JPH04138726A - ミキシング装置 - Google Patents
ミキシング装置Info
- Publication number
- JPH04138726A JPH04138726A JP26101690A JP26101690A JPH04138726A JP H04138726 A JPH04138726 A JP H04138726A JP 26101690 A JP26101690 A JP 26101690A JP 26101690 A JP26101690 A JP 26101690A JP H04138726 A JPH04138726 A JP H04138726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- input
- microphone
- mixing
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、構内放送設備などに用いられるミキシング装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の装置としては、例えばマイク入力部と、
背景放送入力部と、上記マイク入力部およびバックグラ
ンドミュージックなどの背景放送入力部からの電気信号
を合成するミキシング部とを持ったものがあり、マイク
からの電気信号出力状態を検出する検出部を設け、電気
信号検出検出中は背景放送入力部からの電気信号を所定
レベルに下げて上記ミキシング部に入力するものであっ
た。
背景放送入力部と、上記マイク入力部およびバックグラ
ンドミュージックなどの背景放送入力部からの電気信号
を合成するミキシング部とを持ったものがあり、マイク
からの電気信号出力状態を検出する検出部を設け、電気
信号検出検出中は背景放送入力部からの電気信号を所定
レベルに下げて上記ミキシング部に入力するものであっ
た。
この従来の装置によるとマイクからの音声入力がないと
きすなわちアナウンサーがマイクに対して話している途
中で、台本を読むために話しを時々中断すると、その度
にバックグランドミュージックの音量が急に上がってし
まい、放送を聞く人にとってはとても耳障りとなる不具
合が生じる。
きすなわちアナウンサーがマイクに対して話している途
中で、台本を読むために話しを時々中断すると、その度
にバックグランドミュージックの音量が急に上がってし
まい、放送を聞く人にとってはとても耳障りとなる不具
合が生じる。
また、マイクに対して話す声が小さいとマイクからの電
気信号出力状態を検出する検出部が動作せずその結果、
バックグランドミュージックの音量が下がらないという
問題も生じる。
気信号出力状態を検出する検出部が動作せずその結果、
バックグランドミュージックの音量が下がらないという
問題も生じる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記問題点を除去し、放送を聞く人にとって耳
障りとなることがなく、マイクに対して話す声が小さ(
でも、バックグランドミュージックの音量を確実に下げ
ることのできるミキシング装置を提供することを目的と
する。
障りとなることがなく、マイクに対して話す声が小さ(
でも、バックグランドミュージックの音量を確実に下げ
ることのできるミキシング装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(課題を解決するための構成)
請求項1の発明のミキシング装置は、マイク入力部と、
背景放送入力部と、上記マイク入力部およびバックグラ
ンドミュージックなどの背景放送入力部からの電気信号
を合成するミキシング部とを持ち、マイク入力部とミキ
シング部との間に設けられマイクからの音声入力可能状
態を検出するスイッチ入力検出部と、背景放送入力部と
ミキシング部との間に設けられ上記スイッチ入力検出部
の動作に応じて上記スイッチ入力検出部の検出中上記背
景放送入力部からの電気信号を所定レベルに下げて上記
ミキシング部に入力するレベルコントロール部とを具備
したことを特徴とする請求項2の発明のミキシング装置
は、請求項1の発明に加え、マイク入力部は複数個有り
、上記各マイク入力部とミキシング部との間に共通に設
けられ少なくとも1つのマイクからの音声入力可能状態
を検出するスイッチ入力検出部を具備したことを特徴と
する。
背景放送入力部と、上記マイク入力部およびバックグラ
ンドミュージックなどの背景放送入力部からの電気信号
を合成するミキシング部とを持ち、マイク入力部とミキ
シング部との間に設けられマイクからの音声入力可能状
態を検出するスイッチ入力検出部と、背景放送入力部と
ミキシング部との間に設けられ上記スイッチ入力検出部
の動作に応じて上記スイッチ入力検出部の検出中上記背
景放送入力部からの電気信号を所定レベルに下げて上記
ミキシング部に入力するレベルコントロール部とを具備
したことを特徴とする請求項2の発明のミキシング装置
は、請求項1の発明に加え、マイク入力部は複数個有り
、上記各マイク入力部とミキシング部との間に共通に設
けられ少なくとも1つのマイクからの音声入力可能状態
を検出するスイッチ入力検出部を具備したことを特徴と
する。
を具備したことを特徴とするものである。
上記スイッチ入力検出部としては、マイクに付属のオン
、オフ スイッチを操作する度にミキシング部に出力さ
れる信号を検出してレベルコントロール部を制御する手
段のほか、ミキシング装置にマイク、ミキシング部間を
人切りして音声入力可能状態にするスイッチを設けこの
スイッチの動作に応じてレベルコントロール部を制御す
る手段でもよい。さらには、スイッチ入力検出部自体が
マイク、ミキシング部間を人切りするスイッチであって
もよい。
、オフ スイッチを操作する度にミキシング部に出力さ
れる信号を検出してレベルコントロール部を制御する手
段のほか、ミキシング装置にマイク、ミキシング部間を
人切りして音声入力可能状態にするスイッチを設けこの
スイッチの動作に応じてレベルコントロール部を制御す
る手段でもよい。さらには、スイッチ入力検出部自体が
マイク、ミキシング部間を人切りするスイッチであって
もよい。
(作用)
本発明のミキシング装置の作用をその仕様状態の一例に
もとずき説明する。
もとずき説明する。
(請求項1)まず、背景放送入力部から電気信号がミキ
シング部に入力され、ミキシング部は出力部を通じてス
ピーカ側に電気信号と出力する。
シング部に入力され、ミキシング部は出力部を通じてス
ピーカ側に電気信号と出力する。
次ぎに、たとえばマイクに付属のオン、オフスイッチを
オン側に操作したり、あるいはミキシング装置に設けら
れたマイク、ミキシング部間を人切りするスイッチを入
側に操作すると、上記スイッチ入力検出部が状態を検知
してレベルコントロール部を付勢する。レベルコントロ
ール部はこのとき上記スイッチ入力検出部の検出中上記
背景放送入力部からの電気信号を所定レベルに下げて上
記ミキシング部に入力する。ミキシング部は、上記マイ
ク入力部および背景放送入力部からの電気信号を合成す
るとともに出力部を通じてスピーカ側に電気信号と出力
する。
オン側に操作したり、あるいはミキシング装置に設けら
れたマイク、ミキシング部間を人切りするスイッチを入
側に操作すると、上記スイッチ入力検出部が状態を検知
してレベルコントロール部を付勢する。レベルコントロ
ール部はこのとき上記スイッチ入力検出部の検出中上記
背景放送入力部からの電気信号を所定レベルに下げて上
記ミキシング部に入力する。ミキシング部は、上記マイ
ク入力部および背景放送入力部からの電気信号を合成す
るとともに出力部を通じてスピーカ側に電気信号と出力
する。
(請求項2)基本的な作用は、請求項1と同じであるが
、これに加え、上記共通のスイッチ入力検出部は、各マ
イク入力部のうちたとえば少なくとも1つのマイクの付
属オン、オフ スイッチをオン側に操作した場合でもレ
ベルコントロール部を付勢する。
、これに加え、上記共通のスイッチ入力検出部は、各マ
イク入力部のうちたとえば少なくとも1つのマイクの付
属オン、オフ スイッチをオン側に操作した場合でもレ
ベルコントロール部を付勢する。
(実施例)
第1図は本発明に係るミキシング装置の一実施例を示す
概略図である。
概略図である。
図において9は、ミキシング装置本体であり、1はオン
、オフ スイッチ付属マイク、10は、マイク入力部と
しての端子、2はたとえば有線放送端末機等背景放送出
力部、20は放送入力部都市手の端子、3はミキシング
部、4はスピーカ、40は、出力部としての端子、5は
マイクエとミキシング部3との接続を入りきりするスイ
ッチ55を有し、制御信号を後述するレベルコントロー
ル部に出力するスイッチ入力検出部、6は、背景放送出
力部2とミキシング部3との間に設けられ上記スイッチ
55の動作に応じて上記スイッチ入力検出部5の検出中
上記背景放送入力部20からの電気信号を所定レベルに
下げて上記ミキシング部に入力するレベルコントロール
部、60は、上記レベルを設定するボリューム、7は、
アンプである。上記端子10、スイッチ55は、それぞ
れ複数個有るが、その他の端子20.40、あるいは有
りいは、スイッチ入力検出部5、ボリューム60が複数
個有っても良いものである。
、オフ スイッチ付属マイク、10は、マイク入力部と
しての端子、2はたとえば有線放送端末機等背景放送出
力部、20は放送入力部都市手の端子、3はミキシング
部、4はスピーカ、40は、出力部としての端子、5は
マイクエとミキシング部3との接続を入りきりするスイ
ッチ55を有し、制御信号を後述するレベルコントロー
ル部に出力するスイッチ入力検出部、6は、背景放送出
力部2とミキシング部3との間に設けられ上記スイッチ
55の動作に応じて上記スイッチ入力検出部5の検出中
上記背景放送入力部20からの電気信号を所定レベルに
下げて上記ミキシング部に入力するレベルコントロール
部、60は、上記レベルを設定するボリューム、7は、
アンプである。上記端子10、スイッチ55は、それぞ
れ複数個有るが、その他の端子20.40、あるいは有
りいは、スイッチ入力検出部5、ボリューム60が複数
個有っても良いものである。
本実施例の説明をする。
第2図のaは、スイッチ入力検出部の検知状態を示すも
ので、図中Tの区間ではスイッチ55のいずれかが入り
にされている状態を示す。すなわちこの状態では、マイ
クからの音声入力可能状態といえる。図中す、cはそれ
ぞれ背景放送、マイク放送のスピーカからの音量を示す
。図から明らかなように、Tの区間ではマイク音量が極
めて低いときであっても背景放送の音量レベルは、常に
一定であり、聞く人にとって耳障りとなることがないこ
とがわかる。
ので、図中Tの区間ではスイッチ55のいずれかが入り
にされている状態を示す。すなわちこの状態では、マイ
クからの音声入力可能状態といえる。図中す、cはそれ
ぞれ背景放送、マイク放送のスピーカからの音量を示す
。図から明らかなように、Tの区間ではマイク音量が極
めて低いときであっても背景放送の音量レベルは、常に
一定であり、聞く人にとって耳障りとなることがないこ
とがわかる。
[発明の効果]
本発明の請求項1のミキシング装置によれば、マイク入
力部とミキシング部との間に設けられマイクからの音声
入力可能状態を検出するスイッチ入力検出部と、背景放
送入力部とミキシング部との間に設けられ上記スイッチ
入力検出部の動作に応じて上記スイッチ入力検出部の検
出中上記背景放送入力部からの電気信号を所定レベルに
下げて上記ミキシング部に入力するレベルコントロール
部とを具備したので、放送を聞く人にとって耳障りとな
ることがなく、マイクに対して話す声が小さくても、バ
ックグランドミュージックの音量を確実に下げることが
できる。さらに請求項2のミキシング装置によれば、請
求項1と同じ効果に加え、上記共通のスイッチ入力検出
部は、各マイク入力部のうちたとえば少なくとも1つの
マイクの付属オン、オフ スイッチをオン側に操作した
場合でもレベルコントロール部を付勢するので。複数の
マイク入力に対して回路の共通化が図ることができ、結
果として低コスト化が望まれる。
力部とミキシング部との間に設けられマイクからの音声
入力可能状態を検出するスイッチ入力検出部と、背景放
送入力部とミキシング部との間に設けられ上記スイッチ
入力検出部の動作に応じて上記スイッチ入力検出部の検
出中上記背景放送入力部からの電気信号を所定レベルに
下げて上記ミキシング部に入力するレベルコントロール
部とを具備したので、放送を聞く人にとって耳障りとな
ることがなく、マイクに対して話す声が小さくても、バ
ックグランドミュージックの音量を確実に下げることが
できる。さらに請求項2のミキシング装置によれば、請
求項1と同じ効果に加え、上記共通のスイッチ入力検出
部は、各マイク入力部のうちたとえば少なくとも1つの
マイクの付属オン、オフ スイッチをオン側に操作した
場合でもレベルコントロール部を付勢するので。複数の
マイク入力に対して回路の共通化が図ることができ、結
果として低コスト化が望まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の全体ブロック図をを示し
、第2図は、同上のスピーカから流れる音声を示すタイ
ミングチャートを示す図である。 10・・・マイク入力部、20・・・背景放送入力部、
5・・・スイッチ入力検出部、6・・・レベルコントロ
ール部、40・・・出力部。 特許出願人 東芝ライチック株式会社代理人
弁理士 小野田芳弘 第2」
、第2図は、同上のスピーカから流れる音声を示すタイ
ミングチャートを示す図である。 10・・・マイク入力部、20・・・背景放送入力部、
5・・・スイッチ入力検出部、6・・・レベルコントロ
ール部、40・・・出力部。 特許出願人 東芝ライチック株式会社代理人
弁理士 小野田芳弘 第2」
Claims (2)
- (1)マイク入力部と; 背景放送入力部と; 上記マイク入力部および背景放送入力部からの電気信号
を合成するミキシング部と; 上記ミキシング部の合成電気信号をスピーカ側に出力す
る出力部と; マイク入力部とミキシング部との間に設けられマイクか
らの音声入力可能状態を検出するスイッチ入力検出部と
; 背景放送入力部とミキシング部との間に設けられ上記ス
イッチ入力検出部の動作に応じて上記スイッチ入力検出
部の検出中上記背景放送入力部からの電気信号を所定レ
ベルに下げて上記ミキシング部に入力するレベルコント
ロール部と; を具備したことを特徴とするミキシング装置。 - (2)上記マイク入力部は複数個有り、上記各マイク入
力部とミキシング部との間に共通に設けられ少なくとも
1つのマイクからの音声入力可能状態を検出するスイッ
チ入力検出部を具備したことを特徴とする特許請求の範
囲(1)記載のミキシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26101690A JPH04138726A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ミキシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26101690A JPH04138726A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ミキシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138726A true JPH04138726A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17355885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26101690A Pending JPH04138726A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | ミキシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006078108A1 (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Moon-Jong Seo | System and method for synthesizing music and voice, and service system and method thereof |
| JP2011098070A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Asahi Keisoku:Kk | 医療器械装置用バックグランドミュージック装置 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26101690A patent/JPH04138726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006078108A1 (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Moon-Jong Seo | System and method for synthesizing music and voice, and service system and method thereof |
| KR100819740B1 (ko) * | 2005-01-18 | 2008-04-07 | 서문종 | 음악과 음성의 합성 시스템 및 방법과 이를 이용한 서비스시스템 및 방법 |
| JP2011098070A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Asahi Keisoku:Kk | 医療器械装置用バックグランドミュージック装置 |
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