JPH04138041A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH04138041A JPH04138041A JP25807690A JP25807690A JPH04138041A JP H04138041 A JPH04138041 A JP H04138041A JP 25807690 A JP25807690 A JP 25807690A JP 25807690 A JP25807690 A JP 25807690A JP H04138041 A JPH04138041 A JP H04138041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating member
- winding
- motor
- bearing holder
- motor shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、巻線と電動機外被の端面内側との空間絶縁距
離が規定値以下となる。換気扇などの電動力応用機器に
使用される電動機に関するものである。
離が規定値以下となる。換気扇などの電動力応用機器に
使用される電動機に関するものである。
従来の技術
従来より、この種の電動機の絶縁は、特定する文献をあ
げることはできないが、一般に第4図および第5図に示
すように、電動機外被101の端面内側と巻線102の
間に中空円板形状の絶縁部材103を配殺し、電動機外
被101と巻線102の間の絶縁を確保して行われてお
り、この絶縁部材103は、組立時の落下防止のために
、その内径寸法を電動機外被101の両端面内部に設け
た軸受保持部104の外径より若干小さ(形成され、軸
受保持部104外周と嵌合保持されていた。
げることはできないが、一般に第4図および第5図に示
すように、電動機外被101の端面内側と巻線102の
間に中空円板形状の絶縁部材103を配殺し、電動機外
被101と巻線102の間の絶縁を確保して行われてお
り、この絶縁部材103は、組立時の落下防止のために
、その内径寸法を電動機外被101の両端面内部に設け
た軸受保持部104の外径より若干小さ(形成され、軸
受保持部104外周と嵌合保持されていた。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記従来の絶縁部材103では第4図に示す
ように、絶縁部税103を電動機外被101の軸受保持
皿保持部104外周と嵌合する反作用として、絶縁部材
103のふくらみ105が発生しやすく、このふくらみ
105により巻線102が押しつけられるため、組立作
業がやりに(いという課題があった。
ように、絶縁部税103を電動機外被101の軸受保持
皿保持部104外周と嵌合する反作用として、絶縁部材
103のふくらみ105が発生しやすく、このふくらみ
105により巻線102が押しつけられるため、組立作
業がやりに(いという課題があった。
本発明は上記従来の課題に留意し、絶縁部材のふくらみ
を防正し、組立作業をやりやくずした電動機を提供する
ことを目的とするものである。
を防正し、組立作業をやりやくずした電動機を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、両端d内部に軸受
保持部を有する電動機外被と、この1動機外被内部に保
持された固定子に巻かれた巻装と、中空円板形状で、そ
の内周部が前記軸受保押部外周に部分的に若干押しひろ
げられて係合す2絶縁部材とを有し、前記絶縁部材は前
記電動機り被の端面内側と前記巻線の間に配設されてな
るものである。
保持部を有する電動機外被と、この1動機外被内部に保
持された固定子に巻かれた巻装と、中空円板形状で、そ
の内周部が前記軸受保押部外周に部分的に若干押しひろ
げられて係合す2絶縁部材とを有し、前記絶縁部材は前
記電動機り被の端面内側と前記巻線の間に配設されてな
るものである。
作 用
この構成により、絶縁部材は内周部が部分的に若干押し
ひろげられて電動機外被の軸受保持部ダ周に係合するの
で、絶縁部材にふくらみの発生することがなくなり、組
立作業がやりやすくなる。
ひろげられて電動機外被の軸受保持部ダ周に係合するの
で、絶縁部材にふくらみの発生することがなくなり、組
立作業がやりやすくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図おJび第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
平面状の両端面内部に、回転子lを回転自在に支持する
軸受けを保持する軸受保持部3を有すモミ動機外被4は
、内部に固定子5を保持し、こC固定子5には巻線6が
巻装されている。そして、電動機外被4の端面内側と巻
線6との間には、中空円板形状で、その内周部7aの内
径寸法が電動機外被4の軸受保持部3の外周面の外径寸
法より若干大きく、かつ内周部7aに中心に向がって複
数個の突起7bが設けられた絶縁部材7が配設されてい
る。この突起7bの各先端部を結んだ仮想円の内径寸法
は、軸受保持部3の外周面の外径より若干小さく形成さ
れている。
軸受けを保持する軸受保持部3を有すモミ動機外被4は
、内部に固定子5を保持し、こC固定子5には巻線6が
巻装されている。そして、電動機外被4の端面内側と巻
線6との間には、中空円板形状で、その内周部7aの内
径寸法が電動機外被4の軸受保持部3の外周面の外径寸
法より若干大きく、かつ内周部7aに中心に向がって複
数個の突起7bが設けられた絶縁部材7が配設されてい
る。この突起7bの各先端部を結んだ仮想円の内径寸法
は、軸受保持部3の外周面の外径より若干小さく形成さ
れている。
上記構成において、電動機の組立時、絶縁部材7は、そ
