JPH0413871Y2 - - Google Patents

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JPH0413871Y2
JPH0413871Y2 JP13727486U JP13727486U JPH0413871Y2 JP H0413871 Y2 JPH0413871 Y2 JP H0413871Y2 JP 13727486 U JP13727486 U JP 13727486U JP 13727486 U JP13727486 U JP 13727486U JP H0413871 Y2 JPH0413871 Y2 JP H0413871Y2
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  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は携帯電話機の構造に関するもので、特
に操作表示部にカバーを設けた携帯電話機に関す
るものである。 (従来の技術) 第2図は、従来の携帯電話機の1例の斜視図で
ある。図に示す如く、本体1の1側面に突出した
上方の受話口部2と下方の送話口部7とその間の
直線部3−1と傾斜部3−2からなる操作表示部
3が設けられている。受話口部2には空気孔2−
1が設けられ、また送話口部7には空気孔7−1
が設けられている。 操作表示部の直線部3−1の上部には表示部
4が設けられその下方にダイヤルキー5が配置さ
れている。ダイヤルキー5は数字1乃至9および
記号*,#,S,E等のキーを具備していて、こ
れらのキーは送話、受話時に頻度多く使われるも
のが配置されている。操作表示部の傾斜部3−
2には機能キー6のA乃至Fが配置されている。
これらの機能キー6は送受話時には頻度多くは使
われないが、例えばプログラム設定、メモリ設
定、電源ON/OFF等に使われるキーである。即
ち機能キー6によつて、様々な機能を注入された
携帯電話機は、ダイヤルキー5によつて、送受信
の動作がなされるものである。 また表示部4には、押下キーの内容、プログラ
ミングの内容、及び通話時の状態等の様々な情報
が表示される。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の前記携帯電話機は取扱い
の上で非常に過酷な条件下で使用されるものであ
り、例えば、衣類、鞄等に収納時に外力により電
話機のキーが押下げられるようなことが発生し、
課金状態になつたり、また無意味に電池が消耗し
たりする欠点があつた。また通話中にもキーを誤
操作し、通話が切れてしまう等の問題があつた。 携帯電話機は屋外で使用される頻度が高く、太
陽光の強い時に使用する場合などでは、表示部の
反射により表示内容が読みにくくなり不便である
ばかりでなく、例えば自動車内での使用などで表
示内容が読みにくい故に、ひいては自動車事故へ
の危険性を高める等の問題点があつた。 本考案は、前記の携帯時や通話時における誤操
作の問題を解除し、また屋外の太陽光の強い場所
等での使用時の表示部の見にくさによる欠点を解
決する優れた装置を提供することを目的としてい
る。 (問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解決するた誤操作すると
困るキー上に保護カバーを設けると共に、太陽光
の強い場所では日除けとしての機能を有するカバ
ーを兼用するようにしたものであつて、即ち、本
体側面に受話口部と直線部及び傾斜部からなる操
作・表示部と送話口部とを具備した携帯電話機に
おいて、前記本体側面に隣接する両側面で前記直
線部の中央個所の側端に回動軸を設け、夫々の回
動軸に左右のリンク部材の1端を回動自在に軸支
すると共に該リンク部材の他端はカバー部材の両
側端部を係合して回動自在に軸支し、前記リンク
部材を回動してカバー部材を前記傾斜部上に載置
したときは傾斜部に位置する機能キーをカバー
し、前記リンク部材を回動してカバー部材を前記
直線部上方にしたときは、直線部に位置する表示
部上面近傍に直角にカバー部材は突出して該表示
部をカバーする位置に止着するように構成したも
のである。 (作用) 本考案を前記の通り構成したので、携帯電話機
の本体に設けた回動軸に軸支された左右リンク部
材に挟着されたカバーを機能カバー上に載置する
ように回動することにより、携帯時や通話時にお
ける誤操作は除去され、また表示部上面に直角に
突出するようにカバー部材を配設することにより
表示部はカバーされ、屋外の太陽光の強い場所等
での使用時の表示部の見にくさは改善されるもの
である。 (実施例) 本考案の一実施例を図面と共に説明する。第1
図は本考案の一実施例の斜視図、第3図は本考案
の一実施応用例の斜視図、第4図aはカバー部材
を機能キー上に載置した斜視図、第4図bはカバ
ー部材を表示部上にした斜視図である。 第1図において、1は本体、2は受話口部、
は操作表示部、3−1は直線部、3−2は傾斜
部、4は表示部、5はダイヤルキー、6は機能キ
ー、7は送話口部であつて、以上は従来の携帯電
話機の構成と同一であるので詳細な説明は省略す
る。10は回動軸、11はリンク部材、11−1
はリンクの1端部、11−2はリンクの他端部、
12はカバー部材の側端部、12−1は回動軸、
13はカバー部材である。回動軸10は第1図に
示す如く本体側面に隣接する両側面で直線部3−
1の中央個所の側端に設けられている。図では操
作・表示部の左方のみの回動軸10が示されて
いるが右方にも設けられている。リンク部材11
のリンクの1端部11−1が回動軸10に回動自
在に軸支されている。云うまでもなく図示ならび
に符号の表記を省略したが、以下同様であるが、
右方にも図に示されていないリンク部材11が回
動軸10に回動自在に軸支されている。左右のリ
ンクの他端部11−2,11−2はカバー部材1
両側端部12、12を係合して、回動軸12−
1,12−1により軸支されている。図示するよ
うにカバー部材13は傾斜部3−2上に載置さ
れ、機能キー6を保護している。図示していない
が、傾斜部3−2の傾斜にそつてカバー部材13
が載置されるように回動軸12−1においては適
宜公知の手段により位置決めがなされる。 つぎに第3図の実施応用例を説明する。図示す
る如くリンク部材11,11は第1図に示された
位置から180°回動されている。云うまでもなく回
動軸10は直線部3−1の中央個所の側端に設け
られているのでリンク部材11が180°回動される
とカバー部材の側端部12は表示部4の上部に位
置し、また図示していないが公知の手段によりこ
の位置でカバー部材13が直角の突出して止着さ
れ表示部4を保護する。例えば太陽光の強い光線
k方向がカバー部材で反射されk′方向になるので
表示部4が前記光線で欠にしくなることはさけら
れ、カバー部材13は日除けとして十分役目を果
すのである。 第4図a,bは回動軸10,10、リンク部材
11,11、カバー部材の側端部12,12、お
よびカバー部材13の関係を図示したものである
が、前記説明から理解されるので図の説明は省略
する。 (考案の効果) 以上詳細に説明したように本考案によれば使用
頻度が低くまた誤操作されては困るキーの上に誤
操作防止用の保護カバーを設けかつ屋外等での使
用時に表示部を照らす直射太陽光をさえぎること
が可能で、通話中、携帯中の誤操作防止及び屋外
での日除けの効果が期待できるという効果があ
る。 更に本考案による構造は屋外で使用され操作キ
ー及び表示部を具備する携帯機器である携帯無線
機、ポケツトテレビ、ポケツト計算機等の装置に
適用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
従来の携帯電話機の1例の斜視図、第3図は本考
案の一実施応用例の斜視図、第4図aはカード部
材を機能キー上に載置した斜視図、第4図bはカ
バー部材を表示部上に止着した斜視図である。 1……本体、2……受話口部、……操作・表
示部、3−1……直線部、3−2……傾斜部、4
……表示部、5……ダイヤルキー、6……機能キ
ー、7……送話口部、2−1,7−1……空気
孔、10……回動軸、11……リンク部材、11
−1……リンクの1端部、11−2……リンクの
他端部、12……カバー部材の側端部、12−1
……回動軸、13……カバー部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 本体側面に受話口部と直線部及び傾斜部からな
    る操作表示部と送話口部とを具備した携帯電話機
    において、 前記本体側面に隣接する両側面で前記直線部の
    中央個所の側端に回動軸を設け、 夫々の回動軸に左右のリンク部材の1端を回動
    自在に軸支すると共に該リンク部材の他端はカバ
    ー部材の両側端部を係合して回動自在に軸支し、 前記リンク部材を回動して、カバー部材を前記
    傾斜部上に載置したときは傾斜部に位置する機能
    キーをカバーし、 前記リンク部材を回動して、カバー部材を前記
    直線部上方にしたときは、直線部に位置する表示
    部上面近傍に直角にカバー部材は突出して該表示
    部をカバーする位置に止着するように構成したこ
    とを特徴とする操作・表示部にカバーを設けた携
    帯電話機。
JP13727486U 1986-09-09 1986-09-09 Expired JPH0413871Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13727486U JPH0413871Y2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09

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JP13727486U JPH0413871Y2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6344549U JPS6344549U (ja) 1988-03-25
JPH0413871Y2 true JPH0413871Y2 (ja) 1992-03-30

Family

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JP13727486U Expired JPH0413871Y2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09

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JPS6344549U (ja) 1988-03-25

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