JPH04136040U - 温室の屋根構造 - Google Patents
温室の屋根構造Info
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- JPH04136040U JPH04136040U JP1991008309U JP830991U JPH04136040U JP H04136040 U JPH04136040 U JP H04136040U JP 1991008309 U JP1991008309 U JP 1991008309U JP 830991 U JP830991 U JP 830991U JP H04136040 U JPH04136040 U JP H04136040U
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 垂木上に取付ける押さえ板上に載って作業を
行う場合でも、作業者の足元の安定が図れるようにす
る。 【構成】 垂木4上にシート5を敷設すると共に、前記
垂木4上に前記シート5を挟んで該シート5の押さえ板
6を載置して、該押さえ板6を前記垂木4に固定するよ
うにした温室において、前記押さえ板6の上面に滑り止
め凹凸8を形成して、足元が滑るのを防止する。
行う場合でも、作業者の足元の安定が図れるようにす
る。 【構成】 垂木4上にシート5を敷設すると共に、前記
垂木4上に前記シート5を挟んで該シート5の押さえ板
6を載置して、該押さえ板6を前記垂木4に固定するよ
うにした温室において、前記押さえ板6の上面に滑り止
め凹凸8を形成して、足元が滑るのを防止する。
Description
【0001】
本考案は、温室の屋根構造に関する。
【0002】
一般に温室の屋根は、屋根骨を構成する棟から軒に垂木を斜めに配設すると
共に、該垂木上に例えば硬質シートを敷いた上で、この垂木上にシートの押さえ
板を載置して、該押さえ板を前記垂木にビス止めするようにしている。
【0003】
ところで前述のように、斜めに配設された垂木上にシートを敷設するに際し
て、前記押さえ板を前記垂木に固定する作業では、作業員が垂木上に載置した前
記押さえ板上に足を載せて、軒側から棟側に向かって上りながら順次ビス止めす
るのてあるが、前記垂木及び押さえ板が斜めに配設されていることから、押さえ
板上に載せた足元が不安定であって、そのためともすると足が滑って作業者が屋
根上から落下する事故を招きかねない。
【0004】
本考案は以上の実情に鑑みて開発したもので、前記押さえ板上に載って作業
を行う場合の作業者の足元の安定が図れる温室の屋根構造を提供するにある。
【0005】
しかして本考案は、温室の屋根骨を構成する垂木4上にシート5を敷設する
と共に、前記垂木4上に前記シート5を挟んで該シート5の押さえ板6を載置し
て、該押さえ板6を前記垂木4に固定するようにした温室の屋根構造において、
前記押さえ板6の上面に滑り止め凹凸部8を多数形成したことを特徴とするもの
である。
【0006】
【作用】
本考案によれば、シートの敷設作業時などにおいて、斜めに配設される前記
押さえ板6上に載って作業を行う場合、前記滑り止め凹凸部8により足元が滑る
のが阻止されるので、従って該押さえ板6上での作業が安全に行える。
【0007】
以下、本考案にかかる温室の屋根構造を図面に従って説明する。
【0008】
図4に概略的に示す温室の屋根は、既知のごとく、真束1の上端から軒(図
示せず)に合掌2を斜めに配設して、該合掌2上に複数本のもや材3をそれぞれ
所定間隔開けて平行に配設すると共に、該もや材3上には、前記合掌2に対して
平行に延びて、屋根の棟側から軒側に向かって斜め下方に延びる垂木4を配設し
、該垂木4上に硬質シート5を敷き、この垂木4上にシート5の押さえ板6を載
置して、該押さえ板6を前記垂木4にビス7止めするようにしている。
【0009】
図に示す垂木4は、金属製の板材を屈曲して形成したものであって、具体的
には、前記もや材3に止め具40を介して固定する固定壁41と該固定壁41の
幅方向両端から上方に屈曲する一対の屈曲壁42・43と該屈曲壁42・43の
上端にそれぞれ断面角筒状に形成された前記押さえ板6の受け止め部44・45
とを備え、これら両受け止め部44・45間にビス7のねじ軸部71の径よりも
若干狭いスペースSを設けて、該スペースS間への前記ねじ軸部71の螺締によ
り、該ビス7を前記受け止め部44・45に螺着するようにしている。
【0010】
また前記押さえ板6は、前記受け止め部44・45に嵌合する嵌合溝61を
設けた断面ハット形の押さえ壁62と、該押さえ壁72の幅方向両端から上方に
屈曲する一対の補強フランジ63、64とを備え、前記押さえ壁62の幅方向中
央部に、前記ビス7の挿通孔65を形成すると共に、該補強フランジ63・64
の上端を前記押さえ壁62の上面よりも上方に突出させている。
【0011】
しかして以上の構成において、前記押さえ板6における前記各補強フランジ
63・64の上端縁部に、該押さえ板6の長さ方向と直交する方向に延びる溝を
所定間隔ごとに形成して、該補強フランジ63・64の上端縁部に滑り止め凹凸
部8を多数形成したのであって、図に示す実施例では、前記補強フランジ63・
64の上端縁にローレット加工を施して、これら補強フランジ63・64の上端
縁に、深さ約1ミリ程度で且つ該押さえ板6の長さ方向と直交する方向に延びる
溝を約5ミリのピッチで多数形成して、該上端縁部に滑り止め凹凸部8を設けて
いる。
【0012】
以上の構成において、前記垂木4上に硬質のシート5を敷設するには、まず
前記垂木4上に前記シート5を敷いた上で、該垂木4上に前記押さえ板6を載置
して、前記押さえ壁62の嵌合溝61を、前記シート5を介して前記両受け止め
部44・45に嵌合させ、しかる後、ビス7のねじ軸部71を前記挿通孔65に
挿通すると共に、その挿通端部を前記両受け止め部44・45間に螺締して、該
ビス7を前記受け止め部44・45に螺着することで、前記押さえ板6を前記垂
木4に固定するのである。
【0013】
ところで、前記のごとく前記押さえ板6を前記垂木4に固定するに際し、作
業者は傾斜している前記押さえ板6上に載って作業を行わなければならないが、
該押さえ板6の前記補強フランジ63・64の上端縁には滑り止め凹凸部8が形
成されているので、靴の裏面がこの滑り止め凹凸部8に引っ掛かって足が滑るよ
