JPH04135892U - 自転車用ヘツド小物の緩み止め装置 - Google Patents
自転車用ヘツド小物の緩み止め装置Info
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- JPH04135892U JPH04135892U JP1991051949U JP5194991U JPH04135892U JP H04135892 U JPH04135892 U JP H04135892U JP 1991051949 U JP1991051949 U JP 1991051949U JP 5194991 U JP5194991 U JP 5194991U JP H04135892 U JPH04135892 U JP H04135892U
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 241000237858 Gastropoda Species 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J11/00—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
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Abstract
(57)【要約】
【目的】上椀15を含むヘッド小物の緩み止めを確実に
図る。 【構成】フォークチューブ2上端の雄螺子部3に上椀1
5を螺合し緊締する。この上椀15の上面に、ロックナ
ットとして機能する抑え筒25の下端縁を、座板17を
介して強く押し付け、上記上椀15の緩み止めを図る。
抑え筒25の円筒部29には、抑え環26を外嵌し、締
め付け螺子27の緊締によって、この抑え環26の内径
を縮め、抑え筒25の緩み止めを図る。
図る。 【構成】フォークチューブ2上端の雄螺子部3に上椀1
5を螺合し緊締する。この上椀15の上面に、ロックナ
ットとして機能する抑え筒25の下端縁を、座板17を
介して強く押し付け、上記上椀15の緩み止めを図る。
抑え筒25の円筒部29には、抑え環26を外嵌し、締
め付け螺子27の緊締によって、この抑え環26の内径
を縮め、抑え筒25の緩み止めを図る。
Description
【0001】
この考案に係る自転車用ヘッド小物の緩み止め装置は、自転車用フレームのヘ
ッドチューブに自転車用フォークを回転自在に支持する部分に設けた、下椀、上
玉押し、上椀等の小物が緩むのを確実に防止する為のものである。
【0002】
自転車の前輪は二股の自転車用フォークの先端部(下端部)に回転自在に支持
されており、この自転車用フォークの基端部(上端部)に設けたフォークチュー
ブは、自転車用フレームの前端部に設けたヘッドチューブの内側に、回転自在に
支持される。
【0003】
この様に、自転車用フォークのフォークチューブを自転車用フレームのヘッド
チューブに回転自在に支持する部分は従来、図14〜15に示す様に構成されて
いた。自転車用フォーク1の上端部にその基端部を固設した、フォークチューブ
2の上端部外周面には、雄螺子部3を形成している。又、この雄螺子部3の外側
面には、軸方向に亙る係止凹溝4を形成している。
【0004】
又、上記フォークチューブ2の基端部外周には、下玉押し5を設けている。こ
の下玉押し5は、下椀6との間で複数の鋼球7、7を挟持し、上下1対のスラス
ト玉軸受13、14の内、下側のスラスト玉軸受14を構成する。8は自転車用
フレーム9の前端部に設けたヘッドチューブで、上記下椀6の上面に形成した円
筒部10は、このヘッドチューブ8の下端部にがたつきなく内嵌される。
【0005】
一方、上記ヘッドチューブ8の上端開口部には、上玉押し11の下面に形成し
た円筒部12を、がたつきなく嵌合させる。上記上玉押し11は、上椀15との
間で複数の鋼球7、7を挟持し、上下1対のスラスト玉軸受13、14の内、上
側のスラスト玉軸受13を構成する。上記上椀15の内周面には、前記雄螺子部
3と螺合する雌螺子16を形成している。そして、この雌螺子16と上記雄螺子
部3とを螺合させ、更に緊締する事で、上記1対のスラスト玉軸受13、14に
、適当な予圧を付与している。
【0006】
更に、前記フォークチューブ2の上端部で、上記上椀15の上面から突出した
部分には、座板17を介してロックナット18を螺合緊締し、上記上椀15の緩
