形性がある トレー状容器(10)に、固型物の大きさ0.8×0.8×0.8cm以下のカレースープ( 30, 2食分 )を収容して、2軸延伸ポリプロピレンフィルム( 厚さ0.1mm, 外側 )と未延伸ポリプロピレンフィルム( 厚さ0.1mm, 内側 )を積層した蓋材(20)を 熱封着した、本実施例の電子レンジ用容器の形状を示している。
【0013】 この場合に、トレー状容器の境界部分(13)の外面側の凹端部に半切れ状( 半切 率50% )の破断線(14)と、トレー状容器の境界部分(13)と蓋材(20)との熱封着 部(21)にミシン目状の折り曲線(15)とが、各々設けてあって、またトレー状容器 の境界部分(13)の上部に位置する蓋材(20)の外面側に、0.5×0.5cm◇の接着剤 付の発熱体( 22, PET12μm/アルミ蒸着50Å/ 紙35 g/m2 ) が設けてある。な お、本実施例の場合の、境界部分の破断面形状(32)の面積は約3cm2 (1.5cm×4. 0cm/2)であって、収容部の断面形状(33)の面積約27cm2 ( 10+8 cm/2×3cm)の 約1/9であった。
【0014】 次に、充分に冷蔵した本実施例のカレースープ(30)入りの電子レンジ用容器を 、家庭用の500Wの電子レンジで加熱したところ、約180秒で発熱体(22)を 設けた部分の蓋材(20)が軟化して、カレースープ(30)を収容した電子レンジ用容 器の内圧の増加によって蓋材(20)の1部分が開孔して、約240秒でカレースー プ(30)が沸騰して盛んに蒸気を放出したが、内容物であるカレースープが吹き溢 れることはなかった。
【0015】 図3は、本考案の実施例における、開封容易な電子レンジ用容器の開封方法を 示した斜視図である。すなわち、加熱後のカレースープ(30)入りの電子レンジ用 容器の両端部を持ち上げるようにして、そのままV字状に折り曲げるだけで、ト レー状容器(10)の保形性とミシン目状の折り曲線(15)を中心にした梃子の原理で 、半切れ状の破断線(14)が“パックン”とワンタッチで開封して、内容物である カレースープ(30)を暖かいご飯に注ぐことが出来る状態を示している。なお、本 実施例の場合には、暖かいご飯を2皿に盛って、加熱沸騰後のカレースープ(30) の360mlを、約3cm2 ×2個の開封注出口(32)から、約10秒間で2皿に振り 分けて注いで、全く手間をかけずにカレーライスを美味しく賞味することが出来 た。
【0016】
【考案の効果】
以上実施例に示すとおり、本考案の開封容易な電子レンジ用容器においては、 トレー状容器の2つの収容部の境界部分に破断線と折り曲線を設けたために、加 熱後の電子レンジ用容器の両端部を持ち上げるようにして、そのままV字状に折 り曲げるだけで“パックン”とワンタッチで開封して、全く手間をかけずに内容 物を美味しく賞味できるものであって、加熱後に蓋材を指で剥がして火傷をした り、蓋材を鋏や包丁で切断して食卓を汚すなどの恐れがない、開封容易な電子レ ンジ用容器である。
【0017】 また実施例に示すとおり、本考案の開封容易な電子レンジ用容器においては、 トレー状容器の境界部分の、上部に位置する蓋材に発熱体を設けたために、加熱 中の電子レンジ用容器の蓋材の1部分が開孔して、内容物が吹き溢れることがな く自動的に蒸気を放出できるものであって、加熱中に蒸気で容器が破損するなど の恐れがない安全な電子レンジ用容器である。
【0018】 さらに、実施例に示すとおり、本考案の開封容易な電子レンジ用容器において は、トレー状容器の境界部分の破断面形状( 開封注出口 )の形状や面積を適切に 決定することによって、開封後の内容物を注ぎ出す時間を調節できる便利な電子 レンジ用容器である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例における、開封容易な電子レン
ジ用容器の平面図である。
【図2】本考案の実施例における、開封容易な電子レン
ジ用容器の要部の断面図である。
【図3】本考案の実施例における、開封容易な電子レン
ジ用容器の開封方法を示した斜視図である。
【符号の説明】
10 …トレー状容器 11,12 …トレー状容器の収容部 13 …トレー状容器の境界部分 14 …境界部分の破断線 15 …熱封着部の折り曲線 20 …蓋材 21 …熱封着部 22 …発熱体 30 …内容物, カレースープ 31 …境界部分の断面形状 32 …境界部分の破断面形状, 開封注出口 33 …収容部の断面形状

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの収容部を有する保形性があるトレー
    状容器に蓋材を熱封着した電子レンジ用容器であって、
    トレー状容器の2つの収容部の境界部分に破断線と折り
    曲線とを設けたことを特徴とする開封容易な電子レンジ
    用容器。
  2. 【請求項2】前記のトレー状容器の境界部分の、上部に
    位置する蓋材に発熱体を設けたことを特徴とする、請求
    項1に記載の開封容易な電子レンジ用容器。
JP1991042763U 1991-06-07 1991-06-07 開封容易な電子レンジ用容器 Expired - Fee Related JP2594353Y2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5529441A (en) * 1978-08-12 1980-03-01 Ikemoto Shigeru Film packing container
JPS62177674U (ja) * 1986-01-23 1987-11-11
JPS6359859U (ja) * 1986-10-24 1988-04-21

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