JPH0413664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413664Y2 JPH0413664Y2 JP4885U JP4885U JPH0413664Y2 JP H0413664 Y2 JPH0413664 Y2 JP H0413664Y2 JP 4885 U JP4885 U JP 4885U JP 4885 U JP4885 U JP 4885U JP H0413664 Y2 JPH0413664 Y2 JP H0413664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inspection
- center line
- marker
- lifting platform
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 39
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 34
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 22
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 30
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
この考案は印刷配線板検査装置のマーキング機
構に係り、さらに詳しくは印刷配線板のパターン
の欠陥位置を表示するためのマーキング機構に関
している。
構に係り、さらに詳しくは印刷配線板のパターン
の欠陥位置を表示するためのマーキング機構に関
している。
この種の検査装置は、複数の印刷配線板を独立
した検査機構によつて同時に全面走査し、各検査
機構から出力された信号を比較することによつて
パターンの欠陥を検出し、印刷配線板上に欠陥位
置の表示をマーキング機構によつてなさせてい
る。マーキング機構は検査機構を支持しかつ走査
させる部材に設置された昇降台に、検査路の中心
ライン上に位置して配置されていて、検査結果に
したがつて昇降台を動かして、印刷配線板上に欠
陥表示をなすようにしてある。
した検査機構によつて同時に全面走査し、各検査
機構から出力された信号を比較することによつて
パターンの欠陥を検出し、印刷配線板上に欠陥位
置の表示をマーキング機構によつてなさせてい
る。マーキング機構は検査機構を支持しかつ走査
させる部材に設置された昇降台に、検査路の中心
ライン上に位置して配置されていて、検査結果に
したがつて昇降台を動かして、印刷配線板上に欠
陥表示をなすようにしてある。
このようなマーキング機構では、欠陥表示が中
心ライン上のみになされ、中心ライン外の欠陥が
実際の欠陥位置から離れていることになされるた
め、欠陥を見出すのに手間を要する。このため、
実際の欠陥位置の発見はマーキングを中心とした
検査機構の検査可能な領域全体にわたつてなさな
ければならず、しかもこれをマーキングごとにな
さなければならないため、かなりの労力と時間と
を作業者に強いているのが現状である。
心ライン上のみになされ、中心ライン外の欠陥が
実際の欠陥位置から離れていることになされるた
め、欠陥を見出すのに手間を要する。このため、
実際の欠陥位置の発見はマーキングを中心とした
検査機構の検査可能な領域全体にわたつてなさな
ければならず、しかもこれをマーキングごとにな
さなければならないため、かなりの労力と時間と
を作業者に強いているのが現状である。
本考案は欠陥の発見をより容易にかつより迅速
になすことができる印刷配線板検査装置のマーキ
ング機構を提供するものである。
になすことができる印刷配線板検査装置のマーキ
ング機構を提供するものである。
本考案のマーキング機構は、検査機構を支持し
かつ印刷配線板上を走査させる支持部材を含んで
いて、すくなくても検査ユニツトの機構の検査路
における中心線上の位置と中心線をはさんだ両側
の各々とにマーカを配置し、各マーカを支持部材
にそれぞれ独立して保持された昇降台の各々に支
持させて、昇降台の移動によつて各マーカを印刷
配線板に圧接あるいは離間させられるようにし、
各昇降台を支持部材上でそれぞれ独立して回転可
能なアームの各々に係合させて、アームの回転に
よつて昇降台の前記移動をなさせるようにし、各
アームを支持部材上に設置されたそれぞれ独立し
ている電磁ソレノイドに係合させて、アームの前
記をなさせてなること、を特徴としている。
かつ印刷配線板上を走査させる支持部材を含んで
いて、すくなくても検査ユニツトの機構の検査路
における中心線上の位置と中心線をはさんだ両側
の各々とにマーカを配置し、各マーカを支持部材
にそれぞれ独立して保持された昇降台の各々に支
持させて、昇降台の移動によつて各マーカを印刷
配線板に圧接あるいは離間させられるようにし、
各昇降台を支持部材上でそれぞれ独立して回転可
能なアームの各々に係合させて、アームの回転に
よつて昇降台の前記移動をなさせるようにし、各
アームを支持部材上に設置されたそれぞれ独立し