み止めを図る。この際、座板17の内周縁に形成された突片19を、前記係止凹
溝4に係合させる事で、フォークチューブ2の周囲で座板17が回転するのを防
止する。
【0007】
ところが、上述の様に構成される従来構造の場合、必ずしも上椀15の緩み止
めを確実に行なう事が出来ず、時々上記ロックナット18の増し締め等の調整作
業を行なう必要があった。
【0008】
即ち、上記ロックナット18並びに上椀15は、自転車の走行時に発生する振
動に基づいて少しずつ緩む傾向となるが、緩んだ場合には前記スラスト玉軸受1
3、14の予圧が不足して、ヘッドチューブ8の内側でフォークチューブ2がが
たつく為、上記調整作業が必要となる。特に、近年普及して来たマウンテンバイ
ク(MTB)と呼ばれる、不整地走行を目的としたスポーツ用自転車の場合、走
行時の振動が著しい為、上記調整作業を頻繁に行なわなければならなくなる。
【0009】
又、図16に示す様に、前記座板17と一体の支持部20に支持したブラケッ
ト21に、ボーデンワイヤ22のアウターチューブ23の端部を係止し、このア
ウターチューブ23内を挿通されたインナーケーブル24により、ブレーキレバ
ーの動きをブレーキ装置に伝達自在とする事が行なわれている。ところが、この
様な構造の場合、上記アウターチューブ23がブラケット21の近傍で折れ曲が
り易く、折れ曲がった場合には、インナーケーブル24の変位に要する力が大き
くなって、制動時に上記ブレーキレバーの操作に要する力が大きくなってしまう
。
【0010】
本考案の自転車用ヘッド小物の緩み止め装置は、上述の様な事情に鑑みて考案
されたものである。
【0011】
本考案の自転車用ヘッド小物の緩み止め装置の内、請求項1に記載されたもの
は、自転車用フレームのヘッドチューブと、自転車用フォークの上端部に固定さ
れ、上記ヘッドチューブに下方から挿通されたフォークチューブと、このフォー
クチューブの上端部外周面に形成された雄螺子部に、上記ヘッドチューブの上側
部分に於いて螺合した上椀と、内径を収縮自在な円筒部の内周面に上記雄螺子部
と螺合自在な雌螺子を形成した抑え筒と、欠円環状で内径を弾性的に収縮自在で
、上記抑え筒に外嵌された抑え環と、この抑え環の一部に、この抑え環の不連続
部を挟んで互いに同心に設けた、円孔及びこの円孔よりも小径の螺子孔と、この
円孔を挿通した状態で螺子孔と螺合した締め付け螺子とから成り、上記上椀を緊
締し、上記抑え筒の下端縁をこの上椀の上面に当接させた状態で、上記締め付け
螺子により抑え環の内径を縮め、上記抑え筒を上記雄螺子部に対して回転不能と
する事で構成される。
【0012】
又、請求項2に記載された自転車用ヘッド小物の緩み止め装置は、上記構成に
加えて、抑え環の不連続部を直径方向外方に延長する事で形成された受部と、こ
の受部の上面に、上記不連続部を挟んで設けられた球状凹面と、軸方向一端面を
この球状凹面と揺動自在に係合する球状凸面とした揺動筒と、この揺動筒の内側
に形成された、ブレーキ用ボーデンワイヤを構成するアウターチューブの端部を
係止自在な係止部と、上記揺動筒の軸方向一端面に形成され、上記ボーデンワイ
ヤを構成するインナーケーブルが通過自在な通孔とを有する。
【0013】
上述の様に構成される本考案の自転車用ヘッド小物の緩み止め装置の場合、抑
え筒の下端縁を上椀の上面に当接させる事で、この上椀の緩み止めを図れる。又
、この抑え筒の緩み止めは、締め付け螺子により抑え環の内径を縮め、この抑え
環の内周面により上記抑え筒の外周面を強く抑え付けて、この抑え筒を上記雄螺
子部に対して回転不能とする事により図れる。
【0014】
上記抑え筒は、従来構造に於けるロックナットと同様の機能を有し、しかも抑
え環によりこの抑え筒が雄螺子部に対し回転する事を防止している為、上記上椀
を含むヘッド小物の緩み止めが確実に図られる。
【0015】
又、請求項2に記載された構造の場合、ボーデンワイヤを構成するアウターチ
ューブの端部を係止する揺動筒が、抑え環に対し揺動する事で、このアウターチ
ューブが小さな曲率で折れ曲がるのを防止する。この結果、このアウターチュー
ブを挿通されたインナーケーブルの変位に要する力を小さくして、制動時にブレ
ーキレバーの操作に要する力の軽減を図れる。
【0016】
図1〜3は本考案の第一実施例を示している。自転車用フレーム9のヘッドチ
ューブ8に回転自在に支持される自転車用フォーク1(図14〜15参照)の上
端部に固定され、上記ヘッドチューブ8に下方から挿通されたフォークチューブ
