JPH04137855U - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH04137855U JPH04137855U JP1991044904U JP4490491U JPH04137855U JP H04137855 U JPH04137855 U JP H04137855U JP 1991044904 U JP1991044904 U JP 1991044904U JP 4490491 U JP4490491 U JP 4490491U JP H04137855 U JPH04137855 U JP H04137855U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor unit
- rocker member
- paper
- upstream
- locking pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/26—Pin feeds
- B41J11/30—Pin traction elements other than wheels, e.g. pins on endless bands
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタ装置におけるプラテンを挟んで用紙
送り上流側と下流側とに同時に2つのトラクタユニット
を装着できないように規制する。 【構成】トラクタユニット15が取付けることができる
シャーシ3の側板3aに、枢支ピン65箇所で揺動回動
するロッカー部材64を設ける。ロッカー部材64の上
端部64aを下流側取付け部における上部係止ピン25
に接近させ、ロッカー部材64の下端部64bを上流側
取付け部における下部係止ピン26に接近させる。トラ
クタユニット15を下部係止ピン26に係合した状態で
は、ロッカー部材64における下端部64bの回動が阻
止されるから、もはやロッカー部材64の上端部64a
は上部係止ピン25から離れ不能となり、その箇所への
別のトラクタユニット15の進入を不可能とするように
規制できる。
送り上流側と下流側とに同時に2つのトラクタユニット
を装着できないように規制する。 【構成】トラクタユニット15が取付けることができる
シャーシ3の側板3aに、枢支ピン65箇所で揺動回動
するロッカー部材64を設ける。ロッカー部材64の上
端部64aを下流側取付け部における上部係止ピン25
に接近させ、ロッカー部材64の下端部64bを上流側
取付け部における下部係止ピン26に接近させる。トラ
クタユニット15を下部係止ピン26に係合した状態で
は、ロッカー部材64における下端部64bの回動が阻
止されるから、もはやロッカー部材64の上端部64a
は上部係止ピン25から離れ不能となり、その箇所への
別のトラクタユニット15の進入を不可能とするように
規制できる。
Description
【0001】
本考案は、印字用紙の送給手段であるトラクタユニットを、プラテンを挟んで
用紙送りの上流側と下流側とに選択的に取り付けできるように構成したプリンタ
装置の構造に関するものである。
【0002】
プリンタ装置のプラテンを挟んで用紙送りの上流側と下流側とに同一形態のト
ラクタユニットを配置する構成は、特公昭60−36950号公報で公知である
。このように構成するときには、例えば下流側のトラクタユニットのみを駆動可
能とする機構を設け、上流側トラクタユニットを停止(用紙張力により従動する
)状態にして下流側トラクタユニットを駆動し、用紙に張力を付与する必要があ
る。しかし、そのためにはクラッチ等の構成を必要とし、装置が複雑且つ高価と
なる。
【0003】
他方、連帳印字用紙の種類、例えば複数枚重ねの連帳印字用紙では、プラテン
の外周に連帳用紙が巻き付いている接触長さを短くして用紙の間のずれをなくし
、当該連帳印字用紙のプラテンへの供給口近傍でのジャム発生を防止する必要が
あるから、トラクタユニットを用紙送りの下流側に設置する一方、一枚の連帳用
紙のときにはプラテンへの用紙巻付つきを確実にして高速印字作業を実行する必
要から、トラクタユニットの取り付け箇所を用紙送りの上流側に設置することは
、プリンタ装置をコンパクトにできる上で望ましい。そこで、本出願人は、先に
特願平2−271184号で、プリンタ装置における同一形状の一つのトラクタ
ユニットをプラテンを挟んで用紙送りの上流側と下流側とに選択的に取り付けす
る構造について提案し、開示した。
【0004】
ところで、この種のプリンタ装置を需要者が複数台所有しているとき、オペレ
ータが、別のプリンタ装置の前記同一タイプのトラクタユニットを流用し、1台
のプリンタ装置における用紙送りの上流側と下流側とに、2つのトラクタユニッ
トを取り付けて使用しようとする誤った使用を考える場合がある。しかしながら
、前記1つのトラクタユニットを選択的にしか取り付けられないプリンタ装置で
は、用紙送りの上流側と下流側とに同時にトラクタユニットを取り付けても、こ
れら両トラクタユニットの用紙送給速度は同一で、一方のみを駆動することがで
きない。そのため、用紙に充分な張力が付与されていない状態で両トラクタユニ
