JPH0413901Y2 - - Google Patents
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- JPH0413901Y2 JPH0413901Y2 JP1593387U JP1593387U JPH0413901Y2 JP H0413901 Y2 JPH0413901 Y2 JP H0413901Y2 JP 1593387 U JP1593387 U JP 1593387U JP 1593387 U JP1593387 U JP 1593387U JP H0413901 Y2 JPH0413901 Y2 JP H0413901Y2
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- JP
- Japan
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- frequency
- circuit
- pulse
- signal
- timer
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は魚網監視装置や魚網に取り付けられた
センサーから超音波で伝送されてくる網深度や魚
群情報などのデータ信号を自船に送信するとき、
データ信号の送信の直前に、自船の受信器と同期
をとるために自船に向けて送信される割当てられ
た周波数の同期パルスを検出する検出器の改良に
関する。
センサーから超音波で伝送されてくる網深度や魚
群情報などのデータ信号を自船に送信するとき、
データ信号の送信の直前に、自船の受信器と同期
をとるために自船に向けて送信される割当てられ
た周波数の同期パルスを検出する検出器の改良に
関する。
(従来の技術)
第4図は従来の超音波テレメータ用同期パルス
検出器の基本構成を示す図、第5図は各部波形
図、第6図は検出回路の周波数特性図である。
検出器の基本構成を示す図、第5図は各部波形
図、第6図は検出回路の周波数特性図である。
前記図面をもつて説明すれば、電気信号に変換
された同期パルスは第5図の入力の波形をもつて
いる。この同期パルスは入力トランス20のイン
ダクタンスとコンデンサ19からなる共振回路で
検出される。共振回路は第6図で示すような周波
数特性を有しており、周波数選択性を良くするた
めに帯域を狭く設定してある。この共振回路を周
期信号の周波数で共振するようにトランス20で
調整する。共振時に最大の出力がトランス20の
2次側に得られる。a点の波形は第5図aのよう
になつている。トランス20の2次側もほぼ第5
図aと同じであり、ダイオード21とコンデンサ
22で構成される検波回路によりb点では第5図
aの低周波成分だけが残り第5図bのような波形
となる。この波形がレベルコンパレータで設定さ
れた電圧レベル(電源電圧を抵抗器25および同
26で分割した基準レベル)と比較され、レベル
を越えた間だけ一定値高さのパルスが得られると
いうものであつた。
された同期パルスは第5図の入力の波形をもつて
いる。この同期パルスは入力トランス20のイン
ダクタンスとコンデンサ19からなる共振回路で
検出される。共振回路は第6図で示すような周波
数特性を有しており、周波数選択性を良くするた
めに帯域を狭く設定してある。この共振回路を周
期信号の周波数で共振するようにトランス20で
調整する。共振時に最大の出力がトランス20の
2次側に得られる。a点の波形は第5図aのよう
になつている。トランス20の2次側もほぼ第5
図aと同じであり、ダイオード21とコンデンサ
22で構成される検波回路によりb点では第5図
aの低周波成分だけが残り第5図bのような波形
となる。この波形がレベルコンパレータで設定さ
れた電圧レベル(電源電圧を抵抗器25および同
26で分割した基準レベル)と比較され、レベル
を越えた間だけ一定値高さのパルスが得られると
いうものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のようにバンド幅の狭い共
振回路によるアナログ方式の検出器においては、
共振回路を構成するトランス20のインダクタン
スやコンデンサ19の温度変化によつて共振周波
数が変移したり、使用時に機械的信号によつてト
ランス20のコイルが機械的に変位して共振周波
数が変つたりするばかりではなく、バンド幅が狭
いために共振点を合わせるのに手間を要した。
振回路によるアナログ方式の検出器においては、
共振回路を構成するトランス20のインダクタン
スやコンデンサ19の温度変化によつて共振周波
数が変移したり、使用時に機械的信号によつてト
ランス20のコイルが機械的に変位して共振周波
数が変つたりするばかりではなく、バンド幅が狭
いために共振点を合わせるのに手間を要した。
本考案の目的は上記従来技術の問題点を除去す
るために温度依存性のあるコンデンサやインダク
タンス素子を使用せず、デジタル的に自動的に必
要な同期パルスを検出できる超音波テレメータ用
同期パルス検出器を提供しようとするものであ
る。
るために温度依存性のあるコンデンサやインダク
タンス素子を使用せず、デジタル的に自動的に必
要な同期パルスを検出できる超音波テレメータ用
同期パルス検出器を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するために次の手段構
成を有する。即ち、本考案の超音波テレメータ用
同期パルス検出器は、受波された、周波数の異な
る複数の超音波信号のうちから自装置に割り当て
られた周波数の超音波同期パルスから同期パルス
を検出する同期パルス検出器であつて、受信信号
の周波数をてい倍する周波数てい倍回路と;受信
信号の周波数の計測時間を決めるためのパルス列
を発生するタイマーと;該タイマーからのパルス
が印加されている間、前記周波数てい倍回路から
の出力信号を通過させるゲート回路と;該ゲート
回路を通過した信号の周波数を計数するカウンタ
ーと;前記計測時間を決めるパルスで決められた
時間で前記カウンターのカウント数が所定の範囲
のカウント数であるときにのみ信号を出力する出
力回路と;を具備したことを特徴とする超音波テ
レメータ用同期パルス検出器である。
成を有する。即ち、本考案の超音波テレメータ用
同期パルス検出器は、受波された、周波数の異な
る複数の超音波信号のうちから自装置に割り当て
られた周波数の超音波同期パルスから同期パルス
を検出する同期パルス検出器であつて、受信信号
の周波数をてい倍する周波数てい倍回路と;受信
信号の周波数の計測時間を決めるためのパルス列
を発生するタイマーと;該タイマーからのパルス
が印加されている間、前記周波数てい倍回路から
の出力信号を通過させるゲート回路と;該ゲート
回路を通過した信号の周波数を計数するカウンタ
ーと;前記計測時間を決めるパルスで決められた
時間で前記カウンターのカウント数が所定の範囲
のカウント数であるときにのみ信号を出力する出
力回路と;を具備したことを特徴とする超音波テ
レメータ用同期パルス検出器である。
(作用)
以下、上記手段構成を有する本考案の超音波テ
レメータ用同期パルス検出器の作用について述べ
る。
レメータ用同期パルス検出器の作用について述べ
る。
電気信号に変換された同期信号は、周波数をて
い倍する周波数てい倍回路により周波数を所定倍
数例えば10倍程度にてい倍し、ゲート回路に入力
する。タイマーではタイマーパルスの幅が前記の
てい倍された信号の周期の所定倍数例えば1000倍
程度のパルス幅のタイマーパルスを繰り返し発生
させる。このタイマーパルスを前記のゲート回路
の入力の1つとすると、前記タイマーパルスのパ
ルス幅に相当する時間だけ前記ゲート回路は開
き、カウンターはカウントを開始する。
い倍する周波数てい倍回路により周波数を所定倍
数例えば10倍程度にてい倍し、ゲート回路に入力
する。タイマーではタイマーパルスの幅が前記の
てい倍された信号の周期の所定倍数例えば1000倍
程度のパルス幅のタイマーパルスを繰り返し発生
させる。このタイマーパルスを前記のゲート回路
の入力の1つとすると、前記タイマーパルスのパ
ルス幅に相当する時間だけ前記ゲート回路は開
き、カウンターはカウントを開始する。
出力回路はタイマーのパルスの立下りの時点で
カウンターのカウント数が同期信号の周波数に相
当する数の許容範囲内であれば出力パルスを出
す。
カウンターのカウント数が同期信号の周波数に相
当する数の許容範囲内であれば出力パルスを出
す。
即ち同期パルスが検出される。カウントの許容
範囲は出力回路で任意に決められる。この許容範
囲は前記従来装置のバンド幅に相当する。
範囲は出力回路で任意に決められる。この許容範
囲は前記従来装置のバンド幅に相当する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案の実施例の構成図、第2図は
本実施例の各部の信号のタイムチヤートを示す
図、第3図は出力回路の各部波形の詳細図であ
る。
る。第1図は本考案の実施例の構成図、第2図は
本実施例の各部の信号のタイムチヤートを示す
図、第3図は出力回路の各部波形の詳細図であ
る。
第1図の回路各部を示すa,b,c,…は第2
図、第3図の各部の信号、波形の信号と一致させ
てある。第1図a点の入力信号の周波数iを50K
Hz、周波数検出幅を50KHz±0.1KHz、1/A分周
回路のAを10、1/m分周回路のmを5、バイナ
リカウンターの出力端子の桁数nを14として動作
説明をする。入力信号がPLL回路1と1/A分
周回路2で構成された周波数てい倍回路に入ると
入力信号の周波数iが10倍にてい倍されて出力さ
れ、ゲート回路3に入る。
図、第3図の各部の信号、波形の信号と一致させ
てある。第1図a点の入力信号の周波数iを50K
Hz、周波数検出幅を50KHz±0.1KHz、1/A分周
回路のAを10、1/m分周回路のmを5、バイナ
リカウンターの出力端子の桁数nを14として動作
説明をする。入力信号がPLL回路1と1/A分
周回路2で構成された周波数てい倍回路に入ると
入力信号の周波数iが10倍にてい倍されて出力さ
れ、ゲート回路3に入る。
周波数の検出幅は2/1000であること、入力周波
数の周期が1/500KHz=2μsecであることを考慮し
て、タイマー12でパルス幅が2μsecの1000倍の
2msecのパルス(タイマーパルスという)を繰り
返し発生させる。前記ゲート回路3の他の入力端
にこのタイマーパルスが加わると、このタイマー
パルスの幅の時間だけ、ゲート回路3が開き前記
高周波(500KHz)入力がバイナリカウンター4
の入力に入る。
数の周期が1/500KHz=2μsecであることを考慮し
て、タイマー12でパルス幅が2μsecの1000倍の
2msecのパルス(タイマーパルスという)を繰り
返し発生させる。前記ゲート回路3の他の入力端
にこのタイマーパルスが加わると、このタイマー
パルスの幅の時間だけ、ゲート回路3が開き前記
高周波(500KHz)入力がバイナリカウンター4
の入力に入る。
タイマーパルス1発で2msec/2μsec=1000パル
スであるから1000Hz分の高周波入力がカウントさ
れることになる。タイマーパルスが5発でカウン
トするカウント数は5×1000で5000である。
スであるから1000Hz分の高周波入力がカウントさ
れることになる。タイマーパルスが5発でカウン
トするカウント数は5×1000で5000である。
周波数検出幅は±2/1000であるから、これに
相当するカウント数の幅は±2/100×5000であ
るから±10である。
相当するカウント数の幅は±2/100×5000であ
るから±10である。
まず本回路に通電すると、パワーオンリセツト
回路17が働きパワーオン時から時定数で決まる
時間後に一定幅のパルスを発生し、モノステーブ
ルマルチバイブレータ16がt4の幅のHレベルの
パルスを発生して、タイマー12、1/m分周回
路13、バイナリカウンター4、RSフリツプフ
ロツプ8をリセツトする。
回路17が働きパワーオン時から時定数で決まる
時間後に一定幅のパルスを発生し、モノステーブ
ルマルチバイブレータ16がt4の幅のHレベルの
パルスを発生して、タイマー12、1/m分周回
路13、バイナリカウンター4、RSフリツプフ
ロツプ8をリセツトする。
前記したように50KHzび入力信号が周波数てい
倍回路に入り10てい倍されて500KHzとなりゲー
ト回路3に入る。
倍回路に入り10てい倍されて500KHzとなりゲー
ト回路3に入る。
タイマー12の出力であるタイマーパルスは前
記したように2msecごとにその出力が高レベル
(以下Hという)と低レベル(以下Lという)を
繰り返しており、バイナリカウンター4の14桁め
の出力端子214端子(バイナリカウンターの14桁
めの出力端子を214端子という)出力はリセツト
された直後でLレベルである。
記したように2msecごとにその出力が高レベル
(以下Hという)と低レベル(以下Lという)を
繰り返しており、バイナリカウンター4の14桁め
の出力端子214端子(バイナリカウンターの14桁
めの出力端子を214端子という)出力はリセツト
された直後でLレベルである。
ゲート回路3はタイマー12の出力がHの間
500KHzの信号を通し、バイナリカウンター4を
カウントアツプする。この動作が5回繰り返され
た瞬間に1/m分周回路13がHとなり、モノス
テーブルマルチバイブレータ14がHレベルのパ
ルスを1発発生する。バイナリカウンター4のカ
ウント数が4990のときに、AND回路6の入力が
全てHとなるように、バイナリカウンター4の出
力の中21,23,24,25,26,27,29,210,
213端子は直接、21,28,211,212端子はイ
ンバーター回路群5を介してAND回路6の入力
端子に接続してあるので、AND回路6は4990の
ときH出力となる。バイナリカウンター4の数が
5010カウント数のときにAND回路7の入力が全
てHとなるように2,25,28,29,210,213
端子は直接、21,23,4,26,27,211,212端
子はインバーターを介してAND回路7の入力端
子に接続してあるのでAND回路7は5010カウン
トのときH出力となる。RSフリツプフロツプ8
にはAND回路6の出力がセツト端子側に、AND
回路7の出力はリセツト端子側に接続されてい
る。
500KHzの信号を通し、バイナリカウンター4を
カウントアツプする。この動作が5回繰り返され
た瞬間に1/m分周回路13がHとなり、モノス
テーブルマルチバイブレータ14がHレベルのパ
ルスを1発発生する。バイナリカウンター4のカ
ウント数が4990のときに、AND回路6の入力が
全てHとなるように、バイナリカウンター4の出
力の中21,23,24,25,26,27,29,210,
213端子は直接、21,28,211,212端子はイ
ンバーター回路群5を介してAND回路6の入力
端子に接続してあるので、AND回路6は4990の
ときH出力となる。バイナリカウンター4の数が
5010カウント数のときにAND回路7の入力が全
てHとなるように2,25,28,29,210,213
端子は直接、21,23,4,26,27,211,212端
子はインバーターを介してAND回路7の入力端
子に接続してあるのでAND回路7は5010カウン
トのときH出力となる。RSフリツプフロツプ8
にはAND回路6の出力がセツト端子側に、AND
回路7の出力はリセツト端子側に接続されてい
る。
よつて4990のカウントでRSフリツプフロツプ
8のQ端子出力がHとなり、5010カウントのとき
にはLに戻る。第2図にcで示すタイマーパルス
が5回繰り返された時入力のカウント数が4990〜
5020であれば、RSフリツプフロツプ8の出力端
子QはHにホールドされ4990〜5010以外ではRS
フリツプフロツプ8の出力端子QはLである。
8のQ端子出力がHとなり、5010カウントのとき
にはLに戻る。第2図にcで示すタイマーパルス
が5回繰り返された時入力のカウント数が4990〜
5020であれば、RSフリツプフロツプ8の出力端
子QはHにホールドされ4990〜5010以外ではRS
フリツプフロツプ8の出力端子QはLである。
タイマー12のタイマーパルスが5回出力した
後ごとに第2図、第3図に示す波形fかモノステ
ーブルマルチバイブレータ14で発生され、第3
図で示す波形j,fが共にHのときAND回路9
の出力はHとなる。即ち、入力信号の周波数iが
49.9KHz〜50.1KHzであることが検出され同期パ
ルスが検出されたことになる。
後ごとに第2図、第3図に示す波形fかモノステ
ーブルマルチバイブレータ14で発生され、第3
図で示す波形j,fが共にHのときAND回路9
の出力はHとなる。即ち、入力信号の周波数iが
49.9KHz〜50.1KHzであることが検出され同期パ
ルスが検出されたことになる。
RSフリツプフロツプ8もパワーオン時と1動
作周期ごとにリセツトをくり返す。
作周期ごとにリセツトをくり返す。
尚バイナリカウンター4の214端子の出力はイ
ンバーター11で反転してゲート回路3に還して
いるが、これは入力周波数が高くてバイナリカウ
ンター4が1周期カウントし再度0からカウント
されて誤動作することを防止するためであり、バ
イナリカウンター4の最大カウントでカウント動
作を停止するため入力信号を入れなくするための
ものである。
ンバーター11で反転してゲート回路3に還して
いるが、これは入力周波数が高くてバイナリカウ
ンター4が1周期カウントし再度0からカウント
されて誤動作することを防止するためであり、バ
イナリカウンター4の最大カウントでカウント動
作を停止するため入力信号を入れなくするための
ものである。
(考案の効果)
以上説明したように本考案の超音波テレメータ
用同期パルス検出器においては、周波数検出をデ
ジタル的に行うので、検出精度である帯域を幅と
してではなく一発一発の数の範囲として設定し検
出できるので、コンデンサやインダクタンスの温
度変化による変動やトランスコイルの機械的振動
による変化の影響を受けることなく、無調整でし
かも高精度に検出できるという利点を有する。
用同期パルス検出器においては、周波数検出をデ
ジタル的に行うので、検出精度である帯域を幅と
してではなく一発一発の数の範囲として設定し検
出できるので、コンデンサやインダクタンスの温
度変化による変動やトランスコイルの機械的振動
による変化の影響を受けることなく、無調整でし
かも高精度に検出できるという利点を有する。
第1図は本考案の実施例の構成図、第2図は本
実施例の各部の信号のタイムチヤートを示す図、
第3図は出力回路の各部波形の詳細図、第4図は
従来装置の構成図、第5図は従来装置の各部波形
図、第6図は従来装置の周波数特性図である。 1……フエーズロツクループ(PLL)回路、
2……1/A分周回路、3……ゲート回路、4…
…バイナリカウンター、5……インバーター回路
群、6,7,9……AND回路、8……RSフリツ
プフロツプ、10……OR回路、11……インバ
ーター、12……タイマー、13……1/m分周
回路、14,16……モノステーブルマルチバイ
ブレータ、15……OR回路、17……パワーオ
ンリセツト回路、18……抵抗器、19……コン
デンサ、20……トランス、21……ダイオー
ド、22……コンデンサ、23……抵抗器、24
……レベルコンパレータ、25,26……抵抗
器。
実施例の各部の信号のタイムチヤートを示す図、
第3図は出力回路の各部波形の詳細図、第4図は
従来装置の構成図、第5図は従来装置の各部波形
図、第6図は従来装置の周波数特性図である。 1……フエーズロツクループ(PLL)回路、
2……1/A分周回路、3……ゲート回路、4…
…バイナリカウンター、5……インバーター回路
群、6,7,9……AND回路、8……RSフリツ
プフロツプ、10……OR回路、11……インバ
ーター、12……タイマー、13……1/m分周
回路、14,16……モノステーブルマルチバイ
ブレータ、15……OR回路、17……パワーオ
ンリセツト回路、18……抵抗器、19……コン
デンサ、20……トランス、21……ダイオー
ド、22……コンデンサ、23……抵抗器、24
……レベルコンパレータ、25,26……抵抗
器。
Claims (1)
- 受波された、周波数の異なる複数の超音波信号
のうちから自装置に割り当てられた周波数の超音
波同期パルスから同期パルスを検出する同期パル
ス検出器であつて、受信信号の周波数をてい倍す
る周波数てい倍回路と;受信信号の周波数の計測
時間を決めるためのパルス列を発生するタイマー
と;該タイマーからのパルスが印加されている
間、前記周波数てい倍回路からの出力信号を通過
させるゲート回路と;該ゲート回路を通過した信
号の周波数を計数するカウンターと;前記計測時
間を決めるパルスで決められた時間で前記カウン
ターのカウント数が所定の範囲のカウント数であ
るときにのみ信号を出力する出力回路と;を具備
したことを特徴とする超音波テレメータ用同期パ
ルス検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593387U JPH0413901Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1593387U JPH0413901Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125490U JPS63125490U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0413901Y2 true JPH0413901Y2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=30807326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1593387U Expired JPH0413901Y2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413901Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP1593387U patent/JPH0413901Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125490U (ja) | 1988-08-16 |
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