2の上端部外周面には、雄螺子部3が形成されている。そして、この雄螺子部3
に、上記ヘッドチューブ8の上側部分に於いて、上側のスラスト玉軸受13を構
成する上椀15が螺合している。
【0017】
更に、上記雄螺子部3の上端部で、上記上椀15の上面から突出した部分には
、内周縁に突片19を形成した座板17を外嵌している。上記雄螺子部3には、
この突片19を係合させる為の係止凹溝4(図14参照。図1〜3には省略。)
を形成している。以上の構成は、前述した従来構造の場合と同様である。本考案
の特徴は、以下に述べる、上椀15の緩み止め構造部分にある。
【0018】
この緩み止め構造部分は、抑え筒25と、抑え環26と、締め付け螺子27と
から構成される。
【0019】
この内の抑え筒25は、十分な剛性を有する円環状の基部28の下面内周縁か
ら、円筒部29を垂下する事で構成される。この内の円筒部29には、円周方向
に亙って複数の透孔43、43を等間隔で形成する事により、この円筒部29の
内径を収縮自在としている。又、この円筒部29の内周面には、上記雄螺子部3
と螺合自在な雌螺子を形成している。
【0020】
次に、上記抑え環26は、全体を欠円環状(C字形)に形成する事で、その内
径を弾性的に収縮自在としている。又、この抑え環26の内周面は、図2に示す
様に、軸方向(上下方向)中央部を凸に湾曲させた曲面として、内径を収縮させ
た場合に、上記円筒部29を強く押圧出来る様にしている。
【0021】
上記抑え環26の一部には、この抑え環26の不連続部30を挟んで円孔31
と、この円孔31よりも小径の螺子孔とを、互いに同心に設けている。そして、
この内の円孔31を挿通した締め付け螺子27を、上記螺子孔と螺合させている
。従って上記抑え環26の内径は、この締め付け螺子27を緩めた場合には広が
り、締め付け螺子27を緊締した場合には縮まる。
【0022】
上述の様な構成各部材の内、抑え筒25と抑え環26と締め付け螺子27とは
、図3に示す様に予め組み合わせておく。即ち、抑え環26を抑え筒25の円筒
部29に外嵌し、締め付け螺子27を抑え環26の円孔31に挿通すると共にそ
の先端を螺子孔に螺合させておく。但し、この状態では上記締め付け螺子27は
緊締せず、抑え環26により円筒部29の外周面を強く抑え付ける事はしない。
従って、上記円筒部29は、前記雄螺子部3の上端部に対して、容易に螺合させ
られる。
【0023】
上述の様に構成される構成各部材25、26、27は、前記上椀15を雄螺子
部3に螺合すると共に適度の締め付けトルクで緊締し、前記上下1対のスラスト
玉軸受13、14に適切な予圧を付与した状態で、上記雄螺子部3に螺合し、更
に緊締して、上記抑え筒25を構成する円筒部29の下端縁を、上記上椀15の
上面に強く当接させる。この様に抑え筒25の下端縁を上椀15の上面に強く当
接させる作業は、前記基部28の上面に形成した係止孔32、32に工具のピン
を係合させる事で行なう。そして、上記下端縁を上椀15の上面に強く当接させ
た状態のまま、上記締め付け螺子27を緊締し、上記抑え環26の内径を縮めて
、上記抑え筒25を上記雄螺子部3に対し回転不能とする。
【0024】
上述の様に構成される本考案の自転車用ヘッド小物の緩み止め装置の場合、抑
え筒25を構成する円筒部29の下端縁を、上椀15の上面に強く当接させる事
で、この上椀15の緩み止めを図れる。又、この抑え筒25の緩み止めは、締め
付け螺子27により抑え環26の内径を縮め、この抑え環26の内周面により上
記円筒部29の外周面を強く抑え付けて、この円筒部29を含む抑え筒25を、
上記雄螺子部3に対し回転不能とする事により図れる。
【0025】
上記抑え筒25は従来構造に於けるロックナット18(図14〜15)と同様
の機能を有し、しかも抑え環26によりこの抑え筒25が雄螺子部3に対し回転
する事を防止している為、上記上椀15を含むヘッド小物の緩み止めが確実に図
られる。
【0026】
次に、図4〜7は本考案の第二実施例を示している。本実施例の場合、抑え環
26の不連続部30を直径方向外方に延長する事で受部33を形成し、この受部
33の上面に、上記不連続部30を挟んで、球状凹面34を形成している。35
は揺動筒で、この揺動筒35の軸方向下端面には、上記球状凹面34と揺動自在
に係合する、球状凸面36を設けている。
【0027】
又、上記揺動筒35の内側には係止部37を設け、この係止部37により、ブ