ットのピンに用紙を係止した後に当該用紙に張力を付与することができず、用紙
が浮き上がることがある。そのため当然ジャムが発生したり、トラクタユニット
の駆動用モータに過負荷が生じる等の問題が発生する。
【0005】
本考案は上記の事情に鑑み、このように誤って上流側およひ下流側の両方に、
2つのトラクタユニットを同時に装着できなくするように規制できるプリンタ装
置を提供することを目的としたものである。
【0006】
前記目的を達成するため、本考案は、プラテンを挟んで用紙送り上流側と下流
側とに、用紙を搬送するためのトラクタユニットをシャーシに取付け可能に構成
してなるプリンタ装置において、前記シャーシ側面にロッカー部材を移動可能に
設け、前記トラクタユニットをシャーシにおける上流側取付け部または下流側取
付け部に位置させるとき、当該取付け部へのトラクタユニットの進入動作にてロ
ッカー部材の一方の端部に接当して移動させると共に、当該ロッカー部材を、そ
の他方の端部が他方の取付け部へのトラクタユニットの進入を阻止するように形
成したものである。
【0007】
次に本考案を具体化した実施例について説明する。図1に示すように、プリン
タのフレーム1は、上面を開放した合成樹脂製のケーシング2と、該ケーシング
2内に配設した少なくとも左右一対側板3a,3bからなる鋼板製のシャーシ3
と、ケーシング2上に取付けられた合成樹脂製のカバー体4とから構成されてい
る。
【0008】
プラテン5はシャーシ3の左右両側板3a,3b間に回転可能に支持され、こ
のプラテン5の長手方向に沿って平行に延びるように、シャーシ3の左右両側板
3a,3b間には案内部材としての案内ロッド6が架設されている。キャリッジ
7は案内ロッド6上に左右往復移動可能に支持され、その上部には、プラテン5
上の印字用紙P1,P2に対して印字を行うための印字ヘッド8が搭載され、印
字ヘッド8に対してインクリボンカセット9が着脱自在に設けられている。
【0009】
用紙ガイド10は、前記プラテン5の下部外周に近接してケーシング2の箇所
に形成され、カバー体4に設けた上部用紙供給口11から用紙ガイド10に沿っ
てプラテン5の周面に単票印字用紙P1を供給することができる。
後部用紙供給口12及び下部用紙供給口13はケーシング2の後部及び下部に
各々形成され、これらの用紙供給口12,13に対してプラテン5周面に向かっ
て連帳印字用紙P2を供給することができる。用紙排出口14はカバー体4の上
部に設けられ、プラテン5上で印字ヘッド8により印字が行われた後の印字用紙
P1またはP2は用紙排出口14から排出される。
【0010】
紙送り装置としてのトラクタユニット15は、前記シャーシ3の左右両側板3
a,3bに着脱可能に装着されるもので、図1の実線で示すように、プラテン5
の用紙送り下流側において用紙排出口14と対向する位置と、図1の二点鎖線で
示すようにプラテン5の用紙送り上流側において後部用紙供給口12に対向した
位置とに配置替えすることができるものである。
【0011】
トラクタユニット15は、左右一対の支持板19と、該両支持板19,19間
に装架した支持棒20と、支持棒20と平行に延び、両支持板19,19に軸受
け21を介して回転自在に軸支された回転軸22と、支持棒20及び回転軸22
に跨がって移動可能に支持された左右一対のピントラクタ23とにより構成され
ている。
【0012】
この左右両ピントラクタ23,23におけるピン23aに連帳印字用紙P2の
左右両側縁部の送り孔が係合した状態で回転軸22を駆動することにより、連帳
印字用紙P2を搬送する構成である。
前記プラテン5より用紙送り下流側にトラクタユニット15を配置するときに
はケーシング2の底面側から下部用紙供給口13を介して供給される連帳印字用
紙P2がプラテン5の印字位置を通過した後、トラクタユニット15により用紙
排出口14から引き出される。つまり、トラクタユニット15は用紙のプル用と
なる。プラテン5より用紙送り上流側に、用紙をプッシュするようにトラクタユ
ニット15を配置するとき、連帳印字用紙P2は後部用紙供給口12からプラテ
ン5下面側に送り込まれ、印字位置通過後用紙排出口14から排出される。
【0013】
次に、図3及び図6を参照して前記トラクタユニット15のシャーシ3への取
付け部の構成について説明する。プラテン5を支持するプラテン軸49は、シャ
ーシ3の左右両側板3a,3bの上端部に上向きに切欠き形成した凹溝60に着
脱自在に嵌合支持される。下流側取付け部61は、前記凹溝60を前後に挟み左
右両側板3a,3bの外面に外向き突設した一対の上部係止ピン24,25から
なる。また、用紙送りの上流側取付け部62は、プラテン5の下方位置で左右両
側板3a,3bにその後端縁から前上がり傾斜状に延びるように形成したガイド
溝38,38と、その近傍で左右両側板3a,3bの外面に外向き突設した一対
の下部係止ピン26,27とにより構成する。前記各係止ピン24,25,26
,27は、その先端にテーパー状の大径頭部37を有する(図4,図5,図6参
照)。
【0014】
トラクタユニット15の前記各取付け部に対する着脱自在な取付け機構は次の
