JPH04136882A - シート幅検知機構及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents
シート幅検知機構及びこれを備えた画像形成装置Info
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- JPH04136882A JPH04136882A JP2257522A JP25752290A JPH04136882A JP H04136882 A JPH04136882 A JP H04136882A JP 2257522 A JP2257522 A JP 2257522A JP 25752290 A JP25752290 A JP 25752290A JP H04136882 A JPH04136882 A JP H04136882A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート幅の検知機構及びシート幅に応した定着
温度調節手段を備えた画像形成装置に関する。
温度調節手段を備えた画像形成装置に関する。
[従来の技術]
般に、電子写真方式による画像形成装置には、記録材た
るシー1〜上に転写されたトナーを加熱定着させる熱定
着装置か備えられている。従来、この種の熱定着装置は
第9図に示すようにアルミニウム等の芯金にI)FA、
IIT目)等の離型性樹脂層を設けた定着ローラ37を
有しており、該定着ローラ37の内部には発熱体たるヒ
ータ38を備えている。また、ト配室、60−ラ37の
F方には加圧ローラ39か所定の押圧力をもって当接さ
れており、1一記定着ローラ37のt方には温度検知素
子40か微弱な力て当接されている。このような熱定着
装置においては、温度検知素子4()により検出された
定着ローラ37表面の温度を、温度制御回路(図示せず
)によってヒータ38を断続的に作動させることにより
所定のイ4に維持している。
るシー1〜上に転写されたトナーを加熱定着させる熱定
着装置か備えられている。従来、この種の熱定着装置は
第9図に示すようにアルミニウム等の芯金にI)FA、
IIT目)等の離型性樹脂層を設けた定着ローラ37を
有しており、該定着ローラ37の内部には発熱体たるヒ
ータ38を備えている。また、ト配室、60−ラ37の
F方には加圧ローラ39か所定の押圧力をもって当接さ
れており、1一記定着ローラ37のt方には温度検知素
子40か微弱な力て当接されている。このような熱定着
装置においては、温度検知素子4()により検出された
定着ローラ37表面の温度を、温度制御回路(図示せず
)によってヒータ38を断続的に作動させることにより
所定のイ4に維持している。
温度検知素子の位置は、定着ローラ軸方向の中央部近傍
の画像領域(シート−1−に未定着現像剤像か存在する
範囲)に配置されるのか一般的ではあるが、このような
構成の場合、装置の長時間の使用に伴ない、温度検知素
Y40表面にトナーや紙粉か付着することにより定着ロ
ーラを傷つけ、画像」−に黒い筋を発生させるという問
題か発生し、高耐久化という近年の需霊に合わないので
、温度検知素子40を非画像領域に配置して問題を解決
していた。
の画像領域(シート−1−に未定着現像剤像か存在する
範囲)に配置されるのか一般的ではあるが、このような
構成の場合、装置の長時間の使用に伴ない、温度検知素
Y40表面にトナーや紙粉か付着することにより定着ロ
ーラを傷つけ、画像」−に黒い筋を発生させるという問
題か発生し、高耐久化という近年の需霊に合わないので
、温度検知素子40を非画像領域に配置して問題を解決
していた。
しかし、この手法をとったとしても次のような問題かあ
った。つまり、定着ローラ37の軸方向てほぼ中央にシ
ートの中心か来るようにしてシートを搬送する、いわゆ
る中央基準のシート搬送を行なった場合、搬送されるシ
ートの幅により定着ローラ上の軸力向ての温度分布か異
なるために、温度検知素子4()により検出される定着
ローラ表面温度か一定となるように温度制御を行なって
も定着ローラの軸方向中央部ての表面温度か異なってし
まい、各々のシートに最適な定着温度を維持することか
てきない。このため、以下に示す方法でシート幅を認識
することにより、例えば、A>B〉Cとなる工種のシー
トに対し、温度検知素子により検出される定着ローラ表
面温度かC>B>Aとなるように制御してシートサイズ
に応した疋6温度制御を行なう手法が提案された。
った。つまり、定着ローラ37の軸方向てほぼ中央にシ
ートの中心か来るようにしてシートを搬送する、いわゆ
る中央基準のシート搬送を行なった場合、搬送されるシ
ートの幅により定着ローラ上の軸力向ての温度分布か異
なるために、温度検知素子4()により検出される定着
ローラ表面温度か一定となるように温度制御を行なって
も定着ローラの軸方向中央部ての表面温度か異なってし
まい、各々のシートに最適な定着温度を維持することか
てきない。このため、以下に示す方法でシート幅を認識
することにより、例えば、A>B〉Cとなる工種のシー
トに対し、温度検知素子により検出される定着ローラ表
