JPH0413621A - アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 - Google Patents
アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤Info
- Publication number
- JPH0413621A JPH0413621A JP11409390A JP11409390A JPH0413621A JP H0413621 A JPH0413621 A JP H0413621A JP 11409390 A JP11409390 A JP 11409390A JP 11409390 A JP11409390 A JP 11409390A JP H0413621 A JPH0413621 A JP H0413621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- active ingredient
- group
- rats
- ascochlorin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1;l
[式中Rは(Cn)Iz+++−cooRlまたはCO
R,を意味する。
R,を意味する。
ここで、R1は水素原子または低級アルキル基を意味し
、nは1〜5の整数を意味し、 Rtはピリジル基、置換されていてもよいアミノ基、核
に置換基を有し得るフェノキシアルキル基または核に置
換基を有し得るフェニル基を意味する。〕 で表わされるアスコクロリン誘導体をを効成分とするC
a代謝異常改善剤に間する。
、nは1〜5の整数を意味し、 Rtはピリジル基、置換されていてもよいアミノ基、核
に置換基を有し得るフェノキシアルキル基または核に置
換基を有し得るフェニル基を意味する。〕 で表わされるアスコクロリン誘導体をを効成分とするC
a代謝異常改善剤に間する。
生体内の血清Ca濃度は、主として副甲状腺ホルモン(
PTH) 、ビタミンD1カルシトニン(CT)のいわ
ゆるCa調節ホルモンにより調節されている。
PTH) 、ビタミンD1カルシトニン(CT)のいわ
ゆるCa調節ホルモンにより調節されている。
PTHは骨吸収(骨からのCa放出)、腸管からのCa
吸収や尿細管でのCa再吸収を促進し、血清Ca濃度を
上昇させる。ビタミンDは腸管でのCa吸収や尿細管で
のCa再吸収増加により血清Ca濃度を増加させる。一
方、CTは骨吸収抑制による血清Ca濃度低下作用を有
する。このようなCatM]節ホルモンによって健常者
の血清Ca濃度はほぼl01g/aに維持されているが
、何らかの原因で低カルシウム血症や高カルシウム血症
等のカルシウム代謝異常が引き起こされることがある。
吸収や尿細管でのCa再吸収を促進し、血清Ca濃度を
上昇させる。ビタミンDは腸管でのCa吸収や尿細管で
のCa再吸収増加により血清Ca濃度を増加させる。一
方、CTは骨吸収抑制による血清Ca濃度低下作用を有
する。このようなCatM]節ホルモンによって健常者
の血清Ca濃度はほぼl01g/aに維持されているが
、何らかの原因で低カルシウム血症や高カルシウム血症
等のカルシウム代謝異常が引き起こされることがある。
このうち、高カルシウム血症はPTHによる骨吸収のほ
か、悪性腫瘍による骨破壊、さらには急性腎不全による
腎臓からのCa排泄の低下等が原因とされ、消化器・循
環器・中枢神経障害の他、腎結石、尿細管の障害、さら
に骨の脱灰のため骨癌、骨折等の異常が認められる。
か、悪性腫瘍による骨破壊、さらには急性腎不全による
腎臓からのCa排泄の低下等が原因とされ、消化器・循
環器・中枢神経障害の他、腎結石、尿細管の障害、さら
に骨の脱灰のため骨癌、骨折等の異常が認められる。
血清Caはまた、遺伝的に肥満、高インスリン血症をき
たすZucker fatty rat (F−ラット
)において、過酸化脂質(LPO)と有意の相関性を示
すことが明らかにされており、さらに近年、LPOと動
脈硬化および腎障害との有意の関係が注目されている。
たすZucker fatty rat (F−ラット
)において、過酸化脂質(LPO)と有意の相関性を示
すことが明らかにされており、さらに近年、LPOと動
脈硬化および腎障害との有意の関係が注目されている。
本発明者等は、このようなCa代謝異常を改善するため
の医薬について鋭意研究を進めた結果、前記一般式(I
)で表わされるアスコクロリン誘導体がCa代謝異常を
著しく改善するという優れた薬理作用を有することを新
たに見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った。なお、上記一般式(I)で示されるアスコクロリ
ン誘導体は、インスリンの作用を増強し、また、脂質代
謝改善作用、種々の実験腫瘍の発育阻止作用を有するこ
とが既に本発明者等によって見出されている(特公平1
−41624号公報および特開昭58−69860号公
報参照)が、Ca代謝異常改善作用を有することはこれ
まで知られていなかった。
の医薬について鋭意研究を進めた結果、前記一般式(I
)で表わされるアスコクロリン誘導体がCa代謝異常を
著しく改善するという優れた薬理作用を有することを新
たに見出し、この知見に基づいて本発明を完成するに至
った。なお、上記一般式(I)で示されるアスコクロリ
ン誘導体は、インスリンの作用を増強し、また、脂質代
謝改善作用、種々の実験腫瘍の発育阻止作用を有するこ
とが既に本発明者等によって見出されている(特公平1
−41624号公報および特開昭58−69860号公
報参照)が、Ca代謝異常改善作用を有することはこれ
まで知られていなかった。
前記一般式(I)で表わされるアスコクロリン誘導体は
本発明者等により発明され、その理化学的性質は特公平
1−41624号公報および特開昭58−69860号
公報において開示されている。
本発明者等により発明され、その理化学的性質は特公平
1−41624号公報および特開昭58−69860号
公報において開示されている。
Ca代謝異常改善作用を示す前記一般式(I)で表わさ
れるアスコクロリン誘導体のうち、殊に、次式(n)で
表わされるAS−6 E および次式(I[I)で表わされるAs−103が特に
好ましい薬理効果を示す。
れるアスコクロリン誘導体のうち、殊に、次式(n)で
表わされるAS−6 E および次式(I[I)で表わされるAs−103が特に
好ましい薬理効果を示す。
以下に本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、こ
れは本発明を何ら限定するものではない。
れは本発明を何ら限定するものではない。
(実施例1)
12週齢のdb/dbマウスとその正常同腹仔1ean
マウスを部分し、その−群にMS−6を粉末飼料に0.
1%の割合になるように混餌し、1o日間飼育した。
マウスを部分し、その−群にMS−6を粉末飼料に0.
1%の割合になるように混餌し、1o日間飼育した。
血中、尿中の生化学的成分とカルシトニン(CT)、副
甲状腺ホルモン(PTI()を測定し、非投与対照群と
比較した。Caの腸間吸収能は、MS−6の0.1%混
合飼料で10日間飼育した後、”Caを2μCi経口投
与し、30分後と90分後の血中放射能を測定した。
甲状腺ホルモン(PTI()を測定し、非投与対照群と
比較した。Caの腸間吸収能は、MS−6の0.1%混
合飼料で10日間飼育した後、”Caを2μCi経口投
与し、30分後と90分後の血中放射能を測定した。
結果を第1〜5表に示す。
第1〜3表から明らかなように、血中Ca値はdb/d
bマウスでは12.6±0.2tm/aと1ean7ウ
スの1.3倍に上昇したが、As−6投与db/dbマ
ウスでは11.5±0.2■/d1と有意に低下した。
bマウスでは12.6±0.2tm/aと1ean7ウ
スの1.3倍に上昇したが、As−6投与db/dbマ
ウスでは11.5±0.2■/d1と有意に低下した。
しかし、db/dbマウスの血中カルシトニン(CT)
liは1eanマウスに比べて6.6倍の高値を示した
がAs−6投与により約56%低下した。
liは1eanマウスに比べて6.6倍の高値を示した
がAs−6投与により約56%低下した。
さらに、第4表に示すように、db/dbマウスはCa
の尿中排泄量は1eanマウスに比べて3.8倍に増加
したが、As−6投与により対照群に比べて約61%の
低下を示した。Caの腸管吸収能は投与30.90分値
ともに、db/dbマウスと1eanマウス間並びにA
s−6投与による有意の差はみられなかった(第5表)
や NrDllMのモデル動物であるdb/dbマウスは高
Ca血症と著しいCaの尿中排泄増加を示した。またC
Tには有意の高値がみられたが、腸管からのCa吸収に
は変化は認められなかったことから、db/dbマウス
では組織からのCaの流出増加による高Ca血症と腎機
能低下に伴うCa尿症が出現したものと推察される。^
S−6投与により尿中、血中Ca量の著しい低下が認め
られた。
の尿中排泄量は1eanマウスに比べて3.8倍に増加
したが、As−6投与により対照群に比べて約61%の
低下を示した。Caの腸管吸収能は投与30.90分値
ともに、db/dbマウスと1eanマウス間並びにA
s−6投与による有意の差はみられなかった(第5表)
や NrDllMのモデル動物であるdb/dbマウスは高
Ca血症と著しいCaの尿中排泄増加を示した。またC
Tには有意の高値がみられたが、腸管からのCa吸収に
は変化は認められなかったことから、db/dbマウス
では組織からのCaの流出増加による高Ca血症と腎機
能低下に伴うCa尿症が出現したものと推察される。^
S−6投与により尿中、血中Ca量の著しい低下が認め
られた。
第 1 表
mean±5E
op<0.05
率寧p<0.01
mean±SE
傘*p<0.01
(実施例2)
遺伝的に肥満、高インスリン血症をきたすZucker
fatty rat (F−ラット)を用いて、^S
−6のCa代謝への効果を検討した。
fatty rat (F−ラット)を用いて、^S
−6のCa代謝への効果を検討した。
[方法]各15匹の生後7週齢の雌性F−ラット、1e
anラツトをそれぞれ2分し、1群(8匹)は対照群と
し、他の1群(7匹)はMS−6の0.12%混合飼料
をlθ週間与えて飼育し、AS−6投与群とした。結果
を第6.7表に示す。
anラツトをそれぞれ2分し、1群(8匹)は対照群と
し、他の1群(7匹)はMS−6の0.12%混合飼料
をlθ週間与えて飼育し、AS−6投与群とした。結果
を第6.7表に示す。
表から明らかなように、F−ラットは1eanラツトに
比べて血中インスリン、血中脂質および血中Ca値とも
に有意の増加を示した。特に血中脂質のうち、血中トリ
グリセリドは647.1%、血中遊離脂肪酸は128.
4%、血中リン脂質は89.8%の増加を示したが、M
S−6投与により、それぞれ順に49.8%、50%、
14.3%と有意の低下が認められた。
比べて血中インスリン、血中脂質および血中Ca値とも
に有意の増加を示した。特に血中脂質のうち、血中トリ
グリセリドは647.1%、血中遊離脂肪酸は128.
4%、血中リン脂質は89.8%の増加を示したが、M
S−6投与により、それぞれ順に49.8%、50%、
14.3%と有意の低下が認められた。
また血中Ca値は1eanラツトに比べて42.8%上
昇したが、MS−6投与により17%低下した。
昇したが、MS−6投与により17%低下した。
(実施例3)
12週齢のF−ラットを2分し、1群は対照群(8匹)
とし、他の1群(7匹)はMS−6の0.12%混合飼
料を4週間与えて飼育して^S−6投与群とし、MS−
6のCa代謝などの効果を検討した。比較のため正常同
腹保鮮(7匹)を用いた。結果を第8表に示す。
とし、他の1群(7匹)はMS−6の0.12%混合飼
料を4週間与えて飼育して^S−6投与群とし、MS−
6のCa代謝などの効果を検討した。比較のため正常同
腹保鮮(7匹)を用いた。結果を第8表に示す。
第8表から明らかなように、F−ラットは1eanラツ
トに比べて血中過酸化脂質(LPO)および血中Ca値
ともに有意の増加を示したが、MS−6投与により、両
者とも有意の低下が認められた。
トに比べて血中過酸化脂質(LPO)および血中Ca値
ともに有意の増加を示したが、MS−6投与により、両
者とも有意の低下が認められた。
(実施例4)
52週齢のF−ランド(8匹)とその正常同腹径(8匹
)の尿を採取した後AS〜60.1%混合飼料を2週間
与えた後、尿を採取し、尿中カルシウム等の成分に対す
るMS−6の効果を検討した。結果を第9表に示す。
)の尿を採取した後AS〜60.1%混合飼料を2週間
与えた後、尿を採取し、尿中カルシウム等の成分に対す
るMS−6の効果を検討した。結果を第9表に示す。
第9表から明らかなように、F−ラットでは1eanラ
ツトに比べて尿中Caおよび尿中N−アセチルグルコサ
ミニダーゼの増加がみられたが、AS−6投与により有
意の低下がみられ、特に尿中Ca量は71.6%という
著しい低下が認められた。
ツトに比べて尿中Caおよび尿中N−アセチルグルコサ
ミニダーゼの増加がみられたが、AS−6投与により有
意の低下がみられ、特に尿中Ca量は71.6%という
著しい低下が認められた。
(実施例5)
ストレプトシトシン(STZ)投与ラットを用いて、^
S−6のCa代謝への効果を検討した。
S−6のCa代謝への効果を検討した。
方法として、体重250gの−1starラツトにST
Zを55mg/kg iv投与し、同時にAS−6を3
0mg/kg 10日間経口投与した。比較のためにn
ormal ratを対照群として用いた。結果を第1
+>−111表に示す。
Zを55mg/kg iv投与し、同時にAS−6を3
0mg/kg 10日間経口投与した。比較のためにn
ormal ratを対照群として用いた。結果を第1
+>−111表に示す。
表から明らかなように、STZ投与ラットではnorm
alラットに比べて尿中Ca量の有意の増加がみられた
が、MS−6の投与により41.7%の著しい低下が認
められた。
alラットに比べて尿中Ca量の有意の増加がみられた
が、MS−6の投与により41.7%の著しい低下が認
められた。
第11表
MS−6の亜急性毒性については、以下の通りである。
5週齢の雌性ddYマウスに^S−6を75.150.
300mg/kg (I群lO匹)、30日間連続経口
投与した結果、各・投与群ともに死亡例はみられず、体
重増加、摂食量、飲水量ともにAs−6投与による有意
の変化は認められなかった。尿検査、血液検査(ヘマト
クリット値)も、各投与群ともに対照群と比較して有意
の差は認められなかった。血液生化学検査並びに肝、腎
、心、胃、十二指腸の病理組織検査は^S −6150
mg/ 1g以下の投与量では対照群に比べて有意の変
化を示さなかった。
300mg/kg (I群lO匹)、30日間連続経口
投与した結果、各・投与群ともに死亡例はみられず、体
重増加、摂食量、飲水量ともにAs−6投与による有意
の変化は認められなかった。尿検査、血液検査(ヘマト
クリット値)も、各投与群ともに対照群と比較して有意
の差は認められなかった。血液生化学検査並びに肝、腎
、心、胃、十二指腸の病理組織検査は^S −6150
mg/ 1g以下の投与量では対照群に比べて有意の変
化を示さなかった。
また、As−103を含む一般式(I)におけるRがC
0R1である化合物の毒性はかなり弱く、ラットおよび
マウスに対する急性毒性LDsoは経口投与で0.5〜
10.0g/kg以上、腹腔内投与で150〜500m
g/kgである。
0R1である化合物の毒性はかなり弱く、ラットおよび
マウスに対する急性毒性LDsoは経口投与で0.5〜
10.0g/kg以上、腹腔内投与で150〜500m
g/kgである。
本発明に用いるアスコクロリン誘導体は単独で用いても
よいが通常はアルカリで中和して水に溶解したり、懸濁
剤、賦形剤又はその他の補助剤と混合して非経口投与及
び経口投与に適する剤形として裂開化することが好まし
い。好ましい製剤としては、たとえば注射剤、粉剤、顆
粒剤、錠剤、糖衣錠、九剤、カプセル荊、坐剤などがあ
げられる。これらの製剤は常法により、たとえば賦形剤
または補助剤として、乳糖、歴塘、種々の澱粉、ぶどう
糖、セルローズ、メチルセルローズ、カルボキシメチル
セルローズ、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸
塩、タルク、植物油、オクチルデシルトリグリセライド
、重炭酸ソーダ、種々のポリソルベート、ポリエチレン
グリコール、レシチンならびにこれらの2種以上の混合
物等を用いて製造される。
よいが通常はアルカリで中和して水に溶解したり、懸濁
剤、賦形剤又はその他の補助剤と混合して非経口投与及
び経口投与に適する剤形として裂開化することが好まし
い。好ましい製剤としては、たとえば注射剤、粉剤、顆
粒剤、錠剤、糖衣錠、九剤、カプセル荊、坐剤などがあ
げられる。これらの製剤は常法により、たとえば賦形剤
または補助剤として、乳糖、歴塘、種々の澱粉、ぶどう
糖、セルローズ、メチルセルローズ、カルボキシメチル
セルローズ、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸
塩、タルク、植物油、オクチルデシルトリグリセライド
、重炭酸ソーダ、種々のポリソルベート、ポリエチレン
グリコール、レシチンならびにこれらの2種以上の混合
物等を用いて製造される。
経口投与用製剤は活性成分を5〜30%(重量比)の量
で、特に好ましくは10%前後の量で含有することが好
ましい。
で、特に好ましくは10%前後の量で含有することが好
ましい。
本発明の医薬の用量は病態の種類、症状などによって異
なるが、例えば経口投与の場合には成人1人1日当り3
0〜180g+gで目的を達することができる。
なるが、例えば経口投与の場合には成人1人1日当り3
0〜180g+gで目的を達することができる。
以上詳細に説明してきたように、一般式(I)で表わさ
れるアスコクロリン誘導体は、腎臓のCa吸収機能改善
、骨のCa代謝異常改善等に優れた効果を発揮し、Ca
代謝異常改善剤としての利用が期待される。
れるアスコクロリン誘導体は、腎臓のCa吸収機能改善
、骨のCa代謝異常改善等に優れた効果を発揮し、Ca
代謝異常改善剤としての利用が期待される。
手続補正書(旗)
平成 2年 8月
7日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Rは▲数式、化学式、表等があります▼またはC
OR_2を意味する。 ここで、R_1は水素原子または低級アルキル基を意味
し、nは1〜5の整数を意味し、R_2はピリジル基、
置換されていてもよいアミノ基、核に置換基を有し得る
フェノキシアルキル基または核に置換基を有し得るフェ
ニル基を意味する。〕 で表わされるアスコクロリン誘導体を有効成分とするC
a代謝異常改善剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409390A JPH0413621A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11409390A JPH0413621A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413621A true JPH0413621A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14628930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11409390A Pending