の内周部7aが突起7bによって電動機外被4の軸受保
持部3に係合して保持されるので、落下が防止され、ま
た絶縁部材7は、このとき、内周部7aが突起7bのみ
部分的に若干押しひろげられるだけであるため、ふくら
みを発生して巻線6を押しつけ、組立作業をやりに(く
するということがなくなる。そして組立後、絶縁部材7
は、電動機外被4の端面内側と巻線6との間に配設され
絶縁を確保する。
の内周部7aが突起7bによって電動機外被4の軸受保
持部3に係合して保持されるので、落下が防止され、ま
た絶縁部材7は、このとき、内周部7aが突起7bのみ
部分的に若干押しひろげられるだけであるため、ふくら
みを発生して巻線6を押しつけ、組立作業をやりに(く
するということがなくなる。そして組立後、絶縁部材7
は、電動機外被4の端面内側と巻線6との間に配設され
絶縁を確保する。
つぎに、本発明の第2の実施例について、第3図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
本実施例は、上記第1の実施例に対して、絶縁部材17
が下記のように形成されている点が異なる。
が下記のように形成されている点が異なる。
すなわち、中空円板状の絶縁部材17の内周部1、7
aは、その内径寸法が軸受保持部3の外周面の外径寸法
より若干小さ(、がっ外周部17 c l::向かう切
込み17bを複数個有している。
aは、その内径寸法が軸受保持部3の外周面の外径寸法
より若干小さ(、がっ外周部17 c l::向かう切
込み17bを複数個有している。
上記構成において絶縁部材17は、電動機外被4の軸受
保持部3に、内周部17aが隣り合う切込み17b、1
7b間で押し上げられるように部分的にひろがって、係
合する。したがって、上記第1の実施例と同様に、絶縁
部材17にふくらみが発生して巻線6を押しっけ組立作
業がやりにく(なるということがなくなる。
保持部3に、内周部17aが隣り合う切込み17b、1
7b間で押し上げられるように部分的にひろがって、係
合する。したがって、上記第1の実施例と同様に、絶縁
部材17にふくらみが発生して巻線6を押しっけ組立作
業がやりにく(なるということがなくなる。
発明の効果
以上の実施例の説明がら明らかなように本発明によれば
、絶縁部材を電動機組立時に落下しないように、電動機
外被の軸受保持部に係合するとき、絶縁部材がふくらむ
という現象がなくなり、したがって巻線が押しつけられ
ることが防止できるので、組立作業を行いやすくした電
動機を提供できる。
、絶縁部材を電動機組立時に落下しないように、電動機
外被の軸受保持部に係合するとき、絶縁部材がふくらむ
という現象がなくなり、したがって巻線が押しつけられ
ることが防止できるので、組立作業を行いやすくした電
動機を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の電動機の軸受部周辺を示す
断面図、第2図は同電動機の絶縁部材の平面図、第3図
は本発明の第2の実施例の電動機の絶縁部材の平面図、
第4図は受来の電動機の軸受部周辺を示す断面図、第5
図は同電動機の絶縁部材の平面図である。 3・・・・・・軸受保持部、4・・・・・・電動機外被
、5・・・・・・固定子、6・・・・・・巻線、7,1
7・・・・・・絶縁部材、7a、17a・・・・・・内
周部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明はが2名第 図 ター固r+ 6−1す叡 内周部 第 図 鯰株粋p
断面図、第2図は同電動機の絶縁部材の平面図、第3図
は本発明の第2の実施例の電動機の絶縁部材の平面図、
第4図は受来の電動機の軸受部周辺を示す断面図、第5
図は同電動機の絶縁部材の平面図である。 3・・・・・・軸受保持部、4・・・・・・電動機外被
、5・・・・・・固定子、6・・・・・・巻線、7,1
7・・・・・・絶縁部材、7a、17a・・・・・・内
周部。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明はが2名第 図 ター固r+ 6−1す叡 内周部 第 図 鯰株粋p
Claims (1)
- 両端面内部に軸受保持部を有する電動機外被と、この電
動機外被の内部に保持された固定子に巻かれた巻線と、
中空円板形状で、その内周部が前記軸受保持部外周に部
分的に若干押しひろげられて係合する絶縁部材とを有し
、前記絶縁部材は前記電動機外被の端面内側と前記巻線
の間に配設されてなる電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25807690A JPH04138041A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25807690A JPH04138041A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138041A true JPH04138041A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17315192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25807690A Pending JPH04138041A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138041A (ja) |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25807690A patent/JPH04138041A/ja active Pending
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