ている電磁ソレノイドに係合させて、アームの前
記をなさせてなること、を特徴としている。
本考案のマーキング機構は、検査機構にて検出
された欠陥に応じて各電磁ソレノイドを作動させ
ることによつて、検査路の中心ライン上の欠陥
と、中心ラインの片側の欠陥と、中心ラインの反
対側の欠陥とをそれぞれ区別してマーキングをな
すことができて、欠陥により近い位置でマーキン
グをなすことができるので、欠陥の発見をきわめ
て容易にかつ迅速になすことができる。とくに、
検査路の中心ラインの両側に位置する欠陥は、従
来のものに比較して、さがさなければならない領
域が1/2となるので、発見をきわめて簡単になす
ことができる。
された欠陥に応じて各電磁ソレノイドを作動させ
ることによつて、検査路の中心ライン上の欠陥
と、中心ラインの片側の欠陥と、中心ラインの反
対側の欠陥とをそれぞれ区別してマーキングをな
すことができて、欠陥により近い位置でマーキン
グをなすことができるので、欠陥の発見をきわめ
て容易にかつ迅速になすことができる。とくに、
検査路の中心ラインの両側に位置する欠陥は、従
来のものに比較して、さがさなければならない領
域が1/2となるので、発見をきわめて簡単になす
ことができる。
本考案において、検査路の中心ライン上のマー
カと中心ラインの両側の各マーカがそれぞれ異な
る色彩のマーキングをなすものとされることによ
つて、より簡単に欠陥の発見をなさせるようにす
ることができる。さらに、各昇降台が支持部材に
たいして脱着可能な台に保持されるようにしても
よく、そうすることによつて、検査装置の外部に
てマーカの交換を安楽になすことができる。
カと中心ラインの両側の各マーカがそれぞれ異な
る色彩のマーキングをなすものとされることによ
つて、より簡単に欠陥の発見をなさせるようにす
ることができる。さらに、各昇降台が支持部材に
たいして脱着可能な台に保持されるようにしても
よく、そうすることによつて、検査装置の外部に
てマーカの交換を安楽になすことができる。
本考案のマーキング機構の実施例は、以下に、
添付図面にしたがつて説明する。
添付図面にしたがつて説明する。
図面において、符号11は検査装置における検
査機構を支持し、かつ直角座標軸X,YおよびZ
へ移動させる部材を示している。3本のマーカ1
2a,12b,12cおよび各マーカを印刷配線
板10への圧接および印刷配線板から離間させる
手段はこの支持部材11に設置されていて、支持
部材11とともにX,YおよびZ軸方向へ移動で
きる。
査機構を支持し、かつ直角座標軸X,YおよびZ
へ移動させる部材を示している。3本のマーカ1
2a,12b,12cおよび各マーカを印刷配線
板10への圧接および印刷配線板から離間させる
手段はこの支持部材11に設置されていて、支持
部材11とともにX,YおよびZ軸方向へ移動で
きる。
各マーカはたとえばフエルトペンであつて、そ
れぞれL字形をなしていて、それぞれ独立なすホ
ルダを有している。各マーカはそれぞれ独立した
取付台13a,13b,13cに保持されてい
る。これらの取付台はロツド14a,14b,1
4cおよび連結具15a,15b,15cととも
に昇降台をそれぞれ構成していて、支持部材11
に支持された台16に保持されている。各昇降台
は、ロツドが台16にある孔に遊かんされ、取付
台がロツドの下端にかつ連結具がロツドの上端に
取り付けられることで構成されていて、マーカ1
2a,12b、12cをそれぞれ独立して印刷配
線板10に接近あるいはこれから離間させられる
ようにしている。コイルばね17a,17b,1
7cが各連結具と各台との間に配置され、昇降台
全体を押し上げている。ロツド19a,19b,
19cがコイルばねに挿入されコイルばねの倒れ
を阻止している。このロツドは台16の孔に遊か
んされていると共に上端を各連結具に結合されて
いるが、下端は取付台に結合されていない。
れぞれL字形をなしていて、それぞれ独立なすホ
ルダを有している。各マーカはそれぞれ独立した
取付台13a,13b,13cに保持されてい
る。これらの取付台はロツド14a,14b,1
4cおよび連結具15a,15b,15cととも
に昇降台をそれぞれ構成していて、支持部材11
に支持された台16に保持されている。各昇降台
は、ロツドが台16にある孔に遊かんされ、取付
台がロツドの下端にかつ連結具がロツドの上端に
取り付けられることで構成されていて、マーカ1
2a,12b、12cをそれぞれ独立して印刷配
線板10に接近あるいはこれから離間させられる
ようにしている。コイルばね17a,17b,1
7cが各連結具と各台との間に配置され、昇降台
全体を押し上げている。ロツド19a,19b,
19cがコイルばねに挿入されコイルばねの倒れ
を阻止している。このロツドは台16の孔に遊か
んされていると共に上端を各連結具に結合されて
いるが、下端は取付台に結合されていない。
マーカはコイルばねが昇降台を押し上げること
で印刷配線板から離間されており、そして各昇降
台上部に位置するアームによつて昇降台を押し下
げることで印刷配線板に圧接される。各昇降台に
たいするアームは図面にて符号21a,21b,
21cで示してあつて、その軸23をもうひとつ