うなことはなく、従って足元が安定して、前記押さえ板6の垂木4への固定作業
が安全且つ能率よく行えるのである。
【0014】
以上の実施例では、前記補強フランジ63・64の上端縁に前記滑り止め凹
凸部8を形成したが、該補強フランジ63・64が前記押さえ壁62の上面より
も低い場合には、該押さえ壁62の上面に前記滑り止め凹凸部8を形成するのが
好ましく、また場合によっては前記補強フランジ63・64の上端縁と前記押さ
え壁62の上面の両方に前記滑り止め凹凸部8を形成してもよい。
【0015】
また以上の実施例では、前記押さえ板6に、該押さえ板6の長さ方向と直交
する方向に延びる溝をローレット加工により形成することで、該押さえ板6に滑
り止め凹凸部8を形成するようにしたが、これに限定されるものではなく、例え
ば第5図に示すごとく押さえ板6の長さ方向に対し傾斜する溝を形成することで
、該押さえ板6に滑り止め凹凸部8を形成してもよいし、あるいは第6図に示す
ように前記押さえ壁62の上面に相互に交差する溝を形成して、該溝とこれら溝
で囲まれた平面視菱形の突部とから成る滑り止め凹凸部8を形成するようにして
もよい。
【0016】
以上のごとく本考案は、温室の屋根骨を構成する垂木4上にシート5を敷設
すると共に、前記垂木4上に前記シート5を挟んで該シート5の押さえ板6を載
置して、該押さえ板6を前記垂木4に固定するようにした温室の屋根構造におい
て、前記押さえ板6の上面に滑り止め凹凸部8を多数形成したことにより、シー
トの張設作業時などにおいて、斜めに配設される前記押さえ板6上に載って作業
を行う場合でも、前記滑り止め凹凸部8により足元が滑るのを確実に防止するこ
とが出来、従って押さえ板6上での作業が安全且つ能率良く行えるのである。
【図1】温室の屋根構造の一実施例を示す要部の断面図
【図2】押さえ板の一部を省略して示す平面図
【図3】押さえ板の要部の拡大側面図
【図4】温室の屋根構造の一実施例を示す概略説明図
【図5】押さえ板の他の実施例を示す要部の平面図
【図6】押さえ板の他の実施例を示す要部の平面図
4 垂木
5 シート
6 押さえ板
8 滑り止め凹凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 温室の屋根骨を構成する垂木4上にシー
ト5を敷設すると共に、前記垂木4上に前記シート5を
挟んで該シート5の押さえ板6を載置して、該押さえ板
6を前記垂木4に固定するようにした温室の屋根構造に
おいて、前記押さえ板6の上面に滑り止め凹凸部8を多
数形成したことを特徴とする温室の屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991008309U JPH0726923Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 温室の屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991008309U JPH0726923Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 温室の屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136040U true JPH04136040U (ja) | 1992-12-17 |
| JPH0726923Y2 JPH0726923Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=31899406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991008309U Expired - Lifetime JPH0726923Y2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 温室の屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726923Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328148U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 | ||
| JPS63134028U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-01 | ||
| JPH0161322U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 | ||
| JPH01179921U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-25 | ||
| JP3068232U (ja) * | 1999-10-15 | 2000-04-28 | 郁雄 植木 | パッティング練習器 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP1991008309U patent/JPH0726923Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328148U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 | ||
| JPS63134028U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-01 | ||
| JPH0161322U (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 | ||
| JPH01179921U (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-25 | ||
| JP3068232U (ja) * | 1999-10-15 | 2000-04-28 | 郁雄 植木 | パッティング練習器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726923Y2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |