JPH04136294U - 回転玩具 - Google Patents
回転玩具Info
- Publication number
- JPH04136294U JPH04136294U JP5075391U JP5075391U JPH04136294U JP H04136294 U JPH04136294 U JP H04136294U JP 5075391 U JP5075391 U JP 5075391U JP 5075391 U JP5075391 U JP 5075391U JP H04136294 U JPH04136294 U JP H04136294U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating
- rotating body
- toy
- rotation
- synthesized sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 興趣性の向上を図るようにした回転玩具を提
供することを目的とする。 【構成】 玩具本体1と、回転自在な回転体9と、この
回転体9の回転を検出するスイッチ17と、このスイッ
チ17が回転体9の回転を検出した場合に適宜の合成音
を出力する音声合成回路27、スピーカ21とを備えて
構成される。
供することを目的とする。 【構成】 玩具本体1と、回転自在な回転体9と、この
回転体9の回転を検出するスイッチ17と、このスイッ
チ17が回転体9の回転を検出した場合に適宜の合成音
を出力する音声合成回路27、スピーカ21とを備えて
構成される。
Description
【0001】
本考案は回転体を有する回転玩具に関し、特に回転体の回転に応じて適宜の合
成音を出力するようにした回転玩具に関するものである。
【0002】
近年、回転体を有する種々の回転玩具が提案されている。このような乳幼児を
対象とした従来の回転玩具は、乳幼児が回転体に触れていたずらをすることによ
って例えば、球形状の回転体が回転するようになっている。この球形状の回転体
の内部にはキャラクターや動物などが描かれており、回転体の回転に応じて変化
するキャラクターや動物を見て乳幼児が遊べるようになっている。
【0003】
しかしながら、従来の回転玩具は乳幼児が触れていたずらをすることによって
球形状の回転体が単に回転するのみであり、すぐに飽きられてしまうという欠点
を有していた。
【0004】
本考案は上記課題に鑑みてなされたもので、更に興趣性の向上を図るようにし
た回転玩具を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は上記目的を達成するために、下記の要件を備えて構成される。すなわ
ち、
(イ)玩具本体を有すること。
(ロ)この玩具本体には回転自在な回転体が設けられていること。
(ハ)この回転体の回転を検出する検出手段を有すること。
(ニ)この検出手段が前記回転体の回転を検出した場合に適宜の合成音を出力す
る合成音出力手段を有すること。
【0006】
本考案に係る回転玩具は、回転自在な回転体が玩具本体に設けられ、この回転
体の回転を検出した場合には合成音出力手段が適宜の合成音を出力する。
従って、回転体の回転に応じて出力される合成音を聞くことによって乳幼児の
注意を喚起し、興趣性の向上を図ることができる。
【0007】
以下本考案に係る一実施例を図面に基づいて説明する。
図2は本考案に係る回転玩具の全体的な外観を示した斜視図であり、図3は回
転玩具の蓋部の裏側を示した斜視図である。玩具本体1は蓋部3と、枠体部5と
から構成されている。蓋部3及び枠体部5は合成樹脂などの適宜の部材から形成
されている。蓋部3の適宜の位置、例えば図2の中央部左側には円形の取付穴7
が形成され、この取付穴7には球形状の回転体9が回転自在に取り付けられてい
る。
回転体9とその周辺部を具体的に説明すると、回転体9はプラスチック等の透
明な部材から形成され、その内部にはキャラクターや動物、例えば犬を描いた描
画板11が固定されている。球形状の回転体9の中心線上には回転軸13が固定
され、回転体9の略半分を外部へ突出させた状態で回転軸13の両端が蓋部3の
裏側に回転自在に支持されている。一方の回転軸13の先端には突起部15が固
定され、回転軸13の回転に応じて回転する。また、蓋部3の裏側には突起部1
5と対向する位置にスイッチ17が配置されている。スイッチ17は外部へ延出
した可動片17aを有する。また、スイッチ17の内部には可動片17aを外側
へ付勢するバネと、可動片17aに連動して動作する接点とを有している。従っ
て、回転軸13の回転に応じて回転する突起部15によって可動片17aが前記
バネの弾発力に抗して押し込まれた時に、スイッチ17の接点が導通するように
なっている。
また、蓋部3には複数の通気孔19が形成されており、蓋部3の裏側の前記通
気孔19と対向する位置にスピーカ21が配置されている。また、蓋部3の裏側
には電気回路部が組み込まれたプリント基板23を配置している。
【0008】
次に、図1を参照して電気回路部を説明する。
スイッチ17は回転体9の回転を検出する検出手段であり、回転体9の回転を
検出した時に検出信号を制御回路25へ出力する。制御回路25はマイクロコン
ピュータ等を有し、スイッチ17から入力する検出信号を監視して検出信号の入
力タイミングに応じて制御信号を音声合成回路27へ出力する。音声合成回路2
7は制御回路25からの制御信号を入力すると、例えば、描画板11へ描画され
た動物の泣き声などの適宜の音声を合成してスピーカ21へ出力する。スピーカ
21は音声合成回路27によって合成された合成音を出力する。このスピーカ2
1と音声合成回路27とで合成音出力手段を構成する。
【0009】
次に、作用を説明する。
乳幼児が回転体9に触れてこの回転体9をいたずらすることにより、回転体9
が回転すると、スイッチ17が回転体9の回転を検出する。この結果、制御回路
25、音声合成回路27及びスピーカ21が動作して動物の泣き声の合成音を出
力する。この合成音は通気孔19を通って乳幼児へ伝えられる。このように回転
体9の回転に応じて動物の泣き声の合成音が出力されることになり、これによっ
て乳幼児の注意を喚起し、興趣性の向上を図ることができる。
【0010】
以上説明してきたように本考案に係る回転玩具は、回転自在な回転体が玩具本
体に設けられ、この回転体の回転を検出した場合に合成音出力手段が適宜の合成
音を出力するように構成したので、回転体の回転に応じて出力される合成音を聞
くことによって乳幼児の注意を喚起し、興趣性の向上を図ることができるという
効果を有する。
【図1】本考案に係る回転玩具に組み込まれる回路部の
回路図である。
回路図である。
【図2】本考案に係る回転玩具の全体的な外観を示した
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本考案に係る回転玩具の蓋部の裏側を示した斜
視図である。
視図である。
1 玩具本体
3 蓋部
5 裏蓋部
9 回転体
17 スイッチ
21 スピーカ
27 音声合成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の要件を備えたことを特徴とする回
転玩具。 (イ)玩具本体を有すること。 (ロ)この玩具本体には回転自在な回転体が設けられて
いること。 (ハ)この回転体の回転を検出する検出手段を有するこ
と。 (ニ)この検出手段が前記回転体の回転を検出した場合
に適宜の合成音を出力する合成音出力手段を有するこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075391U JPH04136294U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 回転玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5075391U JPH04136294U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 回転玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136294U true JPH04136294U (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31928025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5075391U Pending JPH04136294U (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 回転玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136294U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214000A (ja) * | 2019-10-01 | 2019-12-19 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具 |
| JP2022118176A (ja) * | 2020-10-23 | 2022-08-12 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63226389A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-21 | ヤマハ株式会社 | 玩具 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP5075391U patent/JPH04136294U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63226389A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-21 | ヤマハ株式会社 | 玩具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019214000A (ja) * | 2019-10-01 | 2019-12-19 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具 |
| JP2022118176A (ja) * | 2020-10-23 | 2022-08-12 | 株式会社バンダイ | 演出出力玩具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961015 |