JPH04138525A - コピープログラム実行禁止システム - Google Patents
コピープログラム実行禁止システムInfo
- Publication number
- JPH04138525A JPH04138525A JP2261748A JP26174890A JPH04138525A JP H04138525 A JPH04138525 A JP H04138525A JP 2261748 A JP2261748 A JP 2261748A JP 26174890 A JP26174890 A JP 26174890A JP H04138525 A JPH04138525 A JP H04138525A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- program
- conversion
- keyboard
- computer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、販売されるコンピュータプログラムの無断
複製を防止するため、複製されたコンピュータプログラ
ムの使用を不可能にする技術に関する。
複製を防止するため、複製されたコンピュータプログラ
ムの使用を不可能にする技術に関する。
B、従来技術
販売されているコンピュータプログラムを無断で複製し
、複数の利用者で使用する行為が後を絶たない、これは
プログラムの著作権を侵害する不法コピー行為である。
、複数の利用者で使用する行為が後を絶たない、これは
プログラムの著作権を侵害する不法コピー行為である。
この不法コピーのため、コンピュータプログラムの販売
数が低下し、ひいては販売価格の向上を引き起こす結果
となる。そこで、この不法コピーを防止するために、以
下に示すようなコピープログラムの使用を不可能にする
方法が実施されている。
数が低下し、ひいては販売価格の向上を引き起こす結果
となる。そこで、この不法コピーを防止するために、以
下に示すようなコピープログラムの使用を不可能にする
方法が実施されている。
(1)プログラムの入ったフロッピーディスク内にコピ
ープロテクトプログラムを入れる。
ープロテクトプログラムを入れる。
一般に、パソコンなどのコンピュータでプログラムのコ
ピーを行うには、オペレーティングシステム(基本ソフ
トウェア)の複写機能を利用するが、この複写機能でも
コピーされない部分がある(例えば、フロッピーディス
クの「0」トラック目で管理情報などを記憶する部分)
、そこで、この部分に識別用のコードを記憶しておけば
、オリジナルのディスクには識別コードがあり、コピー
されたディスクには識別コードは複写されず存在しない
状態となる。コピープロテクトプログラムはその識別コ
ードが存在しているかどうかでオリジナルのディスク(
コピーが許可されているディスク)か、コピーされたデ
ィスク(コピーが許可されていないディスク)かを判断
し、コピーディスク内のプログラムの実行を禁止するも
のである。
ピーを行うには、オペレーティングシステム(基本ソフ
トウェア)の複写機能を利用するが、この複写機能でも
コピーされない部分がある(例えば、フロッピーディス
クの「0」トラック目で管理情報などを記憶する部分)
、そこで、この部分に識別用のコードを記憶しておけば
、オリジナルのディスクには識別コードがあり、コピー
されたディスクには識別コードは複写されず存在しない
状態となる。コピープロテクトプログラムはその識別コ
ードが存在しているかどうかでオリジナルのディスク(
コピーが許可されているディスク)か、コピーされたデ
ィスク(コピーが許可されていないディスク)かを判断
し、コピーディスク内のプログラムの実行を禁止するも
のである。
(2) R3−232/C拡張コネクタなどコンピュー
タが標準に装備しているインタフェイスに装着する応答
装置と、当該応答装置の有無を判別するプログラムをオ
リジナルディスクに付加する。
タが標準に装備しているインタフェイスに装着する応答
装置と、当該応答装置の有無を判別するプログラムをオ
リジナルディスクに付加する。
オリジナルディスク内のプログラムはR5−232/C
拡張コネクタに応答装置が装着されているかどうかを判
断し、装着されているときのみプログラムを実行する。
拡張コネクタに応答装置が装着されているかどうかを判
断し、装着されているときのみプログラムを実行する。
したがって、応答装置を持たない、コピープログラムの
使用者はプログラムを実行することができなくなる。
使用者はプログラムを実行することができなくなる。
C3発明が解決しようとする課題
しかしながら、(1)に記載したコピープロテクトプロ
グラムをディスク内に入れる方法の場合、プロテクトプ
ログラムを無効とするプロテクト解除用のプログラムを
使うことにより、コピープログラムの実行が可能になっ
てしまうという欠点がある。
グラムをディスク内に入れる方法の場合、プロテクトプ
ログラムを無効とするプロテクト解除用のプログラムを
使うことにより、コピープログラムの実行が可能になっ
てしまうという欠点がある。
(2)に記載のオリジナルディスクに応答装置を付加す
る方法では、コンピュータのMS−232/C拡張コネ
クタを応答装置が占有してしまうため、この拡張コネク
タに通信モデムなどの外部機器を接続することができず
、コンピュータがもつ本来の機能を十分に発揮できなく
なるという欠点がある。
る方法では、コンピュータのMS−232/C拡張コネ
クタを応答装置が占有してしまうため、この拡張コネク
タに通信モデムなどの外部機器を接続することができず
、コンピュータがもつ本来の機能を十分に発揮できなく
なるという欠点がある。
また、一般に、応答装置はプログラムからの信号を受信
して、プログラムにその受信信号に応じた信号を出力す
る機器で、プログラムはその返信信号から応答装置の有
無を識別するようになっている。このような処理を行う
ため、応答装置にはマイクロプロセッサが内蔵されてお
り、比較的高価なものであった。
して、プログラムにその受信信号に応じた信号を出力す
る機器で、プログラムはその返信信号から応答装置の有
無を識別するようになっている。このような処理を行う
ため、応答装置にはマイクロプロセッサが内蔵されてお
り、比較的高価なものであった。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、コンピュータの拡張コネクタを占有することな(
、比較的安価で、しかもコピープログラムの実行禁止能
力の向上を図ることができるコピープログラム実行禁止
システムを提供することを目的とする。
って、コンピュータの拡張コネクタを占有することな(
、比較的安価で、しかもコピープログラムの実行禁止能
力の向上を図ることができるコピープログラム実行禁止
システムを提供することを目的とする。
01課題を解決するための手段
すなわち、この発明のコピープログラム実行禁止システ
ムは、コンピュータのキーボードと、キーボード用イン
タフェイスとの間に装備されて、前記キーボードから入
力されるキーコードを読み出しアドレスとし、これと全
く別のコード(変換コード)を出力する比較的小容量の
コード変換用メモリと、前記コンピュータで使用される
ソフトウェア内に内挿されて、前記キーボード用インタ
フェイスから出力されるキーコード(変換コード)を元
の入力キーコードに変換する逆変換プログラムとを備え
たことを特徴としている。
ムは、コンピュータのキーボードと、キーボード用イン
タフェイスとの間に装備されて、前記キーボードから入
力されるキーコードを読み出しアドレスとし、これと全
く別のコード(変換コード)を出力する比較的小容量の
コード変換用メモリと、前記コンピュータで使用される
ソフトウェア内に内挿されて、前記キーボード用インタ
フェイスから出力されるキーコード(変換コード)を元
の入力キーコードに変換する逆変換プログラムとを備え
たことを特徴としている。
E、作用
この発明によれば、キーボードとキーボード用インタフ
ェイス間に装備されるコード変換用メモリが、キーボー
ドからの人力キーコードを全く別のコード(変換コード
)に変換してこれを出力する。コンピュータで使用され
るプログラム内に挿入された逆変換プログラムは、キー
ボード用インタフェイスからの出力コード(変換コード
)を元の入力キーコードに変換する。
ェイス間に装備されるコード変換用メモリが、キーボー
ドからの人力キーコードを全く別のコード(変換コード
)に変換してこれを出力する。コンピュータで使用され
るプログラム内に挿入された逆変換プログラムは、キー
ボード用インタフェイスからの出力コード(変換コード
)を元の入力キーコードに変換する。
これで、前記プログラムをコンピュータで使用すること
が可能になる。
が可能になる。
したがって、前記コード変換用メモリを持たずに、前記
プログラムをコピーしたものを使用すると、プログラム
内の逆変換プログラムによる逆変換作用によって、入力
コードは別のコードに変換されてしまい、正規のコマン
ドとしてプログラムに与えられず、プログラムの実行が
禁止される。
プログラムをコピーしたものを使用すると、プログラム
内の逆変換プログラムによる逆変換作用によって、入力
コードは別のコードに変換されてしまい、正規のコマン
ドとしてプログラムに与えられず、プログラムの実行が
禁止される。
また、前記コード変換用メモリは、キーボードとキーボ
ード用インタフェイス間に接続されるだけなので、従来
の応答装置を装着する例のようにコンピュータの拡張コ
ネクタを占有することがなく、さらに、比較的小容量の
ため比較的安価である。
ード用インタフェイス間に接続されるだけなので、従来
の応答装置を装着する例のようにコンピュータの拡張コ
ネクタを占有することがなく、さらに、比較的小容量の
ため比較的安価である。
F、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明のコピープログラム実行禁止システム
の概略構成を示したブロック図である。
の概略構成を示したブロック図である。
図中、符号1はコンピュータ本体、2はキーボード、3
はモニタデイスプレィ、4はフロンピーディスクドライ
バー(図示せず)で読み込まれた各種のアブリケーシッ
ンプログラム(この例では外部ソフトウェアS)をコン
ピュータ本体1に入出力するインタフェイスで、通常、
このような概略的な構成で外部ソフトウェアSの運用が
行われている。
はモニタデイスプレィ、4はフロンピーディスクドライ
バー(図示せず)で読み込まれた各種のアブリケーシッ
ンプログラム(この例では外部ソフトウェアS)をコン
ピュータ本体1に入出力するインタフェイスで、通常、
このような概略的な構成で外部ソフトウェアSの運用が
行われている。
本実施例で新たに追加した構成部品は、符号5のキーコ
ード変換ユニットと、前記外部ソフトウェアS内の逆変
換プログラムPである。つまり、このコピープログラム
実行禁止システムを用いるソフトウェアの供給者は、キ
ーコード変換ユニット5と逆変換プログラムPを内蔵し
たソフトウェアとを対にして供給する。
ード変換ユニットと、前記外部ソフトウェアS内の逆変
換プログラムPである。つまり、このコピープログラム
実行禁止システムを用いるソフトウェアの供給者は、キ
ーコード変換ユニット5と逆変換プログラムPを内蔵し
たソフトウェアとを対にして供給する。
キーコード変換ユニット5は、キーコード変換を行うコ
ード変換用メモリとしてのROM6と、キーボード2の
出力信号をROM6に送出するか否かを切り換えるスイ
ッチSWとで構成されており、キーボード2とキーボー
ド用コネクタ7との間に装着される。したがって、コン
ピュータ本体1に装備されている他のコネクタ類を占有
することなく、外部機器を接続してのコンピュータ本体
1の本来の機能を損なうことがない。
ード変換用メモリとしてのROM6と、キーボード2の
出力信号をROM6に送出するか否かを切り換えるスイ
ッチSWとで構成されており、キーボード2とキーボー
ド用コネクタ7との間に装着される。したがって、コン
ピュータ本体1に装備されている他のコネクタ類を占有
することなく、外部機器を接続してのコンピュータ本体
1の本来の機能を損なうことがない。
ROM6は、キーコード変換用のメモリテーブルを内蔵
したもので、キーボード2から出力されるキーコードを
読みだしアドレスとして人力し、そのキーコードに応し
た変換コードを出力する機能を有している。変換用メモ
リテーブルの一例を第2図に示す。
したもので、キーボード2から出力されるキーコードを
読みだしアドレスとして人力し、そのキーコードに応し
た変換コードを出力する機能を有している。変換用メモ
リテーブルの一例を第2図に示す。
この図に示すように、メモリテーブルは、キーコード:
A、B、C,D、E、・・・などのアルファベット列
に対して、全く異なるアルファベット列を対応させたも
のである。
A、B、C,D、E、・・・などのアルファベット列
に対して、全く異なるアルファベット列を対応させたも
のである。
例えば、キーボード2から「A」が入力されると、RO
M6はこれをメモリテーブルの読みだしアドレスとし、
対応する変換コードrB」を出力するようになっている
。要は、キーボード2から人力されたコードを全く別の
コードに変換すればよく、メモリテーブルの構成は種々
の形式とすることができる。
M6はこれをメモリテーブルの読みだしアドレスとし、
対応する変換コードrB」を出力するようになっている
。要は、キーボード2から人力されたコードを全く別の
コードに変換すればよく、メモリテーブルの構成は種々
の形式とすることができる。
スイッチSWは、上記コード変換用のROM6を介して
の入力を行う場合(逆変換プログラムP内蔵の外部ソフ
トウェアSを使用する場合)にのみ、ユーザーによって
ON状態にされ、それ以外の使用ではOFF状態にされ
る。これにより、キーコード変換ユニット5を装着した
ままでもコンピュータを通常の状態で使用することを可
能にしている。
の入力を行う場合(逆変換プログラムP内蔵の外部ソフ
トウェアSを使用する場合)にのみ、ユーザーによって
ON状態にされ、それ以外の使用ではOFF状態にされ
る。これにより、キーコード変換ユニット5を装着した
ままでもコンピュータを通常の状態で使用することを可
能にしている。
外部ソフトウェアSに内蔵されている逆変換プログラム
Pは、キーコード変換ユニット5によって変換されたコ
ードを元の入力コードに逆変換するもので、第2図に示
したメモリテーブルと逆の構成のメモリテーブル(図示
せず)を有しており、逆変換コード(元の入力コード)
を外部ソフトウェアSの機能を果たす実行プログラムP
、に出力するようになっている。
Pは、キーコード変換ユニット5によって変換されたコ
ードを元の入力コードに逆変換するもので、第2図に示
したメモリテーブルと逆の構成のメモリテーブル(図示
せず)を有しており、逆変換コード(元の入力コード)
を外部ソフトウェアSの機能を果たす実行プログラムP
、に出力するようになっている。
次に上述したシステムの動作について説明する。
このコピープログラム実行禁止システムにより、コピー
プロテクトされた外部ソフトウェアSを購入したユーザ
ーは、まず、キーコード変換ユニ・ント5をキーボード
2と、キーボード用コネクタ7との間に装着し、キーコ
ード変換ユニット5に備えられているスイッチSWを「
ON」にする。
プロテクトされた外部ソフトウェアSを購入したユーザ
ーは、まず、キーコード変換ユニ・ント5をキーボード
2と、キーボード用コネクタ7との間に装着し、キーコ
ード変換ユニット5に備えられているスイッチSWを「
ON」にする。
次に、逆変換プログラムP内蔵の外部ソフトウェアSを
コンピュータ本体1内にインストールする。これで、外
部ソフトウェアSを使用する準備が完了する。あとは、
付属のマニュアルに従って、外部ソフトウェアSの使用
を開始すればよい。
コンピュータ本体1内にインストールする。これで、外
部ソフトウェアSを使用する準備が完了する。あとは、
付属のマニュアルに従って、外部ソフトウェアSの使用
を開始すればよい。
ユーザーがキーボード2から所要のコマンド(例えば、
rcOPYJ )を入力すると、この各文字コードはキ
ーコード変換ユニット5内に与えられ、スイゝツチSW
を介してROM6に入力する。ROM6は入力した各文
字コードc、o、p、yを第2図のメモリテーブルへの
読み出しアドレスとし、それぞれに対する変換コードD
、P、Q、Zをコンピュータ本体lに出力する。
rcOPYJ )を入力すると、この各文字コードはキ
ーコード変換ユニット5内に与えられ、スイゝツチSW
を介してROM6に入力する。ROM6は入力した各文
字コードc、o、p、yを第2図のメモリテーブルへの
読み出しアドレスとし、それぞれに対する変換コードD
、P、Q、Zをコンピュータ本体lに出力する。
コンピュータ本体l内にインストールされている外部ソ
フトウェアSは、変換コードD、P、Q、Zを入力し、
それを逆変換プログラムPに送出する。
フトウェアSは、変換コードD、P、Q、Zを入力し、
それを逆変換プログラムPに送出する。
逆変換プログラムPは、変換コードD、P、Q、Zに対
応した逆変換コード(元の文字コードC,O,P、Y)
に逆変換して、実行プログラムP0に出力する。
応した逆変換コード(元の文字コードC,O,P、Y)
に逆変換して、実行プログラムP0に出力する。
実行プログラムP0は、与えられたコマンドに応した処
理を実行する。
理を実行する。
仮に、この外部ソフトウェアSを不法コピーした、キー
コード変換ユニット5を持たない不正使用者が、上記の
コマンドrcOPYJを人力すると、外部ソフトウェア
Sは、同様にしてこの文字列C0PYを逆変換プログラ
ムPに送出する。逆変換プログラムPは、C,O,P、
Yを逆変換コードD、P、Q、Zに変換して、実行プロ
グラムP0に出力する。
コード変換ユニット5を持たない不正使用者が、上記の
コマンドrcOPYJを人力すると、外部ソフトウェア
Sは、同様にしてこの文字列C0PYを逆変換プログラ
ムPに送出する。逆変換プログラムPは、C,O,P、
Yを逆変換コードD、P、Q、Zに変換して、実行プロ
グラムP0に出力する。
このように、実行プログラムP、には全く無意味な文字
列r DPQZ Jがコマンドとして与えられるため、
実行プログラムP0はエラー表示を出力するなどして、
本来の機能を果たすことはなく、コピープログラムの実
行が禁止される。
列r DPQZ Jがコマンドとして与えられるため、
実行プログラムP0はエラー表示を出力するなどして、
本来の機能を果たすことはなく、コピープログラムの実
行が禁止される。
なお、上述した実施例では、ROM6を内蔵するキーコ
ード変換ユニット5を、キーボード2とキーボード用コ
ネクタ7との間に装着した場合を示したが、ROM6を
キーボード2に内蔵する構成にしてもよい。通常、キー
ボード2は内部にキーコード出力用のICを内蔵してお
り、このICの後段にROM6を取りつけることで実施
は可能になる。
ード変換ユニット5を、キーボード2とキーボード用コ
ネクタ7との間に装着した場合を示したが、ROM6を
キーボード2に内蔵する構成にしてもよい。通常、キー
ボード2は内部にキーコード出力用のICを内蔵してお
り、このICの後段にROM6を取りつけることで実施
は可能になる。
G9発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明に係るコピー
プログラム実行禁止システムは、キーボードとキーボー
ド用インタフェイス間にコード変換用メモリを装備して
、キーボードからの入力キーコードを全く別のコード(
変換コード)に変換し、これをコンピュータで使用され
るプログラム内の逆変換プログラムで、元の入力キーコ
ードに変換するようにした。このため、前記コード変換
用メモリを装備しない限り、前記プログラムの実行は不
可能となり、コード変換メモリを持たないコピープログ
ラムの利用者(不正使用者)によるプログラムの使用を
ほぼ確実に禁止することができる。
プログラム実行禁止システムは、キーボードとキーボー
ド用インタフェイス間にコード変換用メモリを装備して
、キーボードからの入力キーコードを全く別のコード(
変換コード)に変換し、これをコンピュータで使用され
るプログラム内の逆変換プログラムで、元の入力キーコ
ードに変換するようにした。このため、前記コード変換
用メモリを装備しない限り、前記プログラムの実行は不
可能となり、コード変換メモリを持たないコピープログ
ラムの利用者(不正使用者)によるプログラムの使用を
ほぼ確実に禁止することができる。
また、前記コード変換用メモリは、キーボードとキーボ
ード用インタフェイス間に接続されるだけなので、従来
の応答装置を装着する例のようにコンピュータの拡張コ
ネクタを占有することなく、外部機器の接続を可能にす
るから、コンピュータがもつ拡張機能を損なわずに、コ
ピープロテクトを実行することができる。
ード用インタフェイス間に接続されるだけなので、従来
の応答装置を装着する例のようにコンピュータの拡張コ
ネクタを占有することなく、外部機器の接続を可能にす
るから、コンピュータがもつ拡張機能を損なわずに、コ
ピープロテクトを実行することができる。
さらに、本システムによるハードウェアとしては、比較
的小容量のコード変換用メモリだけなので、比較的安価
なシステムとすることができる。
的小容量のコード変換用メモリだけなので、比較的安価
なシステムとすることができる。
第1図ないし第2図は、この発明の一実施例に係り、第
1図はコピープログラム実行禁止システムの概略構成を
示したブロック図、第2図はROM6に内蔵されるコー
ド変換用メモリテーブルの一例を示した図である。 1・・・コンピュータ本体 2・・・キーボード5・
・・キーコード変換ユニット 6・・・ROM P・・・逆変換プログラム 特許出願人 株式会社 島津製作所
1図はコピープログラム実行禁止システムの概略構成を
示したブロック図、第2図はROM6に内蔵されるコー
ド変換用メモリテーブルの一例を示した図である。 1・・・コンピュータ本体 2・・・キーボード5・
・・キーコード変換ユニット 6・・・ROM P・・・逆変換プログラム 特許出願人 株式会社 島津製作所
Claims (1)
- (1)コンピュータのキーボードと、キーボード用イン
タフェイスとの間に装備されて、前記キーボードから入
力されるキーコードを読み出しアドレスとし、これと全
く別のコード(変換コード)を出力する比較的小容量の
コード変換用メモリと、前記コンピュータで使用される
ソフトウェア内に内挿されて、前記キーボード用インタ
フェイスから出力されるキーコード(変換コード)を元
の入力キーコードに変換する逆変換プログラムとを備え
たことを特徴とするコピープログラム実行禁止システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261748A JPH04138525A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | コピープログラム実行禁止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261748A JPH04138525A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | コピープログラム実行禁止システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138525A true JPH04138525A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17366163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261748A Pending JPH04138525A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | コピープログラム実行禁止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458036B1 (ko) * | 1996-03-08 | 2005-01-15 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 오디오비쥬얼데이터를부정복사로부터보호하면서재생하는데적합한마이크로프로세서및그것을이용한영상정보처리시스템 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2261748A patent/JPH04138525A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458036B1 (ko) * | 1996-03-08 | 2005-01-15 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 오디오비쥬얼데이터를부정복사로부터보호하면서재생하는데적합한마이크로프로세서및그것을이용한영상정보처리시스템 |
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