JPH04136992U - 開閉体支持装置 - Google Patents
開閉体支持装置Info
- Publication number
- JPH04136992U JPH04136992U JP5310691U JP5310691U JPH04136992U JP H04136992 U JPH04136992 U JP H04136992U JP 5310691 U JP5310691 U JP 5310691U JP 5310691 U JP5310691 U JP 5310691U JP H04136992 U JPH04136992 U JP H04136992U
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- Japan
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- bar
- hood
- opening
- bracket
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Abstract
(57)【要約】
【目的】フードを所定の角度開けるだけでバーが自動的
にフードを支持しかつ開けられたフードに不意の力が加
わっても開閉体は閉じない。 【構成】フードを所定の角度開けた状態でバー16がフ
ードを支持する。車幅方向に通孔18aが形成されたブ
ラケット18がステー17に固着され、軸部23aとこ
の軸部の先端にバーが係合して摺動可能な係合部23b
とを有するバーガイド23がブラケットの表面から通孔
に軸部を挿入して軸部を中心に回転可能にかつ軸方向に
摺動可能に設けられる。係合部をブラケットの表面に近
づけるように付勢するコイルばね25が軸部に巻回さ
れ、一端がフードに枢着されたバーの他端には係止部1
6aが形成される。フードを所定の角度開けた状態で係
止部が係止する被係止部26aと所定の角度開けるまで
の間係止部を被係止部に案内する案内部26bとを有す
るバーサポート26がブラケットの表面に固着される。
にフードを支持しかつ開けられたフードに不意の力が加
わっても開閉体は閉じない。 【構成】フードを所定の角度開けた状態でバー16がフ
ードを支持する。車幅方向に通孔18aが形成されたブ
ラケット18がステー17に固着され、軸部23aとこ
の軸部の先端にバーが係合して摺動可能な係合部23b
とを有するバーガイド23がブラケットの表面から通孔
に軸部を挿入して軸部を中心に回転可能にかつ軸方向に
摺動可能に設けられる。係合部をブラケットの表面に近
づけるように付勢するコイルばね25が軸部に巻回さ
れ、一端がフードに枢着されたバーの他端には係止部1
6aが形成される。フードを所定の角度開けた状態で係
止部が係止する被係止部26aと所定の角度開けるまで
の間係止部を被係止部に案内する案内部26bとを有す
るバーサポート26がブラケットの表面に固着される。
Description
【0001】
本考案は車両のエンジンルーム又はトランクルームを覆うフード又はトランク
リッド等の開閉体を開けた状態で支持する装置に関するものである。
【0002】
この種の支持装置として、エンジンルームを覆うフードの基端が車体に開閉可
能に枢着され、フードを閉じた状態でエンジンルーム内に収納されたバーの一端
が車体に枢着され、このバーの他端が車体に取外し可能に係止され、フードを開
けた状態でバーの他端をフードの下面に係止してフードをバーが支持するように
構成されたフードの支持装置が知られている。
【0003】
また、別の支持装置として、トランクルームを覆うトランクリッドの基端がヒ
ンジを介して車体に枢着され、ヒンジと車体との間にトーションバーが取付けら
れ、このトーションバーのリッドを開ける方向に付勢する弾性力と、リッドの重
心にかかる自重との力の釣合った位置でリッドが支持されるように構成されたト
ランクリッドの支持装置が知られている。
【0004】
しかし、上記フードの支持装置では、フードを所定の角度に開けたときにバー
の他端をフードの下面に係止しなければならない煩わしさがあった。
また、上記トランクリッドの支持装置では、リッドが風にあおられる等の不意
の力がリッドに加わったとき、リッドが不意に閉じてしまう恐れがあった。
【0005】
本考案の目的は、開閉体を所定の角度開けるだけでバーが自動的に開閉体を支
持し、かつ開けられた開閉体に不意の力が加わっても開閉体が閉じることのない
開閉体支持装置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1及び図5を
用いて説明する。
本考案は、基端が車体又は車台13に枢着された開閉可能な開閉体12と、開
閉体12を所定の角度開けた状態で開閉体12を支持するバー16とを備えた開
閉体支持装置の改良である。
その特徴ある構成は、開閉体12で覆われるルーム11内の車体17にほぼ水
平方向に通孔18aが形成されたブラケット18が固着され、軸部23aとこの
軸部の先端にバー16が係合して摺動可能な係合部23bとを有するバーガイド
23がブラケット18の表面から通孔18aに軸部23aを挿入してこの軸部を
中心に回転可能にかつ軸方向に摺動可能にブラケット18に設けられ、係合部2
3bをブラケット18の表面に近づけるように付勢するコイルばね25が軸部2
3aに巻回され、係合部23bに係合されたバー16の一端が開閉体12に枢着
