JPH04138743A - トラヒック監視方式 - Google Patents
トラヒック監視方式Info
- Publication number
- JPH04138743A JPH04138743A JP2258842A JP25884290A JPH04138743A JP H04138743 A JPH04138743 A JP H04138743A JP 2258842 A JP2258842 A JP 2258842A JP 25884290 A JP25884290 A JP 25884290A JP H04138743 A JPH04138743 A JP H04138743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- packets
- time
- violation
- arrival
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
- H04L49/3081—ATM peripheral units, e.g. policing, insertion or extraction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5614—User Network Interface
- H04L2012/5615—Network termination, e.g. NT1, NT2, PBX
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5629—Admission control
- H04L2012/5631—Resource management and allocation
- H04L2012/5636—Monitoring or policing, e.g. compliance with allocated rate, corrective actions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、トラヒック監視方式に関し、特にパケット交
換方式及びATM(非同期転送モード)交換方式等にお
けるトラヒック特性に対する新たなトラヒック監視方式
に関する。
換方式及びATM(非同期転送モード)交換方式等にお
けるトラヒック特性に対する新たなトラヒック監視方式
に関する。
(従来の技術)
従来、例えば端末間にバーチセルチャネルを設定して、
一定の通信品質を保証するパケット交換網においては、
バーチセルチャネルの設定に際して、呼設定制御を行う
ことが必要となる。この呼設定制御は、発呼要求が生じ
たときにノく一チセルチャネルを割り当てた時の通信品
質の予測を行い、予測された通信品質が要求される通信
品質に比較して劣化する場合には発呼要求を拒絶するこ
とでバーチセルチャネルに一定の通信品質を保証するも
のである。
一定の通信品質を保証するパケット交換網においては、
バーチセルチャネルの設定に際して、呼設定制御を行う
ことが必要となる。この呼設定制御は、発呼要求が生じ
たときにノく一チセルチャネルを割り当てた時の通信品
質の予測を行い、予測された通信品質が要求される通信
品質に比較して劣化する場合には発呼要求を拒絶するこ
とでバーチセルチャネルに一定の通信品質を保証するも
のである。
また、この通信品質の予測は各バーチセルチャネルのト
ラヒック特性に基づいて行われるものであり、該トラヒ
ック特性は発呼時に端末から申告される値を用いる場合
や、予め登録された値を用いる場合などがある。
ラヒック特性に基づいて行われるものであり、該トラヒ
ック特性は発呼時に端末から申告される値を用いる場合
や、予め登録された値を用いる場合などがある。
なお、トラヒック特性とはパケットの発生するビークレ
ートや平均レート、バースト性などであり、具体的には
一定時間T及びこの一定時間T内に発生する最大パケッ
ト数Nによって表すことが提案されている。
ートや平均レート、バースト性などであり、具体的には
一定時間T及びこの一定時間T内に発生する最大パケッ
ト数Nによって表すことが提案されている。
さらに、呼設定制御をおこなって呼の設定を行っても、
ある呼が実際の通信中に申告したトラヒック特性に反し
てパケットを発生すると、実際には要求される通信品質
を満たすことができなくなってしまう。従って、パケッ
ト交換網において各バーチセルチャネルのパケットの発
生が呼設定制御に用いたトラヒック特性に反しているか
どうかを監視し、違反が生じたときには違反したパケッ
トを廃棄するなどの転送制御を行って他のバーチセルチ
ャネルの通信品質に対して影響を与えないようにするこ
とが必要となる。
ある呼が実際の通信中に申告したトラヒック特性に反し
てパケットを発生すると、実際には要求される通信品質
を満たすことができなくなってしまう。従って、パケッ
ト交換網において各バーチセルチャネルのパケットの発
生が呼設定制御に用いたトラヒック特性に反しているか
どうかを監視し、違反が生じたときには違反したパケッ
トを廃棄するなどの転送制御を行って他のバーチセルチ
ャネルの通信品質に対して影響を与えないようにするこ
とが必要となる。
またパケットを発生する端末においては、予め申告した
トラヒック特性に従うようにパケットの発生を制御する
ことが必要である。
トラヒック特性に従うようにパケットの発生を制御する
ことが必要である。
そこで、トラヒック特性を前述のように一定時間Tおよ
びこの一定時間T内に発生する最大パケット数Nによっ
て表した場合に、1時間周期に発生したパケット数を計
測し、その周期内にN個を越えて発生したパケットを違
反パケットと判定し、廃棄などの転送制御を行う監視方
式がある。
びこの一定時間T内に発生する最大パケット数Nによっ
て表した場合に、1時間周期に発生したパケット数を計
測し、その周期内にN個を越えて発生したパケットを違
反パケットと判定し、廃棄などの転送制御を行う監視方
式がある。
しかしながら、この様にトラヒックの監視を行う場合に
、パケットを発生する端末とパケット交換網における監
視の周期のタイミングが異なる場合に、例えば第6図に
示すようなパケットの発生が起こったとき、端末は規定
されたトラヒック特性にしたがって正しくパケットを発
生していると考えた場合にも、交換網では違反パケット
であると判定してしまうという不具合が生じる。
、パケットを発生する端末とパケット交換網における監
視の周期のタイミングが異なる場合に、例えば第6図に
示すようなパケットの発生が起こったとき、端末は規定
されたトラヒック特性にしたがって正しくパケットを発
生していると考えた場合にも、交換網では違反パケット
であると判定してしまうという不具合が生じる。
また、加入者回線を効率的に使用するなどの目的のため
に、複数の端末によって多重化装置を介して単一の加入
者回線を使用する場合には、単一の加入者回線上に複数
のバーチセルチャネルが多重化されるために、個々のバ
ーチセルチャネルのパケットの交換網への到着が統計的
に揺らぐ事になる。そのため、端末におけるパケットの
発生が正しく行われている場合にもパケット交換網への
パケットの到着は定められたトラヒック特性を洟足しな
い。それゆえ、上述したようなトラヒックの監視を行う
と、端末が所定のトラヒック特性に従ってパケットを発
生している場合にも、交換網における監視によって違反
パケットであると判定されてしまうという不都合が生じ
る。
に、複数の端末によって多重化装置を介して単一の加入
者回線を使用する場合には、単一の加入者回線上に複数
のバーチセルチャネルが多重化されるために、個々のバ
ーチセルチャネルのパケットの交換網への到着が統計的
に揺らぐ事になる。そのため、端末におけるパケットの
発生が正しく行われている場合にもパケット交換網への
パケットの到着は定められたトラヒック特性を洟足しな
い。それゆえ、上述したようなトラヒックの監視を行う
と、端末が所定のトラヒック特性に従ってパケットを発
生している場合にも、交換網における監視によって違反
パケットであると判定されてしまうという不都合が生じ
る。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、1時間周期で到着パケット数を計測し
、ある周期内にN個を越えるパケットが発生したとき、
これを違反パケットと判定する監視方式においては、パ
ケットを出力する端末と、監視を行う交換網とで、タイ
ミングが一致していない場合に、正しく出力されたパケ
ットを交換網において違反パケットと判定してしまうと
いう不都合が発生する。
、ある周期内にN個を越えるパケットが発生したとき、
これを違反パケットと判定する監視方式においては、パ
ケットを出力する端末と、監視を行う交換網とで、タイ
ミングが一致していない場合に、正しく出力されたパケ
ットを交換網において違反パケットと判定してしまうと
いう不都合が発生する。
本発明は、以上のような状況に鑑みて成されたもので、
パケットが到着したとき、過去のT時間にN個以上のパ
ケットが到着していたときこのパケットを違反パケット
と判定し、また任意の時点から過去のT時間に到着した
パケット数を計測する方式を与えるものである。
パケットが到着したとき、過去のT時間にN個以上のパ
ケットが到着していたときこのパケットを違反パケット
と判定し、また任意の時点から過去のT時間に到着した
パケット数を計測する方式を与えるものである。
また、例えば加入者回線を効率的に使用するために、複
数の端末を多重化装置などを介して単一の加入者回線に
収容する場合にも、正しく発生されたパケットを誤って
違反パケットと判定してしまうという不都合が生じる。
数の端末を多重化装置などを介して単一の加入者回線に
収容する場合にも、正しく発生されたパケットを誤って
違反パケットと判定してしまうという不都合が生じる。
本発明は以上のような状況に鑑みて成されたもので、ト
ラヒック特性が統計的な揺らぎを受けている場合のトラ
ヒック監視方式を与えるものである。
ラヒック特性が統計的な揺らぎを受けている場合のトラ
ヒック監視方式を与えるものである。
また、さらには−本の加入者回線において一本のバーチ
セルチャネルの通信を行う場合には、エンドユーザーの
発生したパケットがそのままパケット交換網に入ってく
るので、従来の方式によってもバーチセルチャネルのピ
ークレートの監視を行なうことができる。しかしながら
、加入者回線を効率的に使用するために、エンドユーザ
ーがPBXなどを使用して複数のバーチャルチャネルヲ
ー本の加入者回線に多重化して通信を行う場合には、各
バーチセルチャネルに一定のタイムスロットを割り当て
るなどの特定の多重化方式を用いなければ、多重化の際
にパケットの到着間隔が統計的にゆらいでしまうことが
避けられない。そのため、各バーチセルチャネルが定め
られたピークレートに従ってパケットを発生している場
合にも、パケット交換網内でピークレートの監視を行う
場所ではパケットの到着間隔が定められたピークレート
での最小間隔よりも短くなってしまうことがありうる。
セルチャネルの通信を行う場合には、エンドユーザーの
発生したパケットがそのままパケット交換網に入ってく
るので、従来の方式によってもバーチセルチャネルのピ
ークレートの監視を行なうことができる。しかしながら
、加入者回線を効率的に使用するために、エンドユーザ
ーがPBXなどを使用して複数のバーチャルチャネルヲ
ー本の加入者回線に多重化して通信を行う場合には、各
バーチセルチャネルに一定のタイムスロットを割り当て
るなどの特定の多重化方式を用いなければ、多重化の際
にパケットの到着間隔が統計的にゆらいでしまうことが
避けられない。そのため、各バーチセルチャネルが定め
られたピークレートに従ってパケットを発生している場
合にも、パケット交換網内でピークレートの監視を行う
場所ではパケットの到着間隔が定められたピークレート
での最小間隔よりも短くなってしまうことがありうる。
そのため、従来のピークレート監視方式では誤って違反
パケットの判定を行なってしまうと言う問題が存在する
。
パケットの判定を行なってしまうと言う問題が存在する
。
本発明はこの様な状況に鑑みてなされたもので、多重化
などの理由によってパケットの到着間隔が統計的に揺ら
いでいる場合におけるピークレートの監視方式を与える
ものである。
などの理由によってパケットの到着間隔が統計的に揺ら
いでいる場合におけるピークレートの監視方式を与える
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本願第1の発明のトラヒック
監視方式においては、一定時間T内に発生する最大パケ
ット数Nが規定される論理的コネクションに従ってパケ
ットの転送を行う際に、前記論理的コネクションにおけ
る、M個の時間間隔a、 T (但しくα、II≦i≦
M、1≦α、<α2〈・・・〈αi))に発生するパケ
ット数を計測し、少なくとも一つの時間間隔αiTにα
1(1+β、)N(但し (β、11御16 2〉・・・〉β工=0))個を越えて発生したパケット
を違反パケットであると判定することを要旨とする。
監視方式においては、一定時間T内に発生する最大パケ
ット数Nが規定される論理的コネクションに従ってパケ
ットの転送を行う際に、前記論理的コネクションにおけ
る、M個の時間間隔a、 T (但しくα、II≦i≦
M、1≦α、<α2〈・・・〈αi))に発生するパケ
ット数を計測し、少なくとも一つの時間間隔αiTにα
1(1+β、)N(但し (β、11御16 2〉・・・〉β工=0))個を越えて発生したパケット
を違反パケットであると判定することを要旨とする。
また、本願第2の発明のトラヒック監視方式においては
、一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定され
る論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行う際
に、パケットを少なくともNパケット蓄積することがで
き、かつ到着したパケットを一定時間Tだけ蓄積した後
に出力するバッファ内に蓄積されているパケットの数が
、最大パケット数N以上であるときに到着するパケット
を違反パケットとすることを要旨とする。
、一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定され
る論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行う際
に、パケットを少なくともNパケット蓄積することがで
き、かつ到着したパケットを一定時間Tだけ蓄積した後
に出力するバッファ内に蓄積されているパケットの数が
、最大パケット数N以上であるときに到着するパケット
を違反パケットとすることを要旨とする。
また、本願第3の発明のトラヒック監視方式においては
、一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定され
る論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行う際
に、前記論理的コネクションへのパケットの到着時に1
加算され、当該論理的コネクションへのパケットの到着
時から一定時間Tだけ経過したとき1減算される計数器
の値が最大パケット数N以上であるときに到着したパケ
ットを違反パケットとすることを要旨とする。
、一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定され
る論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行う際
に、前記論理的コネクションへのパケットの到着時に1
加算され、当該論理的コネクションへのパケットの到着
時から一定時間Tだけ経過したとき1減算される計数器
の値が最大パケット数N以上であるときに到着したパケ
ットを違反パケットとすることを要旨とする。
さらに、本願第4の発明においては、少なくともピーク
レートの定義されるコネクションによってパケットの転
送を行うトラヒック監視方式において、前記コネクショ
ンへのパケットの到着を監視する監視手段と、パケット
が到着する毎にコネクションに定義されるピークレート
でのパケットの到着間隔と、前記監視手段の監視結果か
ら得られるパケットの到着間隔との差の累積値が、予め
定められた閾値を越えたときに到着したパケットを違反
パケットとする判定手段とを有することを要旨とする。
レートの定義されるコネクションによってパケットの転
送を行うトラヒック監視方式において、前記コネクショ
ンへのパケットの到着を監視する監視手段と、パケット
が到着する毎にコネクションに定義されるピークレート
でのパケットの到着間隔と、前記監視手段の監視結果か
ら得られるパケットの到着間隔との差の累積値が、予め
定められた閾値を越えたときに到着したパケットを違反
パケットとする判定手段とを有することを要旨とする。
(作用)
本願第1の発明においては、本来、時間間隔T内に、最
大でN個を越えないパケットしか発生しないので1以上
の時間間隔αiTには高々α8個のパケットしか発生し
ないものとし、これに対して時間間隔α1Tにα1 (
1+β、)N個を越えて到着したパケットを違反パケッ
トと判定することにより、多重化によって生じる統計的
な揺らぎを吸収するようにしている。
大でN個を越えないパケットしか発生しないので1以上
の時間間隔αiTには高々α8個のパケットしか発生し
ないものとし、これに対して時間間隔α1Tにα1 (
1+β、)N個を越えて到着したパケットを違反パケッ
トと判定することにより、多重化によって生じる統計的
な揺らぎを吸収するようにしている。
また、この問題となる揺らぎは統計的なものであるから
、観測を行う時間間隔が長いほど、本来の値からの相対
的なずれは小さくなる。そこで、時間間隔αiTを長く
するのにつれて、許容するパケット数α、(1+βi)
Nと本来可能な最大発生パケット数α1Nとの比(1+
β、)を1に漸近させることによって、本当に違反して
発生したパケットを違反していないと判定してしまう確
率を小さくすることができる。
、観測を行う時間間隔が長いほど、本来の値からの相対
的なずれは小さくなる。そこで、時間間隔αiTを長く
するのにつれて、許容するパケット数α、(1+βi)
Nと本来可能な最大発生パケット数α1Nとの比(1+
β、)を1に漸近させることによって、本当に違反して
発生したパケットを違反していないと判定してしまう確
率を小さくすることができる。
また、本願第2の発明によれば、上述のようにバッファ
からのパケットの出力を制御したとき、第5図から分か
るようにバッファ内には過去1時間内に到着したパケッ
トが蓄積されている。従って、新たにパケットが到着し
たときにバッファ内にN個以上のパケットが蓄積されて
いるということは、過去の1時間にN個以″上のパケッ
トが到着したことを意味し、新たに到着したパケットは
規定されたトラヒック特性に反していることが分かる。
からのパケットの出力を制御したとき、第5図から分か
るようにバッファ内には過去1時間内に到着したパケッ
トが蓄積されている。従って、新たにパケットが到着し
たときにバッファ内にN個以上のパケットが蓄積されて
いるということは、過去の1時間にN個以″上のパケッ
トが到着したことを意味し、新たに到着したパケットは
規定されたトラヒック特性に反していることが分かる。
これにより、蓄積されているパケット数が1時間内に到
着する最大パケット数N以上であるときに到着するパケ
ットを違反パケットとすることができる。
着する最大パケット数N以上であるときに到着するパケ
ットを違反パケットとすることができる。
また、本願第3の発明によれば、計数器の値をパケット
の到着時に1加算し、パケットの到着時刻から1時間後
に1減算すると、計数器の値は到着パケットを1時間蓄
積した後に出力する場合のバッファ内の待ちパケット数
に等しい。従って、バッファに蓄積した場合と同じく計
数器の値によって違反パケットの判定を行うことができ
る。このようにして判定された違反パケットを廃棄、も
しくはタグを付与して優先的に廃棄することで、規定さ
れたパラメータに反するトラヒックを発生したバーチセ
ルチャネルによって他のノく−チセルチャネルの通信品
質が悪影響を受けることを避けることができる。
の到着時に1加算し、パケットの到着時刻から1時間後
に1減算すると、計数器の値は到着パケットを1時間蓄
積した後に出力する場合のバッファ内の待ちパケット数
に等しい。従って、バッファに蓄積した場合と同じく計
数器の値によって違反パケットの判定を行うことができ
る。このようにして判定された違反パケットを廃棄、も
しくはタグを付与して優先的に廃棄することで、規定さ
れたパラメータに反するトラヒックを発生したバーチセ
ルチャネルによって他のノく−チセルチャネルの通信品
質が悪影響を受けることを避けることができる。
さらに、本願第4の発明によれば、判定手段において、
実際に監視手段で観測されるパケットの到着間隔とコネ
クションに定義されたピークレートでのパケットの到着
間隔の最小値との差の累積値が予め定められた閾値を越
えた場合に到着したパケットが違反パケットであると判
定するので、統計的な揺らぎによって到着間隔が最小値
以下となった場合においても即座に違反パケットである
と判定されることがない。コネクションに定義されたピ
ークレートに従って発生したパケットが、多重化に伴う
統計的な揺らぎによって到着間隔が変動した場合には、
連続したパケットの到着間隔がいずれも定義された最小
値より短くなる確率は、閾値を適当に設定することで十
分小さくすることができる。そこで、上記従来の方式で
違反パケットの判定を行う場合に比べて、誤って違反パ
ケットであると判定してしまう可能性が減少する。
実際に監視手段で観測されるパケットの到着間隔とコネ
クションに定義されたピークレートでのパケットの到着
間隔の最小値との差の累積値が予め定められた閾値を越
えた場合に到着したパケットが違反パケットであると判
定するので、統計的な揺らぎによって到着間隔が最小値
以下となった場合においても即座に違反パケットである
と判定されることがない。コネクションに定義されたピ
ークレートに従って発生したパケットが、多重化に伴う
統計的な揺らぎによって到着間隔が変動した場合には、
連続したパケットの到着間隔がいずれも定義された最小
値より短くなる確率は、閾値を適当に設定することで十
分小さくすることができる。そこで、上記従来の方式で
違反パケットの判定を行う場合に比べて、誤って違反パ
ケットであると判定してしまう可能性が減少する。
このように本発明によって、多重化などのためにパケッ
トの到着間隔が統計的に揺らぐ場合にもピークレートに
関して違反パケットの監視を行うことができる。
トの到着間隔が統計的に揺らぐ場合にもピークレートに
関して違反パケットの監視を行うことができる。
(実施例)
以下、本発明に係る実施例をパケット交換網を例に、図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第1図に本実施例におけるパケット交換網の構成例を示
す。
す。
本実施例においては、端末10aと端末20との間にバ
ーチセルチャネルVCを設定し、通信を行う。このバー
チセルチャネルに関して、端末10aからは、時間間隔
Tの間に発生するパケット数は最大Nパケットであると
規定されているものとする。
ーチセルチャネルVCを設定し、通信を行う。このバー
チセルチャネルに関して、端末10aからは、時間間隔
Tの間に発生するパケット数は最大Nパケットであると
規定されているものとする。
この端末10aから発生したパケットは、多重化装置1
において他の端末10b、〜、10nから発生したパケ
ットと多重化され、加入者回線を通って加入者ノード3
Aに入る。加入者ノード3A内には、監視装置5が有り
、定められたトラヒック特性にしたがってパケットが発
生されているかの監視を行っている。加入者ノード3A
から中継ノード7で中継され、着端末側の加入者ノード
3Bに送られ、端末20に転送される。
において他の端末10b、〜、10nから発生したパケ
ットと多重化され、加入者回線を通って加入者ノード3
Aに入る。加入者ノード3A内には、監視装置5が有り
、定められたトラヒック特性にしたがってパケットが発
生されているかの監視を行っている。加入者ノード3A
から中継ノード7で中継され、着端末側の加入者ノード
3Bに送られ、端末20に転送される。
監視手段としての、監視装置5は、加入者回線上に多重
化されているパケットにおいて端末10aの発生したパ
ケットを識別し、端末10aが時間間隔T内にNパケッ
トを越えるパケットを発生しているかどうかの監視を行
う。
化されているパケットにおいて端末10aの発生したパ
ケットを識別し、端末10aが時間間隔T内にNパケッ
トを越えるパケットを発生しているかどうかの監視を行
う。
そのために、M個の数値の組(α、11謳15l≦M,
β,〉β2〉・・・〉βM−〇)とを定め、M個の時間
間隔α.T内に到着したパケット数を計測し、少なくと
も一つの時間間隔α1Tにα(1+βI)N個を越えて
到着したパケットを違反パケットであると判定し、違反
パケットに転送制御を行う。
β,〉β2〉・・・〉βM−〇)とを定め、M個の時間
間隔α.T内に到着したパケット数を計測し、少なくと
も一つの時間間隔α1Tにα(1+βI)N個を越えて
到着したパケットを違反パケットであると判定し、違反
パケットに転送制御を行う。
パケット数の計測を行う時間間隔の数M,(α1≦i≦
M) と(β.11≦i≦M)の値は、端末から本来の
トラヒック特性にしたがって発生されたパケットを多重
化装置1が存在するために誤って違反パケットであると
判定してしまう確率と、端末から実際に違反して発生し
たパケットを誤って違反していないと判定してしまう確
率とが規定された値となるように決められるべきもので
あり、監視を行うトラヒックのトラヒック特性、それと
多重化されるトラヒックのトラヒック特性に依存する。
M) と(β.11≦i≦M)の値は、端末から本来の
トラヒック特性にしたがって発生されたパケットを多重
化装置1が存在するために誤って違反パケットであると
判定してしまう確率と、端末から実際に違反して発生し
たパケットを誤って違反していないと判定してしまう確
率とが規定された値となるように決められるべきもので
あり、監視を行うトラヒックのトラヒック特性、それと
多重化されるトラヒックのトラヒック特性に依存する。
これらの値は、予め定められた特定の値を用いることも
できるし、バーチセルチャネルを新たに設定するごとに
定めることもできる。
できるし、バーチセルチャネルを新たに設定するごとに
定めることもできる。
全てのバーチセルチャネルに等しい値を用いることも、
バーチャルチャネル毎に異なる値を用いることもできる
。
バーチャルチャネル毎に異なる値を用いることもできる
。
監視装ff15の一構成例を第2図に示す。到着監視部
51では、端末10aの発生したパケットの到着を認識
し、到着パケットを転送制御部57に転送する。同時に
パケットの到着を示す信号をパケット数計測部53a,
〜,53nに出力する。
51では、端末10aの発生したパケットの到着を認識
し、到着パケットを転送制御部57に転送する。同時に
パケットの到着を示す信号をパケット数計測部53a,
〜,53nに出力する。
パケット数計測部53では、到着監視部51からの信号
に基づいて時間間隔α.Tに到着したパケット数を計測
し、α1 (1+βi)N個以上のパケットが到着して
いるときには、OR回路55に制御信号を出力し、OR
回路55は、総てのパケット数計測部からの制御信号の
論理和をとって、到着監視部51と転送制御部57に制
御信号を出力する。転送制御部57はOR回路55から
制御信号を入力していないときに転送されてきたパケッ
トはそのまま出力し、OR回路55から制御信号を入力
しているときに転送されてきたパケットに対しては、転
送制御を行う。また、到着監視部51は、OR回路55
からの制御信号を入力しているときに到着したパケット
についてはパケット数計測部53a,〜,53nに対し
てパケットの到着を示す信号を出力しない。
に基づいて時間間隔α.Tに到着したパケット数を計測
し、α1 (1+βi)N個以上のパケットが到着して
いるときには、OR回路55に制御信号を出力し、OR
回路55は、総てのパケット数計測部からの制御信号の
論理和をとって、到着監視部51と転送制御部57に制
御信号を出力する。転送制御部57はOR回路55から
制御信号を入力していないときに転送されてきたパケッ
トはそのまま出力し、OR回路55から制御信号を入力
しているときに転送されてきたパケットに対しては、転
送制御を行う。また、到着監視部51は、OR回路55
からの制御信号を入力しているときに到着したパケット
についてはパケット数計測部53a,〜,53nに対し
てパケットの到着を示す信号を出力しない。
第3図にパケット数計測部53の一構成例を示す。到着
監視部から入力した信号は2つに分けられ1つは直接計
数器533に入力される。他の一つは遅延回路531に
入力され、遅延回路では入力された信号からα1T時間
経過した後、計数部533に信号を出力する。計数部5
33では、到着監視部51から直接パケットの到着を示
す信号を入力すると値を1増加させ、遅延回路531か
ら信号を入力すると、値を1減少させる。但し、計数部
533の値は負の値にはならないものとする。計数部5
33は比較器535に内部の値を出力し、比較器535
では計数部の値がαl (1+β,)N以上であるとき
、制御信号を出力する。
監視部から入力した信号は2つに分けられ1つは直接計
数器533に入力される。他の一つは遅延回路531に
入力され、遅延回路では入力された信号からα1T時間
経過した後、計数部533に信号を出力する。計数部5
33では、到着監視部51から直接パケットの到着を示
す信号を入力すると値を1増加させ、遅延回路531か
ら信号を入力すると、値を1減少させる。但し、計数部
533の値は負の値にはならないものとする。計数部5
33は比較器535に内部の値を出力し、比較器535
では計数部の値がαl (1+β,)N以上であるとき
、制御信号を出力する。
呼設定制御において用いたトラヒック特性に違反したパ
ケットが端末から発生すると、その端末の通信だけでな
く、他の通信の通信品質も劣化させる要因となる。そこ
で、違反パケットに対して、何等かの転送制御を行うこ
とが必要となる。以下に転送制御部57での違反パケッ
トに対する転送制御を述べる。一つは、違反パケットで
あると判定された場合には、転送制御部57においてそ
のパケットは廃棄することであり、交換網内のトラヒッ
クは、呼設定制御に用いたトラヒック特性に従ったもの
となる。第2の方法は、違反パケットと判定されたパケ
ットに違反パケットであることを示すタグを付与してそ
のまま転送し、例えば中継ノード7においで輻幀状態が
生じてパケットを廃棄することが必要となった時に、タ
グの付与されたパケットを優先的に廃棄することで、他
の通信の通信品質に悪影響を与えないようにする。タグ
は例えばパケットヘッダ内の特定のフィールドを用いて
表示する。パケットの廃棄が必要となるのは、バッファ
オーバーフローが生じた場合や、バッファオーバーフロ
ーは生じないにしてもバッファ内の待ちパケット数が増
加して、そのままでは転送遅延が増大するような場合で
ある。
ケットが端末から発生すると、その端末の通信だけでな
く、他の通信の通信品質も劣化させる要因となる。そこ
で、違反パケットに対して、何等かの転送制御を行うこ
とが必要となる。以下に転送制御部57での違反パケッ
トに対する転送制御を述べる。一つは、違反パケットで
あると判定された場合には、転送制御部57においてそ
のパケットは廃棄することであり、交換網内のトラヒッ
クは、呼設定制御に用いたトラヒック特性に従ったもの
となる。第2の方法は、違反パケットと判定されたパケ
ットに違反パケットであることを示すタグを付与してそ
のまま転送し、例えば中継ノード7においで輻幀状態が
生じてパケットを廃棄することが必要となった時に、タ
グの付与されたパケットを優先的に廃棄することで、他
の通信の通信品質に悪影響を与えないようにする。タグ
は例えばパケットヘッダ内の特定のフィールドを用いて
表示する。パケットの廃棄が必要となるのは、バッファ
オーバーフローが生じた場合や、バッファオーバーフロ
ーは生じないにしてもバッファ内の待ちパケット数が増
加して、そのままでは転送遅延が増大するような場合で
ある。
本実施例において、Tをパケットを発生する最少時間間
隔、N=1とすれば、全く同様にピークレートの監視を
行うこともできる。
隔、N=1とすれば、全く同様にピークレートの監視を
行うこともできる。
また、本発明はバーチセルチャネルにおけるトラヒック
の監視だけではなく、例えばバーチセルパスなどのよう
に中継ノード間や加入者ノードと中継ノード間に設定さ
れた論理的なコネクションに対して、同様なトラヒック
特性が規定されている場合に行う監視としても用いるこ
とができる。
の監視だけではなく、例えばバーチセルパスなどのよう
に中継ノード間や加入者ノードと中継ノード間に設定さ
れた論理的なコネクションに対して、同様なトラヒック
特性が規定されている場合に行う監視としても用いるこ
とができる。
次に、第2の実施例を第8図の構成をもとに述べる。
端末10がパケットを発生して、パケット交換網を利用
して通信を行う場合を考える。端末10からは予めパケ
ット流の特性を表すパラメータがパケット交換網に申告
され、パケット交換網はそのパラメータを用いて端末1
0からバーチセルチャネルが設定されているものとする
。端末10は申告したパラメータに従ってパケットをバ
ーチセルチャネルに出力するための監視装置45Aを持
ち、またパケット交換網にはバーチャルチャネル上のパ
ケット流が申告されたパラメータに従っているか否かを
判定するための監視装置45Bが存在する。ここで用い
られるパラメータは、一定時間Tと一定時間T内の最大
到着パケット数であるとする。
して通信を行う場合を考える。端末10からは予めパケ
ット流の特性を表すパラメータがパケット交換網に申告
され、パケット交換網はそのパラメータを用いて端末1
0からバーチセルチャネルが設定されているものとする
。端末10は申告したパラメータに従ってパケットをバ
ーチセルチャネルに出力するための監視装置45Aを持
ち、またパケット交換網にはバーチャルチャネル上のパ
ケット流が申告されたパラメータに従っているか否かを
判定するための監視装置45Bが存在する。ここで用い
られるパラメータは、一定時間Tと一定時間T内の最大
到着パケット数であるとする。
次に、監視装置5の第2の構成例を第4図に示す。
このパケット監視部151は、パケットが到着すると、
到着したパケットを転送制御部157に出力し、パケッ
ト到着信号を遅延回路153に出力する。
到着したパケットを転送制御部157に出力し、パケッ
ト到着信号を遅延回路153に出力する。
遅延回路153はパケット監視部151から入力された
パケット到着信号を1時間遅延させメモリ制御部155
に出力する。遅延回路153は遅延素子などを用いて物
理的な伝ばん時間を一定時間Tにするか、パケットの到
着時刻や到着間隔を記憶しておき、1時間経過後に出力
を発生するようにするなどの構成で実現できる。
パケット到着信号を1時間遅延させメモリ制御部155
に出力する。遅延回路153は遅延素子などを用いて物
理的な伝ばん時間を一定時間Tにするか、パケットの到
着時刻や到着間隔を記憶しておき、1時間経過後に出力
を発生するようにするなどの構成で実現できる。
メモリ制御部155は、遅延回路153から信号が入力
されるとメモリ159から蓄積されているパケットを出
力する。
されるとメモリ159から蓄積されているパケットを出
力する。
メモリ159は、少なくともNパケット以上蓄積できる
容量が必要である。またメモリ制御部155はメモリ1
59内に蓄積されているパケット数を監視し、非違反パ
ケット数がN以上である場合には転送制御部157に転
送制御信号を出力する。転送制御部157はメモリ制御
部155から転送制御信号が入力されているときに到着
したパケットが違反パケットであると判定し、廃棄、も
しくは違反パケットであることを示すタグを付与するな
どの転送制御を行う。
容量が必要である。またメモリ制御部155はメモリ1
59内に蓄積されているパケット数を監視し、非違反パ
ケット数がN以上である場合には転送制御部157に転
送制御信号を出力する。転送制御部157はメモリ制御
部155から転送制御信号が入力されているときに到着
したパケットが違反パケットであると判定し、廃棄、も
しくは違反パケットであることを示すタグを付与するな
どの転送制御を行う。
転送制御部157における違反パケットに対する転送制
御が違反パケットへの廃棄である場合には、違反パケッ
トに対するメモリからのパケットの出力を行わない。ま
た、転送制御が違反パケットに対してタグを付与するこ
とである場合には、違反パケットはそのまま出力され、
パケットの廃棄が必要となったときに優先的に廃棄され
るようにする。これは、メモリ159の容量が一杯にな
った場合においても同様であり、非違反パケットが到着
したときメモリ159の容量が一杯であったら、メモリ
159内の違反パケットを廃棄し、到着した非違反パケ
ットを蓄積する。
御が違反パケットへの廃棄である場合には、違反パケッ
トに対するメモリからのパケットの出力を行わない。ま
た、転送制御が違反パケットに対してタグを付与するこ
とである場合には、違反パケットはそのまま出力され、
パケットの廃棄が必要となったときに優先的に廃棄され
るようにする。これは、メモリ159の容量が一杯にな
った場合においても同様であり、非違反パケットが到着
したときメモリ159の容量が一杯であったら、メモリ
159内の違反パケットを廃棄し、到着した非違反パケ
ットを蓄積する。
以上のようにメモリ159からの出力を制御すると第5
図に示すように任意の時刻においてメモリ159内には
過去T時間内に到着したパケットが蓄積されていること
になるので、メモリ159内に蓄積されているパケット
数がN以上であるときに到着したパケットは違反パケッ
トであると判定することができる。
図に示すように任意の時刻においてメモリ159内には
過去T時間内に到着したパケットが蓄積されていること
になるので、メモリ159内に蓄積されているパケット
数がN以上であるときに到着したパケットは違反パケッ
トであると判定することができる。
次に、監視袋ff1i[5の第2の構成例を第6図に示
す。
す。
パケット監視部251は、パケットが到着すると、到着
パケットを転送制御部257に出力すると共に、計数器
255及び遅延回路253にパケット到着信号を出力す
る。ただし、計数器255から転送制御信号を入力して
いるとき到着したパケットに関してはパケット到着信号
を出力しない。
パケットを転送制御部257に出力すると共に、計数器
255及び遅延回路253にパケット到着信号を出力す
る。ただし、計数器255から転送制御信号を入力して
いるとき到着したパケットに関してはパケット到着信号
を出力しない。
遅延回路253は、パケット監視部251から入力した
パケット到着信号を1時間遅延させ、計数器255に出
力する。
パケット到着信号を1時間遅延させ、計数器255に出
力する。
計数器255では、パケット監視部251から直接パケ
ット到着信号が入力された場合には内部に保持している
値を1加算し、遅延回路253を介してパケット到着信
号が入力された場合には1減算する。計数器255は内
部に保持した値がN以上である間、転送制御257に転
送制御信号を出力する。また、この時、計数器255は
同時にパケット監視部251にも転送制御信号を出力す
る。
ット到着信号が入力された場合には内部に保持している
値を1加算し、遅延回路253を介してパケット到着信
号が入力された場合には1減算する。計数器255は内
部に保持した値がN以上である間、転送制御257に転
送制御信号を出力する。また、この時、計数器255は
同時にパケット監視部251にも転送制御信号を出力す
る。
転送制御11部257は、計数器255から転送制御信
号を入力すると、その間に到着したパケットを違反パケ
ットであると判定し、廃棄或いは違反パケットであるこ
とを示すタグを付与するなどの転送制御を行う。計数器
255内に保持された値は、第1の構成例におけるバッ
ファ内に蓄積されたパケット数と同じく任意の時刻にお
いて過去の1時間内に到着したパケット数を示しており
、これによって任意の1時間内の到着パケット数がN以
下となっているかどうかを監視することができる。また
バーチセルチャネルを規定するパラメータが複数のTと
Nの組である場合には、遅延回路と計数器をTとNの組
の数だけ用いて、各計数器の転送制御信号の論理和をと
ることでいずれかのTとNに対して違反しているパケッ
トを検出することができる。
号を入力すると、その間に到着したパケットを違反パケ
ットであると判定し、廃棄或いは違反パケットであるこ
とを示すタグを付与するなどの転送制御を行う。計数器
255内に保持された値は、第1の構成例におけるバッ
ファ内に蓄積されたパケット数と同じく任意の時刻にお
いて過去の1時間内に到着したパケット数を示しており
、これによって任意の1時間内の到着パケット数がN以
下となっているかどうかを監視することができる。また
バーチセルチャネルを規定するパラメータが複数のTと
Nの組である場合には、遅延回路と計数器をTとNの組
の数だけ用いて、各計数器の転送制御信号の論理和をと
ることでいずれかのTとNに対して違反しているパケッ
トを検出することができる。
さらに、監視装置5の第3の構成例を第7図に示す。
これは端末側監視装置35の実施例であり、パケットの
廃棄を避け、申告したパラメータにしたがってパケット
の出力を行う事を目的とする。監視装置に到着したパケ
ットはメモリ359に蓄積される。出力制御部357は
メモリ359にパケットが存在する場合には計数器35
5から出力制御信号を入力していないときは即座にパケ
ットを出力する。出力制御信号を入力しているときには
、パケットの出力を停止する。
廃棄を避け、申告したパラメータにしたがってパケット
の出力を行う事を目的とする。監視装置に到着したパケ
ットはメモリ359に蓄積される。出力制御部357は
メモリ359にパケットが存在する場合には計数器35
5から出力制御信号を入力していないときは即座にパケ
ットを出力する。出力制御信号を入力しているときには
、パケットの出力を停止する。
8力制御部357はパケットを出力すると、計数器35
5と遅延回路353にパケット出力信号を出力する。遅
延回路353は出力制御部357からパケット出力信号
を入力すると1時間遅延させて計数器355にパケット
出力信号を出力する。
5と遅延回路353にパケット出力信号を出力する。遅
延回路353は出力制御部357からパケット出力信号
を入力すると1時間遅延させて計数器355にパケット
出力信号を出力する。
計数器355は、出力制御部357から直接パケット出
力信号を入力すると内部に保持した値を1加算し、遅延
回路353を介してパケット出力信号を入力すると内部
に保持した値を1減算する。
力信号を入力すると内部に保持した値を1加算し、遅延
回路353を介してパケット出力信号を入力すると内部
に保持した値を1減算する。
計数器355は内部に保持した値がN以上である開、出
力制御部357に出力制御信号を出力し、この間出力制
御部357ではパケットの出力を行わない。この場合に
は、監視装置内にバッファを持たず、計数器355の値
がN以上であるときには端末に対してパケットの発生を
停止するように信号を出力する構成も考えられる。
力制御部357に出力制御信号を出力し、この間出力制
御部357ではパケットの出力を行わない。この場合に
は、監視装置内にバッファを持たず、計数器355の値
がN以上であるときには端末に対してパケットの発生を
停止するように信号を出力する構成も考えられる。
ここで述べた方法は、最大速度の監視にもそのまま適用
することができる。この場合にはTをパケットの最少到
着間隔、Nを1とすれば良い。
することができる。この場合にはTをパケットの最少到
着間隔、Nを1とすれば良い。
また本実施例は、バーチセルチャネルのトラヒック監視
に限らず、複数のバーチセルチャネルをバーチセルパス
に多重化する場合に、バーチセルパスを規定するパラメ
ータとして一定時間Tと一定時間T内にバーチセルパス
に出力可能な最大パケット数を規定し、バーチセルパス
終端ノードでトラヒックの監視を行う場合などにも適用
することができる。
に限らず、複数のバーチセルチャネルをバーチセルパス
に多重化する場合に、バーチセルパスを規定するパラメ
ータとして一定時間Tと一定時間T内にバーチセルパス
に出力可能な最大パケット数を規定し、バーチセルパス
終端ノードでトラヒックの監視を行う場合などにも適用
することができる。
次に、第3の実施例に係るピークレートの監視を行うパ
ケット交換網の構成を第9図に示す。
ケット交換網の構成を第9図に示す。
端末110aから端末120に対して通信を行う場合を
考える。物理的には、端末110aからでたパケットは
信号線1を通ってPBX510に入り、PBX510に
おいて他の端末110b。
考える。物理的には、端末110aからでたパケットは
信号線1を通ってPBX510に入り、PBX510に
おいて他の端末110b。
〜、110nから発生したパケットと多重化され、加入
者線を経由してパケット交換網内の加入者ノード530
Aに接続される。
者線を経由してパケット交換網内の加入者ノード530
Aに接続される。
端末110aから発生したパケットは、加入者ノード5
30Aから中継ノード570a、 〜、570nを経由
して相手側の加入者ノード530Bから端末120に転
送される。論理的にはニーつの端末間にバーチセルチャ
ネルを設定する。このバーチセルチャネルの割当を行う
際には、少なくとも端末がパケットを発生するピークレ
ートを申告、又は予め登録された値などによりパケット
交換網が認識し、バーチセルチャネルを割り当てた場合
の通信品質を予測し、要求される通信品質を満足する場
合にバーチセルチャネルの割り当てを行う呼接続制御を
行う。
30Aから中継ノード570a、 〜、570nを経由
して相手側の加入者ノード530Bから端末120に転
送される。論理的にはニーつの端末間にバーチセルチャ
ネルを設定する。このバーチセルチャネルの割当を行う
際には、少なくとも端末がパケットを発生するピークレ
ートを申告、又は予め登録された値などによりパケット
交換網が認識し、バーチセルチャネルを割り当てた場合
の通信品質を予測し、要求される通信品質を満足する場
合にバーチセルチャネルの割り当てを行う呼接続制御を
行う。
従って、実際の通信において、呼接続制御に用いたピー
クレートを守って通信が行われなければ、通信品質が悪
化し、他のバーチセルチャネルに対して悪影響を与える
。それゆえ、加入者線がパケット交換網内に接続される
場所でバーチセルチャネルのピークレートを監視し、定
義されたピークレートを越えたパケットが到着した場合
には何等かの転送制御を行い、他へ影響を与えないよう
にすることが必要となる。
クレートを守って通信が行われなければ、通信品質が悪
化し、他のバーチセルチャネルに対して悪影響を与える
。それゆえ、加入者線がパケット交換網内に接続される
場所でバーチセルチャネルのピークレートを監視し、定
義されたピークレートを越えたパケットが到着した場合
には何等かの転送制御を行い、他へ影響を与えないよう
にすることが必要となる。
次に、加入者ノード530Aにおいてバーチセルチャネ
ルのピークレートの監視を行うピークレート監視部55
の構成例を第10図に示す。
ルのピークレートの監視を行うピークレート監視部55
の構成例を第10図に示す。
監視部551は、加入者線から到着するパケットを監視
し、判定部555にパケットの到着を知ら□せる。判定
部555は監視部551の監視結果によって、パケット
の到着間隔を求め、バーチセルチャネルに定義されたピ
ークレートでのパケット到着間隔の最小値T。との差を
累積し、累積値の絶対値が予め定めた閾値を越えた場合
に到着パケットが違反パケットであると判定する。
し、判定部555にパケットの到着を知ら□せる。判定
部555は監視部551の監視結果によって、パケット
の到着間隔を求め、バーチセルチャネルに定義されたピ
ークレートでのパケット到着間隔の最小値T。との差を
累積し、累積値の絶対値が予め定めた閾値を越えた場合
に到着パケットが違反パケットであると判定する。
この判定結果を転送制御部557に通知し、転送制御部
557では判定部555の判定結果によって到着パケッ
トを廃棄する。或いは、パケットヘッダ内の特定のビッ
トを1にセットし、このパケットが違反パケットである
ことを表示し、中継ノードなどで輻幀が生じ、パケット
を廃棄する必要が生じたときにパケットヘッダの表示に
よって違反パケットを優先的に廃棄する。このように必
要が生じたときにだけ違反パケットの廃棄を行うことで
、パケットを転送できる時にはパケットを転送すること
ができ、パケット交換網の転送効率を向上することがで
きると共に、誤って違反パケットであると判定してしま
ったパケットを廃棄してしまう確率を小さくすることが
できる。
557では判定部555の判定結果によって到着パケッ
トを廃棄する。或いは、パケットヘッダ内の特定のビッ
トを1にセットし、このパケットが違反パケットである
ことを表示し、中継ノードなどで輻幀が生じ、パケット
を廃棄する必要が生じたときにパケットヘッダの表示に
よって違反パケットを優先的に廃棄する。このように必
要が生じたときにだけ違反パケットの廃棄を行うことで
、パケットを転送できる時にはパケットを転送すること
ができ、パケット交換網の転送効率を向上することがで
きると共に、誤って違反パケットであると判定してしま
ったパケットを廃棄してしまう確率を小さくすることが
できる。
東11図に、判定部555の構成例を示す。
計数部555aには、予めバーチャルチャネ′ルに定義
されたピークレートでの到着間隔の最小値Toをセット
し、クロック555bに従って監視部551からパケッ
トの到着が知らされるまでデクリメントしていく。次に
監視部551からパケットの到着が知らされると、その
時点での計数部555aの値を加算部555cに転送し
、計数部555aには再びT。をセットする。
されたピークレートでの到着間隔の最小値Toをセット
し、クロック555bに従って監視部551からパケッ
トの到着が知らされるまでデクリメントしていく。次に
監視部551からパケットの到着が知らされると、その
時点での計数部555aの値を加算部555cに転送し
、計数部555aには再びT。をセットする。
加算部555cは、計数部555aの値を累積値Sに加
える。ここで、累積値Sに累積する計数部555aの値
を正値の場合に限れば、パケット交換網に対してより安
全な監視を行うことができる。次にこの累積値Sを比較
部234において予め定めた閾値S。と比較し、累積値
Sが閾値S。
える。ここで、累積値Sに累積する計数部555aの値
を正値の場合に限れば、パケット交換網に対してより安
全な監視を行うことができる。次にこの累積値Sを比較
部234において予め定めた閾値S。と比較し、累積値
Sが閾値S。
を越えた場合にこの到着パケットが違反パケットである
ことを転送制御部に通知する。
ことを転送制御部に通知する。
また、蓄積される値を過去の一定数のパケットに制限す
ることも考えられる。
ることも考えられる。
閾値S。は、バーチセルチャネルのピークレートなどの
関数として与える。到着したパケットが違反パケットで
あると判定された場合には、転送制御部557において
廃棄もしくは違反パケットであることを表示するなどの
転送制御を行い、これ以降のノードにおいて他のバーチ
セルチャネルの通信品質に悪影響を与えないようにする
ことができる。
関数として与える。到着したパケットが違反パケットで
あると判定された場合には、転送制御部557において
廃棄もしくは違反パケットであることを表示するなどの
転送制御を行い、これ以降のノードにおいて他のバーチ
セルチャネルの通信品質に悪影響を与えないようにする
ことができる。
また、到着したパケットが違反パケットであると判定さ
れた場合には、計数部555 a、加算部はそのパケッ
トが到着しなかった時と等しい動作を続行するようにす
る。
れた場合には、計数部555 a、加算部はそのパケッ
トが到着しなかった時と等しい動作を続行するようにす
る。
また、パケットの発生が常にピークレートで発生されず
、バースト的に発生する場合もあるので、パケット到着
時の計数部の値が負の一定値N1以下となった場合、或
いは累積値が負の一定値N2以下となった場合に、加算
部555Cはそれまでの累積値Sを0にリセットし、次
のパケットの到着から改めて累積値Sの累積を再開する
。
、バースト的に発生する場合もあるので、パケット到着
時の計数部の値が負の一定値N1以下となった場合、或
いは累積値が負の一定値N2以下となった場合に、加算
部555Cはそれまでの累積値Sを0にリセットし、次
のパケットの到着から改めて累積値Sの累積を再開する
。
第12図に、ピークレートの監視を行う第4の実施例を
示す。
示す。
本実施例におけるパケットの構成を第13図に示す。
パケットヘッダには個々のバーチセルチャネルを識別す
るバーチセルチャネル識別子とバーチセルパスを識別す
るバーチセルパス識別子とを持つ。
るバーチセルチャネル識別子とバーチセルパスを識別す
るバーチセルパス識別子とを持つ。
第12図で端末間210aと220aの間に設定された
バーチセルチャネルは、バーチセルパス終端装置610
Aにおいて他のバーチセルチャネルと共にバーチセルパ
スに多重化される。バーチセルパスが終端されない中継
ノード670 a、〜670nでの中継処理は個々のバ
ーチセルチャネルを意識すること無く、バーチセルパス
単位で中継処理を行うため、この様なバーチセルパスを
終端しない中継ノードの構成が簡略化される。
バーチセルチャネルは、バーチセルパス終端装置610
Aにおいて他のバーチセルチャネルと共にバーチセルパ
スに多重化される。バーチセルパスが終端されない中継
ノード670 a、〜670nでの中継処理は個々のバ
ーチセルチャネルを意識すること無く、バーチセルパス
単位で中継処理を行うため、この様なバーチセルパスを
終端しない中継ノードの構成が簡略化される。
また、バーチセルチャネルの割り当てなどの呼処理もバ
ーチセルパス終端装置のあるノードだけで行えば良いの
で、低コストな交換網を構成することができる。この様
なバーチセルパスを用いた構成では、各バニチセルチャ
ネルに一定の通信品質を保証するためには、そのバーチ
セルチャネルが多重化されるバーチセルパスに一定の通
信品質が保証されるようにし、バーチセルパスにバーチ
セルチャネルを多重化する際の通信品質とバーチセルパ
スの通信品質とを用いてバーチセルチャネルの割り当て
を行う。バーチセルパスが一定の通信品質を満たすため
には、バーチセルパスのトラヒック特性を定め、そのト
ラヒック特性を満たして転送を行うことが必要となる。
ーチセルパス終端装置のあるノードだけで行えば良いの
で、低コストな交換網を構成することができる。この様
なバーチセルパスを用いた構成では、各バニチセルチャ
ネルに一定の通信品質を保証するためには、そのバーチ
セルチャネルが多重化されるバーチセルパスに一定の通
信品質が保証されるようにし、バーチセルパスにバーチ
セルチャネルを多重化する際の通信品質とバーチセルパ
スの通信品質とを用いてバーチセルチャネルの割り当て
を行う。バーチセルパスが一定の通信品質を満たすため
には、バーチセルパスのトラヒック特性を定め、そのト
ラヒック特性を満たして転送を行うことが必要となる。
バーチセルパスのトラヒック特性を規定するパラメータ
の一つとしてバーチセルパスのピークレートがある。バ
ーチセルパスのピークレートを確定的に保証しようとし
た場合には、バーチセルパスに対して物理リンク上で特
定のタイムスロットを割り当てるなどの転送制御が必要
となるが、この様な制御を行うためにはパケットを一旦
蓄積することが必要であり、遅延が増大し、かつ通信帯
域の管理の柔軟性が減少する。
の一つとしてバーチセルパスのピークレートがある。バ
ーチセルパスのピークレートを確定的に保証しようとし
た場合には、バーチセルパスに対して物理リンク上で特
定のタイムスロットを割り当てるなどの転送制御が必要
となるが、この様な制御を行うためにはパケットを一旦
蓄積することが必要であり、遅延が増大し、かつ通信帯
域の管理の柔軟性が減少する。
そこで、第3の実施例における場合と同様のピークレー
トの監視をバーチセルパス終端装置610において行う
。バーチセルパス終端装置の構成例を第14図に示す。
トの監視をバーチセルパス終端装置610において行う
。バーチセルパス終端装置の構成例を第14図に示す。
バーチセルチャネルのパケットはバーチセルパス終端装
置610内の多重化装[1611において多重化され、
監視装置615においてパケットの到着が監視される。
置610内の多重化装[1611において多重化され、
監視装置615においてパケットの到着が監視される。
この監視装置615は、第10図に示した第3の実施例
における監視装置の構成例と同様に構成できる。監視装
置615では、バーチセルパスを規定するピークレート
に反したパケットが到着したときには廃棄、もしくは違
反パケットの表示などの転送制御を行う。また、バーチ
セルパスのピークレートの監視は、バーチセルパス終端
装置からでたパケットを物理リンクに対して多重化した
後に行うこともできる。
における監視装置の構成例と同様に構成できる。監視装
置615では、バーチセルパスを規定するピークレート
に反したパケットが到着したときには廃棄、もしくは違
反パケットの表示などの転送制御を行う。また、バーチ
セルパスのピークレートの監視は、バーチセルパス終端
装置からでたパケットを物理リンクに対して多重化した
後に行うこともできる。
なお、本実施例においては、パケット交換方式を例に本
発明を説明したが、これに限らずATM交換方式等にお
いても全く同様に適用できることはいうまでもないこと
である。
発明を説明したが、これに限らずATM交換方式等にお
いても全く同様に適用できることはいうまでもないこと
である。
本発明によれば、パケット交換網及びATM交換網等に
おいて、他のコネクションのパケットと多重化されるこ
とによってトラヒックの特性が統計的な揺らぎを受ける
コネクションのトラヒック特性が定められたトラヒック
特性に従っているかを監視するこができる。
おいて、他のコネクションのパケットと多重化されるこ
とによってトラヒックの特性が統計的な揺らぎを受ける
コネクションのトラヒック特性が定められたトラヒック
特性に従っているかを監視するこができる。
また、パケット交換網等に設定されたコネクション対し
て、一定時間Tと一定時間T内に到着可能なパケット数
の最大値Nが規定されている場合、任意の1時間にN個
以上のパケットが到着しているかを監視し、規定された
パラメータに違反しているパケットが存在する場合に、
他のコネクションの通信品質に悪影響を与えないように
転送制御を行うことを可能とする。
て、一定時間Tと一定時間T内に到着可能なパケット数
の最大値Nが規定されている場合、任意の1時間にN個
以上のパケットが到着しているかを監視し、規定された
パラメータに違反しているパケットが存在する場合に、
他のコネクションの通信品質に悪影響を与えないように
転送制御を行うことを可能とする。
さらに、多重化などによってパケットの到着間隔が揺ら
ぐことのあるパケット交換網等において、ピークレート
の規定されたコネクションのピークレートの監視を行い
、規定されたピークレートに違反したパケットに対して
転送制御を行うことができる。
ぐことのあるパケット交換網等において、ピークレート
の規定されたコネクションのピークレートの監視を行い
、規定されたピークレートに違反したパケットに対して
転送制御を行うことができる。
第1図は、本実施例におけるパケット交換網の構成を示
す図、 第2図、本実施例における監視装置の一構成例を示す図
、 第3図は、本実施例におけるパケット数計測部の一構成
例を示す図、 第4図は、第2の実施例における監視装置の第1の構成
例を示す図、 第5図は、第2の実施例における監視装置の第1+7)
構成例のバッファへのパケットの到着時刻と出力時刻あ
るいは第2、第3の構成例の計数器の加算と減算・の時
刻の関係を示す図、 第6図は、第2の実施例における監視装置の第2の構成
例を示す図、 第7図は、第2の実施例における監視装置の第3の構成
例を示す図、 第8図は、第2の実施例における監視装置の位置を示す
図、 第9図は、第3の実施例においてピークレートの監視を
行うパケット交換網の構成を示す図、第10図は、第3
の実施例における監視装置の構成例を示す図、 第11図は、第3の実施例における判定部の構成例を示
す図、 第12図は、第4の実施例においてピークレートの監視
を行うバーチセルパスの構成を示す図、第13図は、第
4の実施例におけるパケットヘッダの構成例を示す図、 第14図は、第4の実施例におけるバーチセルパス終端
装置の構成例を示す図、 第15図は、従来の技術における最も偏ったトラヒック
を示す図である。 1・・・多重化装置 3・・・加入者ノード 5・・・監視装置 7・・・中継ノード
す図、 第2図、本実施例における監視装置の一構成例を示す図
、 第3図は、本実施例におけるパケット数計測部の一構成
例を示す図、 第4図は、第2の実施例における監視装置の第1の構成
例を示す図、 第5図は、第2の実施例における監視装置の第1+7)
構成例のバッファへのパケットの到着時刻と出力時刻あ
るいは第2、第3の構成例の計数器の加算と減算・の時
刻の関係を示す図、 第6図は、第2の実施例における監視装置の第2の構成
例を示す図、 第7図は、第2の実施例における監視装置の第3の構成
例を示す図、 第8図は、第2の実施例における監視装置の位置を示す
図、 第9図は、第3の実施例においてピークレートの監視を
行うパケット交換網の構成を示す図、第10図は、第3
の実施例における監視装置の構成例を示す図、 第11図は、第3の実施例における判定部の構成例を示
す図、 第12図は、第4の実施例においてピークレートの監視
を行うバーチセルパスの構成を示す図、第13図は、第
4の実施例におけるパケットヘッダの構成例を示す図、 第14図は、第4の実施例におけるバーチセルパス終端
装置の構成例を示す図、 第15図は、従来の技術における最も偏ったトラヒック
を示す図である。 1・・・多重化装置 3・・・加入者ノード 5・・・監視装置 7・・・中継ノード
Claims (5)
- (1)一定時間T内に発生する最大パケット数Nが規定
される論理的コネクションに従ってパケットの転送を行
う際に、 前記論理的コネクションにおける、M個の時間間隔α_
iT(但し{α_i|1≦i≦M、1≦α_1<α_2
<…<α_M})に発生するパケット数を計測し、少な
くとも一つの時間間隔α_iTにα_i(1+β_i)
N(但し{β_i|1≦i≦M、β_1>β_2>…>
β_M=0})個を越えて発生したパケットを違反パケ
ットであると判定することを特徴とするトラヒック監視
方式。 - (2)一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定
される論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行
う際に、 パケットを少なくともNパケット蓄積することができ、
かつ到着したパケットを一定時間Tだけ蓄積した後に出
力するバッファ内に蓄積されているパケットの数が、最
大パケット数N以上であるときに到着するパケットを違
反パケットとすることを特徴とするトラヒック監視方式
。 - (3)一定時間T内に到着する最大パケット数Nが規定
される論理的コネクションに沿ってパケットの転送を行
う際に、 前記論理的コネクションへのパケットの到着時に1加算
され、当該論理的コネクションへのパケットの到着時か
ら一定時間Tだけ経過したとき1減算される計数器の値
が最大パケット数N以上であるときに到着したパケット
を違反パケットとすることを特徴とするトラヒック監視
方式。 - (4)少なくともピークレートの定義されるコネクショ
ンによってパケットの転送を行うトラヒック監視方式に
おいて、 前記コネクションへのパケットの到着を監視する監視手
段と、 パケットが到着する毎にコネクションに定義されるピー
クレートでのパケットの到着間隔と、前記監視手段の監
視結果から得られるパケットの到着間隔との差の累積値
が、予め定められた閾値を越えたときに到着したパケッ
トを違反パケットとする判定手段と を有することを特徴とするトラヒック監視方式。 - (5)前記違反パケットに対しては、違反パケットとさ
れなかったパケットとは異なる転送制御を行なうことを
特徴とする請求項1、2、3及び4に記載のトラヒック
監視方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258842A JPH04138743A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | トラヒック監視方式 |
| US07/759,569 US5285442A (en) | 1990-09-29 | 1991-09-13 | Traffic supervisory method and traffic supervisory apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258842A JPH04138743A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | トラヒック監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138743A true JPH04138743A (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=17325786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258842A Pending JPH04138743A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | トラヒック監視方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285442A (ja) |
| JP (1) | JPH04138743A (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5434845A (en) * | 1991-12-03 | 1995-07-18 | General Signal Corporation | Infrequent event trace |
| JP2994832B2 (ja) * | 1992-01-10 | 1999-12-27 | 富士通株式会社 | Upc回路の故障診断方式 |
| EP0600683B1 (en) * | 1992-12-04 | 2001-10-10 | AT&T Corp. | Packet network interface |
| US5862127A (en) * | 1994-03-18 | 1999-01-19 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Method of controlling the peak cell rate spacing of multiplexed ATM traffic |
| WO1995027385A2 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Telco Systems Inc | Method and apparatus for controlling transmission systems |
| US5587997A (en) * | 1995-02-24 | 1996-12-24 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for determining when all packets of a message have arrived |
| US5706279A (en) * | 1995-03-24 | 1998-01-06 | U S West Technologies, Inc. | Methods and systems for managing packet flow into a fast packet switching network |
| US5668798A (en) * | 1995-04-05 | 1997-09-16 | International Business Machines Corporation | Multiplexed TC sublayer for ATM switch |
| US5913040A (en) | 1995-08-22 | 1999-06-15 | Backweb Ltd. | Method and apparatus for transmitting and displaying information between a remote network and a local computer |
| US5859853A (en) * | 1996-06-21 | 1999-01-12 | International Business Machines Corporation | Adaptive packet training |
| US5878027A (en) * | 1997-02-13 | 1999-03-02 | At & T Corp | Episodic traffic monitor |
| FI972040A7 (fi) * | 1997-05-13 | 1998-11-14 | Nokia Corp | Menetelmä pakettivälitteiseen tiedonsiirtoon |
| FI103457B (fi) * | 1997-05-13 | 1999-06-30 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä pakettivälitteiseen tiedonsiirtoon |
| US6298070B1 (en) | 1998-05-07 | 2001-10-02 | International Business Machines Corporation | Packet training with an adjustable optimum number of packets |
| AU749314B2 (en) | 1998-05-15 | 2002-06-20 | Unicast Communications Corporation | A technique for implementing browser-initiated network-distributed advertising and for interstitially displaying an advertisement |
| US6665728B1 (en) * | 1998-12-30 | 2003-12-16 | Intel Corporation | Establishing optimal latency in streaming data applications that use data packets |
| US6404441B1 (en) * | 1999-07-16 | 2002-06-11 | Jet Software, Inc. | System for creating media presentations of computer software application programs |
| JP3511620B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2004-03-29 | 日本電気株式会社 | 大規模ネットワーク監視系の性能解析方法およびそのシステム |
| US8086697B2 (en) * | 2005-06-28 | 2011-12-27 | Claria Innovations, Llc | Techniques for displaying impressions in documents delivered over a computer network |
| US7475404B2 (en) | 2000-05-18 | 2009-01-06 | Maquis Techtrix Llc | System and method for implementing click-through for browser executed software including ad proxy and proxy cookie caching |
| US7069515B1 (en) * | 2002-05-21 | 2006-06-27 | Claria Corporation | Method and apparatus for displaying messages in computer systems |
| US7603341B2 (en) | 2002-11-05 | 2009-10-13 | Claria Corporation | Updating the content of a presentation vehicle in a computer network |
| US8078602B2 (en) * | 2004-12-17 | 2011-12-13 | Claria Innovations, Llc | Search engine for a computer network |
| US8255413B2 (en) * | 2004-08-19 | 2012-08-28 | Carhamm Ltd., Llc | Method and apparatus for responding to request for information-personalization |
| US7693863B2 (en) * | 2004-12-20 | 2010-04-06 | Claria Corporation | Method and device for publishing cross-network user behavioral data |
| US8073866B2 (en) * | 2005-03-17 | 2011-12-06 | Claria Innovations, Llc | Method for providing content to an internet user based on the user's demonstrated content preferences |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8605613D0 (en) * | 1986-03-07 | 1986-04-16 | Limb J O | Traffic scheduler |
| JPH0714163B2 (ja) * | 1986-08-08 | 1995-02-15 | 日本電信電話株式会社 | パケットフロー制御方法 |
| FR2616025B1 (fr) * | 1987-05-26 | 1989-07-21 | Lespagnol Albert | Methode et systeme de controle de flux de paquets |
| DE3732937A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur vermeidung von ueberlast in einem breitband-vermittlungssystem |
| US5119367A (en) * | 1988-10-28 | 1992-06-02 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method and a node circuit for routing bursty data |
| US4932020A (en) * | 1988-11-14 | 1990-06-05 | At&T Bell Laboratories | Packet switching arrangement including packet retransmission |
| ATE149069T1 (de) * | 1989-09-29 | 1997-03-15 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum ermitteln der einer atm- vermittlungsanlage im zuge von virtuellen verbindungen jeweils zugeführten nachrichtensignalmenge und zur überprüfung der einhaltung festgelegter bitraten |
| EP0419959B1 (de) * | 1989-09-29 | 1996-04-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zum Überprüfen der Einhaltung festgelegter Übertragungsbitraten bei der Übertragung von Nachrichtenzellen |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP2258842A patent/JPH04138743A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-13 US US07/759,569 patent/US5285442A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5285442A (en) | 1994-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0146020B1 (ko) | 폭주 제어 방법 및 장치 | |
| JP3686493B2 (ja) | Atm交換機におけるフィードバック制御方法および装置 | |
| JP2782973B2 (ja) | パケット網における流量監視方法及びシステム | |
| US6005843A (en) | Virtual source/virtual destination device of asynchronous transfer mode network | |
| EP0784895B1 (en) | Flow control method and apparatus for cell-based communication networks | |
| CA2072708C (en) | Resource reallocation for flow-enforced user traffic | |
| US6226265B1 (en) | Packet flow monitor and control system | |
| US5285442A (en) | Traffic supervisory method and traffic supervisory apparatus | |
| JPH09307561A (ja) | トラヒック流量制御を行うatm交換機および重輻輳/軽輻輳判定装置 | |
| CA2272221C (en) | Method for monitoring and controlling traffic in real time in an atm switching node | |
| JP3062041B2 (ja) | 非同期転送網における輻輳制御方式 | |
| US6388994B1 (en) | Traffic rate controller in a packet switching network | |
| US6504824B1 (en) | Apparatus and method for managing rate band | |
| JP2004289780A (ja) | 光加入者線端局装置、光加入者線終端装置およびそれらによって用いられる帯域割当方法 | |
| JP3079793B2 (ja) | 輻輳制御方法および呼受付制御方法 | |
| JP3973044B2 (ja) | Atm交換機におけるフィードバック制御方法および装置 | |
| JP3112008B2 (ja) | Atm通信装置及びそのトラヒック制御方法 | |
| JP2852473B2 (ja) | セルトラヒック監視装置 | |
| KR100265070B1 (ko) | 실시간으로 트래픽을 관리하는 비동기 전송모드의 감시정보처리유닛에서 셀 율 및 평균 셀 율 제어방법 | |
| JP3074918B2 (ja) | セルトラフィック監視装置 | |
| JPH09214499A (ja) | セル流量制御装置 | |
| JPH0637792A (ja) | 非同期転送モード通信網におけるトラヒック監視方式 | |
| JP3024631B2 (ja) | Atmセル帯域保証機能動作確認用セルバッファ制御システム及びその制御方法 | |
| JP3141877B2 (ja) | パケット交換システム | |
| JP3636086B2 (ja) | 輻輳検出装置 |