面温度かC>B>Aとなるように制御してシートサイズ
に応した疋6温度制御を行なう手法が提案された。
以ドに、このL法におけるシー1〜幅を認識する方υ、
を第H1図を用いて説明する。第1n図中てlはシート
を積載するカセット、48は中板加圧機構(図示せず)
によりカセット使用時には上方向に押圧される中板であ
る。カセッl−には、突出する形のセンサ押え部47か
・体重に付いている。センサ押え部47は装置本体装着
蒔に装置本体内の板ばね旧、42.43の少なくとも−
・つを押すことによりスイ・ソチ/14,45.46を
作動させる。ここでカセットはシー1〜の種類によって
一11用のカセッ1〜を用いるのC、カセットのセンサ
押え部か押すスイッチの組み合せによっC1例えば、次
の第1表に示すようにシーl−幅を検知していた。
を第H1図を用いて説明する。第1n図中てlはシート
を積載するカセット、48は中板加圧機構(図示せず)
によりカセット使用時には上方向に押圧される中板であ
る。カセッl−には、突出する形のセンサ押え部47か
・体重に付いている。センサ押え部47は装置本体装着
蒔に装置本体内の板ばね旧、42.43の少なくとも−
・つを押すことによりスイ・ソチ/14,45.46を
作動させる。ここでカセットはシー1〜の種類によって
一11用のカセッ1〜を用いるのC、カセットのセンサ
押え部か押すスイッチの組み合せによっC1例えば、次
の第1表に示すようにシーl−幅を検知していた。
(以ド余白)
第1表
1・・・・・・スイッチを押す
0・・・・・・スイッチを押さない
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、上記従来の手法によっで、搬送されるシ
ートサイズか検知されれば、その幅に応した定着温度制
御かり能にはなったが、一方種々のサイズのシートな積
載可能な:Lニハーサルカセ・ントを用いたとき、ある
いはJ4筒カセッl−のような搬送されるシーl〜サイ
スか認識てきない場合には、不適切な温度制御か行なわ
れ、その結果、定着不良、高温オフセラ1へを発生させ
るという問題点かあった。
ートサイズか検知されれば、その幅に応した定着温度制
御かり能にはなったが、一方種々のサイズのシートな積
載可能な:Lニハーサルカセ・ントを用いたとき、ある
いはJ4筒カセッl−のような搬送されるシーl〜サイ
スか認識てきない場合には、不適切な温度制御か行なわ
れ、その結果、定着不良、高温オフセラ1へを発生させ
るという問題点かあった。
本発明は、1.記問題点を解決1ノ、使用されるカセウ
hに依らずに止しくシーl〜の大きさをM PfIする
ことかてきるシート幅検知機構を提供し、また、該シー
l−幅検知機構を用いて定着不良、14:1温オフセツ
ト等を発生させることのないシート幅検知機構を備えた
画像形成装置を提供することを目的としている。
hに依らずに止しくシーl〜の大きさをM PfIする
ことかてきるシート幅検知機構を提供し、また、該シー
l−幅検知機構を用いて定着不良、14:1温オフセツ
ト等を発生させることのないシート幅検知機構を備えた
画像形成装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれは、上記II的は、
先ず、シート幅検知機構については、
シート供給1段によって供給されたシートを所定位置ま
で案内して搬送せしめるシート搬送路1−で、シートの
幅方向に所定間隔を有して複数配設された検知り段を備
え、該検知手段と」二足シー1〜イビ接触またはI渉さ
せることによっ゛Cシー1への幅を検知せしめる、 ことによって達成され、 次に、画像形成装置においては 内部に発熱体を有してシー1−上の未定着現像剤像を定
着せしめる定着ローラと、該定着ローラ軸方向て定着ロ
ーラと接触するシートの画像領域外で定770−ラに当
接するように配設された温度検知素子と、該温度検知素
子の当接位置における温度をシートの大きさに応じて異
なった温度に維持することによって定着ローラ中央部の
温度を所定の定着温度に維持せしめる制御手段とを備え
た画像形成装置においで、 上記のシート幅検知機構か少なくとも上記定着ローラの
手前に配設されており、−上記制御手段が、該シート幅
検知機構によって検知したシート幅データに基づいて温
度制御を行なうように設定されている、 ことによって達成される。
で案内して搬送せしめるシート搬送路1−で、シートの
幅方向に所定間隔を有して複数配設された検知り段を備
え、該検知手段と」二足シー1〜イビ接触またはI渉さ
せることによっ゛Cシー1への幅を検知せしめる、 ことによって達成され、 次に、画像形成装置においては 内部に発熱体を有してシー1−上の未定着現像剤像を定
着せしめる定着ローラと、該定着ローラ軸方向て定着ロ
ーラと接触するシートの画像領域外で定770−ラに当
接するように配設された温度検知素子と、該温度検知素
子の当接位置における温度をシートの大きさに応じて異
なった温度に維持することによって定着ローラ中央部の
温度を所定の定着温度に維持せしめる制御手段とを備え
た画像形成装置においで、 上記のシート幅検知機構か少なくとも上記定着ローラの
手前に配設されており、−上記制御手段が、該シート幅
検知機構によって検知したシート幅データに基づいて温
度制御を行なうように設定されている、 ことによって達成される。
[作用]
本発明のシート幅検知機構によれば、シート供給1段に
よって供給され、シート搬送路1−を所定位置に到るま
゛C搬送されるシー1へが、−eの搬送途11においで
、シー1〜の幅方向に所定間隔を有し“C複数配設され
た検知り段のいずれかと接触または干渉する。かくしで
、搬送されるシートの幅は直接に検知される。
よって供給され、シート搬送路1−を所定位置に到るま
゛C搬送されるシー1へが、−eの搬送途11においで
、シー1〜の幅方向に所定間隔を有し“C複数配設され
た検知り段のいずれかと接触または干渉する。かくしで
、搬送されるシートの幅は直接に検知される。
また、上記シート幅検知機構をセ11えた本発明の画像
形成装置によれば、制御手段は上記シート幅検知機構に
よって検知されたシート幅データに基づいで、温度検知
素子の当接位置とシートの画像領域との温度勾配を修I
Fするように温度制御する。かくしで、シート供給1段
に依らずに直接にシート幅を検知して適正な温度制御か
行なわれる。
形成装置によれば、制御手段は上記シート幅検知機構に
よって検知されたシート幅データに基づいで、温度検知
素子の当接位置とシートの画像領域との温度勾配を修I
Fするように温度制御する。かくしで、シート供給1段
に依らずに直接にシート幅を検知して適正な温度制御か
行なわれる。
[実施例]
本発明の第一・実施例ないし第五実施例を添刊IA面に
基づいて説明する。なお、定着装置においては、第9図
の従来例と同様なものを用いているので説明を省略する
。
基づいて説明する。なお、定着装置においては、第9図
の従来例と同様なものを用いているので説明を省略する
。
〈第一実施例〉
先ず、本発明の第・実施例を第1図ないし第4図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明によるカセット及び装置本体内に配設さ
れるシート幅検知機構を示す図であり、lはシートを供
給するカセットである。該カセットlは装着部1aを装
置本体に挿入することにより装置本体内のカセットガイ
ド(図示せず)により位置決めされる。位置決めされた
カセットlのifj端部−L方には給紙ローラ3が配設
されている。
れるシート幅検知機構を示す図であり、lはシートを供
給するカセットである。該カセットlは装着部1aを装
置本体に挿入することにより装置本体内のカセットガイ
ド(図示せず)により位置決めされる。位置決めされた
カセットlのifj端部−L方には給紙ローラ3が配設
されている。
また、6,7.8は検知手段たるレバーてあり、それぞ
れ軸12.I:1.+4に固定され゛(いる。レバー6
は、第2図に示すように、シートの中心すなわち第1図
の破線位置から50mm以内に位置し、レバー7は破線
から80mm、レバー8は100IllIlの位置にあ
る。また、9 、]0.IIはアクチエータてレバーと
回しようにそれぞれ軸+2.13.14に固定されてい
る。+5.16.17はフォトインタラフ”りである。
れ軸12.I:1.+4に固定され゛(いる。レバー6
は、第2図に示すように、シートの中心すなわち第1図
の破線位置から50mm以内に位置し、レバー7は破線
から80mm、レバー8は100IllIlの位置にあ
る。また、9 、]0.IIはアクチエータてレバーと
回しようにそれぞれ軸+2.13.14に固定されてい
る。+5.16.17はフォトインタラフ”りである。
シートかカセットに積載されると、第3図に示すように
シート19は紙加圧板18により破線位置まで押し」−
げられる。ここでシート幅か160III11以下のと
き、レバー6は、シートによって°2点鎖線の位lまで
押し1−げられ、これに連動して第4図に示すようにア
クチエータ9が二点鎖線の位置まで回動し、フォトイン
タラプタ15を遮光する。これによっで、シート幅かI
60m11以ドのシートであることが検知できる。
シート19は紙加圧板18により破線位置まで押し」−
げられる。ここでシート幅か160III11以下のと
き、レバー6は、シートによって°2点鎖線の位lまで
押し1−げられ、これに連動して第4図に示すようにア
クチエータ9が二点鎖線の位置まで回動し、フォトイン
タラプタ15を遮光する。これによっで、シート幅かI
60m11以ドのシートであることが検知できる。
同様にしで、シート幅か1611〜200■の場合アク
チエータ9,1υかそれぞれフォトインタラフ。
チエータ9,1υかそれぞれフォトインタラフ。
り15.16を遮光し、シート幅か200m−より大き
いJ場合には、アクチエータ9,10.11がそれぞれ
フォトインタラプタ+5.I[i、17を遮光するのて
シー上の幅を検知できる。
いJ場合には、アクチエータ9,10.11がそれぞれ
フォトインタラプタ+5.I[i、17を遮光するのて
シー上の幅を検知できる。
このような構成においで、装置本体は検知されたシート
サイズに応じて以゛ドのような定着温度制御を行なう。
サイズに応じて以゛ドのような定着温度制御を行なう。
シートサイズか200謬冒より大きいとき、すなわちリ
ーガJレサイズ、レターサイス、へ4サイズの場合、シ
ート中心から約110璽腸の位置に配置された定石−ロ
ーラ表面温瓜検知素r−(図示せず)の軸方向近傍をシ
ートは通過するので、定着ローラの表面温度はシート通
過面も温度検知素子の場所もほとんと変わらない。した
かっで、温度検知素子により検出される温度を所定の温
度Aになるように制御することによりシート通過部での
定着ローラ温度を制御することが1丁能である。
ーガJレサイズ、レターサイス、へ4サイズの場合、シ
ート中心から約110璽腸の位置に配置された定石−ロ
ーラ表面温瓜検知素r−(図示せず)の軸方向近傍をシ
ートは通過するので、定着ローラの表面温度はシート通
過面も温度検知素子の場所もほとんと変わらない。した
かっで、温度検知素子により検出される温度を所定の温
度Aになるように制御することによりシート通過部での
定着ローラ温度を制御することが1丁能である。
シートサイズか160〜200n+ff1.すなわちエ
クゼキュテイツサイズ、 85サイズの場合、シート端
部と温度検知素子は10III11〜30m5+離れる
のてその間て定着ローラは熱勾配を持つ。すなわち、シ
ート端部から温度検知素子の当接位置までの間の定着ロ
ーラ表面は、シートによって熱を奪われないため、熱が
余剰になり、通紙枚数か増加しても温度か低下しない。
クゼキュテイツサイズ、 85サイズの場合、シート端
部と温度検知素子は10III11〜30m5+離れる
のてその間て定着ローラは熱勾配を持つ。すなわち、シ
ート端部から温度検知素子の当接位置までの間の定着ロ
ーラ表面は、シートによって熱を奪われないため、熱が
余剰になり、通紙枚数か増加しても温度か低下しない。
そこで、シート通過面の温度を所定の温度Aに保って通
紙した際の温度検知素子当接位置における温度変化を予
め測定しで、N枚通紙したときの所定温度Aとの差T、
(N)のデータを記憶させることとした。つまり、この
データにしたがって温度検知素子で検出される温度かA
+TI(N)となるように温度制御を行なえば、シート
通過面か所定温度Aに保たれる。
紙した際の温度検知素子当接位置における温度変化を予
め測定しで、N枚通紙したときの所定温度Aとの差T、
(N)のデータを記憶させることとした。つまり、この
データにしたがって温度検知素子で検出される温度かA
+TI(N)となるように温度制御を行なえば、シート
通過面か所定温度Aに保たれる。
同様に、シート幅か160+am以下、すなわち封筒サ
イズのシートである場合、予め求められた温度7”?T
2(N)にしたがっで、温度検知素子て検出される温度
かA + T2(N)となるように温度制御を行な白。
イズのシートである場合、予め求められた温度7”?T
2(N)にしたがっで、温度検知素子て検出される温度
かA + T2(N)となるように温度制御を行な白。
なお、この場合には、シートによって熱を奪われない領
域が増加するため、温度差は大きくなり、T+(N)
<T2(N)となる。
域が増加するため、温度差は大きくなり、T+(N)
<T2(N)となる。
以上の説明から明らかなように、シート幅か2[111
mm以上の場合は、温度検知素子て検出される温度かA
、 160mm 〜200mmの場合はA+T、(N
)、16hm以ドの場合はA + ’r2(N)となる
ように制御される。したかっで、カセットに定型サイズ
はもちろん、非定型のどのような幅をもつシートを積載
して通紙してもその幅に応した定着温度制御か1能なた
め、定着不良やオフセット等の問題を発生させることか
ない。
mm以上の場合は、温度検知素子て検出される温度かA
、 160mm 〜200mmの場合はA+T、(N
)、16hm以ドの場合はA + ’r2(N)となる
ように制御される。したかっで、カセットに定型サイズ
はもちろん、非定型のどのような幅をもつシートを積載
して通紙してもその幅に応した定着温度制御か1能なた
め、定着不良やオフセット等の問題を発生させることか
ない。
さらに、カセット1−にシートか積載されていれは、少
なくともアクチエータ9は、フォトインタラプタ15を
遮光するので、シートかカセット−にに積載され′Cい
るか舎かを検知することもてきる。
なくともアクチエータ9は、フォトインタラプタ15を
遮光するので、シートかカセット−にに積載され′Cい
るか舎かを検知することもてきる。
この実施例では、使用するシートの最小幅をID0mm
と仮定したので、レバー6の位置をシートの中心から5
01III以内としたが、さらにシート幅か小さいシー
トを使用する場合には、レバー6をさらにシートの中心
寄りに位置させればよい。
と仮定したので、レバー6の位置をシートの中心から5
01III以内としたが、さらにシート幅か小さいシー
トを使用する場合には、レバー6をさらにシートの中心
寄りに位置させればよい。
〈第二実施例)
次に、本発明の第二実施例を第5図に基づいて説明する
。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を付して