の台22にある軸受に保持されていると共に端部
を昇降台の連結部材15a,15b,15cの上
面にそれぞれ延長させられている。ローラ24
a,24b,24cはたとえばころがり軸受から
なつていて、各アームの延長端に回転可能に取り
付けてる。アームはこのローラを連結具に接触さ
せられることで昇降台に係合させられている。電
磁ソレノイド25a,25b,25cはコイルを
励磁するごとにコイル内のプランジヤをスライド
させるもので、支持部材11に固定された台26
に設置されている。各ソレノイドのプランジヤは
各アームに接触させられていて、各コイルが励磁
されることで、各アームを回転させて、マーカ1
2を昇降台とともに下降できるようにしている。
で印刷配線板から離間されており、そして各昇降
台上部に位置するアームによつて昇降台を押し下
げることで印刷配線板に圧接される。各昇降台に
たいするアームは図面にて符号21a,21b,
21cで示してあつて、その軸23をもうひとつ
の台22にある軸受に保持されていると共に端部
を昇降台の連結部材15a,15b,15cの上
面にそれぞれ延長させられている。ローラ24
a,24b,24cはたとえばころがり軸受から
なつていて、各アームの延長端に回転可能に取り
付けてる。アームはこのローラを連結具に接触さ
せられることで昇降台に係合させられている。電
磁ソレノイド25a,25b,25cはコイルを
励磁するごとにコイル内のプランジヤをスライド
させるもので、支持部材11に固定された台26
に設置されている。各ソレノイドのプランジヤは
各アームに接触させられていて、各コイルが励磁
されることで、各アームを回転させて、マーカ1
2を昇降台とともに下降できるようにしている。
このマーキング機構は、中央のマーカ12aが
検査機構の検査路、すなわち検査機構を走査させ
ることによつて、検査機構へデテクタの検査可能
領域が印刷配線板上に描く軌跡の中心ライン上
に、そして両側のマーカ12b,12cが前後中
心ラインの両側、たとえば検査路における中心ラ
インを中間とした両側の中央の各々に、それぞれ
位置するように配設される。
検査機構の検査路、すなわち検査機構を走査させ
ることによつて、検査機構へデテクタの検査可能
領域が印刷配線板上に描く軌跡の中心ライン上
に、そして両側のマーカ12b,12cが前後中
心ラインの両側、たとえば検査路における中心ラ
インを中間とした両側の中央の各々に、それぞれ
位置するように配設される。
このマーキング機構が検査機構と一緒に、支持
部材11によつて移動されて印刷配線板上を走査
させられ、検査機構が検査路の中心ライン上にあ
るパターンの欠陥を検出すると、ソレノイド25
aのコイルが検査機構からの信号によつて瞬時励
磁され、昇降台がアーム21aにより下降される
と共に、ばね17aで戻され、このとき欠陥上ま
で移動させられてきたマーカ12aが欠陥上にマ
ーキングをなすことになる。また、検査路の中心
ラインを中間にした一方の側にある欠陥が検査機
構によつて検出されると、同様にしてマーカ12
bがマーキングをなし、そして中心ラインの反対
側にある欠陥が検出されると、マーカ12cがマ
ーキングをなすことができる。
部材11によつて移動されて印刷配線板上を走査
させられ、検査機構が検査路の中心ライン上にあ
るパターンの欠陥を検出すると、ソレノイド25
aのコイルが検査機構からの信号によつて瞬時励
磁され、昇降台がアーム21aにより下降される
と共に、ばね17aで戻され、このとき欠陥上ま
で移動させられてきたマーカ12aが欠陥上にマ
ーキングをなすことになる。また、検査路の中心
ラインを中間にした一方の側にある欠陥が検査機
構によつて検出されると、同様にしてマーカ12
bがマーキングをなし、そして中心ラインの反対
側にある欠陥が検出されると、マーカ12cがマ
ーキングをなすことができる。
いま、検査機構の検査可能エリアが検査路の中
心ラインを中心にして両側に20mmずつあり、マー
カ12a,12b,12cが中心ラインから10mm
のところにマーキングをなすとする。マーカ12
bあるいは12cによるマーキングは、欠陥がマ
ーキングを中心とした10mmの半径内に存在してい
ることを示すことになる。従来のマーキング機構
では、欠陥がマーキングを中心とした半径10mmの
円内に存在することになる。本考案によるマーキ
ング機構は検査路の中心ラインからはなれた欠陥
の発見が、従来のものの1/2のエリアの探索でな
すことができる。しかも、中心ライン上の欠陥は
マーカ12aにより別になされていて、従来のも
ののように中心ラインを含めた探索を必要としな
いので、より迅速にかつより簡単に欠陥の発見を
なすことができる。
心ラインを中心にして両側に20mmずつあり、マー
カ12a,12b,12cが中心ラインから10mm
のところにマーキングをなすとする。マーカ12
bあるいは12cによるマーキングは、欠陥がマ
ーキングを中心とした10mmの半径内に存在してい
ることを示すことになる。従来のマーキング機構
では、欠陥がマーキングを中心とした半径10mmの
円内に存在することになる。本考案によるマーキ
ング機構は検査路の中心ラインからはなれた欠陥
の発見が、従来のものの1/2のエリアの探索でな
すことができる。しかも、中心ライン上の欠陥は
マーカ12aにより別になされていて、従来のも
ののように中心ラインを含めた探索を必要としな
いので、より迅速にかつより簡単に欠陥の発見を
なすことができる。
このマーキング機構において、検査開始に際し
てあるいは検査中のマーカの交換も、きわめて簡
単になせるようにしてある。このために、マーカ
の昇降台を保持する台16は一側面にガイド27
を具備し、支持部材11にはガイド27がかん合
するチヤネル断面のレール28を取り付けてあつ
て、マーカおよび昇降台を支持部材11にたいし
て脱着することができるようにして、マーカの交
換が容易になすことができるようにしてある。な
お、台14の固定は、レール28に遊かんされか
つ板ばねなどに保持されたボールが、ガイド31
にある孔にはまることによつてなされている。
てあるいは検査中のマーカの交換も、きわめて簡
単になせるようにしてある。このために、マーカ
の昇降台を保持する台16は一側面にガイド27
を具備し、支持部材11にはガイド27がかん合
するチヤネル断面のレール28を取り付けてあつ
て、マーカおよび昇降台を支持部材11にたいし
て脱着することができるようにして、マーカの交
換が容易になすことができるようにしてある。な
お、台14の固定は、レール28に遊かんされか
つ板ばねなどに保持されたボールが、ガイド31
にある孔にはまることによつてなされている。
本考案のマーキング機構は、以上述べたよう
に、印刷配線板上の欠陥を容易かつ簡単 に発見
することができるので、作業能率を改善できるば
かりか、作業者に負担させる労力も低減させるこ
とができる。
に、印刷配線板上の欠陥を容易かつ簡単 に発見
することができるので、作業能率を改善できるば
かりか、作業者に負担させる労力も低減させるこ
とができる。
図面は本考案のマーキング機構の一実施例を示
していて、第1図は正面図、第2図は側面図、第
3図は第2図−線にそう断面図である。 10……印刷配線板、11……支持部材、12
a,12b,12c……マーカ、13a,13
b,13c〜19a,19b,19c……昇降
台、21a,21b,21c……アーム、25
a,25b,25c……電磁ソレノイド。
していて、第1図は正面図、第2図は側面図、第
3図は第2図−線にそう断面図である。 10……印刷配線板、11……支持部材、12
a,12b,12c……マーカ、13a,13
b,13c〜19a,19b,19c……昇降
台、21a,21b,21c……アーム、25
a,25b,25c……電磁ソレノイド。
Claims (1)
- 検査機構を支持しかつ印刷配線板上を走査させ
る支持部材を含み、すくなくても検査機構の検査
路における中心ライン上の位置と中心線をはさん
だ両側の各々の位置とにマーカを配置し、各マー
カを支持部材にそれぞれ独立して保持された昇降
台の各々に支持させて、昇降台の移動によつて各
マーカを印刷配線板に圧接あるいはこれから離間
させられるようにし、各昇降台を支持部材上でそ
れぞれ独立して回転可能なアームの各々に係合さ
せてアームの回転によつて昇降台の前記移動をな
させるようにし、各アームに支持部材上に設置さ
れたそれぞれ独立する電磁ソレノイドを係合させ
て、アームの前記回転をなさせてなること、を特
徴としている印刷配線板検査装置のマーキングユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4885U JPH0413664Y2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4885U JPH0413664Y2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115982U JPS61115982U (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0413664Y2 true JPH0413664Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30471580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4885U Expired JPH0413664Y2 (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421104Y2 (ja) * | 1985-12-17 | 1992-05-14 |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP4885U patent/JPH0413664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115982U (ja) | 1986-07-22 |
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