JPH04136097A - 新規水―グリコール系作動液 - Google Patents

新規水―グリコール系作動液

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JPH04136097A
JPH04136097A JP25891490A JP25891490A JPH04136097A JP H04136097 A JPH04136097 A JP H04136097A JP 25891490 A JP25891490 A JP 25891490A JP 25891490 A JP25891490 A JP 25891490A JP H04136097 A JPH04136097 A JP H04136097A
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COSMO SOGO KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、難燃性作動油の一種である水−グリコール系
難燃性作動液(以下、水−グリコール系作動液と記す)
に関する。
〔従来の技術〕
従来、水−グリコール系作動液は、グリコール及びポリ
グリコールを主成分とし、これに各種の添加剤が加えら
れたものである。
この水−グリコール系作動液は、不燃性、耐摩耗性、防
錆性、耐食性、剪断安定性等の優れた性能を有している
また、この水−グリコール系作動液は、エマルジョンタ
イプと異なり、鉱油を含有していないソリューションタ
イプなので、分離や腐敗の心配がなく、安定性にも優れ
ると言う各種の特性を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の水−グリコール系作動液は、上記のよう
な優れた性能を有する反面、廃水処理上の問題があるこ
とが知られている。
すなわち、水−グリコール系作動液が油圧系統から漏洩
し廃水に混入した場合、凝集沈澱法や活性汚泥法等の通
常の廃水処理方法ではCOD成分を除去することができ
ず、公害防止上の問題が発生する。
上記の廃水処理において、水−グリコール系作動液の組
成の中で特に問題となるのは、ポリグリコールである。
すなわち、水−グリコール系作動液に通常使用されてい
るポリグリコールは、水溶性であるため凝集沈澱処理で
は分離することができず、また高分子量のポリグリコー
ルは、活性汚泥処理による分解も極めて困難である。
このため、活性炭等への吸着による分離や膜分離等の方
法が検討された例もあるが、処理速度や処理コストの問
題から実用化が進んでいない。
更に、水−グリコール系作動液が、未処理のまま、廃水
と共に流出した場合や、屋外で使用する装置から漏洩し
た場合に、高分子量のポリグリコールは、自然の浄化作
用すなわち河川、海、土壌等中の微生物による分解作用
を受けることができないため、環境に蓄積されてしまい
、環境汚染の原因となる。
本発明は、前述の水−グリコール系作動油液の優れた難
燃性等を損なうことなく、かつ各種の要求特性をも損な
うことな(、生分解性に優れる、すなわち廃水処理施設
における活性汚泥処理によって処理でき、かつ該作動液
が未処理のまま廃水と共に流出等しても河川、海、土壌
等中の微生物により容易に分解作用を受け、従って環境
汚染を極力防止し得る水−グリコール系作動液を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明者等は
、上記目的を達成するために、研究を重ねた結果、水−
グリコール系作動液に使用される増粘剤に、低分子量の
特定構造を有するポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル及びポ
リオキシエチレンアルキルアミンの1種以上と、グリコ
ールとしてエチレングリコール、プロピレングリコール
、グリセリン及び分子量400以下のポリエチレングリ
コールの111以上とを組み合わせて使用することによ
って、当該作動液の使用が、廃水処理上の問題がなく、
しかも廃水処理過程を経ることなく直接流出等しても自
然の浄化作用により分解され環境汚染を大幅に軽減でき
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、 (A)下記式(I)、 (II)及び(II[)で表さ
れるポリエーテル化合物の1種以上10〜60wt%、
(B)エチレングリコール、プロピレングリコール、グ
リセリン及び分子量400以下のポリエチレングリコー
ルの1種以上10〜60wt%、及び(C)水20〜8
0wt% を含有してなることを特徴とする新規水−グリコール系
作動液を要旨とする。
R,X ((C,H,O)、R2)b     (I)
(ここで、R,、R2は水素原子又は炭素数1〜25の
アルキル基若しくはアルキルフェニル基で、R3とR2