ようになっている。3つの係合凹部28,29,30は、トラクタユニット15
の左右両支持板19の先端部と上部及び下部に形成されている。下流側取付け部
61における上部係止ピン24,25に対して前記係合凹部28,30が係合し
、上流側取付け部62における下部係止ピン26,27に対して係合凹部29、
30が係合する。そして、前記左右両支持板19,19の外面に設けた左右一対
の掛止レバー31は前記回転軸22の軸受け21に各々回動操作可能に装着され
、各掛止レバー31の一端には前記係止ピン25または係止ピン27に係脱可能
なフック部32が設けられ、他端には係止ピン26に係脱可能なフック部33と
、左右両支持板19に設けた指掛け部34に対向する操作部35とが設けられて
いる。
【0015】
ばね36は各掛止レバー31と支持板19との間に装架し、このばね36力に
より、トラクタユニット15を上流側取付け部62に取付けるときには、フック
部32が係止ピン27に係合し、且つフック部33が係止ピン26に係合した状
態で脱落不能となるように掛止レバー31を回動付勢し、トラクタユニット15
を下流側取付け部61に取付けるときには、フック部32が係止ピン25に係合
した状態で脱落不能となるように掛止レバー31を回動付勢するものである。
【0016】
なお、トラクタユニット15を上流側取付け部62に所定の前上がり傾斜状に
姿勢保持するため、左右両支持板19の軸受け21がガイド溝38の底部側に案
内されるとき、左右両支持板19の上端縁39が下部係止ピン26の下面に接当
しつつ移動し、左右両掛止レバー31の操作部35に内向きに突設した係合片4
0がガイド溝38の上端縁後部側に切欠き形成した凹部63に係合するとき、前
記フック部32、33の係止ピン27,26への係合を確保する。
【0017】
次に、図2,図5,図7を参照してプラテン5及びトラクタユニット15の駆
動機構43について説明する。駆動機構43はシャーシ3の右側板3bの外面側
に設けられ、モータ44と複数の歯車45,46,47等の歯車列により構成さ
れている。プラテン歯車48はプラテン軸49の右端部に嵌合固定され、歯車4
7に噛み合い、モータ44の回転により歯車45,46,47を介してプラテン
5を所定の方向(図5の矢印方向)に回転させ、印字用紙P1,P2を送給する
。
【0018】
また、トラクタユニット15の右側支持板19の外面にて回転軸22の右端部
に固着した駆動歯車50に対して噛み合い離脱可能な連結歯車51は、同じく右
側支持板19の外面側で支軸52に回転可能に支持され、且つこの連結歯車51
は支軸52の軸線方向に移動可能でばね53により駆動歯車50と常時噛み合う
方向に付勢されている。
【0019】
そして、図5に示すように、トラクタユニット15を下流側取付け部61に取
り付けるとき、連結歯車51がプラテン歯車48に噛み合い、前記モータ44の
回転に応じて歯車列45,46,47,48,51,50を介して回転軸22に
動力伝達され、ピントラクタ23を回転駆動する。
また、図7に示すように、トラクタユニット15を上流側取付け部62に取り
付けるとき、連結歯車51が歯車47に噛み合い、前記モータ44の回転に応じ
て歯車45,46,47,51,50を介して回転軸22に動力伝達され、ピン
トラクタ23を回転駆動する。
【0020】
前記一つのトラクタユニット15をシャーシにおける上流側取付け部62また
は下流側取付け部61に位置させるとき、同種のトラクタユニット15を誤って
他方の取り付け部に装着することを防止する手段としてのロッカー部材64の第
1実施例を図3及び図6に示す。この実施例ではロッカー部材64は偏平な長手
板状に形成され、その上下中途部を、シャーシ3の左側板3aまたは右側板3b
の外面に突出した枢支ピン65にて揺動回動可能に枢支し、ロッカー部材64の
上端部64aを、下流側取付け部61における一方の係止ピン25の小径部に略
当接するように延長し、ロッカー部材64の下端部64bを上流側取付け部62
における一方の係止ピン26の小径部に略当接するように延長するように形成す
る。そして、このロッカー部材64の自重により、通常は、上端部64aが上部
係止ピン25に接近動するように前記枢支軸65箇所を設定する。
【0021】
この構成により、図3に示すようにトラクタユニット15を下流側取り付け部
61に取り付けるときには、当該トラクタユニット15における左右両支持板1
9,19の先端のフック部28を係止ピン24箇所に係合するように進入させ、
その係合を保ったまま、該係止ピン24を中心に図中の反時計回りに回動させる
。そして、操作部35を握って掛止レバー31おけるフック部32が係止ピン2
5に対して離れた状態から係合すべく接近させるように操作する。このような取
り付け動作における上記回動に伴って、支持板19の一側縁が前記ロッカー部材
64の上端部64aを押圧して、当該上端部64aは係止ピン25から離れるよ
うにロッカー部材64は図3において反時計方向に回動し、下端部64bが上流
側取付け部62における係止ピン26の小径部に極めて接近する。従って、この
状態では、他のトラクタユニット15を前記上流側取付け部62に進入させよう
とするとき、支持板19における係合凹部29が前記上流側取付け部62におけ