されバー16の他端に係止部16aが形成され、開閉体12を所定の角度開けた
状態で係止部16aが係止する被係止部26aと所定の角度開けるまでの間係止
部16aを被係止部26aに案内する案内部26bとを有するバーサポート26
が通孔18aの近傍のブラケット18の表面に固着されたところにある。
【0007】
開閉体12を開けるとき、バー16がバーガイド23の係合部23bを摺動し
てバー16の係止部16aが係合部23bに近づき、同時にバーガイド23は軸
部23aを中心に回転する。開閉体12を開ける角度が所定の値に近づき、バー
16が案内部26bにより案内されると、コイルばね25の弾性力に抗して係合
部23bがブラケット18の表面より離れる方向に軸部23aが通孔18aを摺
動する。開閉体12を開ける角度が所定の値になると、バー16の係止部16a
が被係止部26aの開口部に至り、係止部16aはバーガイド23を介してコイ
ルばね25により付勢されて被係止部26aに自動的に係止される。
【0008】
【実施例】
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
図1〜図6に示すように、ボンネット型車両10の前部のエンジンルーム11
にはエンジンルーム11を覆うフード12が設けられ、フード12はこの例では
前開きタイプのフードである。フード12の前端は車台であるシャシフレーム1
3の前端に開閉可能にヒンジ14及びヒンジピン15を介して枢着され、所定の
角度で開けた状態でフード12はバー16により支持される(図5)。
断面略コ字状のステー17の上端がエンジンルーム11の上部に位置するよう
にその下端がシャシフレーム13のサイドメンバ13aに固着され(図5)、ス
テー17の上端には断面略ハット状のブラケット18がその表面を車幅方向に向
けてボルト19をブラケット18に裏面に溶着されたナット21に螺合すること
により取付けられる。このブラケット18の表面上部にはほぼ水平な車幅方向に
通孔18aが形成され、ブラケット18の裏面には透孔22aを有する断面略逆
ハット状の補助ブラケット22が透孔22aを通孔18aに一致するように溶着
される(図3及び図4)。
【0009】
通孔18a及び透孔22aに挿入可能な軸部23aを有するバーガイド23の
先端には軸部23aの先端をリング状に折曲げることによりバー16が係合して
摺動可能な係合部23bが形成される。バーガイド23はブラケット18の表面
から通孔18aに軸部23aを挿入し更に透孔22aに軸部23aを挿入するこ
とにより、この軸部を中心に回転可能にかつ軸方向に摺動可能にブラケット18
及び補助ブラケット22に設けられる。通孔18aと透孔22aとの間に位置す
る軸部23aにはEリング24を係止可能な凹溝23cが形成され、通孔18a
とEリング24との間の軸部23aにはコイルばね25が巻回される。コイルば
ね25はこの例では圧縮コイルばねである。コイルばね25の一端はブラケット
18の裏面に当接し、他端はEリング24に当接し、コイルばね25は係合部2
3bをブラケット18の表面に近づけるように付勢する(図1及び図2)。
【0010】
係合部23bに摺動可能に係合されたバー16の一端はフード12の下面にバ
ー16が車両10の進行方向に回転可能にヒンジ28を介して枢着され、バー1
6の他端には略L字状の係止部16aが形成される(図5)。通孔18aの近傍
のブラケット18の表面には断面略U字状に形成されたバーサポート26が固着
され(図3)、バーサポート26はフード12が所定の角度に開けられた状態で
係止部16aが係止する被係止部26aと、係止部16aを被係止部26aに案
内する案内部26bとを有する。被係止部26aは互いに平行な一対の突出片2
6c,26dに設けられた凹部であって、この凹部はフード12を所定の角度で
開けた状態で係止部16aが出没可能な開口部26eと、係止部16aが当接し
てフード12がほぼ所定の角度以上に開けられないようにする第1ストッパ部2
6fと、係止部16aが当接してフード12がほぼ所定の角度以下に閉じられな
いようにする第2ストッパ部26gとを有する。案内部26bは一対の突出片2
6c,26dの下部に形成され、開口部26eに近づくにつれブラケット18の
表面から最も高くなるように形成された傾斜面である(図1及び図2)。
また、フード12及びカウルパネル27にはフード12を閉じた状態でロック
するフードロック(図示せず)が設けられ、このフードロックは運転席に設けら
れたレバー(図示せず)を操作することにより解除されるようになっている。
【0011】
このように構成された支持装置では、フード12を開けるときには、運転席の
レバー(図示せず)を操作してフードロック(図示せず)を解除する。フード1
2をヒンジピン15を中心に図5の実線矢印の方向に回転させると、バー16が
図4の実線矢印方向に摺動しその係止部16aがバーガイド23の係合部23b
に近づき、同時にバーガイド23は軸部23aを中心に破線矢印の方向に回転す
る。フード12を開ける角度が所定の値に近づき、バー16が案内部26bによ
り図1の実線矢印Lに示すように案内されると、コイルばね25の弾性力に抗し
て係合部23bがブラケット18の表面より離れる方向に、即ち実線矢印Nの方
向にバーガイド23の軸部23aが通孔18a及び透孔22aを摺動する。フー
ド12を開ける角度が所定の値になると、バー16の係止部16aが被係止部2
6aの開口部26eに至り、係止部16aはバーガイド23を介してコイルばね
25により付勢されて実線矢印Mの方向に被係止部26aに没入する。この状態
のフード12の重心Gはヒンジピン15の中心より前方に位置しフード12は更
に図5の実線矢印の方向に回転しようとするため、係止部16aは第1ストッパ
部26fに当接する。このようにフード12を所定の角度開けるという簡単な操
作だけで、フード12がバー16により支持される。
【0012】
また、フード12が風にあおられる等の不意の力がフード12に加わってもバ
ー16の係止部16aは第1ストッパ部26f及び第2ストッパ部26gを連結
する突出片26c,26dの凹部の内面にコイルばね25の弾性力により圧接さ
れているので、係止部16aは第1ストッパ部26f又は第2ストッパ部26g
に常に当接し、係止部16aが開口部26eから出ることはなく、従ってフード
12が不意に閉じることはない。
フード12を閉じるときには、フード12を回転させて突出片26c,26d
の凹部の内面の開口部26eに対向する位置に係止部16aを移動させ、係止部
16aが開口部26eから図1の実線矢印Pの方向に出るようにバー16を引張
るだけでフード12を閉じることができる。
【0013】
なお、実施例ではエンジンルームを覆うフードを挙げたが、これは一例であっ
てトランクルームを覆うトランクリッドでもよい。
また、実施例では前端をシャシフレームの前端に枢着した前開きのフードを挙
げたが、これに限らず前端をシャシフレームではなくボデーの前端に枢着した前
開きのフード、後端をカウルパネル等のボデーに枢着した後開きのフード、又は
基端を車副方向のほぼ中央に進行方向に延びて設けられたステーに枢着した両開
きのフードでもよい。
また、ブラケットを車台であるシャシフレームのサイドメンバに固着したステ
ーの上端に取付けたが、ブラケットをフェンダエプロン又はその他の車体に取付
けてもよい。
また、実施例ではブラケット18の表面上部に通孔18aをほぼ水平な車幅方
向に形成したが、この通孔はほぼ水平方向であれば車両の進行方向又はその他の
方向に形成してもよい。
更に、コイルばねとして圧縮コイルばねを挙げたが、係合部をブラケットの表
面に近づけるように付勢できれば引張りコイルばねを用いてもよい。
【0014】
以上述べたように、本考案によれば、基端が車体又は車台に枢着された開閉可
能な開閉体を所定の角度開けた状態で開閉体がバーにより支持され、開閉体で覆
われるルーム内の車体にほぼ水平方向に通孔が形成されたブラケットが固着され
、軸部とこの軸部の先端にバーが摺動可能に係合された係合部とを有するバーガ
イドがブラケットの表面から通孔に軸部を挿入してこの軸部を中心に回転可能に
かつ軸方向に摺動可能に設けられ、係合部をブラケットの表面に近づけるように
付勢するコイルばねが軸部に巻回され、係合部に係合されたバーの一端が開閉体
に枢着されバーの他端に係止部が形成され、開閉体を所定の角度開けた状態で係
止部が係止する被係止部と所定の角度開けるまでの間係止部を被係止部に案内す
る案内部とを有するバーサポートが通孔の近傍のブラケットの表面に固着された
ので、バーの一端を開閉体に係止することなく開閉体を所定の角度開けるだけで
開閉体を自動的に支持できる。
また、開閉体が風等によりあおられてもバーの係止部は常にバーサポートの被
係止部に係止するようにコイルばねにより付勢されているため、バーの係止部が
被係止部から外れず、開閉体は不意に閉じない。
【提出日】平成3年12月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
図1〜図6に示すように、ボンネット型車両10の前部のエンジンルーム11
にはエンジンルーム11を覆うフード12が設けられ、フード12はこの例では
後開きタイプのフードである。フード12の前端は車台であるシャシフレーム1
3の前端に開閉可能にヒンジ14及びヒンジピン15を介して枢着され、所定の
角度で開けた状態でフード12はバー16により支持される(図5)。
断面略コ字状のステー17の上端がエンジンルーム11の上部に位置するよう
にその下端がシャシフレーム13のサイドメンバ13aに固着され(図5)、ス
テー17の上端には断面略ハット状のブラケット18がその表面を車幅方向に向
けてボルト19をブラケット18に裏面に溶着されたナット21に螺合すること
により取付けられる。このブラケット18の表面上部にはほぼ水平な車幅方向に
通孔18aが形成され、ブラケット18の裏面には透孔22aを有する断面略逆
ハット状の補助ブラケット22が透孔22aを通孔18aに一致するように溶着
される(図3及び図4)。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【0013】
なお、実施例ではエンジンルームを覆うフードを挙げたが、これは一例であっ
てトランクルームを覆うトランクリッドでもよい。
また、実施例では前端をシャシフレームの前端に枢着した後開きのフードを挙
げたが、これに限らず前端をシャシフレームではなくボデーの前端に枢着した後
開きのフード、後端をカウルパネル等のボデーに枢着した前開きのフード、又は
基端を車副方向のほぼ中央に進行方向に延びて設けられたステーに枢着した両開
きのフードでもよい。
また、ブラケットを車台であるシャシフレームのサイドメンバに固着したステ
ーの上端に取付けたが、ブラケットをフェンダエプロン又はその他の車体に取付
けてもよい。
また、実施例ではブラケット18の表面上部に通孔18aをほぼ水平な車幅方
向に形成したが、この通孔はほぼ水平方向であれば車両の進行方向又はその他の
方向に形成してもよい。
更に、コイルばねとして圧縮コイルばねを挙げたが、係合部をブラケットの表
面に近づけるように付勢できれば引張りコイルばねを用いてもよい。
【図1】本考案一実施例開閉体の支持装置のバーの係止
部がバーサポートの被係止部に係止した状態を示す図4
のA−A線断面図。
部がバーサポートの被係止部に係止した状態を示す図4
のA−A線断面図。
【図2】バーがエンジンルーム内に収納された状態を示
す図1に対応する断面図。
す図1に対応する断面図。
【図3】図4のB−B線断面図。
【図4】図5のC部拡大図。
【図5】図6のD部拡大断面図。
【図6】その装置を含む車両の側面図。
10 車両
11 エンジンルーム
12 フード(開閉体)
13 シャシフレーム(車台)
16 バー
16a 係止部
18 ブラケット
18a 通孔
23 バーガイド
23a 軸部
23b 係合部
25 コイルばね
26 バーサポート
26a 被係止部
26b 案内部
Claims (1)
- 【請求項1】 基端が車体又は車台(13)に枢着された開
閉可能な開閉体(12)と、前記開閉体(12)を所定の角度開
けた状態で前記開閉体(12)を支持するバー(16)とを備え
た開閉体支持装置において、前記開閉体(12)で覆われる
ルーム(11)内の車体(17)にほぼ水平方向に通孔(18a)が
形成されたブラケット(18)が固着され、軸部(23a)とこ
の軸部の先端に前記バー(16)が係合して摺動可能な係合
部(23b)とを有するバーガイド(23)が前記ブラケット(1
8)の表面から前記通孔(18a)に前記軸部(23a)を挿入して
この軸部を中心に回転可能にかつ軸方向に摺動可能に前
記ブラケット(18)に設けられ、前記係合部(23b)を前記
ブラケット(18)の表面に近づけるように付勢するコイル
ばね(25)が前記軸部(23a)に巻回され、前記係合部(23b)
に係合された前記バー(16)の一端が前記開閉体(12)に枢
着され前記バー(16)の他端に係止部(16a)が形成され、
前記開閉体(12)を所定の角度開けた状態で前記係止部(1
6a)が係止する被係止部(26a)と所定の角度開けるまでの
間前記係止部(16a)を前記被係止部(26a)に案内する案内
部(26b)とを有するバーサポート(26)が前記通孔(18a)の
近傍の前記ブラケット(18)の表面に固着されたことを特
徴とする開閉体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310691U JP2518458Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 開閉体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310691U JP2518458Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 開閉体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136992U true JPH04136992U (ja) | 1992-12-21 |
| JP2518458Y2 JP2518458Y2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=31929091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310691U Expired - Fee Related JP2518458Y2 (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 開閉体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518458Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069673A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械 |
| JP2011063135A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Kubota Corp | ボンネットの開放ロック装置 |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP5310691U patent/JP2518458Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069673A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業機械 |
| JP2011063135A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Kubota Corp | ボンネットの開放ロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518458Y2 (ja) | 1996-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |