JPH04138037A - 故障点標定システム - Google Patents
故障点標定システムInfo
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- JPH04138037A JPH04138037A JP2257230A JP25723090A JPH04138037A JP H04138037 A JPH04138037 A JP H04138037A JP 2257230 A JP2257230 A JP 2257230A JP 25723090 A JP25723090 A JP 25723090A JP H04138037 A JPH04138037 A JP H04138037A
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- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/50—Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications
- Y04S10/52—Outage or fault management, e.g. fault detection or location
Landscapes
- Locating Faults (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を収納して成るガス絶縁機器を備えた変電所において、
各ガス絶縁機器の信頼度確認と故障箇所の標定を行うた
めに使用される故障点標定システムに関するものである
。
伴う変電設備の増強化の必要性から、絶縁性及び消弧性
に優れたSF6ガスを用いて、断路器、遮断器等の変電
機器を密閉された設置金属容器内に収納配置し、耐環境
性とKV−A当たりの据付は体積をコンパクト化した、
いわゆるカス絶縁開閉装置が普及し稼働している。
クの露出充電部の削減等、種々の利点がある反面、高性
能化に伴う保守診断の困難さ、保守修復作業時間の増大
等、容器内部に異常が生じた場合、その信頼性が著しく
低下する色いう欠点があった。そこで、従来から、ガス
絶縁開閉装置全体の信頼性の向上を実現するために、装
置の適切な設計・製作に努めているが、電力供給能力の
質の向上の一環として、装置全体の信頼度確認及び監視
が必要となり、その有効な手段が種々検討されてきた。
代表的なガス絶縁開閉装置の配置図を参照して説明する
。即ち、密封圧力容器1は、接地電位とされ、この密封
圧力容器1内には、課電部として、避雷器2、変成器3
、接地開閉器4、断路器5、変流器6、遮断器7及び母
線8が配設されており、接地電位とされた密封圧力容器
1と課電部とは、密封圧力容器1内に封入されたSF6
ガスなどの絶縁ガス9によって電気的に絶縁されている
。また、密封圧力容器1内は、母線8を支持するために
絶縁スペーサ10a〜10dが適当な間隔をおいて配設
され、母線8の機械的強度と絶縁耐力を保持できるよう
に構成されている。この絶縁スペーサ10a〜10dは
、保守上の切離しや配置構成上の必要性から、密封圧力
容器1内の空間を気密に区分するように配設され、これ
によって、絶縁ガス9の封入区分が行なわれ、各区分領
域毎にガス封入されるように構成されている。
1からガスキユービクル12及びバルブ13を介して、
密封圧力容器1内の各区分領域にガスが充填されるよう
に構成されている。なお、ガスキユービクル12は、各
区分領域の圧力を検出する機能も有している。
介し、断路器5、遮断器7を経由して変圧器19に接続
されている。なお、第3図においては、1回線受電主回
路を示しているが、この受電主回路の右側の受電主回路
(図示せず)より、断路器5を介して、変圧器19に電
力を供給する場合もある。一方、図中15は配電盤であ
り、操作キユービクル16を介して開閉器類(断路器5
、遮断器7、接地開閉器4)の操作器17に付勢信号を
与え、開閉器類の主回路切換えや遮断操作を制御する機
能を有している。また、図中18は開閉器類の駆動源と
なるコンプレッサ設備18であり、このコンプレッサ設
備18によって得られた所定の圧力(たとえば、15k
g/cm2が一般的)が、操作キユービクル16を介し
て操作器17に供給され、開閉器類の操作が行なわれる
ように構成されている。
次に述べる様な利点がある。即ち、絶縁ガスの優れた特
性によって、収納機器の小型化か可能となり、装置全体
としてのコンパクト化が実現できる。つまり、KV−A
当たりの占有体積が小さくなり、設置用地の有効な活用
が可能となる。
可能となり、ブロック積立てとなるので、小さな面積で
大きな体積の構成がとれるという利点がある。さらに、
密封圧力容器1が接地されているので、課電中に接近し
ても感電の心配はなく、また、課電部が直接塩害・風雨
等にさらされることがないため、外因による劣化の恐れ
がない。また、各種の開閉器類は、消弧能力の高いSF
6ガス中でアーク処理されるため、1主接点当たりの遮
断容量の大幅な向上が可能となる。
ては、上記の様な利点がある反面、以下に述べる様な欠
点があった。即ち、ガス絶縁開閉装置全体をコンパクト
化した結果、収納機器の保守・点検時において、回転作
業あるいは再組立て作業の寸法が小さく制限されてしま
い、収納機器の保守・点検作業に長時間を要し、作業効
率が著しく低下していた。また、密封圧力容器内部に封
入されるSF6ガスなどの絶縁ガスが高価であるため、
外部へのガス漏れ防止上の製作技術が高級となると共に
、絶縁性の良さからk v / m rnが大きく、ガ
ス圧低下が絶縁裕度に極めて敏感に関係するため、ガス
漏れに対する緊急修復体制の完備が要求されていた。さ
らに、密封圧力容器を用いているため、目視による収納
機器の監視ができないという欠点もあった。また、各種
開閉機器の主接点の消耗に伴う交換作業においては、絶
縁ガスの回収・再充填作業に多大な時間を要するため、
ガス絶縁開閉装置の停止時間が長(なり、電力の安定供
給に支障をきたすという欠点もあった。
装置は、利点ばかりでなく、いくつかの欠点を有してい
るものの、その性能的な利点は欠点を補っても十分に余
りあるため、目覚ましく普及している。しかしながら、
最近は、ガス絶縁開閉装置の設置箇所も増え、量産体制
がとられるようになった結果、その保守や緊急修復体制
の準備と品質のばらつきも無視できない問題となってい
る。
として、稼働運転状態が正常であることの信頼度確認と
、異常発生時の早期検出監視が可能な故障点標定システ
ムの確立が切望されている。
絶縁開閉装置の事故を未然に防止して、電力の安定供給
を図り、事故に起因する経済的損失を最低限にとどめる
ことが期待されている。
事故点を早急に検出することにより、事故対応を早め、
早期復旧に貢献すると共に、事故時に変電所の適用を効
率的に行ない、事故の波及範囲を最小限にとどめること
を目的として、定常ガス圧力センサと合わせて、地絡検
出器(衝撃ガス圧力センサ)が使用される場合が多い。
力を検出する定常ガス圧力センサの一例を示す。即ち、
ケース21内側からガス配管22が外側に引き出されて
おり、その端部(図示せず)において、ガス絶縁開閉装
置のタンクに接続されている。また、ガス配管22のケ
ース21の内側の端部には、弾性を有する仕切り膜23
を介して液室24が配設され、仕切り膜23によって、
ガス配管22内のガスと、液室24内の液体(油等)と
が区分されている。そして、液室24の仕切り膜23と
は逆側に、ステンレスなどより構成されたダイヤフラム
25が配設され、このダイヤフラム25の液室外面には
このダイヤフラム25の歪みを抵抗変化量に変換するピ
エゾ抵抗素子26が取付けられており、このピエゾ抵抗
素子26と抵抗素子27とによって、ブリッジ回路が構
成されている。このブリッジ回路には、その信号を増幅
する電子回路28及び増幅された信号を光信号に変換す
る電気・光変換回路29が順次接続され、さらに、電気
・光変換回路29は、ケース21を貫通する光コネクタ
30及びケース外部に配設された光ケーブル31を介し
て受信器側に接続されている。なお、第6図中32は、
電子回路28及び電気・光変換回路29のバッテリであ
る。
ス絶縁開閉装置のタンク内のガス圧力の変化によって、
ガス配管22内のガス圧力が変化すると、この圧力変化
が、仕切り膜23、液室24内の液体及びダイヤフラム
25を介(2てピエゾ抵抗素子26によって抵抗変化量
に変換され、電子回路28にて増幅され、電気・光変換
回路29にて光信号に変換された後、光コネクタ30及
び光ケーブル31を介して受信器側に伝送される。
常圧力を測定するためのものであり、その時間応答性は
、センサ出力の精度、安定度を向上させるために、一般
に数百m5ec程度と遅く設定されている。これに対し
、地絡時において発生する衝撃ガス圧力の立上りは数m
5eC以下と極めて短時間であるため、この様な衝撃ガ
ス圧力の検出に前記ガス圧力センサをそのまま適用する
ことは困難である。
、タンクのガス量や故障電流値にもよるが、タンク内の
ガス圧力が上昇するため、これを数秒程度の時間分解能
で計測すれば、ガス圧力センサによっても故障点を標定
することができる。
地絡アークが発生した場合のガス圧力変動の測定例を示
したものである。この図に示す様に、故障発生時には、
ガス圧力は振動波形となるので、この波形から高周波成
分を除去し、正味の圧力上昇を算出する処理を行なえば
、ガス圧力センサによっても故障点の標定か可能である
。
出器としては、第7図に示した様な衝撃ガス圧力センサ
が用いられている。即ち、図中41は、密封圧力容器内
に高電圧充電部を内蔵してなるガス絶縁開閉装置であり
、このガス絶縁開閉装置41と、衝撃ガス圧力センサの
スイッチケース42とは、連通管43を介して接続され
ている。
成され、前記連通管43に接続されており、また、スイ
ッチケース42の内部は、シリンダ45及びマイクロス
イッチなどの検出スイッチ46を設けたガス室47とな
っている。シリンダ45はスイッチケース42の底面上
に垂直に設置されており、その下部開口部は前記ガス導
入孔44に連通され、その上部開口部は、端板48の透
孔49を介してガス室47に連通されている。この端板
48の延長部には、前記検出スイッチ46が固定されて
いる。また、シリンダ45の中空部には、フロート50
が上下動自在に取付けられており、このフロート50の
上部には、前記検出スイッチ46を押圧する突子51が
設けられている。
通りである。即ち、ガス絶縁開閉装置41の定常運転時
においては、ガス絶縁開閉装置41からの絶縁ガスが、
連通管43、ガス導入孔44、シリンダ45を介してス
イッチケース42のガス室47に導入され、ガス室47
は定常圧力に保たれている。ところが、ガス絶縁開閉装
置41に地絡事故が発生すると、その容器内の内部圧力
が上昇するため、シリンダ45に伝達される圧力と、ス
イッチケース42のガス室47内の圧力差によって、シ
リンダ45内のフロート50が浮上し、突子51を介し
て検出スイッチ46を作動させ、この検出スイッチ46
が図示しない検出回路を開閉し、故障表示を行うように
構成されている。
、個々のガス絶縁開閉装置部分に設けられた表示回路や
表示盤などにおいて表示されるだけであり、複数のガス
絶縁開閉装置や変圧器を組合わせて構成されている変電
所システム全体の運転をこれらのセンサからの出力情報
によって制御することまでは行われていなかった。
設けられた保護リレーからの情報や、変流器・変成器か
らの主回路情報などと組合わせ、検出精度の向上や情報
処理の高度化を図ると共に、将来的には、これらの情報
を元に故障区分の自動切り離しや健全部分の自動復旧を
目的とした変電所システムを構築することが計画されて
いる。
て、故障点標定センサの情報を効率的に利用することの
できる情報伝送方式を備えた故障点標定システムを提供
することを目的とする。
して成る複数のガス絶縁機器を備えた変電所の故障点標
定システムにおいて、 前記ガス絶縁機器に故障点標定センサを設置し、この故
障点標定センサを変電所構内に構成された制御用光伝送
ネットワークを介して変電所監視制御系統に接続したこ
とを特徴とするものである。
サの情報を制御用光伝送ネットワークに取り込むために
、変電所制御系統で処理されている他の制御情報との結
合やデータ処理が容易になり、故障点標定センサ情報を
利用した変電所システム全体の効率的で高精度の運用か
可能となる。
標定センサ情報に基づいた故障区分の自動切り離しや健
全部分の自動復旧も可能となる。
耐サージ性、耐ノイズ性も改善される。
具体的に説明する。
監視制御システムを構築した実施例を示すもので、特に
、変電所全体が母線セクション回線を境として500k
V級のA、Bブロックに2分割されているものである。
びその制御用光伝送ネットワークの部分を説明する。図
中#IA〜#nA及び#IB〜#nBは、ガス絶縁開閉
装置や変圧器など、変電所の本能外部に設けられたガス
絶縁機器で、#IA〜# n AがAブD ツク用、#
IB〜#nBがBブロック用の機器である。これらのガ
ス絶縁機器には、それぞれその設置現場における機器制
御用の現場制御盤が設けられている。この機器現場制御
盤は、変電所の本能内部に設けられた回線単位制御盤に
接続されている。また、この回線単位制御盤には機器の
保護リレーが接続され、前記回線単位制御盤からその回
線の切離し、投入など回線単位の制御が行われる。この
回線単位制御盤は、制御用光伝送ネットワークを介して
、変電所全体の監視並びに制御を行う監視制御用CPU
に接続されると共に、IDT或いはITCなどの変電所
外部データ伝送装置に接続されている。また、前記各ガ
ス絶縁機器には、それに付設された変流器や変成器など
からの主回路監視データを、前記監視制御用CPUに伝
送する機器監視中継盤か設けられ、この機器監視中継盤
も制御用光伝送ネットワークを介して監視制御用CPU
に接続されている。
各種のCRTと系統盤を備えている。
有する変電所システムに本発明を適用したものである。
要件である故障点標定センサが付設され、この故障点標
定センサからの情報を中継する故障点標定中継盤が機器
側に設けられている。この故障点標定中継盤は、前記回
線単位制御盤を介して光伝送ネットワークに接続され、
この光伝送ネットワークに接続された監視制御用CPU
に接続されている。
縁機器に設けられた故障点標定センサ61は、ケーブル
62を介して故障点標定中継盤63に集められ、そこで
光デジタル信号に変換された後、これに接続された光ケ
ーブル64を介して回線単位制御盤65に伝達されてい
る。この回線単位制御盤65は制御用光伝送ネットワー
ク66に接続され、同じく制御用光伝送ネットワーク6
6に接続された他の監視或いは制御機器からのリレー情
報や主回路情報と共に、前記故障点標定センサ61から
の情報が監視制御用CPU67に取込まれる。
。まず、故障点標定センサ情報を光伝送ネットワークを
介して変電所の監視制御系統に取込むことにより、第1
図に示すようなブロック分割や、1系、2系と言ったシ
ステムの冗長化に簡単に対応できる。即ち、仮に故障点
標定センサ情報を独立に変電所本能内部の監視制御用C
PUに取込もうとすると、光伝送ネットワークを故障点
標定システムだけで構成することになり、システムの複
雑化、コストの上昇に繋がるが、本実施例によれば、こ
の様な不都合を除去することができ、簡素で低床なシス
テムを構成することができる。
センサからのデータを取込むことにより、変電所システ
ムのより正確かつ多様な状況把握が可能となり、監視精
度の向上が可能となると同時に、これらの複合データに
基づいたより複雑できめ細かな制御が可能となり、自動
切り離しゃ復旧の様な高度で円滑なシステム運用が可能
となる。
く、次のような他の実施例も包含する。
位制御盤が現場に設置されたものである。
、光伝送ネットワーク66のインターフェイス70が設
けられ、ここに各標定センサ61からの情報が前処理用
インターフェイス71を経由して伝送されている。そし
て、回線単位制御盤は(図示せず)前記光伝送ネットワ
ーク用インターフェイス70に接続されている。この様
な構成を有する第3図の実施例によれば、回線単位制御
盤内で故障点標定センサ情報を集約できるので、システ
ム構成がより単純化される。
、第1図の故障点標定中継盤その他現場で設置された制
御盤内で故障点標定センサ情報を集約し、ガス圧力セン
サを適用する場合なとの様に各種のアルゴリズム処理を
施した後に制御用光伝送ネットワークにその情報を伝送
するようにすれば、監視制御系統のCPUにおけるデー
タ処理にも余り影響を与えずに、システム及びソフトを
構成することができる。
報を光伝送ネットワークを介して変電所の監視制御系に
取込むという簡単な手段にもかかわらず、簡単な構成で
しかも従来では到底不可能であった高度な機能を持つ優
れた故障点標定システムを提供することができる。
ブロック図、第2図は第1図の実施例における故障点標
定センサと光伝送ネットワークの接続の一例を示すブロ
ック図、第3図は第2図の変形例を示すブロック図、第
4図は一般的なガス絶縁開閉装置のガス系統図、第5図
は地絡故障時のガス圧力変動波形例を示す波形図、第6
図は定常ガス圧力センサを示す断面図、第7図は衝撃ガ