る下部係止ピン26に対して係合不能となるようにトラクタユニット15の進入
を阻止することになる。
【0022】
同様に、図6に示す如く、ロッカー部材64の上端部64aが下流側取付け部
61の係止ピン25に接近している状態では、トラクタユニット15を上流側取
付け部62に簡単に進入させることができる。この場合、下部係止ピン26に係
合した係合凹部29の外側縁でロッカー部材64における下端部64bの回動が
阻止されるから、もはやロッカー部材64の上端部64aは上部係止ピン25か
ら離れ不能となり、その箇所への別のトラクタユニット15の進入を不可能とす
るように規制できるのである。
【0023】
なおロッカー部材64をばね(図示せず)にてその上端部64aが係止ピン2
5に接近する方向に付勢するように構成しても良い。
図8は第2実施例を示し、シャーシ3の側板3a又は3bの外面に突設したガ
イドピン67,67に対して長手板状のロッカー部材66における上下方向に長
手方のガイド溝孔68,68を摺動自在に嵌合し、ロッカー部材66の上端部6
6aが係止ピン25の小径部に接近するように付勢ばね69にて上向き付勢する
。
【0024】
この実施例でも、下部係止ピン26に係合した係合凹部29の外側縁でロッカ
ー部材66における下端部66bの下向き移動が阻止されるから、もはやロッカ
ー部材66の上端部66aは上部係止ピン25から離れ不能となり、その箇所へ
の別のトラクタユニット15の進入を不可能とするように規制できるのである。
同様に下流側取付け部61にトラクタユニット15を進入させたときには、その
支持板19で、ロッカー部材66の上端部66aを付勢ばね69の力に抗して押
し下げ、当該ロッカー部材66の下端部66bが下部係止ピン26に接近した状
態を保持するから、もはや上流側取付け部62へのトラクタユニット15の進入
を不能にすることができる。
【0025】
なお、このような機械的な構成に代えて、下流側取付け部61及び上流側取付
け部62に各々トラクタユニット15の進入を感知するリミットスイッチをシャ
ーシ3に設け、前記一方のリミットスイッチがONで他方がOFFの状態のとき
のみ、モータ44の駆動を許すような制御を実行しても良い。
【0026】
以上に説明したように、本考案では、シャーシ側面に設けたロッカー部材を移
動可能に構成し、一つのトラクタユニットをシャーシにおける上流側取付け部ま
たは下流側取付け部に位置させるとき、当該取付け部へのトラクタユニットの進
入動作にてロッカー部材の一方の端部に接当して、このロッカー部材が移動し、
その移動量に応じて、当該ロッカー部材の他端部が、他方の取付け部へのトラク
タユニットの進入を阻止する。従って、一つのトラクタユニットを1箇所に取付
けた状態では、もはや、他のトラクタユニットを他方の取付け部に取付けること
ができない。その作用は一方の取付け部へのトラクタユニットの取付け動作に従
って他方の取付け部に対して選択的且つ自動的に行えるから、オペレータが誤っ
た使用を行うことを完全に防止できるという効果を奏するのである。
【図1】プリンタ装置の部分側断面図である。
【図2】トラクタユニットの正面図である。
【図3】用紙送り下流側取付け部へのトラクタユニット
の取付け状態を示すシャーシ左側面図である。
の取付け状態を示すシャーシ左側面図である。
【図4】係止ピンの箇所の拡大断面図である。
【図5】用紙送り下流側取付け部のトラクタユニットへ
の動力伝達状態を示すシャーシ右側面図である。
の動力伝達状態を示すシャーシ右側面図である。
【図6】用紙送り上流側取付け部へのトラクタユニット
の取付け状態を示すシャーシ左側面図である。
の取付け状態を示すシャーシ左側面図である。
【図7】用紙送り上流側取付け部のトラクタユニットへ
の動力伝達状態を示すシャーシ右側面図である。
の動力伝達状態を示すシャーシ右側面図である。
【図8】他の実施例を示すシャーシ左側面図である。
3 シャーシ
3a,3b 側板
5 プラテン
15 トラクタユニット
19 支持板
21 軸受け
22 回転軸
23 ピントラクタ
24,25 上部係止ピン
26,27 下部係止ピン
28,29,30 係合凹部
31 掛止レバー
32,33 フック部
36 ばね
38 ガイド溝
61 下流側取付け部
62 上流側取付け部
64,66 ロッカー部材
64a,66a 上端部
64b,66b 下端部
65 枢支ピン
67 ガイドピン
68 ガイド溝孔
69 付勢ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 プラテンを挟んで用紙送り上流側と下流
側とに、用紙を搬送するためのトラクタユニットをシャ
ーシに取付け可能に構成してなるプリンタ装置におい
て、前記シャーシ側面にロッカー部材を移動可能に設
け、前記トラクタユニットをシャーシにおける上流側取
付け部または下流側取付け部に位置させるとき、当該取
付け部へのトラクタユニットの進入動作にてロッカー部
材の一方の端部に接当して移動させると共に、当該ロッ
カー部材を、その他方の端部が他方の取付け部へのトラ
クタユニットの進入を阻止するように形成したことを特
徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044904U JPH04137855U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | プリンタ装置 |
| US07/895,107 US5183348A (en) | 1991-06-14 | 1992-06-08 | Printer having tractor unit attachable to one of upstream and downstream sides of platen |
| GB9212487A GB2258638A (en) | 1991-06-14 | 1992-06-12 | Interlock controlling engagement of paper tractor with printer. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991044904U JPH04137855U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137855U true JPH04137855U (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=12704461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991044904U Pending JPH04137855U (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | プリンタ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5183348A (ja) |
| JP (1) | JPH04137855U (ja) |
| GB (1) | GB2258638A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69412783T2 (de) * | 1994-03-11 | 1999-01-14 | Compuprint S.P.A., Caluso, Turin/Torino | Drucker mit multifunktionalem Papiermanipulationssystem |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE645789A (ja) * | 1963-03-28 | Ibm | ||
| JPS55118886A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-12 | Hitachi Koki Co Ltd | Paper feeding device of printing device |
| DE3210024C2 (de) * | 1982-03-19 | 1985-04-04 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum lösbaren Befestigen von Gestängen in Stützplatinen |
| US4898488A (en) * | 1986-08-22 | 1990-02-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with multi-function paper feeding mechanism |
| JPH0376671A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-02 | Brother Ind Ltd | プリンタの用紙送り装置 |
| US5037222A (en) * | 1989-08-29 | 1991-08-06 | Genicom Corporation | Printer and cartridge assembly therefor |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP1991044904U patent/JPH04137855U/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-08 US US07/895,107 patent/US5183348A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-12 GB GB9212487A patent/GB2258638A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2258638A (en) | 1993-02-17 |
| US5183348A (en) | 1993-02-02 |
| GB9212487D0 (en) | 1992-07-22 |
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