説明を省略する。
。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を付して
説明を省略する。
本実施例はレバー6.7.8を扇形とし、共通の軸12
41に取り付けたところか第一実施例と異なる。扇形の
中心角は、レバー6、レバー7、レバー8の順で大きく
とっである。シートの中心からのレバーの距離は第一実
施例と同様である。これらの三つのレバーは、軸12に
固定され、軸12にはアクチエータ9か固定されている
。15,16.17はフォトインタラプタて軸12を中
心とした円周上に位置している。
41に取り付けたところか第一実施例と異なる。扇形の
中心角は、レバー6、レバー7、レバー8の順で大きく
とっである。シートの中心からのレバーの距離は第一実
施例と同様である。これらの三つのレバーは、軸12に
固定され、軸12にはアクチエータ9か固定されている
。15,16.17はフォトインタラプタて軸12を中
心とした円周上に位置している。
160■■以下のシートかカセ・ントに積載されると、
シートはレバー6を押しI−げ、それに連動してアクチ
エータ9が回動し、フォトインタラプタ15を遮光する
。これによってシート幅か160n+m以下であること
か検知てきる。
シートはレバー6を押しI−げ、それに連動してアクチ
エータ9が回動し、フォトインタラプタ15を遮光する
。これによってシート幅か160n+m以下であること
か検知てきる。
シート幅が1bOIIl鳳−2011111mの場合、
シートはレバー7を押しLげる。ここてレバー7はレバ
ー6よりも中心角か大きいため、アクチエータ9の回転
角は1611om以ドのシートを積載したときよりも大
きく、アクチエータ9(ま)オドインタラプタ16を遮
光する6同様にしで、シート幅か200m−より大きい
場合は、アクチエータ9はフォトインタラプタI7を遮
光する。これによってシート幅を検知することか可能と
なる。
シートはレバー7を押しLげる。ここてレバー7はレバ
ー6よりも中心角か大きいため、アクチエータ9の回転
角は1611om以ドのシートを積載したときよりも大
きく、アクチエータ9(ま)オドインタラプタ16を遮
光する6同様にしで、シート幅か200m−より大きい
場合は、アクチエータ9はフォトインタラプタI7を遮
光する。これによってシート幅を検知することか可能と
なる。
このような構成におい゛C装置本体は検知されたシート
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
本実施例は、三つのレバーを一本の軸て支持し、かつア
クチエータも一つじか使用しないので、コストの低減、
構造の簡略化、装置の縮小化に有効である。
クチエータも一つじか使用しないので、コストの低減、
構造の簡略化、装置の縮小化に有効である。
〈第三実施例〉
次に、本発明の第三実施例について第6図(A)、(B
)を用いて説明する。なお、第一実施例との共通箇所に
は同一符号を伺して説明を省略する。
)を用いて説明する。なお、第一実施例との共通箇所に
は同一符号を伺して説明を省略する。
本実施例は、レバーな用いず、直接アクチエータで検知
するところか第一実施例と異なる。第6図(八)におい
て20はアクチエータてあり、軸21により回動可能に
支持されている。22はフォトインタラプタて軸21と
共に外枠23に固定されている。
するところか第一実施例と異なる。第6図(八)におい
て20はアクチエータてあり、軸21により回動可能に
支持されている。22はフォトインタラプタて軸21と
共に外枠23に固定されている。
」−記検知f段を第・実施例においてレバーか配設され
ていた場所に位置するように装置本体にm−個設置する
。
ていた場所に位置するように装置本体にm−個設置する
。
シートかカセットに積載されると第−校び第二実施例と
同様にシートサイズに応じて、各々のアクチエータかフ
ォトインタラプタを遮光するのてシート幅を検知するこ
とかてきる。
同様にシートサイズに応じて、各々のアクチエータかフ
ォトインタラプタを遮光するのてシート幅を検知するこ
とかてきる。
このような構成においで、装置本体は検知されたシート
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
〈第四実施例〉
次に、本発明の第四実施例を第7図を用いて説明する。
なお、第一・実施例との共通箇所には回−・符号を付し
゛(説明を省略する。
゛(説明を省略する。
4−記各実施例ては、シートサイズの検知を行なり)1
段としで、レバー、アクチエータ、フォトインタラプタ
等を用いたが、本実施例は発光素子と受光素子を用いた
ものである。
段としで、レバー、アクチエータ、フォトインタラプタ
等を用いたが、本実施例は発光素子と受光素子を用いた
ものである。
第7図において27,28.29は装置本体に設置され
た発光部である。これらの発光部からはそれぞれ破線て
ツバしたように光か発光され、装置本体に設置されたセ
ンサ:l(1,31,32て受光する。センサて受光す
るために、カセットには、第7図中に示したような長方
形の孔33か設けである。なお、このセンサの位置は第
一実施例におけるレバーの位置と−・致する。
た発光部である。これらの発光部からはそれぞれ破線て
ツバしたように光か発光され、装置本体に設置されたセ
ンサ:l(1,31,32て受光する。センサて受光す
るために、カセットには、第7図中に示したような長方
形の孔33か設けである。なお、このセンサの位置は第
一実施例におけるレバーの位置と−・致する。
カセットにシートかMtされるとシートサイズに応じて
発光部からの光か遮光されるのてシートサイズを検知で
きる。
発光部からの光か遮光されるのてシートサイズを検知で
きる。
このような構成においで、装置本体は検知されたシート
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
サイズに応じて第一実施例と同様の定着温度制御を行な
う。
また、発光部から発せられた光をシートに反射させて受
光し、シートサイズを検知するという構成にしてもよい
。
光し、シートサイズを検知するという構成にしてもよい
。
く第四実施例〉
次に、本発明の第五実施例を第81Mに)1(づいて説
明する。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を
付して説明を省略する。
明する。なお、第一実施例との共通箇所には同一符号を
付して説明を省略する。
」二足各実施例においCはシートサイズを検知するセン
サか給紙ローラ3の直前に設置されていたが、本実施例
はレジストローラ付近前に配設したちのである。
サか給紙ローラ3の直前に設置されていたが、本実施例
はレジストローラ付近前に配設したちのである。
第8図において34.35は給紙ローラ3によって給紙
されたシートを搬送するレジストローラである。
されたシートを搬送するレジストローラである。
本実施例は第一実施例のレバー、アクチェタ、フォトイ
ンタラプタ等をしン′ストローシの直前に設置した形と
なっている。
ンタラプタ等をしン′ストローシの直前に設置した形と
なっている。
シートか給紙されレジストローラ付近ま′C搬送される
と、シートかレバーな動かし、)オドインタラプタか遮
光されるのて第一実施例と同様にしてシー1−サイズを
検知することかu(能となる。
と、シートかレバーな動かし、)オドインタラプタか遮
光されるのて第一実施例と同様にしてシー1−サイズを
検知することかu(能となる。
このような構成においで、装置本体は第 実施例と同様
の定着温度制御を行なう。
の定着温度制御を行なう。
この構成においては、シーI〜かレバーを通過している
時間たけフォトインタラプタか遮光されるのでシーt−
サイズ検知の他にシー1〜かレバーを通過し゛(いる時
間も検知することかrj(能である。また、隣り合った
レバーをシートか通過している11ν間差を検知するこ
とによっで、シートか刺めに搬送され−(シまうことを
検知する、いわゆる斜行検知を行なうこともてきる。ざ
らに、いわゆるf差給紙等によって搬送されるシートに
ついてもシー1〜サイスを検知することかII)能であ
る。
時間たけフォトインタラプタか遮光されるのでシーt−
サイズ検知の他にシー1〜かレバーを通過し゛(いる時
間も検知することかrj(能である。また、隣り合った
レバーをシートか通過している11ν間差を検知するこ
とによっで、シートか刺めに搬送され−(シまうことを
検知する、いわゆる斜行検知を行なうこともてきる。ざ
らに、いわゆるf差給紙等によって搬送されるシートに
ついてもシー1〜サイスを検知することかII)能であ
る。
本実施例においては、シートサイズを検知する装置の構
成として第一実施例の構成を用いたが、第二実施例から
第四実施例までのどの構成を用いることも可能てあり、
シートサイズを検知する装置は定着装置よりL前てあれ
ばシート搬送経路のとの部分に設置することもIIf能
である。
成として第一実施例の構成を用いたが、第二実施例から
第四実施例までのどの構成を用いることも可能てあり、
シートサイズを検知する装置は定着装置よりL前てあれ
ばシート搬送経路のとの部分に設置することもIIf能
である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のシー1〜1幅検知機構に
よれは、シーl−搬送路トてシー1への幅方向に所定間
隔を有して複数配置段された検知「段を、シートと接触
または干渉させることにより、ユニバーサルカセットや
」寸筒カセ・・ノド、さらには、r差しの場合において
もシー1ヘサイズを確実に検知することがてきる。また
、−4−記シー1〜幅検知機構を備えた本発明の画像形
成装置によれば、制ggr段かシート幅に応した適止な
温度制御を行なうので、定着不良や高温オフセ・ソトを
発生させることかない。
よれは、シーl−搬送路トてシー1への幅方向に所定間
隔を有して複数配置段された検知「段を、シートと接触
または干渉させることにより、ユニバーサルカセットや
」寸筒カセ・・ノド、さらには、r差しの場合において
もシー1ヘサイズを確実に検知することがてきる。また
、−4−記シー1〜幅検知機構を備えた本発明の画像形
成装置によれば、制ggr段かシート幅に応した適止な
温度制御を行なうので、定着不良や高温オフセ・ソトを
発生させることかない。
第1図は本発明の第一実施例装置の概略構成を示す斜視
図、第2図は第1図装置の検知手段の配設位置を示す正
面図、第3図は第1図装置の検知り段の動作を示す側面
図、第4図は第1図装置の検知手段のアクチエータの動
作を示す側面1%、第5図は本発明の第二実施例装置の
概略構成を示す斜視シA、第6図(八)は本発明の第V
−実施例装置の検知り段の概略構成を示す斜視図、第6
図(11)は本発明の第三実施例装置の概略構成を示す
斜視図、第7図は本発明の第四実施例装置の概略構成を
示す斜視図、第8図は第五実施例装置の概略構成を示す
斜視図、第9図は従来の定着装置の概略構成を示す断面
図、第1[]1”4は従来のシート幅検知機構の概略構
成を示すt面図である。
図、第2図は第1図装置の検知手段の配設位置を示す正
面図、第3図は第1図装置の検知り段の動作を示す側面
図、第4図は第1図装置の検知手段のアクチエータの動
作を示す側面1%、第5図は本発明の第二実施例装置の
概略構成を示す斜視シA、第6図(八)は本発明の第V
−実施例装置の検知り段の概略構成を示す斜視図、第6
図(11)は本発明の第三実施例装置の概略構成を示す
斜視図、第7図は本発明の第四実施例装置の概略構成を
示す斜視図、第8図は第五実施例装置の概略構成を示す
斜視図、第9図は従来の定着装置の概略構成を示す断面
図、第1[]1”4は従来のシート幅検知機構の概略構
成を示すt面図である。
Claims (3)
- (1)シート供給手段によって供給されたシートを、所
定位置まで案内して搬送せしめるシート搬送路上で、シ
ートの幅方向に所定間隔を有して複数配設された検知手
段を備え、該検知手段と上記シートを接触または干渉さ
せることによってシートの幅を検知せしめる、 ことを特徴とするシート幅検知機構。 - (2)内部に発熱体を有してシート上の未定着現像剤像
を定着せしめる定着ローラと、該定着ローラ軸方向で定
着ローラと接触するシートの画像領域外で定着ローラに
当接するように配設された温度検知素子と、該温度検知
素子の当接位置における温度をシートの大きさに応じて
異なった温度に維持することによって定着ローラ中央部
の温度を所定の定着温度に維持せしめる制御手段とを備
えた画像形成装置において、 請求項(1)に記載のシート幅検知機構が少なくとも上
記定着ローラの手前に配設されており、上記制御手段が
、該シート幅検知機構によって検知したシート幅データ
に基づいて温度制御を行なうように設定されている、 ことを特徴とするシート幅検知機構を備えた画像形成装
置。 - (3)制御手段は、シート幅検知機構によって検知され
たシート幅が小さいほど、温度検知素子の配設位置にお
ける定着ローラ表面温度を高くするように設定されてい
ることとする請求項(2)に記載のシート幅検知機構を
備えた画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257522A JPH04136882A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | シート幅検知機構及びこれを備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257522A JPH04136882A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | シート幅検知機構及びこれを備えた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136882A true JPH04136882A (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=17307468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257522A Pending JPH04136882A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | シート幅検知機構及びこれを備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136882A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5466164A (en) * | 1993-03-09 | 1995-11-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector having a protective hood |
| US7742736B2 (en) | 2005-06-29 | 2010-06-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet size detecting apparatus |
| US20110158729A1 (en) * | 2009-12-24 | 2011-06-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2011145585A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2014052459A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| WO2022010570A1 (en) * | 2020-07-07 | 2022-01-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Paper size detection using actuators comprising multiple operating arms |
| US11586133B2 (en) | 2019-01-31 | 2023-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Layer transfer device |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257522A patent/JPH04136882A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5466164A (en) * | 1993-03-09 | 1995-11-14 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Connector having a protective hood |
| US7742736B2 (en) | 2005-06-29 | 2010-06-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet size detecting apparatus |
| US8285191B2 (en) | 2005-06-29 | 2012-10-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet size detecting apparatus |
| US8838011B2 (en) | 2005-06-29 | 2014-09-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet size detecting apparatus |
| US20110158729A1 (en) * | 2009-12-24 | 2011-06-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus |
| US8670682B2 (en) * | 2009-12-24 | 2014-03-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus with paper presence and paper width sensor |
| US9128440B2 (en) | 2009-12-24 | 2015-09-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Image forming apparatus with paper presence and paper width sensor |
| JP2011145585A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2014052459A (ja) * | 2012-09-06 | 2014-03-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US11586133B2 (en) | 2019-01-31 | 2023-02-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Layer transfer device |
| WO2022010570A1 (en) * | 2020-07-07 | 2022-01-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Paper size detection using actuators comprising multiple operating arms |
| US20230227279A1 (en) * | 2020-07-07 | 2023-07-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Paper size detection using actuators comprising multiple operating arms |
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