レーキ用ボーデンワイヤ22を構成するアウターチューブ23の端部を係止自在
としている。更に、上記揺動筒35の軸方向一端面には、上記ボーデンワイヤ2
2を構成するインナーケーブル24が通過自在な通孔38を設け、上記アウター
チューブ23から導出されたインナーケーブル24を、上記揺動筒35外に取り
出し自在としている。揺動筒35外に取り出されたインナーケーブル24は、前
記不連続部30を通じて下方に導かれ、その端部を前輪に設けたブレーキ装置に
結合する。
【0028】
本実施例の場合、ボーデンワイヤ22を構成するアウターチューブ23の端部
を係止する揺動筒35が、抑え環26に対し揺動する事で、このアウターチュー
ブ23が小さな曲率で折れ曲がるのを防止する。この結果、このアウターチュー
ブ23の内面と、このアウターチューブ23に挿通されたインナーケーブル24
の外面との間に作用する摩擦力の軽減を図る事が出来、このインナーケーブル2
4の変位に要する力を小さくして、制動時にブレーキレバーの操作に要する力の
軽減を図れる。その他の構成及び作用は、前述の第一実施例と同様である。
【0029】
次に、図8は本考案の第三実施例を示している。前述の第一〜第二実施例が、
基部28の上面に形成した係止孔32、32により、抑え筒25を緊締自在とし
ているのに対して、本実施例の場合、上記基部28の外径を多角形とする事で、
抑え筒25を緊締自在としている。この為、本実施例の場合には、抑え筒25の
緊締を通常のスパナにより行なえる。
【0030】
次に、図9〜10は本考案の第四実施例を示している。本実施例の場合、抑え
筒25の側面に軸方向に亙るスリット39を形成する事で、この抑え筒25の内
径を収縮自在としている。これに伴なって、抑え筒25の円筒部29に外嵌する
抑え環26の内周面を、図10に示す様に、平坦に形成している。
【0031】
次に、図11は本考案の第五実施例を示している。本実施例の場合、基部28
の周縁に切り欠き40、40を形成し、この切り欠き40、40に工具を係止す
る事で、抑え筒25を緊締自在としている。又、円筒部29は、その下半部に形
成した切り欠き41、41により、この下半部の内径を収縮自在としている。
【0032】
次に、図12は本考案の第六実施例を示している。本実施例の場合、基部28
の周縁部に、互いに平行な1対の直線部42を形成し、この直線部42にスパナ
等の工具を係合させる事で、抑え筒25を緊締自在としている。本実施例の場合
も、円筒部29は、その下半部に形成した切り欠き41、41により、この下半
部の内径を収縮自在としている。
【0033】
尚、第五〜第六実施例の場合、抑え環26の内周面は、図13に示す様に、そ
の下半部を膨らませる事で、上記切り欠き41、41形成部分の内径を縮められ
る様にしている。
【0034】
本考案の自転車用ヘッド小物の緩み止め装置は、以上に述べた通り構成され作
用する為、上椀等のヘッド小物の緩み止めを確実に図り、調整作業を省略する事
が可能となる。
【図1】本考案の第一実施例を示す分解斜視図。
【図2】抑え環の断面図。
【図3】抑え筒と抑え環とを組み合わせた状態を示す斜
視図。
視図。
【図4】本考案の第二実施例を示す分解斜視図。
【図5】抑え筒と抑え環と揺動筒とを組み合わせた状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図6】組み立てた状態を示す斜視図。
【図7】図6のA−A断面図。
【図8】本考案の第三実施例を示す、抑え筒の斜視図。
【図9】本考案の第四実施例を示す、抑え筒の斜視図。
【図10】同じく抑え環の断面図。
【図11】本考案の第五実施例を示す、抑え筒の斜視
図。
図。
【図12】本考案の第六実施例を示す、抑え筒の斜視
図。
図。
【図13】第五〜第六実施例に使用する抑え環の断面
図。
図。
【図14】従来構造を示す分解斜視図。
【図15】同じく組み立てた状態を示す断面図。
【図16】ヘッド部分にボーデンワイヤの係止部を設け
た例を示す斜視図。
た例を示す斜視図。
1 自転車用フォーク
2 フォークチューブ
3 雄螺子部
4 係止凹溝
5 下玉押し
6 下椀
7 鋼球
8 ヘッドチューブ
9 自転車用フレーム
10 円筒部
11 上玉押し
12 円筒部
13 スラスト玉軸受
14 スラスト玉軸受
15 上椀
16 雌螺子
17 座板
18 ロックナット
19 突片
20 支持部
21 ブラケット
22 ボーデンワイヤ
23 アウターチューブ
24 インナーケーブル
25 抑え筒
26 抑え環
27 締め付け螺子
28 基部
29 円筒部
30 不連続部
31 円孔
32 係止孔
33 受部
34 球状凹面
35 揺動筒
36 球状凸面
37 係止部
38 通孔
39 スリット
40 切り欠き
41 切り欠き
42 直線部
43 透孔
Claims (2)
- 【請求項1】 自転車用フレームのヘッドチューブと、
自転車用フォークの上端部に固定され、上記ヘッドチュ
ーブに下方から挿通されたフォークチューブと、このフ
ォークチューブの上端部外周面に形成された雄螺子部
に、上記ヘッドチューブの上側部分に於いて螺合した上
椀と、内径を収縮自在な円筒部の内周面に上記雄螺子部
と螺合自在な雌螺子を形成した抑え筒と、欠円環状で内
径を弾性的に収縮自在で、上記抑え筒に外嵌された抑え
環と、この抑え環の一部に、この抑え環の不連続部を挟
んで互いに同心に設けた、円孔及びこの円孔よりも小径
の螺子孔と、この円孔を挿通した状態で上記螺子孔と螺
合した締め付け螺子とから成り、上記上椀を緊締し、上
記抑え筒の下端縁をこの上椀の上面に当接させた状態
で、上記締め付け螺子により抑え環の内径を縮め、上記
抑え筒を上記雄螺子部に対して回転不能とした、自転車
用ヘッド小物の緩み止め装置。 - 【請求項2】 抑え環の不連続部を直径方向外方に延長
する事で形成された受部と、この受部の上面に、上記不
連続部を挟んで設けられた球状凹面と、軸方向一端面を
この球状凹面と揺動自在に係合する球状凸面とした揺動
筒と、この揺動筒の内側に形成された、ブレーキ用ボー
デンワイヤを構成するアウターチューブの端部を係止自
在な係止部と、上記揺動筒の軸方向一端面に形成され、
上記ボーデンワイヤを構成するインナーケーブルが通過
自在な通孔とを有する、請求項1に記載の自転車用ヘッ
ド小物の緩み止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991051949U JPH04135892U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自転車用ヘツド小物の緩み止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991051949U JPH04135892U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自転車用ヘツド小物の緩み止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135892U true JPH04135892U (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31928597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991051949U Pending JPH04135892U (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自転車用ヘツド小物の緩み止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04135892U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476710A1 (de) * | 2017-10-26 | 2019-05-01 | Canyon Bicycles GmbH | Lager-halteelement |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP1991051949U patent/JPH04135892U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3476710A1 (de) * | 2017-10-26 | 2019-05-01 | Canyon Bicycles GmbH | Lager-halteelement |
| US10981618B2 (en) | 2017-10-26 | 2021-04-20 | Canyon Bicycles Gmbh | Bearing retaining element |
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