の合計炭素数が4以上、 XはO又はN1 bはXがOのとき1、Nのとき2、 aはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
40である。) R:l [X ((C2H40)CR4) d] −(
IF)(ここで、R1は炭素数2〜26の多価アルコー
ル、多価フェノール又はポリアミン残基、Xは0又はN
、 dはXが0のとき1.Nのとき2、 eは2〜8、 R4は水素原子又は炭素数1〜25のアルキル基若しく
はアルキルフェニル基で、1分子中R4部分の合計炭素
数が4以上、 Cはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
40である。) (RsO(CzH40)r) zCHz    (II
)(ここで、R3は水素原子又は炭素数1〜25のアル
キル基若しくはアルキルフェニル基で、1分子中R1部
分の合計炭素数が4以上、 fはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
40である。) 以下、本発明作動液の詳細を、その作用と共に説明する
本発明の作動液において、ポリエーテル化合物の(I)
式中、R+、Rzは、水素原子又は炭素数1〜25、好
ましくは1〜20のアルキル基若しくはアルキルフェニ
ル基であって、R1とR2の合計炭素数は4以上である
。R,、R,の炭素数が多過ぎると本発明作動液の溶解
性が低下し、少な過ぎると充分な増粘性が得られない。
aは、エチレンオキシドの重合数で、1分子中の合計が
4〜40好ましくは6〜30である0重合数が少な過ぎ
ると本発明作動液の溶解性が低下し、多過ぎると生分解
性が低下する。
Xは0又はNで、bはXがOのとき1.Nのとき2であ
る。
(I)式で表されるポリエーテル化合物は、触媒として
アルカリ金属化合物を使用し、不活性ガス雰囲気下、約
100〜150°Cで、アルコール又はアミンにエチレ
ンオキシドを付加重合させる方法、あるいはエチレンオ
キシドを付加重合させた反応物を更に金属ナトリウム等
でアルコラード化した後、ハロゲン化アルキルを反応さ
せる方法等により製造することができる。
また、ポリエーテル化合物の(II)式中、R3を残基
とする炭素数2〜26の多価アルコール、多価フェノー
ル及びポリアミンとしては、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、ヘキシレング
リコール、オクチレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン。
エリスリトール、ペンタエリスリトール、ソルビトール
、グルコース、シヨ糖、エチルジェタノールアミン、ブ
チルジェタノールアミン、トリエタノールアミン、トリ
プロパツールアミン、N、N’ジナフチル−p−フェニ
レンジアミン、4.4’ジアミノジフエニルメタン、エ
チレンジアミン。
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン。
テトラエチレンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン
、ビスフェノール、4.4’ −7”チリデンビス(6
−ターシャリ−ブチル−3−メチルフェノール)、4.
4’ −チオビス(6−ターシャリ−ブチル−3−メチ
ルフェノール)、カテコールレゾルシノール等が例示で
きる。
Xは0又はNで、dはXが0のとき1、Nのとき2で、
eはR1の価数に対応し2〜8、好ましくは2〜6の整
数である。
(II)式のポリエーテル化合物は、上記のR1を残基
とする多価アルコール、多価フェノール又はポリアミン
を出発原料とし、これにエチレンオキシドを付加重合さ
せ、更に上記と同様の方法で末端の一部若しくは全部を
アルキルエーテルとすることによって得ることができる
R4は、水素原子又は炭素数1〜25のアルキル基若し
くはアルキルフェニル基で、1分子中R4部分の合計炭
素数が4以上である。R4の炭素数が多過ぎると本発明
作動液の溶解性が低下し、少な過ぎると充分な増粘性を
得ることができない。
Cは、エチレンオキシドの重合数Cで、1分子中の合計
が4〜40、好ましくは6〜3oである。
重合数が少な過ぎると本発明作動液の溶解性が低下し、
多過ぎると生分解性が低下する。
また、ポリエーテル化合物の(III)式中、R7は水
素原子又は炭素数1〜25のアルキル基又はアルキルフ
ェニル基で、Rs部分の合計炭素数は4以上である。R
9の炭素数が多過ぎると本発明作動液の溶解性が低下し
、少な過ぎると充分な増粘性を得ることができない。
fは、エチレンオキシドの重合数で、−分子中の合計が
4〜40、好ましくは6〜30である。
少な過ぎると溶解性が低下し、多過ぎると生分解性が低
下する。
(II)式で表されるポリエーテル化合物は、触媒とし
てアルカリ金属化合物を使用し、不活性ガス雰囲気下、
約100〜150°Cで、アルコールにエチレンオキシ
ドを付加重合させ、更に金属ナトリウム等でアルコラー
ド化した後、ジハロゲン化メタンを反応させる方法によ
り製造することができる。
CI)、 (II)又は(III)式で表されるポリエ
ーテル化合物は、単独又はそれらの混合物として用いら
れる。
従来の水−グリコール系作動液に使用されている最も一
般的な増粘剤は、ポリオキシエチレンオキシプロピレン
グリコールで、分子量約1〜4万の水溶性ポリマーであ
る。
これに対し、本発明作動液の増結剤としての作用を有す
る上記した(I)〜(T1)式のポリエーテル化合物は
、上記の従来の増粘剤に比して低分子量であり、かつそ
の分子内にプロピレンオキシドを含んでいないため、生
分解性に優れる。そして、増粘効果については、特定範
囲のアルキル基、アルキルフェニル基又はアルキルアミ
ン基を用いることとしたため、低分子量化したにもかか
わらず、充分な粘度を有する。
弐〇)〜(III)で示されるポリエーテル化合物の配
合量は、約10〜60−1%、好ましくは約15〜55
−1%とする。
次に、グリコールは、エチレングリコール、プロピレン
グリコール、グリセリン及び分子量400以下、好まし
くは300以下のポリエチレングリコールの中の1種以
上を使用する。
従来の水−グリコール作動液に使用さているジプロピレ
ングリコール、ヘキシレングリコール等のグリコール類
を用いると、生分解の速度が遅くなる。
上記のグリコールの配合量は、約lO〜60wt%、好
ましくは約15〜55wt%とする。
上記のポリエーテル化合物及びグリコールの配合量は、
上記量より少な過ぎると適性な粘度が得られず、逆に多
過ぎると難燃性の維持が不能となったり、生分解の速度
が低下する。
水は難燃性を維持するために必要不可欠のものであり、
配合量は、約20〜80wt%、好ましくは約25〜7
0wt%である。
本発明作動液において、特に増結剤のHLBが約10以
下の場合には、均一な系を得るために可溶化剤が必要で
あり、それには脂肪酸塩が最も有効である。一方、増粘
剤のHLBが約10以上の場合には、可溶化剤を必要と
しないが、この場合でも脂肪酸塩は油性剤として有効な
成分である。
但し、潤滑性を必要としない場合は、脂肪酸塩を除外し
て使用することも可能である。
上記の脂肪酸塩は、特に限定さないが、炭素数約10以
上、好ましくは約12以上約36以下の脂肪酸とアルカ
リ金属又はアミン類との石鹸を用いることができる。具
体的には、ラウリン酸、ミリスチン酸、バルミチン酸、
ステアリン酸、オレイン酸等のカリウム又はナトリウム
塩あるいはモノエタノールアミン塩が好ましい。
更に、本発明作動液に含むことができるその他の添加剤
は、潤滑剤として、オレイン酸等の不飽和脂肪酸、ラウ
リン酸、ステアリン酸等の飽和脂肪酸、芳香族脂肪酸、
ダイマー酸等のカルボン酸等が挙げられる。極圧剤とし
て硫黄化合物やリン化合物、PH調整剤としてアルカリ
金属やアミン類の水酸化物、腐食防止剤としてメルヵプ
トヘンゾチアゾール、トリアゾール等の金属塩及びアミ
ン塩、金属イオン封鎖剤としてエチレンジアミン四酢酸
等のアミノカルボン酸の金属塩等が挙げられる。
〔実施例〕
先ず、本発明作動液に使用されるポリエーテル化合物の
製造例を示す。
製造例1 C,、H,,0(C2H,O)、、Hの製造例ニオレイ
ルアルコール2.68Kg(I0モル)と水酸化カリウ
ム60gを採り、窒素ガス雰囲気下で、エチレンオキシ
ド5.28にg(I20モル)を、120°C,1,0
Kg/c+++2の加圧下で反応させた。
得られた粗反応物を塩酸水溶液で中和後、80°C15
0■Hg以下の減圧下で脱水し、析出した塩を0別して
精製反応物7.96Kgを得た。
製造例2 C,H,70(C2H,0)2゜Cs HI 7の製造
例:オクタノール1.3Kg(I0モル)と水酸化カリ
ウム60gを採り、製造例1と同一条件でエチレンオキ
シド8.8Kg (200モル)を反応させた。
得られた粗反応物を製造例1と同様の方法で精製した後
、金属ナトリウム460gと混合し、100℃、50謹
Hg以下の減圧下で10時間のナトリウム化反応を行っ
た。
次に、この反応物とオクチルクロライド1.48Kg 
(I0モル)を窒素ガス雰囲気下、110℃でカップリ
ング化反応し、更に製造例1と同様の方法で精製した。
製造例3 (Cs H170(Cz H40) s ) z CH
zの製造例:オクタノール1.3Kg(I0モル)と水
酸化カリウム60gを採り、製造例1と同一条件でエチ
レンオキシド2.2Kg (50モル)を反応させた。
得られた粗反応物を製造例1と同様の方法で精製した後
、金属ナトリウム460gと混合し、製造例2と同一条
件でナトリウム化反応を行った。
次に、この反応物にジクロロメタン426g(5モル)
を加え、製造例2と同一条件でカップリング化反応して
後、更に製造例1と同様の方法で精製した。
製造例4 CHz O(Cz H40) −Ch HI 3CHO
(C2H,O)、C,H,3 cH20(CzH,0)ic6H+:+の製造例:グリ
セリン920g(I0モル)と水酸化カリウム150g
を採り、製造例1と同一条件でエチレンオキシド7.9
2Kg(I80モル)を反応させた。
得られた粗反応物を製造例1と同様の方法で精製した後
、金属ナトリウム1380gと混合し、製造例2と同一
条件でナトリウム化反応を行った。
次に、この反応物にヘキシルクロライド3.6Kg(3
0モル)を加え、製造例2と同一条件でカップリング化
反応した後、更に製造例1と同様の方法で精製した。
次いで、以上の製造例で得られたポリエーテル化合物を
用いた本発明作動液の実施例と、比較例を示す。
実施例1〜12、比較例1〜8 表1に示す組成の本発明作動液(実施例1−12)と表
2に示す組成の比較作動液(比較例1〜8)を調製した
実施例1〜12及び比較例1〜8の作動液の40°Cに
おける粘度、及び生分解性を表1及び表2に併せて示す
なお、生分解性の評価方法として、500mfフラスコ
中に、試験サンプル500ppmと、無機栄養源として
硫酸アンモニウム1100pp。
リン酸水素二カリウム23ppmを含む水溶液100g
と、活性汚泥0.3gを入れ、30°Cで200時間振
盪後の有機物濃度の除去率をTOC計(Total O
rganic Carbon Analyzer、品性
全有機体炭素計TOC−5000を使用)によって求め
た。
また、有機物濃度の除去率は、下記式により求めた。
有機物濃度除去率(%) 表1から明らかなように、実施例1〜12に示す組成の
本発明作動液は、いずれも作動油として充分な粘度を有
しており、しかも、生分解性にも問題がないことが判る
これに対し、表2から明らかなように、比較例1及び3
に示す組成の比較作動液は増粘効果が不充分であり、ま
た比較例2〜8に示す組成の比較作動液は生分解性に問
題があることが判る。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明作動液によれば、分子中に
主に特定重合数のエチレンオキシドと特定範囲のアルキ
ル基、アルキルフェニル基又はアルキルアミン塩を有す
るポリエーテル化合物を、特定配合量で用いているため
、増粘効果を低下させることなく、生分解性能を高める
ことができる。
また、上記の特定されたポリエーテル化合物は、グリコ
ールとしてエチレングリコール、プロピレングリコール
、グリセリン、又は低分子量のポリエチレングリコール
の使用を可能としているため、−層生分解性能を高める
ことができる。
加えて、本発明作動液は、水を特定量配合し、更に他の
諸添加剤の配合も可能であるため、水グリコール系作動
液の優れた難燃性を有し、かつ各種の要求特性をも損な
うことがない。
そして勿論、生分解性能が飛躍的に高まっているため、
環境汚染を極力低減することができる。
特許出願人 株式会社コスモ総合研究所コスモ石油株式
会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)下記式( I )、(II)及び(III)で表されるポ
    リエーテル化合物の1種以上10〜60wt%、(B)
    エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
    ン及び分子量400以下のポリエチレングリコールの1
    種以上10〜60wt%、及び(C)水20〜80wt
    % を含有してなることを特徴とする新規水−グリコール系
    作動液。 R_1X{(C_2H_4O)_aR_2}_b( I
    )(ここで、R_1、R_2は水素原子又は炭素数1〜
    25のアルキル基若しくはアルキルフェニル基で、R_
    1とR_2の合計炭素数が4以上、 Xは0又はN、 bはXが0のとき1、Nのとき2、 aはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
    40である。) R_3[X{(C_2H_4O)_cR_4}_d]_
    e(II)(ここで、R_3は炭素数2〜26の多価アル
    コール、多価フェノール又はポリアミン残基、 Xは0又はN) dはXが0のとき1、Nのとき2、 eは2〜8、 R_4は水素原子又は炭素数1〜25のアルキル基若し
    くはアルキルフェニル基で、1分子中R_4部分の合計
    炭素数が4以上、 cはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
    40である。) {R_5O(C_2H_4O)_f}_2CH_2(I
    II)(ここで、R_5は水素原子又は炭素数1〜25の
    アルキル基若しくはアルキルフェニル基で、1分子中R
    _5部分の合計炭素数が4以上、 fはエチレンオキシドの重合数で1分子中の合計が4〜
    40である。)
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