ス圧力センサを示す断面図である。 1・・・密封圧力容器、2・・・避雷器、3・・・変成
器、4・・・設置開閉器、5・・・断路器、6・・・変
流器、7・・・遮断器、8・・・母線、9・・・絶縁ガ
ス、10a〜10d・・・絶縁スペーサ、11・・・ガ
スボンベ、12・・・ガスキユービクル、1B・・・バ
ルブ、14・・・ブッシング、15・・・配電盤、16
・・・操作キユービクル、17・・・操作器、18・・
・コンプレッサ設備、19・・・変圧器、21・・・ケ
ース、22・・・ガス配管、23・・・仕切り膜、24
・・・液室、25・・・ダイヤフラム、26・・・ピエ
ゾ抵抗素子、27・・・抵抗素子、28・・・電子回路
、29・・・電気・光変換回路、30・・・光コネクタ
、31・・・光ケーブル、32・・・バッテリ、41・
・・ガス絶縁開閉装置、42・・・スイッチケース、4
3・・・連通管、44・・・ガス導入孔、45・・・シ
リンダ、46・・・検出スイッチ、47・・・ガス室、
48・・・端板、49・・・透孔、50・・・フロート
、51・・・突子。 61・・・故障点標定センサ、62・・・ケーブル、6
3・・・故障点標定中継盤、64・・・光ケーブル、6
5・・・回線単位制御盤、66・・・制御用光伝送ネッ
トワーク、67・・・監視制御用CPU、70・・・光
伝送ネットワーク用インターフェイス、71・・・前処
理用インターフェイス。 第 図 第 図 第 図 10ηS
Claims (1)
- 絶縁ガスを封入した接地金属容器内に高電圧導体を収納
して成る複数のガス絶縁機器を備えた変電所の故障点標
定システムにおいて、前記ガス絶縁機器に故障点標定セ
ンサを設置し、この故障点標定センサを変電所構内に構
成された制御用光伝送ネットワークを介して変電所監視
制御系統に接続したことを特徴とする故障点標定システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257230A JP2667568B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 故障点標定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257230A JP2667568B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 故障点標定システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138037A true JPH04138037A (ja) | 1992-05-12 |
| JP2667568B2 JP2667568B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17303485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257230A Expired - Lifetime JP2667568B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 故障点標定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667568B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209412A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置の予防保全システム |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257230A patent/JP2667568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209412A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置の予防保全システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667568B2 (ja) | 1997-10-27 |
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