JPH04135559A - 人工透析の医療機器の消毒洗浄剤 - Google Patents
人工透析の医療機器の消毒洗浄剤Info
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- JPH04135559A JPH04135559A JP2257926A JP25792690A JPH04135559A JP H04135559 A JPH04135559 A JP H04135559A JP 2257926 A JP2257926 A JP 2257926A JP 25792690 A JP25792690 A JP 25792690A JP H04135559 A JPH04135559 A JP H04135559A
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
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- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
器争器具の消毒と洗浄に関するものである。
パ液、汗、尿等が付着し、これらの中には蛋白質や脂肪
も含まれ、特に異種蛋白質はショック死及びアナフラキ
シーの原因になりやすいので、これら付着物を消毒しか
つ洗浄する必要があり、汚染に際しては随時清拭、消毒
を行ない、さらに定期的に清拭、消毒を行なうことが望
まれるのである。
視装置(内部透析液配管)の汚れは配管内の細菌繁殖に
もつながり2エンドトキシンによる患者発熱の原因とな
る可能性もあり、さらに最近ではバイパフォーマンスメ
ンブレン透析器使用によるバックフィルトレージョン現
象からもより完全な透析器配管の洗浄と消毒が必要とな
って来ているのである。
酸カルシウム等のカルシウム塩が析出し、これによって
患者監視装置のトラブル発生があるので、その予防に留
意する必要が生じるのである。
しては主としてホルマリン、次亜塩素酸ナトリウム、ク
レゾール石けん液、ステリハイド(グルタラール系の薬
剤)等が使用されていたのである。
ものの、チューブ等に付着する蛋白質や脂肪、及びカル
シウム塩等の剥離・分解・除去による洗浄力はほとんど
ないのである。
この酢酸は金属腐食性があり機器の損傷を早めるし、さ
らに排水時の終末処理に対する悪影響、法的排水制限な
どの問題もあり、常時かつ連続して使用するには多くの
問題点を有しているのである。
決しようとするものであり、極めてすぐれた消毒洗浄力
を有し、蛋白質や脂肪を剥離・分解して除去し、かつ安
定性にもすぐれているという人工透析等の医療機器の消
毒洗浄剤を提供しようとするものである。
ン透析器によって血中から除去されて来る低分子蛋白質
に起因する配管内の著るしい汚れと細菌繁殖等に対して
も分解洗浄効果を発揮し、患者監視装置のトラブル頻発
の防止とこれによる医療スタッフの精神的負担の軽減を
得ようとするものである。
る炭酸カルシウム等のカルシウム塩を除去でき、金属腐
食や公害問題の要因となる酢酸洗浄を行なうことなしに
、カルシウム塩という患者監視装置のトラブル要因も排
除しようとするものである。
定のアニオン界面活性剤を殺菌剤としての次亜塩素酸ナ
トリウム液に配合し、これに金属封鎖剤としてのエチレ
ンジアミン四酢酸塩を同時に配合することにより、これ
らの薬剤を別々に使用した場合に比べて大きな相乗効果
が発揮でき、消毒と洗浄が同時に達成され、蛋白質や脂
肪の剥離・分解による除去、及びカルシウム塩の除去効
果も得られるなど、従来の問題点を一挙に解決できるこ
とを見い出したのである。
たはアルキルフェニルエーテル硫酸エステル塩系のアニ
オン界面活性剤、次亜塩素酸ナトリウムとその安定剤、
及びエチレンジアミン四酢酸塩を必須成分として含有す
ることを特徴とする人工透析等の医療機器の消毒洗浄剤
、を要旨とするものである。
されている次亜塩素酸ナトリウムに特定のアニオン界面
活性剤を配合したことである。
られる強アルカリ剤によってアルカリ性となっている次
亜塩素酸ナトリウム液に。
界面活性剤が分解してしまうため不可能であるという従
来からの常識を打破したことである。
塩素酸ナトリウムとの配合試験を繰返し実験した結果、
アルキルエーテル硫酸エステル塩またはアルキルフェニ
ルエーテル硫酸エステル塩系のアニオン界面活性剤(以
下、単に「特定アニオン」と略す)を使用することによ
り、この特定アニオンは次亜塩素酸ナトリウムと安定に
共存し得ることを見い出し、両者の相乗効果によりその
洗浄力を大幅に向上できることを知見したのである。
る。
キル基を示し、nは5〜10の整数を示している。
リ剤を含む次亜塩素酸ナトリウム液に配合すると、その
酸化力により分解して界面活性剤としての作用がなくな
ると同時にこの酸化によって次亜塩素酸ナトリウムの消
毒効果も低下するのである。
塩素酸ナトリウム液に配合しても分解が起らず、この特
定アニオンの洗浄力と次亜塩素酸ナトリウムとが相乗的
に作用して機器の配管内に付着している蛋白質や脂肪の
除去効果が殺菌消毒と同時に達成されるのである。
ナトリウムで殺菌することは義務付けられており、この
次亜塩素酸ナトリウム自体も殺菌力と同時に洗浄力を有
しており、上記の特定アニオンの配合によりその洗浄力
が大幅に向上するのである。
アルカリ性にすぐれているノニオン界面活性剤を併用す
ると洗浄力の向上は一層増大し得るものとなる。
ルキルエーテル系のものが好ましく、例えばエチレンオ
キサイドの5〜lOモル付加物のポリオキシエチレンラ
ウリルエーテル等が好適に使用できるものである。
欠点があり、必ずしも併用する必要はなく併用するとし
てもその配合量は前記特定アニオンの半分以下が好まし
いものである。
は、その酸素及び塩素による殺菌拳分解力の主剤となる
ものである。
〜SPP園の低い水準の有効塩素量でウィルス、藻類、
無胞子細菌など全ての微生物を殺菌することが可能であ
るが、有機物が存在すると殺菌能力が著しく低下し、2
0〜100倍の有効塩素を必要とするのである。
ることを目的としているため、この次亜塩素酸ナトリウ
ムの配合量は増量しているものの、前述した特定アニオ
ンの配合により、その増量を極力抑えることができる様
になっているのである。
部材に著しい損傷を与えることは言うまでもない。
と不安定になり塩素ガスを発生するので、必ず苛性ソー
ダ等の安定剤を併用することが必要になるのである。
、エチレンジアミン四酢酸の2ナトリウム塩(以下、単
にEDTAと略す)を用いれば良く、このEDTAは金
属イオンを封鎖するキレート化剤として知られている。
塩を取除くために配合されたものであり、キレート化さ
れにくいカルシウムイオンをキレート化し得るものであ
って、pH領域が8〜10のアルカリ側においてカルシ
ウムイオンをキレート化して取除くと同時に再付着を防
止する作用を発揮するのである。
ビロリン酸、トリポリリン酸ソーダ等)はpHが3〜5
以下の酸性領域でのみカルシウムをキレート化するが本
発明洗浄剤の如きアルカリ領域ではキレート化剤として
全く作用しないのである。
ウムとその安定剤、及びEDTAを必須成分とするもの
であるが、その適当な配合組成は下記の通りである。
ナトリウムの12%液 ・・・40〜80% 安定剤(NaOHの25%液)・・・3〜6%EDTA
・・・0.2〜1.0%蒸留水
・・・ 残量%なお、本発明洗浄剤は上
記配合のものを実際の使用にあたっては35〜140倍
、好適には約70倍に稀釈して用いるものであり、以下
の配合組成の説明はこの稀釈を前提として述べるもので
ある。
向上が得にくくまた20%をこえて配合しても効果の向
上は比例して増大することはなく、通常105前後が最
も適切である。
では脂肪、蛋白質存在下での殺菌・洗浄力が低下し、一
方80%をこえる配合では安定性が悪くなり有効塩素の
ロス率が大きく、最も適切な配合量は60%前後となっ
ている。
定剤の配合割合は次亜塩素酸ナトリウムの配合量に比例
して増減すれば良く、通常25%苛性ソーダ液を用いる
場合3〜6%位が適切であり、多く配合しすぎると金属
腐食性が出て来るし、少なすぎる場合は次亜塩素酸ナト
リウムの安定性が悪くなるのである。
上は不必要であって、0.2%未満ではカルシウム塩の
除去が充分には達成できないのである。
く特定アニオンの半分以下の配合率が適切であり、多く
なると発泡性が出て好ましくないのである。
亜塩素酸ナトリウム液にこれと共存し得る特定アニオン
を配合し、しかもアルカリ領域においてカルシウム塩を
キレート化できるEDTAを添加したことである。
乗的に作用して、人工透析等の医療機器の配管内などに
脂肪や蛋白質が付着・沈着していても次亜塩素酸ナトリ
ウムの消毒殺菌力は充分発揮され、しかも特定アニオン
の作用によりこの付着・沈着している脂肪や蛋白質が剥
離されやすくなり分解・洗浄されて取り除かれるのであ
る。
EDTAによるキレート化によって剥離され容易に除去
できると共に再付着防止の効果が得られるのである。
洗浄は不要となり、したがって金属腐食による機器の損
傷はほとんどなく、酢酸の排出による環境汚染の問題も
発生しなくなるのである。
。
%、60%、80%の各配合に対して、上記特定アニオ
ンを0%、5%、10%、20%の各濃度に配合した消
毒洗浄剤をそれぞれ調製した。
0.5%にそれぞれ配合した。
一に付着しているものを3.50■に輪切し、さらにタ
テ割に2等分したものをテストピースとし、その重量を
精秤した。
に対応して取り出し、これを乾燥して精秤し、浸漬前の
重量との差により付着物の除去率を求め、洗浄力を対比
した。
た。
は60%で充分であり80%配合とあまり変らず、40
%配合では洗浄力はやや低下することが認められる。
になるとやや洗浄力は低下し、5%では洗浄力はかなり
低下することが認められるが、次亜塩素酸ナトリウム単
独の場合に比べると効果は大きくなっていることが判る
。
れの再付着現象があり効果は良くなかったのである。
%前後が好適で、特定アニオンの濃度は10%位が最適
であり、両者を併用することが極めて有効であることが
確認できたのである。
を行なったものであり、この特定アニオン単独では洗浄
効果が低いことが示されている。
れ単独で使用するよりも、併用して使用することにより
相乗効果が発現することが認められるのである。
%次亜塩素酸ナトリウムの量を40%、60%、80%
とした洗浄剤、及び125次亜塩素酸ナトリウム60%
単独の場合のそれぞれの経時変化、つまり有効塩素量の
月数による低下状況を示したものである。
トして行なったものである。
効であり、また12%次亜塩素酸ナトリウムの配合は6
0%の場合が最も安定であると判断されるのである。
けから判断すれば60%よりも80%の方がやや良好で
あるが、安定性を考慮すれば前記の60%が好適である
との認定が正しいものと言えるのである。
述べて来たが、簡単にまとめて列挙すれば下記の通りで
ある。
度の殺菌−消毒作用を有している。
を剥離・分解して洗浄する能力を持っている。
レート化して取除き再付着を防止する効果も有している
。
ている。
ウムとを共存配合したことによる相乗効果とEDTAの
配合により達成されたものであり、細菌繁殖となる蛋白
質及び脂肪を洗浄して取除くと同時に消毒殺菌も行ない
、しかもカルシウム塩も排除できるという従来の問題点
を一挙に解決したものである。
給ライン、患者監視装置(内部透析液配管)等の汚れは
容易に洗浄でき、エンドトキシンによる患者発熱の原因
も排除され、バイパフォーマンスメンブレン透析器の使
用によるバックフィルトレージョン現象にも充分に対処
でき、ウィルス汚染器具による二次感染や院内感染の予
防にも重要な役割を果すのである。
配管内に沈積するカルシウム塩の除去もできるので、従
来の酢酸洗浄は不要となりそのため金属腐食による機器
や配水管、下水道等の破損も大幅に軽減され、公害防止
上もすぐれた効果を奏するのである。
透析等の医療機器の消嵩洗浄剤として極めて高い有用性
を発揮するものである。
た安定性のグラフである。
除去率と浸漬時間の関係を示した洗浄効果のグラフであ
り、ts1図は12%次亜塩素酸ナトリウムが60%の
場合、第2図は同じく80%の場合、第3図は同じく4
0%の場合をそれぞれ示している。 第4図は特定アニオン単独配合の場合を同様にして示し
た洗浄効果のグラフである。 第5図は本発明洗浄剤の経時的有効塩素量の特許出願人
伊吹正化学工業株式会社
Claims (1)
- 1、アルキルエーテル硫酸エステル塩またはアルキルフ
ェニルエーテル硫酸エステル塩系のアニオン界面活性剤
、次亜塩素酸ナトリウムとその安定剤、及びエチレンジ
アミン四酢酸塩を必須成分として含有することを特徴と
する人工透析等の医療機器の消毒洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257926A JP2838730B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 人工透析の医療機器の消毒洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257926A JP2838730B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 人工透析の医療機器の消毒洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135559A true JPH04135559A (ja) | 1992-05-11 |
| JP2838730B2 JP2838730B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=17313113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257926A Expired - Lifetime JP2838730B2 (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 人工透析の医療機器の消毒洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838730B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317391A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Saraya Kk | 細菌芽胞の殺菌方法 |
| JPH07233396A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-09-05 | Clean Chem Kk | 医療機器用殺菌洗浄剤 |
| WO1998034119A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-06 | Seikagaku Corporation | Traitement pour surface solide |
| JP2001353214A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-25 | Toray Medical Co Ltd | 透析システム |
| WO2007126922A1 (en) * | 2006-03-29 | 2007-11-08 | Douglas Howard Phillips | Skin cleanser |
| JP2010533765A (ja) * | 2007-07-17 | 2010-10-28 | イーコラブ インコーポレイティド | 安定化された濃縮洗浄液及びその調製方法 |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2257926A patent/JP2838730B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05317391A (ja) * | 1992-05-19 | 1993-12-03 | Saraya Kk | 細菌芽胞の殺菌方法 |
| JPH07233396A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-09-05 | Clean Chem Kk | 医療機器用殺菌洗浄剤 |
| WO1998034119A1 (fr) * | 1997-01-31 | 1998-08-06 | Seikagaku Corporation | Traitement pour surface solide |
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| JP2010533765A (ja) * | 2007-07-17 | 2010-10-28 | イーコラブ インコーポレイティド | 安定化された濃縮洗浄液及びその調製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838730B2 (ja) | 1998-12-16 |
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