JPH0413621A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003063849A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Arigen, Inc. | Medicinal composition for diagnosis, prevention, or therapy of multiple risk factor syndrome |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11409390A patent/JPH0413621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003063849A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Arigen, Inc. | Medicinal composition for diagnosis, prevention, or therapy of multiple risk factor syndrome |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Kuzell et al. | Phenylbutazone (butazolidin®) in rheumatoid arthritis and gout | |
| Davidov et al. | The antihypertensive effects of an imidazoline compound | |
| EP3976103A1 (en) | Methods of altering cardiac remodeling using compounds that promote glucose oxidation | |
| JP5451403B2 (ja) | アドレノメデュリン産生増強剤 | |
| Pounder et al. | Zopiclone poisoning: tissue distribution and potential for postmortem diffusion | |
| CZ20012672A3 (cs) | Lék pro léčbu vysokého krevního tlaku | |
| Wang et al. | Pterostilbene: a potential therapeutic agent for fibrotic diseases: Wenhong Wang et al. | |
| US5854233A (en) | Method of treating liver disease and like indications with vasodilating agents | |
| EP2157089A1 (en) | The therapeutic uses of imidazol-5-carboxylic acid derivatives | |
| JPH0413621A (ja) | アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 | |
| JPH03291220A (ja) | アスコクロリン誘導体を有効成分とするCa代謝異常改善剤 | |
| WO2001074354A1 (en) | DIURETICS CONTAINING η-TOCOTRIENOL | |
| EP0215395A2 (en) | Pharmaceutical composition for retarding and reducing cachexia | |
| Fix et al. | Influence of ionic strength on rectal absorption of gentamicin sulfate in the presence and absence of sodium salicylate | |
| US20060292218A1 (en) | Agent having a destructive effect on malignant tumors and method for the production thereof | |
| KR20100084687A (ko) | 3-(2,2,2-트리메틸히드라지늄)프로피온산 염의 새로운 의약 용도 | |
| JPS61129130A (ja) | 抗尿毒症剤 | |
| CN114984005B (zh) | 硫酸舒欣啶在制备抗肾功能衰竭药物中的应用 | |
| JP2548223B2 (ja) | 腎臓疾患治療剤 | |
| KR0132568B1 (ko) | 이뇨 또는 항고혈압 조성물 | |
| Castro | Xipamide (‘Diurexan’) in essential hypertension: A 24-month study | |
| CA2170289C (en) | A method of treating liver disease and like indications with vasodilating agents | |
| CA2566684C (en) | Pharmaceutical nitrones | |
| US4073910A (en) | Method for treatment of diabetes | |
| Urgena et al. | Nephrotoxicity from methoxyflurane anaesthesia: a 6-year retrospective study |